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78 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 02:53:44 ID:TUEV3faf

「いんでぃくす☆キャンペーンNo1メイドは誰?」
投票は今週いっぱいまで

休憩室
ノーザ「No1メイドか…」
翔子「まあ私だと思いますけどねぇフヒヒw」
剣司「いや、それはないだろ。ルゥにステラ、祐未先輩もいるわけだし…」
ザイリン「まあ翔子君は変態だしな…」
僚「いや、祐未がNo1ということは無いな。確かにルックスとかは良いが性格が…」
ガチャ・・・
祐未「私の性格が何かしら僚…」
僚「え…」
祐未「ちょっといいかしら」グイッ
僚「ちょっ、俺まだ休憩が……」
バタンッ

バキッ
ゴキッ
ギリギリギリギリ・・・
僚「うわぁぁぁぁーーー」

休憩室
翔子「将陵先輩の悲鳴が聞こえましたねぇフヒヒw」

休憩室付近の通路
剣司「将陵先輩も素直じゃないっすね」
僚「仕方ないさ。しかし祐未の胸の感触やスカートの中を見ることが出来るのなら決してそこまで痛くは無いさ…」
剣司「将陵先輩も徐々に変態化していますね…」


79 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 11:49:38 ID:Q1tDKP6J

キラ「僕には手に取るようにわかる!今の髪型を聞かれて『長い方がいい』『今のままで』という選択肢が出現!
   それによって祐未ちゃんのグラフィックがロングヘアー、ショートに変化する様が!」
ジョシュア「僕(略)それロマ○ガ3じゃないですか!」
ユウナ「僕のこと呼んだ~?」
プロイスト「呼んでねぇ!構って欲しけりゃとっとと御注文をしやがりなさいな、オホホのホ」
剣司「けど祐未先輩なら、将陵先輩に言われたらコロっと髪型を変えそうな気もしますね」
ユウナ「青春してるんだねぇ。あ、僕、こぶ茶とみたらし団子セットね」
キラ「んで、メイドさんコンテストだっけ?これは流石の僕でもちょっと読めないね、色んなタイプの女の子がバラけてるし」
プロイスト「おーほほほ!何を世迷事を、優勝候補は当然この私に決まりでしてよ!」
キラ「それもあながちウソじゃないよね。ただロリコンならルゥちゃん狙いだろうし、シンみたいな奴にはステラちゃんも人気がある筈。
   翔子ちゃんだって見た目だけは美少女だし、祐未ちゃんみたいな臨時の手伝い組に投票する奴だっていると思うよ。
   それに誰かを優勝させる為に、工作する人間も絶対に出て来るだろうし」
ジョシュア「それって、つまり…」
ユウナ「誰が優勝してもロクなことにならないんじゃないかな~モグモグ」
剣司「…誰だぁっ!こんな企画を考えた奴はー!?」
ジョシュア「言いだしっぺはイスペイルさんですが、賛同したのは僕ら全員です!」
プロイスト「ハンッ、まだ始まったばかりなのにつまんねぇコトをグダグダと…面白けりゃいーんだよ!面白けりゃ!」
キラ「イスペイルさんの胃に穴が開かないといいけどねえ」
ユウナ「そういうキミは誰に投票するんだい?僕はカガリ以外の女の子に興味ないよ!」
キラ「僕もパス。……だってラクスが恐いんだも…」
???「キラ?」
キラ「いやいやいや!僕だってラクス以外の子が目に入らないんだモン!アハハハハハ~(汗)」
剣司「キラさんも苦労してる時があるんですね…」


80 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 13:40:45 ID:axEcHzGv

ジョシュア『ぼ(ry密かに劣勢の翔子さんが選挙活動をしてます!』

翔子「ザイリンさんにノーザさ~ん。トリオの可愛い妹的存在の翔子ちゃんに、清き一票をお願いしますよぉフヒヒw」
ザイリン「済まんが私はヴォル子に決定だ。妹よりは娘なのでな」
ノーザ「偶にはノザ子に花を持たせてやらんとスネるからな!」
翔子「けちっ!でもサスページさんに近藤君は、私に投票してくれますよね?」
剣司「咲良に投票しないでいつ投票するんだよ」
サスページ「僕が投票しなくても大丈夫でしょうけど、ルゥに入れます」
翔子「フヒッ!どいつもこいつも役立たずねぇ」
ジョシュア「そんな事を言ってるからビリ候補なんですって…」

