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37 :それも名無しだ:2010/03/15(月) 22:18:03 ID:3BXxObem

【いんでぃくす☆モール内】

ギャーギャー
レインプテ子ちゃん~乱暴は~いけません~」
デボラ「そうだぜジェニファー。いつものマイペースなお前はどこ行ったんだよ」
シルビー「駄目ね、二人とも全く聞いてないわ」

プテ子「今日という今日は本気で頭にきたわ!」キーッ
ジェニファー「それはこっちの台詞です~♯」イラッ
プテ子「あんたをギタギタにして…!」
ジェニファー「二度とザイリン様に近付けないようにしちゃいます~」

ヴォル子「ザイリン!!プテ子とジェニファー、大喧嘩してるぞ!!」
ザイリン「そ、そうだな…困ったなぁ」
ノーザ「困ってないで何とかしろよ」
翔子「まあ全部が全部、ザイリンさんの責任じゃありませんからねぇ」
ザイリン「い、いや。実はこの喧嘩、私の行動に責任があってな……」

(昨日)
イスペイル様『ちゃんとホワイトデーのお返しは済んだのか?』
ザイリン『これからなんだが…あの二人に返すと思うと憂鬱だ』ハァー
イスペイル様『プテ子とジェニファーか。そろそろはっきり伝えてやらんと気の毒だぞ』
ザイリン『うーん…』
イスペイル様『ならば手紙に書いて渡してやると事がスムーズかもな』
ザイリン『イスペイル!オカンさすがオカンだな!!』

翔子「であの二人に手紙を送ったんですか?」
ザイリン「ああ…私の愛する人はルージ君だけだと書いてな」
ノーザ「それでなんであの二人が喧嘩を…」
ザイリン「いや……うっかり宛名を取り違えて渡してしまった……」
ノザしょこ「は?」

プテ子『なるほど……!諸悪の根源はあのジェニファーだったのね!』ムキ-ッ
ジェニファー『プテ子さんが私とザイリン様を邪魔してますね~♯』キリキリッ

翔子「…やっぱり100%ザイリンさんの責任ですねぇ」
ノーザ「責任とって二人とも嫁に貰っちまえ」
ザイリン「断る!」


38 :それも名無しだ:2010/03/16(火) 01:06:49 ID:EYKIgi/m

ノーザ「じゃあルージも入れて三人まとめて嫁に貰っちまえ」


39 :1/2:2010/03/17(水) 14:57:34 ID:fj3FXPH5

ジョシュア『僕です、ジョシュアです!店も終わり、メイドの皆で片付けていた時です』

ステラ「くしゅん!」
ルゥ「くちん!」
プロ子「へっくしょい!……うー」

翔子「ありゃりゃ。三人とも風邪ですかぁ?」
ザイリン「いかんな。後は私たちが片付けておくから、早く休むといい」
ルゥ「…ずびばせん」ズルズル
ステラ「ザイリンやさしいね~…くしゅん!」
プロ子「どこかのお馬鹿息子にも見習って欲しいですわね、オホホ………へっくしょい!!」ブワッ
ノーザ「汚ねぇしうるせえよ、早く寝やがれ」

(次の日の朝)
ステラ「うー…鼻がむずむずするぅ…」
ルゥ「はなみずがどまりまぜん…ゴーヂ」ズルズル
サスページ「ルゥ、鼻のかみ過ぎで赤くなってますよ。優しくかみなさい」
ルゥ「ばい…」
プロ子「くしゃみもそうですが、わたくしの美しい瞳が痛痒いですわ…」ジンジン
翔子「プロ子さんの目が真っ赤に充血してますねぇ」
ノザ子「お母様ったらウサギさんみたいだよぉ」
ノーザ「なんか怖ぇよ」
ザイリン「…まさか君たち花粉症なんじゃ?」
プロ子「……え?」
ステラ「かふんしょ?」

イスペイル様「確かに花粉アレルギーの兆候が検出された。間違いなく三人とも花粉症だな」
ジョシュア「でももう花粉症の盛りは過ぎてるんじゃ?」
イスペイル様「そんな事は関係ない。花粉症とはある日突然発症するものだからな」
サスページ「三人が同時に発症するのも極めて稀なケースですけど」
イスペイル様「風邪じゃないから、感染の心配はいらんだろうが」
ジョシュア「あれじゃ…辛そうですね」

ルゥ「薬で鼻水止めたけど……頭がぼおーっとする……」フラフラ
プロ子「目が痛痒いですわ…苛つくぜぇ!!」
ノーザ「辛いのは分かるけどよ、苛ついても仕方ねえだろ」
ステラ「シン~チョコパフェお待…くしゅん!」ブワッ
シン「ステラのくしゃみのトッピングハァハァ」
マユ「…お兄ちゃん」

