409 :名無し常連さん:2010/09/18(土) 20:33:32
【いんでぃくす☆モール内・カラオケ屋】
『あしたはmy誕生日なので半額にします。by店長のハイネ』
アスラン「明日が誕生日だとは知らなかったな」
ハイネ「まあ俺の中n」
アマソ「店長、メタネタは禁句だよ☆」
ハイネ「すまんすまん。どうせならお客にも喜んで貰いたいし、この半額記念をやってみるぜ」
キラ「いいんじゃないかな。僕にはあまり関係ないけどさ」
ヌッ
ラクス「いえいえ、私の歌を心ゆくまで聞いて頂く良い機会♪」
キラ「ジャイア…じゃなくてラクス!?」
ラクス「ではラクスリサイタル24Hに♪」ズリズリ
キラ「いやぁぁあ!!」
ハイネ「ま、まぁ…喜んで貰えたみたいだな」
アスラン『約一名な』
ヌッ MkーⅡ
プロ子「でもまだまだパンチが弱いですわよ」
アマソ「プロイストしゃんじゃん☆」
ハイネ「パンチかよ……ならそのパンチ不足を解消する良い案をだな」
プロ子「では、書いちゃいますわよ」サラサラサラッ
『なお9月生まれのお客様にはドリンク一杯サービス、そして9月生まれ同士のカップルには当日無料+コスプレ衣装レンタル無料!』
アスラン「ほう」
ハイネ「うーん…」
アマソ「おいらが思うに…これ位ならいいんじゃないかな」
ハイネ「やってみるか。プロイスト、アイデアは頂くぜ」
プロ子「オホ(・∀・)」
翔子「助かりましたよぉプロ子さぁん」ヘコヘコ
プロ子「おめえと一騎とのデートをお膳立てしてやったんだ、ちゃんと事を起こしなさいませよん(・∀・)」
594 :それも名無しだ:2010/09/19(日) 20:35:17 ID:ZdSFghx8
【ザイリンの部屋】
ザイリン「うっかり忘れるところだったが、明日は翔子君の誕生日だな」
ノーザ「うっかり思い出すなよ。余計な出費が増えんだろうがよ」グチグチ
ノザ子「え~?ちゃんと翔子ちゃんへの誕生日プレゼント用意(モガモガ」
ノーザ「余計なこと言うんじゃねー!」
プロ子「馬鹿息子はツンデレですわね(・∀・)」
剣司「ほんとっすw」
ノーザ「ま、まあ翔子は妹みてえな同僚だしよ。一年に一回くらいきちんと祝ってやろうかと」
カロッサ「ノーザ、えらいぞ!こういうの、『盆と正月が一緒に来た』ってやつだな!」
ルゥ「カロッサ、それ意味違うからね」
カロッサ「キラに聞いたのに(´・ω・`)」
ザイリン「あ~……そこで質問なんだが」
サスページ「何です?」
ザイリン「みんなはもう誕生日プレゼントを用意したよな?」
サスページ「当たり前でしょう。明日渡すだけですよ」
ザイリン「……そ、そうだな。ちなみにどんな物なんだね?」
ヴォル子「俺、翔子の絵描いたぞ!」
剣司「俺のは明日までの秘密っすよ」
ザイリン「う、うむっ!明日のお楽しみだな!!(弱った…用意してないのは私だけか…)」ジトッ
カノン「明日はいんでぃくす☆でパーティーか。翔子お姉ちゃんも幸せ者だな」
イスペイル様「ジョシュアと僚、それにレイはどうしたんだ?姿が見えんが」
祐未「翔子ちゃんを釘付けにして貰ってます」
【翔子の部屋】
翔子「フヒフヒヒッwwまさか3人しておいなりを磨きたいとは」
