215 :それも名無しだ:2010/05/06(木) 19:27:31 ID:dXT+lAJ1
【昼下がりのいんでぃくす☆】
ジョシュア『僕d(ryGW中もたくさんのお客様が見え、従業員一同ヘトヘトです…』
ザイリン「疲れたよぉ。こんな時にはルージ君に膝枕して欲しいなぁ」グタグタ
ノーザ「俺もダイヤに膝枕して貰いてぇ」ダラダラ
翔子「フヒ-膝枕で一騎君のおいなりさん揉みたいですねぇ」フニャー
剣司「馬鹿なこと言ってないで仕事して欲しいっすよ…」グテーン
イスペイル様「剣司、怒るならしゃんとしろ」グッタリ
ジョシュア「みんな随分と疲れてますね」
サスページ「サービス業の宿命、土日祝祭日は稼ぎ時ですから。無理もないでしょう」
ステラ「うぇーい、ステラ温泉はいりたーい」
プロ子「それはいい考えですわね、早じまいしてみんなでいんでぃくす☆温泉に浸かりましょう」
バルバ「にゃう!にゃうにゃう!」バリバリ
ヴォル子「バルバも賛成してるぞ!」
ノーザ「そうすっか。構わねえよな?」
イスペイル様「まあ仕方あるまい、今日は営業時間短縮だ」
【いんでぃくす☆温泉・女湯】
カポーン
マユ「うーん、早い時間のお風呂って気持ちいいなぁ~♪」
メリッサ「…うにゅ~」
カノン「ああ、日頃の疲労が溶けていくな」
翔子「フヒヒwほんとですねぇ。あとはお酒があれば言うことなしですけどぉ」
カノン「翔子お姉ちゃんは未成年だろう!」
プロ子「オホホ、まさか
ルイスちゃんまで入るとは思いませんでしたわね(・∀・)」ニヤニヤ
ルイス様「は、はぁ……(プロイストめえぇ、気付いてるくせに!!)」
216 :それも名無しだ:2010/05/06(木) 22:49:51 ID:TfeIXt7Y
剣司「ちょっ、先輩!?押さないでくださいよ!!」
僚「誰も押してないぞ剣司!良いか、祐未の裸だけは見るなよ!!」
剣司「分かってますって!ですか、先輩も咲良の裸は見ないでくださいよ!」
僚「安心しろ、俺は見ない」
ディアッカ「だが俺はカノンちゃんに祐未ちゃんと咲良ちゃんの!!」
甲洋「翔子の!」
剣「ルゥと
ノザ子と!」
ディック「メリッサとルイスと!」
シン「ステラとマユの裸は!!」
変態五人組「俺達がみるぅぅぅぅぅーーー!!」
僚・剣司「他はおk。だが、炒飯。お前だけは駄目だ!」
217 :それも名無しだ:2010/05/06(木) 23:48:32 ID:nj6bVuPZ
216
ちょ、マユまで覗くなシンw
218 :それも名無しだ:2010/05/07(金) 00:18:18 ID:UHyeu2lB
【いんでぃくす☆温泉・男湯】
(※映像を想像すると気分が悪くなります、妄想力に自信のある方はご注意下さい)
ザイリン「うーん、玉のお肌に磨きをかけてルージきゅんにアピール!」スリスリ
ノーザ「ダイヤに恥かかせねえ様にしっかり磨いとくか!」ゴシゴシ
ブレード(仮名)「うむ、いい心掛けだ。ところで……や ら な い か 」
イスペ兵ABE「もちろん答えは聞いて(ry」
ザイノザ「ギャー!!」
プテ子「…グラップ!」グキッ
デボラ「…潰す!」グシャッ
ギィィヤアッ-×2
ザイリン「…あ、ありがとうプテ子君…」
ノーザ「わ、悪ぃな……助かったぜ…」
プテ子「ザイリン様のピンチはプテ子のピンチですからねぇ」ギュッ
デボラ「ノーザの敵はアタシの敵だからよ♪」ムギュッ
ザイノザ『ああ…これがルージ君(ダイヤ)だったらなぁ(´;ω;)』
剣司「…あの二人って、変態なのに勿体ないと思いません?」
僚「だよな…」
ゲイン「しかしバスタオル一枚の擬人化美女も悪くないな」
