667 名前:それも名無しだ:2009/06/08(月) 00:15:15 ID:OYYY1iKL
ノーザ「ザイリン、良い策を思いついたぞ」
ザイリン「一応聞いてやる」
ノーザ「
レ・ミィは
ファサリナさんにコムプレクスを持っている。つまり
レミコトとファサリナさんが出くわす状況を作れば、ルージにアプローチする
労力が半分ほど省けるのだ。レ・ミィとファサリナさんは潰し合うからな」
ザイリン「それは名案だ!」
671 名前:それも名無しだ:2009/06/08(月) 03:25:25 ID:mTSBvq81
667
翔子「ノーザさんにしてはいい案ですね!」
ザイリン「早速、ファサリナさんを誘き寄せよう!」
ノーザ「ああ任せろ!・・・で、どうやって?」
翔子「ザイリンさんとノーザさんがファサリナさんに色仕掛けを」
ザイリン「だが断る」
ノーザ「勘弁してくれ」
翔子「じゃーミハエルさんを誘拐するとか、カギ爪さんを誘拐するとか」
ザイリン「それは流石に恐いな」
カギ爪「呼びましたか?」
ノーザ「ひぃ!
カギ爪の男!?」
カギ爪「そんな驚かなくても・・・ここで出会ったのも何かのご縁、貴方たちの夢は何ですか?」
ザイリン「決まっている!ルージ君を私の薔薇色に染め上げることだ!」
翔子「勿論、一騎君のおいなりさんを私のものにすることです!」
ノーザ「愚問だな!ダイヤとのフラグを全て成就させることだぜ!」
カギ爪「そうか。君達はつまり、変態なんだ!ああ変態よ変態・・・愛しき変態!」
ザイリン「え、そんな物騒なモノ振り上げ」
カギ爪「私は正直者な皆さんが気に入りました!」
ノーザ「ちょ、まて貴様、それまさか」
カギ爪「さあ!皆さん、お友達になりましょう!!」
翔子「あのその、私は遠慮しまー」
ザイリン・ノーザ・翔子「・・・・・・ぐふぅ」
カギ爪「ああ・・・またやっちゃった・・・ごめんなさい、ごめんなさい」
735 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 00:11:33 ID:liNBh96J
亀ながら勝手に>>671の続き
カランカラン
ジョシュア「お帰りなさいませ、ご主人様!ってファサリナさん!?」
ファサリナ「こんにちは。同志がご迷惑をおかけしたようで、怪我をした方の代わりに働きに来たのですが、皆さんお元気のようですね。」
ザイリン「ふっ、このザイリン、愛のためなら」
ノーザ「たとえ背中にカギ爪が刺さろうがミンチにされようが」
翔子「たった数レスで復活してみせます!」
イスペイル「こいつらのことはほっといて、そちらはいいのか?」
ファサリナ「はい。本当は男性も二人連れてきたかったのですが、ミハエル君は(夜骨抜きにしたため)疲れておりますし、
ウーさんは(同志の全裸(>>493)を見たせいで)城に(引き)こもってしまって、ガドヴェドさんも忙しそうでしたし
…結局私一人で来ることになりました。」
イスペイル「(所々の間が気になるが、気にしないでおこう)では、早速働いてもらおうか。」
ファサリナ「お帰りなさいませ、ご主人様。」
イスペイル「おお、さすがは大人の女性。客の反応も上々だ。」
翔子「(私もあんなふうになれば一騎君と…)ファサリナさん!私を大人の女性にして下さい!」
ノザ子(inノーザ)「(私もダイヤ君と)わ、私もお願いします!」パカッ
他の女子「私達もお願いします!ファサリナさん!!」
ファサリナ「そうですね。ではまず」
イスペイル「何故店内にこんなたくさんの細い柱があるんだ。」
ヴェリニー「誰かが店のマシンセルをいじったみたいね。あら、あっちの部屋から声が」
翔子「ぬああああああ―――――!!」ぐるぐる
ファサリナ「翔子さん、そんなに力を入れてはいけません。自然体にポールに身を任せて。」
イスペイル「…何だこれは。」
ザイリン「自分の魅力を引き出すための練習だそうだ。これを繰返せば自然と自分の魅力を相手に見せることができると。」くるくる
ノーザ「ダイヤァ――――――!!!」ぐるんぐるん
ノザ子(inノーザ)「うひゃあ~、目が回る~。」ぐるんぐるんパカッ
ジョシュア(僕です!以下略です!皆ぐるぐる回っているだけで、色っぽいというよりも怖いです!)
