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55 名前:それも名無しだ:2009/09/19(土) 13:51:52 ID:Ztwqpyzz

ザイリン「そう言えば私もジョシュア君から貰ったお土産が」
翔子「また変な薬品とかじゃないですか?」
ザイリン「いや普通のガムだったんだが…名前が気になってな」
ノーザ「名前?そのガム見せてみろよ」

【超弾性ガム】

ノーザ「…微妙にあやしい匂いだな」
翔子「字も違いますし、夜のお菓子でもないようですねぇフヒヒw」
ザイリン「本当にオッサン臭いぞ翔子君」

ルージ「いんでぃくす☆に来るのも久しぶりな気がする」
ダイヤ「俺もしばらくぶりだな、ちょっと懐かしいかも」
ミィ「私はあの変態中将の顔なんか見たくないわよ!」
ザイリン「待っていたぞルージ君!まとめて一週間分私の愛を受けとめてくれたまえ~!!」
ルージ「うわああ!!」
ミィ「毎度毎度ワンパターンなのよ!乙女のゴッドハンドスマッシュ!」
ぐにゃん
ザイリン「あ~れ~……って痛くないぞ!」
ルージ「ええっ!?」
ミィ「う、嘘っ!今確実にヒットしたのに!今度は乙女のジェットマグナム!!」
ぐにゃんぐにゃん
ザイリン「……全く効かないぞ」
ダイヤ「すげー!」
ルージ「ミィの乙女の必殺技が………」
ミィ「効かない……」

イスペイル様「どうやらこのガムを食べると、体がゴムのような弾性を持つようだ」
ダイヤ「それってまさかゴム○ムの…」
ジョシュア「…多分違いますよ」
イスペイル様「細かい話はさておき。今のザイリンに並みの攻撃は通用しないな」
ザイリン「…という事は胸無し姫の必殺技も効果なしか!」
ルージ「あれ?ミィはどこに?」


ルージへ
しばらく留守にします
探さないでよ!

乙女レ・ミィ


57 名前:それも名無しだ:2009/09/19(土) 15:49:41 ID:1gHrtQAY

レ・ミィ「はぁ……。ゴム玉を殴っても強くなった気がしないわ…」

羽の生えた女「あんなところに女の子が一人でいるわ。迷子かしら」
正拳突き男「危ないな。こんなヒグマや暴走ロボの出る山の中で修行なんて」
羽女「そう…。一○は格闘家の匂いがわかるのね」
拳男「君の香りほどじゃないさ。そこの君、こんな危ない場所でトレーニングは危険だぞ」
ミィ「ほっといてよ!……私の乙女の正拳突きをかわすなんて、何者!?」
拳男「君は天性の素質があるようだが、まだ未完成のようだ。俺で良かったら相手になろうか?」


58 名前:それも名無しだ:2009/09/19(土) 16:13:41 ID:1gHrtQAY

拳男「軟性生物に対抗するにはタイガーブ○イクだ。俺はある道場でそれを会得した」
ミィ「一○さん、私もそこへ連れて行ってください」
拳男「俺に一回でも当てたら連れて行ってやろう。そこの先生は初心者にも容赦がないんだ。
   命の危険もあるんだ」

羽女「色々とまずい感じがするわ、そこは…」


61 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 00:22:07 ID:7gBO8IOK

58

アナ姫「ミィが山奥で特訓しているそうですね」
ルージ「はい。配達中のレインが見つけたみたいです」
乙姫「ミィ頑張ってるから応援に行かない?」
ルージ「でも探すなって置き手紙に…」
ダイヤ「探してやれよ。ミィも待ってるさ」
ノザ子『どうして他人の事には気が回るのかな…ダイヤ君は』

(山の中)
レイン「確か~この近くで~見たんですけど~」
ムラサメ「随分と奥深くまで来てしまいましたが…皆様は大丈夫ですか」
乙姫「ちょっと…疲れたかも」
アナ姫「はい…私も」
ルージ「女の子にはきつい所だね。ミィは大丈夫なのかな?」
乙姫「ミィがこんな山奥で特訓だなんて…」
ダイヤ「なんか獣でも出そうだな」
ノザ子「怖いよぉ」ブルッ
ダイヤ「大丈夫。俺がノザ子ちゃん達をちゃんと守るからさ」←何の気も下心もない発言
ノザ子「ふぇっ!(///」←勿論誤解
ルージ『またダイヤがフラグを……』
レイン『立てるのは構いませんが~回収率が~低いんですよね~』

