アットウィキロゴ
245 :1/2:2010/05/23(日) 19:54:28 ID:YYpZAXoe

【始まりはいつもここから・いんでぃくす☆】

ザイリン「ノーザに翔子君。明日が何の日だか、君たちは知っているかい?」
翔子「フヒヒw勿論把握ずみですよぉw」
ノーザ「明日(5月23日)はラブレターの日、そしてキスの日だぜ!」
ザイリン「うん、百点満点の解答だ」
翔子「となれば私たちのとる行動は!」
ノーザ「決まってるぜ」
ザイリン「ルージきゅんに熱いラブレターを送って、燃えるようなキッスをしてしまうぞ」ムフフ

ロン「珍道中講座だよ。明日はラブレターの日、そしてキスの日。
  どっちも映画が元になって制定された記念日なのさ」
サコン「勿論片思いの人へ勝手にキスしてもいい日ではありません」
ロン「よい子のみんなはちゃんと節度を守って楽しんでね!」

(次の日の朝)
チュンチュン…
ザイリン「て、徹夜で…ルージ君への…熱いラブレターを…書いたんだが……」ドスッ
翔子「うわ……電話帳並みに分厚いですねぇ」
ノーザ「よく一晩で書き上げたもんだぜ…」
ザイリン「私の…ルージ君に対する…気持ちは…誰に…も……ま…け…」カクン
ノーザ「うっかり?」
ザイリン「…zzZ」
翔子「…ラブレターに体力を使いすぎましたね、ザイリンさんたら」
ノーザ「…起こした方がいいのか迷うな」
翔子「一眠りさせてあげましょうよぉ、起こしても途中でまた寝ちゃいそうな感じだしぃ」
ノーザ「だな、じゃあ行くとすっか!」
翔子「フヒ-」


246 :2/2:2010/05/23(日) 19:56:06 ID:YYpZAXoe

【街中】

ノーザ「早速ダイヤを発見!」
翔子「ぬぬ、幸先のいいスタートですねぇ」
ノーザ「ダイヤァァ!俺の熱い思いをこめたキスをくらえぇぇ!」バビューン
ダイヤ「げ…!変態ノーザじゃねーか!?」
ガイキン子「ダイヤ君にはガイちゃんが指一本触れさせないもん!真龍ハイドロブレイザー!!」
チュドーン
翔子「…ザイリンさんにノーザさん。お二人の遺志は私がちゃんと継いでみせますよぉ」チーン
ノーザ「俺も…ザイリンも…死んで…ねぇ…」パタッ


【街中・別の場所】

一騎「レミコトグッズの買いすぎでお小遣いがピンチだよ…(´・ω・)」
総士「だいたいアイドルグッズを買いすぎるから金銭的にry」クドクド
果林「はいはい、そんな目くじらたてないの」
乙姫「一騎、意訳すると『僕と遊ぶ為にお金を使ってくれ』って総士は言ってるんだよ♪」
一騎「え(゜∀゜)」
総士「言ってない!!」
ドドド…
翔子「一騎くぅぅ~ん♪今日は何の日だかご存知ぃぃ~?」ピョーン
一騎「(見てないし聞いてない)お、百円み~っけ♪」ヒョイッ
総士「え」
翔子「あ」
ブチューッ………

果林『果林です。この時時間が止まりました…』


【いんでぃくす☆】

ザイリン「orz」
ノーザ「…orz」ズーン
翔子「…………………………………………………………orz」ドヨーン
イスペイル様「なぁジョシュア…変態トリオ、特に翔子が物凄く落ち込んでいるんだが?」
ジョシュア「……僕にもさっぱり分かりません」
剣司「昨日はウキウキしてたんすけどね」


247 :それも名無しだ:2010/05/23(日) 20:37:16 ID:PNbgMMkl


乙姫「変態だけど翔子は可愛いよね」
ソル「まあ、否定はしないけど…」
スウェン「清楚可憐な容貌ゆえに慎ましやかおっぱい。深遠なるパラドクスだな」
剣児「あれは絶対に成長しないタイプだろ。ま、貧乳が似合ってるキャラとは思うが」
乙姫「ぶっちゃけ美少女なんだよね。中身のせいでブチ壊しだけど黙ってればイケイケギャルだもんねー」
星美「イケイケギャル=翔子サン=ヘンタイ=清楚可憐。理解シマシタ」
セレーネ「せんでいい!」

