232 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 00:26:12
【ルージくんち】
ルージ『ルージです……俺の部屋にミィとコトナさんが泊まるようになって早二週間です…』
ムラサメ「私がいるからには、変態中将には指一本たりとも触れさせませんから!」ムキーッ
ミィ「またおかしな発明品を使って襲撃するかもしれないでしょ!」キーッ
コトナ「ルージだって…私たちがいれば安全だと思うでしょ?」ギュッ
ルージ「い、いえ…まあ…思いますけど(///」
ムラサメ「コトナ殿っ!あまり馴れ馴れしくしないで頂きたい!」
ミィ「イヤらしい事するなら丸焼きよー!!」
バチバチバチッ!!!!!!
ルージ「あ、あのさぁ。同じ家にいるんだし、いがみ合いは…」
三人『絶対ルージと二人きりにはしないんだから!!』
ルージ「……はぁ」
【西尾商店】
ダイヤ「ははは、そりゃ災難だなw」
ルージ「人事だと思って笑うなよ!こっちは気の詰まる思いを…!」
ダイヤ「ごめんごめん。ま、確かに息苦しい雰囲気だとは分かるけどさ」
ルージ「俺、いまあの部屋には帰りづらいよ…」
ダイヤ「ん~…なら俺の家来るか?2、3日さ」
ルージ「えっ?」
ダイヤ「ザイリンさんは来ないし、ルージにゃ安心して過ごせるぜ」
ルージ「でもノーザさんが…」
ダイヤ「とっておきのWブースターで撃退できんだろ」
ルージ「あ、そっか。…じゃあ」
ダイヤ「決まりだな」
ルージ(電話)『という訳でダイヤの家にお世話になる事にしたから』
ムラサメ「し、しかし!それではダイヤ殿のご家族にご迷惑が!」
ルージ『ちゃんと了解は貰ったからさ。じゃあミィやコトナさんと喧嘩しないでね』ガチャ
ムラサメ「ル、ルージ様ぁあああ!!」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「さぁて…そろそろルージきゅんのおうち訪問といくか♪」
翔子「フッヒーwやる気満々ですねぇ」
ザイリン「当たり前じゃないか、愛しのルージ君が待っている!ではいざルージくんとの愛の巣へレッツラゴー!」ピュー
剣司「毎度毎度飽きないっすね、ザイリンさんも」
ジョシュア「ザイリンさんのは様式美を通り越してテンプレート化してますよね」
イスペイル様「というか少しは止めろよお前ら」
233 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 04:04:31
ミィ「えーっ!?ルージがお泊まり!?」
ムラサメ「ダイヤ殿のところだから心配はないと思いたいが…」
コトナ「そんなぁ…」
三人「……」
ミィ『あのバカルージ!そんなに私といるのが嫌になったの…?』
ムラサメ『くっ、この二人がいるせいでルージ様に余計な心配をかけてしまったではないか!』
コトナ『抱きつかれるのが恥ずかしくなっちゃったのかな?寂しいなぁ…』
【ルージくんち・外】
ザイリン「フフフ、
ザイリン・ド・ザルツは麦と同じく踏まれれば踏まれる程強く…と構えてみたが、様子が変だな。
何かあったのか?」(窓を覗き込む)
『BGM:Separation』
ミィ「グスグス…」
ムラサメ「……」
コトナ「……」
ザイリン「なんだあの暗い三人は…たまげたなあ…。
しかし肝心のルージ君がいないではないか!…待てよ。いつもやかましいあの三人が静かになる程の出来事…
ルージ君が留守…まさか、ルージ君が家出!?これはチャンス…いやいやピンチ、いややっぱりチャンス!
今行くよルージ君!そして私の家に帰ろう!」ピュー
234 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 13:07:10
ルージ「実は引っ越し考えてるんだ」
ダイヤ「ザイリンに家知られたから?」
ルージ「それもあるんだけど、っていうかそのせいなんだけど、ミィやコトナが来るようになって部屋が狭い」
ダイヤ「あー、確かに元々一人用の部屋でムラサメと二人で限界っぽかったもんな。どこに行くとか考えてる?」
ルージ「まだ全然。それに引っ越し資金もないし………………。どこかで稼がないとなあ……」
ダイヤ「ホント欲しいよな。安くて便利で変態が寄り付かない家」
235 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 15:23:34
資金調達に
つピンクハロ
236 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 20:09:25
【ダイヤんち】
ルージ「資金調達って言ってもな。どこでやれば効率的かな?」
ダイヤ「そーだな、やっぱ…」
ヌッ
ナオト「僕だよナオトだよ、ダイヤ君の友達ナオト(地味)さ!
