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88 :それも名無しだ:2010/10/15(金) 23:20:26 ID:sh1AoPUW

今回珍道中スレでもっとも早く100kbに達しそうだな…一体幾つでこのスレが埋まるのか


87

【いんでぃくす☆】

ダイモン「あの三人娘の変態オーラに負けて、過去のディルガルドに送ってしまったがぁ~」
イスペイル様「あの三人の一騎を想うパワーは下手をすると…ザイノーザ以上だからな、仕方ないだろう」
ジョシュア「僕(ry悠長に分析している場合ではないと思いますが!」
サスページ「放っておくと過去を変えてしまう可能性もあります。それは避けましょう!」ゴゴゴ
カロッサ「おお!サスページ、凄いやる気だ!」
レイ「気にするな、ヒーロー戦記も宜しくの反省も踏まえているが、俺は気にしない」
剣司「そんな長い台詞はどうでもいいっす!早く俺らも行かないと…」
ダイモン「あーもー面倒くさいぞぉ、いんでぃくす☆全員で行ってらっしゃいだぁ~」
ドンブラドンブラ
イスペイル様「む、無責任極まりないぞーっ…」
ダイモン「これぞ気にするなぁ、儂は(ry)だな。ぬははは~」


【過去ディルガルド】

ザイリン(若)「むっ!ゲオルグ殿!どうかされたのか!?」ユサユサ
ゲオルグ(過)「うーん…女は魔物…」ガクッ
ザイリン(若)「女は魔物…だと…?ゲオルグ殿を襲ったのは女か?」

翔子「フーヒ…なんとか逃げ切れましたねぇ」
カノン「翔子お姉ちゃんたちが騒ぐからだ」
真矢「カノンだって騒いだじゃ~ん。それより」
翔子「一騎君の居所を探るのが先ですねぇ。……という訳で取り出したるはこちら」つ【一騎のパンツ】
真矢「ではおぱんつの匂いを嗅いで~」クンカクンカ
カノン「一騎の居場所を突き止めるか」スンスン
翔子「フヒーッ!私の一騎君パンツですよぉ!!」


【牢獄】

一騎「(ビクッ)」
キラ「どうしたのさ?」
一騎「いや……何か身の危険を感じて」
ゲイナー「牢獄なんだから危険なんだけどね」
カガリ「ここの飯はマズいな。魚中心というのは評価できん」ガツガツ
キラ「……しっかり食べてるじゃん」


89 :それも名無しだ:2010/10/16(土) 12:21:45 ID:6IjatbRm

確かに容量消費早いなw

ジーン(昔)「わーれはかーみであーるぅ♪わーれはネ申であーるぅ~♪」
キラン
ジーン(昔)「むっ、空で何か光ったが」
ドサドサドサーッ
イスペイル様「全くダイモンめ!お前ら、無事か?」
剣司「はいっす…いたたた…」
レイ「たんこぶ一つくらい気にするな俺は気にしない」
サスページ「ザイリンを探しましょう!下手に接触すると不味いことに…」
ザイリン「ん?私はここにいるけど。この風景どっかで見たことあるなぁ」
ルゥ「昔ザイリンさんがいたとこでしょ!」
ザイリン「ああ、そうか!うっかりしてたよハハハ!」
ジョシュア「僕ryうっかり通り越してボケ過ぎです!」
ノーザ「眠ぃ…おいなり翔子探してとっとと…むっ!ダイヤの気配!」
ザイリン「ルージ君の匂い!?」
イスペイル様「…ダイモンめ…何でこいつらまで連れてきた…」

ジーン「(踏まれて瀕死)」

【基地通路】

ルージ「翔子さんやキラさんたちはどこにいるんだろ?」
ダイヤ「とりあえず合流した方が良さそうなんだけどな」
ヌッ
ザイリン(若)「こんなところで何をしている?ここは子供の来る場所ではないぞ」
ルージ「げえっ!?」
ダイヤ「ザイリンさん!?」
ザイリン(若)「なぜ私の名を…」
ダイヤ「や、やべっ!えーと」
ルージ「さ、最近話題の超カッコいい中尉さんでしょ!みんな知ってますよ!」
ザイリン(若)「ほう、それ程でもないがね。私も有名になったか」キラッ
ダイヤ「(自信家っぷりは昔からだな)」
ルージ「(うん、変態ではないみたいだけどね…)」


90 :それも名無しだ:2010/10/16(土) 12:45:46 ID:F3vg7bfR

過去と未来のザイリンが、黒魔〇闇皇帝みたいに融合したら、最強の変態誕生だな


91 :それも名無しだ:2010/10/17(日) 01:43:09 ID:2sYK4OuX

89の勝手な続き?