ア・カン「総士…なんか乙姫が恐いよ。ケンカでもしたのかい?」
ギル「そんなレベルでは済まんようなプレッシャーを感じるぞ…威圧、脱力、戦慄のエンドレスワルツとでも言うべきか」
ア・カン「なあ、今すぐ謝った方がいいんじゃないのかい」
総士「…最大限の言い訳はしました。でも乙姫の奴、飛び切りのオリジナルスマイルで僕に言うんです。
    『事故だからしょうがないよーw総士は何も悪くないんだからwニコニコしてればいーと思うよーw』って」
ア・カン「うわぁ」
ギル「そ、それはキツいな!」
総士「(何よりも迂闊だったのは…あの羽佐間の超電磁スピンを喰らった時、一瞬だけだが頬骨が緩んでしまったことだ!
    自分がこんなにも破廉恥で理性の無い男だったとは!嗚呼…僕って男は!最低だッ!)」


果林「私です、果林です。今回の件では総士君に非は無いと思いますです…」


248 :それも名無しだ:2010/05/23(日) 20:46:05 ID:CW+66Rov

アルヴィス職員「あれ?今日はブリュンヒルデ・システムの誤作動が多いな…」


249 :それも名無しだ:2010/05/23(日) 22:54:26 ID:YYpZAXoe

247

【いんでぃくす☆】

翔子「あの変態シスコンの皆城君なんかにキッスしちゃいましたよぉ…もうおしまいですよぉ…」シクシク
ザイリン「この大馬鹿娘が!」ピシャッ
ノーザ「どあほうおいなり!」ピシッ
翔子「二人ともいきなり何でぶつんですかぁ!」
ザイリン「何がおしまいだ!一度の失敗で全てが失敗な訳ないだろう!」
ノーザ「折られたフラグはまた立てりゃいいんだよ!」
翔子「ザイリンさぁん……ノーザさぁん……」
ザイリン「さぁ行くんだ翔子君!!君なら必ずや一騎君と思いを遂げられるはずさ!!」
ノーザ「お前が泣いてるとこっちまで滅入ってくるからよ、いつもの様に『フヒヒw』って笑ってろよ」
翔子「…はい!今度こそ一騎君にキッスしてきまっす!!」ズバーン

ジョシュア『僕(略)いい話風ですが、やはり変態チックな慰め方です』
レイ「気にするな、俺は気にしない」
ジョシュア「…僕の内心へ勝手にツッコミを入れないでくれますか」

【ギル・バーガー★】

総士『明日からどんな顔をして羽佐間に顔を合わせればいいんだ…orz』
チュッ
総士「!?」
乙姫「あんまりにも総士がかわいそうだし、もう気にしなくていいよ」
総士「そ、それは僕が決めることでだな。そ、それより今何を!?」
乙姫「仲直りの印のほっぺちゅーだよ」
総士「いやなz」
乙姫「兄妹なんだし、この位どうって事ないよ」
総士「……………」
乙姫「ね♪」

果林『果林です。どうやら乙姫ちゃんのエンドレス不機嫌は収まったみたいです』←黒幕

【街中】

翔子「フヒヒッww今度こそ一騎君にキッスしておいなりさんもふもふよw」
スパーン
翔子「フ、フヒィ……」パタッ
カノン「大人しいと思ったら、またすぐこれだ。か、一騎へのキ、キスは私の担当だからな(///」
パキュン
カノン「ぐはっ」バタン
真矢「まったく油断も隙もないなー二人ともー。一騎くんにちゅーするのは私なんだよ~♪」
メリッ
真矢「きゅー」ビタン
翔子「フヒ-!勝手な事ばかり言ってぇ!!」
カノン「(ユラッ)…そろそろ決着をつけようか」
真矢「いい加減ねー。一騎くんの恋人は私なんだよー!!」
翔子「フッヒ-!」
ギャースカギャースカ

ダイモン「うぅむ、これぞ様式美であるぞおぉ~」
パッ
タングラム「ワンパターンとも言いますがね」
パッ
ダイモン「うおおおお!いきなり切り替わるぬあぁぁぁ!!」


250 :それも名無しだ:2010/05/24(月) 00:36:31 ID:ad1EJlYj

スパンキング「まったく。『逢魔』が暴れているかと思ったら、最近暴れまわっている変態が相手とは…」
駄狐「全くじゃ…黒髪少女に不器用少女、自己否定少女とは…充分、萌え要素があるのにのぉ~性格がダメダメじゃな」
真矢(簀巻き)「う、うるさいわね!」
翔子(同じく)「そーだよ!今時、年寄り口調だなんて、全然萌えないよー!」
カノン(ry)「全くだ。胸もそこそこの奴に言われたくないな」
駄狐「なにぃ~!?言っておくが、これでもわしはパワーアップしたんじゃ!それにわしが本気になれば、もっと凄いんじゃ!!」
三人「な、なんだと…!?」
スパンキング「…お前たち…一体何の話をしている。それと、小○。お前も、子供の言っていることに真に受けるな」
駄狐「うっ…」
翔子「そーいうおじさんはなんですか~?おじさんより年下の女の子と歩いて~」
真矢「あ~あ。私たちの事は変態って言うけど、おじさんもロリコンって言う名の変態だよね~」
カノン「ああ。恥ずかしくはないのか?おっさん」
スパンキング「……誰がおじさんだ」(ぷち)
駄狐「あー零○言っておくが、子供の…」

