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34 :それも名無しだ:2010/10/02(土) 23:35:54 ID:TBDVOJPs

剣「最高なEDだったな…ロリっ子の水着」
スウェン「ナイスなEDだな…ナイスおっぱい」
剣児「鼻血が止まんなかったぜ…オ○カの水着がGJ」
ディック「これからも見続けるぜ!幼女のぺったんなおっぱい…ハァハァ」
剣司「ホントっす!それとOPも良かったっす!おっぱいぷる~んぷるん!」
イスペ兵S「実にけしからんEDだ!いいぞ!もっとやれ!!おっぱい!おっぱい!お姉さん!!」
里奈「DVDでは、ポロリがあることを願いましょう!」

イスペイル様「あいつらは何で、あんなに盛り上がっているんだ?」
僚「これですよ」つアニメ・スパロボOG ジ・インスペクターのED
イスペイル様「(視聴中)な、なん…だと」
僚「まったく。本当にけしからんEDですよ。…でリ○ーネの水着は?」


35 :それも名無しだ:2010/10/03(日) 00:01:07 ID:7En9nujY

34
リュー○は過激すぎる水着姿なので18禁だお

個人的にはマ○が…
おっぱいが大きく見えるのは…気のせい…だよね?


36 :悪いねゲイナー君、前スレ埋ネタを勝手に繋がせて貰うよ!:2010/10/03(日) 10:42:59 ID:w53Xuv/P

ムゥ「女の子の水着姿で胸にしか目が行かないようじゃ、まだまだだな」
ゲイン「まぁな。ふくらはぎ、くびれ、ヒップライン、そして魅惑のバミューダ三角地帯に…」
ヴォル子「さんかくちたいって何だ?!オレも持ってるのか!?」
ゲイン「勿論、だがヴォル子にゃちょっと早いな」
ムゥ「今はたくさん栄養つけて、しっかり育ててあげるんだぞ」
ヴォル子「おう!!」

ロン「ヤダね、ロリコンやスケベ男は」
ヴァン「オメーが言うんじゃねぇよ馬鹿」
ロン「そもそも、ルイスちゃんが出て来ないOGアニメに放送する価値があるのかい?」
セイジュウロウ「救いがたい馬鹿め」
ヴァン「っんとに馬鹿だぜ」


ガラガんち】

ロン「みんな分かってないよね、ルイスちゃんの魅力」カリカリ
ガラガ「確かに可愛いとは思うがよ…俺に愚痴られても」
ロン「気にしないでよ、ガラガなら暇だろうと思っただけだし」カリカリ
ガラガ「うっせえ!つか、それがルイスちゃん講座の原稿か?」
ロン「うん、けどイマイチ筆が乗らなくて。新ネタでもあれば…」
ガラガ「はーん…。前スレでイスペイルの嫁を見に行く筈が、地獄行ったとかあったな」
ロン「え、ルイスちゃんのお母様=僕のお義母様をかい!?」
ガラガ「いや=じゃねぇよ!」
ロン「頂きだよガラガ!早速過去へ行ってくるね!」バビューン
ガラガ「たく、あいつソラノヒト改めペドノヒトだぜ…」


37 :それも名無しだ:2010/10/03(日) 11:14:45 ID:7En9nujY

36

ダイモンの居所】

ダイモン「毎度毎度のことで悪いぐわぁ~、同行者を連れてこぉ~い」
ロン「えぇー、若かりしお義母様をちょっと見るだけだしぃー」
ダイモン「誰がお義母様だ誰ぐわぁ~、それと行き先は過去でいいのくわぁー?」
ロン「当然だよ」
ダイモン「未来のダイナマイトバディなルイスを見たいとくわぁ~…」
ロン「………」ゴキュッ
ダイモン「リッチな異世界の自分を見たいとかは思わんのくわぁー?」
ロン「ち、ちょっと考えさせてくれるかな?」


【街中】

ロン「行き先もそうだけど…まずは同行者を探さないと。ヴァンやセイジュウロウは乗ってくれそうにないし」
ニュッ
果林「異世界珍道中ですか?ロン先生」
フリ・テン「行ってみたいですぅ!」
ロン「やあ、珍しい組み合わせだね。ま、ルイスちゃん講座の原稿取材も兼ねてね」
果林「実は私…まだ異世界珍道中って体験したことがなくて。一度くらい行ってみたいかなって」
フリ・テン「同じくですぅ」
ロン「なら丁度いいや。同行者を探してたんだ、一緒にくるかい?」
果林「お願いします!」
フリ・テン「やったぁ!(ツルリ)…あっ!?」スッテン
ロン「うーん、フリ・テンちゃんは相変わらずのドジっ娘だなぁ」
フリ・テン「うー…博識の美少女たる私がぁ…」