一発稼ぐなら異世界珍道中だと思うんだ!」
ダイヤ「久しぶりだなナオト!って、やっぱそうなるか?」
ソウタ「下手にここら辺で動くと、ザイリンに見つかっちゃうかも知れないしね」
ルージ「ソウタも来たんだね。久しぶり」
ソウタ「僕もたまにはルージたちと遊びたいもん」
ナオト「さっき親切な人(>>235)にコレ貰ったし、準備万端だよ」つ【ピンクハロ】
ダイヤ「じゃ…行ってみるか!クロスオーバーメモリもあるし」
ルージ「待って、この歴代スパロボ攻略本に無限増殖ポイントの…」パラパラ
ソウタ「ルージっていつも本持ち歩いてるんだね」
ナオト「でも大丈夫?ファ○通の攻略本だよ?」
【外】
ノーザ「今日こそダイヤの部屋に突撃するぜ!そして熱いガチムチ愛を!」
ノザ子「無理矢理なんてらめぇだよぉ!ダイヤ君に嫌われちゃうからね!」
ノーザ「るせっ、行くぞ!ダイヤァァァアアア!!!」
ガチャッ
ダイヤ母「あら、ノーザ君にノザ子ちゃん。こんにちは」
ノザ子「こ、こんにちはですぅ!」
ノーザ「お、おう!買い物か?」
ダイヤ母「ええ、隣町のスーパーまでね」
ノーザ「なに!お母義様の手を煩わせるまでもない。俺様が行って来てやろう!」キリッ
ノザ子「えっ」
ダイヤ母「あらぁ…いいの?悪いわねー」
ノーザ「フッ、お義母様へのポイントレベルアップだ!とっととスーパーをぶっ倒すぞ!」
ノザ子「ノザ子だって負けないもんっ!…って何かズレてる気がするよぉ…」
237 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 22:04:14
【街中】
ザイリン「しかし困った…行方不明のルージきゅんは一体何処へ行ったのやら」
ニュッ
ガラガ「ルージが行方不明だと!?」
ザイリン「うわぁっ!?ゴツい顔をいきなり出すんじゃない!!」
ガラガ「ゴツくて悪かったな!でルージが行方不明っつーのは…」
ザイリン「事実だ。私が探し出してみせるがな」キリッ
ガラガ「ルージが行方不明ってことは…」
(ガラガ超三段論法)
ルージが行方不明でコトナ悲しむ
↓
俺(ガラガ)がコトナを慰めてコトナの評価up
↓
俺とコトナの愛が芽生える
ガラガ「素晴らしいぜ!まさに完璧だ!」
ザイリン「あー…その…二段目と三段目の間にかなり無理がないか?」
ガラガ(勿論聞いてない)「そうと決まればコトナのマンションに突撃だぜぇーっ!!」ズドドドッ
ザイリン「あ、おーい…あの魔女はルージきゅんのアパート……ったく。変態は人の話を聞かなくて困る」
【真壁家】
一騎「ルージにアパートへ戻るように説得?」
ミィ「頼むわよ!一騎ならルージとも親しいし」
一騎「でもルージの決心が固いんじゃ」
ミィ「一緒にカラオケでもダンスでもOKしちゃうわよ!」
一騎「レ…レミコトと一緒だって!?任せてくれルージを必ず説得してみせるからさ!」
ミィ「頼んだわよ!」
238 :名無し常連さん:2010/08/30(月) 22:25:23
- スパロボJ後日談
- スパロボ女学園
- スパロボヒーローハーレムワールド
ルージ「ち、ちょっと考えさせて…」
239 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 01:07:18
一番下だけどんな世界か全く予想がつかんw
240 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 02:04:18
ウホッ!いいスパロボのヒーロー(漢)たちに囲まれる世界かも
241 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 04:56:11
【スパロボヒーローハーレムワールド】
タタタッ