【牢獄奥】

翔子「フヒッ!一騎君の匂いの元に着いたぞぉ!」
真矢「この扉の向こうに一騎くんがいるみたいだね~」
カノン「しかし牢獄の鍵を奪う機会はなかった。鍵をどうする?」
翔子「乙女のフェンリルで吹き飛ばしちゃいますか」
真矢「そしたら中の一騎くんまで吹き飛んじゃうよアホ翔子~!やっぱりここは乙女のアトミックバズーカで~」スチャッ
カノン「それでは同じだろうが…ここはひとつ、この爆弾で」カチッ
翔子「フヒヒン…同じだとは思いますけどねぇ」
真矢「…ちょっと待ってカノン。今、『カチッ』って音が」
カノン「あ……うっかり起爆スイッチを」
しょこまや「「うっかりスイッチを押すなーーっ!!」」
カノン「ど、どうする?こ、この距離だと私たちにも被害が…」アタフタ
真矢「カノンそれ貸して!(バッ)……そ~れっ!!」ビュッ
翔子「フヒッ!スレ始まって以来の真矢のグッジョブ!」


【基地】

ザイリン(若)「さあ夜も遅い、君たちはそろそろ帰りたまえ」
ルージ「は、はい。……(一騎さんたちを助けないと!)」
ダイヤ「お、おう(けどこのザイリンさんに隙が全くねぇ…、目を盗んで動くのは無理だ)」

ヒュ~…

ザイリン(若)「む?何の音だ?」
ルージ「!?ダイヤ、伏せて!!」
ダイヤ「えっ!!」

チュドーンッ☆

ルージ「うわああ!!」ギュムッ
ダイヤ「ひょえーっ!!」ポムッ
ルージ「ん……何かクッションがあって」
ダイヤ「助かったな………って」
ザイリン(若)(失神中)
ルージ「ザイリン(若)がクッションになってくれたのか。悪い事したな」
ダイヤ「せっかくのチャンスだ、もう一度中へ潜り込むか」
タタタッ



ムクッ
ザイリン(若)「……この顔面と腹に残る柔らかくもしなやかな感触………何と素晴らしい……」


92 :それも名無しだ:2010/10/17(日) 12:02:18 ID:H/6+sF3v

一騎「今、変な爆発しませんでしたか?」
キラ「気のせいじゃない?一応、ここディガルドの基地だし」
ゲイナー「そうですね…しかし、ザイリンさんが居なくなりましたね」
キラ「あ~あ。これから、面白おかしくするところだったのに~」
一騎「何を面白おかしくするんですか!カガリさんからも何か言ってくださいよ!」
カガリ「あ…もう、お腹いっぱい…ぐぅ~」
ゲイナー「ご飯食べたら、もう寝てますよこの人!?」
一騎「結局何しにしたんだ!?」
カガリ「ア、アスラ~ン…そ、そんなに大きい棒を…」
キラ「ちょっと、カガリ!?夢で見るなら兎も角、口に出して言わないで!兄として恥ずかしいから!」
一騎・ゲイナー「(ちょっとその先の話が気になる…)」

【いんでぃくす☆組】
ディガルド兵「そこの侵入者!大人しくしろ!!」
ディガルド兵隊長「大人しく投降しなければ、射殺する!」

レイ「見回りの兵に出くわすとは、気にするな。相手が10人近く居ても、俺は気にしない」
剣司「や、やばいですよ!どどどどどど、どうしますか!?」
咲良「どどどど、どうするって…自分で考えなさい!!」
サスページ「ここは僕が囮になりますから、皆さんは逃げて下さい」
ルゥ「なら、私も残ります!残らせて下さい!」
サスページ「ダメです!ルゥ、君もイスペイル様と一緒に行きなさい」
ルゥ「だ、だって…コーチが心配で…もしコーチの身に何かあったら、わ、私…」
サスページ「……では、僕の背中を君に預けますよ、ルゥ」
ルゥ「はい!」
プロ子「…では、さっさと行きやがれーーーー!!」(二人を蹴り飛ばす)
サスルゥ「あ~れ~」
プロ子「ついでに、てめえらもですわ!」(僚・祐未も蹴り飛ばす)
バカップル「なんでぇぇぇぇーーー!?」