シホ「いんでぃくす☆で人気投票をやってるみたいだな」
真矢「翔子なんか0票で恥かいちゃいばいいんだよ~♪」
ミラ「こらっ。そんな事言うもんじゃないの」
ルナマリア「一位にステラやマユちゃんがなったらも…私的にちょっと面白くないかも」
ルル「せっかくですからちょっと工作してみませんか?面白そうですし」ドロドロ
ミラ「黒いわね~」

乙姫「総士と果林は誰に投票するの?」
蔵前「私は翔子ちゃんに入れようかな。知らない仲でもないし」
総士「僕も羽佐間に。ちょっと罪滅ぼしに…」
ギル「全く…隣の人気投票に気を取られるとは」
ヒミカ「店長、たまの祭り事じゃ。目くじらたてるのも大人気ないぞえ」
スウェン「俺はカノンにしておくか。ナイスオッパイで連合の旧知だからな…」
剣児「俺はステラだな。顔にスタイル、美乳と不思議キャラがいい!」
ソル「ほんと君たちは分かりやすいねぇ…」
ア・カン「まあ仕方ないっちゃ仕方ないね…二人ともスケベだし」
星美「オトコハミンナスケベデスネワカリマス」
セレーネ「最近、変な知識ばっかり増えちゃって困るわ…(涙)」


85 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 19:31:45 ID:VuNaWo6E

バクゥ「ピポパー(メイドさん達が人気投票をやるみたいですよ)」
リオンネッター「フオオオ(おおっ、そいつは面白そうだな!)」
オーバーデビル「ブルスコ…ファー(オーバーセンス持ってる奴がいるなら投票したんだけどな)」
ヤガランデ「ピピルピルピピルピー(じゃあ俺イスペイルな。一応あいつ中身美少女だし)」
擬態獣12号「アンギャアァー(俺はルゥのお嬢ちゃんにしとくか)」
量産型バイオケントロ「ギャオオオオン(オラ、ゾイド仲間のヴォル子に投票すっぞ!)」
魔獣ドメガ「カメカメ、カメ(プロイスト様とノザ子様、どっちにしようかなー)」
フェストゥム・アルヘノテルス型「あなたはそこにいますか?」
馬頭羅「ゥヒヒーン(何、女装した一騎?誕生日祝いも兼ねて?マニアックな奴だなお前…)」
ラゴゥ「グルルルル…(ただの人間には興味ありません)」
フェイ・イェン with VH「キラメキラリ(私はもっちジョシュア君!あーでも剣司君も捨て難いよねぇ)」
ハイパー鉄獣グラネプス「グゴゴゴゴ(ワシ好みの巨乳ちゃんがおらんのぅ…ステラちゃんぐらいかのぉ…)」

ミラ「今度、あの子達でも人気投票やってみる?」
ルナマリア「メンバーが一定じゃないから厳しいと思います…」
真矢「全部で何匹いるのか、数えたことも無いしね」
ルル「手駒が多いに越したことはありません。今はいんでぃくす☆への工作が最優先です」
シホ「それでいいのか、本当に…」


86 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 21:04:45 ID:sDnvleby

ジョシュア(僕です!ジョシュアです!…ああ、久しぶりにフルで言えました!
          っとそんなことはともかく、シンさんが何か神妙な面持ちで悩んでいます!) 

シン「俺はどうすればいいんだ…」
レイ「気にするな、と言いたい所だがまずはそこまで悩んでいる理由を聞こうか」
シン「レイ…俺は… 今回マユとステラのどっちに投票すればいいんだ!? 」
レイ「悪い、急用を思い出した。何、時間はたっぷりある。だからゆっくり悩んでいってね!」
シン「レイー!!」
ジョシュア(流石レイさんです、薄情なまでに冷静かつ的確な対処です)

2時間後
ジョシュア(シンさんはまだ悩んで…いや、どうやら結論が出たようです)
シン「そうか…どうしてこんな簡単なことに気づかなかったんだ…決められないなら『投票しなければいい』じゃないか!
   そうだ、マユとステラはどっちも俺にとって同じくらい大切な存在だ、だから最初からどちらかに決めるなんて出来る訳ないんだよHAHAHA!」 

