145 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 14:46:10
イスペイル様「何!?ザイリン酸とクリシュナ・ハートが欲しいだと!?」
アンジェリカ「私は目立つために暗黒のパワーを手に入れたいの!そのためなら多少の無茶はするわ!」
イスペイル様「悪いことはいわん、やめておけ!」
アンジェリカ「ならこうするまでよ!」
アンジェリカはザイリン酸(黒←あるの?)を一気飲みした!
147 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 17:50:54
黒はまだない。
だが色的にかなりカオスなことになりそうだ。
148 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 18:42:11
145
黒はアンチザイリン酸だった様な気がする
149 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 18:42:23
また規制か…
アンジェリカといえば最近買ったラノベに外見まんまなキャラ出てきて噴いたな
ザイリン酸(黒)ね…白が原液薄めたものだから黒は濃縮とか?効果は思いつかんが
150 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 18:58:30
145
イスペイル様「な、それはザイリン酸の原液の濃厚な部分を更に濃縮。純度を高めたザイリン酸:黒(カオス)じゃないか!?」
剣司「やたら説明調だとか、どう見ても見た目不純物とか色々ツッコミ所在り過ぎですよ!」
アンジェリカ「・・・の割には何も起こらない?」
イスペイル様「そんな馬鹿な!?」
ジョシュア「普通フラグですよね?」
アンジェリカ「期待ハズレね・・・・っ!?」
ドクンッ
イスペイル様「あ、あれは・・・・」
剣司「アンジェリカが・・・」
あんじぇりか「なによ?」(幼女化)
剣「新しきロリっ子発見!!」
ディック「ザイリンから買ったGゼ●ターを使って全方位から舐め回すように見るぜぇ!」チェンジ!コックローチ!
ジョシュア「げぇ~犯罪者!?」
イスペイル様「あのスピードでは奴らを止められん・・・」
剣司「【板論】に引っ掛かる事態になり兼ねないっすよ!」
ロリコンズ「ヒャッハー!」
あんじぇりか「・・・・」ドゴォ!
ロリコンズ『ロリッィーーーー!?』ピューン キラッ☆
剣司「ウッソ・・・・」
イスペイル様「あのロリコンズの速さを見切った上で強烈な一撃を叩き込んだ・・・だと?」
アンジェリカに【ロリ属性】【見切り】【怪力】の属性が付いた
ジョシュア「オチて無いですよ!イスペイルさん!」
イスペイル様「私に言うな!>>150に言え!」
152 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 20:40:37
【ミストさんの家】
ヴィル「…てな訳でアンジェリカがようじょ形態に変化したぞ」ツルツルッ
ミスト『また幼女だって!?こんな幼女スキーなスレ住人に(ry』
ヴィル「…言っておくが私は幼女じゃなくて少女だぞ」ゴックン
ミスト「だって凹凸のないからd(ハッ)…」ササッ
ヴィル「…何故構える」ガブッ
ミスト「えっ……殴らないのか?」
ヴィル「今は無いだけだからな、その内スーパーボディになる(予定だ)」パクパクッ
ミスト「…………」
ヴィル「それにミス子になれるお前が幼女と言っても説得力に欠けるな」ゴクン
ミスト「(グサリ)く、黒歴史を……!」プルプルッ
シェルディア『ひ、ひょっとしたら…ボクがザイリン酸(黒)を飲んだら…ムチムチバディに!』
ヴィル「…大概あいつもドリーマーだな」ムシャムシャ
ミスト「むしろどっちが背中か分からない体になりそうだけど」
シェルディア「乙女のマドラーシュート!!」
ミスト「セリウ~ス」ビタン
ヴィル「…この暑い最中喧嘩をするな」ズズーッ
153 :名無し常連さん:2010/08/22(日) 22:51:19
ガズム「今更アンジェリカがチビッコ化するとは何のテコ入れ…イテテテ」
あんじぇりか「きゃっ、ぱぱぁ!だっこー!」ムギュッ
