607 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 12:09:12 ID:hipZdh5A
クルーゼ「
キラ・ヤマト…私はこんな少年に負けたのだな。ハッハッハ」
レイ「気にするなお兄様、やけくそに祟りを起こしてはダメだ」
プロイス子「こう毎日天気が悪いともやもやしますわ」
ステラ「サスページがジムにうつっちゃったからさみしいんだよ」
プロイス子「まさか。まあ離れててもアレで遊ぶことはできますから」
サスページ「…うっ…」
総士「どうしましたサスページさん、胸が痛むんですか?」
サスページ「き…急に甘い痛みが…あ、ああん…っ///らめぇ…胸が疼いちゃうっっ///」
ルウ「きゃああっコーチ!?(ドキドキドキ」
ボス「ひぃ!なんか喘ぎ始めたわさ!」
総士「どこかの悪い気に当てられたのか!?」
咲良「あたしに任せな!こういうときはここの関節を!」ボキッ
サスページ「あぎゃー!!」
プロイス子「サスページに玉を埋め込んでおきましたの、痛いのは面白くないですからヘブン状態になってしまう系の」
ステラ「わ~すごい~」
プロイス子「あっちにも…えいっ」
ノザ子「きゃん!あっああん…な、何これ…はぁはぁ///(自主規制)」
ノーザ「プロイスト、またそんなくだらん真似を!」
ザイリン「退屈しのぎとはいえ、悪趣味じゃないか」
プロイス子「ハッハ!実はお前らにも…えいっ」
ザイリン「あふぅっ///」
ノーザ「んあぁっ///」
ジョシュア「男二人が喘いで誰得ですか!?」
プロイス子「うるせーな、飽きたら外しますわよう」
609 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 13:14:39 ID:3OVGGZta
ジョシュア「でもその玉、外すと瀕死になっちゃうってやつじゃ?」
プロイス子「サコンと共同開発した付け外しご自由な玉ですわ、ちょっと痛いけど」
イスペイル様「暇と脳を持て余しているようだなサコン…我々もザイリン酸の研究に励まねば」
ザイリン「いや待て!これ外してくれ!」
ノーザ「スルーすんな!外せ!」
610 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 17:04:32 ID:FTl7qe4E
プロイス子「ふふふ…実はダイヤにもこの玉を仕込んでありますのよ」
ジョシュア「なんかもうノーザさんに負けないくらいあっちの世界に行ってますね…」
プロイス子「あぁ!?何か言ったかゴラァ!」
ジョシュア「ひ、膝裏ばかり蹴らないでくださ~い」
プロイス子「ちょうどいいタイミングでダイヤが来店したようですわ。それっ」
ダイヤ「うっ!?」
ルージ「どうしたのダイヤ!」
ダイヤ「ちょ…超気持ちいい!」
ルージ「へっ?」
ダイヤ「今ならドボルザークにも素手で勝てる気がするぜ!!」
ルージ「どこ行くのダイヤ!?」
ジョシュア「さすが性欲すら炎の力に変換する人ですね」
プロイス子「あぁぁ!ちくしょう、面白くねぇなクソッ!!」
サスページ「がっ!?ウィンウィンウィンウィンウィンウィン」
ルゥ「コーチ!?コーチぃ!!」
611 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 18:28:08 ID:jad6ssSp
翔子「こ、この玉を一騎君に埋め込めば…」
実行
一騎「ああ、気分がいい!気分がいい!気分がいい!!!!総士いいいいいい」
ジョシュア「ぼ(ry)一騎君がものすごい勢いでアイスピックをテーブルに突き立てています。凄まじい形相です」
真矢「みなしろくん、いつもかずきくんになにしてるの」
総士「僕は何もしていない!」
ミィ「むしろ日ごろ恨みを買っているのかと思える反応ね」
一騎「こういうふうに!こういうふうに!(なおもテーブル破壊中)」
プリシラ「普段穏やかな人のほうが怒らせると怖いっていうけど」
乙姫「いつもどおりなんだから気にすることないのに、ねえ総士?」
総士「誤解を招く発言をしないでくれ」
カルメン「なんだかずいぶん激しいのね」
総士「だから違います!!一騎のああいう面は、シナジェティックコードの形成で現れるだけであって、本来の性格とは関係がないんです」
翔子「身悶える一騎君が見たかっただけなのに、でもワイルドな一騎君もかっこいい…」
612 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 18:43:40 ID:qsmvJFXY
プロイスト「あの特製鉄球にはもっと面白い仕掛けがありますのよ。
……っと、ごめんあそばせ~♪」
プロイスト、ザイリン酸を盛大にぶちまける
ノーザ・ザイリン・ダイヤ・一騎「…………」
ジョシュア「何も起きませんよ」
プロイスト「うるせえな、黙って見やがれ!」
ノーザ「クワッ」
ザイリン「くわッ」
ダイヤ「くわっ」
一騎「クワッ」
プロイスト「さあ、壮大なショウの幕開けですわ~♪」
613 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 18:46:53 ID:CMrQY3O5
612
まさかドーピングコンソメスープかっ!?