ジョシュア「2時間悩んで出た結論がそれですか!?ていうかそれって根本的な解決n」
レイ「気にするな、俺は気にしない」


89 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 23:28:21 ID:owyXq53a

カノン「一騎に誕生日プレゼントのクッキーを食べて貰ったぞ」
真矢(゜Д゜)アーッワスレテタ-!
翔子「フヒ~w一騎君から誕生日プレゼントにエプロンを貰っちゃったよぉフヒヒw」
真矢(゜Д゜)ニャニィ!
カノン「ちなみに私もお揃いのを貰った」
真矢(゜Д゜;)ウソ-ッ!!
翔子「狡いわねぇ。でも次は一騎君のお弁当とおいなりさんを…」
真矢(`Д´#)ピキッ

【ペットショップ・クドいようだが名前は(ry】

真矢「畜生畜生!悔しいよぉ!!」パキュンパキュン
ルナマリア「ち、ちょっと真矢ちゃん!店内で発砲は厳禁よ!」
シホ「気持ちは分かるが暴れるのは感心しない」
ミラ「ここの所真矢ちゃん連敗続きよね~」
真矢「ぐすん…私が一番一騎くんを好きなのに…本編のヒロインは私なんだもん!」バタバタ
ルル「…真矢さんは悔しいですか?」
真矢「当たり前だよ!」
ルル「なら一発逆転のアイデアが有りますけど、賭けてみますか?」
ミラ「一発~?」
シホ「逆転だと?」
ルル「ええ。別に問題もないし、至ってシンプルな作戦です。但し成功確率は低めですけど」
ルナマリア「低めって…何をするの?」
真矢「…やるよ。私が勝つためなら何だってするよぉ~♪」
ルル「宜しい。では説明を始めますね」

イスペイル様「みんなも知っている…知りすぎてる真矢君が、研修で一週間いんでぃくす☆で働くことになった」
真矢「は~い♪宜しくお願いしまーす♪」ペコリン
翔子「反対です!この腹黒真矢を働かすのは!」
イスペイル様「こら!我が儘言うんじゃないぞ」
真矢「よ、宜しくお願いします…翔子先輩…」ギリッ
翔子「…いい気分ねぇ。『ドジでノロマな私ですが宜しくお願いします』と言えば特別に許しても良いわよフヒヒヒw」
真矢「ド、ドジでノロマな…私ですが…宜しく…お願い…します…」ギリッ
翔子「お笑いねぇフヒヒッヒーw」
真矢『耐えろ…耐えるんだよぉ…真矢!』

ルル「一週間いんでぃくす☆で真矢さんを働かせる…これで真矢さんもメイド人気投票の対象者になりますね」
ルナマリア「…工作活動で私たちが真矢ちゃんをトップにして」
シホ「同時に真壁一騎と真矢の恋愛フラグを立たせる…と」
ミラ「確かに正攻法ね~…確率は低いけど」
ルナマリア「まあいいんじゃないかな?」
シホ「やってやれないこともないだろう」

ミラ「でもどうやってイスペイルさんを説得したのかしらね~?」
ルル「秘密です」



90 名前:それも名無しだ:2009/09/21(月) 23:49:21 ID:OcfoVs8O

マユ「…!お兄ちゃん、入れてくれないかも…」
ステラ「マユ、どうしたの?……そうなんだ。がっかりだね」
マユ「今からお兄ちゃんの夢枕に立ってみる」
ステラ「ゆめまくら?ステラにも教えて?」

次の日
シン「はぁ……はぁ…」
ステラ「(素知らぬ顔)シン、だいじょうぶ?あせいっぱいだよ」
シン「怖い夢を見たんだ。逃げるなー逃げるなーって追っかけまくられたんだ(ドキドキ)」
ステラ「(ニコニコ)」
シン(何だ?今すごい怖気が…)


91 名前:それも名無しだ:2009/09/22(火) 01:31:48 ID:Rp7pZwk2

ジョシュア「…という訳なんです」
ザイリン「おめでとう」
ノーザ「おめでとう」
キラ「おめでとう」
剣司「おめでとう」
ヴァン「おめでとう!」
ジョシュア「ありがとう…ではなくて、いくら空気読めないって怒られてる僕でもまだ心の整理が…」
ウギャ「ジョシュアさんが結婚か…なんか想像つかないなぁ」
ヴァン「結婚というのはお互いが幸せな時にするものだからな」
ザイリン「確かに子宝に恵まれる事というのは至上の喜びと言えるだろうな」
キラ「もし自分の遺伝子も入れたいならプラントの技術で」
ジョシュア「キラさんが言うとなんか変な風に聞こえるんですが…」
ノーザ「お前ならこの後V2に乗っても死なないだろうしな」
ジョシュア「なんですかそれ?」