(いんでぃくす☆)
翔子「ザイリンさん、のんびりしてていいんですか?ミィちゃんは特訓してるんですよ」
ザイリン「胸無し姫が特訓しようと今の私には関係ないもーん」ホジホジ
ノーザ「調子乗っとるなこのうっかりは…」
ジョシュア「お約束ですと…新必殺技をマスターしたミィさんにボコボコにされますが」
プロイスト「まあ変態ですから、すぐ復活しやがるんですけどね」


62 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 01:55:56 ID:XGX36Qk2

ルージ「さぁ、最後の仕上げだよミィ!」
ミィ「えぇ!分かったわ!」
ルージ「二人のゾイドが!」
ミィ「真っ赤に燃える!」
ルージ「身の安全を確保しろと!」
ミィ「轟き叫ぶ!」
ルージ「石!」
ミィ「破!」
二人「ラァァブラブ!天驚けぇぇぇぇぇん!」
ズキョォォォォン
ザイリン「ぐはあああ…っ!」(お腹にハートマークの穴)
ルージ「さぁ、俺達の門出だ!」
ミィ「うん!」


イスペイル様「うわあああっ!?」
プロイスト「ひゃあああ!?突然横で叫ばないでくださる!?」
イスペイル様「い、いやすまない、つい居眠りをしてしまった(何だ今の夢…)」
サスページ「ここの所働き詰めですからねイスペイル様は…」


65 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 13:05:28 ID:/o+acVXu
ムラサメ「あの洞窟にミィさんと他2名が入っていきますね」
ダイヤ「追いかけよう!」

洞窟○○跡
ノザ子「なんなのよここはーーー!」
ムラサメ「モンスターだらけですね(ガチャ)」
ダイヤ「アナ姫さがってて!」
ルージ「こいつらを片付けてからミィを追うぞ!」
乙姫(なんだか熱血な展開になってきたわね)


66 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 14:00:05 ID:9KglDSv/
40
イスペイル様「今更だがもし子供ができたら名前はどうするべきか・・・?」


67 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 16:34:24 ID:Zv6DN1gB

65
ダイヤ「はぁ!」
ダイヤはせいけんづきをおこなった!(ばしっ)
モンスターAに35のダメージ!

ムラサメ「たぁーっ!」チャキ-ン
ムラサメはモンスターのむれにきりつけた!
モンスターAに80のダメージ、モンスターBに65のダメージ、モンスターCに40のダメージ!
モンスターAとBをたおした!

ノザ子「いやあああ!」ブーン
ノザ子はもっていたおぼんをたたきつけた!
ミス!ダメージをあたえられない!

(0w0)「ウェーイ」スタコラ
モンスターCはにげだした!
(てろろん♪)

ダイヤたちは800のけいけんちと20ゴールドをてにいれた!

モンスターたちはたからばこをおとしていった!
なんと【きわどいパンツ】をてにいれた!

ダイヤ「追い払ったのはいいけど…なんでモンスターがパンツなんか持ってるんだろう?」
ルージ「さあ?」
ムラサメ「大方モンスターが人から奪い取った物でしょうが…詳しいことは分かりません」
アナ姫「お疲れ様です、怪我はありませんか?」
乙姫「みんな無傷だけどノザ子が疲れちゃったみたいだよ」
ノザ子「はあはあ…」
ダイヤ「ノザ子ちゃん大丈夫かい?歩けないようなら俺がおんぶするよ」
ノザ子「ダ、ダイヤ君におおおんぶぅ!?(///)…うーん」バタッ
ダイヤ「ありゃ?気絶しちゃった。よっぽど疲れたんだな」
ルージ『だからダイヤの発言に気絶したんだよ…ノザ子ちゃんは』
レイン『さすが~フラグブレイカーですね~』
ムラサメ「向こうに奇妙な建物らしき跡が見えます、ミィ様はおそらくそちらへ」
アナ姫「では参りましょう、ミィはすぐそこにいるはずです」