38 :それも名無しだ:2010/10/03(日) 21:02:38 ID:X8Pw4A48

37

ダイモン「異世界に着いたぞぉ!希望に添えたか分からんが遊んでこぉい~」
フリ・テン「わくわくしますねぇ果林さんっ」
果林「そうね!でもロン先生、過去じゃなくて良かったんですか?」
ロン「うん、まず異世界で趣の違う僕やルイスちゃんが見てみたいしぃ」
フリ・テン「仕方ないですぅ、こっちのいんでぃくす☆を探…きゃ!」ドタン
果林「テ、テンちゃん、大丈夫?」
フリ・テン「はぃ…ってメガネ!?メガネメガネ…」キョロキョロ
マッチョなおじさん「お譲ちゃん、探し物はここかい」つメガネ
フリ・テン「ありがとうご(パリン)あー!レンズかたっぽ割れてるぅ!?」
マッチョなおじさん「す、すまん、俺が掴んだからか!詫びに店に招待するぜ!」ムキッ


【異・いんでぃくす☆】

果林「えーーーーー!?あなた、あのガズムさんですか!?」
ガズム(マッチョ)「おお!この街一番ホットで元気な熱血親父と言えばこのガズムおじさんだ!
           生まれて一度も風邪をひいたことは無い!一日の総歩数は3万歩だぜ!!」キラッ
ロン「うわ…あの病弱貧弱で土気色のやつれ親父と同一人物とは」
フリ・テン「ふぇ~、異世界って凄いです!」
ガズム(筋肉)「俺のおごりだ、このホットチョコパフェを死ぬほど食らえ!」ムキッ
果林「ど、どうも。チョコ食べ放題は嬉しいけど、溶けてるわ…」
ロン「で、ここ、いんでぃくす☆だよね?メイド姿の人がいないな」
フリ・テン「メイド喫茶ていうかぁ」

ゴオ「三番、焼鶏丼大盛入るぞ!」
ノーザ「こっちはステーキ串6本上がりだぜ!」
キサカ「プロテイン丼も持っていけ!」
衛(マッチョ)「このゴウバインに任せろぉっ!」ブンッ
ガラガ「こら衛!食いもん投げんじゃねーよ!」
ハッター「ハハハ!落ちても三秒ルールで問題ナッスィン!」

フリ・テン「むしろオッスオッスな筋肉喫茶ですぅ」
果林「小楯君まであんな立派になっちゃって~」
ロン「こんなとこにルイスちゃんがいるのかな…」
ガズム(筋肉)「ルイスぅ?あいつなら買出し中だ、ちょっと待ってろ」ムキーン
ロン「い、嫌な予感がしてきたなぁ」


(その後)
ロン「シクシクシク…僕の可憐なルイスちゃん…」
フリ・テン「ロン先生ぇ、泣かないで下さいよぉ」
果林「そ、そうですよ、ここはあくまで異世界の一つなんだから!」
ロン「そうは言うけどさ…」

ルイス様(見事なマッチョギャル)『よぉ!!俺様がルイス様だぜ!!』ムッキーン

果林「あんな逞しいルイスちゃんは受け入れがたいんだろうね」
フリ・テン「ロン先生はやっぱロリコン決定ですね。最低ですぅ」フゥ
ロン「シクシクシク…」


【その頃、異・いんでぃくす☆】

ルイス様「(ゴソゴソ)ふぅ、筋肉スーツは重たすぎるよ~」
ガズム(筋肉)「仕方ないだろ!お前はスーツ脱ぐとただのドジっ娘だからな!」ムキッ
ルイス様「分かってるけど、何でここ筋肉喫茶にしちゃったのかな…」


39 :バカネタでごめんなさい:2010/10/03(日) 22:15:36 ID:7En9nujY

38

ロン「はぁー(溜息)」
果林「ロン先生、元気出して下さいね」
フリ・テン「あくまでもここは異世界ですから」
ロン「…だよね。ぼくの世界のルイスちゃんとは違って当然か」
果林「はい。いろいろな似て非なるルイスちゃんがいるのも異世界ですからね」
フリ・テン「じゃあ……この世界の私たちはどうなってるんですかね?」
ロン「じゃあ見に行ってみよう。この世界のぼくも気になるし」