剣司「喜んでる人はほっといて、やっぱ衛生面や精神的にマズいっすね」
ザイリン「だな。イスペイルの発明品で何とかして貰うしかないか」
イスペイル様「お前ら…いつも私が発明すると文句ばかりのくせにこんな時ry」
ジョシュア「たまには感謝してもらう発明品でも作りましょうよ」
イスペイル様「しょうがないな、その代わり今夜は寝かさないぞ…ジョシュア!!」
ジョシュア「えー!?」
翔子「フヒヒwイスペイルさんたらやらしー言い方ですねぇ」
ザイリン「ジョシュア君には災難だがなw」


40 :2/2:2010/03/17(水) 14:58:34 ID:fj3FXPH5

(さらに次の日)

イスペイル様「そんな訳で早速対策を練ってみたぞ」
ジョシュア『b(ryやはり巻き込まれて、徹夜になりました……』フラフラ
ザイリン「ジョシュア君には気の毒だが、その様子だと解決策ができたようだな」
イスペイル様「ああ!今回も素敵かつ画期的な発明品だぞ!!」ウズウズ
ノーザ「能書きは良いからさっさと飲ませてやれよ、三人とも辛そうなんだからよ!」
イスペイル様「(ガビーン)」
ノザ子「ノーザの言う通りだよぉ」
ザイリン「イスペイルには悪いが、今回はノーザの言い分が正しいな」
イスペイル様「…このシェイクを飲ませろ、体内の花粉アレルギー症状を鎮める効果がある」ブスッ
ノーザ「よし!早速プ…ステラとルゥ、余ったらプロイストの野郎にも飲ませてやるか!」ダッ
翔子「フヒ~ノーザさんが率先して渡しに行きましたよぉ」
ザイリン「ははーん…」

(30分後)
ステラ「お~♪」
ルゥ「鼻水が止まったわ!?」
翔子「フヒw効果は抜群のようですねぇ」
ザイリン「イスペイルに感謝を伝えたまえ。さっきの一件でスネているようだしなw」
ステラ「うん♪ステラ、イスペイルにありがとうしてくる~」
ルゥ「私も行くわ」

ノザ子「お母様の目が元に戻ったよぉ!」
プロ子「オホホのホーw目のかゆみからすっかり解放されましたわよ(・∀・)」ニヤニヤ
ノーザ「治ったら治ったで騒がしい奴だぜ」フンッ
ノザ子「もぉ…ノーザったらぁ」
プロ子「まぁ花粉症になってひとつ分かったことがありますわよ、
   どこかのお馬鹿息子は意外に母思いな事がね(・∀・)」
ノーザ「…知るか!!」
ジョシュア『僕(ry久々にノーザさんのツンデレ面が見れた一件でした』


ジョシュア「イスペイルさん、この花粉症対策シェイクを売り出したら大儲け…
     なんて事を考えてませんよね?」
イスペイル様「…意外に作成の手間がかかる。残念がら大量生産は難しいな」
ジョシュア「それは良かっ…もとい残念ですね」
イスペイル様「だが他のアレルギー対策にも使えそうだ、幾つか作成してストックしておくか」
ジョシュア「久しぶりにまともな提案ですね」
イスペイル様「…その代わり今夜も徹夜に付き合って貰うからな」ニヤ

ジョシュア『僕(ry花粉症は僕の体を蝕んでいきました…違う意味で…』


41 :それも名無しだ:2010/03/18(木) 23:28:07 ID:FmMnq6Mj

ロリコンズ「俺達にもルゥのくしゃみのトッピングチョコパフェを!ハァハァ…」


55 :ザイリンらしく大人らしく・1/4:2010/03/21(日) 22:55:06 ID:uaqoZ56s

アナウンサー(TV)『本日、春の選抜高校野球大会が開幕しました。
選手たちの青春を掛けた、熱い戦いが火蓋を切って…』

ザイリン「若人が青春を掛けてスポーツに打ち込む…か。なかなかこの国の少年も捨てたもんじゃないな」
剣司「言うことがおっさん臭いですよ」
ザイリン「にゃにおう!私はまだ27歳だ!!」ムキ-ッ
翔子「立派なおっさんですよねぇフヒヒw」
ノーザ「四捨五入すりゃ三十路だもんなw」
ジョシュア「むしろ精神的にもっと大人になって欲しいです…」
サスページ「全くジョシュア君の言う通りですね」
ザイリン「……」ピキッ

