171 :1/3:2010/04/24(土) 22:29:23 ID:aYQLX2Dt
誰もいないな……
ならば過ちなネタでも置いていくか……
総士「果林、君がこんなに話の分からない人間だとは思わなかったな」
乙姫「あう……喧嘩はよくないよ」オロオロ
果林「総士君の分からず屋!!石頭!!」
総士「石頭で結構、僕は頑固な保守的な人間だ」
果林「もういいわ!」
バタン
ア・カン「やれやれ。果林たら飛び出して行っちまったよ」
ソル「乙姫さん、喧嘩の理由は何なんだい?」
ヒミカ「普段穏やかな果林と冷静な総士じゃ……余程深い訳でもあるのじゃろう?」
乙姫「あのね……」
(回想シーン)
果林『う~ん♪仕事の後のチョコは最高~♪もう一枚食べちゃおっと♪』パクッ
総士『…食べ過ぎだ。少しは控えたらどうだ?』
果林『えー…ストレス解消になってるんだから、別に構わないでしょ?』
総士『物には限度があるだろう。虫歯の原因にもなるぞ』
果林『ちゃんと歯を磨いてるわよ、ご心配なく』
総士『夜の間食は肥満の原因にもなるぞ』
果林『(カチン)』
乙姫「それで果林がエキサイトしちゃって」
ソル「………」
ヒミカ「因みに果林は幾つ食べてたのじゃ?」
乙姫「板チョコ六枚にスニ○カー○を五本」
ア・カン「……総士じゃなくとも文句を言いたくなる量だね」
172 :2/3:2010/04/24(土) 22:30:35 ID:aYQLX2Dt
【夜の街】
果林「飛び出したのはいいけど、お財布持ってくるの忘れちゃったわ……どこで時間つぶそうかしら……」
(果林さん脳内会議中)
原作果林(以下原作)『私にはアイデアが浮かばないよ』
ROL果林(以下ROL)『だったら祐未先輩のところに行っちゃおうか?』
珍道中果林(以下珍道中)『ダメね。僚先輩とバカップル中だから、こっちが砂糖吐いちゃう(笑)』
原作『うー…』
ROL『ならいんでぃくす☆の咲良ちゃん辺りなら泊めてくれるかも』
珍道中『そんなにこのスレでも絡みがないし…』
原作『お腹すいたわ…』
ROL『なら…真矢ちゃんに頼ってみる?』
珍道中『最近顔も合わせてないわよ…無理かな』
ROL『人の意見否定してないで代案くらい出して欲しいな!』カーッ
珍道中『仕方ないでしょ!喧嘩の後で頭がまだ回らないのよ!』キーッ
原作『寒いよ…』
R&珍『『あんたも会議に参加しなさい!!』』
ドンッ
果林「きゃっ…す、すみません!」
一騎「蔵前?こんな時間にどうしたんだよ」
果林「一騎…くん…」
173 :3/3:2010/04/24(土) 22:31:35 ID:aYQLX2Dt
【夜の公園】
一騎「…総士と喧嘩したのか」
果林「…うん。私が悪いと分かってはいるけど、今は顔を合わせたくないの……くしゅんっ!」
一騎「そんな薄着じゃ風邪ひくな。誰かの家に泊めて貰うのか?」
果林「…………」
一騎「なら……ウチに来るか?」
果林「!!……あ、ありがとう……」
キュピーン☆
乙姫「ミールが教えてくれたけど、この近くにはいないみたいだよ」
総士「そ、そうか。いんでぃくす☆にもいないのか……」ウロウロ
乙姫「総士、果林もその内帰ってくるから少しは落ち着いたら?」
総士「し、しかしだな」
リーン
ア・カン「はい
ギル・バーガー★で…なんだ一騎かい。
総士なら…いいのかい?…ふんふん、分かった。伝えておくからね」ガチャ
総士「一騎からの電話のようでしたが」
ア・カン「うん。果林が今晩泊まるってさ」
総士「え」
ア・カン「一騎なら気心も知れてるしね。果林が無事なら良かったよ」
総士「………」ドキドキ
乙姫『あーあ、総士が別の意味で心配してる』
【真壁家】
果林「や、やっぱり一騎君のじゃ私には大きいみたい…(///」ブカブカ