剣児「ああ…眼福眼福」
スウェン「ナイスおっぱいは世界の宝だ」
剣司「…っていつの間に入ってきたんすか!?」ガビーン
219 :それも名無しだ:2010/05/07(金) 23:06:08 ID:lbQcsA5l
女湯
咲良「ふぅー仕事の後の温泉は気持ち良いですね、先輩」
祐未「そうね…けど、咲良ちゃん。なんか、言い方がおばさん臭いわよ」
咲良「うっ」
翔子「フヒヒヒッwほーんと、咲良はおばさんっぽいですよ~この無駄乳が~w」むにゅ
咲良「きゃっ!?はははは、羽佐間!あんたね!!」
翔子「まぁまぁ、裸のスキンシップだよ~wこの乳、半分私に寄こせ~!!」むにゅむにゅ
咲良「あん…た…そん…らめてぇ……」
翔子「フヒヒwここか?ここが気持ちいのかなぁ~咲良ちゃ~ん?」
咲良「ぃやん…あんた…温泉から出たら覚悟し……もう、これ以上はら、らめぇーーーー!!(///」
祐未「もーう。翔子ちゃん、揉むのも程ほどにね。…で、ステラちゃんも何で私の胸を揉んでいるのかな?」
ステラ「ステラも裸のスキンシップするー!」
祐未「アハハハハ…程ほどに…ぁん!」
プロ子「あらあら~祐未ったら胸もそうだけど、お腹もプニプニしてるわね~」
祐未「プロイストちゃん。お願いだから、そこは言わないでね…これでも気にしているのよ」
メリッサ「いいな。みんな大きくって…このままじゃ、ミハエルに嫌われちゃう…」
ルゥ「大丈夫だよメリッサ!私達はまだまだこれからだから、一緒に楠舞印の牛乳を飲んで大きくなろう!」
メリッサ「う、うん!(///」
マユ「ルイスちゃん、私と一緒に背中流し合いしよう!」
ルイス様「う、うん。ありがとうマユちゃん」
ヴォル子「よーし!オレはノザ子の背中を流すぞー!」
ノザ子「お願いね、ヴォル子ちゃ…ひゃん!?」
ヴォル子「ゴメン!手が滑った!」
222 :それも名無しだ:2010/05/09(日) 05:27:26 ID:jGakeIfe
219
祐未「えっと体重計は・・・」
祐未「嘘!?体重が50kgを超えている・・・。
最近運動不足だとは思ったけど流石にこれは不味いかも・・・」(ちなみに公式設定は165㎝、47kgです)
【数日後、ジムいんでぃくす☆】
芹「最近祐未先輩、ここに通い詰めていますね」
祐未「ここの所運動不足だったから少し太っちゃってね・・・」
里奈「でも私にはそのように見えませんけど・・・」(手はあさっての方向)
芹「お馬鹿!!あんたは何をしようと・・・」ギリギリ
里奈「ウボァー」
223 :それも名無しだ:2010/05/09(日) 22:32:08 ID:fxePA1ug
5日後
ザイリン「なるほど。それで最近、祐未くんがジムに通い詰め居ているのか」
ノーザ「体重が少し増えたからって、ダイエットするか?全く、女の考えは分からん」
サスページ「まぁまぁ、年頃の女の子ですからね。僚君に嫌われないようにしているんでしょう。…で、実際の所は君から見たらどうですか?」
僚「ま、まぁ…俺から見ても今の祐未の体系は問題ないですよ。……ですが」
三人「?」
僚「俺も最初はあいつの為に付き合っていたのですが…肉類無しの野菜と豆の精進料理ばかりですから、お腹が減って力が出ないし。
昨日、ちょっと体重計に乗ってみたら裕未より先に10kg減っていて…」
ザイリン「……君がいつ倒れるか心配してきたぞ(汗)」
サスページ「ですね。それは彼女も同じですからね…」
ノーザ「そーだな。この際、あいつに内緒で何か食いに行かないか?サスやんの金で」
サスページ「ちょ!?何で、僕の金なんですか!?」
ザイリン「すまん。本当は私も半分出したいのだか、例の通販で…お金が」