ガズム「こら!重たいから離れんか!俺は頭が痛いん…」
あんじぇりか「…ふぇっ……(´;ω;`)」
ヴェリニー「あ、泣かした!泣かしたわよ!」
ル・コボル「一人娘泣かせる父親は欠片に戻そうかな」
ガズム「わ、わー!パパが悪かった!ほらたかいたか~い!!イテテッ」
あんじぇりか「えへへっ♪楽しいわねぇパパ♪」
イスペイル様「という訳でアンジェリカの場合は幼女化したのだが、さて」
つ【ザイリン酸・黒】
ジョシュア「あの…もっとコレを試したいとか言いますか?」
イスペイル様「うむ。駄目か」
ジョシュア「いえ、正直僕も気にはなりますけど」
イスペイル様「…被験体の選定が難しいのが問題だな」
ジョシュア「今までの酸に輪をかけて、何が起こるかわかりませんからね…」
イスペイル様「仕方ない、ひとまず厳重保管しておくか」
ヒョコッ
剣「ザイリン酸・黒…もし更に世の女性を幼女化出来るなら」
ディック「人類幼女化計画も夢じゃないかも知れねぇぜ!」
剣「だが厳重保管と言っている、盗むのは至難の技ではないか?」
ディック「バッドラック!だがイスペイルのことだ、どこかに穴があるはず」
剣「ああ…機会をうかがうとしよう」コソコソ
154 :名無し常連さん:2010/08/23(月) 07:27:39
ジョシュア「ふぁ……」
ノーザ「何だジョシュア、また寝不足か」
ジョシュア「はい。黒のザイリンさんが出来て以来、なんだか研究室のことが気になっちゃって」
イスペイル様「……飲んでみるか?」
ジョシュア「嫌です」
イスペイル様「ちぇ」
ジョシュア「それでイスペイルさん、気になるついでに相談があるんですけど……」
【数日後の深夜・イスペイル様研究室前】
ディック「そろそろ管理が甘くなっていてもいいだろう」
剣「では侵入させてもら…………ん?ガチャガチャ鍵が……」
ピーーーーーーーーーー
『暗証番号を入力してください』
ディック「なん……」
剣「だと……」
155 :名無し常連さん:2010/08/23(月) 08:12:33
154
ロリコンズ…そりゃザイリン酸黒なんだから
『310396』で決まりだろw
【みんな忘れてるかもしれないW.snow】
由紀恵「ザイリン酸黒…あれ飲んでみようかしら」
ユキコ「由紀恵さんも?実は私も飲んでみようかと思って……」
ミィ「な、なに馬鹿な事言ってるのよ!?あの変態中将の薬品よ!?」
由紀恵「だって……あれを飲めばちびっ娘になれるんでしょ?」
ユキコ「そうしたらロリコンズが襲ってくる…」
由紀恵「最近出会いも出番もない……それなら…いっそロリコンズに捕まっても…」ウフフ
ユキコ「ね…」ウフフ
ミィ『こ、この二人……ヤバいわ!!』ガクブル
【小料理屋 露沙】
ローサ「ザイリン酸黒を飲んだアンジェリカがちびっ娘に!?」
ザイリン「うむ。ガズムが子守中だ」
サスページ「二十歳のアンジェリカさんが3、4歳になるザイリン酸黒…ザイリン、君の体は一体何なんでしょう?」
ザイリン「知らんよ」
ローサ「20歳が3、4歳…つまりマイナス16、7歳の効果…つまり私が飲めば………」ドキドキ
ローサ32歳-16歳=16歳のギャルローサ
ローサ「お二人さん……今日は一本ずつサービスしちゃうわよ♪」
ザイリン「おっ、女将。今日は太っ腹だな」
サスページ「…何か裏を感じますが」
ローサ「気にしないで、私は気にしないわよ♪」
イスペイル様「自薦他薦を問わず、ザイリン酸黒の被験者希望の問い合わせが来るんだが」
ジョシュア「皆さんあちこちで喋ってますから」
160 :名無し常連さん:2010/08/24(火) 09:11:43
イスペイル様「いつまでもザイリン酸(黒)を放置しておけん。被験者……いやモルモットで試してみようか♪」ワクテカテカ
ジョシュア『僕です(ry)興奮のせいか言葉を飾らないイスペイルさんです!』
剣司「で結局誰に頼むんですか?」
イスペイル様「…その辺を歩いている人間だ」
ジョシュア「この期に及んで当てずっぽうですか…」
イスペイル様「やかましい!さっさとスカウトしてこい!」
剣司「えっ、しかも俺らのスカウトっすか!?」ガビーン
【街中】
ジョシュア「はぁ…いつになくイスペイルさんの駄々っ子ぶりが」
剣司「実験や発明となると人間変わるっすね」
