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22 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 22:14:39 ID:getcH0+n
ようやく規制から解放されたぜ…
しかし何度規制されようともネタは書く、それが珍道中スレ住人(`・ω・´)


【イスペイル様研究室】

イスペイル様「ふむ、これなら応用できそうだ」カチャカチャッ
ザイリン「なあイスペイル。なぜ私がお前の実験に付き合わなければならないんだ…」
イスペイル様「ジョシュアも剣司も忙しそうだったのでな。暇そうなお前に声を掛けただけだ」
ザイリン「…まあ構わんが。で今は何をしているのかを、せめて聞かせてくれないか?」
イスペイル様「そうだな…ちょっとこっちに来てくれ」

(実験テーブル)
イスペイル様「このフラスコ内に入っているのは翔子脂だ」ヒョイッ
ザイリン「翔子君から抽出した物か、たしかザイリン酸に似た物質だと聞いたが」
イスペイル様「ああ。ザイリン酸ほどの応用力はないがな」

コトン
イスペイル様「この翔子脂をなんとか実用化出来ないものかと、発見当初から密かに研究していてな」ムフフ
ザイリン『翔子君から抽出された暗黒物質だぞ、ちょっと…いやかなり危険な気がする!』
イスペイル様「そして昨日、ようやく実用化のメドがついた」
ザイリン「ほ、ほう…」ドキドキ
イスペイル様「脂だけに可燃性の高い物質だ、これを気体化し都市ガスと混ぜる事でガス代の削減に…」
ザイリン『さすがマッドおかん、所帯じみたアイデアだ…』


【いんでぃくす☆厨房】

デデーン
僚「へぇ~、これが高火力ガスレンジかぁ」
祐未「これなら中華料理ももっと美味しく作れそうですね」
ジョシュア「でもガス代が随分高くつきそうですけど」
イスペイル様「心配はいらんぞ。今までの約半分程のガス代になる!」エッヘン
翔子「フヒ-…久しぶりにまともで実用的な発明品ですねぇ…」
ノーザ「これで新しいメニューや俺たちの昼飯にも使えるな」
剣司「ディアッカさんに炒飯でも作ってもらいましょうか」

ザイリン『ザイリンだ…ジョシュア君の気持ちが少し理解できた気がするよ…』


27 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 20:46:20 ID:yVpFvF6n
26
ツンデレ銃


てな訳で>>22を続かせ、>>23と絡めてみる(成立しなかったけどさ)

【いんでぃくす☆厨房】
咲良「なら今日はお昼に炒飯でも作りましょ」
剣司「おい…咲良に作れるのかよ」
咲良「ば、馬鹿にしないでくれる!?炒飯くらいあたしにだって作れるっての!!」ブンブン
ノザ子「咲良ちゃん!!中華鍋振り回しちゃ危ないよぉ!!」

【店内】
ノーザ「早速あのガスレンジを使うのか」
サスページ「イスペイル様の発明品ですから……多少…いや結構不安な点がありますね」
イスペイル様「…おい。それは一体どういうry」
ジョシュア「普段の行いから省みましょうね」
ザイリン『いきなり爆発したりしないよな…』ドキドキ
翔子「フヒッ?ザイリンさんたら顔が良くないですよぉ?」
ザイリン「失敬な!そういう時は顔色だろう!」

咲良「お待たせでーす。咲良特製のスタミナ炒飯の出来上がりでーす」
ホカホカ
ジョシュア「うわぁ炒飯のお米の一粒一粒が輝いてますね」
ルゥ「美味しそう……」ゴクッ
咲良「さあ冷めない内に召し上がれ」


(皿洗い中)
カチャカチャ
剣司「あのさ…さっき失礼な事言って御免」
咲良「反省した?」
剣司「はい……とっても美味かったです」
咲良「宜しい」

カチャカチャャ…
咲良「そうだな。さっきの罰として……」
剣司「な、なんでも奢り…奢らせt」
咲良「剣司のおいなりさんを揉ませて」

ガチャン
剣司「…………はい?」
咲良「え……あ、あたしったら何言ってんのかなぁ?ご、ごめんねフヒヒw」
剣司「………お、おい。今のフヒヒ笑いって羽佐間の笑い方にそっくり……」
咲良「あ………」