ジョシュア「僕(ry)そんなことはd
僚「は、羽佐間ならさ……詳しいと思ってな!!(ジョシュアさん黙ってて下さい!)」
翔子「フヒヒヒwwそれなら私のおいなり学を伝授しますよぉw」
僚『おいなり学…』
ジョシュア『そんな学問があるんですか?』
レイ『気にするな、俺は気にしない』
595 :それも名無しだ:2010/09/20(月) 00:26:04 ID:sgfhr7X5
真矢「べ、別にタヌキ翔子の為に誕生日プレゼントを買ってきたんじゃないんだからね!」
ルナマリア「あらら~珍しいわね、真矢ちゃんが翔子ちゃんにプレゼントなんて」
シホ「まぁ、普段からいがみ合っていても(元?)大親友だから良いじゃないか?」
ルル「私には関係の無い話ですね。では私はダイヤ君の心をゲットする『ハートキャッチ大作戦』を~♪」
真矢「(はぅぅ~今更だけど、私からのプレゼントで喜んでくれるかな……翔子)」
596 :それも名無しだ:2010/09/20(月) 11:09:07 ID:Cfdn9Huh
翔子、お誕生日おめでとう つ【Kのパンツ】
真矢「あ~……今までが今までだけに気まずいなぁ~…」ウロウロ
【いんでぃくす☆】
ルゥ「翔子さん、外で真矢さんがウロウロしてるけど」
翔子「フッヒン?何をうろついてやがんですかねぇ」
咲良「羽佐間の誕生日を祝いに来たんじゃ」
翔子「ないない、それはありませんよぉ」
ザイリン「しかし以前は親友だったのだろう、可能性がないとは」
翔子「じゃあザイリンさん。誕生日に唯一絶対神(笑)さんが来て…『我とまた親友になってくれぇえ』と来たら」
ザイリン「奴・即・バイオ粒子砲だな」キッパリ
翔子「でしょうねぇw」
【いんでぃくす☆外】
真矢「ど、どうしよっかなぁ…」ウロウロ
総士「遠見か、店の前でなにを?」
真矢「お~、皆城シスターズお揃いだね~。どしたの?」
乙姫「翔子のお誕生日にプレゼントを持って来たんだよ」
果林「真矢ちゃんも顔を出しにきたの?」
真矢「う、うん。一応ね~」
果林「入り辛いなら一緒に入ろうか。私たちに紛れちゃえばそんなに不自然じゃないでしょ」
真矢「サンキュ~♪」
総士「と、遠見にシスターズと言われた…orz」ズーン
乙姫「気にしないの♪」
602 :それも名無しだ:2010/09/20(月) 23:59:17 ID:CiTai/dv
ヴォル子「おめでと翔子!オレのマッサージ気持ちいいか?」モミモミ
メリッサ「お、おめでと、翔子!私も肩もんであげるから…」ギュギュッ
翔子「フヒー!効きますよぉ!イタタタ!」
剣司「羽佐間、メシたくさんあんだからもっと食えって!」
サスページ「翔子さん、紅茶やコーヒーのお代わりはいかがです?」
ノーザ「フン、ケーキ切ってやっから食いたきゃ早く言えよ!」
ザイリン「デザートはまだ早かろう、こちらに和牛ステーキもあるぞ」
僚「高級黒毛和牛だぜ、遠慮せずたくさん食っていいからな」
ワイワイ
翔子「フヒ♪ちょっとしたお姫様気分です♪先輩やルゥちゃんたちに悪いですけどぉ」
祐未「何言ってるの、今日の主役は翔子ちゃんだもの」
ルゥ「そうそ、翔子さんもたくさん食べて!」
プロ子「胸の方も大きくしないとなりませんわねw」
