アットウィキロゴ
4-431 名前:それも名無しだ:2009/09/01(火) 22:13:25 ID:j8a+c5qJ

翔子「忘れてましたけど今月には私と一騎君の誕生日もありますねぇ」
ジョシュア「へー」
剣司「だな」
翔子「ノリ悪っ!」
ジョシュア「だって翔子さんのことです。『一騎君と二人きりのお祝いがしたいですねぇフヒヒヒw』ってことでしょう」
剣司「だな」
翔子「なんか見抜かれて悔しいわねぇ」
イスペイル様「余りにも翔子の思考の中心が一騎でありすぎるからな」
翔子「まあ事実ですし」
イスペイル様「少しはカノンを見習って何か世のために働くとか…」
翔子「ちょっと一騎君に会いに行ってきまーす」
剣司「逃げたな」
イスペイル様「全く…変態どもときたら」


5-63 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 10:30:12 ID:Zv6DN1gB

翔子「フヒヒヒw」
ザイリン「翔子君。なぜ含み笑いを?」
ノーザ「いつものことだけどな、翔子のアレは」
翔子「皆さんに問題!今日は何の日でしょうか?」
ジョシュア「翔子さんの誕生日でしょう。この前聞きましたよ」
翔子「おしいな~、半分だけ正解でーす」
ザイリン「半分?」
翔子「今日は私。そして明日は一騎君の誕生日とくれば…」
翔子『一騎君にプレゼント…私の一番大事な物をあげるね』
一騎『ああ、俺も一番大事な物を翔子に受け取って欲しい』
翔子『一騎君…』
一騎『うちに…来いよ』
翔子『……うん(///』
翔子「そして二人は結ばれるので正解は『私と一騎君が大人になる日』でしたフヒヒヒヒヒw…ってあれ?皆さーん?」

真矢「明日は一騎くんのお誕生日~♪」ルンルン
ルル「へぇ~もうプレゼントは購入済ですか?」
真矢「えへへ~♪リボンを私に付けて~…」
ルナマリア「それは止めた方がいいわよ」
シホ「む?確かこの前ルナマリアが…」
ミラ「シン君の誕生日にやったわね~?」
ルナマリア「あの後二日近く放置プレイにあった私からの忠告よ」ヒュル~
ルル「…背中に哀愁が漂ってますね」
ミラ「何か普通のプレゼントを用意した方が無難かしらね」
真矢「う~…」

カノン「明日は一騎の誕生日…か」
ステラ「カノン、一騎になにをあげるの?」
カノン「まだ購入してないんだが…何がいい?」
プロ子「翔子と真矢はお馬鹿行為で自滅でしょうから…オーソドックスなプレゼントが一番でしょうね」
ステラ「お菓子でもつくってあげれば?」
プロ子「ナイスアイデアですわ!これで一騎もカノンに決めますわね!」オホホ
カノン「……(///)」

総士「……」ソワソワ
蔵前「さっきから何そわそわしてるの?」
乙姫「明日は一騎の誕生日だからだよ」
総士「ぼ、僕はそんな事でそわそわしないぞ!」
蔵前「そわそわしてるのは認めるのね(笑)」
乙姫「じゃあ何で?」
総士「…何をあげたらいいか迷ってる。僕はこの手のことに疎い…」
蔵前「まあ皆城君が一騎君にキスしてあげる…」
総士「断固却下だ」キリッ
乙姫「……果林?」ジトッ
蔵前「じ、冗談は置いといて。アイドル関連グッズは止めておいた方が無難でしょうね」
総士「何故だ?一騎は喜びそうだが…」
蔵前「マニアの一騎君なら皆城君が手に入る物は大概持ってるわよ」
総士「そうか…うーん」
蔵前『確か翔子ちゃん誕生日も今日なんだけど…皆城君は忘れてるみたいね』

甲洋「俺の翔子のために何か贈り物をしたいんですけど」
ケイン「では下着など如何でしょうか?」
イザーク「好きでもない相手からの下着なぞ気色悪いだけだキョシヌケェ」
ディアッカ「プレゼントの基本は相手に喜んで貰う事だからな…翔子って何が好きなんだ?」
ケイン「まあ一騎殿でしょうね…」
イザーク「同志一騎の写真集などか?」
甲洋「それは俺が落ち込むのでやめておきます」
ディアッカ「情報屋にでも翔子のこと聞いてみりゃいいんじゃねーの?」



