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2-228 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 00:59:01 ID:jEHWfYlw

とある銭湯で・・・・
キラ「あーいい湯だね」
一騎「そーですね」
ダイヤ「久しぶりの銭湯だから、何だか落ち着くなぁー」
一騎「ああー最近騒いでいたから、いい骨休めになるなぁー」
キラ「うん。アークエンジェルの温泉はちょっと故障中だしね。」
ダイヤ「ちょっとって・・・女湯もそうだけど、男湯までかなり壊れてなかった?」
一騎「確か女湯に覗き魔がいて、その場にいた早乙女さんとシズカさんに柳生隊長。
  それとヒミカさんが覗き魔をフルボコするのはいいんだけど、そのまま男湯までぶっ壊したからなぁー」
キラ「そういれば、その覗き魔はどうしたの?」
ダイヤ「確か、簀巻にされて大空魔竜の足に吊るされていたよ」

ディアッカ「くそ!てっきり、愛するミリィが入っていると思ったのに~」
ディック「チッ・・・てっきり、ルルが入っていると思って覗いたらこれか」
剣「ああ。もしかしたかミィや乙姫が、入っていると思ったんだかな・・・・」
アマソ「ついにヒミカ様に蹴ってもらったぞ!」
甲児「おーい。誰が降ろしてくれよ~~」
剣児「腹減った~~」

一騎「そういや、ルージはどうしたんだ?あいつも誘ったんじゃなかったのか?」
ダイヤ「あいつは誘う前に、ソウタに誘われてたから。無理だったよ」
一騎「そっか。」

一方・・・女湯では
???「ハァハァ・・・一騎君のおいなりさん可愛いよぅ~~」


567 名前:それも名無しだ:2009/06/03(水) 23:45:58 ID:C008mShm

翔子「(ウフフフフ・・・この前、某異世界に行った時に手に入れた。
  このツイン○ライヴのトランザ○・バーストを使えば、一騎くんに私の思いを伝えられる!
  あっ・・・ついでにおいなりさんも見れる!)」
真矢「ねぇ、翔子。今何考えているのかなぁー?早く言わないと、穴に棒を入れちゃうぞ~♪」(満面の笑顔)
翔子「やーだ♪」(満面の笑顔)
真矢「そう。じゃあ・・・・泣かして聞き出す♪」(満面の笑顔)

        • 数分後
翔子「・・・・で、あります・・・・ひっく」(フルボコにされて、泣かされました)
真矢「ふ~ん。これで、一騎くんに思いを伝えるのね・・・・で、もう1つの隠し事は?」
翔子「な、無いです・・・・・・」
真矢「ウソだ!!」(某オヤシロモード)
翔子「う!?じ、実は・・・・・・」

真矢「(これを使って、私の思いを一騎くんに伝えれば・・・・
  そうしたら、私と一騎くんが晴れてカップルに・・・・・フフフフ。ついでに、おいなりさんも見る!)」
翔子「(このままではマズイ!女狐めぇ・・・・・私が必死な思いで、手に入れたものを・・・こうなったら!)
  一撃必殺の究極!ゲシュペンストキックーー!!・・(真矢、ひらめきを使う)・・なに!?」
真矢「ねぇ・・・翔子。少し、頭冷やそうか。」(お気に入りのライフルを構える)
翔子「!?」(ドガーン)

数分後
???「・・・い・・・・だい・・・か?」
翔子「う・・・・・ん・・・あれ・・・ここは・・・?一騎くん?」
一騎「おい、大丈夫か翔子?足、怪我しているなぁ・・・待っていろ」
翔子「なんで・・・ここに?」
一騎「さっき、電話で誰かにここに来るようにって、言われて来たんだけど。
  まさか、翔子が倒れていたなんて」
翔子「一騎くん・・・・・」
一騎「よーし。出血は終わりっと。立てるか?って言っても無理か。俺がイスペイルさんの所まで、おぶってあげるよ。」
翔子「え?う・・・うん。ありがとう」