ステラ「めーだよプロ子、翔子いじめちゃ~。あ、次はステラとカロッサね」
カロッサ「翔子にはっぴばーすでーの歌歌うからな!」
翔子「さ、さすがはいんでぃくす☆愛されキャラの翔子ちゃんフヒィフヒヒヒヒフヒンヒヒフヒヒッーw」
ジョシュア「僕(略)お誕生会って良いですね。僕まで嬉しくなってきます!」
イスペイル様「だが翔子の奴め…こんな日くらい普通に喜べんのか」
レイ「気にするな、俺は気にしない。フヒヒがいつもより過剰だしな」
カノン「ああ。お姉ちゃんはあれで柄にもなく照れてるんだろう」
ヤイノヤイノ
真矢「うー、どうしよ…」
総士「遠見。せっかくのプレゼントだ、さっと手渡せば良い」
真矢「でも…受け取ってくれるか分かんないし…」
総士「君達は親友同志だろ?」
真矢「…喧嘩ばっかりしてるんだよ?それでも?」
総士「お互いをよく知っているから、近い存在だから喧嘩も出来るんだ」
真矢「そうかなぁ?ここに来るまで喧嘩なんかしたことなかったけど…」
総士「遠慮しあって想い人を譲り合う関係より、今の遠見たちはずっと生き生きしてる…と思う」
真矢「…皆城君……」
乙姫「生き生きしすぎて変態化しちゃったけどw」
果林「こら、乙姫ちゃんも茶々入れないの」
真矢「翔子…あ、あのさ…これ!」
つ 包装された箱
翔子「ほぇ、真矢!?って、な、何?」
真矢「お、お誕生日おめでとっ!それだけ!」ダダダッ
翔子「フヒー!腹黒真矢がプレゼントォ!?」
603 :それも名無しだ:2010/09/21(火) 00:02:24 ID:QTpsmjMe
そんなことしてる間に一騎誕生日おめ!
604 :翔子の誕生日ネタ1/3:2010/09/21(火) 00:04:05 ID:Jy+qcO/3
遅くなった。翔子の誕生日ネタ
翔子「で、なんで変態狐の真矢がいるのかなぁ?」
真矢「う、うっさいわね!別に良いでしょう!」
翔子「(フッ…真矢の事よ、これから来る一騎くん目当てね。そして、一騎くんの目の前で私に恥を掻かせて笑う魂胆ね。)
けど、今日は来てくれてありがとう。変態パンツお持ち帰り魔」
真矢「(はぅ~今日だけは翔子の為に一騎くんグッズを我慢して、買ったプレゼントどうやって渡そうかなぁ…)
アハハハ~今日は親友の大事な誕生日だもん!親友として当然だよ~おいなり馬鹿」
翔子「ウフフフフ…」
真矢「アハハハハハ…」
ノーザ「オイオイ、あの二人笑っているくせに、目が笑ってないぜ」(モグモグ)
ザイリン「ああ。妙に空気が重たいな」(モグモグ)
レイ「気にするな。俺は(ry)ところで、ノーザ。パインサラダのお替りを頼む」(モグモグ)
605 :翔子の誕生日ネタ2/3:2010/09/21(火) 00:05:48 ID:+XGTviXa
翔子「フヒヒ~しかし遅いですね~私の一騎くんは」
カノン「あーそのお姉ちゃん。一騎なら仕事が忙しくってお姉ちゃんの誕生日パーティに来られないかもしれないって、連絡があったぞ」
翔子「ウソダドンドコドーン!!」
真矢「あ、あのね…翔子。こんな時で悪いんだけど、これ私からのプレゼ(ry)」
翔子「ムキィィィーーーーー!!一騎くんが来ないんじゃ、楽しくないよー!