一騎「さすがに男物のパジャマだからな…今晩はそれで我慢してくれ」
果林「が、我慢だなんて…こっちが迷惑かけてるのに」
一騎「気にするな」
果林「俺は気にしない!って流行ってるわね、その言葉(笑)」
一騎「レイさんにその内著作権料を払わないといけないかもなw」
あははは… クゥ-
果林「………(///」カアー
一騎「……ぷっ。随分と可愛い空腹の訴えだな」
果林「チョコ食べてる途中で喧嘩しちゃったからかな(///」
一騎「チョコか、確かウチに父さんが貰ってきたチョコがあったはず…」ゴソゴソ
果林「あ、催促したわけじゃないから」
一騎「いいっていいって。父さんも俺もそんなに食べないし……あった。せっかくだから」
果林「(パクッ)…あ…これ中に何か入ってるわ。……これウィスキーボンボンじゃ」
一騎「え」
果林「ちょっと食べた位なら平気よ。一騎君も一緒に食べましょ♪」
一騎「あ、ああ……」
174 :余りorz:2010/04/24(土) 22:32:31 ID:aYQLX2Dt
(翌日)
総士「一騎にまで迷惑を掛けてしまったな。果林にはちゃんと言ってきかせなければ」テクテク
乙姫「そう言いながら、ちゃんと迎えには行くんだね」
総士「ち、違う。親しき仲にも礼儀あり。果林が世話になったからには、ちゃんとお礼を言わなくてはいけないだろう」
乙姫「はいはい♪」
ピンポーン
総士「…いないのか?」
乙姫「まだ朝の七時すぎだからいると思うけど。(ガラッ)開いてるね」
総士「断りもなしに開けるのはだな」
乙姫「果林ーっ、一騎ーぃ!いないのー?」
総士「聞けよ」
乙姫「一騎の部屋の前に着いたよ♪」
総士『ミストさんの真似なんてするな』
乙姫「まぁ多分朝早くから出掛けたんだよ、いないとは思うけど」ガラッ
総士「………え」
(板倫により一部割愛させて頂きました)
果林「ほ、本当に誤解なんだから!私たちなにも疚しいことは」
一騎「あ、ああ!」
総士「僕は何も誤解はしていないぞ。『一騎と果林』が『抱き合って』、
『一つの布団』に『寝ていた』のは事実だからな」フンッ
一騎&果林「「……………」」
乙姫『総士、ミールも何も無かったって言ってるけど』
総士『僕だって悪いと思ったから迎えにきたのにそれをなんだ、呑気に二人で寝ているなんて』ブツブツ
乙姫『…やきもち?』
177 :1/3:2010/04/25(日) 10:02:23 ID:i5fVh5KD
朝からこんなネタでも気にするな。俺(ry
ミィ「もう、ルージのバカっ!」
アナ「また喧嘩したのですか?」
ミィ「違うわよ!いっつもコトナが来る度にデレデレしてるからお灸を据えてやっただけよ!」
ノザ子「ルージ君だって男の子なんだから、積極的にされたら悪い気はしないはずだよ」
ミィ「何よー!ルージの肩ばっかり持って!」
壁|∀・)…
ミィ「積極的、か…」
東方仮面「そこの悩める丸焼き姫よ…」
ミィ「ひゃっ!?だ、誰あんた!」
東方仮面「君の悩みは言わずとも分かっている。想い人に素直になれなくて苦しんでいるのだろう?」
ミィ「だ、誰がルージなんかを!」
東方仮面「ルージ?それが君の想い人の名か」
ミィ「~~ッッ!?///」
東方仮面「安心するんだ。その悩み、この東方仮面が取り除いてやろう…」ミョミョミョ~ン
ミィ「!?!?…あ、あれ?あの人はどこ行ったの?ま、何もされなかったしいっか…」
カポッ
プロイスト「たまには、この辺りにもちょっかいかけておかなくては面白くありませんわ」
【いんでぃくす☆】
プテ子「ザイリン様~」
ジェニファー「ご飯食べに行きましょうよぉ」
ヴォル子「俺、こないだの店がいい!」
ザイリン「分かった!分かったけど…今はルージ君の相手をさせてくれぇ!」
ダイヤ「変態なのによくモテるよなザイリンさんって」
