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192 名前:それも名無しだ:2009/04/13(月) 23:52:10 ID:t2xwV/NM

ルージ「(ルージです。ここ最近、僕を追い掛け回していた某変態が今度は、
     ラブレターを贈ってきました・・・・正直辛いです)けど・・・・
     95回目のこのラブレターの内容って・・・・・?」 

『愛するルージきゅんへ!私はストレードに言うと君のことを思うと、
君の事を想うとム○ムラして、君の姿を見ると私の身体中がネバ○バします。
それだけ君の事が好きだぁぁぁーーーーーーーーー!!by君のザイリンより』 

ルージ「ム○ムラ?ネバ○バ・・・・・・?
     (一体何のことが分かりません。これをミィやコトナに言うと後が厄介と思います・・・・)
      こういう話は誰に相談した方が良いのかな・・・・?」 
ファサリナ「あら?君どうしたの、考えことかしら?」
ルージ「えっ!?いや・・・その・・・・・」
ファサリナ「うふふ・・・悩んだ顔していると、せっかくの可愛い顔が勿体無いわ。
         もし良ければ、お姉さんが君の相談してあげる(にっこり)」 
ルージ「(赤面)い、いや・・・・その実は・・・・・」(かくかくじかじか)
ファサリナ「うふふふ・・・・そう。じゃあ、お姉さんが教えてあげる・・・・
         けど此処じゃあ教えられないから、私の部屋に来ない?」 
ルージ「(何か悪い人じゃなそうだし)はぁ・・・・・・別に構いませんよ」
ファサリナ「じゃあ、いらしゃい。(私が君を大人にしてあ・げ・る)」(にっこり)

こうしてその晩だけ誰もルージの姿を見たものは居なかった。by(赤服の)レイ


193 名前:それも名無しだ:2009/04/13(月) 23:54:46 ID:UgfQSQeL

BGM:性と死の分岐点


194 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 00:10:22 ID:8c1vamz8

ルージ「昨日は…ファサリナさんの部屋にいました…」
ミハエル「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」


195 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 00:10:51 ID:QqKYCGgj
ザイリン・ミィ・コトナ「売女がぁ!殺してやらぁ!」


196 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 00:36:18 ID:zrWozs9D
ザイリン「ウオォォォォォッ!ルゥゥジくんがぁ!ルージくんがぁぁぁっ!」

(ガスッ!ドスッ!ドコベシッ!)

ダイモン「ザァイリンく…っ!あぁんまりっ!なっなぐらなっいぃぃでぇぇっ!」
ザイリン「何故だぁっ!何故あの売女にぃぃぃっ!」
ダイモン「やっやぁぁめなさ…いっいぃぃぃいれぇかわぁぁるぅぅぅっ!」
ザイリン「はっ!つい丸いダイモンをストレス発散に殴りつっけてしまった…すっすまない」

タングラム「ありがとう…私はタングラム…」

ザイリン「えっ?」
タングラム「あなたがダイモンを機能不能に追い込んだおかげで、一時的に機能を取り戻せました」
ザイリン「もしかして私は良いことをしたのか?」
タングラム「結果的はそうなります…恩返しとしてはなんですが一つ望みの事象を変更してさしあげます」
ザイリン(これはもしかしてチャンスなのかっ!
       しかしいざ望みの願いが叶うとなると慎重になってしまう…) 


198 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 01:27:29 ID:QFMdgZC9

ザイリン「願い…やはりルージ君の、ルージ君の一夜の過ちを正すしか!!」

イスペイル様「それで良いのか?ザイリン。お前はルージ自身に事実を聞いたのか?」
ザイリン「!」
ヴェリニー「フン、本人から直接聞くのが恐いかい?」
ザイリン「うう!!」
イスペイル様「お前は自分の欲望を一方的に押し付けるだけだった。ルージの気持ちを考えていたか?」
ザイリン「それは…」
イスペイル様「事象をお前の思い通りに変えるのは、今のルージを否定する事にはならんのか?」
ザイリン「……。ルージきゅんに真実を聞いてみます。タングラムとやら、しばらく願いは保留にさせてもらうぞ!」
タングラム「ま、私も17歳ですから待ってあげましょう」