イスペイル様「それでザイリンが臍を曲げて部屋に閉じこもったのか」
ジョシュア「ちょっと言い過ぎましたかね…」
サスページ「後で僕たちが謝りに行きます」
ノーザ「放っておけよ、うっかりが子供っぽいのは事実なんだしよ」
翔子「フヒヒw本当ですよぉ。私たちの言った事で拗ねるなんて、子供の証拠ですもんねぇ」
ノーザ「もちっと大人になって貰おうぜ!」
翔子「大人っぽく『翔子君。偶にはお小遣いでもあげよう』とか…」
ノーザ「『ノーザ、ダイヤ君とのデートをセッティングしたよ』とか言って貰いてぇよw」
イスペイル様「そんなお前らにとって都合のいい大人がいるか!!」


【ザイリンの部屋】

プロ子「はぁ。ザイリンにしてはマトモな思いつきですわね」
ザイリン「私にも元・ディルガルド軍中将のプライドがある!ノーザ達をあっと言わせたい!」
プロ子「そりゃきっと言いますわね。ま、大人っぽくなるのに催眠術という発想は…」
ザイリン「構わん、この場合即効性が大事だ(そしてアダルティーな魅力でルージ君も)」ハァハァ
プロ子「…邪な願望が顔に出てますわよ。まあいいでしょう、では早速…【大人っぽく】なりやがれー!」ミョーン
ザイリン「アッ-」


56 :ザイリンらしく大人らしく・2/4:2010/03/21(日) 22:57:09 ID:uaqoZ56s

(翌日)
ジョシュア『僕(ry)結局昨日はザイリンさんに謝れませんでした…』

ザイリン(大)「やぁおはようジョシュア君」
ジョシュア「あ…ザイリンさん!昨日はすみませんでした!」
ザイリン(大)「昨日?…ああ、あれか。いやむしろ簡単な事で拗ねた私が悪いな、申し訳ない」
ジョシュア「は、はい。逆にそう言って頂けるなんて…すみません」
ザイリン(大)「もう話は済んだ。さ、今日も1日頑張ろう!」
ジョシュア『ちょっとザイリンさんが大人っぽく見えます!』

(昼)
ノーザ「今日も客が多くて大変だぜ…休憩に入れねえじゃんか」ヘトヘト
翔子「フヒィ…本当にくたびれましたねぇ」ヘトヘト
ザイリン(大)「仕方ないな。ノーザに翔子君、君達は休憩に入りたまえ」
ノーザ「良いのか?」
ザイリン(大)「ああ、疲れた状態では良い仕事もできないだろう」
翔子「助かりますよぉ」

祐未「困ったわ…」
咲良「まさか生クリームとイチゴ、卵を切らしちゃうなんて」
僚「急いで買いにいくにもお客が多くて抜けらんないしな」
ザイリン(大)「買い出しなら私が行こう。一人ならなんとか店的にも大丈夫だろう」
祐未「そりゃ…助かりますけど」
咲良「そのままサボリなんて怒りますよ?」
ザイリン(大)「店がこんな大変な時にはサボれないよ。すぐに戻るさ」

(閉店後)
剣司「いやぁ今日のザイリンさんは大活躍っす!本当にお疲れ様です!」
サスページ「驚きましたよ、今日のザイリンは人が違うみたいです」
ザイリン(大)「ははは、誉められて嬉しいよ」
プテ子「ザイリン様~♪プテ子が癒やして差し上げますねぇ」ムギュウ
ジェニファー「私が癒やします~」ギュムッ

ノーザ『あーあ…疲れた体にうっかりも悲惨な目に遭うな、同情するぜ』
翔子『情けない悲鳴をあげてへたり込みますね』

ザイリン(大)「よし!ヴォル子を連れて食事にでも行くか、君たちもな」
プテ子「わ~♪感激ですぅ♪」ウキウキ
ジェニファー「是非是非お供します~」ウキウキ
ヴォル子「ザイリン!オレあのレストランがいいぞ!!」
ザイリン(大)「それじゃ行くとしよう。じゃあみんな、失礼するよ」バタン

ノーザ「…うっかりらしくなくて気味が悪いな」
翔子「明日は槍どころかユニウスセブンが降りそうですねぇ…」


プロ子『催眠術が強く効きすぎましたかね?』


57 :ザイリンらしく大人らしく・3/4:2010/03/21(日) 22:59:06 ID:uaqoZ56s

(数日後)
ノーザ「……(´;ω;)」
翔子「………(´;ω;)」
ジョシュア「二人とも…一体どうしたんです?」
翔子「ジョシュア君~、聞いてくださいよぉ…」クスン
ノーザ「ザイリンの野郎がよ…」グスッ