737 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 01:49:00 ID:4L7CKlCu
ルゥ「咲き乱れて~(これでコーチに!)」ぐるぐる
ウェンディ「しまいます~(
ヴァンに!)」ぐるぐる
ルル「咲き乱れて~(ダイヤ君に!)」ぐるぐる
乙姫「しまいます~(総士をびっくりさせたいな)」ぐるぐる
アナ姫「楽しそうです、私もやれるでしょうか?」
ミィ「だめよ、あんなファサリナなんて女の真似!」
アナ姫「だけどミィ、魅力がアップするそうです。咲き乱れて~」ぐるぐる
ミィ「…や、やればいいんでしょ!さ、咲き乱れて~!(これでルージを!)」ぐるぐる
ローサ「みんな回り始めたわ…バターにでもなる気?」
フランクリン「またリミテーションシンドロームか」
イスペイル様「お前達があんなダンス披露するから、子供たちまで真似を始めたではないか!」
ザイリン「子供だからと言って油断してはならないぞ!丸焼き姫は!」ぐるぐる
ノーザ「ああ、ヨコシマな考えがあるに違いないぞ!ルルのヤツには!」ぐるぐる
翔子「乙姫ちゃんが魅力的に→皆城君がメロメロに→真矢が野放し…それはダメー」ぐるぐる
ジョシュア「大丈夫です、皆さん特に魅力アップしてません!変態性がアップしただけです!」
イスペイル様「余計子供に躍らせちゃダメだろ、ソレ」
ガズム「ポールダンスはやっぱファサリナさんじゃないとヤダヤダ~」
ザイリン「私達とファサリナさん、どこが違うんだろうな?」
ノザ子「胸かな?」パカッ
ノーザ「胸か…」
翔子「胸かぁ…」
剣司「もっと根本的な何かだと思う」
739 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 05:38:05 ID:doLNDuL6
737
総士「(こめかみを押さえながら)乙姫、僕はありのままのおまえの姿が(家族として)好きだ、だからそういうことはやらなくていい」
乙姫「そうなの?」
総士「ああ」
翔子「皆城君、告白する相手がちーがーうー!!」
シン、シェルディア、アスハム「ふっ、やっぱりあいつも同類か」
740 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 16:15:53 ID:afBGCUc7
739
一騎「ありのままの乙姫が好き…」
総士「なんだ」
一騎「つまりありのままでLovin'Uってことだな!!」
総士「お前はどれだけレミコト楽曲が好きなんだ!」
コトナ「まぁ、可愛い男の子に好かれるのは悪くないんだけどねぇ」
ミィ「なんか方向性擦れてるのよ…」
750 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 23:32:28 ID:wkPP24pu
ウー「私は引きこもっていたわけではないのです!」
カギ爪「おや、ウー君?」
ウー「貴方の脱ぐと実はスゴいんですな全裸姿に…自分の生っちろい全裸が恥ずかしくなって」(脱衣)
ミハエル「ウ、ウーさん!?」
ウー「ずっと鍛えておりました!!」(全裸)
ガドヴェド「うむ、コレはなかなかにたくましい筋肉!」
ウー「いいや足りん!全く足りんッ!ここでザイリン酸(黄)を!…クワッ」
カギ爪「ウー君!なんとたくましいんでしょう」(全裸)
ウー「わ、私も貴方に近づくことが出来ましたか…?お、お父さん!?」(全裸)
