267 名前:たまにはスレタイネタ:2009/07/04(土) 15:59:45 ID:4EEKEbLr
コトナ「ねえねえ~ルージ君。このドレス可愛いでしょ~」(赤のセクシードレス姿)
ルージ「わっ!!凄く似合ってます!!」
ミィ「(むっ)コトナにはちょっと派手なんじゃないかしら」
コトナ「ん~…そう?」
ルージ「そんな事ないですよ、コトナさんに似合って…凄く素敵です」
コトナ「あら、ルージ君に褒められたぁ~。嬉しいな」
ミィ「(むかっ)ルージったら顔赤くして、何デレデレしてるのよ!!厭らしい!!」
コトナ「へ~、ルージ君照れてるの?かわいいなぁ~(頬ツンツン)」
ルージ「こ、コトナさん…やめて下さい(///)」
ミィ「(むかむかむか)」
ザイリン「ルーーーーーージきゅぅ~~ん!!!!」
泥水ばしゃっ
コトナ「…………」
ザイリン「……す、済まない…興奮して…つい…べ、弁償は……」
コトナ「まずは変態に恐怖と痛みを刻みこむ!!」
ぐぎゃあああ!!!!
ザイリン「…という訳で服の弁償をすることに」
ジョシュア「はあ大変ですね」
ノーザ「結構な値段じゃないのか?」
ザイリン「ああ。しかもこの前ルージ君グッズを大人買いしたせいで、手持ちが足りない」
イスペイル様「前借りは禁止だぞ」
ザイリン「仕方ない、異世界を回って資金稼ぎするか。では行こうかジョシュア君に翔子君」
翔子「嫌ですよ~、一騎くんに会えない…」
⊃【一騎の寝顔写真】
翔子「わん!!」
ザイリン「よし釣れた、ジョシュア君行くぞ」
ジョシュア「何で僕まで~!!」
イスペイル様「三人とも夕飯までには帰ってくるんだぞ~」
剣司『母ちゃん、イスペイルさんがどんどんオカン化してます…』
268 名前:たまにはスレタイネタ:2009/07/04(土) 16:00:02 ID:4EEKEbLr
ザイリン「
ダイモンに連れてきてもらったのはいいがここは…」
翔子「いんでぃくす☆の前ですよね…」
ジョシュア「転移失敗ですか、どうします?」
ザイリン「仕方ない、お茶でも飲んでから出直すとしよう」
(カランカラン)
ミスト「お帰りなさいませご主人様!!…ってザイリンさんですか」
ザイリン「な!!」
翔子「だ、誰!?」
ジョシュア「翔子さん…ミストさんでしょう…」
ミスト「またミィさんを追っかけ回してたんですか?でルージ君にやられた…と」
ザイリン「ぬおっ!!私があの胸なし姫を追っかけるか!!私の愛するのはルージきゅんだ!!」
ミスト「は?…それにジョシュアさんに翔子さんも。うちに来るなんて久しぶりですね」
ジョシュア&翔子「!!!!!!」
ザイリン「…ちょっと整理しよう」
ミスト「…成る程、ザイリンさん達はこの世界の人間ではなく、異世界のザイリンさんだと」
ザイリン「…理解が早くて正確だ。こちらのミスト君はまともか」
ジョシュア「驚きですね…世界が変わればミストさんも変わるんですね」
ミスト「そちらの世界の僕って…まぁ考えるだけドツボに嵌りそうですね…」
ザイリン「すまないがこの世界の私達について教えてくれ」
ミスト「…言いにくいですが、ザイリンさんはここのメイドで変態です」
翔子「…そのままですね」
ミスト「常連客のミィさんを追っかけては、ルージ君にお仕置きを……ってザイリンさん?」
ビタンビタン
ザイリン「フォーッ!!私があの胸なし姫を追っかけてるだと!!!!!!!」
ジョシュア「落ち着いて下さいよザイリンさん…あと僕はどんな?」
翔子「あの私は?」
