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908 :名無し常連さん:2010/07/26(月) 23:29:35

前々から思ってたんだけどさ

マンソンどこ行った?


909 :名無し常連さん:2010/07/26(月) 23:41:50

男性向けセクシャル水着ショップの準備をしているのかもしれない


910 :名無し常連さん:2010/07/27(火) 10:51:44

翔子「ぶーっ、カノンちゃんばっかりずるい!」
真矢「私だって一騎君にアピールするセクスィ水着欲しい~!」
ザイリン「まぁ君たちは敗れたんだから仕方がなかろう」
ノーザ「小遣いくらいあるんだろうが。自腹で買えよ」

プリシラ「買うお金がないならこんな水着でいいんじゃない?」
つ貝殻水着
つ泡水着
つワカメ水着
キャサリン「み、認められないわ!こんなのを水着だなんてっ!」


911 :名無し常連さん:2010/07/27(火) 12:45:19

イスペイル様「ふむ、私も作ってみたぞ」

つ【水着:メイドフリル付き】
つ【水着:可愛い動物風のモコモコ付き】
つ【水着:ステルス迷彩(通常時は迷彩柄)】

ジョシュア「個性的ですねぇ」
翔子「ステルスは部分的じゃ意味が無いですよ!」
カノン「と、言うか水着で決定なのか?」

イスペイル様「安心しろ、全身ステルスも可能だ!」

ザイリン&ノーザ&ケイン『!』

真矢&ヴェリ兵N&イスペ兵S『!』

ミラ&乙姫&プテ子『(・∀・)』 

新たな争いが火蓋を切るのか・・・?

イスペイル様「他の水着も特殊能力あるのに・・・(´・ω・`)」


912 :名無し常連さん:2010/07/27(火) 18:20:34

マンソンとケインがぱっと見似てる気がするけどそんなことはどうでもいいんだ

ル・コボル「ステルス水着なんて、変態の呼び水にしかならないんじゃない?」
ヴェリニー「その水着で、こっそりル・コボル様にあんなことやこんなことをハァハァ」
ル・コボル「…私もステルス水着着ちゃえば、どこにいるかわからなくなるかな」
ガズム「カオスな目隠し鬼状態になりそうですがね」イテテテ


913 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 20:39:47

ジョシュア「イスペイルさん。ちょっと」(手招き)
イスペイル様「え、笑顔なのに、怒気が見える……」
ジョシュア「ちょっとここに座って下さい」
イスペイル様「床か」
ジョシュア「はい。僕もちゃんと床に座りますので」

両名着座

ジョシュア「イスペイルさん。水着という小さな布地で全身ステルスが出来ることは技術としては素晴らしいです。尊敬に値します」
イスペイル様「はい」
ジョシュア「作るのはまあいいです。ですけどね。それを発表した際にどのような事態に陥るか、とか考えないんですか?これだけ長い付き合いで」
イスペイル様「すみません」
ジョシュア「没収します」
イスペイル様「!?」

サコン「ジョシュア君がイスペイルさんに説教している姿はいつ見てもシュールさと面妖さと微笑ましさが共同していていいですねぇ」
ロン「しかも今回は正座だから色々割増だね」
剣司「時々どっちがおかんか分からなくなることがあるんすよ」
サコン「それも教育の賜物ですよ」

ジョシュア「皆さんさっきまでのサバゲーでお疲れなんです。僕も疲れてます。ですから今日は、」
ザイリン「うむ。疲れているならゆっくりと休みたまえジョシュア君」パキュン
ジョシュア「はきゅっ」パタン
イスペイル様「!?おいザイリン!何をした!?」
ザイリン「はっはっは、ジョシュア君もうっかりさんだなあ。渡しておいた麻酔弾の回収を忘れるなど」
翔子「あれぇ?それさっき私が全弾撃ちませんでしたっけ?」
ザイリン「それは自分の分だろう翔子君。私の分はちゃーんと残っているぞ。でだ、イスペイル」ニコニコ
イスペイル様「ステルス機能+麻酔弾………………………はて、けっこうマズイな……」