614 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 22:07:03 ID:qsmvJFXY
バリッ バリバリッ……
ミシミシミシ……
翔子「か、一騎くん(ハァハァ……パーン)」
真矢「一騎君(ドキドキ…ざっくり)」
カノン「一騎(以下、エンドレス)」
ジョシュア「僕です(略)、なんだか世紀末救世主っぽいです!!
プロイストさんああいうのが好みだったんですね!」
プロイスト「言い忘れたがテメェにも鉄球を埋めておいたんだよ」
ジョシュア「僕です、ジョシュアです。脳がいてぇ~~~~ッ!!」
617 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 22:24:45 ID:oVVYo+Um
数分後
プシューッ
一騎「俺が俺が俺が…ブツブツブツ」
ダイヤ「なんか今すごくマッチョだった気がする」
ノーザ「記憶が曖昧だ」
ジョシュア「脳が痛いです…」
ザイリン「はちきれそうだな…」
剣司「ミンチより酷かった女子達もいつの間にか元通りに…こえーよぅ!」
プロイス子「効き目が短いのが欠点ですわね。改良しねーとなぁ」
イスペイル様「しなくてよろしい!あ、一騎君テーブル代ちゃんと弁償してね」
史彦「バカ息子!!」ゴンッ
乙姫「一騎、大きなたんこぶ」
一騎「父さんは自分にゲンコツなど喰らわせて、何を狙っているんだ?」
ジョシュア「怒ってるんですよ…」
一騎「だからといってテーブルを破壊する快感を自分が諦めるとでも思っているのだろうか?」
史彦「だろうか?じゃない!」ゴンッゴンッ!
プリシラ「立派なたんこぶが三つ…お団子みたいだね!」
一騎「総士!俺がメイド喫茶のテーブルを壊したのだ!」
総士「見せんでいい!片付けろ!!羽佐間も早くコイツから玉を取れ!」
翔子「手が滑って別の玉揉んじゃうかもしれないけどいい?」
総士「もう知らん!勝手にしろ」
翔子「戦闘指揮官殿からお許し頂きましたのでさっそく(パァン
真矢「しょうこ、わたしがいるのわすれてたでしょ」
剣司「またミンチよりひどくなった!」
ザイリン「ルージ君はあんな風にならんだろうな…」
ノーザ「やはりどんな困難も己の炎ではね除けるダイヤこそが至高」
618 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 22:25:12 ID:ytDJRubH
他の三人とジョシュアは?
621 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 22:45:27 ID:oVVYo+Um
618
ザイリン「ルージ君がいなければヘヴン状態にはなれんな」
ノーザ「ダイヤにその気が無いのに俺だけ準備万端というのもおかしな話だろ?」
ジョシュア「…僕ってもしかしてすごく枯れてます?」
プリシラ「だって君、普通にお風呂とか女子トイレとか入ってくるじゃない」
ジョシュア「え、なにかおかしいですか?」
ウェンディ「ジョシュアさん…」
プロイス子「つまんねー野郎共だな」
その頃のジム
サスページ「らめぇぇぇぇぇぇぇ!気持ちよすぎてお国がわかんなくなっちゃううううう!!!」
ルウ「コーチ!素敵です!目線コッチ!!じゃあ、次は一枚脱いでみようか!」パシャ パシャ
咲良「撮るなよ!」
622 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 22:58:34 ID:C/7Y1etw
ルウがついに変態の一歩を…
いや、すでに歩んでいたか
624 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 23:07:56 ID:hipZdh5A
ジョシュア「ぼ、僕にだって…シノさんという人が…」
静流「初恋って実らないものよね」
カルメン「でも思い出は永遠よ」
620
ノーザ「逞しいダイヤにお姫様抱っこしてもらうのがオレのささやかな夢だ」
プロイス子「ペッペッ!キモッ!わたくしは逞しい肩の上に乗せてもらいますわぁ」
ダイヤ「拒否権はあるよな」
ガラガ「さあコトナ!オレはいつでも準備バッチリだぜ!」
コトナ「ん~、私はお姫様抱っことか憧れてないから」
ガラガ「そ、そっか」
ルージ「ガラガも大変だな…」
625 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 23:32:45 ID:7N7TnOCI
