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73 :名無し常連さん:2010/02/27(土) 09:35:44

ムゲフロも発売されたし前スレ998からの修行ネタ。


【屋根裏】
ディアッカ「あれ、剣さん達が厨房使うなんてどうした?」
剣「じきに桃の節句だからな。チラシ寿司作る練習でもして」
ディック「当日幼女たちに振る舞ってモテモテってワケさ」
ディアッカ「やるね。俺もミリィにホワイトデーのお返し用意しねえと!」
シャムス「お前もあんな殺人チョコ食らったのに諦めてねえのか?」
ディック「ミスターシャムス、打ち込めるものがあると楽しいぜ」
剣「いっそお前もロリに目覚めるといい!」
シャムス「俺まだ変態になりたくねぇよ…」

甲洋「イザークさん、難しい顔して考え事ですか?」
イザーク「ここの奴らは…成長しなさすぎる!!」
ケイン「はぁ、私のジャイアントカッターはもう成長しそうも」
イザーク「違う!精神面だ!貴様らも少し自制心を持って生きろ!」
甲洋「俺たち十分自制しながら生きてると思いますけど」
イザーク「なら今すぐ翔子のジャージとノーザのパンツ被るのを止めんか!」
ケイン「いいじゃないですか、変態ですし」
甲洋「もう今更ですよね」


【いんでぃくす☆】
イザーク「全くあのキョシヌケ共には呆れ果てる」
ジョシュア「イザークさんも大変ですね…」
サスページ「心身を鍛え直すため、彼らを修行させてみては?」
イザーク「それは以前行ったが効果無しだ」
アスラン「まずイザーク自身も修行したらどうだ?」
キラ「うん、今のキミがお説教しても説得力に欠けるしね」
アスラン「母上からパンツを仕送りして貰う男だもんなw」
イザーク「ききききしゃま、何故それを!?」
ルゥ「へえ、イザークさんが」
メリッサ「お母さんに…ふふふ」
ステラ「パンツもらってるう♪パンツパンツぱんつぱんつー♪」
イザーク「連呼するな!!(///」
レイ「気にするな。俺は気にしない」


イザーク「恥をかいた…だが俺も甘えが抜け切れていないのは事実か…」
ザイリン「イザーク君!話は聞いたよ、修行したいんだって?」
イザーク「ザイリンさんか。具体的には考えてないがな」
ザイリン「やる気があれば、一つ心当たりを紹介してあげられるがね」

つ【修羅界】

イザーク「修羅界?」
ザイリン「うむ。一言で言えば弱肉強食、世紀末な世界さ」


74 :名無し常連さん:2010/02/27(土) 10:07:21

修行中にツンデレの爆乳お姫様と出会って、旅に出るんですね。分かります


75 :名無し常連さん:2010/02/27(土) 11:01:11

73

シホ「(盗聴中)何だと!隊長が異世界に修行の旅に出掛ける!?」ガーン
真矢「シホさんチャンスじゃ~ん♪」
ルナマリア「一緒について行っちゃいなさいよ」
シホ「し、しかしだな。嫁入り前の娘が男性と旅行に行くというのは…」アセアセッ
ミラ「行きたくないのかしら~?」
シホ「無論行きたい!」キリッ
ルナマリア「なら行ってらっしゃーい♪」
シホ「あうあう…(///」

【屋根裏】
イザーク「四、五日ほど留守にする。貴様ら、余りハメを外すなキョシヌケ共!」
甲洋「分かりました」
ケイン「お早いお帰りをお待ちしてますよ」
イザーク「うむ」

甲洋『イザークさんが出掛けたら…萌えシチュ討論会と希望プレイ発表会ですよ♪』ワクテカ
ケイン『久しぶりに徹夜で語りましょうね♪』ウキウキ


76 :名無し常連さん:2010/02/27(土) 16:16:58

イザーク「しかしまさか…ハーネンフースも修行したかったとは」
シホ「は、はひ!まだ未熟者ゆえ己を厳しく鍛えたく思いまして!」
イザーク「まぁ前向きな心掛けはいいな。見直したぞ」
シホ「はうっ」ブーッ
イザーク「鼻血!?しっかりしろハーネンフース!」
シホ「ら、らいじょうぶれす…」タラタラ
ザイリン「やあ、イザーク君もなかなか鈍いよなぁ」ニタニタ
イザーク「な、何だか分からんが案内の方は頼むぞ、ザイリンさん」
ザイリン「私も修羅界では幾度か修行したからな。任せたまえ!」
シホ「(くっ、隊長と2人っきりだと思ったのにぃ…)」
ダイモン「でわ、いつものように出発だぅ~!」
ミョンミョンミョン