あーもう!真矢は帰って良いですよ~どーせ、一騎くん目当てでロクなプレゼントじゃないでしょ!」
真矢「なぁ!?何よ!人が今日の為にわざわざ買ってきたプレゼントを!」
翔子「第一、真矢が私にプレゼントなんて有り得ないし!その箱の中身は爆弾か藁人形でしょう~」
真矢「う…」
カノン「お姉ちゃん!いくらなんでも今の言い方は酷いぞ!」
祐未「翔子ちゃん!真矢ちゃんに謝りなさい!!」
真矢「あ、あの先輩にカノン。私は気にしませんから、そんなに怒らなくっても大丈夫ですよ。
それに翔子の言うとおり。ホント大した物じゃないですし……じゃあ、私は帰るからね」
翔子「………」
果林「追い駆けなくって大丈夫なの?」
翔子「良いですよぉ~邪魔者は居なくなったし。さぁーパーティを楽しみましょう~♪」
606 :翔子の誕生日ネタ3/3:2010/09/21(火) 00:10:59 ID:+XGTviXa
それから1時間後の橋の下で
真矢「ふん!ほーんと翔子なんかにプレゼント買うんじゃなかったわ。こんな物、捨てて…出来ないよ。
はぁ~今更、誕生日おめでとうって言えないもんね」
???「…ありがとう。真矢」
真矢「ううん。だって今日は翔子の…なぁ!?なんで、あんたがいるのよ!!」
翔子「いやぁ~騒ぎすぎて疲れたから、外の空気吸いに来ただけですよ~」
真矢「ふーん。」
翔子「うっ…そ、その…あの…さっきは言い過ぎちゃったから…そのごめんなさい。」
真矢「あらら~素直に謝るってことは早々イスペイルさんや先輩たちに説教された口ね」
翔子「ついでにジョシュアさんにノーザさんとザイリンさんにも」
真矢「アハハハ~珍しくわね。あの二人にも怒られるなんて」
翔子「笑わないでよ!素直に謝るまで店に入れないって言うから…来ただけですよ~!」
真矢「はいはい」
翔子「むぅー」
真矢「はい。翔子の誕生日プレゼント。要らなかったら捨てても良いわよ」
翔子「どれどれ~あら。麦わら帽子とは」
真矢「こっちに来てから、あんまり帽子被ってなかったから…それで」
翔子「(ニヤニヤ)」
真矢「何笑っているのよ!要らないなら、私が被るわよ」
翔子「まぁ、こんな物貰って喜ぶのは、世ほどの物好きだけですよ~だから、喜んで貰いますよ~。…ありがとう真矢。」
真矢「う、うん」(///)
翔子「じゃあ、パーティに戻りますか~一緒に行こう、真矢♪」
真矢「うん♪」
長文スマン
607 :それも名無しだ:2010/09/21(火) 00:44:58 ID:ZRu+ooeM
なんだこのイイ話!?(驚愕)
608 :それも名無しだ:2010/09/21(火) 01:21:45 ID:MS8hZahq
嫌いじゃないわ!!GJ
609 :それも名無しだ:2010/09/21(火) 19:48:02 ID:S+iolyaR
【いんでぃくす☆】
ルージ「一騎さんへの誕生日プレゼントか」
コトナ「ええ。ファンクラブの会員でもあるし、まんざら知らない間でもないからね」
ミィ「特製ポスターと…限定版CD。こんなものでいいのかしら?」
ルージ「一騎さんならきっと喜んでくれるよ」
ダイヤ「多分レミコトダンスしながらな」
コトナ「う……それはちょっとイヤかも」タラリ
ミィ「たまに私たちより上手く踊ってるしさ」
ルージ「一騎さん早く来ないかな」
カノン「ふっ、レミコトに負けてなるものか……私はこれをプレゼントするぞ」つ【カノン特製ケーキ】
翔子「フヒヒヒヒッw私が一番喜んで貰えますよぉw」つ【一騎と翔子ツーショットの油絵】
真矢「昨日は翔子を立てたけど一騎くんをお持ち帰りするのは私~♪」つ【遠見真矢☆セクスィ写真集】