ルージ「はは…。まともならいい人だしね」
ミィ「ルージ…」
ルージ「ミィ?どうしたの?」
ミィ「ルージ、デートに行きましょ!」
ダイヤ「デ!」
ノザ子「デ!?」
イスペイル様「デ」
ジョシュア「デ?」
ザイリン「デートだとぉおおおお!!?」
ルージ「そそ、そんな突然言われても」
ミィ「ダイヤ!ごめんけどルージ借りてくわよ!」
ダイヤ「お…おう」
ミィ「さあ行きましょうルージ!」ガシッ
ルージ「そんなに引っ張るなよ!」
ミィ「うるさい!」
イスペイル様「危うくスパゲティ吹き出すところだったぞ…」
ジョシュア「ミィさんってルージ君の事好きだったんですね」
イスペイル様「…それはともかく、ミィにしては積極的過ぎる気がするが…」
ノザ子「(昨日言った事、気にしてたのかな?)」
ザイリン「うおーんルージきゅうううううん!!」
178 :2/3:2010/04/25(日) 10:04:18 ID:i5fVh5KD
【都心部】
ミィ「ちょっと買い物付き合いなさいよ!あんたの服も選んであげるから!」
ルージ「う、うん」
ミィ「これとか似合うんじゃない?」
ルージ「少し大きくない?」
ミィ「あんたも成長期なんだから、大きめの方がいいのよ」
ルージ「そっか…」
剣司「なんか人格入れ替えかのように積極的っすね」
ルゥ「ホント…まさかイスペイルさんの発明品の影響じゃないよね?」
翔子「その可能性も大ですねぇ」
プロイスト「なかなか面白い事になってるようですわ…」ニヤニヤ
クルーゼ「む?向こうからコトナ君が来たぞ」
コトナ「あら、ルージ君にミィじゃない」
ルージ「あ、コトナさん」
コトナ「なぁに?もしかして二人でデートだったり?」
ミィ「そうよ!」ギュッ
ルージ「わっ」
コトナ「!?そ…そうなんだ~、邪魔しちゃ悪いから私はこの辺で~…」スタスタ
ミィ「さ、行きましょ」
ルージ「そんなに引っ付かなくても…」
ミィ「デートなんだからいいじゃない!」
翔子「ザイリンさんが見たらクリシュナハートがビンビンでいらっしゃいますねぇフヒヒwww」
剣司「…もうちょっとクリーンな言い方はないのかよ」
プロイスト「コトナも随分面食らってましたねぇ(次回は彼女にしますか)」
ルゥ「でもやっぱり…不自然過ぎるよ」
クルーゼ「そこで私の出番だ。霊視のちょっとした応用で、ミィの体を流れるオーラの異変を見てやろう」
プロイスト「!?」
クルーゼ「ふむふむ…これは!?ミィの自意識は何者かによる催眠術に(ry」
プロイスト「お、おらぁー!」つダリウス塩
クルーゼ「ぐぎゃあああ!闇が、闇が見えるぞおおお!」ジュウウウ
ルゥ「プロイスト!?」
プロイスト「…ハッ!」
剣司「まさかプロイストさん…」
プロイスト「い、嫌だわ。皆さん何言ってるか全然わかんねぇぜ!」ピュー
剣司「あっ、逃げた!」
ルゥ「翔子!プロイスト捕まえてくれたら一騎の何かあげるから!」
翔子「ぬあああああああ!」ピュー
剣司「……」
179 :3/3:2010/04/25(日) 10:06:29 ID:i5fVh5KD
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「プロイストがルージとミィの仲にちょっかいを出すとは…結構盲点だったな」
ジョシュア「暇だったんでしょう…で、当のプロイストさんは?」
イスペイル様「エンダーク製作の時の技術をフル活用したこしょこしょマシーン+αでお仕置き中だ」
ミィ「///」
ルージ「///」
咲良「甘酸っぱいわね…」
レイ「記憶が残る術をかけられたのは幸か不幸か」
ルージ「な、なぁ…ミィさ…」
ミィ「なによ…」
ルージ「今日、楽しかったよ」
ミィ「!」