ジョシュア「負けないで下さーい!ザイリンさん!」
ノーザ「ザイリン…泣くときはオレ達も一緒だ」
翔子「ザイリンさんのメイド服、新調してあげますから!」


212 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 17:44:00 ID:b5aZPWbC

ザイリン「ルウウウウウウジ君っ!昨日はファサリナという毒婦の部屋にいた問いのはほんとうかい!?」
ルージ「うわっ!?ザイリンいきなりなんだよ!?」
コトナ「さぁ、本当の事をいいなさい!」
ミィ「隠してたらて丸焼きよっ!」
ルージ「た、確かに昨晩はファサリナさんの部屋にいたけど・・・もう夜も遅かったから明日ネバネバやムラムラの意味を教えてくれるって・・・そして起きたら・・・」
ザイリン「お、おきたら・・・?」
ルージ「(赤面)・・・ズボンに・・・その・・・」


「「ぶっころしたらああああああああああああっ!!」」×3
イスペイル様「お。落ち着きたまえ君達っ!」
翔子「いけない、怒りで我を忘れている」
ル・コボル「これは・・・個人的にもどきつい負の波動だ・・・」


213 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 18:21:09 ID:8c1vamz8

杏奈「なぁんだ!ようするに朝起ちしただけじゃない!」
ミラ「別に挿したり挿されたりまではなかったんでしょう?」
ルージ「挿し…?あの、ファサリナさんはこれ以上のことは好きな相手が出来たら自然に分かるって…その」
杏奈「つまりルージ君の貞操は無事である、と」
レミコトザイ「「「な、なんだってー」」」

ミラ「うふ、ファサリナにからかわれたのね」
シズカ「ま、男を犯すときはわざわざ自室に誘ったりしないね。犯りたいときは獲物の部屋に突撃するだけさ」
Kガリ「というわけで、この騒ぎは終了だな!」
ラクス「皆さん仲直りですね♪」
レミコトザイ「……」
ファサリナ「うふ、皆さんお友達になれましたね」
ルル「それじゃザイリンさん、とっととおうちに帰って下さい」

レミィ「…何かしら…」
コトナ「…すごい敗北感…」
ルージ「よく分かんないけどまたな!ザイリン」
ザイリン「うん…またね、ルージ君…」


221 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 19:37:37 ID:ib6AewQz

ノーザ「なんかお前、変わったな」
サスページ「そうか?」
ノーザ「何というか、以前より活き活きしている感じだ」
サスページ「…以前の僕は、プロイスト様や仕事の事で頭が一杯だった。『自分』を見つめることができなかったんだろうな。
       でも、ここでの仕事は楽しい。結果や見返りではなく、僕個人の存在が必要とされているからね。」
ノーザ「へぇ、戦艦でふんぞり返ってたのが嘘みたいだな」
サスページ「それを言われると弱るな」
ノーザ「今ではお前もゲシュペンストのパイロットに大人気メイドと、最前線で大忙しか…」

ルウ「コーチ!特訓お願いします!」
ノーザ「可愛い弟子が呼んでるぞ。よし、今日は俺も付き合ってやる。おーい!翔子!」
翔子「…はーい!」
ノーザ「お前もジンバで付き合え!模擬戦だ」
翔子「はい!よーし、負けませんよ!」


イスペイル様「ザイリン、お薬持って来ようか?」
ザイリン「いや、いい。しばらくひとりにしててくれ・・・」
イスペイル様「そう?お大事にね(今晩は精の付くもの食べさせなきゃな…)」

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最終更新:2010年08月25日 23:12