カギ爪「私を父と呼んでくれるんですか?」(全裸)
ウー「はい…お父さん!!」(全裸&鼻血)
カギ爪「息子よ!!」(全裸)
ウー「お父さん!!!」(全裸&鼻血)
ジョシュア「あれでいいんですか?」
ファサリナ「はあ、幸せそうですし」
ザイリン「この世界には仲のいい親子が多いよな」
ノーザ「ん…まあ、一部例外を除けばだけどな」
ゲイナー「父さん、母さんか…ふう…」チラッ
ガウリ「……あ…その…はい…」
真矢「父親なんて道端のぺんぺん草みたいなもんよ」
甲洋「そうだよな!」
真矢「誰?」
751 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 23:45:57 ID:xzys2pqe
ガズム「かわいくて素直で」
ダリウス大帝「優しくて裏表のない」
竜也「猿顔と結婚しない!そんな娘募しゅ…う、嘘嘘!今の嘘!」
752 名前:それも名無しだ:2009/06/11(木) 23:56:19 ID:doLNDuL6
アナ姫さまですね
753 名前:それも名無しだ:2009/06/12(金) 00:28:48 ID:oM8cnp+n
ルル「今日のスパロボおもしろかった『よね』!犬『も』私に気があるのかしら!」
ガリス「腹黒くない娘もいいな…いたたた…胃薬、胃薬」
ルル「キルジャガーよりはやーーい!」
ルナ「って、真矢が裏切った!?アイドル目指しちゃってるわよ!」
ミラ「まあまあ、あれも何かの作戦なのよ、多分」
ルル「私だってアイドルです!」
ルナ「私だってね!歌は得意なのよ!」
ルル「じゃ、そんなかすりもしない銃なんか捨てて歌いましょうよ」
ルナ「任せなさいよ!私達もアイドルを目指すわよ!」
ミラ「どーせなら杏奈ちゃんとデュエットしたいわー」
922 名前:それも名無しだ:2009/06/20(土) 03:18:25 ID:pVoZOs/s
ルージ「こんにちは、
ヴォル子さん。…とザイリン。今日は静かだな」
ヴォル子(薔薇色ワンピース水着)「あ、ルージだ!」
ルージ「ヴォル子さん、かわいい水着だね」
ヴォル子「ザイリン買ってくれた!」
ザイリン「やぁルージ君。キミも水着よく似合ってるネ!ハァハァ」
ルージ「ヴォル子さんと一緒にいる時のザイリンって父さんみたいだ」
ヴォル子「ザイリン、ヴォル子のパパ?」
ザイリン「ならばママはルージ君で決まりだな!」
ヴォル子「おお!やったー!!俺のパパとママ!!!」
ミィ「へ、変なこと言わないで!乙女のサイキック・斬!!」
ザイリン「クロスファーイ!」
ヴォル子「ザイリンパパー!」
ルージ「真っ二つに…!」
総士「………」
乙姫「ザイリン達は今日も仲良しだね」
総士「(そうか?)乙姫も水着、似合っているぞ」
乙姫「ありがとう。総士のキワドイ水着(>>912)も素敵だったよ。なんで服着ちゃったの?」
総士「僕は荷物番だからいい(あんなの着てられるか!)」
乙姫「ふふふ、「ママ」かぁ。ちょっと羨ましいなぁ」
総士「乙姫…」
乙姫「大丈夫だよ。私の家族は総士がいるもの」
ハイネ「ええ話や…」
イスペイル様「うむ。私の科学力で彼女らにママを作ってやれないものか…」
ジョシュア「ちょ、何さらりと怖いこと言ってるんですか!?」
923 名前:それも名無しだ:2009/06/20(土) 11:35:54 ID:CFrJeTzd
レイ「ママか」
クルーゼ「やはり母が欲しいのかな?お前も」
レイ「気にするな。オレにはお兄様やギル、それに皆がいるからな」
