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399 :名無し常連さん:2010/09/16(木) 19:25:29

秋と言えば別れのシーズン、こんなネタもあり?


【竜宮荘・玄関】

ミリアリア「大家さんに一騎君。色々お世話になりました」ペコリ
史彦「いきなり引っ越しとは驚いたが…」
ミリアリア「取材の関係上、セキュリティー万全の所に引っ越さなきゃいけなくて……
     本当は住み心地のいいここに住み続けたかったんですけど」
一騎「今度はどの辺りに住むんですか?」
ミリアリア「この近くのマンション。だからまた近くを通ったら顔を出させて貰うわね」
史彦「その時は美味しいお茶を用意しておくよ。私自作の湯呑み茶碗で」
ミリアリア「あ、あは。お気持ちだけ…」

(三日後)
史彦「襖や畳の入れ替えも終わったな。彼女が綺麗に使ってくれたから、壁紙はそのままでいいし次の入居者を募るか」
一騎「でもそんなすぐに見つかる?」
史彦「そこでお前の出番だ。この貼り紙を知り合いの所へ張って貰え」つ【貼り紙】
一騎「どれどれ」

〇入居者募集○
  • 角部屋2DK
  • 家賃応相談
  • 都市ガス、風呂付き
  • 問い合わせは(○○○)×××ー×○○×まで

一騎「分かった」


【いんでぃくす☆】

イスペイル様「そういった事情なら構わん。そこの壁に貼るといい」
一騎「ありがとうございます。では早速」ペタッ
僚「俺たちの新しいご近所さんか」
祐未「仲良くできるといいわね」
ヌッ
プロ子「ダイゼンラーやガチホモが引っ越ししてくる可能性もありますのよん(・∀・)」ニヤニヤ
ザイリン「女好きゲイン君やムゥ君かもな」ムフフ
僚「そ、それは…」タラッ
祐未「遠慮したい…かも」ジトッ


??「フヒヒッw」
??「お持ち帰りチャンス到来~♪」
???「今度こそ一騎と同じ屋根の下だな」
???「よーし頑張るぞー!」


400 :名無し常連さん:2010/09/16(木) 20:00:17

ミリィの引越し跡…ディアッカ参戦するかもなー

総士「真壁司令、折り入ってお話があるのですが……」
史彦「いやしかし、君達は」
総士「乙姫は少し、僕に執着しすぎているきらいがあります。普通の家族は相手を尊重しつつも自立してしかるべきです。
  それに、司令や一騎の近くであれば、心配は少ないですし」
史彦「だがなあ…」

乙姫一人暮らしフラグも立てておこう


401 :名無し常連さん:2010/09/16(木) 20:38:05

かくして珍道中スレの住民が騒ぐ事態となった

ガラガ「夏も終わって…冷えてくるしよ。俺も引っ越しするか」
ヘル子「…主様には先立つ物がないでしょ」
コング「ガラガは文無しウホよ」
ガラガ「お前らに借りるというn」
コンヘル「嫌(ウホ)」
ガラガ「orz」

ミア「ダンガイオーのコックピット生活もそろそろ終わりにしましょう」
ランバ「シャワーもない生活はもう嫌だもん」
パイ「足を延ばして寝てえしよ」
ロール『僕だけ光子力研究所に寝泊まりしてるからなぁ…』

広登「開いたなら俺が住みたいです!」
ヒガント「プロイスト様グッズ物置に一部屋借りるか」

史彦「困ったな…………>402に一任するか」
一騎『一騎です…父さんそれは人任せ過ぎだよ』


402 :名無し常連さん:2010/09/16(木) 21:30:42

じゃあ面白そうだからダンガイオーチーム(ロール以外)でw
ランバテラカワイス


403 :名無し常連さん:2010/09/16(木) 22:57:20

【屋根裏】

ディアッカ「俺のミリィが引っ越した…」シクシク
イザーク「嘆くなキョシヌケが!」
ケイン「ディアッカさん、これもまたツンデレプレイの一環だと思えば良いではありませんか」
シャムス「引っ越し先が完全警備のマンションだってよ」
ケイン「……次の春を探しましょうか」
ディアッカ「orz」