(回想)
ノーザ『ザイリン!せっかくの休みなんだし、ダイヤやルージの所へ押しかけようぜ!』
ザイリン(大)『済まん。ヴォル子に新しい服を買ってやらねば』
ノーザ『そ、そうか…』

翔子『ザイリンさーん、フィギュア買いに行きましょうよぉ』
ザイリン(大)『ちょっと計画を立てているんだ、翔子君だけで行ってくるといい』
翔子『この前にしたフィギュア買ってくれる約束はどうなります~?』
ザイリン(大)『そうか。ならこれで買ってくるといい』つ五千円
翔子『あ、ありがとうございます…』ショボーン


ジョシュア「…ここ最近のザイリンさん、異様に落ち着いてますね」
ノーザ「あんなの俺達の知ってるザイリンじゃねーよ…つまんねぇ…」シクシク
翔子「ザクⅡだと思ったらザクウォーリアだった気分ですよぉ…」エグエグ
イスペイル様「以前の記憶喪失の時と同じ様なパターンだが」
剣司「記憶はちゃんとありますし…」
ジョシュア「(計器を見て)ザイリン酸の放出も通常のままですね」
サスページ「あの……実はですね。昨日ザイリンから相談を…」
イスペイル様「相談?」

ノーザ「ミロード村にレッゲル工場を!?」ガ-ン
サスページ「ええ…なんでも『ルージ君が食べるのに困らず、研究に専念できる会社を作る』という希望で…」
ジョシュア「そ、それって遠い未来の…」
サスページ「いえ……今すぐにでもミロード村に建てるつもりらしく」
イスペイル様「それは幾らなんでも唐突だろ…」アワワ
翔子「フヒ!!は、早く止めないとザイリンさんが!」
イスペイル様「うむ!!今ザイリンに去られたらザイリン酸の研究も販売も終了してしまう!」
ジョシュア『僕(ry久しぶりに最低な意見を聞いてしまいました…』


58 :ザイリンらしく大人らしく・4/4:2010/03/21(日) 23:01:46 ID:uaqoZ56s

ザイリン(大)「離してくれ!私はルージ君のためにもレッゲル工場を!」ジタバタ
ノーザ「いきなりどうしちまったんだよ!?」
翔子「大人っぽいザイリンさんなんて、私たちのザイリンさんじゃありませんよぉ!」
サスページ「ゆっくり大人になれば良いんですから!まずは落ち着きましょう!」
ザイリン(大)「大人…私は大人としてルージ君を見守るんだ…そして五年後18歳になったルージ君と結婚して(以下板倫)」
イスペイル様「やめんかい!!鎮静剤で大人しくなって貰うぞ!」プスッ
ザイリン(大)「またもアッ-」バタッ
バタバタ…
プロ子「遅かったですわね…」
イスペイル様「プロイストか?」

イスペイル様「ふぅ…原因がプロイストの催眠術だったとはな」
プロ子「言っておきますが、これはザイリンの依頼によるものですわよ」
ジョシュア「この前の一件がザイリンさんを傷付けちゃったんですね…」
サスページ「はい…」
翔子「やっぱりザイリンさんはいつものザイリンさんが一番ですねぇ…」
ノーザ「多少子供っぽいうっかりだけどよ、俺もいつものうっかり中将の方が楽でいいや」
イスペイル様「…プロイスト、催眠術を解いてやってくれ」
プロ子「はいはい。私もいつもの方が楽しめますものね」


ザイリン「いやぁ今日もバクったオヤツが美味しいなぁ」モグモグ
ノーザ「てめえ…それ昨日俺がとっといたコーヒーゼリーじゃ!?」
ザイリン「知らんよ、このゼリーが私に『私を食べて♪』と訴えてきたんだもーん♪」ダッ
ノーザ「こら!待ちやがれ!」ダダッ
ドタバタドタバタ…

イスペイル様「催眠術が解けたと思ったら、またあの有り様か」ヤレヤレ
ジョシュア「いいじゃありませんか、あれでこそザイリンさんですから」
サスページ「あの…ザイリンもノーザもシフトサボって逃亡しましたが」
イスペイル様「…ジョシュア頼むぞ」
ジョシュア「…やっぱり大人っぽいザイリンさんが良いかもしれません」
レイ「気にするねい!オラは気にしねえズラ!」
翔子「レイさん…却って気になるパターンの決め台詞ですよぉ…」


