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5 :名無し常連さん:2010/08/08(日) 20:16:29

ザイリン「久しぶりのG(コックローチ!)ザイリンだ!ルゥウウジきゅぅうん!!!」
ルージ「うわぁあーー!」
ミィ「させないわ!乙女の超電磁砲(レールガン)!」
ザイリン「そげぶ!!!」チュドーン

イスペイル様「うーむ、ザイリンの奴は相変わらず自重せんな」
ジョシュア「イスペイルさんが言っても説得力無いですよ!」
イスペイル様(グサッ)「と、とりあえず、ルージよこれを渡しておこう…」
つ『変態除けスプレー』
ルージ「こ、これは!?」
イスペイル様「最初に言っておく、コレはかーなーりー真面目な発明だ!」
ジョシュア「何時の間に発明してたんですか?」
イスペイル様「何時の間も何もコレは、ザイリン達変態研究を始めてすぐ少しずつ開発を進めていたんだ。」
ジョシュア「イスペイルさん…」
イスペイル様「その研究の集大成だ…」
ルージ「これを使えば変態が寄って来なくなるんですね!」シュー!
イスペイル様「そうだ!存分に使ってくれ!」


6 :名無し常連さん:2010/08/08(日) 20:40:07

5

【ルージ君ち】

ルージ「イスペイルさんの発明は効いたのかな?ただいま~」ガチャッ
ムラサメ「(イソイソ)お帰りなさいませルージ様。お食事になさいますか、それともお風呂ですか?それともわたs…うっ!」ピタッ
ルージ「ムラサメ?」
ムラサメ「く…な、何故かルージ様に近付けません!?」ジタバタ
ルージ「まさか発明の効能じゃ………」
ムラサメ「発明?」

カクカクシカジカ
ムラサメ「……つまり変態はルージ様に近付けないと?」
ルージ「うん。……って事はムラサメも変態?」
ムラサメ「ち、違いますよ!!きっと私がザイリン酸で擬人化している所為です!!」
ルージ「あー、そっか。体内のザイリン酸が反応してるだけか」
ムラサメ『しかし変態中将が近付けないというのに……恨みますよイスペイル殿!!』メラメラ


【いんでぃくす☆】

イスペイル様「なるほどな。まずは成功か」
ルージ(電話)『でもムラサメが怒ってまして』
イスペイル様「仕方あるまい、何事も副作用があるものだ。これでしばらくはザイリンに襲われる心配もないだろう」
ルージ『ですね』


ジョシュア「でもそれならルージ君の家の周りにスプレーを掛ければ問題なかったんじゃ」
剣司「ジョシュアさん…それは禁句っす」


7 :名無し常連さん:2010/08/08(日) 23:52:44

ザイリン「ひどい、ひどいよイスペイル!私からルージ君を遠ざけるなんてっ!
     私に死んじまえと言うのかい!?うわーーーん!!」ゴロゴロ
ヴォル子「う…やだぁ、ザイリン死んじゃやだぁ!!」シクシク

ジョシュア「僕(ry)、昨晩は眠れませんでした…」
剣司「ザイリンさんの部屋がうるさくてかなわないっす…」
イスペイル様「ほっておけ、そのうち泣き疲れて静かになるだろう」
サスページ「あのー、例の如くノーザと翔子さんの姿が見えないんですが」
レイ「早速スプレーをパクりに向かったんだろう、俺は気にしない」

【イスペイル様の研究室前】

翔子「あれれ…研究室に近付けませんよ?」
ノーザ「イスペイルの奴、このドアにもスプレー撒きやがったな」
ヌッ
イスペイル様「ククク、次はダイヤと一騎にアレを渡すことを見越していたのだろうが遅かったな。
         お前たち変態の行動など全てお見通しよ!!」
ノーザ「チッ、久々にマッドおかん化してやがるぜ!」
翔子「フヒー、イスペイルさんてば鬼畜の所業ですよぉ!」
イスペイル様「何とでも言うがいい。変態は何人たりともこのラボに入ることは…」
ピタッ
イスペイル様「……おや」
翔子「イスペイルさんも弾かれちゃいましたけど」
ノーザ「マッド発明好きの変態だからじゃねぇか?」
イスペイル様「な、なにぃ?まさかそんな…」
パチパチンッ
ノーザ「あー、帰るか」
翔子「フヒwそうしましょ」
イスペイル様「クッ、私が変態であるハズが!うおおお!?」
パチンパチンッ