プロ子「さぁ、行きますわよ♪短い命を無駄にしない為にもですわ(・∀・)」
剣司「(プロ子さん、アンタやっぱり鬼だ…)」
イスペイル様「ここはあの四人に任せて、私達は捕まった四人とルージとダイヤ。
      それと、しょこまやのんを探そう。おまけにザイリンとノーザも」
ジョシュア「ザイリンさん達はオマケですか!?」


93 :1/2:2010/10/17(日) 12:42:48 ID:XvISYHdg

苦し紛れに続きw

ドゴーン

【牢獄】

キラ「やっぱ爆発音がするね、そろそろ逃げるか」ガチャリ
一騎「ちょ、もうカギ開けたんですか!?」
キラ「スパコーだからさ」
ゲイナー「スパコーってそんなチート機能面白くないですよ!ゲーマーならもっと粘らないと!」
キラ「時と場合によってだって。いいから逃げようよ」
一騎「カガリさん、起きて下さい!」
カガリ「らめぇアスラン、ま、まだ抜かないでぇ~(///」
ゲイナー「どんな夢見てんですか!」

【基地】


ザイリン「匂いから察するにここにルージ君が!」クンクン
ノーザ「ダイヤの炎もビンビンしてやがるぜ!」ソワソワ
ゲオルグ(昔)「痛たた…おお、ザイリン中尉!さっき怪しげな娘たちが」
ザイリン「やあ!……って誰?」
ノーザ「確かゲルググじゃね?四天王にサイボーグ化した奴いたろ」
ザイリン「この頃はまだ生身なのか。分からなかったよゲオゲゲ殿!」
ゲオルグ(昔)「ゲオルグだ!それより横にいる顔色悪い奴は何者…」

ドヤドヤ
キラ「ほらね、逃げるの簡単でしょ」
カガリ「よくやったキラ!器用な弟で私は嬉しいぞ!」
一騎「でもやったのは脱獄なんですけどね」
ゲイナー「そこは気にするな僕は気にしないよ!で」
ゲオルグ(昔)「怪しい奴らがわんさかいる!?ザイリン中尉、これはどういうことか!」
ザイリン「記憶フラッシュ!」バシュッ
ゲオルグ(昔)「うおまぶしっ…………あれ俺…何やってんだ?」ボーッ

ザイリン「説明しよう、このペンライトの光を浴びせると短時間の記憶を消せるのだ!ってイスペイルが言ってた」
キラ「パクりだね、僕は気にしないけど」
ノーザ「お前ら逃げてきたのかよ。おいなり翔子どもが救出に行ったんだが」
ゲイナー「まさかすれ違って…」
一騎「翔子たちが危ない!?俺、戻ってみます!」ダッ
ザイリン「一騎君!たぶん心配ないぞー!」
ノーザ「あの三人なら相手する一般兵が哀れだろ」

カガリ「ここはどこ?私はアフリカでコーディネーターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!」
ゲイナー「記憶フラッシュ浴びちゃったー!しかも超古い記憶に戻ってるー!?」ガビーン
キラ「ああ平気、叩けば直るから。イケメンスパコービンタ!」バチーン
カガリ「ストライクッ!……お、お父様のうそつきー!」
ゲイナー「更にさかのぼってますけど!?」
キラ「まだまだ!イケメンスパコー張り手!」バチチーン

カガリ「フリーダムッ!」


94 :間違えた2/3:2010/10/17(日) 12:46:25 ID:XvISYHdg

【牢獄】

カノン「結局、予備の爆弾で牢をこじ開けたが」
ガラーン
カノン「誰もいない…だと…」
真矢「きっとでしゃばりコーディのキラさんの仕業だよ!」
翔子「フヒーン!私が颯爽と一騎君を助け出す予定がぁ!」