ここまで書いてなんだけど、後何も考えてない。


914 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 20:53:23

真矢なら目に映らなくても正確に狙撃しそうな気がする


915 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 21:01:27

ここのイスペイル様はなんとなく魔装機神のゼツと似てる気がするw


916 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 21:12:31

キュピーン

ルージ「はっ!?第六感が!?」
ミィ「きゅ、急にどうしたのよ」
ルージ「なんだか凄く嫌な予感がして…」
ミィ「まーたあの変態中将が変な事考えてるんでしょ。というか四六時中変な事しか考えてないわよあんな奴」
ルージ「うん…でも何か、言葉では言えないような…」
クルーゼ「ハハハ。私とムゥのように、感じ合えるようになったのじゃないかね?」
ミィ「な、ななな、何て気持ち悪い事言ってんのよ!乙女の伯方の塩ーっ!」シュバァッ
クルーゼ「ぐぎゃあああああ!?」
ルージ「そうだ、クルーゼさんの霊感だ!それでザイリンの様子を見てもらおう!」
クルーゼ(半透明)「ふむ。その程度ならお安い御用だ。ではいくぞ。(ミョ~ンミョ~ン)…さすがは変態の主。イカれたカーナビ程度でしか気配を察知できない」
ミィ「そんな!」
クルーゼ「ある程度の位置は予測出来るがな」
ルージ「まさかサバイバルゲームがまだ続いてるなんて…」
ミィ「…もしかしたらダイヤも危ないんじゃない?変態中将が動くって事は、セットでノーザも…」
ルージ「こうしちゃいられないっ!」ダッ
ミィ「あ、待ってよルージ!」


917 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 22:29:58

916

【西尾商店】

ダイヤ「…マジか?」
ルージ「本当だよ!ザイリンが良からぬ手段で俺を…!」ガクブル
ミィ「あの変態中将が動く以上、変態将軍も一緒に違いないわ。あんたも危険なのよ!」
ダイヤ「…どうする?」
ミィ「ボディガードを付けるしかないわね」
ルージ「ボディガード……か。なら俺はムr」
ミィ「し、仕方ないから私とコトナで警護してあげるわ!感謝なさい!」
ルージ「…………え」
ダイヤ「警護ってことは四六時中一緒か」
ミィ「そうよ!」
ダイヤ「飯もか?」
ミィ「当たり前じゃないの!」
ダイヤ「風呂やトイレ、寝る時もか?」
ミィ「………………………………………………………トイレは別!(///」
ルージ『トイレだけなのーっ!?』ガチョーン
ミィ「ほら!さっさとルージのアパートに行くわよ!!」ズルズル
ルージ「あ~れ~…」

ポツーン
ダイヤ「……って俺は対象外なのかぁーっ!?」ガビーン


【いんでぃくす☆】

ザイリン「イスペイルを上手く説得(脅迫)できたぞ!」
ノーザ「俺や翔子の分までステルス水着を獲得とは……スレ始まって以来の快挙だな!」
翔子「フヒヒヒヒヒーッwwザイリンさんに金一封あげたいくらいですよぉw」
ザイリン「よし善は急げ、早速各自のターゲットに接触だぁ!!」
ノザしょこ「「イエース!!」」


変態トリオが活動を開始しました。


918 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 23:15:13

でもザイリンさん未だにルージの住所知らないんじゃなかったかw

917

【ルージのアパート】
コトナ「ルージの護衛、ねえ」
ミィ「嫌なら帰っていいわよ」
コトナ「まっさか。そんな勿体無いことする訳無いでしょ。ルージも私が居た方がいいわよね?」ピトッ
ルージ「あー…その…」
ミィ「…なんでコイツ呼んじゃったのかしら…」イライラ
ムラサメ「まあまあミィ様、お茶でもどうぞ」つ旦
ミィ「何でアンタもアンタでそんな余裕たっぷりなのよ…」

【いんでぃくす☆】
イスペイル様「どうしてこうなった…」
サスページ「完全に自業自得かと」
剣司「外部からステルス解除できたりはしないんすか?」
イスペイル様「そんなことできたらステルスの意味が無いだろうが。ちなみに熱センサー等にひっかかったりするという穴も無い完璧なステルスだ」エッヘン
プロ子「どや顔で解説してんじゃねえよ」