カノン「…面白いな。誰が一番喜んで貰えるか」ゴゴゴ
真矢「勝負だね~♪」ゴゴゴ
翔子「勝っても負けても恨みっこなしですよぉ」ゴゴゴ
ザイリン「劇的に仲直りとはいかんが、あれくらいならまだ健全か」
剣司「確かに」
ノーザ「どうせ総士に美味しい所持ってかれんだしよ、黙って見とくか」
イスペイル様「一騎へのプレゼントか。ならば…私の発明品詰め合わせセットでも」ムフフ
ジョシュア「お願いですからやめて下さい!イスペイルさん!」
612 :それも名無しだ:2010/09/21(火) 22:12:15 ID:e7qViORi
【キッチン用品売り場】
史彦「ふーむ……。さっぱり分からんな」
総士「司令。こんなところで何を」
史彦「ああ、総士君。一騎の誕生日にな、古くなった鍋の2つか3つ買い換えてやろうかと思ったんだが、物が多すぎて困っていた」
総士「素人から見たらどれも一緒ですからね」
史彦「……いっそのことキッチン全てを一騎用にオーダーメイドしてしまおうか」
総士「悪い話ではないと思いますが、今の一騎の身長にあわせて造ってしまうと数年後に使いづらくなると思いますよ」
史彦「何故だ」
総士「一騎の背はもう少し伸びると思うので」
史彦「そうか……………。そうだったな。あいつ、俺より大きくなるのかな……」
総士「どうでしょうね」
【いんでぃくす☆・屋根裏】
甲洋「そもそも10代男子の誕生日プレゼントを探しにキッチン売り場はどうなんだ。
ってツッコミたかったんですけど……俺ツッコミじゃないからタイミングが分からなくて」
イザーク「何も言わずに帰ってきたのかキョシヌケめ」
ディアッカ「残念だったな。久しぶりに翔子以外の仲間と絡めるチャンスだったのに」
甲洋「まあ一騎にプレゼント渡す時にでも頑張ってみますよ。あ、頼まれてたフライ返しありましたよ。どうぞ」
ディアッカ「サンキュー。金は後で払うわ」
613 :1/2:2010/09/22(水) 20:17:57 ID:lUK1j0Qb
一騎誕生日ネタ〆?
【真壁家】
ズラーリ
史彦「お前の留守中に友達が来て、誕生日プレゼントを置いてったぞ」
一騎「バイトで留守にしてたの悪かったかな」
史彦「ちゃんとお礼は言うんだぞ」
一騎「分かってるよ」
史彦「あー……でだな。俺からもプレゼントを」モジモジ
一騎「父さんから?」
史彦「まあ…大した物じゃない」つ【包み】
一騎「(シュルッ)…鍋かぁ。ちょうど新しいのが欲しかったんだよ、ありがとう父さん」
史彦「喜んで貰えて嬉しい。でだな」
一騎「分かってる、この鍋で上手い晩飯をご馳走するよ」
史彦「うむ」
(その日の夜)
一騎「カノンのケーキは旨かったな…翔子の油絵も大したもんだ」
チラリ
一騎「でも…遠見の写真集…目のやり場に困るんだよな…(///」
ピピッ
一騎「メール?」
FROM:
皆城 乙姫
TITLE:プレゼント見てね♪
私と果林のプレゼント、きっと喜んでもらえると思うよ♪
一騎「乙姫と蔵前のってこの包みだよな…(シュルッ)……レ、レミコトの衣装にザイリン酸(赤)じゃないか!?」ドーン
プルルル…
一騎「今度は電話か……はい」
総士『僕だ、今乙姫から誕生日プレゼントの件でメールがいったと思うが』
一騎「ああ来たよ。これって俺と総士が…」
総士『僕は女体化してまでレミコトは歌ったりしないからな』
一騎「えー(´・ω・`)」
総士『えーじゃない!!…あと僕のプレゼントは気に入って貰えるか分からないが、使ってくれれば嬉しい』
一騎「まだ見てないんだ、早速見てみるよ」