ミスト「…ジョシュアさんは…サイボーグ、翔子さんはネオオクサーのパイロットです」
翔子「も、もしかして結婚してます!?こっちの私は!?」
ミスト「はい、旦那さんは甲洋さ……翔子さん、いきなり落ち込まなくとも…」
翔子「…こんな世界なんて私のいる場所じゃ…」
ジョシュア「僕はハニワ幻神しねぇとか言ってるんですか…」
ミスト「もう少しゆっくりしては?折角異世界にいらしてくれたんですから」
ザイリン「いや、私たちにはこの世界は衝撃が強すぎる…世話になったな綺麗なミスト君」
翔子「ありがとうございます綺麗なミストさん」
ジョシュア「お元気で綺麗なミストさん!!」
ミスト「…なんで【綺麗な】をつけるのか分かりませんが。皆さんお元気で!!」
ジョシュア『僕(ryいや世界が変わると、人間も変わるんですね。勉強になりました』
ザイリン「資金は稼げなかったから、また今度別の異世界を巡らないといけないな」
ジョシュア「全力でお供は遠慮します」
翔子「やけくそです!!私と一騎くんがラブラブな世界を探します!!」
281 名前:それも名無しだ:2009/07/05(日) 18:12:08 ID:ibMiTr31
忍「(初めまして、猿渡ゴオの弟の猿渡忍です!このスレやk本編でもなかなか出番が出なかったのですが、やっと出れました!・・・・・・・が)」
フェルミ「何で、私が見知らぬ異世界に来ているのよ」
真矢「知りませんよ。」
忍「(出番がキター!っと。思った途端に見知らぬ異世界に飛ばされました・・・・・)」
ダイモン『そー言うなって。たまにはお前達にも出番を出させる為に、ちょっとお前達を異世界に・・・』
フェルミ・真矢「元凶はやはりお前がぁーーーーーー!!」(ダイモンを殴る)
ダイモン「へぇぶし!」
忍「(兄さん、女性って本当に強いと改めて思いました・・・・)」
数分後・・・・・・
フェルミ「つまり私達は、あのおバカな変態たちの代わりってわけね。」
ダイモン(ボロボロな状態)『そうだってば~。あいつらは異世界で資金集めって言いながら、何処かで遊んでいるし。
こっちも暇だから、この際別の奴らも飛ばすかぁ~的な感じで』
真矢「そんな、いい加減な理由で私達を巻き込まないでくださいよ。元の世界に戻さないと、今度は撃ちますよ・・・・(ライフル銃を構える)」
ダイモン『えーいいじゃん~!もしかしたら、お前と一騎が結婚してる世界があるんだってばぁ~あとこれもやるから。』
つ(パリカールが隠さないとダメな)完全アウトなブーメラン水着(キャサリン作)を着る一騎の写真
真矢「けけけけ、結婚~!?はぅ~~~一騎くんと結婚している世界・・・
み、見たいよう~お持ち帰りしたいよ~!!だから、私行くよぅ~~~~~!!ブ~~~メラン!!」
フェルミ・忍「(あっ・・・・釣られちゃった。)」
フェルミ「まぁ・・・・私もヒマだったし。この際異世界ってのも、悪くないから見て回るか」
忍「ですね・・・」
フェルミ「ところで、何で私達がこのメンバーで選ばれたのかしら?」
ダイモン「まぁ簡単に言っちゃえばこれ」
282 名前:それも名無しだ:2009/07/05(日) 18:13:19 ID:ibMiTr31
つフェルミ=女性版ザイリン。風呂好き・ショタ好きのところが似ているから(笑)
つ遠見真矢=羽佐間翔子と同じファフナー組のド変態2号。
つ猿渡忍=キムタカキャラの少年キャラって、何となく何処が似ているんだよね。しかも、
忍っちって、このスレのジョシュアに被っているからこのメンバーに入れた。ところで、静流さんとの結婚マダー?
