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126 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/03(水) 22:56:35
真矢「今日も一騎君のおぱんつをお持ち帰り~♪んっ何だろ、これ?・・・地下室?どこに繋がっているんだろ~」
竜宮荘の秘密の地下室】
真矢「こ、これは一騎君のお家に繋がっているよ~。凄~い!!これならいくらでも一騎君のお洋服をお持ち帰り出来る~♪」


【竜宮荘、真壁家】
一騎「あれ?部屋に干していた俺の洗濯物が無い?・・・」


【数日後、真壁家】
一騎「最近洗濯したはずの洗濯物が消えるんですよ・・・」
祐未「・・・また?」
僚「お前の服は人気抜群だな・・・。で、犯人を捕まえればいいのか?」
一騎「はい・・・」


136 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/07(日) 22:42:55
126

僚「まさか何者かに隠し地下室にしているのかもな・・・」
祐未「かも知れないわね、調べて見ましょうか・・・」


【ペットショップry】
真矢「~♪」
ルナマリア「真矢ちゃん、最近凄く機嫌が良いわね」
真矢「そうかな~」
シホ「しかし真矢の部屋にやたらと真壁一騎の服が大量にあるな・・・」
真矢「うん。だって一騎君のパンツや服がお持ち帰りしほうだいなんだも~ん」


137 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/07(日) 23:10:24
持ち帰らずに入られないならその分服をプレゼントしろよ
デートしたくても一騎が着てくる服がなくなっちゃうぞ


138 名前:名無し常連さん[] 投稿日:2010/03/07(日) 23:51:59
137

真矢「それなら一騎くんと裸のお付き合いをすればいいから問題なし~♪」ブーッ
シホ『それができれば今頃公認カップルだろう』

(その頃いんでぃくす☆)
翔子(゜Д゜)ナンダッテ!
祐未「うーん…この表情を見る限り、今回は翔子ちゃんの仕業じゃないみたいね」
僚「前回の件があるから一応取り調べたが」
翔子「フヒーッ私に断りなく一騎君の衣類の泥棒をするとは許さーん!!」バビューン
祐未「むしろ状況を悪化させちゃったわね」
僚「人事みたいに言うなよ…」


139 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 03:23:47
138

僚「・・・あまりこれを使いたく無いがしかたがない・・・」カキカキ

翔子「・・・・・・っ」バタッ

祐未「翔子ちゃんでは無いとしたら後は真矢ちゃんしかいないわね」
僚「・・・だな。前回の羽佐間の時の様に罠を仕掛けて見るか・・・」



【ペットショップry】
シホ「真矢、そろそろ真壁一騎の服を盗み出すのを止めた方が良いぞ」
真矢「え~っ、なんで~」
シホ「どうやらお前が真壁一騎の服を盗んだ犯人だと思われている・・・」
真矢「平気だよ~。あの秘密の地下室の事がばれない限りは~」


140 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 20:28:34
139

【真壁家】
一騎「言われた通りに用意しておきましたけど」
僚「サンキュー、これで特製のブツが作れる」
一騎「ブツ?」
祐未「いいのよ。一騎君は知らない方が」
一騎「はぁ…」

◆用意した物
  • 無地のTシャツ
  • 超小型GPS発信機
  • 一騎の着なくなった服
  • ドラム缶
  • 一騎の残り湯

僚「では…まず無地のTシャツにGPS発信機をタグの下に隠して付ける」
祐未「同時にドラム缶に一騎君の残り湯を入れ、その中に着なくなった衣類数着を入れる…」
僚「それを弱火でコトコトと煮詰め…」

(三時間後)
僚「なんという事でしょう!ドラム缶一杯の水がペットボトル一杯分にまで減っています!」
祐未「そして冷ました水を霧吹きに入れて」
僚「先ほど発信機を取り付けたTシャツに水を吹き付ける」シュッシュッ