919 :名無し常連さん:2010/07/28(水) 23:39:37

ザイリン(ステルス中)「…………………………………………………orz」
ノーザ(ステルス中)「うっかり中将の奴、ルージの家知らねえもんな」
翔子(ステルス中)「フッヒヒwザイリンさんの鼻はフシ穴ですかぁ?」
ザイリン(ステry)「……聞き捨てならんな、私の鼻はルージきゅんの匂いならば、どんな遠くでも嗅ぎとる自信がある!」キリッ
翔子(ry)「それならルージ君の洗濯物とか、残した匂いを辿ればいいじゃないですかぁ」
ザイリン(ry)「あ」
ノーザ(ry)「…気付いてなかったのかよ」
ザイリン(ry)「そんな事は(ry)これがルージ君のパンツ(クンクンクンクン)…この匂いをよく覚えて!!」バビューン

翔子(ry)「では私も一騎君の家にレッツラゴーですよぉ!!」バビューン

ノーザ「こ、こら!俺を置いて行くな!!ダイヤアァァァァァアア!!」バビューン


【ルージのアパート】

ルージ「あ、あの…そろそろトイレに」モジモジ
ミィ「さ、さっさと行ってきなさい!」
コトナ「なら私が中まで付いていくぅ?」ギュッ
ルージ「そ、それはダメですよ!(///」カァー
ミィ「板倫超えは丸焼きよーっ!!」
ムラサメ「全くです、それは極めて18禁ネタですからね」イソイソ
ミィ「あんたも付いていかないの!!」


920 :名無し常連さん:2010/07/29(木) 00:25:12

915
むしろゼツのマッドさにセニアのおっちょこちょいが混じってる感じがするww


ダイヤ「ノーザかぁ…。ルージがいないから合身は出来ないし、あいつ変態だけどべらぼうに強いしなぁ…」
ガイキン子「そこで私の出番だよ!」
ダイヤ「おお!こりゃ心強い味方が来てくれたぜ!」
ガイキン子「任せて!ダイヤ君に手を出す奴は片っ端からボルトパライザーの餌食よ!」
ダイヤ「ははっ、頼りにしてるぜ」

【電柱の影】
ノーザ(ステルス)「ぬう…ガイキン子か。腹黒や山猿より厄介なやつが出てきやがった」
ノザ子「そ、そんなぁ…ダイヤ君…」シクシクシクシク
ノーザ()「泣いてる暇があるならフラグ…ってか何でお前がついてきている!」
ノザ子「いくら私の半身と言っても、変な事はさせないからね!」
ノーザ()「…こないだあんな夢見といてよく言うぜ」
ノザ子「(ボッ)ば、バカぁー!人の夢勝手に見ないでよぉ!」ボカボカ
ノーザ()「痛っ、ぐぅっ!?仕方ないだろ!一応同一人物なんだからよ!」
ノザ子「バカバカバカぁー!」ボカボカボカボカ
ノーザ()「や、やめろ!お前が本気になったら格闘能力も俺と同じに、痛っ!」



ガイキン子「あれ?今ノーザの声が聞こえたような…」
ダイヤ「マジかよ…」キョロキョロ


921 :名無し常連さん:2010/07/29(木) 08:23:03

翔子(ステルス中)「フッヒィーw一騎君はどこですかねぇ~?」

甲洋(買い物帰り)「!」ピタッ
シャムス(買い物帰り)「どうした?」
甲洋「近くに俺の翔子がいる気がします!」
ディアッカ(買い物帰り)「野菜が傷むから早く帰ろうぜ」
甲洋「クンカクンカ…こっちから翔子のかほりが」
シャムス「暑いし幻臭じゃねえのか、誰もいないしよ」
甲洋「こっちだ!翔子翔子俺の翔子ーっ!!!」バビューン
ディアッカ「おーい……野菜まで持って行くなよー!」