【いんでぃくす☆】

イスペイル様「…わたしが……へんたい……orz」
ヴェリニー「今度は何したのよ、イスペイルは」
ガズム「さぁなー…イテテテ」


8 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 00:03:51

そのスプレー全員に試したいwww


9 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 00:43:11

変態同士のピンボール状態だなww


【ルージのアパート】

ザイリン「だが私は負けない!ルージきゅ…(パチン)ぬわっ!(パチン)なっ!?」
コトナ「ルージの部屋には全部スプレーしてあるのよ?」
ザイリン「な、なんだとこの魔…(パチン)ぐぅっ(パチン)む…胸無し姫もかああああ!」
ミィ「もちろん床や天井、家具や小物、当然ルージのパンツにもしてあるわ!」
ルージ「いつの間に!?」
ザイリン「(パチンパチンパチンパチンパチンパチン)や、やめろぉぉ!(パチンパチンパチンパチンパチン)」
コトナ「ずっと宙に浮いてるザイリンってのも珍妙なものね」


【いんでぃくす】

ザイリン「ノーザぁ!翔子くぅん!また魔女達が(パチン)…え?」
ノーザ「…実はな」
咲良「イスペイルさんが使えないみたいだから、あなた達がサボって寝てる間に私があなた達の体にスプレーしておきました」
ルゥ「三人が揃うとロクなことないからね」
翔子「フヒー!常識人気取ってこのファザコンめー!」
咲良「……」プシュー
翔子「フヒフヒ-!?一騎君フィギュアになんてことを!?」
ノーザ「俺なんかダイヤグッズにかけられたせいで自分の部屋にすら入れねぇんだぞ…」
ザイリン「これはピンチだぞ…。我ら変態同盟結成以来の…」


10 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 01:49:05

住人さんが揃ってSだと分かったお(; ^ω^)


【いんでぃくす☆地下格納庫】

ザイリン「頑張ってくれたまえ、ノーザ!!」
翔子「頼みましたよぉ~ノーザさん!!」
ノーザ(ライキング搭乗)「任せとけ!!」

ズガーン
翔子「フッヒw穴が開きましたよぉw」
ザイリン「では翔子君!我々は突入するぞ!」
翔子「フヒー」
ノーザ「頼むぜ、俺はこのまま穴を守っておくからな!!」


【イスペイル様研究室内】

翔子「フヒ…ザイリンさんの読みが当たりましたねぇ。同じ地下格納庫からなら、研究室に入れる可能性があるとは…」
ザイリン「スプレーを掛けたのはドアだけだと言ってたからな、研究室内にドアを使わなければ入れると睨んだ通りだ」
翔子「でも肝心のスプレーはパクられたままですよぉ?それに…」パチン
ザイリン「うむ、我々の状態もなんとかしなければ。そこで翔子君、君はドアを死守してくれ」
翔子「ザイリンさんは何を?」
ザイリン「私がスプレーの無効化薬を作る!!」キリッ
翔子「………出来るわけないですよぉ、あのイスペイルさんの発明品ですよぉ?」
ザイリン「ああ。しかし私にはこんな奥の手もあることを、みんな忘れているみたいだが」カチッ
翔子「フヒィー!?それは懐かしのヘンタイドライバーですねぇ!!」

ヘンタイライド イスペイル!!

イスペイル様(ザイリン)「…という訳だ。作った本人なら無効化薬も容易く作れるさ」
翔子「さすがは元・中将ですよぉ!!」


(1時間後)
ドンドンドン…アケナサーイ!!
翔子「フヒッヒィ…もう限界ですよぉ…」
イスペイル様(ザイリン)「もう少し…もう少しだ……よし完成だ!」
翔子「では早速使用しちゃって下さいっ!!」
プシューッ
ザイリン「(シュイン)…どうだ!?」
翔子「(ピト)フッヒwザイリンさんに触れる……という事は成功です!」
ザイリン「よし。ノーザの守っている穴から脱出するぞ!!」
翔子「はいっ!!」
タタタタッ

ガタガタ……バタンッ!!
咲良「…本当に変態的な執念だけは感心するわ」
ジョシュア「あーあ…研究室が滅茶苦茶に」
剣司「イスペイルさんが見たら泣くぜ」


11 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 05:55:13

【上空・ライキングコクピット内】

ノーザ「狭いぞ…」
ザイリン「仕方あるまい。このくらい上空に来なければ、どんな妨害があるか分かったものではない」
翔子「ここで作戦会議ですね?」
ザイリン「ああ。時間がなかったせいで無効化スプレーを一本しか作ることが出来なかった。量は充分あるのだが…空気に長いこと触れると効果が薄れるかもしれない」
ノーザ「順番を考えないといけないのか…」
ザイリン「一度シュッとしてしまえばこちらのものだ。という訳でルージきゅんからだああああああ!!」
ノーザ「おい!勝手に操作をするな!」
翔子「フヒヒー!?」