一騎「ところで、あんな所でなにやってたんだ?」
翔子「う・・ん。よく覚えてない」
一騎「おいおい・・・けど。こうしていると、昔の事思い出すな~」
翔子「うん。そうだね・・・私覚えているよ」
一騎「そっか・・・・それにしても、翔子はあの時と変わらず軽いなぁ~」
翔子「むっ~一騎くん、それセクハラだよ~」(///)
一騎「悪い悪い。最近翔子とこうして話してなかったからな。たまにはこういうのも良いだろ?」
翔子「そうだけど・・・・う、うわぁーん(泣く)」
一騎「お、おい。どうしたんだ翔子?何処が痛いのか!?」
翔子「だって・・・・久しぶりに一騎くんとお話してたら、嬉しくって~~~!」
一騎「そうか・・・・じゃあ、今度の日曜日、一緒に何処が遊びに行かないか?」
翔子「え?」
一騎「この前行けなかったからな。良いだろ?」
翔子「うん!行く!!」
一騎「じゃあ、約束な」
翔子「うん!約束!」


一方、二人が見れない所では
カノン「さてと・・・・二人の仲も良くなったし・・・・・私はイスペイルの所のお仕置き部屋に行くか」
真矢(簀巻きにされてる)「ん~~~~~~~!!」


721 名前:それも名無しだ:2009/06/10(水) 01:29:38 ID:ebr6kcAz

翔子「キラさん、お呼びたてしまして申し訳ありません。元に戻れたんですね?」
キラ「…人(男)としての大事な物を失っちゃったけどね…それより僕に話って何かな?」
翔子「キラさん、気付きませんか?」
キラ「うん?」
翔子「最近の私の出番は狙撃されるか、モブキャラ扱いだけなんです!!」
キラ「(…確かに最近の翔子の存在はアスランの前髪以下の薄さだったなぁ…)」
翔子「で!!これを打開して一騎くんのおいなりさんを(パキュン)」


キラ「…撃たれてもカップめんより早く復活できるって、すごいね…」
翔子「…で、あっ。私をPRするためのアイデアを思いついたんです!!」
キラ「へー(ホジホジ」
翔子「ブログを立ち上げて色々やってみたいんですよ!!名付けてしょこた○ブr(パキュパキュン」


キラ「…その名称は色々危険だから違うのにした方がいいよ…」
翔子「はい~…でキラさんに製作をおねg」
キラ「だが断る!!」
翔子「…こんな写真を私が持っていてもですかねぇ?」

⊃【ブ○ード&フ○イ×キラ&Kガリ】

キラ「!!!!!!」
翔子「まぁ私も気分良く製作して欲しいんですけど、どうしてもと…」
キラ「…分かったよ」
翔子「フヒヒ…サーセンw」
キラ(泣いていいんだよね、ラクス…)


801 名前:それも名無しだ:2009/06/14(日) 19:33:14 ID:4xaQrlPb

  • 『禁ルージ』
  • 『禁ダイヤ』
  • 『禁一騎』

ジョシュア「僕(ry)ところでこの張り紙は何ですか?」
イスペイル様「一種の禁煙グッズみたいなものだ。これを貼っておけば、変態衝動が治まると思ってな。」
剣司「イヤ。こんな物であいつらの変態衝動が治まる訳無いじゃないですか」
ジョシュア「そーですよ~!これで治まったら、苦労しませんよ~」
イスペイル様「それもそうだな・・・・・」

ザイリン「お帰りなさいませ、ルージ様。こちらの席にどうぞ」
ルージ「う、うん・・・・」(汗)

ノーザ「ご注文がお決まりになったら、お呼び下さい。ダイヤ様」
ダイヤ「あ、ああ・・・・・」(汗)

翔子「はい、ご注文の物は以上ですね?では、ご主人様にお嬢様。ゆっくりしていって下さいね」
真矢(デート中)「ありがとう、翔子」
翔子「お嬢様、今の私はただのメイドです。気にしないで下さいね」
一騎(デート中)「今日の翔子はいつもと違って落ち着いているなぁ。なんか本当のメイドさんみたいだな」
翔子「うふふ・・・ご主人様ったら、ご冗談を。これでも私はメイドですよ」

ジョシュア「・・・・もしかして・・・・」(禁一騎の紙を剥がす)
翔子「うがぁーー!!この泥棒狐がぁぁ~~~~!!私の一騎くんとイチャイチャするなぁーーーー!!!」(テーブルをひっくり返す)
一騎・真矢「しょ、翔子!?」(オムライスが頭に乗っかる)

ぺった(貼り直す)