翔子(ステ中)「げっ……変態ストーカーが近付いてきましたよぉ!?」

甲洋「クンクンクン…間違いない。この半径10mに翔子がいます!」
ディアッカ「…誰もいないっつーの」
シャムス「いや…いんでぃくす☆の変態3巨頭のおいなり翔子だ。姿くらい隠せるかもな」
翔子(ステ中)『フヒン!?変な認識を受けてますよぉ!?』
甲洋「こっち……こっちから匂いが」ウロウロ
翔子(ステ中)『う、動けば音でバレますね………ギリギリまで我慢を…』
ディアッカ「諦めろよ、いんでぃくす☆で今頃働いてるだろ、翔子ちゃんなら」
翔子(ステ中)『炒飯さんナイス!』
甲洋「いや……俺の翔子はすぐそこに!!」バッ
翔子(ステ中)『!?』

フニョン
甲洋「ん……何か手に柔らかい物が?」
翔子(ステ中)「き、貴様ーっ!!禁忌の場所に触れた貴様には乙女のフェンリルぅぅ!!」
甲洋「ウルボァー」

シャムス「…………」
ディアッカ「………誰もいないのに声がして」
シャムス「甲洋が………消滅したな……」


翔子「フヒーン(泣)…あんな変態ストーカーに大事な部分を触られちゃいましたよぉ…」シクシク


922 :名無し常連さん:2010/07/29(木) 13:13:56

【ルージのアパート前】

ザイリン(ステルス)「クンクン…間違いない、ルージ君のお住まいだ!見ていたまえノーザに翔子君!
         今こそ生ルージ君をこの手に(ツルッ)うわっ?(ドカッ)ひい!(バキッ)ぐえええっ!?」

ヌッ
ロン「誰か落とし穴に引っかかったみたいだねえ」
セイジュウロウ「馬鹿め」

ザイリン(ステ中)『あいたた…ロンにセイジュウロウ!?奴らも私の邪魔をするのか!』

ヴァン「あー…変態中将かぁ?そんなんほっときゃいいじゃねえかよ」
ロン「そうはいかないよ!協力したらコトナがルイスちゃんの隠し撮り写真くれるっていうし♪」
セイジュウロウ「馬鹿め」
ヴァン「馬鹿だな」

ザイリン(ステ中)『そういうことか、だがこんな罠如きでこの私が…』コソーリ

セイジュウロウ「…む、そこだ!」シャキン
ザクッ
ザイリン(ステ中)「いだーーっ!!?」
ロン「おお、本当にいたんだね」
ヴァン「思いっきり刺さったみてーだな」
セイジュウロウ「忘れられている設定だが俺もルージの師匠。無傷で弟子の元へはやれん」キリッ

ザイリン(ステ中)『お、お尻につき刺さったよぉ……(涙)』ピクピク


923 :名無し常連さん:2010/07/29(木) 13:36:49

【西尾商店】

ガイキン子「いないねぇ」
ダイヤ「やっぱり気のせいだったんじゃ?」
ガイキン子「うーん」


【電柱の上】

ノザ子「むー!むー!」(口押さえられてる)
ノーザ(ステルス)「静かにしろ!…恐らくどんなに音を立てずに歩いても、相手はダイヤにロボットだ。
         気付かれる恐れもある。だから空中から一撃必殺!今まで妄想で鍛えた対ダイヤ用クラッチを今こそ披露してやる!」
ノザ子「ぷはぁ!ダメだよそんな!」
ノーザ(ステルス)「このまま一緒に飛び降りれば、ダイヤに飛びつけるんだぜ?」
ノザ子「…!?いや、その、私…///」
ノーザ(ステルス)「おーおー迷ってんな。じゃあイクぜ!ダイヤァァアアア!(小声)」
ノザ子「やっぱりらめええええ!」ガシッ
ノーザ(ステルス)「うおっ!?見えてないはずなのに足を!?」
ノザ子「きゃああああっ!」
ノーザ「うおおおおおお!?」


ダイヤ「ん?あれ何だ?」
ガイキン子「あれ…?た、大変!ノザ子ちゃんが電線に引っかかってるよ!」
ダイヤ「うそっ!早く助けないと!」

ノザ子「ううー…重いよぉ…」
ノーザ(ステルス)「離すなよ!絶対離すなよ!」
ノザ子「そんな事言われたら余計に手を離しそうになるよぉ…」
ダイヤ「おーい、ノザ子ちゃん!」
ノザ子「ダイヤ君!?あっ」ヒョイ
ノーザ(ステルス)「なっ!?」ヒューン…