59 :それも名無しだ:2010/03/22(月) 23:30:50 ID:ntvvNLbQ

僚「全くザイリンさんとノーザさんには、困ったもんだな」
翔子「ホントですねぇ~もうちょっと、私の夫の一騎くんみたいに、紳士になれば良いのに~w」
僚「いや、あいつの何処が紳士なんだ?今じゃあ立派なアイドルオt…ぐぶっ!?お、おま…俺の腹殴るな…」
翔子「先輩~今私の一騎君の事をバカにしたから痛い目に遭うんですよーでないと、今度は下に生えてる腐ったチョコバナナをへし折りますよ~♪」
僚「それだけは、勘弁…」
翔子「イスペイルさんも居ないことなので、今のうちに早速一騎くんの所にいってきまーす♪」
ジョシュア「(僕です…ジョシュアです。その後、翔子さんはカノンさんに止められました)」


一方…
剣司「誰も居ないし、咲良…」
咲良「バ、バカ…もし誰がにバレたらどうするのよ…しかもここ全年齢板よ」
剣司「『WAWAWAWA~忘れた~』って言っておけば、大丈夫だって。それに俺とじゃあ嫌か?」
咲良「…言わなくっても、分かってるでしょ…バカ」
剣司「それじゃあ…」

イヤァァァ
ソンナトコロハ・・・アッ-


85 :それも名無しだ:2010/04/07(水) 23:07:43 ID:xiKNmIB0

【桜満開の公園】

ルージ「うわぁ、すごい!」
ダイヤ「だろ?結構穴場なんだここ」
ミィ「ほら!桜ばっか見てないでちゃんとお弁当も食べなさいよ!」
ルージ「わ、わかってるよ」
プロイスト「は~い、遠慮せずにあーんしなさいな」
ダイヤ「もう子供じゃないんだからさぁ」
ノザ子「(お母さんがガンガンいこうぜだからダイヤ君にお弁当渡す隙がないよぅ…)」
ザイリン「ピンクはいいねぇ!自然が生み出した文化の極みだよ!」
プロイスト「相変わらずセンスの欠片もない私服ですわね」
ダイヤ「そういやプロイストも髪も結構なピンクだよな」
プロイスト「それはどういう意味ですの?」
ルージ「ノーザもピンクというか赤系の色だし、翔子さんもファフナーに乗ってる時の服はピンクだったような…」
ダイヤ「もしかしてピンクって…変態のパーソナルカラーなのか…?」
ノザ子「(ガビーン)」
プロイスト「ンだとコルァ!?俺様のどこが変態ってんだ!」
ミィ「(言えない…その顔芸が充分変態だなんて…!)」



86 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 01:21:52 ID:YWMpCPMk

85

クルーゼ「その論法だとラクス嬢や杏奈君も変態にならないか?」
アーサー「変態でしょうね。二人とも男性の好みが」
ダコスタ「言えてるw」
ぬいぐるみ「ふもーっふもっふw」

ヒルダ「…という事を言ってましたが」
ラクス(通信)『全員ハリセンでどついておいて下さいませ♪』


87 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 01:35:19 ID:Wvr+wdXK

ブレード「お仕置きなら、俺に任せてくれ!」


88 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 08:39:12 ID:aS26Y/5I

プリシラ「じゃあさ、私たちも変態なのかなぁ」ワクワク
サラ「プリシラさん!何でワクワクしてるのよ…」
ルナマリア「わ、私はピンクでも変態じゃなーい!」
プリシラ「変態ペットショップにいるのに~?」
サラ「いつもシン君のパンツ被ってるんでしょ?」
ルナマリア「してなーいっ!!」


89 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 19:50:25 ID:YWMpCPMk

ザイリン「ピンクは決して変態色ではない!高貴な色なんだ!」
翔子「その通り!ピンクは暖色系の温かみと寒色系の落ち着きを兼ね備えた、素晴らしい色ですよぉ!」

ジョシュア「二人してエキサイトしてますね」
ノーザ「二人ともピンクの衣装だからよ」
剣司「でも変態の色ってのは当たってますよね。某ロリコン大佐のMSもピンクっす」
サスページ『あれの公称は赤なんですけどね……ピンクの彗星じゃ笑いが先に来ますし』

【イディクスの部屋】
ヴェリ兵A「ピンクも好きなんだけど、思い切って金髪にしちゃおうかしら?」
ヴェリ兵B「…私たち、みんな髪の毛はピンクだもんね」
ヴェリ兵N「忍者としてピンクの髪の毛では目立ち過ぎでござるし、拙者も金髪に染めようかと」
イスペ兵G「金髪も目立つだろ…」