【修羅界】
修羅兵A「おかしな奴らが来たぞヒャッハー!」
修羅兵B「退屈しのぎにいっちょ遊んでやっかぁ!」
ザイリン「む、早速ザコ修羅兵に絡まれた。さすがは世紀末だ」
イザーク「単なるチンピラじゃないか…」
シホ「修羅兵…モヒカンではないんだな」ガッカリ
イザーク「まあいい、腕ならしにこんな輩フルボッコにしてくれる!」
シホ「たたた、隊長には私が指一本触れさせ…」
ザイリン「うおおおルゥゥゥジきゅーーん!変態猛撃拳!!」ドゴォ
修羅兵A「ひでぶ!」
イザーク「俺の拳が光って唸ってレミコト最高ぅぅ!!」ドカァ
修羅兵B「あべし!」
シホ「…レミコト最高て……(ガビーン)」


77 :名無し常連さん:2010/02/27(土) 17:24:44

【修羅界】
イザーク「ふぅ…今日一日で随分とチンピラ修羅兵を倒したぞ!」
シホ『はぁ…隊長のお役に立てなかった』
ザイリン「さてと…この辺りには何もない。そろそろ野宿の準備をしなくてはな」
イザーク「キョシヌケェ~…腹も減ってきた」グー
ザイリン「ではシホ君に調理を頼もう。さぞかし上手い料理を作ってくれるだろう」ニヤニヤ
シホ「な……(///」
イザーク「頼むぞ!ハーネンフース!!」
シホ「(隊長から期待されている!?)…はうっ」ブーッ
イザーク「またしても鼻血かキョシヌケ!?」
ザイリン「…イザーク君もシホ君も修行(特に精神面)が必要だな」

【屋根裏】
(第5回萌え萌えシチュ発表会中)
甲洋「やっぱり裸エプロン翔子の後ろから抱きつくのが、俺にとって最高の萌えシチュです!」ハァハァ
ケイン「私なら…弱っていつもの力が出せないノーザ様に上からのし掛かるのが!」ハァハァハァ
ディアッカ「ミリィのツンデレ仮面が一瞬外れた『…ごめん』が最高だぜ!!」ハァハァハァハァ
剣「じゃあ次は…『萌え萌え服装』でいくか」
ディック「園児服…オムツ一枚…いやカントリーロリも捨てがたい」

シャムス「イザーク……早く帰って来いよ~」


81 :名無し常連さん:2010/02/28(日) 00:13:40

77
【修羅界】
フォ○カ「やたらに強い男たちがやって来たと聞いてきたんだが」
フェル○ンド「異世界の変態とは。相手にするのもくだらんな」
ザイリン「そう言わず稽古でもつけてくれたまえよ、せっかく来たのだし」
イザーク「随分殺伐とした空気を漂わせる連中だな」
シホ「胸に北斗七星があったりはしないのでしょうか?」
ザイリン「そういうネタは今度ロール君にやって貰いたまえ」
フォ○カ「まあこれも鍛錬のうち。一つ手合わせ願うか」
イザーク「う、うむ。よろしく頼む」


【いんでぃくす☆】
ギャーギャー…ワイワイ…

ジョシュア「……眠れません」
イスペイル様「寝ろ。と言いたいが屋根裏の方が騒々しいな」
ヴェリニー「夜中だっつーのにうるさくて眠れないわよ!」
ノーザ「奴らイザークがいねえからって騒いでやがるな!」
翔子「もー、フェンリル起動させて黙らせますか?」
イスペイル様「こんなときには…クルーゼ!」
ニョッ
クルーゼ「呼んだかね?」
イスペイル様「ローザさん(剣の奥さん)連れてきて屋根裏連中を黙らせてくれ」
クルーゼ「お安い御用だ」ヒュルー

…ヒギャー!!ウギャー!!ミギャー!!……

ジョシュア「…静かになりましたね」
翔子「フヒヒwこれで眠れますぅ~」
ノーザ「ふあぁ…変態にゃ困ったもんだぜ」


82 :名無し常連さん:2010/02/28(日) 00:50:24

ザイリン「実はこのイザーク君、神化を経験しているんだ!」
フェルナ○ド「何ぃ!こんな白髪おかっぱがか!?」
シホ「隊長は白髪じゃなくて銀髪だ!ヘタレ野郎め!」ブーッ
フェ○ナンド「うげっ、鼻血!?汚い女だな…」
イザーク「確かに、種→種死で赤服から白服にはなったがな」
フォ○カ「ほう…俺は格納庫でいつの間にか神化していたこともあったが…(注・C3)」
ザイリン「次期修羅王候補が感心しているようだ。良かったなイザーク君!」
イザーク「そ、そうなのか?」