【一騎の匂いが染みついたTシャツ】

僚「完成…と」
祐未「通常の数十倍から数百倍の一騎君エッセンスのTシャツね」
僚「一騎マニアなら喉から手が出るほど欲しい逸品だな」
祐未「これを一騎君の部屋に吊して…」
僚「後は獲物が掛かるのを待つだけだ」


【一騎の部屋】
真矢「(クンクンクン)わぁ~♪この至福のかほり漂うTシャツはぜったいお持ち帰りぃだよ~♪」


(次の日)
僚「予定通りパクってくれたもんだな」
祐未「後は探知機で発信機の位置を探るだけね」


142 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 21:20:28
140

祐未「探った結果が出たわよ!!」
僚「どれどれ・・・げっ!!ペットショップかよ!?厄介だな・・・」
祐未「真矢ちゃん達を抑えるのは何とかなるとしても問題は各種ペット類ね・・・」
僚「ペット達を手懐けるか誰かに協力を申請すれば何とかなるか・・・」
祐未「取りあえずは当面の被害を抑える為に真壁司令に秘密の地下室の事を話して塞いでもらいましょ」


143 名前:1/2[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 22:32:40
142の勝手な続き・僚&祐未敗北編

【ペットショップ・ry】

真矢「一騎くんのいい匂いのTシャツだよ~♪」クンカクンカ

シホ「…少しは自重したらどうだ」
ルナマリア『シホがそんなこと言えた義理じゃないと思うけどね』
ルル「一騎さんの匂いが私達にまできますね」
ルナマリア「ん…変ね。普通のTシャツで、離れてる私達まで匂いが届くものかしら?」
ミラ「いくらなんでも強すぎる匂いね~」
クーコ「あれ?真矢さんが持ってるTシャツから微弱な電波が…」
ルル「……真矢さん。Tシャツをくまなく調べてみてください!」
真矢「ふえっ?」タラッ
シホ「まず涎を拭け」

『超小型GPS発信機』

クーコ「なるほど。オトリのTシャツだったわけですね…」
ルナマリア「こんなことを考えつくのは…」
シホ「生駒祐未の可能性が高いな。どうする?」
ルル「…いずれ仕返しをしたい所でした。逆に罠に掛けてしまいます」ウフフ
ミラ「お~、ルルちゃんが久々に策士っぽいわね~」
真矢「具体的な策はどうするの~?」
ルル「では…」ヒソヒソ

祐未「発信機は依然この場所を指してるわ」
僚「乗り込むぞ」
ガラッ
祐未「ペットショップの負け組ガールズ!大人しく真矢ちゃんを引き渡して頂戴!!」
ルル「いきなりなご挨拶ですね。いったいなんのご用件ですか?」
僚「実は……」

ルル「まあ…真矢さんを疑うんですか?」
祐未「証拠はあがってるのよ。盗んだ一騎君の衣類を返して、謝罪と誓約を貰えれば大事にはしないけど」
真矢「酷いな~♪いくら私が一騎くん好きだからって疑うなんて~♪」
僚「…証拠はあるって言ったろ。家探しさせて貰うぞ」ズイッ
ルル「良いですよ」
祐未「……え」
シホ「証拠がこの店にあるのだろう?」
ミラ「でも何も無かったらどうするのかしら~?」
祐未「あ、あるわよ!」
ルル「ならご自由に」ウフフ
僚『祐未…何か怪しい予感がするんだが』
祐未『ぶ、ブラフよ!!ハッタリかましているだけに決まってるわ!!』


144 名前:2/2[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 22:36:45
(二時間後)
祐未「……嘘」フラッ
僚「い、一枚も出てこなかった…だと…」
ルル「さて僚さんに祐未さん、真矢さんが犯人の証拠はありましたか?」
祐未「…無かったわ」
真矢「酷いよ~…私無実の罪を着せられるところだったよー(泣)」シクシク
僚「す、済まん遠見…」
祐未『け、けど確かに発信機は…』
ルル「いんでぃくす☆の従業員は理由もなく、他の店の人間を疑うんですね…」ウフフフフフ
僚&祐未「!!」
シホ「これは店長に厳重抗議の必要があるな」
僚「そ、それはできれば勘弁して……」
ルナマリア「なら……」