プロイス子「アホ息子が、お母様の言うことを少しは聞きやがれ!」
ノーザ「んぎゃああああ!?(胸の)玉があ!玉がああああ!!」
ジョシュア「母親作ったってあんな風になるかも知れませんよ!」
イスペイル様「ううむ、あれは特殊例じゃないか?」
レイ「あれも母親か」
クルーゼ「あんな母親なら遠慮したいものだが」
ステラ「でもたのしそうだよ」
乙姫「総士、アレえすえむプレイって言うんだよね」
総士「いや、乙姫…」
ノーザ「ふふ、ダイヤが…向こうで手を振って…」ガクッ
サスページ「最近虐めの対象がノーザばかりですね…合掌」
924 名前:それも名無しだ:2009/06/20(土) 12:04:25 ID:cJIro/bF
プロイス子「わたくしは愛を込めて調教、もとい教育していますのよ?」
ラクス「そのとおりです、わたくしもキラに対する教育には愛を込めていますもの」
ノーザ「ぴんく髪こわい」
キラ「ぴんく髪こわい」
プリシラ「呼んだ?」
940 名前:それも名無しだ:2009/06/20(土) 23:29:21 ID:GCLskwOA
翔子「義父さん!わたくしが一騎くんを必ず幸せにしますから、わたくしに一騎くんをください!!・・・・よしっ!これならイける!」
ザイリン「・・・・翔子君。一体何をしているんだ?」
翔子「明日は父の日だから、義父さん公認の元で一騎くんを貰う練習してたの!」
ザイリン「父の日にそれは無いだろ」(汗)
翔子「無くないもん!一騎くんの義父さんなら、一発オーケーしてくれるはずだもん!」
ザイリン「いや、しかし・・・・・」(汗)
翔子「ウフフフ・・・・・私にはある作戦があるんだから~!」
ザイリン「ある作戦?」
翔子「そう!それは嘘の既成事実を作るんです!!」
ザイリン「既成事実・・・って?まさか!」
翔子「いわゆる『できちゃった結婚(嘘)』です!!それなら、どんな相手もオーケーを出す筈です!!
ハァ~私的には男の子と女の子・・・・・いや、双子が良いです~~~」
翔子の妄想劇場
一騎「ただいま、翔子」
翔子「お帰りなさい、貴方。今日は疲れたでしょう?」
一騎「子供達は寝た?」
翔子「はい。『パパに会うまで起きるんだ~!』って、二人とも言っていたんですが、寝ちゃった」
一騎「それは悪い事しちゃったな・・・・」
翔子「それはしょうがないよ、お仕事だもんね。ところで、先にご飯にする?お風呂にする?」
一騎「先にお風呂かな。翔子も一緒に入るか?」
翔子「も~貴方たら!」
一騎「その後ご飯食べたら、デザートで翔子も食べちゃおうかな・・・・・」
翔子「いや~ん!」
~終了~
翔子「ハァハァハァ・・・・・・・・」(大量の鼻血を出す)
ザイリン「・・・・・・」(あまりにも付いていけない為が、呆れている顔)
翔子「では!早速、義父さんの(ドズーン)」(狙撃される)
ザイリン「・・・・・さて寝るか」
941 名前:それも名無しだ:2009/06/20(土) 23:33:53 ID:2aItKTO3
イスペイル様「またいつもの特殊清掃業に連絡しないといかんのか……。
(ガチャ)お世話になっております、いんでぃくす☆のイスペイルですが。
ええ、そうです。いつものコースで(ガチャン)。
今月から奴らの給料から引かなければならんな」
942 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 00:02:11 ID:H8My3WZM
940
ザイリンがまともだと…!