サスページ「ハァ…しょうがない。僚君の為だと思って、良いでしょう。当の本人はどうです?」
僚「皆さんのお気持ちは有難いのですか…ここで何か食べたら、祐未を裏切るようで…俺」
ノーザ「大丈夫だって。もしあいつにバレたら、ザイリンとサスやんがお前と一緒にお仕置きを受けるって言うし」
ザイ・サス「言ってない!!」
ノーザ(聞いてない)「つーわけで、今から焼肉食いに行くぞ~~」
僚「は、はい!(すまない、右未。俺…今回だけお前を裏切るかも)」
224 :それも名無しだ:2010/05/09(日) 22:36:51 ID:biVjR4xb
ちょ、僚ってば動揺しすぎてウミになってるぞww
225 :それも名無しだ:2010/05/09(日) 23:00:57 ID:inzkeTqb
そして同時刻
プロ子「オーッホッホホッホ!思わぬ臨時収入が入りましたわ」
翔子「フヒィ…羨ましいですねぇ」
ノザ子「お母様ったらぁどんな(あくどい)手で臨時収入を?」
プロ子「秘密ですわよん(・∀・)」
ルゥ『知りたいような知りたくないような…』
ステラ「プロ子ごちそうしてくれるの~?」
プロ子「いやいや、秘密の(ピー)なお薬や(ピー)なグッズを」
咲良「…臨時収入はみんなで楽しむべきですよ」ガシッ
翔子「フヒヒッwいつになく意見が一致ですねぇ」ギュッ
プロ子「こ、こらっ!!離しやがれ!!」
ヴォル子「オレ、焼き肉食いたいぞ!!」ワキワキ
プロ子「え」
メリッサ「……ヴォル子ちゃん、go!」ガッ
カロッサ「……メリッサ(´;ω;)」
ラメェェェ!!!!!
翔子「プロ子さんの奢りで焼き肉ですよぉw」
プロ子「(自主規制)」
ルゥ「ご馳走さま♪」
プロ子「(検閲削除)」
咲良「祐未先輩も行きませんか?プロイストさん奢りの焼き肉♪」
祐未「わ、私は……え、遠慮しとく……」モジモジ
ステラ「祐未、やきにくきらいなの~?」
祐未「き、嫌いじゃないんだけど……今、ダイエットしてるし」
プロ子「そ、そりぇなりゃ…ダリウシュ仕込みにょおきゅすりがありますわよ…」ガクガク
翔子「フヒwノザ子ちゃんみたいな喋り方になってますよぉw」
ノザ子「…ノザ子だってこんなみさくら調じゃないよぉ」
咲良「なら決まりですね」
祐未「……(僚に悪いなぁ)」
かくして焼肉店でメイドが鉢合わせする事態になるのである……
226 :それも名無しだ:2010/05/10(月) 22:45:18 ID:6IXS6DP7
ザイリン「店員さーん。カルビとタン塩お願いしまーす」
ノーザ「俺はハラミとご飯大盛りで頼む」
サスページ「僕はロースとホルモンで」
僚「俺は石焼ビビンバで!…いやぁ~危うく空腹で死ぬ所でしたから、サスページさんが救世主に見えてきましたよ~
今度の給料日には必ず返しますよ!」
サスページ「いえいえ、今日は僕の奢りで良いですから、遠慮しないで食べて下さい」
ザイ・ノーザ「は~い♪」
サスページ「あのね、二人には言ってないよ。」
僚「今回ばかりは、アイツに付き合っていたら本当に死ぬ所でしたよ」
ノーザ「おいおい、大袈裟だなお前…」
ザイリン「まぁ、僚くんが喜んでいるから良いではないか。サスページ、ワインを頼んで良いか?」
サスページ「ご自由に。僚君は何か飲みます?」
僚「ウーロン茶でお願いしまーす!」
ノーザ「あー俺はコーラで頼むわ。」
ザイリン「そういえば、今日はジョシュア君と剣司君は誘わなかったのか?」
ノーザ「あいつらは、イスペイルの実験に付き合わされていたから誘わなかった」
僚「(すまない、二人とも…俺は今だけ二人の事は忘れて焼肉を食べる!