【竜宮荘・6号室】

ランバ「ふぅ…あらかた荷物は運び終わったね」
パイ「運んだのはオレじゃねーかよ、ランバは後ろをうろちょろしてだけじゃんか」
ランバ「なによぉ!私だって運んだよ!…………服とか化粧品とか」
ミア「はいはい。二人とも頑張ってくれたわよ。それじゃご近所に挨拶行かないと」

ラ・ムウ「お隣に綺麗なお姉様がたが引っ越してきて嬉しいです!」
パイ「…ランバよりこっちの方が可愛いな」
ランバ「(グサッ)…で、でも私の方が胸は」
フリ・テン「この子(ラ・ムウ)は立派な男の子ですよぉ」
ランバ「(ガーン)」

ミア「宜しくお願いします。騒がしい思いをされるかもしれませんが」つ【タオル】
イキマ「いやいや、気にせんで下され」
アマソ「おいら達こそ宜しく頼むよ☆」
ミマシ「(ズイッ)二人にかくれて目立たんが、俺がミマシだ!随時嫁募集中だから頼むぞ!」
ミア「は、はぁ…」

ランバ「1から3号室は留守だったから、また夜に挨拶いこうよ」
パイ「だな、どんな奴が住んでんのか」
ミア「ちゃんときちんと挨拶してね」



スウェン「(キュピーン)……むっ!!」
ソル「スウェン、どうかしたのかい?」
スウェン「…今、俺に…ナイスおっぱいフラグが立った気がする♪」


437 :名無し常連さん:2010/09/21(火) 01:52:15

ちょっとだけギル・バーガーネタだがソルの出番は>>436に譲るw


【竜宮荘】
パイ「ランバ!てめー、あたしのプリン勝手に食いやがったな!」ダッ
ランバ「ひゃっ!何でばれちゃったの!?」タタッ
パイ「ミアが食うわけねぇし、お前しかいねーだろ!」ブルンッ
ランバ「何さぁプリンくらいで!器に名前書いとけばいいじゃん!」プルンッ
ミア「待ちなさい、パイ!ランバ!廊下は走らないの!」プリリンッ

スウェン「ナイスオッパイが6つも増えた…天は俺を見捨てていなかったな」
ミューディー「スウェン!あんたね、おっぱいならここに立派なのが2つあるじゃない!」
スウェン「ギル店長もミアのおっぱいに惹かれたか…あの白く豊かな谷間」ハァハァ
ミューディー「む、無視すんじゃないわよ!!」


【ギル・バーガー☆】
ギル「ぬわにぃ!?スウェンの奴がミアのおっぱ…ゲフン、胸を覗きまくりだと!?」
ミューディー「そーよ、店長もあいつを懲らしめてくんない!?」
ギル「いや、だが部下との間に私情を挟むなど…ち、違うぞ!俺はミアのおっぱいなんぞどーだっていいんだ!」
ミューディー「ホント?同じアパートの住民だよ?もしかして…」
セレーネ「思い余ってミアのブラを拝借、なんてこともありうるわよね」
剣児「スウェンの野郎、ミアのおっぱいぱふぱふハプニングとかもありそうだよなぁ」
ギル「!!!!」


【竜宮荘・2号室】
ガチャ
スウェン「ただいま。ミューディーはまだ帰ってない…なら」

スウェン「今日もダンガイオーチームのナイス乳揺れウォッチだ!」つ双眼鏡
ヌッ
ギル「ほほう、スウェン。その話、詳しく聞かせてもらおうか」
スウェン「おかしいな、家に帰ってきたのに店長のむさ苦しい幻影が見えるとは」
ギル「むさ苦しくて悪かったな!事と次第によっては減給だぞ!」