943 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 00:03:08 ID:sonwrBc1
940
何があった中将
944 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 00:18:01 ID:JtEwkb7G
プロ子「お父様、日頃の感謝を込めて贈らせて頂きますわ。有り難く受け取りやがれ!」
ダリウス「う、うわ~ん!ワ、ワシ、感激しちゃう!(ビタンビタン)」
ステラ「ネオはステラのパパだから…はい!」
ムゥ「…ス、ステラ~!お前を嫁になんか絶対やらないからな~(号泣)」ヴォル子「ザイリン俺のパパ!俺のプレゼント貰ってくれ!」
ザイリン「……(ギュッ)」
ジョシュア『ぼ(ryいい光景なのですが、何故か違和感を感じるのは気のせいでしょうか?』
ノーザ「…ザイリンおかしくないか?」
剣司「…確かに」
サスページ「いつもなら『ルージ君!今日は父の日、つまり乳の日だ。という訳で私の胸を吸って揉んで愛でてくれ!』
と変態発言のひとつくらいは言いそうですが」
剣司「まあ…偶にはこんな穏やかな日があってもいいんじゃ」
イスペイル様『今日くらいは普通に父の日らしく過ごしてもらうか』
⊃【禁変態】の貼り紙
945 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 00:36:51 ID:ctpknrOK
ダイヤ「父の日かぁ。ルージは何あげるんだ?」
ルージ「遠眼鏡にした。家のはちょっと早くオレが貰っちゃったからさ」
ダイヤ「そっか。俺は何あげようかな…あ、一騎さんだ!おーい!」
一騎「ダイヤにルージ。こんにちは」
ルーダイ「こんにちはー!」
一騎「俺に何か用事か?」
ルージ「ダイヤ君、父の日のプレゼント何にしようか迷ってるんだって」
ダイヤ「参考までに一騎さんのプレゼント教えてよ!」
一騎「ああ。俺は轆轤の新しい手入れ用具と…」
ルーダイ「用具と?」
一騎「レミコトのアルバムだ!」
ルーダイ「…………」
一騎「いい機会だから、総士や遠見にもプレゼントしようかな。ルージとダイヤもいるか?」
ルージ「オ、オレは本物が身近にいるのでいいです」
ダイヤ「俺も、そういうのあんまり聴かないから…」
一騎「そっか。残念だな」
ルージ「布教熱心ですね…」
946 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 00:51:21 ID:dnieaTVp
940
総士「羽佐間は架空構成能力のせいで妄想が強すぎるようだ。
真壁司令にもしものことがあったら必ず遠見先生に診察をしていただいてから 一騎と話し合うようにと進言をしておくべきか。
恋愛は個人の自由だがあまりにも目に余る。しかし介入をすることで(以下果てしなく空回り)」
乙姫「総士、頭から煙が出そうだよ。史彦には私が一騎と翔子にはなにもないって証言してあげるからそんなに思いつめないで」
乙姫ちゃんは何でも知っている
947 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 13:17:29 ID:f/R+Qb9E
945
ルージ「本物が身近にいるので」
言ってみてえwww
949 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 16:08:17 ID:zxhYaCPg
ジョシュア「父の日って言えばイスペイルさんにも娘さんが居るんですよね。剣司君は会ったこと無いでしょうけど」
剣司「マジで!?」
ジョシュア「ほら、今丁度あそこに」
いすぺいる(マントとか干してる)「この時期は雨が多くて洗濯物が乾きにくいなぁ…(おかげで日に日にこの姿でいる時間が長く…)」
ジョシュア「ああやって毎日のように来てイスペイルさんの服洗ってるんですよ」じー
剣司「親想いの良い娘だなぁ」じー
いすぺいる「…あの、私に何かついてますか?(まさかバレた…?)」
ジョシュア「いえいえ、どうぞ続けて下さい」
剣司「そうそう、気にしなくていいから」
いすぺいる「は、はぁ(いやマジで怖いんですけどそういう反応…)」
数時間後
ジョシュア「しかしですね、イスペイルさんもあまり娘さんに甘えちゃいけないと思うんですよ。
地下で研究ばっかしてないで服くらい自分で洗いましょうよ」
剣司「たまにはお礼とか言わなきゃ駄目だぜ?」
イスペイル様「あ、ああ(バレてはないようだが何だこの複雑な心境…)」
951 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 17:56:19 ID:NFa8bq4W
真矢「皆城く~ん♪なぁーにしているのかな~?」
総士「い、いや・・・・・ちょっと本を読んでいたんだ」
真矢「う~ん。そーだ!もしこの後予定が無かったらこれから、私と遊びに行かない?」
総士「(!?)まぁ・・・・・父の日でも特に予定は無いから、大丈夫だ」
真矢「わーい!ありがとう~皆城く~ん!私ね、皆城君の事だーい好きだよ!!」
総士「///////」(顔真っ赤)
真矢「どうしたの、顔真っ赤だよ?熱あるの・・・・・?」
総士(ものすごーく動揺してる)「だだだだ、大丈夫だ!気にしないでくれ!!ところでどこに行くんだ!?」
真矢「いつものスポーツジム!今日は一緒に泳ごう。私・・・・皆城君の為に可愛い水着を買ったの。・・・・・恥ずかしいけど見てくれる?」
総士「!!!???」(頭から煙が出て倒れる)
真矢「み、皆城く~ん!?」
ジョシュア「・・・・・プロイストさん。真矢さんに何をしたんです?」
プロ子「う~ん、ヒマだったので催眠術をかけましたの~」
ジョシュア「元に戻りますよね?」
プロ子「さぁー?」
ジョシュア「さぁー・・・って。
今『真矢は皆城くんにメロメロだ~!これで一騎くんは私の物だぁー!!
