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182 :名無し常連さん:2010/03/13(土) 09:10:07
【大地魔竜】

ヴェスターヌ「リー……リー!!」オロオロ

ピュリア「どーした?」
マウリン「リーさんをお探しみたいですけど」
ヴェスターヌ「リーが…リーが今朝からいないんだ…(泣)」
マウリン「朝の鍛錬にでも行ってるんじゃ」
ピュリア「それとも昨日何か変わった事でもあったのかよ?」
ヴェスターヌ「そ、それが……」ヨヨヨ

(ヴェスたん回想シーン・昨日の夜)
ヴェスターヌ「明後日のホワイトデーが楽しみだ♪」
リー「ああ。ヴェスターヌの好きなケーキを…」
ヴェスターヌ「いやケーキよりその日一日ずっと私を愛してくれ(///」
リー「え」
ヴェスターヌ「そう……リーのアレで私を白く染め上げる位……まさにホワイトデーと呼ぶに相応しい姿に(///」
リー「そ、それは…」
ヴェスターヌ「なんなら今から予行練習を」バッ
リー「アッー」

マウリン「………」
ピュリア「………」
ヴェスターヌ「何故リーがいなくなったのか私には分からない…」メソメソ
マウリン『それは…リアルに生命の危機を感じたからですよ』ガクブル
ピュリア『確かに間違いなく致死レベルだな』


【いんでぃくす☆】

ノーザ「………で」
ピュリア「んだよ。話は以上だ」
ノーザ「そういう人捜しならレベッカの役目だろーがよ!なんで俺にその役目が回ってくる!?」
ピュリア「知るか!」
マウリン「レベッカさんは……」

キャサリン『レベッカちゃん?さっき突然『嫌な予感がするので早退させて下さい』って帰っちゃったわよ』

ノーザ『察知して逃げやがった…レベッカの奴』
マウリン「なら同じダリウス四天王のよしみで、変態将…ノーザさんに頼んでみようと」
ノーザ「だが断r」
マウリン「ダイヤ君のレアショット五枚で」
ノーザ「仕方ねえな」
ピュリア『切り替え早ぇー!!』


ザイリン「本来ヴェスターヌ君の頼み事はレベッカ君とジョシュア君の担当なんだが」
翔子「大体なんで私たちまでお手伝いしなきゃいけないんですかぁ」ブーブー
ノーザ「あとでルージと一騎のフィギュア買ってやるからよ」
ザイリン「では行くか」
翔子「フヒw一騎君のフィギュアゲットですよぉ!」

ジョシュア『b(ry変態トリオの切り替えは音速並みです……』


184 :名無し常連さん:2010/03/13(土) 12:23:05
リー「蝮汁にク〇ハ汁……これだけあれば十分だな」


185 :名無し常連さん:2010/03/13(土) 15:38:20
【大地魔竜】

ヴェスターヌ「協力感謝するぞ、ノーザ!持つべきものは単細胞な同僚だな!」
ノーザ「おお、任しとけよ!ってお前喧嘩売ってんのか!」
翔子「まーまー、早くリーさんを探しましょうよぉ」
ザイリン「明日のホワイトデーの為に、買い出しに行っただけじゃないかい?」
ヴェスターヌ「だと良いのだが…最近、少々無体を…まぁ頑張らせすぎたからな…ハァ」
翔子『頑張るって何をでしょうか?』
ノーザ『夜の営みっつーヤツだろ、こいつらの事だからな』
ヴェスターヌ「…リーは私との(ピー)に飽きたか、嫌になって出て行ったのでは…ハァ」
ノーザ『ほれ見ろ』
翔子『フッヒィ~激しいですねw』
ザイリン『そっちに備えるため、精力剤系を買いに行った可能性が高いなぁ』


(その頃)
リー「サソリパウダーにオットセイの○○、特製漢方っと」
ガサゴソ
リー「このク○ハ汁は使ったことないな。滋養強壮に効くのか…味見してみっか」
ゴクッ…………バタリ

ファサリナ「あら、リーさん。こんなところで寝ると風邪をひかれますわよ」
リー「…………」
ファサリナ「気を失っていますわねぇ。介抱して差し上げないと…」



189 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 00:31:28
185

ヴェスターヌ「どうだ、リーの匂いの痕跡は分かるか?」
ザイリン「クンクンクン…うーん、こっちじゃないかとは思うんだがな」
ノーザ「クンクンクン…いや、あっちだろ。多少匂いがキツイ気がするぞ」
翔子「お二人はすっごい嗅覚ですねぇ。人間匂い探知機ですよ」
ピュリア「同意するけど、翔子は参加しねーの?アンタも嗅覚鋭いんだろ?」
翔子「フヒィ~、乙女な私が一騎君以外の男性の匂いなんて嗅げませんよぉ」
ピュリア「そ、そうかよ」


ミスト「リーさんですか?ああ、さっき見ましたよ」
ヴェスターヌ「本当か!どこだなんだ!?」
ミスト「え、ええっと…それはその…」
シェルディア「う、うーんとね…(あちゃー、ミストってば…)」
ヴィル「あの男なら突然道端に寝転がってな。通りかかった妙齢の美女に支えられて向こうへ行ったぞ」
翔子「その方角って…」
ピュリア「ゲッ!?」