【基地通路】

ジーン(昔)「ふはは、脱獄など神たる我が認めるわけにはいかん!」
兵士ズ「はい!いいえ返事はディガー!!」
一騎「くそ、囲まれたか!この人数じゃ…」
しょこまやのん「乙女のトリプルドラーイブ!!」ズキューン
ジーン(昔)&兵士ズ「「ゴーダンナーッ」」
真矢「一騎君を傷つけるのは!」
カノン「何人たりとも私たちが!」
翔子「許しませんよぉ!」
一騎「みんな、ありがとう!来てくれたんだ。助けるつもりが助けられちゃったな」
しょこまやのん「「「か、一騎(君)~~!!!」」」
一騎「うわぁぁあ!?」バターン
ルージ「一騎さんたちだ!無事ですか?」
一騎「く、苦し…何なんだ三人とも…」
ダイヤ「大丈夫っぽいな」

【基地の外】

翔子「一騎君、早く帰ろーね☆」ギュ
一騎「う、うん」
真矢「ちょっとアホ翔子、一騎君にベタベタしないでよ!」
カノン「そういう真矢こそひっつくな!一騎が迷惑がってるだろ」
翔子「見苦しいですねぇwフヒw」
一騎「よ、よく分からないけど喧嘩は…」
ダイヤ「モテると大変だな」
ルージ「ホント恐いよな」
ヌヌヌッ
ザイリン「私のルージきゅーん!!」
ノーザ「俺のダイヤァーッ!!」
ルージ「変態の方のザイリン!?」
ダイヤ「ノーザまで来やがったぁ!」


95 :3/3:2010/10/17(日) 12:49:39 ID:XvISYHdg

ザザッ
ザイリン(若)inバイオメガラプトル「そこまでだ逃亡者よ!次は私たちが相手になろう!」
ゾイド軍団「「ディガー!逃亡許すまじ!」」
ザイリン「あのラプトル…私か。若い頃からいい男だなぁ」
ゲイナー「ボケてる場合じゃありませんから!」
一騎「こっちは生身なのにゾイド部隊を出して来るなんて!」
キラ「さすが後の武国、殺る気満々みたいだね」
ザイリン(若)「人聞きの悪い。君らが何者か知らぬが、容赦出来る相手ではなさそうなのでな」キリッ
翔子「フヒン、若ザイリンさんシリアスムードですよぉ」
ノーザ「ザイリンのくせに真面目なツラしてんな」
ザイリン「失礼だぞ、私はいつも大真面目だよ」

ザイリン(若)「あの男は私に似て…?いやまさかな。捕らえれば解ることさ!」
兵士「投降しないなら覚悟してもらうぞ!」

ルージ「こうなったら…!」
ザイリン「致し方あるまい!」
ダイヤ「やるしかないか!」
ノーザ「ったく、仕方ねぇな!」
翔子「フッヒーン!みんな行きますよぉ!」

創変合体!!&フレイムライガー!!
キュピピピーン

ノザイショー「愛の力で蹴散らすぞ、ルーダイ!」
ルーダイ「愛じゃなーーい!!」
兵士「ぬわぁぁあ!?」ドカーン
ザイリン(若)「な、生身で向かって来るとは…奴ら人間か!?」

カノン「こちらも爆弾を投げとくか」ポイッ
真矢「じゃあ援護狙撃だね~♪」ズガーン
キラ「僕らもハロで援護しよっか、はいゲイナー」
ゲイナー「え、これですか」ポチッ
ハロ「ロケットパーンチ!!」ドカンドカン
ゾイド軍団「あーれーっ!!?」
ゲイナー「もうどっちが悪役かわかんない(涙」
カガリ「逃げるな!生きるほうが戦いだッ…って私は何を」

イスペイル様「……どうなってるんだ、あれは」
剣司「母ちゃん、ヤバイっす、大乱闘になってます…」
ジョシュア「兄さん、僕にはもう見ているだけしか出来ないんでしょうか」