アハハハハ~~~!!』って、馬鹿笑いが聞こえたんですか・・・・」(汗)
プロ子「知りませんわ。では、わたくしはお父様にプレゼントを渡しに行きますので御機嫌よう~」
ジョシュア「何か、嫌な予感がします・・・・・」
962 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 20:14:57 ID:JtEwkb7G
956
翔子「一騎く~ん。真矢と皆城くんが遊びに出掛けちゃったから、私達もどこか行こ~」
一騎「総士と遠見が?」
翔子「うん。だから私達も…」
一騎『それならさ、翔子の部屋に行かないか』
翔子『私の部屋?』
一騎『…俺、翔子の一番綺麗な姿を見たい…』
翔子『……!うん…』
翔子(という展開になる訳ですよ、真矢が脱落したおかげでフヒヒヒ)
一騎「なら翔子の部屋でいいか?」
翔子「ふえっ!!!!」ブーッ(鼻血大量流出)
一騎「だ、大丈夫か?」
翔子「(鼻栓詰めて)ら、らいひょーふ…ほーふろふれふ…」
一騎『レミコトの振付を見て貰うだけだから、別に構わないか』
翔子『はははは…漸くこの翔子様に運がついてきたぜ!真矢、一足先に大人の階段昇らせて貰うわよ!!』
964 名前:それも名無しだ:2009/06/21(日) 21:05:31 ID:DALQogZn
ウー「父上、父の日の贈り物をお受け取りください!」
カロッサ「俺も同志に贈り物!メリッサと一緒に買った!」
メリッサ「同志は…お父さんも同然だから…」
カギ爪「三人とも…ありがとう…ありがとう…!」
剣司「なんかこうして見ると普通に親子って感じだよな」
ジョシュア「そうですね。(何か凄く複雑な気持ちがします)」
ザイリン「…くん…」
剣司「あれ、ザイリンさんどうしたんだ?」
ジョシュア「ルージ君に逃げられたから落ち込んでるんですかね?珍し」
ザイリン「うおおおおお!!カロッサくぅぅぅん!!」
一同「「「「「「!!??」」」」」」
剣司「落ち着いてください、ザイリンさん!」ガシッ
ジョシュア「どうしちゃったんですか!ついにルージ君以外の少年に目覚めちゃったんですか!?」
ザイリン「ええい、放せ!放すんだあああ!!」
イスペイル「ここにいたか、ザイリン!」
ノーザ&プロ子「「ザイリン、てめえ覚悟しやがれ――――!!」」(ユニ○ンキック)
ザイリン「ぎゃあああああ!!!」
ジョシュア「イスペイルさん。どうしたんです、この有様は!」
イスペイル「いやあ、禁変態の紙を貼っていたのはよかったのだが、どうやらあの紙は欲求を抑えるだけらしく、
剥がして少したつと抑えられた欲求が爆発する仕組みだったのだ。しかも今回は抑制時間が長かったから」
ノーザ「こいつ、あろうことかダイヤに襲いかかってきやがった」
プロ子「ショタなら何でもいいのかよ、こいつは!」
イスペイル「せっかく対変態用道具が作れたと思ったのだがな。残念だ」
ザイリン「(私の心配は…?)ルー…ジ…くん…」ガクッ
965 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 00:23:43 ID:7Vr6sDk9
ルージ「ダイヤ!ザイリンに何かされたって大丈夫だったか!?」
ダイヤ「う、うん、別に何ともなかったからさ」
コトナ「脱がされてないわね!?」
ダイヤ「し、下着は…守りました…」
ルル「よくもダイヤ君を…いんでぃくす☆に絶叫コースターアタックを仕掛けます!」
マリュー「待って早まらないで、ルルさん!」
ソウタ「げっ、ザイリンが来たよ!」