祐未「…三日で返してくれるんでしょうね」つ【中の人の書】
ルル「約束は守ります。私達は信用第一の商売をしてますから」
祐未『…嘘つきめ!』
ミラ「三日たったらクーコちゃんに返して貰うわよ~」
クーコ「は、はい!」
僚「それじゃ…祐未」
祐未「く…!!」ギリッ
ガラッ…パタン


ルル「…ふ…ふふ…」
シホ「あはは!あの生駒祐未の顔を見たか!」
真矢「傑作だね~♪相当悔しがってたよ~♪」
ルナマリア「さすがに……(ムギュ)」
ルル『しーっ!盗聴器でも仕掛けてる可能性だってありますから!』
ミラ「とにかくこれで念願の【中の人の書】が手に入ったわ~」
クーコ「ちゃんと三日で返すんですよね?」
ルル「ええ。三日で徹底的に研究です!なんとしても秘密を暴いてみせましょう!」
シホ「最悪秘密が暴けなくとも、私達に特殊能力がつくわけだ」
真矢「ひゃっほ~♪」


【いんでぃくす☆】
祐未「……####」イライラ

ザイリン「き、今日の祐未君はおっかないな…」
ノーザ「こんな時は大人しくしてるに限るぜ…」
翔子「フヒ…とばっちりは食いたくないですよぉ」
僚『祐未……』


145 名前:名無し常連さん[] 投稿日:2010/03/08(月) 23:28:01
【いんでぃくす☆】

ウー「今日も今日とて全裸の会の勧誘だ」
ガウリ「祐未殿がいると水でもぶっかけられる可能性が高いな」
ウー「まあいつもの事だからな」
祐未「……###」イライラ
バッシャーン
ウー「あっつーい!!」
ガウリ「熱熱熱い!!」
祐未「いつも水(15℃)じゃ失礼なんで、今日はいんでぃくす☆温泉の源泉(注:70℃)の掛け流しでーす####」
ウー&ガウリ「(ガクブル)」

剣「今日もルイスにマユは可愛いぜ!」ハァハァ
ディック「ルゥも最高にイカしてるな!」ハァハァ
祐未「……###」イライライラ
ブチューッ
剣「うぎゃーっ!!」
ディック「痛い痛い痛ーいっ!!」
祐未「ごめんなーさーい(棒)つい手にあったマスタードが偶然剣さん達の目に入っちゃった####」
ロリコンズ「(ガクブル)」

ジョシュア「…いくらなんでも、祐未さんやりすぎじゃあ…」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
ザイリン「いやいや。さすがに気にしたまえ」
ノーザ「まだあの変態どもが矛先だからいいようなものだけどよ…」
翔子「いつこっちに来るか分かりませんねぇ…」
僚「あの……」
カクカクシカジカ
ザイリン「なんと…」
ジョシュア「それでですか…荒れる気は分かりますけどね」
僚「……はい」
ノーザ「腹黒艦長が何かやりやがったな」
翔子「あの腹黒真矢ならやりかねませんよぉ!」
ザイリン「私達で少し探ってみるか」

【ペットショップ・ry】
シホ「むむ…チャクラムの扱いは意外と難しいものだな」
ミラ「魔法も失敗ばかりね~」
ルナマリア「またペ○ソナの召還に失敗だわ…」
ルル「囲碁が強くなっても……ねえ」ピシッ
真矢「ナレーションが上手くなったよ~♪」
ルル「でも戦力の拡大には繋がりませんよ」