ルージ「いつも俺に怒ってばっかりで、嫌われてると思ってたから…い、いや、今回のはプロイストさんの催眠術のせいだから…その…」
ミィ「…私も嬉しかったわよ」
ルージ「え?」
ミィ「お、乙女に二言はないんだから!」
翔子「フッヒー、見事なハッピーエンドですねぇ」
イスペイル様「普段変態ばかりだから、たまにはこういうのもいいじゃないか」
クルーゼ「うむ」
レイ「お兄さん…何だか一段と透けてるね…」
【お仕置き部屋】
プロイスト「ヒャヒャヒャヒャヒャアー!」ゲッソリ
ダイヤ「お、何やってんだよプロイスト」
プロイスト「!?み、見ないでヒャアーッハッハッハ!?」
ダイヤ「あはははは!面白ぇ!」
プロイスト「(ダイヤに見られて悔しい…!でも板倫…!)」
【レストラン】
ジェニファー「はい、あ~ん」
プテ子「ザイリン様ぁ。こちらも美味しいですよぉ」
ヴォル子「ほら!これもうまいぞ!」
ザイリン「は、はは…助けてルージきゅうううん!!」ゲッソリ
レイ「オチがない?気にするな、俺は気にしないのかと聞いている!」
剣司「まだ迷ってんすか…」
180 :それも名無しだ:2010/04/25(日) 20:01:41 ID:bWHbef1G
179
【いんでぃくす☆】
翔子「フヒヒwルゥちゃんがくれる一騎君の何かが待ち遠しいですねぇw」
剣司『あれって……ルゥの口から出た出任せだよな』ボソボソ
咲良『多分ね』ヒソヒソ
ザイリン『それとなくルゥ君に注意しといた方が無難かもしれんな』ゴニョゴニョ
ルゥ「嘘っ!?翔子さんたら本気にしてるの!?ヤバいかも……(汗)」
咲良「あらま」
ノザ子「あの様子なら何かあげるしかないよぉ」
ルゥ「え~……」
【街中】
ルゥ「困ったなぁ。こんな時に限って、頼りのコーチはお留守だし」
ヌッ
剣「お困りのようだな」ハァハァ
ディック「全世界幼女愛好者の俺たちが相談に乗るぜ」ハァハァ
ルゥ「ロリコン共は皆殺しよ!ファン○ムフェ○ックス!!」
ロリコンズ「ロリ~」
ボトッ
ルゥ「あれ?ロリコンズがなにか落としたわ……げ、『幼女脚マニア』ってエロ本。……最低」
ナオト「『幼女脚マニア』ですって!?幻の逸品じゃないですか!?」ハァハァ
ルゥ「まだロリコンが…ミラージュ…」
ナオト「ちょ、ちょっと待って!この本を是非譲って下さい!!」
ルゥ「え」
ナオト「あいにく今持ち合わせがないので、これと交換で」バッ
ルゥ「いや…その本は私の物じゃn」
ナオト「助かりました!さぁウチで読書に励まないと!!」ピューンッ
ルゥ「…行っちゃった。それにしても」
つ【
ツワブキ・ダイヤ等身大ポスター】
ルゥ「ダイヤ君のポスター貰っても…ねえ」
181 :それも名無しだ:2010/04/25(日) 21:19:45 ID:ncygT7lw
180を続かせてみゆ
ルル「ダ、ダイヤ君の等身大ポスターですか!!是非私に下さい!!」ジュルジュル
ルゥ「ま、まあ私よりルルさんの方が(変態的に)大事にしてくれそうだし……はい」つポスター
ルル「ウフフフ♪(ゴキュ)そんな優しい(ゴキュリ)
ルゥさんには(ゴキュリ)これを差し上げますね♪(ゴックン)」つルルフィギュア
ルゥ「まだあったんだ…ルルさんのフィギュア」
ルゥ「このポスターでキスの練習をしないといけませんね♪」バビューン
スティング「ルルちゃんのフィギュアか…俺に譲ってくれ(///」つHGカオスガンダム
ハイネ「偶にはプラモに手を出してみるか」つTM○のCD
ギル「店にかけるBGM用に良さそうだ」つギル・バーガー★お食事券
ルゥ「…ロリコンズのエロ本がお食事券か。どこのわらしべ長者よ」
182 :それも名無しだ:2010/04/25(日) 23:35:19 ID:xpRGLWW6
181
ルゥ「せっかくだしギル・バーガー★に行ってみよ…」
ヴァン「………」