ジョシュア「そんな簡単にザイリン酸(黒)を試したがる人間がいr」
ザワッ…
ローサ「ザイリン酸(黒)ですって!?」
ユキコ「それがあれば幼女になれるの!?」
衛「ひ、ひょっとしたらリア充になるかも…!」
ケイン「私のジャイアントカッターも黒光りするんでしょうか?」
剣「ロリっ娘天国グッズktkr!」
ギュウギュウ…
ジョシュア「あ、あの押さないで下さい…」
【イスペイル様研究室】
ウジャウジャ
イスペイル様「おい、幾ら何でも多いだろ」
ジョシュア(ボロボロ)「…ちょっと口に出しただけで皆さんが食い付いてきたんですよ…」
剣司(ヘロヘロ)「誰かが喋りまくったみたいっすね……」
イスペイル様「誰だ!?危険な薬品だというのに軽々しく喋ったのは!」
プロ子「オホホホ~ン☆(・∀・)」
161 :名無し常連さん:2010/08/24(火) 18:34:51
イスペイル様「しかしこの人数…実験だけでサンプルを使い切る訳にいかんしな」
ジョシュア「濃縮品だから数も多くないですし、とても全員分には足りませんよ」
剣司「抽出しようにも、肝心のザイリンさん留守っぽいっすもんね」
ローサ「はい!では年長者順で私からね!」
ユキコ「こんなときだけ年長を主張しないで下さい!」
剣「全くだ、年増女の欲は業が深…」
ローサ「乙女(?)のゴルディオ○ハンマー!」
剣「ゾンダー!!」バタリ
衛「あのー、公平にジャンケンかアミダで決めたら」
由紀恵「甘いわね小楯君、欲しいものは実力で勝ち取れと先生、教えなかった?」
ユキコ「由紀恵さんも結構キャラ違ってきたわね」
ケイン「では下着姿の一番美しい者が被験者になるというのは?」バサッ
ウー「愚か者、裸体の一番美しい者が勝利者である!」ズバッ
ガチャッ
アスラン「すいません、ザイリン酸・黒を飲むと髪が生えるって聞いて!」
甲児「黒っていやぁ鉄の城だ、俺にも飲ませてくれよ!最近弓教授より影薄いし!」
ジョシュア「ど、どうしますか!?」
イスペイル様「うーむ…一番多く飲み食いした客が被験者の権利を得るとか」
剣司「ガメツいっすよ、イスペイルさん!」
293 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 03:43:37
ここでの真の負け組はピュリアさんな気もするが…それは些細なことだよね?
ヴェリニー『私よ、けもみみ萌え代表ヴェリニーよ。アンジェリカが幼女になってしばらく経つわ』
あんじぇりか「パパぁ、あんじぇりか遊園地行きたいよぉ!」
ガズム「あ、明日にしてくれ…パパは熱中症と冷房病で頭が…あいたた…」
あんじぇりか「やだぁ!今日がいいの!せいてはことをしそんじるの!」ダンダン
ル・コボル「普通に間違ってると思うなぁ、そのことわざは」
あんじぇりか「ふぇーん…つまんないよぅ…」
ヴェリニー「ガズムが貧弱なもんだから、なかなか構って貰えないみたいねぇ」
ヴェリ兵B「そのうち元のアンジェリカさんに戻ると良いんですけど」
ヴェリ兵A「しっかし中身まで完璧幼児化しちゃってるとな~」
ヴェリ兵C「なんかパパと遊べないのもかわいそうニャねえ」
ヴェリ兵N「ならば拙者達がアンジェリカ殿と遊ぶでござる!まずは!」
ヴェリ兵R「手裏剣の投げ方なんか後!まずは礼儀作法の実践授業からよ!」
ヴェリ兵A「うぇ、カビが生えるよ…女の子ならリアルおままごとでしょ!」
ヴェリ兵C「なーんにもしないで、ひなたぼっこもイイニャよ~?」
ヴェリ兵M「プラズマジェネレーターの…組み立て……やるとか…」
あんじぇりか「……よく分かんない……」
ヴェリニー「まぁうちの子達に遊んで欲しかったらル・コボル様のおぱんつうp、話はそれからよ」
ヴェリ兵B「ヴェリニー様……」
ヴェリニー「じょ、冗談だってば」
294 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 06:36:21
ルル「えへへ~最近ダイヤ君と、遊ぶ機会も増えましたぁ~」
ルナマリア「なんていうか、最近進展があったお陰かルルちゃんまともになったわね…」
真矢「…なんかリーダーばっかりずるいかも~」
クーコ「それは逆恨みですよ~」
ミラ「はい、コーラよルルちゃん」
ノレノレ「はい~、ありがとうございます~」ゴクゴク アレ?アマクナイ?