メ○ア「○夜さ~ん」
テニ○「統○!ちょっと待ちなさいったら!」
○ティア「今度は私とのデートの番ですよ!?」
統○「シ、シャ○に無理やり頼まれただけだぁーっ!」
シ○ナ「早く私を連れて逃げて下さいね」ウフフ
ブレード(D)「今日こそ俺の魔神ガーブレードをお前のラースレイエムな秘境に」ハァハァ
ギュ○イ「俺とファン○ルプレイを」ハァハァ
ジョッ○ュ「どわぁーっ!!」
○キ「変態共が!ジョッ○ュから離れろ!!」
ソウタ「うーん、いつにも増して変な世界だね」
ダイヤ「ダイモン、この世界を説明してくれよ」
ダイモン「うぅむ、いわゆるスパロボ出演の原作主人公がモッテモテェな世界なんだぞお」
ナオト「ただ男女に関係なく迫られる訳だ、さっきみたいに」
ルージ「…変態もこの世界にいるんだ、しかもブレードさんもいるし」
ヌッ
御曹司「○ーラ程ではないが、これまた女装の似合う少年たちだな」ハァハァ
ルペ=○ノ「坊やたち…一緒にお風呂の時間だよ!?」ハァハァハァ
ルーダイギン「ウギャー!!!!」
ナオト「ダイモンさん、この人たちは?」
ダイモン「ま、ハーレムからあぶれた変態さんだろうな。隙あらば自分もハーレムに加わるか作ろうとしてるようだぁ」
ルージ「そんな冷静に解説しないでよ!?」
【ルージくんち前】
ガラガ(ズタボロ)「はあはあ…まさかルージの家にコトナがいるとは…」
バタンッ
ガラガ「コトナぁ!お前が落ち込んでると聞いて俺、参上!」
コトナ「…は?別に落ち込んでないし、それになんでそんなズタボロなのよ」
ガラガ「うっかりコトナの家に行ったらリンナが着替え中で……ってそれはどうでもいい!ルージが行方不明なんだろ?」
コトナ「行方不明?ルージはダイヤの家に行行ったはずだけど」
ガラガ「あのうっかり中将め……ガセネタ掴ませやがったな」
コトナ「変態中将が!?……もう待つ女なんてやってらんない、ルージを迎えに行く!ガラガ邪魔よそこどいて!!」ザクッ
ガラガ「ウボァー」
ザイリン「私のルージきゅんはどこかな~?」キョロキョロ
242 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 13:08:17
緑ワカメ「永遠なるハーレム。それは男の夢」
アクセ○「そーかー?」
緑ワカメ「お前には被験者になってもらう」
アクセ○「お断りだ」
ラ○ア「隊長、遠慮はするもんじゃなかとです」
エキ○ナ「ここはひとつ穏便に」
アクセ○「遠慮などしてんし穏便の意味も分からん。おいレモ……」
○モン「んー、やっぱり貧乳も用意して多種多様にした方がいいかしら?」
アクセ○「おい」
ア○フィミィ「貧乳枠は私がいますのでご安心を」
アクセ○「おーまーえーらー」
○モン「照れ屋な貴方にウォー○ンもプレゼント。さ、押さえつけて」
ウォー○ン「承知」
アクセ○「お前ら後で覚えてろーーーー!!!!」
ルージ「あっちの人も大変そうだな……」
ナオト「ハーレムって…………いいものかと思ってたけど、ゴホッゴホッ、そ、そうでも、ないんだね……………………ゼーゼー」
ダイヤ「ほら水。疲れてるなら無理して喋るなよ」
ナオト「うぅ、情けない……」
ルージ「ここでしばらく隠れて休もうか。俺たちって本当に追いかけられてばっかりだなあ………………」
243 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 13:17:27
242
ギンちゃんがいない……
まさか御曹司の餌食にされたのでは!?
244 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 16:26:51
なんてこった…誰か
フェルミさんを召還するんだ
なんてこった…助けてフェルミさん!