そして、祐未と祐未の精進料理の事を忘れて焼肉を食らう!!それが今の俺の願いだ!!!)うぉぉぉぉーーー!!ガン…いや!肉ぅぅぅぅーーーー!!」(トラン○ム状態)
ザイリン「今日の僚君はいつもより変だな」
ノーザ「まぁ、たまには良いんじゃね?」
227 :それも名無しだ:2010/05/11(火) 09:56:02 ID:ebujlZbo
その頃の女性陣
ステラ「ステラ、上カルビとハラミを2人前ずつ、あとご飯も~」
翔子「私は上ロースとタン塩2人前とご飯大盛りですねぇ」
祐未「二人ともそんなに食べて大丈夫なの?」
ステしょこ「大丈夫(だよ)ですよぅ~」
祐未「ちょっと羨ましいな。とりあえず私は豆腐サラダと冷麺で・・・」
咲良「じゃあ私も先輩と同じ奴で・・・」
翔子「フヒッ?先輩はともかく咲良ちゃんもずいぶん小食ですねぇ」
咲良「私は羽佐間と違って食べても太らない体質じゃあないからね・・・」
祐未「みんな飲み物はどうするの?」
ステラ「ステラ、カルピスがいい~」
翔子「私は梅酒でお願いします」
プロ子「私はウーロン茶で」
咲良「私もウーロン茶で」
数分後
咲良「所で祐未先輩、将陵先輩とは上手く行っているんですか?」
祐未「僚との関係~?そりゃもちろん終点まで行ってるに決まってんだろ~」ヒック
翔子「フヒッ?祐未先輩が飲んでいるのってウーロン茶ですよねぇ?」
店員「すみません。先ほどのウーロン茶を間違えてウーロンハイを持ってきてしまいました・・・」
咲良「へっ?じゃあ今の祐未先輩って・・・」
翔子「酔っているってことですねぇ。」
祐未「おい翔子に咲良、ちょっと僚を呼んでこいや!!」ヒック
さくしょこ「へっ?」
祐未「いいから僚を呼んでこいや!!テメエら先輩の言うことが聞けねぇのか?」ヒック
さくしょこ「は、はい!!」ピュー
祐未「オイ、プロイスト!!もっと酒持ってこいや」ヒック
プロ子「祐未?あなたちょっと様子が・・・」
祐未「酒が足んねぇってんだよ!!樽ごと頼まんかいコノヤロー」ヒック
228 :それも名無しだ:2010/05/11(火) 10:10:13 ID:JDs6Jgy3
また未成年飲酒か
急性アル中になると困るから引きずり倒してでもとめるべき
229 :それも名無しだ:2010/05/11(火) 23:11:28 ID:UdXleWDM
咲良「ハァ…先輩の家に電話しても繋がらないし…どうしよう」
翔子「フヒ~このまま戻っても、先輩の酒臭い口で説教が始まっちゃうよぅ~」
咲良「そうだね…(助けて、剣司…)」
一方いんでぃくす☆では
イスペイル様「よーし!時流エンジン設計図(避難所参照)を元に、実験するぞー!お前たち今日は寝かさないぞ~!」ワクワク♪
剣司「(俺です…剣司です。知らない間に咲良たちが居ません。そしてイスペイルさんの実験に付き合わされました……)」
ジョシュア「(僕です…ジョシュアです。今日も徹夜です…)」
カノン「(最近影が薄いからって、なぜ誰も気付いてくれないのだ…カノンです)」(涙)
咲良「このまま…どうする羽佐間?」
翔子「フヒーどうするって言われても…先輩がこの店に居たら良いけど……ん?」
僚「それで聞いてくださいよ!俺が少しみそ汁に入れる味噌の量を間違えたくらいで、祐未の奴、ガミガミうるさいんですよー!」
ノーザ「あーわかるわかる。お前の気持ちはよーくわかる(棒読み)」
僚「しかも、俺が先にお風呂に入ると、『僚が先にお風呂に入るとお湯が減っちゃうから後に入って!』って言うし!どう思います!?」
ザイリン「今日は君の愚痴は私たちが聞いてあげるから、どんどん言ってくれ-」(何故か投げやり気味)