ルナマリア「ちょっとミラ?何飲ませたの?」
ミラ「ウフフ…ザイリン酸カ・オ・ス♪」
クーコ「何で飲ませたんですか!?」
ミラ「だって~一人だけ順調で面白く無いじゃな~い」
真矢「そうだそうだー!」
ルル「でも、なんとも無いですよ?」
ルナマリア「でも、最近の特殊なザイリン酸は、時間差が…」
ルル「も~、仲間なんですからそんな事するわけ…?…っ!」ビクッ
ルナマリア「やっぱりーー?!」
プシュー
ルル(少し成長+ナイスオッパイ)「…///」
ミラ&真矢「(゚д゚)なん…だと…?」
295 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 08:55:30
ピュリア「誰が負け犬だ!アタシはダイヤに服を脱がされてオールヌードを見られた初めての女だぞ!?」
マウリン「Kだとソレ再現されませんでしたが…『シズカさんの半分も(胸が)無い』って一笑に付されましたよね」
ピュリア「朝食はネズミの丸焼きにすっか」
マウリン「チュウ!?や、やめてくださ~い!」
リー「カリカリすんなよピュリア、ダイヤはまだ女子に興味が無いだけなんだって」
ファサリナ「大丈夫ですわぁ、いつの日かダイヤ君が春に目覚めるときには…」
ゲイン「ダイヤが夜毎思い浮かべるのは初めて見たピュリア嬢の清らかな身体…」
リー「湧き上がる衝動を抑え切れず『ピュリア!俺の…初めてをもらってくれ!』ってなるぜ?」
ピュリア「だ、ダイヤはそんなん言わねぇよバカ!変態!セクハラ番長ー!!(///」ダダッ
ファサリナ「んふふ、ウブな女の子をいぢるのは楽しいですわぁ♪」
ゲイン「少年少女を導いてやるのもダッフル愛好会の大事な仕事だからなw」
296 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 08:57:05
294
クーコ「でもなんでミラさんがザイリン酸カオス(黒)を持っていたんですか?」
ミラ「この前(>161)希望被験者が多くて実験が取りやめになった時に、少しくすねてきたのよ~」
ルナマリア「でもそれって犯罪じゃ」
ミラ「『こまけえことはいいんだよ!』ね~」
ルル(ナイス胸)「まあ良い方に出たからいいですけど。これでお婆さんとかになってたら、怒りましたよ」
真矢「いいな~…ルルちゃんだけセクスィになってズルいよ~」ブーブー
ミラ「あと2本あるから飲んでみれば~?」
クーコ「ボ、ボクは遠慮しておきます」
ヌッ
シホ「ならば私が敢えて実験台となるか」
ルナマリア「あ、いつ帰ってきたのよ」
シホ「今だ、ルルが飲んだ直後あたりだ。…決して飲む前に『面白そうだから様子見だ』と隠れて見ていた訳じゃないぞ」
ルル(ナイス胸)「……見ていたんですか」ドロドロ
シホ「そんな事は重(ry)ザイリン酸カオスは私が飲んでみよう」
ミラ「シホちゃんもナイスおっぱい効果を狙ってたり~」
シホ「(ギクッ)」
真矢「まぁ胸はシホさんの泣きどころだし~♪」
シホ「(グサリ)…いいじゃないか。隊長が巨乳好きなのに私の胸は決して豊かじゃない…」イジイジ
ルナマリア「ま、まあ…別に良いわよ。2本あるなら真矢ちゃんとシホが飲んでも」
コソコソ…
マウリン「ペットショップのミラさんが極秘にザイリン酸カオスを手に入れてましたよ」
ピュリア「変態ミラがかよ。でなんでマウリンはペットショップに」
マウリン「たまには違う所でお食事もおつなものですから」ゲプッ
ピュリア「…無銭飲食、いや飯泥棒かよ」
300 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 13:40:39
シン「もう18歳だから結婚できるんだよな♪」
マユ「でもステラさんは幾つだか不明だよ」
301 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 15:09:19
今、気がついたんだがシンの収入源ってどうなっているの?