翔子「あ、あれ?私ったら一体何を・・・?申し訳ありません!!ご主人様にお嬢様!!今すぐ、タオルと新しいのをご用意します!!」


イスペイル様「・・・・・この張り紙。このままでも良いか」
ジョシュア・剣司「このままで大丈夫です!」


810 名前:それも名無しだ:2009/06/14(日) 23:05:15 ID:DJ9y/wNf

甲洋「翔子。今の一騎をお前を見ただろ?」
翔子(禁)「そんな…でも私は一騎くんを…」
甲洋「あいつは変態なんだ!!いい加減に目を覚ましたらどうだ!!(ガシッ)」
翔子(禁)「!!…か、春日井くん!?離して!!」

剣司「おおっ!!甲洋が一気にがぶり寄り!!」
ジョシュア「解説の近藤さん!!これは有効な手じゃないですか!?」
剣司「今の翔子選手は呪いで変態が封じられてるから、甲洋選手の逆転劇もあり得ます!!」

カノン(臨時メイド)「…こんな所に汚い紙が……『禁一騎』?くだらん」クシャクシャ…ポイ

甲洋「翔子!!俺の…」
翔子「…す…き…」
甲洋「!!」

ジョシュア「甲洋選手!!恋の逆転劇!!」
剣司「…翔子選手震えてますね~」

甲洋「俺も翔子のK」
翔子「うすぎたない手で触るんじゃない!!」

グシャ!!

ジョシュア「あ、あれは!!」
剣司「膝がまともに甲洋選手の股間に!!そ、そしてあの八の字を描く動きは!?デンプS」

翔子「私に触っていいのは一騎くんだけだ~!!」
ドカボコベキバコバゴーン

ジョシュア「し、信じられない逆転勝利!!翔子選手の勝ちです!!」
剣司「倒れた甲洋選手が心配ですね~…人間の原型を留めてませんよ」
翔子「一騎くんのおいなりさんは私のもの!!」

イスペイル様「店の片付け三人だけでやれ」


818 名前:それも名無しだ:2009/06/15(月) 09:10:00 ID:eJUJcsT5

ジョシュア『僕(ry今日は久しぶりにカノンさんと愉快な変態達(仮)の仕事の日です』

カノン「…何故、アイドルがカレーの早食い対決をしなくてはならないんだ?」
真矢「カノンダメ~、仕事を選んでる余裕なんてないんだから~」
翔子「そうだよ、私達の目的のためにはトップアイドルを目指さなきゃ」
カノン「む…理解した」

真矢『でも、カノンの分だけは超激辛必殺カレー(259倍)なんだよ~』
翔子『しかも盛付け後、真矢と2人してババネロエキスと唐辛子パウダーかけちゃったし』
真矢『トドメにお水と見せかけた焼酎まで用意済み…』
真矢&翔子『応援に駆け付けてくれた、一騎くんの前で大恥をかかせちゃる!!』
真矢&翔子『その後邪魔翔子(真矢)を片付けて、一騎くんのおいなりさんを我が手中に!!』


「早食ファイトレディーゴー!!」

パクリ
カノン「!!!!!」
真矢『ふっ…』
翔子『終わりね。カノンちゃん…』
カノン「う、上手いカレーだ!!これならどんどん行ける!!」

パクパクモグモグゴクン
カノン「完食だ」
真矢『嘘ぉ!!』
翔子『まさか…』

「勝者カノン=メンフィス嬢!!」
(ワーワー)
一騎「凄いぜカノン!!」
カノン「…大したことじゃない(///)」

真矢「(小声で)ちゃんと入れたの!?」
翔子「(同じく小声で)真矢だって入れたでしょうが!!」
真矢「でも…ひょっとしてアクシデントで入れ替えたのかな~?(ペロ)」
翔子「カノンちゃん味音痴なのかな?(ペロ)」

ジョシュア『この後、真っ赤な顔で暴れまわる変態達のせいで、会場が滅茶苦茶になったのは言うまでもありません…』


3-119 名前:それも名無しだ:2009/06/27(土) 00:47:48 ID:UgIJmUDP

真矢「男性用のブラねぇ…一騎くんがつけてもあんまり…」
翔子「真矢は分かってないなぁ…一騎くんのつけた姿で、私ならご飯三合はいけちゃうのに」
カノン「女の胸を形よく美しく見せるのがブラの役目。男性の場合は……!!…くっ!!(少量鼻血)」
真矢&翔子「…お、おいなりさんか!!(大量鼻血×2)」
カノン「…ま、まぁ名称的にはサポーター。形状はこの前の水着に………(ダラダラ)」
真矢「う~ん、サポーター一枚の一騎くん!!かぁ~い~よ~!!お持ちかえりぃ~!!!(ブシュー)」
翔子「…私はあんまり…可愛いとは思うけど、おいなりさん派の私としては履いてない方が…」