ロン「いんでぃくす☆は筋肉オッスオッス喫茶だったけど…」
果林「果たしてこの世界のギル・バーガー★は…どうなってるのかしら」ゴクリ
フリ・テン「ロン先生より翔子さんですぅ!入れば分かりますよぉ」
ロン「……うん。それを言うなら【論より証拠】だね」

ウィーン
乙姫(マント)「開店準備を……果林!?どうしたの?そんな格好で」
果林「え……これ、普通の私服なんだけど」
乙姫「店長に怒られちゃうよ。早く着替えて来たら?」
フリ・テン「店長?ギルさんの事ですよねぇ」
ロン「だよね」
ドンドンドンッ(太鼓)
乙姫「あ…遅かったね。みんな来ちゃう」
果林「な、何の格好かしら……」


剣児(褌)「ギル・バーガー★社訓!!ひとーつ」
スウェン(褌)「ひとーつ!店員は店内で!」
ギル(褌)「男は褌一丁!女は褌にサラシでなくてはならなーい!」
剣児「そんな社訓を破った果林には!」
スウェン「必殺ジャイアントスウィング…だ」

総士(褌)「済まん。僕も果林にこんな事をしたくはないんだが」クルクル
果林「いやああああ!!スカート捲れちゃうし…目も回るうぅぅう~!」グルングルングルン

ロン「ギル・バーガー★は褌バーガー屋か。カオスだねぇ…」
フリ・テン「というか…なんなんでしょうねぇ。この世界は…」


40 :思い切りぶん投げてる俺のネタに価値はあるのか…?:2010/10/04(月) 04:26:56 ID:dGATBZ5A

果林「グスングスン」
フリ・テン「ああ果林さん、泣かないで下さい。もう大丈夫ですよー」
ロン「とりあえず事情を説明したら納得してはくれたけど」
フリ・テン「いつまでもこんな所にいたら頭がおかしくなりそうです…」
ロン「いや、もう少し留まろう!褌+サラシ姿の乙姫ちゃんなんて、中々興味深い物が見られたからね!」キリッ
フリ・テン「(私です、フリ・テンです。ロン先生って、やっぱりロリコンですぅ…)」

ウー「皆さん!思わぬ傷害から身を守り、体温を最適な状態に保つ為、私達は常日頃から衣類を纏わねばなりません!」
ガウリ「裸などもっての他!健全なエクソダスは、健全な着衣から始まりまーす!」

ロン「全裸の会の二人はやたらファッショナブルな格好してるし」
フリ・テン「言ってる事は間違ってないですけど、なんか違和感が凄いですう」
ロン「んで、僕らの世界では厳格なギル店長が、こっちではあーゆー格好してたってことは…」
果林「(落ち着いた) 肌の露出に対する認識が逆転しているんでしょうか?」
ロン「どうかなぁ。そこら辺を判断するには、まだちょっと情報が足りてないと思うよ。だからもっと色々な場所を探索しないと!」キラキラ
フリ・テン「こ、この目…ただ単に面白がってる目ですぅ…」
果林「私達にはカワイソーだけど、こっちの世界の自分に会うまでは帰れない運命なのねって言ってる目だわ…!」ゲッソリ


【異・ペットショップry】

ロン「てなわけで、今度はペットショップを訪ねてみたんだけど」
果林「なんて言うか…普通ねえ!」
フリ・テン「犬さん猫さん、お魚さんなんかもいますけど…擬態獣さんとかフェストゥムさんとか、強そうな子は全然見当たりません」
果林「ってことはクーコちゃんもいない可能性があるのか。あの子、元々モビルスーツだし」
フリ・テン「ちょっとゾイドっぽいですけどねえ」
ロン「エェー。クーコちゃん存在抹消ー?僕つまんなーい」(´・ω・`)ショボーン
果林「いや、ロン先生が来ようって言い出したんじゃないですか!}
フリ・テン「ちょっと御挨拶してみましょうか?」
果林「き、気をつけてね、テンちゃん」ガクガクブルブル
フリ・テン「はぁーい。ええと、失礼しまーす」ガラガラ


41 :それも名無しだ:2010/10/04(月) 13:26:04 ID:cixJDmA3

またまたぶん投げるが気にするな俺はry

40
ミスト(首輪に犬耳)「お、俺がペットだって?そんなことが本当にあるのか?」
アンジェリカ「そうよ、今日からあなたは私の最低のクズペット!存分に愛でてあげるから!」
霧子「バイバイだよ、ミスト。もう逃げ出しちゃ駄目だからな!」
ミスト(首輪)「き、霧子さーん!葵博士によろしくでーす!(涙)」ジタバタ
霧子「…葵博士は私なんだけどな」
アンジェリカ「ミストったら、私の家に行くのが嬉しくて混乱してるのよ♪」
霧子「うん。貴重な野良アトリーム犬だからね、大切にしてやっとくれ」
ミスト(首輪)「そんな…地球人はやっぱり駄目じゃないか…」ガクリ