【妙にいかがわしい店が並ぶ通り】

ザイリン「むむ、ヴェ、ヴェスターヌ君!落ち着きたまえ!」
ノーザ「れ、冷静になれよ!リーに限ってそれはないだろ!」
ヴェスターヌ「何を言ってるお前達。私は冷静だ…」ゴゴゴゴ

ヴィル「私は何か間違ったことを言ったか?」
シェルディア「もー、ヴィルってばKYなんだから!もっと上手な伝え方ってモンが!」
ミスト「KY…シェルディアには言われたくない!…よね」


【いかがわしいお宿】
リー「んー、あれ?何で俺…」
ファサリナ「すみませぇん、貴方を休ませてあげようと思ったんですけれど、近くにこんなお店しかなくて」
リー「い゛っ!?ファサリナさん!!」

バァン!!

ヴェスターヌ「リージェンシン!!お前ここで一体何をナニをなにをしているぅ!!」
リー「げげげっ!?ヴェスターヌ!!ち、ち、違うコレは大いなる誤解で…」

ノーザ「…こいつはもう死んだな」
ザイリン「血のホワイトデーか…」
翔子「ミンチよりひでぇですね…」
ピュリア「見てらんねぇ…」
ファサリナ「あらまぁ…」


190 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 10:24:22
実際、ク○ハ汁は作れるもんなんだろうか。


ファサリナ「かくかくしかじか……という訳なんですけど」
ヴェスターヌ「何だって!?ならば私の早合点だったのか!」
ファサリナ「申し訳ありませんですぅ、私が紛らわしい真似をしたばかりに」
ヴェスターヌ「いや、私の方こそすまない。盛大な思い違いを…」
リー(ボッコボコ)「あはは…ご…誤解は解けた…みたいだね…」
ヴェスターヌ「リー、本当にごめんな。私はお前の苦痛にも気付かず…」
リー「馬鹿だな、お前との営みが苦痛なわけないだろ?」
ヴェスターヌ「リー… (///)」
リー「ところでク○ハ汁、ヒドい味だが効果は抜群みたいだぜ。ヴェスターヌ…」

ザイリン「私だ、ザイリンだ。2人が盛り始めたのでそのまま置いてきたぞ」
ノーザ「ったく、どこの馬鹿ップルもはた迷惑な奴らだぜ!」
翔子「まぁ丸く収まったから良しとしましょうよぉ~」
ファサリナ「リーさんに頂いたク○ハ汁、早速ミハエル君にあげなくちゃ♪」

アヅラン「ク○ハ汁…今日は俺も飲むべきだろうか…」
キラ「僕も飲んどこうかな…ラクスの猛攻に備えて」


【某異世界】
ブ○ット「やけに嬉しそうだね、ク○ハ」
ク○ハ「ええ、異世界で特製ドリンクがたくさん売れてるみたいで♪」
ブリ○ト「へ…へええ…」


191 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 10:47:45
剣司・僚「(俺達もク〇ハ汁を飲んでおくかな……)」


192 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 11:16:21
190
確かク○ハ汁は2αのディープファイルに作り方があった様な・・・

191
祐未「休憩に入らせてもらいま~す」
咲良「あっ、ちょっと剣司を捜してきてくれませんか?さっきトイレに行ったきり戻って来ていないんです・・・」


【休憩室】
僚と剣司が倒れている

ガチャッ
祐未「!?僚、剣司君!?ちょっとどうしたの?具合でも・・・」
僚「いや、大丈夫だ」
祐未「へっ?」
剣司「いやぁ~しかしあれは不味かったですねぇ。でも遠見の毒殺料理の様に毒は無い見たいですよ」
祐未「???」
僚「俺達、ザイリンさん達からク ○ハ汁って言うのを頂いて飲んだんだけどあまりにも味が強烈でな・・・」
祐未「つまりそのク○ハ汁と言う飲み物を飲んで余りにも不味くて気絶していたと・・・」
剣司「そう言う事になりますね」
祐未「・・・私も頂いて見ても良いかしら?」
僚「よせっ!!」
祐未「・・・・・・」ゴクッ
僚・剣司「あーっ!!」

祐未「・・・栄養ドリンクの類かしら?効き目はありそうだけど味はかなり修正する余地がありそうね・・・」


193 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 11:40:02
ググったらク○ハ汁レシピが見つかったw


194 :名無し常連さん:2010/03/14(日) 11:51:58
イスペイル様「ク○ハ汁か…ザイリン酸、ノーザ出汁、翔子脂と掛け合わせたら(ry」ワクワク
ジョシュア『僕で(ry)またイスペイルさんの悪い癖が始まりました…』
僚「何と混ぜ合わせても危険な気がするけどな…うぇぇ…」
プロ子「案外反作用で美味しくなるかも知れませんわよ(・ ∀・)」
剣司「それは多分ないっす…」

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最終更新:2010年03月24日 23:39