三人「そんな理由で決めるなぁぁーーー!!」(トリプルキックを決める)
ダイモン「へぶしっ!!」
フェルミ「兎に角。このスイカをボコボコにしても始まらないし」
忍「この世界について調べた方が良いですね。」
真矢「あっ。あそこに町があるので、聞いてみましょう」
ジーベン「アナタサマハ、マヤサマ!」
三人「えええええええー!?」
バイオプテラ「フェルミサマモ、オカエリナサイマセ!ワタシ、アナタガカエルノヲマッテイタンデス!」
フェルミ「えーっと、これは一体・・・・?」
忍「この世界って、真矢ちゃん達のメカが擬人化している世界って思えばいいんですね。」
ジーベン「?イッタイナンノハナシヲシテイルンデス?」
真矢「えーっとね。実は・・・・・・」
数分後
プテラ「ナルホド。アナタタチハ、コノセカイノ、フェルミサマジャナイノデスネ。」
フェルミ「そうよ。私達は貴方達が知っているフェルミじゃないのよ。」
忍「けど、この世界にも僕達がいるようですし。すみませんか、この世界の僕達は何をしているんです?」
ジーベン「ハイ。コノセカイノマヤサマハ、ハザマショウコサマト、ソウシソウアイノナカデ・・・・・・ッテ、ナニナイテイルンデス?」
真矢「だって・・・・なんで、私と翔子が相思相愛の関係なの・・・・う・・うわぁ~ん!!一騎く~ん!!」(号泣)
プテラ「フェルミサマハ、ザイリンサマトノアイダニ、コドモガデキテイマス。」
フェルミ「いやぁぁぁ~~~~~~~!!」(号泣)
忍「お、落ち着いて下さいフェルミさんに真矢ちゃん!それはこの世界の話なんですから!」
ジーベン「シノブサマハ、フジムラシズルサマト、ケッコンシテマス。」
忍「や、やったぁぁぁーーーーーー!!」
二人「うるさいー!!」(忍の顔面を殴る)
忍「うぶしっ!」
プテラ「デハ、ミナサン。カエルノデスカ?」
フェルミ「ええ・・・・ここに居たら、何かが壊れそうな気がするわ」
真矢「そうですね・・・・・今無性に、翔子を撃ちたい気分です・・・・・」
フェルミ「ついでに、あのバカも撃っといてくれる?」
真矢「いいですよ」
忍「まぁまぁ・・・・・・(僕的には残念だけど)」
こうして・・・僕達は元の世界に帰るつもりだった・・・・・
ダイモン「すぐに元の世界に帰れない!なぜなら、オデノカラダハボドボドだ!」
真矢・フェルミ「ウゾダドンドコドーン!」
忍「(それ何語ですか?)」
448 名前:それも名無しだ:2009/07/15(水) 02:55:52 ID:Hl32qrQr
かたや人工子宮、かたや自然?妊娠なんだからカガリのほうが生まれる日が不確定だったわけで
それなのに同じ日が誕生日であるというならば、
比較のためにカガリが生まれた日にキラを人工子宮から取り出したと考えればキラのほうが弟…なんでないかな?
一騎と翔子は誕生日が一日違いだったりする
449 名前:それも名無しだ:2009/07/15(水) 05:30:31 ID:ZTsFRtlr
17歳「タイムマシンと聞いて」
Kガリ「おぉタングラム!ちょうどいいところに来てくれた。話は既に分かっているだろう?」
17歳「えぇ。では二人が産まれた時代へと飛びましょう」
キラ「うげぇ…またあの施設見なきゃいけないのか」
17歳「あぁ…っ!ダメ!じ、時間が…!」
Kガリ「何か行動を起こす度に喘ぐ癖は直らんのか…」
17歳「着きました」
キラ「うわ、本当にメンデルまで来たよ…」
17歳「ここは星紀歴87年5月18日、お二人が産まれた世界です」
Kガリ「まずは瓶詰めのキラが産まれるところを見よう」
キラ「瓶って…」
研究員A「ついに我々の夢が…」
研究員B「長かった…本当に長かったよ」
研究員A「あらゆる情報処理に長け、その能力を余す事なくギャルゲーに使用でき」
研究員B「さらに女が相手でも男が相手でも構わないハイブリッドなパーフェクトボディ!まあ穴は一つだが」
研究員A「あとはどう成長するか…楽しみだな」