総士『そうか。あと一騎、誕生日おめでとう』
一騎『ありがとう』
総士『ではまた明日な』ピッ
一騎「総士はいったい何をくれたんだ……(パカッ)…エプロンか。実用品的な所が総士らしいっちゃ総士らしいな」
ガサゴソ
一騎「他のみんなからも頂いちゃったな、明日お礼を言うのが大変………ふわぁ~…そろそろ寝るか」
614 :2/2:2010/09/22(水) 20:20:51 ID:lUK1j0Qb
紅音「真壁一騎」
一騎『母さん!?』
紅音「お前の誕生日、我々から祝福する」
一騎『あ、ありがとう。母さん…』
紅音「我々はプレゼントとはどんな物か理解をしていない、プレゼントとはどんな物か教えて欲しい。贈らせてもらう」
一騎『プレゼント………相手に喜んでもらえる贈り物かな』
紅音「なるほど。真壁一騎は何を欲するか」
一騎『物は……みんなから貰ったし、欲しい物は特に……か、母さんになら…お願いしたい事が』
紅音「何だ?」
一騎『お、俺の頭を撫でて…抱きしめて欲しい。子供っぽくて恥ずかしいんだけどさ(///』
紅音「…良いだろう」
キュッ…スリスリ
一騎『…ありがとう』
紅音「我々はプレゼントを理解した。礼を言うのはこちらだな」
一騎『へへ…母さんにだっこして貰うのって……気持ちいいや』
紅音「………一騎。大きくなったわね、誕生日おめでとう」ギュッ
一騎『!?母さん………本当に母さん!?』
チュンチュン
一騎「…ってやっぱり夢オチかよ、でもいい夢だったよな…」
【小料理屋 露沙】
ローサ「一騎くんも16歳になったのね」
一騎「はい、昔ならもう成人って歳ですね」
ローサ「うふふ、あと二年経てば18歳。結婚できる年齢ね」
一騎「でもまだそんな相手もいませんし…」
ローサ「ここに候補がいるのを…」ニヤリ
一騎「!?…お、俺!!外のビールを入れてきますね!!」バビューン
ローサ「………ちっ」
一騎「女将も冗談キツいよな」
紅音「真壁一騎、中の掃除は終わったか」
一騎「か、母さん!?…まだ終わってないよ」
紅音「そうか。なら我々が行うとしよう」
一騎「お、お願いします…(夢のせいか恥ずかしいな)」
紅音「うむ。……我々はお前が甘えん坊であることを理解した、甘えたくなればまた言うがいい」ニコッ
一騎「!?」
一騎『一騎です、俺の誕生日はみんなから祝って貰えてハッピーでした』
615 :それも名無しだ:2010/09/22(水) 21:59:48 ID:/erfcvUk
カノン「ところで、一騎。私のケーキはかーなーり気に入ってくれたか!?」
翔子「私の油絵が一番だよね!」
真矢「私のセクスィ~写真集が一番気に入ってくれたかなぁ?それで、ムラムラしてくれたかなぁ?かなぁ?」
翔子「欲求不満なら私が、もっと(ピー)な絵を描くよ!
それでムラムラして、おいなりさんからフランクフルトにパワーアップくれるかな?フヒッ」
カノン「普通のケーキに飽きたなら、私特製の媚薬ケーキをプレゼントするぞ!!それで私を食べてくれ!」(ダラダラ)
一騎「あー三人とも。よく話が分からないけど、三人ともプレゼントありがとう。
それと、翔子。誕生日プレゼント渡してなかったら、渡すよ」つ 一騎お手製のクッキー
翔子「(あ~もう今すぐ死んでも良いかな~~)」
一騎「翔子、鼻血出ているぞ。」
翔子「ウェーイ」
一騎「じゃあ、仕事の時間だから俺は行くよ」
カノン「……結局、誰が一番か言ってくれなかったな」
真矢「そーだね。翔子~生きてる?」
翔子「(返事が無い。ただの屍のようだ)」
最終更新:2010年09月27日 00:15