90 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 21:25:19 ID:9ZDXf+BO

ロン「僕もピンクは良い色だと思うけどな。ほら」
ガラガ「ああ、ロンのベストもピンクだったんだっけか」
ロン「うん。変態の色だなんてとんでもないでしょ」
セイジュウロウ「だが最近のお前は十分変態…」
ガラガ「…つか、ロリコンに見えるぜ」
ロン「そう?ルイスちゃんにもピンクのフリフリドレス着て欲しいな~」ヌフフ
セイジュウロウ「馬鹿め」

ダイヤ「そういや、ルルの上着もピンクなんだよ」
ルージ「う、うん、ルル艦長か…」
ダイヤ「ははは、でもルルが変態のわけないか!」
ルージ「そ、そうだよな。艦長に限って…はははは…」

【ペットショップ・ry】
ルル「へっくしゅん!」
真矢「ルルちゃん、まだ花粉症なのー?」
ルル「いえ、そうじゃないですけど…ギャ!?ダイヤ君のパンツに鼻水が!」
シホ「私も、いつか隊長のパンツに鼻血飛ばしそうで恐いぞ」
真矢「二人とも修行が足りないなぁー」

【いんでぃくす☆】
ザイリン「ルージきゅんのタンクトップもピンクに見えないかい?」
翔子「言われてみればピンクっぽいですねぇ」
ザイリン「やたー!ルージきゅんとお揃いだぁ!」
ノーザ「無理矢理だなオイ…ま、俺も赤っぽいからダイヤとお揃いだがよ!」
翔子「私だって、黒髪だから一騎君とお揃いですよぅ!」


91 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 21:38:49 ID:bYLwaTk+

翔子って別にピンクの私服着てないような…
へそだしパジャマは黄色、ワンピは緑
ピンクは咲良もカノンも真矢も着た竜宮島シナスーのみ
全然翔子のカラーじゃない。機体は白だし


92 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 21:53:47 ID:bYLwaTk+

果林忘れたorz
ファフナーの登場人物でシナスー以外のピンク着用者は
咲良と芹ちゃんと弓子に剣司母…
リアル路線の色彩設定なのでピンク髪はいない


93 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 22:23:11 ID:aS26Y/5I

だからまぁ、翔子もシナジェティックスーツがピンクってことでしょ?
髪の毛ならカノンがピンクっつうか赤髪か。

ダリウスの皆さんはエルフ耳を強調したら萌え要素に…なるかなぁ。


94 :それも名無しだ:2010/04/08(木) 22:52:54 ID:YWMpCPMk

翔子「フヒヒw普段着てる物ではちゃんとピンク着てますよぉ」
ノーザ「そうか?俺はメイド服しか見てねえ気もするけどよ」
翔子「フヒヒッwwノーザさんにも見せられませんからねぇ」

【翔子の部屋】
翔子「フヒー我ながら随分と集めたものですねぇ」
カノン「翔子お姉ちゃんはピンク派か」
翔子「ピンクでもちょっと色違いで集めたりしてるからねぇ」
カノン「おや。このストライプ、随分とヨレヨレだな」
翔子「それは捨てちゃいますか、長いこと穿いてゴムも緩いしぃ」


??『翔子の古下着ゲットチャンス!!』ハァハァ


95 :それも名無しだ:2010/04/09(金) 02:44:22 ID:rdnsp8ts

翔子「でもこの下着、変態(某フェストゥム)に拾われたら困るなぁ」
カノン「ガズムやザイリンのパンツと一緒に洗濯してから捨てたらどうだ?」
翔子「それイイ!カノンちゃんも悪よのぅw」

93

キラ「確かにケモノ耳、エルフ耳、トンガリ耳は各々萌える人種がいるね」
サスページ「へぇ…実際は僕らの耳、そんなにメリットもないんですが」
ノーザ「表面積広いからな。冬はすげー冷えるし痛いくらいだぜ」
ヴェリニー「分かるわソレ。北風吹く度に千切れるかと思ったわよ」
プロ子「役に立つこともありましてよ?例えば」

ルゥ『きゃ!沸騰したヤカンが超あつーい!』
サスページ『ルゥ、僕のよく冷えた耳をお触りなさい』
ルゥ『きゃ!コーチの耳、冷たくて気持ちいいですう(///』

サスページ「何故シチュエーションが僕とルゥなんでしょうか」
プロ子「気にすんな、私は気にしませんわ(・∀・)」

キラ「あと、変わった耳は敏感で性感帯がお約束だけど」
ヴェリニー「私の耳はル・コボル様専用よ!」
ノーザ「俺の耳コキはダイヤにしかしねぇぞ!」
キラ「別に君達の耳触りたいなんて言ってないよ…」