84 :名無し常連さん:2010/02/28(日) 18:59:13

82

フォ○カ「よし!実戦あるのみだ、早速掛かってくるが良い」スチャッ
イザーク「な、ならば…てやああぁぁ!」
○ォルカ「甘い!」ビシッ
イザーク「キョシヌケェ~」
シホ「た、隊長!?」
ザイリン「ぬう…さすが修羅王、容赦ないな」


(気絶中のイザークの世界)
イザーク『…ここは?』

空想ディアッカ『おいおい、だらしねえな。一発でダウンかよ』
空想甲洋『イザークさんもキョシヌケだったんですね…』
空想ディック『俺たちを矯正するなんて百年早いぜ、ミスターオカッパ』

イザーク『な、なにを言っているキョシヌケ共!』

空想キラ『まだまだ君には変態矯正は無理だったのかな』
空想アスラン『母親にパンツの仕送り受けてるイザークには…なw』

イザーク『う、煩い!!黙れニートコーディーに凸ラン!!』

ポタッ
イザーク『…熱い。頬を伝わるのは…水滴か…熱いな…』


イザーク「……う…」
シホ「隊長!?気が付かれたのですか!?」ポタリ
イザーク「…ハーネンフース…か……泣いて…いるのか……?」
ザイリン「いや…」
イザーク「俺は…大丈夫だ…まだ…まだ…」ガクッ
シホ「隊長ぉーっ!?」
ザイリン「失神しただけだろう…良かったなシホ君」
シホ「……はい」

ザイリン『まさかイザーク君を胸に抱いて、興奮したシホ君の鼻血で目を覚ますとはな…』


83 :名無し常連さん:2010/02/28(日) 18:56:29

ここら辺でオチつけておくかね

【ペットショップry】
ルナマリア「シホはうまいこと頑張ってるかしら」
ミラ「5日経っても戻って来ないなんて~これはもしかして」
ルル「だけどイザークさんもニブちんですからね」
真矢「単に鼻血が止まらなくて貧血起こしてたりして~」
カタン
シホ「ただいま!無事に帰ってきたぞ!」
クーコ「噂をすれば、ですね。おかえりなさい!」
ルナマリア「長旅だったじゃない、何か収穫はあったの?」
シホ「鼻血真拳の免許皆伝を貰い受けた!」
真矢「鼻血真…何それ~?」
ルル「イザークさんとのフラグはどうなんですか?」
シホ「…途中、鼻血を吹きすぎて貧血を起こしてな…それどころじゃ…」
ミラ「あらら~、真矢ちゃんの予想が大当たりね」

【屋根裏】
イザーク「帰ったぞキョシヌケども!貴様ら俺のいない間に楽しんでいたんだろうが」
ディアッカ「おおお帰りなさいませ、イザークゥゥゥゥ!!」
甲洋「待ってましたよぉ!イザークさーん!!」
ディック「歓迎するぜ!ミスターおかっぱ!」
イザーク「そ、そうか。って何だ?この盛り塩やら十字架やらお札は!」
ケイン「実はローザさんが夜な夜な屋根裏に現れ…世にも恐ろしい…」
剣「ローザ…ローザ…許してくれ…許してくれ…」ガクブル
シャムス「剣なんかもう半分向こうに連れてかれてるしな…」

ケイン「イザークさんがいればローザさんも出てこないと仰ってましたので」
ディアッカ「祟りよりイザークに叱られる方がマシだからなぁ」
甲洋「そうそう、イザークさんの雷の方が全然優しいよ」
ディック「あのオバサン幽霊に比べりゃ、そよ風みたいなもんだ」
イザーク「そうか。キョシヌケども、俺のお仕置きなら喜んで耐えるか」
シャムス「あの、俺は変態じゃねえからお仕置きされる理由は…」

【いんでぃくす☆】
…ゴウハキシンケン!!!
ズドドドドーン!!

ザイリン「お、イザーク君も早速奥義を披露してるな」
ジョシュア「今の、屋根が吹っ飛んだんじゃありませんか?」
レイ「気にするな。俺は気にしない」

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最終更新:2010年03月01日 20:37