(大地魔竜)
ヴェスターヌ「くっ…!またしてもお気に入りの下着を盗まれたか!」
ピュリア「大変だな…結構高いんだろ、ヴェスターヌの下着って」
マウリン「できる女性は下着にお金を使うものですよ、ピュリアさんも見習って下さいね」
ヴェスターヌ「どうでもいいが…貴様らウチに住み着いていたのか…」


70 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 18:36:44 ID:/o+acVXu

ミィ「(ピコーン)龍神烈○○!タイガーブ○○ク!!」
○矢「やったなミィ!」
エ○○「ミィちゃん、上!」

ルージ「ミィ危なーーーーーいい!」
ア○○「ぐはっ、やられた……」

ミィ「探さないでって言ったじゃないの!お礼なんか言わないんだからね、ふん!」
ルージ「でもミィが本当にいなくなったら嫌だよ」
ミィ「え?……あ、その、ごめんね」

○○カ「めでたしめでたし、ね」
一○「愛の力はやはり強いな」


74 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 23:18:17 ID:C+z7++Nr

レ・ミィ「ふふん、これでようやくあの変態ゴム男にカズヤ、もとい一矢報いることが出来そうね」
ルージ「ミィに怪我が無くて本当に良かったよ」
レ・ミィ「何よ、別にルージに心配して貰わなくたって平気ですよーだ!」
レイン「素直じゃないですねぇ~」
ムラサメ「ええ、素直じゃありません」
アナ姫「ミィの修行が終わったのならば、早めに帰るとしましょう。実はですね…」
乙姫「今日は翔子の、明日は一騎の誕生日なんだよ」
ダイヤ「えっ、そうだったっけ!?」
アナ姫「はい。ですからお誕生日のお祝いをしないと。皆で集まった方がきっと二人も喜びます」
ノザ子「(目を覚ました)大変、プレゼント何も用意してないですよ」
ルージ「今からじゃあ、一騎さんはともかく、翔子さんの分は間に合いそうにないよね…」
レ・ミィ「なら一騎と一緒に祝ってあげればいいでしょ。翔子の場合、そっちの方が喜びそうだし」
プリシラ「えっ何なに!?プレゼントがどうしたの?」
ルージ「うわあプリシラさん!いつからそこに!?」
プリシラ「新しい売り物を探そうと思って、ちょっと野草とかキノコとか探しに山篭りしてたんだけど…
     まさかあなた達まで来てるなんて思ってもいなかったなぁ」
アナ姫「翔子と一騎がお誕生日なんです。それで二人にお届けする良いプレゼントは無いかと思って」
プリシラ「なら、あたしが集めた山の幸で料理を作ろう!珍しい材料なんかも見付かったから、きっといい物が作れると思うな!」
ダイヤ「へえ~、さすがはプリシラさんだ!なんか俺まで楽しみになって来たな」
レイン「素晴らしいプレゼントになりそうですね~」
乙姫「もし何を送るのか決まってなかったら、総士も呼んでみようかな」
ルージ「ミィ、くれぐれも無理しないようにね(色々な意味で)」
レ・ミィ「…ふんっ、丸焼き以外の料理だって作ってみせるわよ!」
ムラサメ「ではそろそろお暇しましょう。明日は早めに起きて、頑張りましょうね」
ノザ子「は~い」

レ・ミィ「師匠、お世話になりました」
カラテカ(仮名)「ああ!元気でなミィ、お前の空手を見せてやれ!」
ウイングマン(仮名)「さようなら、今度は別の機会にお会い出来るといいわね。スパロボ的な意味で」
レ・ミィ「はいっ!お二人とも、ありがとうございました!」



75 名前:それも名無しだ:2009/09/20(日) 23:37:24 ID:/o+acVXu

次の日

ディアッカ「ぷ、プリシラ!その野草は!!」
プリシラ「どうかしたんですか?」
ディアッカ「それは採取が命がけの幻の野草なんだ。俺にもわけてくれ。金ならいくらでも出す!(札束)」
プリシラ「あ、あの……。行っちゃった…。こんなに貰ってもどうしよう」