ジョシュア『ぼ(ry久々に三人仲良しなのは良いことですが、店内で変態談義(しかも大声)するのは迷惑です!!!!』


306 名前:それも名無しだ:2009/07/07(火) 21:16:55 ID:6M0qJTzj

ツンデレが使うと普通の(?)女の子になるなら…

変態の翔子や腹黒ルルが使ったら…


308 名前:それも名無しだ:2009/07/07(火) 22:04:19 ID:Inrl5kZd

306
花飾りをつけてみた

翔子「一騎くんのおいなりさんを私によこすのだ!一心不乱のおいなりさんを!」
ルル「キャプテンの命令である!ダイヤ君はうちの婿養子におなりなさい!」

サコン「翔子君もルル君も素直というか、変態と腹黒を隠していませんから」
イスペイル様「ほとんど変わらないかやや酷くなる…か」
ムッターカ「この研究に正義はあるのでしょうか」

甲洋「サコン先生、オレにも一騎より強くていい男になれる強化パーツを!」
ケイン「ノーザ様をめろめろにするカットインがつく強化パーツを!」
ディアッカ「ミリィとの愛の日々を…それが無理ならオレに専用機をくれ!(涙)」
サコン「他力本願は良くありませんよ。まずは自ら励み、己を高める努力をなさい」


392 名前:それも名無しだ:2009/07/11(土) 22:30:07 ID:8owkdULM

レベッカ「(私です!レベッカです!店長がまた、下品な・・・じゃない。
    ちょっとユニークな男性用水着を作ったので、その試着をいんでぃくす☆の男性スタッフにお願いしに行く所です)
   (到着)・・・っと言う訳で、何人か、店長の作った男性用の水着を試着して欲しいのだか・・・・」

イスペイル様「まぁー私は無理だか。ジョシュア達あたりに・・・・」
ジョシュア「!?ぼぼぼぼ、僕これからレイ兄さんに会う予定がありますので、失礼します!!」(逃げる)
イスペイル様「うむ。居なくなってしまったな。剣司、お前は良いか?」
剣司「良いですよ~」
レベッカ「(ジョシュアの水着姿、見たかったのに・・・・)すまん、助かる。後はノーザ様やサスページ様でも」
イスペイル様「そうだな。・・・そういえば、その新作水着ってどんなやつなのだ?」
レベッカ「ええ、これです」

つ水に付けると透けて見れるブーメラン水着(何故かゾウさんの鼻付き)・男性用(キャサリン作)

剣司「オイイイイーーー!?どんな罰ゲームだぁー!!ってか、ほとんどモザイク掛かっているだろ!
  しかも何でよりによってゾウさんの鼻が付いているんだよ!?
  しかも伸びたり、縮んだりしているんだ!俺パス!!」
レベッカ「私に言うなぁ!作った店長に言え!!」
イスペイル様「(いくら、私でもそこまではせんぞ!)し、しかし。どうする?このままでは・・・・・」

翔子「うおおおおーーーー!!一騎くんのおいなりさんが見れるマジック水着だってーーーー!?
  しかもゾウさんの鼻付き!?」(鼻血の大量出血)
ザイリン「ルージくんの小さくって可愛いおいなりさんが見えるだと!?」(鼻血の大量出血)
ノーザ「それをダイヤに穿かせたら、鬼に金棒だぁ――――――!!」(鼻血の大量出血)
ルゥ「ここここ、コーチのゾウさん!!」(鼻血の大量出血)
真矢「はぅ~~~~~~!!一騎くんのゾウさん・・・かぁいいよぅ~お持ち帰りぃ~~~!!パォ~ン!」(鼻血の大量出血)

イスペイル様・剣司「しまった!あいつらの変態スイッチが入ったー!?」(ガビーン)

イスペイル様・剣司「しまった!あいつらの変態スイッチが入ったー!?」(ガビーン)
レベッカ「・・・・実家(ダリウス)に帰りたい」(涙目)