スパンキング「成敗!!」
三人娘「い、いやぁぁぁ~~~~~~~~!!?」(連続でお尻を叩かれる)
駄狐「あっちゃ~零児の奴、本気で怒ったわい~三人相手に有栖流二千手観音とは…よく続けて出来るもんじゃ」


251 :それも名無しだ:2010/05/24(月) 20:41:19 ID:8sW9pYu1

ジョシュア「ふと気になったんでs」
イスペイル様「寝ろ」
ジョシュア「まだなにも言ってません!」
イスペイル様「だいたいいつものパターンだと、答えに窮する質問だからな。……まぁいい、質問してみろ」
ジョシュア「ザイリンさんやノーザさん達からは様々な物質が採取できます。ザイリン酸やらノーザ出汁やら翔子脂やら」
イスペイル様「だな」
ジョシュア「…ひょっとしたら、イスペイルさんからも何か採取できるんでしょうかね?」
イスペイル様「(ギク)」
ジョシュア「それが気になって夜も」
イスペイル様「バーチャロイドの私を煮込んでも意味がないだろ!」
ジョシュア「ですか」
イスペイル様「早く寝ろ」


【イディクスの部屋】

イスペイル様『…とジョシュアには言ったが、実際の所はどうなんだろうか。気になる…』
カポッ
ルイス様「ならおふろに長くつかってみよ」

(20分後)
ヴェリ兵B「ルイス様、あまり長風呂はよくないですよ?」
ルイス様「もうちょっとはいってるよ~」
ヴェリ兵B「はぁ」

(更に20分後)
ヴェリ兵N「ルイス殿、拙者水遁の術の訓練をしたいのでござるが」
ルイス様「だ、だめ。今いいとこなんだから」
ヴェリ兵N「ならS氏とデートしてもいいでござるか?(///」ドキドキ
ルイス様「いーよー」
ヴェリ兵N「では!」バビューン
ナンダヨイキナリ…チョwボクノエロゲ…アッー
ルイス様「うるさいなぁ…」

(更に更に一時間後)
ヴェリニー「こらっ!!あまりル・コボル様を待たせるんじゃ…」ガラッ
ルイス様「……きゅー」
ヴェリニー「ルイス!?」

ガズム「……まったく。自分の実験に自分を材料にするんじゃない」
ルイス様「う~~ん……頭がいたいよぉ……」←湯あたり
ヴェリニー「お湯はとっといたからね、実験は明日にするんだよ」
ルイス様「……うん」


【翌日のイスペイル様研究室】

グツグツ…カチャ
イスペイル様「完成か。煮詰めた水から白色の固体が採れたな」
ジロリ
イスペイル様「…しかし一体どんな効果のある固体なんだ。気になる…」

イスペイル様 は 謎の 白い 固体 を 手に 入れた !!


252 :それも名無しだ:2010/05/25(火) 00:18:35 ID:1dDdC06R

次の日
イスペイル様「ここに置いてあった白いものはどうした?」
ジョシュア「え、メイド喫茶で角砂糖が切れたとかで持っていっちゃいましたけど…」
イスペイル様「なんだとー!!!」


253 :それも名無しだ:2010/05/25(火) 20:36:32 ID:adsDGJH9

ケイン「ノーザ様! 念願のカットインを手に入れました!」
ノーザ「そんなモン見せるんじゃねえっ!」ザバー
ケイン「ふふふ、これまでの私とは違います!」←揺れて回避
クルーゼ「ぬおっ!?」

ジョシュア「僕です、ジョシュアです! …もしかして、今容器ごと投げたのが」
イスペイル様「そのようだな。まあ、かぶったのがクルーゼだったのが幸いか」
ジョシュア「そうですね、何も起きませんよね、もう死んでますし」
イスペイル様「ああきっと問題ない。変態だし」
剣司「その前に、幽霊が砂糖まみれなことにつっこめよ」

ノーザ「あー、悪い。今のぶつかっちまったか?」
レイ「気にするな、俺は気にしない。だがお兄様が思いっきり吸い込んでしまったようだ」
ケイン「そもそも息してないでしょう」
クルーゼ(真っ白)「……」
イスペイル様「何も……何も起きんはず……」