ルウ「えへ、プロイストさんのおかげでいい写真が撮れたわ」
ディック「ちくしょうちくしょう!何でルウはブルマじゃないんだ!?」
剣「ただのTシャツにジャージか…はぁ…」
ディック「いやまて慌てるな、プールレッスンもある筈!」
剣「スクール水着か…公式でも着ていたからな!それまで潜伏するぞ」
ディック「懸命な判断だぜ」
衛「ロリコンは正義の警備員ゴウバインが許さない!ゴウバインスマーッシュ!!!」ドカッドカッ
剣「ぬぐあああああっ!!」
ディック「グッドラーック!!」
咲良「ルウがサスページの脱衣写真撮るのは許すのか…」
ボス「解せないだわさ!ぷんぷん」
626 名前:それも名無しだ:2009/06/06(土) 23:53:15 ID:qsmvJFXY
衛「え、だってサスページさんはルウちゃんの師匠じゃないか」
咲良「ルウは一時期剣やディックに教わってたじゃない」
衛「でもルウちゃんが師匠と認めているのはサスページさん一人だと思うよ?」
剣「ルウーーッ!!カムバーック!!」
ディック「今からでも遅くないからこっちに戻ってこーい!」
サスページ「さ、ルウ。今日からスペシャルハードコースに入りますよ」
ルウ「はいっ!(満面の笑顔)」
咲良「そうみたいね」
676 名前:それも名無しだ:2009/06/08(月) 10:15:33 ID:gxPxBkIl
サスページ「あの玉を何とかして取り除かなければ…」
イスペイル様「何かを抜き取るなら、奴以外におるまい。」
勇者王「早速だが、核の摘出に入る!地獄&天国…!…ゲム…ギル…ガン…ゴー…グフォ…はぁああ!!!」
サスページ「うわぁぁあああ!!!」
――《一週間後》
ルゥ「コーチ…」
プロイスト「まさか…そんな…」
サスページ「玉が取れたーーー!!!」(超笑顔)
ジョシュア「確かにその通りなんですが…」
イスペイル様「…大声で言ったら変態だろう」
プロイスト「キ~!悔しいですわ!何で取れない筈のものが取れたんですの!?」(細胞と融合してるから手術でも無理なはずですのに)
勇者王「勇者だからさ!」
ルゥ「コーチの…玉が…」
ジョシュア「こっちはこっちで変な勘違いしてます!?」
779 名前:それも名無しだ:2009/06/13(土) 03:07:10 ID:Vpwt5CY1
サスページ「はぁ…最近ではジムも軌道に乗って順風満帆なのに…この胸をよぎる虚しさは…」
ルゥ「コーチ…しっかりして下さい(私はコーチと二人きりなので大満足ですけど)」
サスページ「いんでぃくす☆にいた時…ノーザ達の変態行為に悩んだり、
プロイスト様の苛めにあったりしたけど…今と比べれば充実してたか…」
ルゥ「…………」
イスペイル様「サスページをこっち(メイド喫茶)に戻せないかだと?」
ルゥ「はい…この所少し元気がなくて…」
プロ子「情けないヤローですわね」
イスペイル様「う~ん、しかしジムを経営できる力量のあるのは…」
ジョシュア「サスページさん位ですし…」
ルゥ「そんな…もうこれ以上弱ったコーチなんか見たくありません!!」
プロ子「仕方ありませんわね…」
ピポピピピー
テルミナ他「お呼びでございますかお母様」
ジョシュア『僕(ryプロイストさんが笛を吹いた途端、突然新四天王が現れました!!というより笛ネタが理解されるのか、正直不安です!!』
プロ子「…という訳で配置転換ですわ、手前らしっかり働きやがれ!!」
新四天王「はっ!!」
ルゥ「プロイストさん……本当にありがとうございます!!」
プロ子「あんなのでも私の部下ですし、苛め甲斐もありますしね」
ステラ「プロ子やさしいね~」
イスペイル様「流石次大帝といった所か」
プロ子「からかうんじゃありませんわ!!(///)」
ザイリン「ふっ、ツンデレ母さんだな」
ノーザ「俺は認めないからな!!母親などと!!」
プロ子「…お忘れのようですが、まだてめーらの中に玉入ってんだよ!!」
メキメキダラダラ
ノ&ザ「ぐぎゃあ!!!」
ジョシュア「ぐぎゃあああ!!なんで僕まで!!」
ジョシュア『僕(ryその後のことですが、サスページさんとルゥさんはいん☆でぃくすに復帰しました』
ジョシュア『サスページさんは日々苛められ、苦労と生傷の耐えない毎日ですが、どこか楽しそうなのは確かです…』
イスペイル様「サスページもやはりドMの変態だったのか…」
ジョシュア「いい話で終わると思ったら、オチがつくんですね…」
最終更新:2010年08月25日 23:21