サスページ「酔ってもないのに、凄い愚痴ですね僚くん。それと二人とも、少しは彼の愚痴を聞いてあげなさい」
咲良「……先輩居たわね」
翔子「うん。けど、連れて行くのに骨が折れそうだね~」
230 :それも名無しだ:2010/05/12(水) 19:24:34 ID:OA+Ycjom
228
???「はははははははっ、ネタスレだからね!!」
231 :それも名無しだ:2010/05/12(水) 19:30:48 ID:Z5YlDthI
頭固いといわれようとも未成年飲酒はよくない
千鶴「……避妊のしかたと飲酒の危険性についての講習を行わないと……」
232 :それも名無しだ:2010/05/12(水) 20:24:48 ID:65CnBBG2
ミスト「未成年飲酒を容認するなんて…こんなに俺と地球人で意識の差があるとは思わなかった…!」
233 :それも名無しだ:2010/05/12(水) 20:56:14 ID:f9R35kem
今回ばかりはミストが正しいなw
ヴィル「じゃあお前が止めにいったらどうだ?」
ミスト「どうして俺が止めなきゃいけないんです…止めるのはイスペイルの仕事でしょ」ガタガタブルブル
ヴィル「…怖いなら怖いと素直に言え。まぁ、確かに私たちが止める義理は無いからな。
とりあえず母に連絡しておくが…その間に肉食ったらパンチだぞ。」
ミスト「…はい…ってまだ食うつもりなのか!?」
234 :それも名無しだ:2010/05/13(木) 10:14:58 ID:MKr3b29e
227は誤飲ネタじゃないのか?
230
咲良「あ、将陵先輩。祐未先輩が呼んでいますよ?」
僚「えっ(まさか帰りが遅いのに気がついているのか・・・)?それで祐未は今どこに・・・」
翔子「この店内にいますよぉ。手がつけられないんで何とかしてください」
僚「わ、わかった!?(手がつけられない?どういうことだ)」
祐未「おっ、僚!?ようやく来たか~」ヒック
僚「祐未?いったいどうしたんだ・・・って酒臭いぞ!!どういうことだ!?」
咲良「実はかくかくじかじかと言うことでして・・・」
僚「なるほど。店員がウーロン茶とウーロンハイを間違えて持ってきてそれを祐未が誤って飲んでしまったと・・・
しかしすごい豹変だな」
祐未「僚~今からあっち向いてホイやるぞ~」
僚「分かったからとりあえず家に帰るぞ!!このままじゃ店員に迷惑だろ!!」
祐未「しょうがないな~じゃあ家に帰ってからやるか~」ヒック
235 :それも名無しだ:2010/05/16(日) 23:59:48 ID:bqNlPAOa
ゴオ「若いコが過度なダイエットする必要はないよな。健康ならソレが一番じゃないか」
リー「まぁ、彼氏の為に体系維持。その健気さにグッと来ちゃいましたがね、俺は」
ムゥ「でも女の子はさぁ、ちょっとくらいぽっちゃりしてた方がいいと思うぜ」
ゲイン「そうさ。少々ふっくらしてりゃ、抱き心地がちょうどいい。なぁミハエル?」
ミハエル「ちょ、ちょっと僕に振らないで下さいよ!……概ね同意しますけど(///」
ロン「やあ、一言珍道中講座だよ!ピンクな話題に花を咲かせているところ、水を差しますけどぉ。
5/16…今日、夫婦や恋人同士があっはんうっふんすると…三年以内に命を失うんだそうだ…」
一同『え゛』
ロン「あっはっはー、気になったら『艶話枕筥』でググってねー!」
ガラガ「わざわざ日付が変わる間際にそんなネタ教えてくのかよ」
セイジュウロウ「ロン、一人身の僻みか…馬鹿め」
236 :それも名無しだ:2010/05/19(水) 22:16:27 ID:s7LvI0+w
帰り道
祐未「らいらい~僚がひけないんだぞー!このヘタレ~~」ヒック!