カンッカンッカンカンカンカン……
クルーゼ(?)「ガン(ダム)シードさん、第1回~!
 やあモニターの前のみんな、元気かな?
 僕はショタなクルーゼ、略してショターゼ。お願いだから略さないでね!」
 (CV くわしまほうこ)
キラ「何その出オチ」
ショターゼ「やあキラ君、相変わらずの駄目人間だね!
 こんな最低の屑を作るために僕やレイが苦労する羽目になったのかと思うと
 憂さ晴らしにジェネシスの2,3発ぐらい撃ってみたくもなるというものだよ」
キラ「やめてよね」
魔獣ドメガ「シギャギャ(あのー、そろそろ自分出てきていいっすか?)」
ショターゼ「ああ、すまないが君の出番はキャンセルなんだ。
 本当なら僕と人格が入れ替わるはずだったけど
 美少年の皮を被ったカ○、じゃ原典に輪をかけて際どくなるから。
 気を使って、一部は伏字にしておいたよ」
キラ「僕はつっこまないからね!」


254 :それも名無しだ:2010/05/25(火) 23:28:49 ID:RXKiheTn

253
ウェンディ「私のネタが………(´・ω・)」

衛「(落ち込むウェンディちゃんも可愛いなぁ~けど、ここは僕が優しく声をかけて励まし、そして2人は愛し合う…これだ!!)」ハァハァ




255 :それも名無しだ:2010/05/25(火) 23:48:15 ID:1dDdC06R

イスペイル様「ジョシュア、角砂糖と間違えて持っていったんだよな?」
ジョシュア「そうですけど」
イスペイル様「ということは味見くらいはした奴がいたということか」
ジョシュア「そうなりますね」
イスペイル様「だったら放ってはおけん!貴重な実験材料だ!」
ジョシュア「僕(ryやっぱりこうなりました!」


256 :それも名無しだ:2010/05/26(水) 01:21:37 ID:HITnZBNz

そういやレイ幼少時は桑島だったからクルーゼ少年もそうなんか…(笑)


257 :それも名無しだ:2010/05/26(水) 15:54:44 ID:j7UtOvz9

255

【いんでぃくす☆店内】
ジョシュア「そういえばもうひとつのテーブルにヴォル子さんが置いた気がします」
イスペイル様「そういう事は早く言え」

アナ姫「コーヒーはブラックが一番美味しいと思いますよ」
ミィ「ミルクたっぷりのお砂糖多めが最高よ」
乙姫「そうだよね、苦いより甘い方が美味しく飲めるもん」
アナ姫「なら私は普通に頂きます。お二人もお好きな様にどうぞ」ゴクリ
ミィ「むむっ、アナったら大人ぶってるわね」
乙姫「私はいつもより多めにお砂糖入れちゃお」ドボッ
ミィ「え…いくら何でもそれは入れすg」
乙姫「ミルクもたっぷり入れて…(ゴクッ)…う。あまり甘くなーい」
アナ姫「あんなにお砂糖入れたのに?乙姫、どこか具合でも悪いのでは」
バタバタ…
イスペイル様「遅かったか…」

ヴォル子「オレ、おさとうだと思ってポットに入れちゃったぞ…」シューン
ザイリン「ヴォル子は悪くないぞ、あんな紛らわしい物を作ったイスペイルが悪い!」
ノーザ「あとすぐ思い出さないジョシュアがKYなだけだからな」
翔子「フヒ-その通りですよぉ、気にしなくていいんですからねぇ」
イスペイル様&ジョシュア「えー(´・ω・)(´・ω・)」
剣司「被害者も乙姫だけみたいっすし、たいしたことにもなりませんよ」
レイ「うむ。気にするな俺は気にしない」
プロ子「オホホのホー。何かあってもネタスレの宿命、すぐに元通りになりますわ(・∀・)」
わっはっはっは(自棄)
ミィ「あんたたち!少しは気にしなさいよ!」


【ギル・バーガー★】

ギル「ルイスの粉末か。イスペイルもまたおかしな物を」
サスページ「乙姫さんに何かあればすぐウチに知らせて下さい」
ア・カン「分かったよ」

ステン
乙姫「いたーい…また転んじゃったよ…」
ソル「(見えちゃった!)つ、乙姫さん。ローラースケートは止めといた方が(///」
星美「そるサンカオマッカデスネ」
剣児「何気にソルのパンツ目撃率高くね?」
スウェン「まぁおっぱいじゃないからな、別に構わん」
ヒミカ「…おぬしら、胸以外には興味が薄いのじゃな」

総士『ドジっ娘属性なんてまた王道な効果だな』
果林「…と総士君は内心ドキドキしてない?」
総士「しない!」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年06月07日 20:26