ガチャ
ミューディー「ただいまぁ~」

ギル「おのれミア・アリス!無防備にキャミソールなど着てけしからん女め!」ダラダラ
スウェン「店長、そろそろ双眼鏡をだな」
ギル「駄目だ!返したら貴様がミアを見てしまうだろ!あんなもの目の毒だ!」ダラダラダラ
スウェン「それは鼻血を止めてから言ってくれないか」

ミューディー「な、なんなのさ…」


439 :421:2010/09/21(火) 18:28:02

ソルネタ・希望があれば続き書いてもらって構わない…いや書いてくれると嬉しい


【ギル・バーガー★】

ギル「スウェンの助平さには心底参ったな」
スウェン「俺の双眼鏡を握り締めてた店長だけには言われたくない」
剣児「かーっ…羨ましいぜ。ミアやパイのおっぱいを眺めたんだろ?」
スウェン「舐めるようにじっくりとな」ムフー
ギル「うむ、ミアの美乳こそ…って何を言わすか!?」
ピシッ
ソル「いい加減にして下さいよ。仕事場で仲良くするのは構いませんが、お客様の前で恥ずかしいじゃないですか!」
ギル「う……し、しかしスウェンと剣児が」
ソル「店長なら率先して注意する立場でしょう。違いますか?」
ギル「い、いや……ソルの言う通りだ…済まん」
ソル「ふぅ……今みたいな話は休憩室でお願いしますよ。剣児君もスウェンもね」
剣児「お、おう…」
スウェン「り、了解」
ソル「宜しい、じゃあ僕は休憩に入ります」スタスタ

ギル「…お前らのせいでソルに怒られた」ブスッ
剣長も同罪だっつーの。でもソルも怒る時は怒んだな」
スウェン「…常々思っていたが、ソルはいったい何歳なんだ」
ギル「16歳で入店してるから…今17歳だ」
剣児「17歳であんな枯れてて良いのかよ。もっとおっぱい話に興味を持っていい年代だぜ?」
スウェン「いやソルは尻フェチかもしれん」
ギル「…問題はそこじゃない。が、確かにもっと年齢相応の興味を持っても良いはずだ」
剣児「セレーネあたりに聞いてみっか」

セレーネ「ソル?うーんあの子が星以外に興味のある事なんかあるのかしら?」
スウェン「セレーネでもわからんのか」
星美「オ姉様モ星以外ニハ興味ヲモテナイカタデスカラ」
剣児「だな、研究以外は目に入らなそうだしよ」
セレーネ「し、失礼しちゃうわね…」
ア・カン「でも一番親しいセレーネが分からないんじゃ、他の誰にも分かんないだろうし」
スウェン「せめて好みのおっぱいサイズくらいは知りたい所だが」
剣児「ナイスおっぱい好き…じゃなさげだぜ」
ア・カン「かと言ってロリコンでもないよね」
ヒミカ「えーい、いい加減に胸から話題を移したらどうじゃ!」
果林「分からないなら…確かめるしか」
剣児「おっぱいサイズをか?」
総士「…ソルさんの興味の対象ですよ」


(ソルの休日)
ソル「じゃあ、ちょっと外出してきまーす」
ヌッ
スウェン「…行くか」
剣児「おう」


451 :名無し常連さん:2010/09/23(木) 15:20:55

439
亀だが何となく続き

【本屋さん】

ソル「ふむふむ、外宇宙探査隊が新しい銀河系発見か」ペラッ

剣児「真剣に立ち読みしてっけど…エロ本じゃなくて天体雑誌かよ」
スウェン「ああ、俺にもあんな頃があったな」
剣児「お前も変わっちまったよな、俺が言うのもなんだけどさ」
スウェン「いや、今だっておっぱい本:天文誌=6:4の割合で購読してるぞ」
剣児「おっぱいのが多いじゃねえかよw」