110 名前:それも名無しだ:2009/09/22(火) 22:21:29 ID:Uwy71NH6

翔子「あーだるーめんどくさーい」
プロイスト「さぼるんじゃありませんわ!キリキリ働きなさいな!」
翔子「だってー、ザイノーザさんの尻拭いなんて面倒ちぃんだもーん」
ヒミカ「すまんのう、ウチの店の片付けなぞ手伝わせてしまって」
イスペイル様「何、気にすることはない。我々がそちらに迷惑を掛けてしまったのは事実だからな。ま、これも御近所付き合いという奴だ」
星美「ココハ、イスペイルサン達のオ心遣イニ感謝スル場面デスネ」
セレーネ「そうそう、その判断は良い感じよ星美」
ソル「皆さんのおかげですぐに営業再開出来そうですね」
ザイリン「ううむ、あの時は確実に仕留めたと思ったんだが…」
ノーザ「どうせなら外に誘き出しときゃ良かったぜ…」
ア・カン「ほらそこー、ブツクサ言ってないで手を動かすんだよー」
ギル「すまんが今度、メンテ用の機材を貸してくれ。今後こんなことが起きぬよう、万全の隊長を整えておこうと思ってな」
イスペイル様「よかろう。では家に帰ったら用意しておこう」
スウェン「ところで…あのスレンダー美乳は何をやっているのだ?」
真矢「こんなことじゃ…こんなことじゃあナンバーワンになれない…グスグス」
剣児「そういや真矢ちゃん、今いんでぃくす☆でバイト中だったんだな」
イスペイル様「あー、まー、色々な事情があってなー(棒読み)」
プロイスト「あの子もNo.1メイド狙いのようですけど…ターミスートーの騒ぎでウチの本業の方はサッパリですものねぇ」
翔子「ざまーみやがれフヒヒw」

真矢「こんな筈じゃあなかったのに…私と一騎君とのハッピー未来がどんどん遠のく……ん?」

マウリン「真矢さん真矢さん、ペットショップのルルさん達から伝言です」
真矢「マウリン?それにルルから伝言って…一体どういうこと?」
マウリン「実はペット用の最高級ブリュンヒルデチーズに買収されまして…いやいやそんなのはどうでも宜しい。
      真矢さん、店内に散らばってるターミスートーの残骸を回収出来ますか?」
真矢「大きい破片はイスペイルさんが回収しちゃったけど、小さい欠片ならまだ大丈夫だと思う」
マウリン「ではそれをコッソリ回収して、誰にも知られぬようペットショップに持ち帰るように…とのお達しです」
真矢「え~めんどくさいなぁ」
マウリン「成功したら一騎さんとのラブラブデートをお膳立てするとのことです」
真矢「私に任せれば万事オッケー!」
マウリン「Be happy good luck。御武運を祈ります」


111 名前:それも名無しだ:2009/09/22(火) 23:15:27 ID:u4CvptfM

(三日後)
男A「新しく来た真矢ちゃんて癒し系メイドさんだな~」
男B「いいよな~…なんか手の届く存在が」
男C「で翔子とかいうのが辛く当たっててさ」
男A「前は良かったんだけどな…」

イスペイル様「真矢君が現状四位とは。上位三名(ステラ・マユ・ヴォル子)には及ばんが、なかなかの成績だな」
ジョシュア「やっぱり翔子さん票が伸び悩んでますね~」
イスペイル様「ある意味予想通りではあるな」


117 名前:それも名無しだ:2009/09/23(水) 19:46:51 ID:H1Oyz/45

客1「真矢ちゃんはやさしいね。翔子にいびられても顔色ひとつ変えないね」
真矢「いいんですよ。翔子は病弱なんですから私が我慢しないと」
客2「へ?翔子のやつは病弱だったのかい?全然そうは見えないけど」
客1「病気を盾にしてイジメだなんてふてえやろうだよ」
真矢「あんまり悪く言わないでください。ストレスも病状の悪化になりますから」

翔子「ギギ…グギギ……」
真矢(ククク、翔子め。実際いびってるから文句は言えまい。
   全てが私の思い通りになりつつある。ククク…フフフ……ハァー八ハッハハハ!!)