ザイリン(物陰)『なんたる事だろう……』
ノーザ「うっかり、そんな所で何してんだよ」


28 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 21:57:11 ID:rb/1OXln
27

イスペイル様「翔子脂を使用した咲良。直後に翔子化の兆候あり、か」カキカキ
ザイリン「もっと多くの翔子脂を使っていたら…剣司君のおいなりさんはどうなっていたか」チラッ
剣司「どこ見てんすか!てか俺、羽佐間みたいになった咲良は困るっす!!
    何の恥じらいもなく『おいなりさんもふもふフヒヒヒーww』なんて咲良、絶対にノゥ!だぁ!」
サスページ「複雑な男心ですねぇ。でもきっと心配要りませんよ」
ジョシュア「ええ、ザイリン酸やノーザ出汁と同じように時間経過で治りますって」

咲良「……あたし、しばらく炒飯作んの止めるわ……orz」
カノン「い、いや、翔子お姉ちゃんの脂を使わなければいいだけだろ?」
レイ「そうだ、気にするなYO!俺は気にしないYO!!」ビッ
カノン「急にどうした、レイ…」
クルーゼ「ああ。レイは『気にするな』のバリエーションを広げようとしているのさ」
レイ「こんな俺でもキャラ立てに必死だ」
咲良「自分で言うなってーの」
レイ「気にすんな、俺は気にしないっちゃ☆…微妙だな」


【屋根裏】
甲洋「翔子脂だって!?なんて淫靡な響き!!」ハァハァ
ケイン「翔子脂で料理すると、『おいなりさんモフモフ』衝動に駆られるのでしょうか?」
ディアッカ「んじゃ例えば、ミリィたちに翔子脂使わせたら」

ミリアリア『ディアッカのおいなりさん揉みたいなぁ♪フヒーヒヒヒッww』
ノザ子『フヒヒwwケインのおいなりさん揉み揉みしたいのぉぉ~』

ディアッカ「グレイトォ!!俺ちょっと翔子脂パクってくるぜ!!」ハァハァ
ケイン「お供します!!」ハァハァ
甲洋「しょうこのあぶらしょうこのあぶらしょうこあb」ハァハァハァ

イザーク「どうしてそういう発想になるか理解できん…」
シャムス「こっちは食欲なくすぜ…」


29 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 21:34:34 ID:NeSVLzUw
【いんでぃくす☆厨房】

ガチャ
イスペイル様「おい……なぜ鍵付き冷蔵庫から翔子脂(液体)が消えているんだ……」
ザイリン「私たちじゃないぞ。翔子脂の恐ろしさは昨日の咲良君で身にしみて知ったからな」
ジョシュア「……というより鍵付きなのに、今いきなり開きましたよ」
翔子「鍵を掛け忘れたんじゃないですかぁ?」
イスペイル様「…あ」
ノーザ「うっかりオカンのせいじゃねーか」


【屋根裏】

ディアッカ「翔子脂を手に入れたぞ!」ハァハァ
ケイン「これで私のジャイアントカッターがノザ子様の」ハァハァハァ
イザーク「キョシヌケ共、盛り上がっているところ済まんが」
ディアッカ「なんだよ。俺たちは翔子脂で大人の階段を登るんだから、邪魔すんなよ!」キーッ
ケイン「イザークさんといえども、私の野望を阻むならば容赦はしませんからね!」ムキ-ッ
イザーク「……その翔子脂を甲洋が一気飲みしたぞキョシヌケェ」
甲洋「俺の翔子はどこにいますか?……俺の腹の中にいます!!」ゲプッ
ディケイン「NOおぉぉ!!」

(10分後)
ディアッカ「ミリィにおいなりさんをもふもふさせる計画がorz」
ケイン「私のジャイアントカッターの出番はまたお預けですかorz」
イザーク「体は何ともないか。キョシヌケ甲洋」
甲洋(フルボッコ)「あはは…痛いですけど、俺の翔子と一体化してる事に比べれば些細な事ですよ」
シャムス「いや…些細じゃねえだろ」
甲洋「なんか心まで軽くなって踊りたい気持ちで一杯です!」ヒラヒラ
イザーク「踊るな!」