302 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 17:25:55
シン「俺は不可能を可能にする男だ!収入源なんて俺は気にしないぜ!だから、答えは聞かないけど♪」
303 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 17:40:11
無職な上、家もないからレイの部屋に泊めてもらってるってどこかでネタにされてたような…………
304 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 17:43:19
…男のヒモなんてかっこ悪いな
妹はちゃんと働いているのに
305 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 18:04:52
レイ「シンは、よくマユやステラのいんでぃくす☆での稼ぎを借りている」
ザイリン「なんと、所謂ヒモではないか!やるな、シン君…」
ノーザ「アイツもちゃっかりしてんじゃねぇか、見直したぜw」
翔子「フッヒーw妹と彼女に貢がせるなんて…女の敵ですねぇw」
ムウ「なん…だと…そんな最低野郎へステラは嫁にやらーん!!」
レイ「…いや、かも知れないなと思っただけなんだが俺は気にしない」
ザイリン「おいおい、ムウさんキレちゃったぞ…」
マユ「私、お給料はちゃんと貯金してますよ?」
ステラ「ステラもだよ~銀行さんにあげてるよ~」
マユ「お兄ちゃんの生活ぶり…私もよく分かんないんですよね」
ステラ「うぇーい?」
シン「へっくしょい!…うーん、ステラかマユが俺の噂をしてるな♪」
306 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 19:05:26
株で儲けている?
何かの版権使用料を貰っている?
何かの目的のために生かされていて、毎月口座に謎の入金がある?
他には何が心当たりか。
307 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 19:08:51
異世界で稼いでいるとか・・・
308 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 19:16:25
じゃあ、ちゃんと働かせてみよう
~深夜~
シン「さて、バイトの時間だな・・・・」
ザイリン「む、あれは噂のシン君じゃないか」
ムゥ「何だと!?あいつ銀行に裏口から入ってやがる・・・まさか強盗か!?」
【ダリウス銀行東京支店】
シン「こんばんわ、今日もよろしくお願いします!」
セイジュウロウ「銀行の警備を始めてもう一年になるか・・・」
ロール「シン君も、大分警備の仕事が板に付いてきたんじゃないか?」
シン「いえいえ、俺なんてまだまだ・・・」
310 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 20:07:11
じゃ、事件を起こしてみよう
ガサゴソ…
泥棒1「首尾はどうだ?同志よ」
泥棒2「上々だ。我が会得したヤーパン忍法を使えば金庫に忍び込むくらい造作も無い」
泥棒1「それにしてもセンサーの1つも無いとは、ザル警備だな」
しかし…
311 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 21:26:58
310
パッ
泥棒1「で、電気!?」
泥棒2「し、しまった…気づかれたか!?」
スーッ
セイジュウロウ「…この馬鹿共め。お前たちの動きは筒抜けだ」
ロール「大人しくお縄につくんだな!」デデン
シン『どうしてロールさんはこういう場面だと、スーパーロボットの主人公風の口調になるんだろうな?』
泥棒1「ど、どうする同志よ!」
泥棒2「かくなる手段はこれのみ…ヤーパン忍法煙玉!」ドローン
(夜明け)
セイジュウロウ「…まんまと逃がしたな」
ロール「でも金庫は無事でしたから」
シン「俺の友達ならこう言いますよ、『気にするな俺は気にしない』ってね!」
セイジュウロウ「馬鹿め…少しは気にしろ」
シン「バイトも終わったし帰って一眠りして……それからいんでぃくす☆でステラとマユを指名するか♪」ルンルン
イザーク「ぬぅ…どうしたものかキョシヌケェ~」
シン「…イザーク隊長?何かお悩みのようですけど、どうかしました?」
イザーク「おおシンか。実はな」
ウェーイ>┗(0w0 )┓=3
シン「パンツ泥棒?」
イザーク「キョシヌケェ…何度も何十度も盗まれてるのだが、未だに捕まえられん…」
シン「はぁ。あっ、俺警備のバイト引き受けますけど?」
イザーク「……やってくれるかキョシヌケェ!」
シン「勿論貰う物は貰いますけど♪」
イザーク「ガメツいぞ!キョシヌケが!」
【屋根裏・イザークの部屋】
イザーク「じゃあ俺は今夜ディアッカの部屋で寝るからな、後を頼む」
シン「任せて下さいよ」
312 :名無し常連さん:2010/09/05(日) 22:15:45
シホ「フフフフ…今までは隊長のパンツばかり集めていたが、今日の私は違う!何故なら、パンツではなく隊長の童貞は私がもらうのだからなぁ!」
イザークの部屋
シン(途中で爆睡)「ZZZ~」
シホ(部屋が真っ暗で顔が見えてない)「フフフフ…良い笑顔だ。感動出来だな。だが、嫌いじゃないわ!…いかんいかん、ちょっと特撮の見過ぎだな。では…隊長。わ、私も初めてですから…そ、その優しくお願いします」
シン「ん…答えは聞いてない…」(寝言)
シホ「では…頂きまぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅーーーーーー!!!」
ギャー!!