118 名前:それも名無しだ:2009/09/23(水) 21:19:45 ID:Bswuk1oS

一騎「俺が来てない時に凄い事件があったみたいだな」
総士「ああ。その影響でギル・バーガー★も2・3日休業した」
一騎「大変だったなぁ。あといんでぃくす☆で遠見が働いてるのは知ってるか?」
総士「まあな。彼女にも片付けを手伝って貰ったからな」
一騎「まだ俺行ってないから、応援てがら行ってみるよ」
総士「し、仕方ないな。僕も付き合おう」ソワソワ
乙姫「まだ一騎は一緒に行こうって言ってないよ総士」

真矢「お、お待たせしました。メイド特選生搾りジュースでございます」
翔子「遅ーい!もっとお客様に早くお出しするのよ!」
真矢「は、はい」
翔子「返事は『分かりました翔子先輩』でしょ?物覚えの悪い真矢ちゃんだわねぇフヒヒヒw」
真矢「分かりました…翔子…先輩…」ギリギリッ
ジョシュア「いやぁ翔子さんが張り切って指導してますね」
剣司「いや…あれ指導つーよりはイジメでしょ」
ステラ「でも真矢がんばってるよ?」
サスページ「意外なほど辛抱強く働いてますね。いつもの彼女だと翔子さんと喧嘩するとばかり」

ルル「第二段階も順調ですね。真矢さんも粘り強く頑張ってるので、次の段階へ進みます」
ミラ「はいはい。第三段階は一騎君を真矢ちゃんの所へ誘導ね」
ルナマリア「ついさっき一騎に会って、真矢ちゃんの事を伝えたわ。順調なら今日にでも行くと思うわよ」
ルル「宜しい。そこで突発イベントを起こして、二人を急接近させます」

シホ『まもなく真壁一騎たちがいんでぃくす☆に入店する。真矢、幸運を祈る』
真矢「(ひそひそ)ありがとうシホさん」


127 名前:それも名無しだ:2009/09/24(木) 16:10:54 ID:Zj4WGZEF

118

真矢「一騎くん♪に皆城くん、ゆっくりしていってね~」
一騎「ありがとう」
総士『遠見…メイド服も似合ってる』ハァハァ
(厨房)
翔子「ちょっと!一騎君は私の専属ご主人様なんだからね!」
真矢「(ピキッ)…そ、そうなんだ。ごめんなさい翔子先輩」ギリッ
イスペイル様「そんな専属があるか。真矢、一騎達には今日は君が接客しなさい」
真矢「は~い♪」
翔子『(ピキピキ)…お冷や持ってく時に足でも引っ掛けてやるわ!』

(いんでぃくす☆屋根裏)
ルナマリア「どうする?翔子が何か企んでるみたいだけど」
シホ「うん…隊長のパンツは盗みたてが一番だ」クンクン
ルナマリア「ま た か」
シホ「…とまあそれはさておき。羽佐間翔子の行動は逆作用する確率が高い。様子見で行こう」
ルナマリア「大丈夫かしら…」
シホ「では出番まで…」クンカクンカ…
ルナマリア「いい加減我慢しなさいよ!」

真矢「お冷やお持ち…」
翔子『それっ!』ヒョイッ
真矢「わっ!!」
ガシャーン
真矢「いたた…う~冷たいよぉ…」
翔子「あらあら真矢ちゃん、怪我しなかっただいじょ~ぶ~フヒヒw」
真矢「(ブチブチッ)翔子…今足を…わざとh」
一騎「と、遠見!水で透けてるぞ!」
真矢「へっ…いやーー!一騎くん見ちゃ駄目ーっ!」
ミニジンバ「ウキュー(これはチャンスだぜ!)」
総士『……』ブワッ
一騎「総士!?血の海に沈んでどうしたんだ!?」

イスペイル様「明日で投票最終日だが…」
ジョシュア「思わぬハプニングかあったとはいえ…まさか…」
剣司「遠見が単独トップとは…驚きですね」


129 名前:それも名無しだ:2009/09/24(木) 20:24:29 ID:5RXLLYts

翔子「(ま、まずいわ!このままじゃあ真矢に負けちゃう!!こうなったら、知り合いに頼んで投票アップ!)」

投票アップ作戦1・常連客のムウに頼む
翔子(小声)「そういう訳なんですよ~!お願いです~私の投票してください~!」
ムウ(小声)「いやぁ~翔子ちゃん・・・実は言い難いんだけど」
オクレ兄さん(小声)「俺たちステラに入れるから無理だ」
翔子(小声)「えーっ!?なんで!?」
アウル(小声)「だって、ステラは俺達の妹みたいな感じだからな~」
翔子(小声)「ムッキー!」