421 名前:それも名無しだ:2009/07/13(月) 15:25:20 ID:oloGqcUr

ジョシュア『ぼ(ry)丸々と太ったザイリンさん達が相談中です!!』
ザイリン「しかしジムで運動して痩せれる物か?こんなに太っても」
翔子「痩せるんです!!こんな体じゃ一騎くんにも顔向けできません!!」
真矢「(お腹まんまるで本当に変態狸さんね)…ぷっ」
ノーザ「だいたいこの様はザイリン達がルージのバイト姿に欲情するからだ!!」
ミィ「あんただってダイヤのレアカードにハアハアしてたでしょ!!」
ジョシュア「止しましょうよ…不毛な争いは」
一同「はい…」

コトナ「しかし…営業スマイルとはいえルージ君可愛いかったわ~」
ザイリン「…癪だが全くもってその通りだ」
真矢「一騎くんだって負けてませんよ~。お持ち帰りする誘惑に何度か屈しかけたんだから~」
翔子「(腹黒狐め!!)私なんかパンツ嗅いで我慢したし」
ノザ子「ダイヤ君の熱血カードはノザ子の家宝にしたもん!!」
ジョシュア「あ、あの皆さん?」
ザイリン「ふっ、グッズに頼るなぞまだまだ初心者。達人ともなればエアルージ君でハァハァする事だって容易い!!」
翔子「妄想一騎くんなら一週間おかず無しでもいけますよ!!」
ノーザ「萌えダイヤは無敵の炎だ!!ダーイーヤーーー!!!!!!!!」
ザイリン「やるなノーザ!!しかし私だって負けるものか…ルーージきゅーーーーーん!!!!!!!」
ミィ「ちょ!!こんな所で叫ぶんじゃ…」
ザイリン「胸無し姫には無理か、やはり胸無し姫は実物胸&度胸無しと」
ミィ「ムキーッ!!やってやるわよ!!ルージ大好きーーー!!!!!」
カノン「一騎ぃーーっ!!!!好きだーーーー!!!!」
翔子「一騎くんのおいなりさんおいなりさんおいなりさーーーん!!!!!」
真矢「可愛い一騎くんお持ち帰りお持ち帰りお持ち帰りだよーーー!!!!」
ジョシュア「ぎゃあー!!うるさいし暑いし最悪ですー!!!!」


イスペイル様「…暫く騒がしいと思ったら…全員体型が元に戻ってる…」
ヴォル子「ザイリン元のハンサム!!」
ザイリン「いやあ…体力の続く限りルージ君への愛を叫んだら…」
真矢「汗をかいて元に戻ったんですよ~、私は一騎くんへですけど」
ノーザ「気持ちの良い汗を掻いたせいで気分も清々しいぜ!!」
イスペイル様「それはいいが…ジョシュア干物みたいになっとるぞ」
ジョシュア『色々な意味で…変態さんは…傍迷惑な…存在で…す(パタリ)』


433 名前:それも名無しだ:2009/07/14(火) 09:31:17 ID:bbdGZPNU

一騎「総士はいいよな」
総士「何がだ?」
一騎「乙姫みたいな可愛い妹がいて、義理とはいえ姉の蔵前もいる」
総士「まあ事実だが」
一騎「俺一人っ子だから兄弟か姉妹が欲しかったなぁって思ってさ」
総士「諦めろ、人間叶う願いもあれば叶わぬ願いもあるものだ」


千鶴「再婚フラグキターー(゜∀゜)ーー!!!!」
真矢「駄目だよ!!」
ローサ「私をお母さんと呼んでも構いませんよ」
ロバルル「呼びません」


434 名前:それも名無しだ:2009/07/14(火) 10:00:18 ID:EiNU8iYq

433
安心しろ真矢
今の日本の法律上では、再婚した親の連れ子同士や養子縁組なら
義兄弟姉妹でも結婚可能だから(あだち充の『みゆき』も同じ例)

一騎「ってことは総士も蔵前とは結婚可能なのか」
総士「まあ、法律上はそうだな」
乙姫「!!」
蔵前「まあ、でも無いだろうけどね。皆城君には他に好きな子がいるし」
一騎「え、そうなのか総士?」
総士「……余計なことを言うな蔵前」
乙姫「(ホッ……)」


435 名前:それも名無しだ:2009/07/14(火) 11:49:51 ID:IJD8VfRL

434
一騎「総士の好きな奴、か…」
蔵前「気になるの?」
一騎(俺だったらいいなぁ)ニヤニヤ
乙姫「一騎…現実の壁は高いよ」
剣司「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって」
蔵前「乙姫ちゃんじゃなくても今の一騎君が何考えるか検討つくわ」
咲良「ラブじゃなくてライクよね?」
衛「大事な友達としてってことにしとこうよ…」