96 :それも名無しだ:2010/04/09(金) 19:05:43 ID:tqdp1G+X

95

翔子「とそんな訳でぇ…ガズムさんとザイリンさんのパンツと一緒に洗って下さいねぇ」つ【翔子の古下着】
ガズム「部下もいない俺だが…洗濯だけには自信がある!!」キリッ

【イディクスの部屋】
ル・コボル「かれこれ二時間か。ガズムったら少し張り切りすぎかも」
ヴェリニー「リハビリには良いんですよ、その位張り切った方が」
イスペ兵B『リハビリ…と言ってもガズム様はただの虚弱体質だけどね』
ヴェリニー「ル・コボル様のパンツは私がちゃんと手洗いを」ハァハァ
ル・コボル「嫌」
ヴェリニー「…そんなぁ( ´;ω;`)」

(更に二時間後)
ガズム「よし!洗濯が終わったぞ」
翔子「フヒッ!ありがとうございます」
ガズム「これが翔子の古下着だ」つ【翔子の古下着・verG】
翔子「……またピンクとベージュが混じった色になりましたねぇ」
ガズム「気にするなry」

ポイッ
翔子「フヒwこれで変態フェストゥムに拾われても心配ありませんねぇ」

ヌッ
K洋(犯罪の為伏字)「翔子の古下着翔子の古下着翔子の古下着!」ハァハァ


【屋根裏】
甲洋「翔子の古下着を見事ゲットしました!」
ケイン「ぬぬぬ…なんてラッキーな」
剣「甲洋、ツイてたな」
ディック「ラッキーデーじゃないか。ミスター甲洋」
ケイン「私もノーザ様とノザ子様の古下着を手に入れたいものです…」
甲洋「ケインさん。今度手伝いますよ」カポッ
イザーク「早速被るのかキョシヌケめ!」
ディック「…おい」
剣「…甲洋」
甲洋「どうかしました?」
ケイン「甲洋さんの髪の毛が……ピンクとベージュ混じりの色に」
甲洋「………え!?」


158 :1/3:2010/04/20(火) 00:46:50 ID:5iAoRtsq

【いんでぃくす☆・奥のリビング兼食堂】

ザイリン「ふむ……」
ジョシュア「ザイリンさんが考え事とは」
ノーザ「うっかり中将の考えそうな事だろ。ルージのパンツじゃねえか」
ザイリン「それは魅力的で考えたい事だが、今は違う。翔子君の事だ」
プロ子「実ることのない恋に疲れ、身近な年下の少女に心を寄せる…ありがちですわ(・∀・)」
ザイリン「プロイストは口を挟むな!私が考えていたのは翔子君の口癖の事だよ!」キーッ
ジョシュア「口癖って…あのフヒヒwですか」
ノーザ「あれ一発で翔子って分かるトレードマークの口癖だもんな」
ザイリン「ああ。しかし彼女はいつからそれを言い始めた?」
プロ子「いつ?…気付いた時には言っていた気もしますわね」
ノーザ「だな。そんなの気にするな。俺は気にしねえからよ」
ザイリン「いや考えだしたら気になって気になって。おやつに何を食べたかも忘れるくらいだ」
ジョシュア『僕(ryそれは若年性健忘症ではないでしょうか?』


(次の日)
サスページ「はい、頼まれていた調査結果です」
ザイリン「さすがサスやん、仕事が速い」
ジョシュア「その調査結果って…まさか」
ザイリン「うむ。例のフヒヒについてだ」
ジョシュア「まさかサスページさんまで巻き込むとは……」
サスページ「いや…でも実に興味深い調査結果でしたよ」つ調査結果
ジョシュア「…あれ?」



◆調査結果◆

1スレ目:1回
2スレ目:3回
3スレ目:20回
4スレ目:60回
5スレ目:85回
6スレ目:100回
7スレ目:99回
8スレ目(現在まで):41回

避難所1スレ目:128回
避難所2スレ目(現在まで):59回


ジョシュア「この…2スレ目と3スレ目が大きな境目ですね」
サスページ「ええ。4スレ目では3スレ目の三倍になってますが、下地は3スレ目にあると見ていいでしょう」
ザイリン「3スレ目というと…確か去年の夏だ」
ジョシュア「その頃って何かありましたか?」
ザイリン「うーん、ルージ君のタンクトップ姿しか思い出せない」
サスページ「僕も詳しく覚えてません」
ジョシュア「えーと…」