【ルージの家】

ルージ「ん~、いい天気だ!」
ミィ「ルージも随分元気になったわね」
コトナ「ホント。あのスプレー様々ね」
ムラサメ「なら別に住み込みで護衛する必要はなくなったのでは?」イライラ
ルージ「…ん?あれなんだ?」

……ウウウジキュウウウン!……

ルージ「いいっ!?」

ズゥゥゥン
ザイリン「待たせたなルージきゅん!」
コトナ「ライキング!?でも声はザイリンね…」
ミィ「何しにきたのよ変態中将!」
ザイリン「フッフッフッ…人の恋路を邪魔する奴は、スプレーに吹かれて地獄へ落ちろぉ!」ブシュー!
ミィ「な、何よこの風ぇ!」
ザイリン「ハハハハハ!ライキングの腕のとこの回転を利用して、無効化スプレーをバラまいてるのさ!」
コトナ「これじゃ部屋全部にかかっちゃうじゃない!」
ムラサメ「くっ…あ。無効化されてるという事は…。ルージ様、少し我慢を」
ルージ「え、あ、ちょっ、ムラサメ!」(お姫様抱っこ)
ザイリン「あ、あの駄キャットめ!私を利用しただと!?」
ミィ「緊急事態でも抜け駆けは丸焼きよぉー!」
コトナ「ちょっと、待ちなさい!」

【都内某所】

ボス「さぁ~て、久しぶりにボスボロットの改造でも…」
ムラサメ「どいたどいたー!」ゲシッ
ミィ「そこ、邪魔よ!」ミィー!
コトナ「ミィ!こっちに飛ばさないでよ!」ザシュッ

ボス「と、突然なんなのだわさ…」ボロボロ
ガションガションガションガション
ボス「え」
ザイリン「そこの不法異性交遊魔女共!直ちに止まれえええ!」ガスッ

ボス「あ~れ~…」キラーン


12 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 09:33:55

ザイリン「くっ!ライキングでは小回りが利かない!」
ノーザ「だったら最初から生身で追いかけろよ!」
ザイリン「フッ…今回この様な事態を想定し開発した新兵器の出番だ!」
翔子「フヒ?新兵器ですか?」
ノーザ「勿体付けないで出せよ!」
ザイリン「来い!ゴキブリゼ○ター!」カサカサカサカサ…
翔子「フ、フヒィーー!?!?い、嫌ーーゴキブリーー!!!」バタッ
ノーザ「ちょっとデカくねぇか?」
ザイリン「装☆着!」チェンジ!!コックローチ!!
ノーザ「なんか変身したダイヤ達に似た姿だな」
ザイリン「追跡用装備だ!イスペイルの姿でコツコツ作ったんだぞ!」エッヘン
ノーザ「イメージソースはナンセンスだがな…」
ザイリン「スピードだけならザイノザショーに匹敵する上に隠密性が高い!」
ノーザ「なん…だと…!?」
ザイリン「では、行ってくる!」ガチャ!キーーン!
ノーザ「嘘だろ…本当にモデルはゴキブリか?」


13 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 13:27:27

ゴキスーツってヒー○ーマンの宇宙人みたいなのが浮かんだがw
そう言えばザイリンさんの中の人もマッドサイエンティスト役で出てるのを思い出した


14 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 17:23:38

つーかそのフォーマットならク○ック○ップ搭載できたろうに普通に速いだけな辺りが流石うっかり中将w


15 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 19:54:15

14
確かにク○ックア○プは無い…
しかし、まだキャ○ト○フをザイリンはしていない。
つまり?