研究員B「時間だな…この時間を彼の誕生日としよう」
キラ「う、うわああああっ!?」
Kガリ「成長の結果がこれだったのか…」
17歳「研究員が誕生日と定めた時間は15時23分0285です。では次はKガリさんが産ま…あっ、産まれ…ああっ!」
Kガリ「ここは…病院?」
17歳「産婦人科ですね」
キラ「おいおい、僕に腹b(ry」
Kガリ「ファイルロード!ドラゴンフ○ア!」
キラ「ぐわああああっ!!」
17歳「あちらをご覧下さい。今Kガリさんが産まれようとしているところです」
Kガリ「あれが私…感動はするが、何かインパクトに欠けるな」
17歳「歴史書き換えますか?」
Kガリ「やめてくれ、それより時間は?」
17歳「医者が産まれたと判断した時間は15時23分0285です」
Kガリ「……」
キラ「……」
Kガリ「頭が出たのは私が先だ!」
キラ「僕だってKガリより先に素体は完成してたよ!」
ダイモン「あれ…私は何をしてたんだっけ…」
637 名前:久々に異世界珍道中:2009/07/26(日) 12:32:21 ID:KI5/J1fk
ザイリン「諸君、久しぶりに異世界へ来た。出稼ぎを行うぞ!」
ノーザ「お前まだ(>>267)弁償しきれてないのかよ」
シン「…何でオレまで連れてこられてんスか」
レイ「異世界珍道中にはツッコミ役が必須。気にするなオレは気にしない」
ザイリン「さて、資金無限増殖のポイントを探すか」
???「るんるん♪」
ノーザ「あの娘は誰だ?どっかで見た気がするがまるで思いだせん」
レイ「気にするな、オレは(ry」
シン「気にしろ!イスペイルさんの娘さんだろ」
ザイリン「バカだなノーザは」
ノーザ「バカって言うな」
いすぺいる様「こんにちは。今日もザイリンさん達はラブラブですね」
ザイリン「(ラブ…?)こんにちは、お父上は元気かい?」
いすぺいる様「父?私に父なんていませんが」
いすぺいる様「成る程、あなた方は異世界から来られたと」
ザイリン「そうさ。しかしこっちのイスペイル=娘さん本人とはね」
いすぺいる様「そちらの私が鎧姿だなんて、驚きです」
レイ「案外、鎧の中にこんな美少女が入ってるかも知れないな」
ノーザ「そんなドッキリはプロイストだけで十分だ!」
ザイリン「ハハハ、違いない!」
シン「で、さっきザイリンさん達がラブラブとか言ってたよな」
いすぺいる様「ここのザイリンさんとノーザさんは、性を超越した熱々カップルなので」
ザイノザ「「………うそだあああああ!ルージ君(ダイヤ)じゃないのかあああ!?」」
いすぺいる様「ルージ君はミィ、コトナさんと、ダイヤ君はルル、ピュリアと各々二重婚約を」
ザイノザ「「うそだあああああああああああああああああああ!!!」」
シン「あの二人、頭から煙出して倒れちゃったぜ」
レイ「気にするな、オレ(ry。ところでここのオレ達は?」
いすぺいる様「レイさんとシンさんは、仮面を被ってバイクを駆り、悪を倒す正義の味方です」
シン「へぇ、かっこいいじゃんか!」
638 名前:久々に異世界珍道中2:2009/07/26(日) 12:33:56 ID:KI5/J1fk
クルーゼ「私はどうかね?元の世界ではこの通り死んでるが」
いすぺいる様「貴方は健在です。レイさん、ムウさん、プレア君達と仲良く暮らしてますよ」
クルーゼ「それを聞けただけでも憑いて来た甲斐があったよ」
レイ「お兄様、よかったな」
真矢「軍曹ぉぉおお!愛のドラゴントゥースを受けてぇぇええ!!」
ハッター「非グレェェェエエエイト!!…ノォ!ストップー!!」
翔子「やめてよ真矢!私が先にハッターさんに恋したんだから!!」
真矢「翔子!また私の邪魔するのね!?」
ハッター「NOOOOO!!」
シン「あれ何だ?」
いすぺいる様「こちらの翔子さん真矢さんは、ハッター軍曹を奪い合ってます」
ノーザ「……ハァ……追いかける対象が変わっただけか……」
ザイリン「……我々よりよっぽどマシだな……翔子君は……ハァ」