5-64 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 12:13:19 ID:7gBO8IOK
そっか、翔子誕生日おめでとう。

ザイリンやノーザの誕生日はないよな…あわれ。


5-71 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 20:34:50 ID:7gBO8IOK

カルメン「翔子ちゃんの好きな物ね…(ペラッ)…お肉好きね」
甲洋「それは知ってますけど…他には?」
カルメン「あとは小動物と雲が好きみたい」
甲洋「小動物はともかく雲なんてどうすればいいのか…」

カノン「一騎にお菓子といっても何を作れば良いのか迷うな」
プロイスト「他の好きな物をモチーフに作ってみたらいかがかしら?」
ステラ「一騎は総士スキスキなんでしょ?」
カノン「…その通りだが何か認めたくない気がするのも事実だな」

一騎「よっ総士!何考えてるんだ?」
総士「一騎には関係ないだろう」
蔵前『関係ないことはないでしょう…』
一騎「ま、いいか。翔子の誕生日プレゼントなんだが何にしたら…」
総士「…あ。羽佐間の誕生日だというのを忘れていた…」
一騎「そうなのか?」
総士「う~ん……」
蔵前「大したことはできないけど、一騎くんと翔子ちゃんの誕生日会でも開きたいわね」
総士「そうだな、みんなでいんでぃくす☆で楽しく過ごそう」
一騎「あ。明日俺の誕生日だったか」
総士「…自分の誕生日くらいきちんと記憶しておけよ」

5-84 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 18:38:28 ID:axEcHzGv
(一騎と翔子のバースデーパーティー)

カノン「誕生日用にクッキーを焼いてみた。食べてくれ」
一騎「凄いな、俺たちの似顔絵クッキーかよ!」
ステラ「うわ~かわいいね~」
プロ子「ゴウバイン父に似顔絵を書いて貰って、カノンがクッキーを焼きましたのよ!オホホホ」
ジョシュア『ぼ(ryプロイストさんが自慢する事ではありません!』
一騎「じゃあ早速いただきまーす。カノンクッキーから…」パクッ
カノン「!!」
一騎「へぇ~…人参クッキーか。赤毛にちなんでなのかな?」
カノン「(一騎が私を食べた…)はぅっ」バタリ
プロ子「最近想像力が豊かになりましたわね…」

甲洋「翔子!俺のプレゼントを受け取ってくれ!」ズイッ
翔子「ありがとね~…ん~?これは枕?」
甲洋「翔子の好きな物が雲って聞いたんだが…連想して思い付いたのが綿だったんで…」
翔子「春日井君にしてはナイスチョイスだよ、ありがとね」
甲洋「…うん!」ジーン
剣司『甲洋…そこは感動するとこじゃねーよ』

一騎「あ、俺も翔子にプレゼントしないとな」
翔子「えっなになに?」
一騎「ありきたりで悪いけど…これ」ズイッ
翔子「エプロンだぁ!」
一騎「(メイド喫茶だから)必要だろ?良かったら使ってくれよ」
翔子「(一騎君と私の新婚生活用に)大事にするね!」ジーン
ザイリン「…二人の思考に重大なズレを感じるのは気のせいか」
ノーザ「俺も感じるぜ」

ジョシュア「翔子さんのフヒヒwが今回出ませんね」
イスペイル様「一騎の前だから自重してるのだろうな」


5-89 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 23:28:21 ID:owyXq53a

カノン「一騎に誕生日プレゼントのクッキーを食べて貰ったぞ」
真矢(゜Д゜)アーッワスレテタ-!
翔子「フヒ~w一騎君から誕生日プレゼントにエプロンを貰っちゃったよぉフヒヒw」
真矢(゜Д゜)ニャニィ!
カノン「ちなみに私もお揃いのを貰った」
真矢(゜Д゜;)ウソ-ッ!!
翔子「狡いわねぇ。でも次は一騎君のお弁当とおいなりさんを…」
真矢(`Д´#)ピキッ

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月13日 00:18