ダイモンの居所】

ダイモン「まさかスレ内でタイムワープネタとは思わなかったぞぉ」
ザイリン「それを言わんでくれ。翔子君の謎を解くチャンスを」
ジョシュア「気になって眠れませんから」
ダイモン「仕方ないな。じゃあ二人で行ってこ~い~」
ドンブラドンブラ


159 :2/3:2010/04/20(火) 00:47:32 ID:5iAoRtsq

【3スレ目・つまり去年の夏のいんでぃくす☆】

ザイリン「おお…この蒸し暑さ!見事タイムワープできたな」
ジョシュア「この時期の僕たちに会っちゃマズいですから。ここは慎重に行動を」
ザイリン「あっ!ルージ君見っけ♪ルーージきゅーーん!!!」バビューン
ジョシュア「……はぁ」
オトメノブレストファイヤー! アッー

ジョシュア「言ったそばから思いつきで行動しないで下さいよ…」
ザイリン「いや面目ない…ついルージ君を見つけ
ると条件反射で」
翔子(3)「あれぇ?ザイリンさんにジョシュア君じゃないですかぁ」
ザイジョ「「!?」」
翔子(3)「確か二人ともシフトの時間ですよね?ははーん……」ジロッ
ザイリン『ま、マズい…確かこの時の翔子君は』
ジョシュア『ツッコミもできてましたよね………ピンチです!!』
翔子(3)「サボリですか、悪い人たちですねぇ」
ザイリン『…ボケもやってたんだっけか』ホッ
ジョシュア『…助かりましたね』ホッ
翔子(3)「なら口止め料に甘い物でも奢って下さいよぉw」
ザイリン「まぁ…いいだろう」


【喫茶店】

翔子(3)「最近変な口癖がついて困るんですよ」
ザイリン「口癖?」
ジョシュア「まさか……フヒヒ笑いじゃ」
翔子(3)「ありゃ…バレてましたかぁ」
ザイリン「そ、そうだな……む、無理に矯正しろとは言わんが」
ジョシュア「な、直した方が無難ですよ」
翔子(3)「ですよねぇ」
ザイリン『こ、これって未来を変えることになるんじゃ…』ヒソヒソ
ジョシュア『し、仕方ありませんよ』ヒソヒソ
翔子(3)「二人でなにをヒソヒソしてるんです?やらしーですねぇ」

パリーン
真矢(3)「あーん…グラス割っちゃった~」
一騎(3)「遠見、怪我はないか?」
真矢(3)「うん♪気遣ってくれてありがとう♪」

ザイリン『おや?真矢君の態度もマトモだな』
ジョシュア『この時は真矢さんも比較的普通の腹黒さんでしたし』
翔子(3)「……な、なんで一騎君と真矢がデートしてるのよぉ……#」
ザイリン「翔子君?」
翔子(3)「たまには遊びに行こうって誘ったら…断ったくせにぃ…」プルプル
ジョシュア「あ、あの…翔子さん?」
翔子(3)「許せない!」ダッ
ザイリン「あ……」


160 :3/3:2010/04/20(火) 00:48:13 ID:5iAoRtsq

翔子(3)「真矢!?忙しいって一騎君とデートの事だったの!?」
真矢(3)「翔子!?…そ、そうだよ~。愛は友情より重いし~」
翔子(3)「私が一騎君を誘う気があったの知ってたじゃないのぉ!」
真矢(3)「う、うるさい!わ、私だって一騎くんを…おも…おも…」
翔子(3)「おも…お持ち帰りでもするの?嫌らしいわね!!」
真矢(3)「(想ってたと言うつもりだったのに~!)そ、そうだよ~!」
翔子(3)「フヒヒwそんなの無理無駄無理w」
真矢(3)「そっちこそ変な笑いして~!!」
翔子(3)「うっさい!人の笑い方にケチつけるな!」
ギャースカギャースカ
ザイリン「…ジョシュア君」
ジョシュア「はい……逃げましょう!」ダッ
ザイリン「わ、私をおいていかないでくれたまえ~!!」ダダッ


【今のいんでぃくす☆】

ザイリン「人に歴史ありと言うが…」
ジョシュア「まさか真矢さんとの喧嘩が口癖を決定付けたんですね…」
翔子「フヒヒw疲れた顔してどうしましたぁ?」
ジョシュア「……ふぅ」
ザイリン「翔子君の事を噂してたんだよ」
翔子「フッヒ-w私も罪な女ですねぇw」

ザイリン『フヒヒの活用が増えた件はまた改めて調査しよう…』
ジョシュア『ええ…』

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最終更新:2010年09月20日 19:37