投票アップその2ミリアリアに頼む
ミリィ(小ry)「ふ~ん。そういう事ね、良いわよ。私まだ誰にも入れて無いし」
翔子(ry)「ありがとう!ミリアリアさん!お礼に面白そうなネタを」
ディアッカ(ry)「安心してくれ、俺とミリィのアツアツカップルが君の投票アップに協力してあげるぜ!
         その後、俺らはホテルに・・・・へぶっち!」(腹を殴られる)
ミリィ「アンタ・・・・・何時からそこに居たのよ・・・・」
ディアッカ「フッ・・・・俺はいつ何時お前のそばから、離れないぜ!・・・って、ミリィ。そのナイフはまさか・・・・(汗)」
ミリィ「ご名答♪あの時アンタを殺っておけば良かったわーーーーー!!」
ディアッカ「ウギャー!?けど、ミリィの愛のムチと思えば・・・・ハァハァ」

翔子「あーあの・・・・投票は・・・・・?」

その3・猿渡夫婦に
ゴオ「すまないか、俺達。ルゥに入れるんだ」
杏奈「それと静流さんと光司さんも、ルゥに入れるって言っていたよ」
ミラ「杏奈ちゃんとゴオがルゥに入れるなら、私もルゥに入れるわ!」
ゴオ「ミ、ミラ・・・・・急に現れないでくれ」(汗)
ミラ「あら、ゴオったら久しぶりに会ったんだから、昔みたいに・・・・・」
杏奈「ゴオちん!」
ミラ「あらあら・・・・忘れていたわ、杏奈ちゃんにも・・・・フフフ」
杏奈「(ぞくっ!?)」

翔子「おーい、投票は~?」
真矢(物陰から)「(ミラさん!オンドゥルルラギッタンディスカー!?)」


130 名前:それも名無しだ:2009/09/24(木) 22:01:53 ID:Zj4WGZEF

翔子「フヒッwザイリンさんにノーザさん。私に清き一票をお願いするのですよ~」
ザイリン「何だね。私たちは今ちょっと虫の居所が悪いんだ」
ノーザ「ダイヤのいない毎日など悪夢だからな。それに俺たちは既に決めたと言ったろうが」
翔子「そのルージ君とダイヤ君に関する情報ですよフヒヒw」
ザイリン「何だって!」
ノーザ「本当かよ!?」
翔子「今すぐこの翔子ちゃんに投票するのです。交換条件でお教えしちゃうのですよ~フヒヒノヒーw」
ザイリン「汚いな翔子君さすが汚い!しかし、敢えて乗ろうじゃないか」
ノーザ「善は急げだザイリン!投票しちまおう」
ザイリン「うむ!あと翔子君。その梨○ちゃん口調はムカつくので辞めた方がいいぞ」
翔子「…ほっといて下さい」


131 名前:それも名無しだ:2009/09/25(金) 01:20:37 ID:w8xkZAaZ

(いんでぃくす☆店内)
イスペイル様「こらっ!開票を手伝えと言ったじゃないか!」
ジョシュア「まあ殆ど終わってますけど」
ザイリン「済まん。あとどのくらいだ?」
剣司「この投票箱を集計して終了です」
ノーザ「こんな時男連中が少ないのは恨めしく思っちまうぜ」
サスページ「メイド喫茶に男性が多いのも問題ありませんか?」
レイ「気にするな、俺は気にしない」

イスペイル様「という訳で結果発表だ。なお上位五名のみの発表で、順位に対するご褒美は次の通りになるぞ」

一位:ペアでラブラブ温泉旅行一泊二日
二位:いんでぃくす☆1日メイド長権
三位:ギル・バーガー★お食事券\5,000分
四位:ザイリン酸(黄色)
五位:有給休暇1日

ジョシュア「二位四位の賞品はマズいですよ!」
イスペイル様「だって…他の物思い付かなかったし……」
剣司「羽佐間やプロイストさんには当たって欲しくないな…」
プロ子「私は断トツの優勝でしてよ!半端な賞品には興味ありませんのよオホホホ!」
ルゥ「(コーチと旅行コーチと旅行コーチと旅行旅行!!!)」ゴゴゴ
真矢「私だって頑張ったも~ん♪翔子には圧勝だと思うよ~♪」
翔子「真矢の妄想爆裂中ねぇ。私が優勝に決まってるよフヒヒw」
ザイリン「誰が勝っても遺恨の残る結末になりそうだな…」