物陰から覗いていた真矢「ニコニコしてる一騎君かぁいいよ~何考えてるのかな~」

真矢の方を見ていた総士(遠見、今日も極めて健康的で麗しい…)

ザイリン「この三角関係は不毛だ!」
ノーザ「非生産的で不健全だ!」
ジョシュア「僕です!ジョシュアです!お二人には言われたくないと思います!」
イスペイル様「最近の中学生は進んでるなぁ」
プロ子「娘さんにも彼氏ができるかもしれませんわね~」ニヤニヤ
イスペイル様(毎度毎度わかってて言ってやがる…)

翔子「まぁ、何にしても一騎君のおいなりさんは私の…ふがっ!」
カノン「調子に乗りすぎだ、お姉ちゃん」
甲洋「俺の翔子はもういない(泣)」


702 名前:それも名無しだ:2009/07/30(木) 17:31:49 ID:wNiibm13

ジョシュア「ぼ(ry)大変です!買い物に行った翔子さんが車に跳ねられ、怪我をしたそうです!・・・・・で、着きました!」

一騎「カ、カノン!翔子は大丈夫なのか!?」
カノン「う、うん・・・・す、すまない・・・・お姉ちゃんと一緒にいながら気付かなくって・・・・わ、私は・・・・・・」(涙目)
ジョシュア「カノンさんのせいじゃないですよ!自分を責めないでください!」
ザイリン「そうとも!翔子くんに限ってこのくらいで死ぬわけが無い!」
ノーザ「そうだぜ!どんなに撃たれても、勝手に何も無かった顔でいる女だ。」
真矢(←よく翔子を撃つ人)「そうだよ!こんな事で死んじゃったら、私の苦労が水の泡だよ~!」
一騎「あれ?遠見。今、変な発言が聞こえたけど俺の気のせいか?」
真矢「き、気のせいだよ!それで、翔子の容態は?」
カノン「う、うむ・・・・ケガ自体は大したことが無いんだか・・・・その」

翔子「う、ん・・・・・・・」

一騎「大丈夫か、翔子?何処か痛い所は無いのか?」
ジョシュア「意識を失った訳ではないんですね。良かった・・・」
翔子「・・・・・・・」
ノーザ「ったく・・・・大したケガじゃなさそうだな。あまり人を驚かせるな」
ザイリン「翔子くん。一応言っておくがこう見れてもノーザは、結構君の事心配していたんだ」
ノーザ「う、うっさい!」
翔子「・・・・・・・」
真矢「え・・・・っと。翔子?」
一騎「翔子?」
翔子「あ、あの・・・・あなた達、どちら様でしょう?」
カノン・一騎除く一同「うわぁーよくある王道パターン」(棒読み)
一騎「えっ!?ちょっと、よくあるパターンってなんですか!」
カノン「みんな意外と冷静だな・・・・いや、流石と言うべきか」

30分後
ジョシュア「えーっと。つまり、今の翔子さんは今までの記憶が無くなったと?」
カノン「そうだ。自分の名前や私たち皆の事も。」
一騎「そ、そんな!翔子は俺達と一緒に遊んで笑っていた事も、全て忘れたって事か!」
カノン「う、うん」
ザイリン「落ち着け、一騎くん。さっきジョシュア君が言ったように、彼女のせいではない。翔子君を轢いたやつが悪い!」
ノーザ「それに今イスペイル達が必死で犯人の行方を探しているから、大丈夫だ!」
一騎「そうですよね・・・・・すみません、俺」
ジョシュア「(うわぁ~今日のザイリンさん達がまともです!嬉しいです!そして、感動の涙が止まりません!)」
真矢「ねぇ、翔子。本当に忘れたの?私や一騎くん、カノンのことも?」
翔子「ごめんなさい・・・・・けど、お願いがあります。少しでも良いので私の事を教え
て欲しいんです。もしかしたら、何か思い出すかも・・・・」