313 :1/2:2010/09/06(月) 00:19:45
【イザーク部屋前】
イザーク「シンに任せたとはいえ、やはりパンツ泥棒は俺の手で捕まえるぞキョシヌケェ!」
ディアッカ「任せときゃいいだろ…」
ケイン「夜更かしは美貌に差し支えますよ…」
甲洋「うーん…俺の翔子は……zzZ」
ギャー!!
甲洋「(パチン!)い、今…絹を切り裂くような悲鳴が聞こえましたよ!」
イザーク「よし!俺たちも中に入るぞ!」ガチャ
ドワーッ
イザーク「キョシヌケェ~」
ディアッカ「うわっ!」
ケイン「アッー」
【いんでぃくす☆】
ドドド…
翔子「フヒッ?上が騒がしいですねぇ」
ジョシュア「僕(ryうるさくて眠れません…」
イスペイル様「また屋根裏の変態が騒いどるな。ローザさんにお仕置きを頼むとする……」
ザパーンッ
イスペイル様「な、なんだ!?洪水か!?」
ジョシュア「水が赤いですよ!?」
翔子「み、水じゃないですよぉ!!ドロドロしてます!!」ヌルヌルッ
イスペイル様「…血か?献血車が事故でも起こしたのか!?」
(一時間後)
ジョシュア「洪水?は止まって…何とか掃除もしましたけど…」
イスペイル様「…随分とスプラッタな痕跡は残ったな」
翔子「明日改めて掃除のし直しですねぇ…」
314 :2/2:2010/09/06(月) 00:24:13
【ペットショップ・ry】
ルル「はぁ……シホさんたらやつれましたね」
ルナマリア「イザーク隊長とは上手くいって……はないみたいね」
シホ(やつれ)「……あと一歩のところでだ」
(シホ回想シーン)
シホ(布団の中)『た、隊長のミステリーゾーンに着いたぞ!こ、これが…隊長生太もも!』スリスリ
シン(爆睡中)『うーん…そんなとこ…らめぇ』
シホ(布団ry)『た、た、隊長!おいどんは辛抱ならんですたい!(ギュッ)……お、お尻に到達だ!』ムニムニ
シン(ry)『あん…』クネッ
シホ(ry)『(ブワッ)…い、いかん鼻血が…し、しかし私は隊長の初めてを貰…初めて…初め………生(ピー)を(検閲済)で(自主規制)して…』ブワワッ
シン『…ん?生温かい感触だな……ってまさかこの年でおねしょ!?』
シホ(ry)『い、いかん…超妄想がノンストップエクスプレースゥ!!!』ドパーッ
ミラ「よくそんな鼻血を出して生きてられるわね~」
ルナマリア「おまけに無事に脱出してるし」
シホ「幸か不幸か、あのザイリン酸カオスのお陰だな。明らかにネタスレ補正を超えた流血量だ」
【イザークの部屋】
イザーク「コ、コトナポスター他コレクションが血まみれorz」ガビビーン
シン「あ、あのう…お礼はいりませんから…」
イザーク「当然だ…キョシヌケェェェ…orz」
最終更新:2010年09月11日 00:18