翔子「あ、あれぇ?」ヒラヒラ
ザイリン「翔子君、妙な踊りを踊るんじゃないぞ」
翔子「ち、違いますよぉ!体が勝手に……フヒッフヒッフヒヒッヒー!」ヒラヒラクネクネ
ノーザ「変態ベリーダンスかよ」


32 名前:1/2[sage] 投稿日:2010/03/14(日) 20:58:40 ID:X8qankGt [1/2]
29・翔子脂ネタ〆及び翔子ラッキーネタ


【いんでぃくす☆】

ザイリン「…という訳なんだよ、一騎君」
一騎「……はぁ」
ザイリン「私達にも皆目見当がつかん」
ノーザ「まあいつもの翔子だと思って普通に応対してやってくれよ」
一騎「……しかしなぜ翔子は」

翔子「か、一騎君が来てくれたのにぃ…フヒッフヒィィィ…」クルクル

一騎「ブレイクダンスなんかを」
ザイノザ「「分からん」」


【イスペイル様研究室】

イスペイル様「どうやら今日の翔子の不可解な行動は、翔子脂の仕業らしいな」
ジョシュア「…なんで翔子脂が本人に作用するんですか?」
イスペイル様「いや。翔子脂を摂取した人間の行動が…
      (略)つまり翔子は飲んだ人間と同じ行動をしている訳だな」
ジョシュア「…踊り子さんが飲んだんですかね?」


【屋根裏】

甲洋「ふぅ…気の済むまで踊ってスッキリしましたよ!!」ツヤテカ
イザーク「一時間も踊れば満足だろうキョシヌケ」
ケイン「しかし…一向に疲れた様子がありませんね」
ディアッカ「これも翔子脂の効果なのかよ?」
甲洋「翔子!?これも俺の翔子への愛の生み出す奇跡の力では!?」
シャムス「いや……変態パワーの間違いだろ」
甲洋「そんな事はどうだって良いんです!重要な(略)翔子~( *´3`*)」ムフー
イザーク「気色悪いわキョシヌケめ!!」

33 名前:2/2[sage] 投稿日:2010/03/14(日) 21:00:01 ID:X8qankGt [2/2]
【再びいんでぃくす☆】

チュッ
一騎「お…おい……翔子……ど、どうしたんだよいきなり……(///」
翔子「か、一騎君にキッスしちゃいましたよぉ……
  素晴らしいホワイトデーですよぉ……フヒ-」バタン&ブ-
一騎「翔子!?」
ザイリン「翔子君!?」
ノーザ「おいなり!?」

剣司『母ちゃん……目の前で羽佐間が一騎にキスして、次の瞬間鼻から大量出血です……』
咲良「剣司!!落ち着いてないで救急車よ!!」

(夜)
イスペイル様「ああ……その……なんだ……」
剣司「やっぱりイスペイルさんの発明品のせいっすね」
イスペイル様「いや今回の原因はだな」
咲良「あたしの事はもう良いですけど」
イスペイル様「わ、私だって悪意を持って発明したわけじゃ……」
カノン「許すわけにいかん。資料も含めて即刻」
処 分 だ 
(ズガ-ン)
イスペイル様「ああ……またもや私の発明品が破壊されたorz」

ジョシュア「ちょっと可哀想な気もしますが…」
ザイリン「カノン君が一部始終を目撃していたのが仇だったな」
ノーザ「カノンの顔、見てみろよ。凄え無表情だぜ」
サスページ「人間、怒りが限界を超えると無表情になると言いますから」
ルゥ「今日のカノン……恐いです」
翔子「フヒ-wwwwwww私こそ一騎君の恋人と認定される出来事ですよぉwwwwwww」
ザイリン「浮かれてるなぁ」
ノーザ「今だけでも浮かれさせてやるか…」


【屋根裏】

甲洋「……………orz」
シャムス「羽佐間翔子と真壁一騎のキスと聞いて甲洋が沈黙したな」
イザーク「…落胆して声も出ないとはな」
ディアッカ「落胆つーかほぼ精神的死亡状態だな」
ケイン「げ、元気出して下さいね甲洋さん!」
甲洋「俺の……俺の……翔子は……もう……いないのかな……」


おちてない?気にするな俺は(ry

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最終更新:2010年03月24日 22:09