ナオト「うわぁザイリンさんだ!?」
ザイリン「うう、顔を見るなり逃げられた…私が何をしたと言うんだぁ…」
ミィ「ふーんだ、自業自得よね!」
ルージ「ザイリン…さすがに今回は反省した方がいいよ」
『ルージのザイリンに対する友情度・愛情度-80』
『ザイリンには(ルルによって)悪い噂が流された!発言力-100』
ヴォル子「ま、負けるな、ザイリン!」
ザイリン「うおおおーっ!ルージきゅうううん!!」
966 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 00:55:49 ID:AOl/cWVY
ガズム「う~ん、頭が痛い~」
ヴェリニー「またなの?あんた病弱にも程があるわよ」
ガズム「分かっちゃいるが痛いものは痛い」
ヴェリ兵「構って貰いたいシンドロームじゃニャイですか?」
ガズム「…違う…頭の奥で依代の魂が暴れてるような」
ヴェリニー「何なのよ」
ガズム「分からん…」
ヴェリニー「呆れた。ガズムの阿呆は放って置いて整備でもするか」
ヴェリ兵「アタシもお手伝いしますニャー」
ガズム「……冷たいなぁ(´・ω・`)」
いすぺいる「がずむー、いる~」
ル・コボル「ヴェリ兵が言うにはいるはずだが」
ガズム「……はい?」
いすぺいる「いたっ、はいこれを」
⊃【ばふぁりん】
ル・コボル「今日…というか昨日は父の日だからな。偶にはこんな趣向があってもいいかと」
⊃【ユン○ル1ダース】
ガズム「………」
いすぺいる「…めいわくだった?」
ガズム「あ、ありがどうございまず~(号泣)わ、私…う、嬉しくて…涙が止ま(ズビズビ)」
ヴェリニー「ま、アイツにもたまの幸福があってもいいでしょ」
ヴェリ兵『やはりヴェリニー様ってツンデレニャのね…』
969 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 02:18:52 ID:UWCwK45F
ザイリン「すまなかった、ダイヤ君、カロッサ君!!」(土下座
カロッサ「?オレ、なんともないぞ」
ダイヤ「ザ、ザイリンさん、もういいですって」
ザイリン「くっ、だが…ルージ君以外の少年に手を出そうとしたなどと、私は私が許せん!」
プロイス子「ならテメェの気が済むまで!わたくしが断罪してやらぁ!!」
ミィ「ルージには手を出す気満々ね!?乙女のブレストファイヤー!!」
ザイリン「うわらば!」
ヴォル子「ザイリン燃えてる、だいじょぶか?」
ジョシュア「てっぺんが焦げるだけだから、大丈夫ですよ」
ノーザ「オレも制裁に参加したいところが今回は不可抗力で…と、そういえば翔子の姿が見えんな」
カノン「お姉ちゃんなら、さっきから一騎と一緒に自室の中だ」
翔子(一騎くん、だめだよぉ…もう私…痛くて…)
一騎(もう少しなんだ…もう少し、指先をゆっくり、翔子…)
カノン「何をしてるんだ?ドア越しではよく聞こえないが」
剣司「これ、やべぇんじゃねーの!?」
ノーザ「遂にやりやがったのか、あいつら!」
部屋の中
一騎「頼む、もう一度踊ってくれ!『顔を上げなさい!』のトコが納得いかないんだ!」
翔子「ゴ、ゴメン一騎君…その超高度なヨガみたいな振付…私には無理…」バタ
一騎「翔子!?」
ノーザ「二人でレミコトソングの振付作ってただけだと?紛らわしい真似すんじゃねー!」
一騎「す、すいません(オレ何で謝ってんだろ)」
剣司「つーか、あの軟体動物的な振付は普通できねぇよ!」
一騎「やっぱレミコトはオリジナルの振付のがいいな」
カノン「しかし。珍しく真矢が来ないようだが」