クーコ「…(´・ω・`)」ショボーン


146 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 00:12:28
145

【ペットショップ・ry】
ルル「しかしこの【中の人の技の書】の効果はどうなっているのでしょう?いくら読んでもお目当ての能力を得られませんね・・・」
シホ「やはり扱い方を聞いて置くべきだったな・・・」
真矢「でも先輩は流石に扱い方を教えてくれないと思うよ~」
ミラ「こうなったらいんでぃくすに乗り込んで本人に直接聞くしかないわね~」
真矢「しかし一騎君の服をお持ち帰り出来ただけで無くこんなボーナスアイテムも手に入るなんてね~」



【いんでぃくす】
ザイリン(盗聴中)「何だと・・・負け組ガールズの連中が乗り込んで来るだと・・・」
ノーザ「あの腹黒らしいっちゃらしいな!!」
翔子「フヒーッwそれに一騎君の洋服を盗み出していたのはやはり腹黒真矢でしたね」
ノーザ「しかし【中の人の技の書】を読んだ負け組ガールズにこっち太刀打ち出来ないのじゃねーのか?」
祐未「その点は問題有りません。あれをまともに扱うには私がいないと無理ですから・・・」


149 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 01:54:11
ステラ「中の人とかよくわかんないけど、ピンチにはレイに『めいおーっ☆』してもらお~」
ザイリン「もしくは、サスページの友人ズをスパロボ並行世界から召還かな」
ルゥ「コーチの手を煩わせるまでもないわ!私だってコードATA発動したり!」
イスペイル様「無理だそれは、というか自爆はいかんぞ自爆は」

サスページ「ま、まぁ皆さん、ほどほどに頼みますよ」
プロ子「ホホホ、負け組が何をして来ようと痛くもかゆくもありませんわよ」
剣司「大方、自爆すんのはあっちッスもんねー」

ロール「………」ソワソワ

ミア「ロール、急にいんでぃくす☆へ行きたいなんて言ってどうしたの?」
ランバ「中の人ネタならお呼びがかかると思って待機すんだって」
パイ「変態化して出番貰うのと声ネタで出番貰うのと…どっちがいいやらね」


150 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 10:26:58
【3日後、いんでぃくす】

クーコを除くペットショップメンバー一同「こんにちは~祐未さん(先輩)はいますか~♪」

シーン

真矢「あり?誰も居ないのかな~」
ルナマリア「まさか。だって外に営業中の看板があったじゃない」
シホ「それにしては静かだな・・・」

翔子「先輩ならここには居ないわよ。泥棒真矢!!」
真矢「???何の事かな~♪」
ザイリン「一騎君の服を盗み出した挙げ句、祐未君の大切な物を奪うとはな・・・」
ルル「な、何を寝惚けた事を・・・」
プロ子「証拠ならここにありますわ。ではポチットナ」

3日前のペットショップでの映像と会話が流れる

ルル「な・・・」


151 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 12:24:37
150

【その頃のペットショップry】
祐未「こんにちは。例の物を返しにもらいに来ました」
クーコ(店番)「あっ、祐未さん。皆さんなら今ちょうどいんでぃくす☆にいると思いますよ?」
僚「そうか・・・。それより一騎の盗まれた服の件についてなんだが・・・」
クーコ「それならば多分真矢さんの部屋にありますよ。でも【中の人の書】に関してはいいんですか?」
祐未「大丈夫よ。あれを正確に扱うには私でないと無理だからね」



擬態獸十二号「キシャ(なぁ、あの姉ちゃんから腹黒達とは違う雰囲気を感じないか?)」
ケントロ「ギャオーン(何か優しさと凛々しさを感じられるだ)」
ヤガランテ「ザーザー・・・ピッ(まああの腹黒どもに飼われるよりはあの姉ちゃんに飼われたいアレはあるよな・・・)」
オーバーデビル「ウォーン(確かに腹黒達の悪事に付き合わされるよりはあの姉ちゃんの力になりたいよな・・・)」
馬頭羅「ヒヒーン(いっそ腹黒達に反逆でもするか?)」
魔獸ドメガ「カメカメーン(まあ今回も悪事を働いているみたいだしここいらでこらしめましょうか・・・)」
各種ペット達『賛成だ!!』