グサッ

ガイキン子「ん…なんか頭が重く…」
ダイヤ「大丈夫かノザ子ちゃん!」
ノザ子「だ、だめ…もう足が滑って…きゃああっ!」ヒューン
ダイヤ「危ない!」ガシッ
ノザ子「えっ、ダ、ダイヤ君!?」
ダイヤ「ふぅ…間一髪だった…」
ノザ子「(ダイヤ君に…お姫様抱っこされてる…?)」バタンキュー
ダイヤ「ノザ子ちゃん?…わっ、失神してる!ヤバいヤバい!」

ガイキン子「もー何が刺さってるのよ…ボルトパァライザァァー!」
ノーザ「ギャギャギャギャギャー!?」
ガイキン子「あー、ノーザじゃない!あんたまさかノザ子ちゃんを使って!」
ノーザ「違う!あれは不可抗…ギャアアア!」ビリビリビリビリビリ


924 :名無し常連さん:2010/07/29(木) 20:23:46

【真壁家前】

翔子(ステ中)「酷い目にあいましたけど……こんな事でへこたれちゃ、ザイリンさん達に怒られちゃいますよね!
      という訳で早速一騎君の部屋へ潜入ですよぉフヒヒヒッw」


【一騎の部屋】

(レミコトソングを堪能中)
一騎「…………」
翔子(ステ中)「………」
一騎「…………」
翔子(ステ中)『音楽を楽しんでる一騎君も可愛いですよぉ♪』
一騎「…ふう。やっぱりレミコトは良いなぁ」
翔子(ステ中)『但しレミコトなのが多少ムカつきますけどねぇ#』
一騎「さて、汗も掻いたしシャワーでも」
翔子(ステ中)『一騎君の生おいなりさん鑑賞タイムキターー(゜∀゜)ーー!!』

ピンポーン
一騎「ん?お客か」
翔子(ステ中)『チッ』


一騎「総士に蔵前、遠見に乙姫が一緒に遊びに来るのって珍しいな」
総士「たまたま遠見とは途中で合流しただけだ」
真矢「うん。本当に偶然合流しただけだよ~、私一人で来るつもりだったんだけどねー」
総士「あ、ああ」
真矢「せっかく私の新作料理を一騎くんだけに味わって欲しかったのになー」ジロッ
総士「………orz」
果林『ショック受ける位なら言わなきゃいいのに』ヒソヒソ
乙姫『総士もドMだね』ヒソヒソ

翔子(ステ中)『フヒ…腹黒真矢の料理を食べさせる訳にはいきませんねぇ、あと真矢に恥もかかせてやりたいし』

真矢「じゃあお台所借りてもいい~?このお料理温めたいの~♪」
一騎「あ、ああ…」
翔子『むっ、ここは台所へ行かせてはマズいですねぇ。ちょっとハプニングをば』コソコソ
果林「あれ?何か音が」
総士『遠見のエプロン姿を見たい気も』チラリ

ピラリ
総士「!!!!」ブーッ
一騎「総士?」
果林「ま、真矢ちゃん!スカートがめくれてるわよ!?」
真矢「……え?きゃあああぁぁ!!」バッ
総士『とと遠見のしたした下着いぃを見てしまったあぁぁ!!』ドキドキ
乙姫「総士顔が赤いよ」

翔子『フヒヒヒヒヒwwまずは真矢に恥をかかせること成功ですよぉww』


926 :名無し常連さん:2010/07/30(金) 00:52:41

924

真矢「あれ?おかしいな?コンロに火が付かないなぁ・・・」
一騎「遠見、これ温めるだけだろ?後でゆっくり食べるから今はいいよ」
真矢「そう?じゃあ私、店番もあるからこれで失礼するね」

翔子(ステルス中)『なんとか腹黒真矢を追い返す事に成功しましたねぇw』

一騎「さてと、みんな帰ったしシャワーでも浴びるか・・・」

翔子『(゚∀゚)キターw』

ピンポーン

一騎「今度は誰だろ?」
ガチャ

僚「よう!!」
一騎「あっ、将陵先輩達、どうしたんですか?」
祐未「家賃を収めに来たけど真壁司令はまだ帰って来てないかしら?」
一騎「もうじき帰って来ると思います。何でしたら上がって待っていますか?」
僚「そうだな、お邪魔させてもらうか」