ザイリン「ルゥウゥジきゅぅうん!!」ガサガサガサガサガサガサー!
ミィ「嘘!速い!?」
コトナ「速過ぎて暗器が当たらない!?」
ザイリン「遅過ぎるなぁ~魔女に胸無し姫ェ!」
ムラサメ「フン、しかしハヤテの私には追い付けまい!」シュバー!
ザイリン「甘い、甘過ぎるぞ馬鹿猫ォ!」cast off !
ムラサメ「な!?追い付かれ…」
ザイリン「チェックメイトだルージきゅん!」


16 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 20:47:54

ここのザイリンさんだと
ルージのパンツを被る→「ふおおおおおっ!」→クロスアウッ!
の方がイメージ的にしっくりくるww


17 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 21:09:14

15

ルージ『や、やめてよ…俺、強引なザイリンなんて嫌だよ…』
ザイリン『それも君を想えばこその行動だ!』
ルージ『え……』
ザイリン『私はバラの花に賭けて誓う。ルージ君だけを愛し抜くと!!』キリッ☆
ルージ『ザイリン………優しくしてね(///』ポッ
ザイリン『はっはっは、それは私の理性が持てばの話だよ』サワサワッ
ルージ『ん……ああっ!……ああんっ!!』
ザイリン『君の感じやすさは想像以上だな、もっと君を感じさせて』
【以下板倫】

ザイリン「……となるに違いない。ルゥ~ジ君、私こそが君の運命の相手だよぉーっ!」

※説明しよう!!
 ゴキブリゼ○ターで何十倍にもスピードアップしたザイリンは、
 妄想スピードも数十倍になったのだ!!

コトナ「な、なら………昨日こっそり撮影したこの写真よっ!」
川;・Д・)ノ⌒【ルージのあられもない寝姿写真】
ザイリン「(ピクリ)……ルージきゅんの生おへそが写ってる!?」
コトナ「これでも駄目ならこれも!!」シュッ
ザイリン「(パシッ)ハァハァハァどんな写真なのか……うげーっ!!」ゲロゲロ
ルージ「ザイリンの動きが止まった!?」
コトナ「今よ!!乙女の…!」
ミィ「スカルフォーメーション…!」
ムラサメ「アターーーックゥ!!」
ザイリン「マクロース」チュドーン


ガラガの褌写真』
コトナ「ガラガに押し付けられて困ってた物が役に立ったわ♪」
ミィ「コトナのお手柄だけど……さっきのルージの写真の件を」ジーッ
ムラサメ「きっちりしっかりじっくり説明して頂きますよ!」ジロッ
コトナ「う……一難去ってまた一難かも」


【いんでぃくす☆】

イスペイル様「私は変態だったのかorz」

プロ子「何を今更な感がありますわね」
カロッサ「オレ知ってるぞ!ミイラ取りがミイラだ!!」
レイ「誤用な気もするが俺は敢えて気にしない」


18 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 22:42:04

お盆で帰省する竜宮島の面々はもちろんカイジに送られていくんだよな


19 :名無し常連さん:2010/08/09(月) 23:22:31

夏はカイジの季節かな。


ノーザ「くぁ~たまらん!ダイヤ靴下の匂いを吸い込み放題だぜ!」スーハースーハー
翔子「フッヒーw愛しの一騎君フィギュアにごろにゃん放題ですよぉ~!」スリスリッ

イスペイル様「ハッ!?あいつら、いつの間にスプレーを無効化している!?」
ジョシュア「イスペイルさんが『orz』しまくってる間に、ですよ…」
剣司「ありゃりゃ、結局いつもの光景に戻っちまったなー」
イスペイル様「お、おのれ!性懲りもなく、変態どもめぇ!」
プロ子「そうカリカリなさるもんじゃありませんわ、貴方も同じ変態さんですのよ(・∀・)」
イスペイル様「(ズガーン)…ち、違う……違う、私はあんな変態ではないーーっ!!」


【イディクスのお部屋】

『しばらく留守にします。探さないで下さい。―イスペイル』

ガズム「なんと、テーブルの上にこんな置手紙が!家出か…イデデデ」
ヴェリニー「あいつ、変態だったことがショックみたいね」
イスペイル兵L「どどど、どうしましょう!?急いでお探ししなければ!」アタフタ
ル・コボル「大丈夫だって、たまにはガス抜きにもなるしね。好きにさせてやりなさい」
ヴェリニー「はぁん、母の一面を見せるル・コボル様もステキですぅ」ハァハァ
ル・コボル「……変態避けスプレーの余分無いかな」


【東京湾の港】

ルイス様「シクシク…ヒック…私は、私は変態じゃないよぉ…シクシク…」
ポンッ
カイジ「海はビッグ、ガールの涙も全て溶かして包んでくれる…好きなだけ泣くといい」キラッ
ルイス様「…う、うん…ありがとう…」

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最終更新:2010年08月22日 22:07