僚「これで盗まれた一騎の服は全て回収できたな・・・」
祐未「しかし相当な数ね。・・・んっ?ここのペット達、やけに興奮しているわね・・・」
クーコ「珍しいですね。ちょっと原因を聞いて見ましょうか?」


152 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 13:21:08
151

真矢「結局、祐未先輩はいなかったね~」
ミラ「まあ明日いんでぃくす☆に行って訪ねれば問題無いわよ~」
ルル「そうですよ。せっかくのチャンスなんですから有意義に利用させてもらいましょう」
シホ「だな・・・」


【ペットショップ・ry】
ルナマリア「ただいま。ってあれ?祐未ちゃん。来ていたの?」
ルル「なんだ・・・出向くだけ無駄でしたね」
祐未「ええ、そうですね」
クーコ「それよりも皆さん。さっきからペット達の様子が変なんで少し様子を見てもらえませんか?」
ルル「仕方ないですね。どれどれ・・・」

ガブッ
ウボァー

擬態獸十二号「キシャ(流石腹黒。不味いな・・・)」
馬頭羅「ヒヒーン(そりゃそうだ)」

ルル「な、何をするんですか!?保護者に向かって!!」
擬態獸十二号「キシャーッ(何が保護者だ。今まで散々ろくな目に会わせなかった癖に!!)」
ヤガランテ「ザーザー・・・ピッ(全くだな)」
馬頭羅「ヒヒーン(悪いが俺達は今日から自由の身やで!!)」


ルル「何言っているんですか!?私に逆らおうとでも言うんですか」ドロドロ
祐未「あの・・・ルルちゃん?無理強いは良くないわよ」
ルル「これはあなたに関係無い事です!!少し黙っていてください」
オーバーデビル「ウォーン(いや、関係大ありだ。腹黒達、少し頭を冷やしてこい)」

オーバーフリーズ発動


しばらくお待ち下さい


僚「これがオーバーデビルの力か・・・実際に効果を見てみたが凄いもんだな・・・」
祐未「とりあえずは【中の人の技の書】も無事ね。しかしこの子達はどうしましょう・・・」
擬態獸十二号「キシャ(流石に姉ちゃん達の家に住むのは不味いからな。なるべく人に危害を加えないようにどこかで気ままに暮らすわ)」ケントロ「ギャオギャオーン(オラなら擬人化していんでぃくす☆で住み込みで働くのもありかな?仲間がいっぱいいるし・・・)」
オーバーデビル「ウォーン(俺は南極でのんびり暮らすさ。それと姉ちゃんよ、もし俺達の力が必要なら何時でも呼んでくれ。力になってやっからな)」
クーコ「祐未さん凄いですね。みんなに懐かれるなんて」
僚「まあとりあえずは一件落着だな」
祐未「そうね。とりあえず一騎君に早く服を返しに行きましょ」




ペットショップより擬態獸十二号、ケントロ、ヤガランテ、オーバーデビル、馬頭羅が脱走?しました


154 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 17:08:50
152
141

【イディクス】

ヴェリ兵A「はぁ!? 月基地の奴らを呼び寄せたですって!?」
ヴェリ兵B「うきゃぁぁ……」キーン
ヴェリニー「はぁ……ちょとは落ち着きなさいよ」
ヴェリ兵A「これが落ち着いて居られますか! 何であんな奴らなんか!」
ヴェリニー「だって今は月基地なんて全然使ってないし、そこに人員置いといても意味無いでしょ?」
ヴェリ兵A「だからって……!」
ヴェリニー「それに、少人数での月基地勤務じゃ寂しかったみたいだしね、あいつらも」
ヴェリ兵B(なんだかんだで優しいなぁ、ヴェリニー様……)
ヴェリ兵A「むぐぐぐ……」
ヴェリニー「ま、そんな訳だから。仲良くやってね~」ヒラヒラ
ヴェリ兵A「ううううううう~!!」