132 名前:それも名無しだ:2009/09/25(金) 14:06:05 ID:RB13X6AH

131
適当に決めた

一位:いすぺいる
二位:ステラ
三位:真矢
四位:プロイスト
五位:ルゥ

異論は認める。


140 名前:それも名無しだ:2009/09/26(土) 03:08:50 ID:krSMwx3t

人気投票ネタつなげてみる

星美「アレハ…マユさんデスネ」
コング「ウホッ、こんばんはウホ!」
マユ「きゃあ、乙姫ちゃんと星美ちゃんに、ゴリラさん!?」
乙姫「こんな時間にどうしたの?危ないよ」
マユ「乙姫ちゃん達だって…」

乙姫「そっか、人気投票で4位だったんだね」
マユ「私は全然気にしてなかったんだけど、お兄ちゃんが」

シン『マユがトップ3に入らないだと!?畜生暴れてやる!答えは聞いてない!』
ステラ『シン、おちついて~しんこきゅう~』

マユ「ってお菓子やけ食いして大騒ぎ。寝かしつけるのに今までかかっちゃった」
乙姫「今度はマユが寝付けなくなっちゃったんだね。妹は大変だよ」
星美「妹の心知らずデスネ、ワカリマス」
コング「他のみんなの順位はどーウホ?」
マユ「えっと、」

一位:いすぺいる
二位:ステラ
三位:ヴォル子
四位:マユ
五位:ルゥ

乙姫「へぇ。イスペイルさんの子…ルイスさんだっけ、一位なんだね」
マユ「うん、いい子だよ!密かに大人気なんだって」
コング「でもあの子は滅多に見かけないウホ」
星美「ソノ、レア度ノ高さガ魅力デスネ」
マユ「中間結果まではプロイストさん、真矢さんも五位以内に入ってたんだよ」


141 名前:それも名無しだ:2009/09/26(土) 03:10:06 ID:krSMwx3t

140続き

サスページ『プロイスト様…クローン軍団使って自分に投票させたでしょう』
プロ子『言いがかりですわ、わたくしがそんなセコいこと』
ノーザ『ネタは上がってんだ!全部ダリウスおじいちゃんに聞いたぜ(・∀・)』
プロ子『な、なんですって!?お父様のお喋り~!』
ザイリン『おやぁ?ノーザはハッタリをかましただけなんだけどな(・∀・)』
プロ子『ちょw騙したんですの!?』
ノザ子『お母様こそ、ズルはよくありません~!』
イスペイル様『今回は失格だ、プロイスト。次回頑張れ』
プロ子『てめぇ!ちゃっかり一位になったからっていい気n』ゴンッ
イスペイル様『おっとミナールハンマーが滑った。』

真矢『どーして私が入賞してないのー!』
ミニジンバ『キュィキュイイ…(悪い…俺、未熟児だから盗んだ客のハートが全部元に戻っちまった…)』
真矢『ハプニングイベントで掴みバッチリだったのに!?』
ミニジンバ『キュウ(ただ戻るんじゃなくて、反作用でみんな真矢に関心ゼロになっちまった。てへ☆)』
真矢『てへ☆じゃないよおおおお!!そ…そんなのってorz』
翔子『フヒヒwwやっぱり付け焼刃のメイドじゃ無理ってもんだよw』
真矢『ビリッケツの翔子に言われたくないよ!』
翔子『ビリは真矢でしょ!』
真矢『翔子でしょー!』

乙姫「ふふ、翔子と真矢は入賞しない方が平和だよ」
星美「片方ガ一位ナッタリシタラ、ゲンカジャスマナソウデス」
コング「次は男子の投票するべきウホ!せっかくのイイ男達が勿体無いウホ!」
乙姫「コングの趣味に口は出さないけど…」
マユ「ヘル子さんが黙ってないよね、きっと」
星美「いんでぃくす☆ガ血の海ニナリマスネ」

【イスペイル様の自室】
イスペイル様「…私が一位か。信じられんな」カポッ
ルイス様「えへ(///」

イスペイル兵L「見ろ、イスペイル様の嬉しそうなお顔を!」
イスペイル兵F「全世界の欠片総動員で、組織票を集めた甲斐がありましたな」
イスペイル兵T「フン!月面基地まで巻き込むとは…まぁいいか」