ルゥ「ひっ!ヴァンさんが死んでる!?」
ヴァン「…は…腹減った……」
【ギル・バーガー★】
ヴァン「食った食った!うまかったぜ!」
剣児「ひぇー、調味料全部使われちまったなぁ!」
ルゥ「お食事券が役立ったわね。でも何で行き倒れ?」
ア・カン「ヴァンは
セイジュウロウんちに居たんじゃなかったのかい?」
ヴァン「散歩したらよ、迷って帰れなくなっちまった」
剣児「んなことだろうと思ったぜ」
ウェンディ「ごめんね、ヴァンが迷惑かけて。行き倒れ癖ついちゃってるから」
ルゥ「う、ううん。ウェンディも保護者役が大変だよね」
ウェンディ「本当、ちゃんとしつけておかなきゃ!」
ヴァン「俺は犬かよ」
ウェンディ「あ、ルゥにはお礼にこれあげるよ」
つ【やさしい死亡フラグ回避の仕方】
ルゥ「…参考になった?」
ウェンディ「うん、まぁ…」
(※微妙に中の人ネタ)
【いんでぃくす☆】
咲良「死亡フラグ回避の方法ね…これで羽佐間が納得するかな」
ノザ子「ていうか、ここの翔子さんには必要ないと思うよぉ?」
ルゥ「やっぱ何とかして一騎グッズに替えるしかないか…」
183 :それも名無しだ:2010/04/25(日) 23:59:51 ID:bWHbef1G
182
死亡フラグ回避か
ルゥ「…そういう理由でこの本となにか交換をして欲しいの」
光司「だから俺はいつも死んでねーよ!」
ゴオ「光司は瀕死にはなるけどな、死んだことは一度もないぞ」
ルゥ『…普通の人間は一度しか死ねないと思う』
静流「…なら私が交換してあげるわ」←一度死んで生き返った人
ルゥ「ほ、ほんと!?」
静流「お風呂の中で読めそうな位の本だし」
ルゥ「静流さん……ここでまさかのザイリン酸(透明)が来るとは思わなかったわ」
静流「それだけ一つ余ってたのよ。それであの人に変身してみたら」ニヤリ
ルゥ「……(///」
【街中】
ルゥ「…しかしこれをどうやって一騎さんグッズに替えようかな」
184 :それも名無しだ:2010/04/26(月) 01:25:16 ID:OaKZATxC
183
ルゥ「うーん、一騎の何かを持ってそうな人にあたるのが一番いいんだろうけど…カノンは結構頑固そうだし、ペットショップのあれは後々面倒そうだし、一騎のお父さんはザイリン酸透明を渡す理由がないしお母さんはフェストゥムだし…そうだ!」
メカ翔子「ソレデ私ノトコニ来タンデスネ」
ルゥ「何か持ってない?」
メカ翔子「ソウデスネ…私ガ好キナノハふぃぎゅあノ一騎君デアッテ、翔子様ノ一騎君ハ…」
ルゥ「もうこの際一騎の何かに繋がるものなら何でもいいよ!」
メカ翔子「デハコレヲ」つ平井マント
ルゥ「…何このマント?」
メカ翔子「ソレハ絵面ガ似テイル人ノ所有物ヲ、使用者ガ念ジタ人ノ物ニ変エレルトイウいすぺいる様ノ発明品デス」
ルゥ「どういうタイミングで使うのよ…」
メカ翔子「サァ…変態ニ盗マレルノヲ防止スル為ジャナイデショウカ」
ルゥ「でもこれで助かったわ!洗濯とか理由つけて剣司から何か拝借しよっと。じゃあこれね」つザイリン酸・透明
メカ翔子「コレデ私モ一騎君ニ…」
ルゥ「翔子!約束のこれ!」つ一騎?のパンツ
翔子「ふむ…(クンカクンカ)フヒィー!本物ですよぉ!どのルートで仕入れたの?」
ルゥ「そ、それはまあ異世界的に色々と、ハハ…」
翔子「ここまで濃いのは久しぶりですねぇ!今日は寝かしませんよフヒヒwwww」
ルゥ「ほっ…」
咲良「下着泥棒?」
剣司「見逃しただけかもしれないけど、下着がの数が足りないんだよな」
咲良「だーれがあんたのパンツなんか盗むのよ。ねぇ?」
ルゥ「う、うん。そだね」
フィギュア一騎(メカ翔子)「…ふぃぎゅあダカラ動ケナイデスヨォ…」クスンクスン
最終更新:2010年04月27日 23:27