一騎(ノーザに耳を塞がれている)「えっ!ちょっと、何するんですか!ノーザさん!」
ノーザ「悪いがこの話は聞くな!今だザイリン!言え!」

ザイリン「分かった!では私の知る君のことを言おう。
    君は一騎くん好きで毎日ハァハァし場合によってはそこの真矢君に狙撃されても、すぐに傷が治り。
    何事も無かったかのように変態人生を送っている。
    後は『うおぉぉーーー!!一騎くんのおいなりさん~~~!!』って叫び、原作設定(病弱設定、その他)を乱しに乱しまくた。
    っていうか、ぶち壊した。
    一騎くんに対する愛欲の日々の事も、欲望のままに暴れ回り『(このスレ)最強のド変態女王』と呼ばれていた事も、
    何も覚えていないなんて!思い出せ、私とノーザと一緒に変態人生を送った日々をーーーーー!!」

ジョシュア「前提撤回!僕の感動の涙を返して下さい!!って言うか、空気読んでください!!」
翔子「あ、あのー・・・・・。私って、そんな犯罪者一歩手前の危険人物だったんですか?」
一騎除く一同「・・・・・・・・・・・」
翔子「どうして一騎さん以外、目を背けるんですか?」


一方、隣の病室
僚「なんだか、隣の病室がうるさいな」
祐未「・・・・」
僚「って、祐未に言っても無駄か」


711 名前:702の続き:2009/07/30(木) 20:50:25 ID:wNiibm13

ノーザ「しっかし。どーすんだコイツ?このままだと『俺の翔子~!』って地味な変態が来るぞ」
ジョシュア「そうですね!ここで騒ぐと、他の患者さんに迷惑ですもんね!」
カノン「そうだな。この際無理矢理でも元に戻すか?」
一騎「そうしたいのは・・・・・・って、遠見。お前、何持っているんだ?」
真矢「アトミック・バズーカ(第4次仕様)!これで翔子を吹き飛ばして、記憶を元に戻す!」
ジョシュア「ちょっと!そんなの撃ったら、翔子さんところがこの病院自体吹っ飛びますよーーーー!!」
真矢「大丈夫大丈夫~♪撃つ時に『あははは~ネタスレだからね~!』って言っておけば大丈夫だって~!」
ノーザ「大丈夫じゃねぇぇーー!!」
真矢「もーう!ジョシュアさんもノーザさんもうるさいなぁ~(カチャ)・・・・・あっ。撃っちゃった。・・・・・てへっ♪」
ドカァァァーーーーーーン!!
僚「ん?変な爆破(ry)」

ノーザ(アフロ)「オイイイイィィーーー!!何が『てへっ♪』だぁー!
        可愛く言っても、萌えるかぁぁーー!!」
ザイリン(アフロ)「一応燃えたぞ。翔子くんがいた病室に隣の病室も!まぁ、奇跡的にも病院自体が崩壊しなかったかな」
一騎「(白目っていうか、魂が抜けている)」
ジョシュア(アフロ)「どうするんですか!これイスペイルさんが知ったら、鬼になりますよ!」
真矢「大丈夫だって、ネタスレ補正で」
ノーザ「てめぇーは黙ってろ!」
カノン「お、お姉ちゃん!大丈夫か!」
翔子「う・・・・・かず・・・」
カノン「ま、まさか!・・・・大変だお姉ちゃん!真矢が一騎を押し倒して、一騎のおいなりさんに手を出そうとしているんだ!」
翔子「一騎くんの・・・お・・・おいなりさ~~~~~~~~ん!!真矢ぁぁぁぁーーーーーーー!!(覚醒)」
一同「も、元に戻った!?」

翔子「真矢ァァァァーーーーー!!私の一騎くんの純潔を奪おうだなんて、私が許ざん~!」(瓦礫の中から、ある人物を投げる)
真矢「へぶっ!?痛いわねぇぇーーーー!!もう一度成仏しろぉぉぉーーーー!!」(投げ返す)(以下、エンドレス)

ジョシュア「・・・どうするんですか、コレ?」
ザイ・ノザ・カノン「知らん!」
ジョシュア「きっぱり言わないでくださいよ!」
僚「いたたた・・・・・って、祐夢は!?」
ノーザ「誰だお前?」
僚「誰って・・・・・ここにいた患者です。・・・ってアレは確か、羽佐間に遠見!?なんでここに・・・・ってか、祐未を投げるなぁぁーーーー!!」
ザイリン「あー君。今行くのは・・・・・危険だと言いたかったんだか。あっ二人に殴られた」
ノーザ「あ~あ。顔にめり込みながら、吹っ飛んだぞ~ありゃ~死んだな」
カノン「流石二人とも。争っていても殴る時だけは、息がぴったりだ!」
ジョシュア「感心してないで、止めて下さいよ!」
ザイ・ノザ・カノン「いやだ!」
ジョシュア「即答ですか!」