【街中】

ヤガランテ「ザーザー……ピー(さて、俺たちはこれからどうするか)」
馬頭羅「ヒーンヒヒーン(そやなぁ、いざ自由になると何してええか分からんもんやな)」
ヤガランテ「ザザー……ピー(リーダーの十二号は山に行ってしっまったし……)」
馬頭羅「ヒヒーン(オーバーデビルは南極へ、ケントロもいんでぃくすに行ってしもーたしなぁ)」
ヤガランテ「ザザザー……(ふーむ……)」
馬頭羅「……ヒヒーン!(……うっし決めた! 俺はエターナルに行くで!)」
ヤガランテ「ザザ?……ピー(エターナル? 何故そこに……ああ、言わなくていい理解した)」
馬頭羅「ヒヒーン?(ほんならヤガランテも一緒に来るか?)」
ヤガランテ「ザ…ザザピー(い、いや……遠慮しておく)」
馬頭羅「ヒッヒーン(そか、なら嬢ちゃんからお呼びがかかるまでしばしの別れやな)」
ヤガランテ「ザピー……(ああ、達者でな)」
馬頭羅「ヒーンヒヒヒーン!!(おう! 待っとれや、ブレードの旦那ーーー!!)」ダダッ

ヤガランテ「……ザピ(……ふむ、これからどうするかな……)」


【物陰】

ヴェリ兵【?】「…………面白そうなの、みっけ…………」


ふははははは! ぐずぐずしていたからネタを振ってしまったぞ!
さあどうする>>141!?


155 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 19:34:14
154
ならばそのネタ受けてたとう……!


【イディクスの部屋】

ヴェリニー「月から来るのはあの二人だからね、仲良くするんだよ」
ヴェリ兵N「了解でござる」
ヴェリ兵C「はいニャ♪」

ヴェリ兵A「……」ブスッ

イスペ兵T「Aの奴、随分と不機嫌だな」
イスペ兵L「なんでも仲の悪い同僚がこっちに来るんだってさ」
イスペ兵T「ヴェリB、お前何か知ってるか?」
ヴェリ兵B「うん…Aちゃんと今度来るRちゃんは凄く仲が良くなくて」
イスペ兵T「揉めるのは勘弁だぞ」
イスペ兵L「二人ってヴェリニー様は仰ってたけど、あとひとりは?」
ヴェリ兵B「えー…あの娘は…」


【街中】

ヤガランデ「ザーザー…(妙な視線を感じるな)」
ヌッ
???「…そこの体がメタリックなお兄さん、ちょっといい…?」
ヤガランデ「ピッ…ザー(確かに金属製のボディだがハートは本物な俺に何か用かい)」
???「……あの」
ヤガランデ「ザーザー…ピ(ちょいと待て、まずは名前を名乗るのが筋ってもんだろう。俺はヤガランデだ)」
???「…ヤガランデお兄さんか。いい名前…」
ヤガランデ「ザザーザザー(照れるな、お姉ちゃんの名前は?)」
???「…私の名前は…ヴェリ兵…M……」
ヤガランデ「ザーザーピッ(ヴェリ兵M…ってとお姉ちゃんはイディクスの関係者か。では用件を聞こうか)」
ヴェリ兵M「…あのね」

分 解 さ せ て ★

ヤガランデ「ザ…(は?)」
ヴェリ兵M「…私…メカをばらしたり組み立てるの…大好き…」
ヤガランデ「ザザー…(じ、冗談きついな…)」
ヴェリ兵M「ううん……本気なの」ニコッ
ヤガランデ「ザー!!(ぎゃああああ!!)」


【山の中】

擬態獣12号「キシャ…(今…嫌な予感がしたな)」


ヴェリ兵M…メカフェチ(あと無口娘成分あり?)

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最終更新:2010年04月03日 12:21