フリ・テン「……………」
パタン
果林「テンちゃん?さっきの声…」
フリ・テン「行きましょう」
ロン「なんか聞き覚えのあるような…」
フリ・テン「ここは普通のペットショップ!見るべきものはありませぇん!」ダダッ
ロン「フリ・テンちゃーん!?何を見たんだー!?」


【街】

フリ・テン「ふぇーん!やっぱりこんな世界嫌ですぅ!」ダーッ
???「わっ!?」
フリ・テン「きゃあ!?」
ドタン
フリ・テン「いたた…博識の美少女、またやっちゃいましたぁ…」
果林「テンちゃーん!派手に転んだけど平気!?」
???「ごめんなさい、大丈夫?」
フリ・テン「はい、す、すみません…って!?」
ロン「き、キミはもしや…!」
???「はい?」


42・43 :2010/10/04(月) 20:38:46 ID:Qw5YJFJz

投げられたネタを打ち返してみたが、明後日の方に飛んだのは……些細なことだよね?


41

【いんでぃくす☆】

イスペイル様「…ふぅ」
ジョシュア「どうかしましたか?」
イスペイル様「いやいや安心したんだ。このところロンが毎日通いつめていたからな」
剣司「ああ確かにこの所毎日来てたっすねぇ」
ジョシュア「ルイスさんの出勤をずっと待っていたんでしたっけ」
イスペイル様「らしい。まぁルイスが来ないのでロンも諦めたようだな、これで安心したぞ♪」
剣司「父親としては当然の気持ちっすよ。大の大人が女の子を追い回すんすから」
ジョシュア「でもロン先生はそこまで…」
剣司「いやぁールイスちゃんのこととなると……変態そのものっす」
イスペイル様『どうやら久しぶりに枕を高くして眠れ……いや、ここいらで新たなる発明でも☆』ウキウキ
翔子「フヒッwそんな安心しきってるイスペイルさんにお知らせですよぉ」
ノザ子「実はだよぉ…」


イスペイル様「何ぃ!?ロンがルイスの母親を探しに異世界へ!?」ガーン
翔子「フヒw何でも珍道中講座のネタ集めと資金稼ぎとかで」
ノザ子「この前会った時にそんな事を言ってたんだよぉ」
イスペイル様「(ま、マズいぞ……ひょっとしたら私の正体が!?)……い、今…手の空いてる人間は!?」
ジョシュア「ちょうど…ザイリンさんと翔子さんにノザ子さんが仕事終わりですけど?」
イスペイル様「……………………よしっ!」

ザイリン「話は理解したが、何故私たちが?」
イスペイル様「頼む……理由は聞かないでくれ」
翔子「仕事も終わって、一騎君のおいなりさんイラストでも描こうかなと思ってたんですよぉ!」ブーブー
ノザ子「ノザ子にだって色々都合があるよぉ!」ブーブー
イスペイル様「分かっている…残業扱いでちゃんと付けておくから」
ザイリン「いやしかし」

イスペイル様「…お前たちの望む発明品をひとつずつ作るから、なっ?」コソッ

翔子「え」
ノザ子「……」ゴキュリ
ザイリン「る、ルージ君のお尻をこっそり撫でられる機械とか…」ゴクリ
イスペイル様「…この際だ。仕方あるまい」
ザイノザ翔子「うぉーっ!!イスペイル(さん)は話が分かるー!!」
イスペイル様「た、但しジョシュアには内緒だからな」シーッ
剣司「……って三人とも光の早さで出ちゃったっすけど」
イスペイル様「……早まったか?」


【ダイモンの居所】

ダイモン「今回のロン達が行ったのは、いわゆる『逆転ワールド』だなぁ~」
ザイリン「逆転ワールドだと?」
ダイモン「ううむぅ~。例えばいんでぃくす☆が筋肉喫茶になってたりとくわぁ~」
ノザ子「らめぇな世界だよぉ…」
翔子「フヒヒヒヒヒヒヒヒッwww一騎君においなりさんがあればどんな世界でも構いませんよぉw」
ザイリン「まぁ、イスペイルのたっての頼みだ。ロン達をすぐに連れ戻さんといけないのでな」
ノザ子「そんな訳で同じ世界に送ってほしいんだよぉ」
ダイモン「んじゃあ行ってくぉ~い」
ドンブラドンブラ…