ソル「さてと」パタン

スウェン「む、移動するようだな」

ソル「えーと…ここから近いのはと…」パラパラ

剣児「何だ、今度は求人誌じゃねえか」
スウェン「求人?まさか新しい職を探してるのか?」
剣児「げっ!マジかよ、バーガー屋が嫌になっちまったのか!?」
スウェン「確かに、店長の気分で時給は増減するしボーナスも出ないが…」
剣児「ソルが止めちまうなんて…寂しくなっちまうな…」
スウェン「ああ…」

ソル『セレーネが長く続けられそうな仕事なんて、なかなかないよなぁ』パララッ


【ギル・バーガー☆】

ギル「何っ!ソルがうちの店を辞めたがっているだと!?」
剣児「結局何冊も求人誌買ってたしさ、間違いねえ!」
ヒミカ「わらわ達に何の相談もなしとは……水くさいのぉ…」
スウェン「こうなればア・カンや果林が露出度をあげてソルを引き留めるしかないな」
ア・カン「馬鹿、ソルはおっぱいや女に興味ないんだから意味ないだろ!?」
果林「って、女に興味ないなんて決めつけちゃ悪いですよ…」
総士「それ以前に、本当に辞めたがってるのか確かめた方がいいだろ…」
セレーネ「そうねぇ。この御時世、就活なんて本当に大変なんだから!」
星美「オ姉サマ、アンタガ言ウナトツッコムベキデスカ?」


452 :名無し常連さん:2010/09/23(木) 20:00:31

451
キラ「お前が言うな」←模型店勤務、元NEET
ヴィル「お前が言うな」←ミスト家居候
シェルディア「お前が言うな」←ミスト家居候
ミューディ「お前が言うな」←スウェン家居候


453 :名無し常連さん:2010/09/23(木) 21:29:36

452
でもこの内キラはすでに働き、ヴィルもフードファイターで賞金を稼ぎ、シェルディアは家事をやっているだろう。

ミューディー…セレーネ…
スウェンが不憫(涙)


457 :名無し常連さん:2010/09/24(金) 19:19:06

【ギル・バーガー★】

ソル「(和服はともかくメイドはセレーネにはキツい…やっぱいんでぃくす☆のバイトも無謀か)」

剣児「ソルの奴、真剣に悩んでるみてぇだぜ…」
スウェン「やはり転職したがっているのだろうか…」
セレーネ「あの子から話してくれるまで、そっとしておいてあげましょ…」


460 :名無し常連さん:2010/09/24(金) 22:51:01

【ギル・バーガー職員休憩所】

ソル『セレーネにぴったりな職場って…どこかにないのかな?誰かに相談してみようか…』

剣児「ど、どうするよ。ソルがもしここから居なくなったら…」
スウェン「…困るな」
ヒミカ「困る所の問題ではないぞえ。ソルがいなくなったらじゃな…」

(ヒミカの想像)
剣児『今日もいいおっぱいしてるよな~ヒミカ』ワキワキ
スウェン『果林のナイスおっぱいを揉んで揉みまくるか』ワキワキ
ヒミカ&果林『いやあああああ!!』

ヒミカ「…とわらわに果林の貞操の危機じゃ」
剣児「いくら何でもそんなに俺はスケベじゃねーよ!」
ア・カン「あんたは立派なスケベだよ」ギュー
乙姫「スケベだね」ギュー
ギル「スケベだな」ギュー
剣児「…ってみんなで狭い場所に押しかけるなよ……うわっ!」

ドンッ…ドシャーッ

ソル「うわっ!いったい何の騒ぎなんだい!?」
剣児「あ、あのよ…」


ギル「良かった…ソルがここを辞める訳ではないのか」ホッ
ソル「僕が知らない所でそんな話になっていたなんて……早く相談すれば良かったですね」
剣児「ま、良かったぜ。ソルがいねえとこの店も回んねえし」
ヒミカ「わらわ達の貞操にも関わるしの」
ソル「貞操?」
スウェン「…それはこの際置いといてだ。セレーネの更正が先だな」
ギル「うむ、知り合いに当たってみるか」
ソル「お願いします!」

TO be continued …?

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最終更新:2010年09月27日 00:20