翔子(ステルス中)『ちっ、また余計な邪魔が入りましたねぇw』

祐未「私達以外に誰かいるのかしら・・・」
一騎「いや、俺達しかいないじゃないですか」
僚「確かに俺達以外の姿は見当たらないが誰かに見られている気がするな・・・」
一騎「はぁ・・・俺、ちょっとシャワーを浴びたいんで少しの間留守を任せても良いですか?」
僚「ああ、構わないぞ」

翔子(ステルス中)『フッヒヒーwいよいよ一騎君のおいなりさんをモフモフ出来ますねぇ』

僚「・・・やっぱり誰かいるよな・・・」
祐未「そうね。次郎○、この部屋にいる妖しい人をやってしまいなさい」
翔子『フヒッw猪が何故か襲って来ますよぉー』


ウボァー


927 :名無し常連さん:2010/07/30(金) 13:10:33

サコン「さあ、後れ馳せながらスパロボK界の不可能を可能にする男ことサコン先生の登場ですよ。
   イスペイルさんのステルス水着の探査装置が完成しました」
ムゥ「お、俺の通り名なのに、否定出来ない……」
イスペイル様「あれを探査出来るだと!?」
サコン「ええ。ゲーム用に作った麻酔弾を悪用、しかも自分に向けられてドタマにきてる寝起き最悪のジョシュア君と
   何故かやる気満々なキラ君が手伝ってくれたおかげで早く仕上がりました」
キラ「だって変態たちの願望が叶っちゃったらただのリア充じゃん。爆発させなきゃ」
イスペイル様「う、うむ。助かるな。それで、3人は今どこに」
サコン「バラバラに動いていますが揃って足止め状態のようですね。どうします?」
イスペイル様「ならば近いところから回収しにいこう。地図を見せてくれ」
サコン「了解」


928 :名無し常連さん:2010/07/30(金) 20:15:10

【西尾商店】

イスペイル様「なんだこれは…」

  • ノーザの丸焼き

ガイキン子「またダイヤ君に手を出そうとしてたからお仕置きしたのよ」
サコン「ミィちゃんの丸焼きに負けないくらい上手く焼けていますね」
イスペイル様「で、そこの日陰のベンチで寝てるノザ子は…」
ダイヤ「電線から落ちたショックか熱中症かはわかんないけど、とりあえずは大丈夫みたいだぜ」
イスペイル様「ならしばらくノザ子の世話を頼む。とりあえず丸焼きはこちらで回収する。(…ステルス水着が完全に壊れてる(泣))」


【真壁家】

イスペイル様「これはまあ嘘のようにボロボロに…」

  • 翔子らしき物

イスペイル様「やっぱり水着は壊れてるか…(泣)」
僚「またイスペイルさんの発明品ですか…」
一騎「あー、すっきりした。あれ、みんなしてどうしたんだ?」
サコン「相変わらずのにぶちん具合ですね一騎君は」
イスペイル様「これで二人。あとはザイリンか」
サコン「二人がこの調子ですから、今頃消滅してるんじゃないですかね」
イスペイル様「あいつは最悪酸と化して空気中をさまようからな。キチンと回収しないと後々面倒だ」
祐未「…慣れてくるのね。自分でも分かる」
一騎「?」


929 :名無し常連さん:2010/07/30(金) 22:28:53

【ルージのアパート前】

  • ザイリンのミイラ?