【街中】
ザイリン「クンカクンカ…ルージきゅんのかぐわしい香りを辿っ」
コトナ「どきなさい!邪魔よ変態中将っ!!」ダダダッ
ゲシッ
ザイリン「ぐえッ!?ま、魔女め…私の美しい背中を蹴り上げるとは許さーん!待てぇ!」
コトナ「きゃあ!ついて来ないでよ!?」
【ダイヤの部屋】
一騎「部屋に通してもらったのは良いけど、ダイヤもルージもいないなんてな」
ズバァン
ノーザ「ダァイヤァァァ!!お義母様から入室許可を頂いたぞぉ!超身合体だぁっ!」ガバッ
ノザ子「らめぇえっ!ダイヤ君逃げてぇ!!」ガシッ
一騎「な!?何だ…うわぁぁぁああーっ!?」
ビッターン
一騎「ま、まさかダイヤと間違えられるとは…はははは……」
ノザノザ子「………………orz」
一騎「そんな落ち込まなくても。軽く押し倒されたくらい気にしませんよ、俺」
ノーザ「すまん…みんなに…特に翔子やカノンには黙っててくれ…」
ノザ子「真矢ちゃんにも…バレたら…生命の危機だよぉ…」ガクブル
一騎「?? それにしたって、ダイヤたちはどこに行ったんだろうなぁ」
ノーザ「焦る用事でもねぇんだろ?待たせてもらうとしようぜ!パラダイスだしよ」クンカクンカ
ノザ子「ダイヤ君のシャツ嗅いじゃらめえぇええっ!」
一騎「…変態さんに好かれるってこういうことか…ルージもダイヤも苦労するよ」シミジミ
ノザ子「(……一騎君、人のこと言えないよぉ)」
245 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 19:16:00
【ハーレムワールド・ギンちゃんの行方】
ソウタ「グスングスン……みんなぁ、どこなのぉ…?」
幻惑のセル○ンテス「これは可愛らしい少年だ。友達とはぐれちゃったのかい?」
ソウタ「うん…一人じゃ帰れないし…どうしよう…」
幻惑のセル○ンテス「おじさんと一緒においで、怖いことは何もないよ」ハァハァ
ソウタ「…で、でも語尾がハァハァして…うわぁぁぁぁあああっ!!」
???「ぶるぁぁあっ!BF団め、何をしている!国際警○機構が相手になるぞぉ!」
幻惑のセル○ンテス「おやおや、いいところなのにうるさい声がするねぇ」ササッ
ソウタ「た、助かったー…ってダイモン!?」
ダイモン「ギンちゃんよ、これで貸しひとつだぞぉ~」←声真似
246 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 19:42:15
【ダイヤくんち】
コトナ「やっと振り切れたわ…。さて、ダイヤ君の家に着いたぞ」ガチャ
ノーザ「ん?コトナじゃねえか」
コトナ「げぇっ、なんで変態将軍がダイヤ君の家にいるのよ」
ノーザ「失礼な言いぐさだな。伴侶が家にいたっておかしくねえだろ」
コトナ「はいはいよかったわね。ところでルージ君は?」
一騎「ダイヤとどっか行ってるみたいですよ」
コトナ「はぁ…残念。まあいいわ、待たしてもらうから」
ギュルルルルル
ザイリン「ジャンプして二倍!回転して二倍!ルージ君が大好きだからさらに四倍中将パワーだああああ!」
ノーザ「いいっ!?」
スカポーン
ザイリン「私としたことがついうっかり…」
一騎(鼻血)「い、いやいや。ザイリンの気持ちも分からなくもないですから」
ノザ子「(どういう意味でだろう…)」
コトナ「ルージ君まだかなぁ…」
247 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 19:45:49
【フェルミさんルーム】
フェルミ(ショタ本愛読中)「うーん…大○くんもなかなか…いい膝小僧してるわねぇ」ハァハァ
キュピーン☆
フェルミ「!?…何処かでソウタが泣いてる!?……仕方ない、探しに行くかぁ」
250 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 21:11:53
翔子「フヒwザイリンさんにノーザさんはどこ行っちゃったんですかねぇ」
剣司「ルージとダイヤを探してんだろ」
祐未「あの2人も相変わらずね。翔子ちゃん、あの2人を反面教師n」
僚「羽佐間なら祐未の言葉と同時に飛び出して行ったぞ」
祐未「……最近私の存在がぞんざいにorz」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
祐未「気にします!」
251 :名無し常連さん:2010/08/31(火) 21:57:11
【ダイヤの部屋】
ノザ子『ノザ子だよぉ。今、ダイヤ君のお部屋にザイリンさんたちといるんだけどぉ…』
一騎「山手線ゲーム!!お題は珍道中スレの住人のあだ名で、うっかり中将!」ヤンヤ
コトナ「変態将軍!」ヤンヤ
ノーザ「マッドオカン!」ヤンヤ
ノザ子「えっと…腹黒艦長!」ヤンヤ
ザイリン「おいなり翔子君!」ヤンヤ?