シン「どっちもどっちだよ」
レイ「気にするな(ry」
いすぺいる様「うふふ。そちらの貴方がも仲がよさそうで安心したわ」
いすぺいる様『それでは、そちらの私にもよろしく伝えて下さいね。お元気で』
元のいんでぃくす☆
レイ「今回の異世界漫遊記は、以上だ」
シン「ツアー名変わってるぞ」
翔子「真矢が軍曹を追っかけるのは心当たりあるけど、なんで私まで!?納得いかない…」
クルーゼ「おやイスペイルは?」
翔子「約束は約束だから~…とかぼやきながら出かけましたよー」
レイ「美少女イスペイルの件、報告したかったんだが」
シン「驚くだろうなぁ、イスペイルさん!」
翔子「私と一騎君がラブラブな世界を探しにいきましょうよ!」
ザイリン「今日はやる気が出ないんだ…」
ノーザ「当分異世界は遠慮するぜ…」
ダイモン「今回も稼いだ資金はゼロ。ぬははは」
641 名前:それも名無しだ:2009/07/26(日) 13:40:14 ID:0QbKt2Ht
翔子「ねぇ~一騎君と私がラブラブな世界を探しに行きましょうよー」
ザイリン「…仮にそんな世界があったとしてだ」
翔子「ありますよー!!」
ノーザ「その世界のラブラブな二人を見たお前は我慢できるのか?」
翔子「無理でっす!!」
剣司「言い切りやがったよ…」
ザイリン「なら諦めたまえ。要らぬ異世界への干渉は避けるべきだ」
ちゅどーん!!
ノーザ「な、何事だ!!店に何か墜落したのか!?」
ジョシュア「わ、分かりません!!」
ザイリン「いたた…ファフナーか!?」
翔子「えっ!?あれはマークゼクス!?」
ウィーン
翔子?「いんでぃくす☆に到着したみたいね」
ノーザ「げっ翔子!?…ってここにもいるのに!!」
翔子?「ノーザさん?ってこっちの世界のノーザさんか…」
翔子「わ、私がいる!?」
ザイリン「またショコラが翔子君化したのか?」
翔子?「違います。翔子ですがこの世界の翔子ではありません」
ザイリン「…とにかく事情を聞こう」
ザイリン「なるほど。君は異世界の翔子君か」
翔子(異)「はい。ダイモンの力でこの世界にやって参りました」
ジョシュア「(ひそひそ)…なんかちょっと大人っぽい翔子さんですね?」
ノーザ「(ひそひそ)心なしか胸も大きいしな」
翔子「…でなんでこっちの世界に来たの?」
翔子(異)「実は…」
翔子「嘘っ!!そっちの一騎君と真矢がラブラブになっているだとぉ!!!」
翔子(異)「悲しくて泣きたくて叫びたくとも、私の世界では…」
ノーザ「それでダイモンのゲートで他の世界を回って、気を紛らわせてるのか」
ザイリン「しかし何だ…それは気休めにしか」
翔子(異)「分かってますが…それでも…私は一騎くんを諦められ…」
_, ,_
( ゚д゚)パァン!!
⊂彡☆))Д´)
翔子(異)「いたっ!!」
ジョシュア「し、翔子さんが翔子(異)さんをビンタ!?」
翔子「甘ったれないで!!一騎君と真矢がラブラブだからって、あなたは何をしてるのよ!!」
翔子(異)「で、でも…」
翔子「異世界の私がそんな情けないことでどうするのよ!!あの腹黒狐の真矢に一騎君を幸せにすることなんて無理!!」
ザイリン「いや翔子く」
翔子「一騎君と幸せラブラブ生活を築くのは、全世界の翔子ちゃんのみなのよ!!」
翔子(異)「!!!!」
翔子「分かった!?」
翔子(異)「ありがとう…ありがとう異世界の私」
翔子(異)「ご迷惑をお掛けしました。元の世界で一騎君を略奪愛してみせますね」
翔子「頑張れー私!!」
ノーザ「あー…ちなみにそっちの世界の俺は…」
ザイリン「よせ。それを聞いた所で…」
翔子(異)「ノーザさんはダイヤ君のお父さんで、ザイリンさんはルージ君のお兄さんですよ。それじゃ!!」
ザイリン「…微妙な嬉しさだな」
ノーザ「全くだ」
翔子「ほらほら元気出して下さい。他の世界にはザイリンさん達好みの世界もありますって!!」
最終更新:2010年09月05日 00:28