イスペイル様「……前の二人にも増してカオスな状態だな」
サコン「しかし…一体どうすればこんな状態に」
ロン「いや、それがですね……」


(回想シーン)
ザイリン『くっ…たとえ尻を刺されようが、私のルージ君に対する愛情はモノホン!』シャカシャカ
ロン『わっ!?アパートの壁を凄いスピードでよじ登ってるよ!!』
ヴァン『変態つーよりかゴキブリみてえだぜ』
セイジュウロウ『………只の馬鹿ではないな』

ガラリ
ルージ『雨が降りそうだから洗濯物を………ってザイリン!?』
ザイリン『ムフフフ!!ルージ君のおうちに突撃だぁぁあ!!』
ヌッ
ミィ『覚悟なさい変態中将!!乙女の清めの水よーっ!!』バッシャーン
ザイリン『ふっ…そんな只の水が……あ、あれ?ち、力が抜けて………』ヒュルル~


サコン「どうやらミィさんは洗剤の入った水を掛けたようですね」
ロン「洗剤ですか?」
イスペイル様「…つまり洗剤水のアルカリ性とザイリンの酸が中和して、ザイリンの変態力の源・ザイリン酸が消えた訳だな」
ロン「……これはある意味でザイリンの生命のピンチじゃない?」
イスペイル様「仕方あるまい、ザイリンを早く連れ帰って………ああ!?ステルス水着が破れてるじゃないか!?」ガーン
セイジュウロウ「先ほど剣で刺したからな」
イスペイル様「……結局全て壊れたのかorz」


930 :名無し常連さん:2010/07/31(土) 07:48:08

【反省会場=いんでぃくす☆】

イスペイル様「いいか!人の発明品を悪用するんじゃないぞ!!(泣)」
ザイリン(やつれ+尻に怪我)「…はい」ズキズキ
ノーザ(黒コゲ+怪我)「…発明する方にも問題あんだろ」
翔子(フルボッコ)「フヒィ…」
イスペイル様「約二名ほど反省していない気もするが……まあいいか」

剣司「大体水着を着て、水着姿が見れなかったら水着の意味がないっす」
ルゥ「イスペイルさんもその辺りよく分かってなかったもんね」
カノン「しかし、>911で作った残りの二つはどうする気だ?」
サスページ「いつものパターンだとそのままお蔵入りですね」
プロ子「ならばわたくしがいただいてイヤッハァーな魔改造をば(・∀・)」
祐未「それはめっ!ですプロイストさん」
プロ子「ケチケチおかん二号ですわね」ボソッ
祐未「#…三○丸!」
ウボァー


【イディクスの部屋】

ル・コボル(モコモコ付き水着着用)「なんかモコモコが邪魔なんだけど」
イスペイル様「いやいや…そのモコモコは水に浮かぶ浮き袋にも」
ル・コボル「やだよこれ。うっとうしい」
イスペイル様「えー」
ガズム(メイドレース付水着)「…なんか変態チックなデザインだな」
イスペイル様「…私の馬鹿馬鹿っ!なぜレース付き水着を男性用しか作らなかったんだorz」
ヴェリニー「こりゃどっちもお蔵入りだね」


931 :名無し常連さん:2010/07/31(土) 09:49:27

ザイリン「発明品を無理矢理パクっても良いことはない。反省しよう」
ノーザ「そりゃそうだけどよザイリン。やけに素直じゃねぇか」
ザイリン「目的は果たせなかったが多少実りがあったからな」
翔子「あ、もしかしたらルージ君のおうちのことですかぁ?」
ザイリン「そう!遂にルージ君ちが判明した…いつでも会いに行ける!」
翔子「フヒヒッヒーw流石はザイリンさん、怪我の巧名ってやつですかねぇ」
ザイリン「ふふん、諦めない奴が最後に勝つのさ!」
ノーザ「うっかりにしちゃ上出来か…ってコラ俺の台詞パクんなよ!」

【ルージ君ち】

ルージ「(ゾワッ)な…なんかまた悪寒がしたぞ…」
コトナ「心配いらないわよぉ、私がついてるから」ムギュ
ミィ「何してんの!離れなさいよ!」キーッ
ムラサメ「あなた方、いつまでここにいるんです?」
コトナ「だって変態中将におうちバレちゃったのよ。誰がルージを守るの?」
ミィ「あの変態、絶対また来るわ!ルージを一人でおいとけないじゃない!」
ムラサメ「ルージ様の警護は私一人で事足ります!(これ以上同棲生活を邪魔されてたまるか!)」
ギャイギャイ

ルージ「父さん母さん、ファージ…俺、色々挫けそうです…」

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最終更新:2010年08月06日 20:45