一騎「ザイリンさんアウトぉ!名前は入れちゃダメですよ」
ザイリン「(ガビーン)あ…しまった…ついうっかりとorz」
ノーザ「さすがはうっかり中将だなw」
コトナ「変態中将にはジュース奢って貰うわ♪」
ザイリン「くっ…魔女に奢るなど一生の不覚!」
ノザ子『ダイヤ君たちが戻るのを待ってるんだけど、なかなか帰ってこなくて寂しいよぉ…』
【ハーレムW】
ダイヤ「ソウタを探して早くルージの引越費用を稼がないとな」
ナオト「でも今までで…10万は稼いでるね。あと三倍は欲しい所かな」
ルージ「元の世界に戻って地道に稼いだ方が安全かも…」
ヌーッ
エ○ル「そこのあなた。なかなか可愛いわね…」ムギュッ
ルージ「うわっ!」
フィ○ナ「ラ○アーの代わりにこの子と遊んじゃおっと♪」ベチッ
ダイヤ「痛っ!」
セレー○「エ○マの遊び友達に知的そうなこの子なら」ムニュンムニュン
ナオト「お、お姉さん!胸も良いですがそのおみ足で踏んで…」ハァハァハァ
ルージ『父さん、若干一名喜んでますが大ピンチかもしれません!』
256 :名無し常連さん:2010/09/01(水) 20:30:31
〆
ルージ『マズい!ここで捕まったら…!』ビクッ
ダイヤ『元の世界に戻れなくなるし…』ドキドキ
ナオト『綺麗なお姉さんの足でいたぶられる……良いかも』ハァハァハァハァ
ルーダイ『良くない!』
ピキュンピキュン…チュドーン☆
セレー○「きゃっ!」
フィ○ナ「…な、何なの!?敵襲!?」
エニ○「くっ……覚えておきなさい。あなたは私のものなのよ!」
タタタタッ…
ルージ「た、助かった…」ヘナヘナ
ダイヤ「一体どこの誰が助けてくれたんだ?」
ウォーィルージキュゥゥンダイヤァァー…ウボァー
ダイモン「ギンちゃんから話を聞いてなぁ~」
ソウタ「ルージたちも危険だと思って、ダイモンに助けを求めに戻ってもらったんだ」
コトナ「間一髪間に合ったのは良いんだけど…」
フェルミ「ザイリンにノーザもついて来ちゃったのよねぇ」
ザイノザ(返事がないry)
ダイヤ「ま、危ないとこ助けて貰ったのはいいけどよ」
ルージ「逆に別の危険が迫ったよね…」
ナオト「後は元の世界へ戻ってから稼いだ方が無難かも」
ダイモン「うぉ~~い、じゃあ元の世界へ戻るぞおぉ~」
(数日後・いんでぃくす☆)
ザイリン「何だって!?ルージきゅんがあのアパートを引き払った!?」
ロン「うん、今朝早くに挨拶にきたよ」
ザイリン「で、では……どこに引越しを!?」
ロン「僕にも分からないんだ、新しい住所は教えてくれなかったし」
ザイリン「うぉーん!!ルージきゅんのいけずぅーっ!!」
【ルージの新居】
ルージ「しばらくはみんなにも秘密だよ?」
ムラサメ「了解です」
ミィ「こらっ!サボってると乙女のロケットパンチよ!」セッセッ
コトナ「前よりは広くなったから、住みやすいと思うけど」
ルージ「仲良くして下さいよ、居づらいのは俺怒りますからね」キッ
三人「はーい…」
ルージたちが新居へ引越ししたようです
最終更新:2010年09月11日 00:23