僚「あー分かった分かった。だから、ヘタレって言うな!」
祐未「このあたじが、どーんなおもひでダイレードしたがわかってんのろ~?」
僚「分かっているから、落ち着けって」
祐未「ウゾダドンドコドーン!!」
僚「…やっぱ出る前に水飲ませるべきだったかな…酔っ払いには水が聞くって言うし」
祐未「あらしは酔っ払ってない~ぞ!アンタ…ヒドォオヂョグッテルトヴットバスゾ!」
僚「……(とんでもない絡み癖だな)一応聞くが…」
祐未「うるちゃい!うるちゃい!(ry)」
僚「ちょ!?まだ言ってないだろ!それと人の髪を抜こうとするな!このままだと抜け……抜けた!?」(ガビーン)
祐未「ほ~んと、りーうがいけないんだべ~アンタが言ってくれないから…オデノカラダハボドボドダ-!」
僚「お前…酔っ払っているせいか、滑舌が回ってないぞ」
237 :それも名無しだ:2010/05/19(水) 22:17:22 ID:s7LvI0+w
10分後
祐未「……ねぇ、僚…太っている女性って好き?」
僚「…(ん?少しは酔いから醒めたか)あのな。俺がその質問に何て言うか、分かっているだろ?」
祐未「うん…そうよね。」
僚「俺は少し太ってもお前の事がす…『太っているのは嫌いだよね』…えっ?」
祐未「うん・・・やだよね……今の私は僚より重たいもんね…」(シクシク)
僚「(今度は泣き出した!?)ちちちち違う!俺は」
祐未「私…本当は僚といつでも…その…してもいいんだよ」
僚「は、はい?」
祐未「けど…今の私重いから、やったら折れちゃうよね…僚のおいなりさん」
僚「ぶっー!!」
祐未「せっかく…
ファサリナさんや
ヴェスターヌさんにやり方を、教えてもらったのに…」
僚「(や、ヤバイ!!このままだと、とんでもない事になる!!けど、このままだと祐未が…こうなったら)だ、大丈夫だ祐未!言っておくが俺の純潔はお前に捧げるから、気にするな!俺は気にしない!」
祐未「……じゃあ…帰ったら…して」
僚「へぇ?な、何を?あっち向いてホイか?」
祐未「違う…その…男女の…こ」
僚「こ?」
祐未「…交尾」
僚「………(俺です…僚です。なんかとんでもない話になってきました)」
238 :それも名無しだ:2010/05/20(木) 21:34:04 ID:jP9bKa0o
235-237前後
【焼肉店】
店員A「た、大変ですよ店長!三分で25人前のコース完食です!」
店長「えーいどいつもこいつも……変態喫茶のメイドは化け物か!!」
店員B「更にオーダー入りました!タン塩10人前上カルビ5人前です!」
店長「うぬぬ。奴らに負けるな!焼肉屋のプロたる我らが…!」
店員C「店長っ!奴らはキャベツの無料お代わりに目を付けましたよ!」
店長「キ、キャベツならまだかまわん…」
店員C「一週間分のキャベツが無くなってるんですが…」
店長「(ゴーン)」
※その日某焼肉店は過去最高の売上を上げるが、三日間の休業を余儀なくされた………
翔子「フヒヒィ…食べ過ぎてお腹ポンポコリンですよぉ」
ザイリン「まさか翔子君たちもいるとは思わなかった、我々で肉を食べ尽くした気もするな」
ノーザ「まぁ今日はサスページの奢りだから俺は気にしないぜ」
サスページ「いやだから君たちの分は(ry」
咲良「そういえばプロイストさん、祐未先輩のダイエットに効く薬は?」
プロ子「冷麺と飲み物にこっそり混ぜておいたぜヒャハ-」
翔子「フッヒw流石はプロ子さんw」
ザイリン「…参考までに聞くが。どんな効能なんだね?」
プロ子「オホホ~秘密ですわよ(・∀・)」
※後に僚は語る…
僚「ええ…あれはまさに地獄と天国のジェットコースターでした……俺の口からは何も」ガクブル
(翌日のいんでぃくす☆)
祐未「おっはよ~ございまーす♪」ツヤテカ☆
咲良「祐未先輩、何だか今日はお肌ツヤツヤじゃないですか」
ステラ「うん~祐未とってもキレイだね~」
祐未「うふふ♪」
僚「……(同化直前)」
ジョシュア「…(徹夜でボロボロ)」
剣司「…(徹夜二号)」
カノン「…(徹夜三号)」
ザイリン「うん…こちらはまさにゾンビの群れのようだな」
サスページ「僚君に焼き肉の効果はなさそうですね…」
最終更新:2010年05月26日 18:43