翔子「いーんだよー、あの子はホントの幸せを見つけたんだから」
ジョシュア「…でも、本当にそうなのかな?と、言っておかないといけない気が…」
970 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 08:50:18 ID:5ruyBIwg
一方、一騎にレミコトCDをプレゼントされた真壁父
真壁「今はこういう音楽がトレンドか。息子の趣味に触れるのも悪くないな」
保「衛、真壁にレミコトって歌手のCD借りたんだが知ってるか?」
衛「知ってるよー」
竜也「小楯さんにレミコトのCDを借りたぞ!流行ってるんだろ?」
杏奈「うん、人気沸騰中ね」
ガリス「葵博士にレミコトのCDを借りたんだが、なかなか魂が震えたな」
ルル「もう、お父さんまで?」
ダイヤの父「ガリスさんからレミコトのCDを借りたんだ。なかなかいいな」
ダイヤ「あの二人すごい人気だからね」
ラージ「ダイヤ君の父上にレミコトのCDを借りたんだが、どれも良かったぞ」
ルージ「そ、そう、二人に伝えとくよ」
遷次郎「宙、ラージ殿に借りたCDなんじゃが良いな!」
宙「ったく、いい年して」
971 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 10:17:17 ID:ukkUEtIb
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一騎「計画通り!(悪い顔)」
剣司「本当に計画してたのかよ?」
一騎「いや。してない。」
ジョシュア「でしょうね」
一騎「でも、こんな風に部隊内でレミコトがもっと流行れば『味方の士気の向上のためだ』
とか言って総士も熱心に振り付けの練習してくれると思うんだ」
翔子「さすが一騎君!策士だわ~」
剣司「今のところ父親世代にしか流行ってねーぞ」
一騎「そこは追々」
ジョシュア「ぼ(ry!一騎君はレミコトが絡むとなんか必死です…」
977 名前:それも名無しだ:2009/06/22(月) 10:39:37 ID:AOl/cWVY
プロ子「催眠術はいずれ解けますわよ」
シン「いずれ?」
プロ子「個人差がありますの。早ければ術後すぐにでも解けますし」
シン「…遅いと?」
プロ子「(ニヤリ)真矢と総士の結婚式なんて面白え~な~」
一同「「「!!」」」
ジョシュア『ぼ(ryプロイストさんの術はとても危険極まりないです!』
イスペイル様「なあプロイスト。術を解いてやってくれないか?」
プロ子「お断りですわ。折角の暇つぶしネタですし」
ジョシュア「プロイストさん!」
プロ子「あ?ヘタレガキが偉そうな顔すんじゃねえよ!!」
ジョシュア「(ガクブル)」
ステラ「プロ子だめ」
プロ子「ステラ?」
ステラ「ステラ、術やおくすりきらい。そんなの使っちゃだめ」
シン『エクステンデットの時のことか』
ステラ「プロ子…」
プロ子「…もう仕方ありませんわね」
ステラ「(ニコ)プロ子やさしい。ステラ、プロ子だいすき」
シン「!!(パリーン)ぬおーっ!!」
ステラ「シン?」
ジョシュア『この前の妄想がトラウマになってるんですね(涙)』
プロ子「…解き終わりましたわ」
真矢「うにゃ…あれ?」
ステラ「真矢、もとにもどった?」
真矢「?…一騎くんに食べさせる媚薬入りのお弁当作ってたら…」
イスペイル様「どうやら(本人的には)元に戻ったようだな」
総士「…………orz」
乙姫「総士、元気だしてね。頑張れば可能性はないことはないよ」
最終更新:2010年09月05日 00:23