それから、3時間後・・・・・・
祐未「だいだい・・・・・あなた達は~!」
真矢・翔子(土下座)「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!(×20)」

ジョシュア「(投げ飛ばされ続けたせいで、祐未さんって人は同化現象がきれいさっぱい無くなり。
     そのまま、翔子さんと真矢さんに説教して、あれこれ三時間経っています)」


723 名前:それも名無しだ:2009/07/31(金) 03:32:59 ID:ex0OhG4R

サスページ「ところで、翔子をはねた車の犯人は誰だったんでしょう?」
ルゥ「ごめん翔子…私達も探したけど、結局手がかりがなくて」
翔子「ち、違うの、あれね、車じゃなかったんだよ」
ルゥ「じゃあ何!?」
翔子「一騎君のぞうさん見たいな~一騎君のぞうさん大きいかなぞうさん~って思いながら歩いてたら」
サスページ「ぞ…ぞうさんはともかく歩いてたら?」
翔子「象に轢かれました」

ザイリン「犯人は野良ゾイドのエレ○ァンダーだってえ!?」
ノーザ「ったく、ぞうさんの事など考えてるから間抜けな目にあうんだ!」
ザイリン「好きな人のぞうさんを想う気持ちはよく分かるけどな」
ノーザ「まぁな。俺達も轢かれないようにせんとな」
イスペイル様「フハハハ…犯人から慰謝料をふんだくる予定だったというのに…ゾイド相手では…やはり今月は赤字か…orz」
ジョシュア「前略)変態会話をスルーするくらいイスペイルさんが落ち込みました」


789 名前:それも名無しだ:2009/08/03(月) 14:23:52 ID:5lKJcxNO

一騎(臨時メイド中)「三番の御主人様お出掛けでーす」
イスペイル様「よし。一騎は休憩に入ってくれ」

翔子「メイド服一騎君のスカートをまくり上げ、おいなりさんもふもふしたいよぉフヒヒw」
真矢「メイド服一騎くんかぁーいーよ~。お持ち帰りぃだよ~♪」
翔子「一騎君は私の恋人だから、真矢は皆城君でも持ち帰りなよ(黒)」
真矢「翔子こそ春日井くんの筋肉でももふもふしてればいいのに(黒)」
ジョシュア『ぼ(ry険悪な雰囲気です!!』
レベッカ(客)「お前たち二人はあの一騎に随分とご執心だが、何か由来でもあるのか?」
ジョシュア『レベッカさんナイス話逸らしです!!僕の中で10点のポイントアップです!!』
翔子「そりゃありますよぉ。以前こんな事がありまして…」

翔子「けほっけほっ」
一騎「翔子?大丈夫か?」
翔子「ちょっと体調が悪くて…けほっけほっ」
一騎「無理するな。家まで送ってやるよ」
翔子「だ、大丈夫。少し休めば歩けるから…」
一騎「仕方ないな、おんぶするから捕まれよ」
ひょい
翔子「あっ…(///)」

翔子「その時からこの翔子は一騎君に参ってしまったのですよフヒヒヒw」
真矢「…病弱な振りで男の子の気を引くなんてタチ悪いね~」
翔子「あんだと?」
ジョシュア「ま、真矢さんにもあるんですか?翔子さんみたいな話が」
真矢「うん♪昔ね~…」

(ロッククライミング中)
真矢「んしょ…あと少しで…(グラッ)あっ!!」
一騎「遠見危ない!!」
どさっ
真矢「ふぅぅ…えっ!?」
一騎「いたた…遠見無事か?」
真矢「一騎くん!?ありがとう…」

真矢「危なく大怪我になる所を助けて貰い、その日から私は一騎くんに恋してました~♪」
翔子「このエセドジッ娘が…一騎君が来るのを見越して落ちたんでしょ」
真矢「なことないよ!!」
翔子「だいたい原作では真矢は私に遠慮して、一騎君へのアプローチは避けてたでしょ?」
真矢「翔子がいなくなった後は私も掛けてたよ。第一ヒロインは私だもんね!!」
翔子「ヒロインは黒髪美少女の翔子ちゃんに決まってるでしょーが!!」
真矢「最終回で帰りを待っていた私だよ!!」
ジョシュア『ぼ(ryメタなオチになってきたのでこの辺で失礼します!!』

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最終更新:2010年06月09日 22:40