【>41の街】

ヴァン(異)「なるほど。つまり君たちは異世界の人間だと」
ロン「うーん、話が早くて有り難いけど」
果林「礼儀正しくて話の早いヴァンさんというのも……」
フリ・テン「なんだか…変な感じですぅ」
ヴァン(異)「君たちの目的は分からないけど、この世界のロンとフリ・テンちゃんなら…」ビッ

ニア【マンション】

ヴァン(異)「あのマンションに住んでるよ。会いに行ってみたら?」
ロン「…うん!もちろんだよ」キラキラ☆
フリ・テン「う……またロン先生の目が無責任に輝いてますぅ」

果林『果林です。あのマンションにいる、この世界のロン先生とフリ・テンちゃんがまともであるのを祈ります…!!』


44・45 :ネタ〆:2010/10/05(火) 13:44:40 ID:dukNXEZd

【逆転ワールド】

ザイリン「異世界についたぞ!ロンたちはどこにいるのだろうか」キョロキョロ
ノザ子「な、なんかドキがむねむねするよぉ…」
翔子「どれどれ。私が確かめてあげましょうかぁフヒヒッw」ワキワキ
ノザ子「セクハラはらめぇぇえ!!」

ギャーッ×2

ザイリン「あのうっかり猫の尻尾を踏みづけたような悲鳴は……」
翔子「フヒ!ロン先生に…フリ・テンちゃん!?」
ノザ子「すぐに行ってみよぉだよぉ!」


【マンション前】

タタタッ
ザイリン「はぁはぁ……確かこの辺りから悲鳴が聞こえたが」
翔子「…ザイリンさん!あそこですよぉ!」

ロン(気絶中)
フリ・テン(白目)
果林「あ、あはは…」

ザイリン「果林君?果林君!……しっかりするんだ果林君!」バチーン!
翔子「フヒッ!」バチーン!
果林「ふ、二人でぶつことはないでしょうが!」ヒリヒリ
ノザ子「でも正気に戻って良かったよぉ。なにがあったのぉ?」
果林「それが…」

(回想)
ロン『なかなかいいマンションじゃないか………異世界の僕ってお金持ちなんだなぁ』
フリ・テン『ボロめなアパートに住んでるロン先生とは雲泥の差ですぅ』
ロン『ほっといてよ!』キーッ
果林『あのマンションに異世界のお二人が住んでるんですよね?…ご近所さんなのかしら』
フリ・テン『きっと無敵団で住んでるですよぅ』
ロン『都合良く出てきてくれたら………あっ!』
フリ・テン『出てきましたぁ!』

ロン(異)『珍道中講座の原稿を届けな…うわっ』ステン
フリ・テン(異)『大丈夫ですかぁ?』つ
ロン(異)『うう…痛いなぁ』つ⊂
フリ・テン(異)『ロン先生にも困ったもんですねぇ、いつまで経っても目が離せませんよぉ』
ロン(異)『はは…じゃあ一生ぼくから目を離さないでくれるかい?』
フリ・テン(異)『!?……当たり前ですぅ(///』ギュッ


ザイリン「なるほど……さっきの悲鳴は」
翔子「異世界の自分とはいえ目の前でのプロポーズですからぁ…」
ノザ子「ロン先生もテンちゃんもショックを受けちゃうねぇ」
果林「もう疲れたわ…早く元の世界に戻りたい」クスン
ノザ子「えー…まだノザ子が来てから15分も経ってないのにぃ」
ザイリン「仕方あるまいよ、目的は果たしたのだから戻るとしよう」


【いんでぃくす☆】

イスペイル様「そうか…ロンたちにはバレずに済んだようだな」ホッ
ザイリン「そんな事よりもだな。例の約束を忘れないでくれよ」ヒソヒソ
イスペイル様「分かっている。ほとぼりが冷めた頃に作ってやるから…」ヒソヒソ
ジョシュア『僕(ryザイリンさんとイスペイルさんが怪しげな会話をしています!』


【ボロめなアパート】

ロン「マッチョなルイスちゃんの記事は書いても人気が出そうにないし…ネタ集めとしては失敗だったかなぁ」
ヴァン「だから真面目に働けよ」
セイジュウロウ「…馬鹿め、異世界へ行ってきたのだからその顛末を書けば良いだろう」
ロン「でも今回の異世界珍道中を書いてもなぁ。やっぱりルイスちゃんの事を書きたいしぃ」クネクネ
ヴァン「底抜けの馬鹿だな」
セイジュウロウ「うむ」

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最終更新:2010年10月19日 23:43