77 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 01:58:03 ID:axEcHzGv

75

プリシラ「…という訳でディアッカさんから大金受け取っちゃって」
アナ姫「でしたらそのお金でいんでぃくす☆を貸し切っては?」
レイン「でも~こんなには~必要ないですよ~」
ムラサメ「はい。残りのお金はプリシラさんがお使いになるべきかと」
プリシラ「う~ん。孤児院に送金しても、結構余っちゃうんだけどなぁ」

ミィ「変態中将!勝負しなさいっ!」
ザイリン「胸無し姫か。何度やっても私には通用しないぞ」
ミィ「むきーっ!表に出なさいっ!」
ダイヤ「…いよいよ」
ルージ「ミィの新必殺技がお目見えだね…!」

イスペイル様「一つ言い忘れていたが」
ジョシュア「言わずとも分かりますけど」
ノーザ「だな」
翔子「まあパターンですけどねぇフヒヒw」

ザイリン「さあ来い。無駄という事を改めて実感するといい」
ミィ「はぁーっ!乙女の……」
イスペイル様「おーい、ザイリンやーい」
ザイリン「何だイスペイル、今取り込み中だが」
ノーザ「そろそろガムの効果が切れるだろー」
翔子「つまり今のザイリンさんはただの変態でしかないんですよフヒ~」
ジョシュア「勿論復活はしますけどー」
剣司「死ぬ程痛いダメージは受けますよー」
イスペイル様「加えてミィの技はパワーアップしてるからな~」
ヴォル子「ザイリン、ミンチより酷い事になっちゃうぞー!」
ザイリン「………は」
ズコンバコンベキン……

イスペイル様「やはりな…ヴォル子、ザイリンの手当てをしてやれ」
ヴォル子「うん!ミンチより酷いけどザイリンならすぐ治る!」
ジョシュア「とは言っても復活までどの位かかりますかね?」
翔子「それでも数レス後には元通りの変態ですよフヒヒw」
イスペイル様「こらっ!あんまりメタ発言しちゃいかん!」
ミィ「はあはあ…やったわ!ルージ、今の見てくれたでしょ?」
コトナ「最近ルージ君たらミィばっかり構って冷たいなぁ…私の事キライになったの?」
ルージ「い、いや…コトナさんを嫌いになったりなんか…」
コトナ「あはっ。じゃあ一緒にお出掛けしない」
ミィ「こらーっ!人の目の前で口説いてんじゃないわよー!」
ダイヤ「やれやれ、ルージも苦労するな」
ジョシュア「ダイヤ君が言えた義理じゃないですよ…」


81 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 14:09:06 ID:1oabcYjl

剣「ディアッカ、(>>75)の大金はどこから持ってきた?」
ディアッカ「ああ、天井裏にコイツがあったんだ」
つ【札束入りアタッシュケース】
甲洋「何ですか、この札束の山!?」
ディアッカ「イスペイルさんがヘソクリ隠しといて忘れたんじゃね」
ケイン「勝手に使ったんですか…結構な額ですが」
ディック「俺に任せりゃ三倍に増やしてきてやるぜ!」
剣「ディックはギャンブルが得意だったな。それだけあれば幼女にプレゼント攻撃したり」
ディアッカ「俺もデカい炒飯屋を出店出来るし」
甲洋「例の人気投票、組織票で翔子を優勝させちゃったり」
ケイン「いえ!全ダリウス民を買収して優勝はノザ子様に」
イザーク「待て!私欲の為に他人の金を使うなど言語道断だ!」
ディック「お堅いな、ミスターオカッパは」
イザーク「欲まみれのキョシヌケども!使った分は仕方ないが残りは戻しとけ!」
甲洋「はぁい(´・ω・`)」
ディアッカ(もう半分以上プリシラさんにあげちまったけど…)

プリシラ「お金たくさんあっても高級料理作る気しないなー」モグモグ
サスページ「どんなフレンチよりも具無し味噌汁ですよ」ズズッ
ヴァン「この調味料ぶっかけ飯も、うまーい!!」ムシャムシャ
カルメン「新規のお客増やすのは難しそうね…」

【天井裏】
イスペイル兵L「あれ?せっかく稼いできた資金が…減ってる(泣)」

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最終更新:2010年09月20日 18:15