142 名前:それも名無しだ:2009/09/26(土) 07:16:48 ID:KEGoBh3F

141
プロイスト「酷いわお父様の名を使って騙すなんて!お父様の嘘つき!!」
ダリウス大帝「あはぁん」

ザイリン「あれはほとんど八つ当たりじゃないか?」
ノーザ「原作も似たような内容だった、気にするな」
レイ「俺は気にしない」


143 名前:それも名無しだ:2009/09/26(土) 10:17:05 ID:u2ENgEu0

141

真矢「くすん…折角一週間頑張ったのにぃ~」
ミニジンバ「キュイ…(まあ気を落とすなよ)」
一騎「遠見、一週間おつかれさま」
真矢「一騎くん!?」
一騎「人気投票は残念だったな。途中まで頑張ってたのに」
真矢「う、うん。でももういいの」
一騎「頑張ったご褒美にご飯でも奢るよ、何か食べたい物あるか?」
真矢「!!」

ルル「真矢さんには敢闘賞くらい進呈しませんとね。いくらなんでも気の毒すぎます」
ミラ「そ、そうね~」
ルナマリア「ルルちゃんいいとこあるじゃん」
ミラ「え、ええ~。でもどうして私が…」
シホ「…ルル。支度はできたぞ……うえっぷ」
ルル「じゃあ始めます」
ミラ「お仕置きなのかしら~(^^;)」
ルル「真矢さんを裏切ってルゥちゃんに投票した報いです。罰として…」
ミラ「止めて~!パンツはともかく、マックスのを顔に付けるのは…!」
シホ「……そりゃ」ピト
ミラ「!!!!!………ぐえっ」バタッ
ルナマリア「あ、気絶しちゃった」
ルル「これにてお仕置き完了です」

ヴォル子「これオレの賞品で貰ったバーガー。バルバ食べろ」ドンッ
バルバ「みゃー♪」
ザイリン「ヴォル子、全部バルバにあげちゃっていいのか?」
ヴォル子「うん!バルバなら一番美味しく食べてくれる!」
ザイリン「ヴォル子はいい子だな」ナデナデ
ヴォル子「えへへ」
バルバ「げぷっ♪」
ザイリン「…ただもう全部食べちゃったけどな」
ヴォル子「バルバ、早食いは体によくない…」


144 名前:それも名無しだ:2009/09/26(土) 15:50:48 ID:iwkHh/S8

マユ「ザイリン酸の黄色、もらっちゃったよ」
シン「マ、マユ!ま、まだ使うなよ!お兄ちゃんにも心の準備って奴がハァハァゼェゼェ」
マユ「…お兄ちゃんの前で使うのやめようかな」
シン「そんな…他の兄貴連中に自慢してやろうと思ったのにぃ」
ステラ「シン、マユを困らせるのはめー!おしおきだよ~」
シン「おしおき!?ステラのおしおき………ブハッ(鼻血)」
ステラ「えへへへ、一日メイド長になるよこうえんしゅーだよ」
マユ「お兄ちゃんの妹ってこと恥ずかしくなってきた…」
レイ「気にするな俺は気にしない」

ルゥ「有給1日か。いつ使おうかな」
カノン「サスページの休日に合わせたらどうだ?」
ルゥ「うーん。コーチ、丸一日休む日があんまりなくて…」
カノン「私がヘルプに来てやるさ。サスページに言ってみろ」
ルゥ「ありがと、カノン…一騎に夜這いかけるときは手伝うからね!」サムズアップ
カノン「大きな声で言うなっ」

ヴェリニー「イスペイル、温泉旅行って誰とどこへ行くつもり?」
イスペイル様「私が優勝とは予想してなかったしな。ご褒美は無しでいい」
ガズム「なに!若いんだから好きな奴とイテテ」
イスペイル様「誘いたい奴などおらん」
ル・コボル「ジョシュア君でも誘えばいいじゃないか」
イスペイル様「どうしてジョシュアが?」
ル・コボル「いや、別にw」
イスペイル様「まぁ第一、私が旅行に出たら変態どもが野放しになりますからな」
ガズム「でも勿体無いじゃないか。旅行チケット」
イスペイル様「お前たちに譲ろうか?」
ヴェリニー「じゃ私とル・コボル様に!」
ル・コボル「誰がお前と行くか」

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最終更新:2010年09月20日 18:18