96 :それも名無しだ:2010/10/17(日) 23:48:59 ID:fTkwTPXS

95

ザイリン(若)「そんな…部隊が全員戦闘不能に…、私のラプトルも動かん…」
ノザイショー「思い知ったか若造!正義は勝つのだ!!」
ルーダイ「いや俺達も正義じゃないような」
ノザイショー「降参して降りてこい!なに、過去の私の命を取るはずもない」
ザイリン(若)「何を言ってるか分からんが!せめて一矢報いてや……っ!?」ツルリ
ルーダイ「わっ!滑った!?」
ザイリン(若)「ぬおお落ちるぅ!」
ヒュル~ドサリ
ルーダイ「だ、大丈夫かザイリン!?って思わず下敷きになっちゃったけど」
ザイリン(若)「敵に助けられるとは不覚……む!?」ムニン
ルーダイ「あ、あの、」
ザイリン(若)「少年の柔な太もも、スルリとした二の腕の感触…こ、これは先ほどの!!」サワサワムニニッ
ルーダイ「ひゃああっ!!?」ゾゾッ
ノザイショー「貴様ぁあ!私のルーダイに何をするかっ!ノザイショ☆ビームッ!!」
チュドーン☆
ザイリン(若)「アッーーー」

ゲイナー「って攻撃してどうするんですか!」
一騎「あれ過去のザイリンさん自身なんだろ!?」
イスペイル様「アイツ死んだらお前も死ぬんだぞ!!」
ノザイショー「あ、ついうっかり」
ジョシュア「合体してもうっかり成分は無くせないんですか!」


97 :それも名無しだ:2010/10/18(月) 10:49:47 ID:7o0tXv+7

【基地・医務室前】

ドカーン
ボラー(過去)「むうっ、また爆発音か」
メリッサ「…うう」
カロッサ「メリッサ、怖くない!俺、メリッサ、守る!」ナデナデ
ゴザイル(過去)「君は偉いな。幼いというのに妹を守るとは」
カロッサ「当たり前だ!妹、守るの、兄の役目!俺、メリッサの兄!」
ボラー「…気高い兄の心意気だ。その気持ちをいつまでも忘れないでいたまえ」
カロッサ「おう!」

ガチャッ
イスペイル様「済まんが怪我人だ!至急手当てを頼む!」
ボラー「だ、誰だ!?」
ジョシュア「それよりこの人を!瀕死の重傷なんです!!」
ザイリン(若)「(瀕死)」
ボラー「ザ、ザイリン君が!?」ガビーン
カロッサ「イスペイル!ジョシュア!それにザイリンも!?」
ゴザイル「君たちとこの人たちは知り合いかい?それにザイリン中尉を知ってるみたいだけど…」
イスペイル様「話は後でする!手当てを!」

カクカクシカジカ
ボラー「…俄かには信じがたい話だな。だがザイリン君を知っている、それに今の状況からでは信じざるを得ん」
ゴザイル「…全く信じられません」
イスペイル様「仕方あるまい、突拍子もない話だからな。しかしカロッサとメリッサ、二人を保護してくれて礼を言いますぞ」ペコリ
カロッサ「こいつら、俺とメリッサ、危ないところ、助けてくれた。命の恩人!」
ゴザイル「いや、妹さんが気絶して泣いてた所にたまたま通りがかっただけですから…」
ガチャッ
医師「ザイリン中尉の手当ては終わりました。しかし…」
ボラー「しかし?」
医師「…ザイリン中尉の火傷が酷い。もって夜明けまででしょう」
ボラー「(ガチョーン)」
イスペイル様「ま、マズいぞ!このままでは変態の方のザイリンにも!」
ジョシュア「……………たった一つだけ方法があります」
医師「馬鹿な…全身の90%を火傷してるのだよ」
ジョシュア「はい。それすら凌駕する、奇跡の治療法が」
メリッサ「まさか…」
イスペイル様「…あの方法だろうな」


98 :忘れてたorZ・ネタ〆2/3:2010/10/18(月) 10:54:06 ID:7o0tXv+7

【医務室】

ザイリン(拘束)「まさか自分で過去の自分を治療するとは思ってなかったよ。にしてもいつもより拘束厳しくないかい?」
イスペイル様「文句を言うんじゃない、ルージの希望もあるからな」
ルージ「人命がかかってるから仕方ないけど……絶対ザイリンが動けない状態にして下さいよ!」
ジョシュア「分かってます。じゃあそろそろ」
ルージ「…………はい」バッ
ザイリン「むう!ルージきゅんの生おへそ!!」ムラムラ
ルージ「…視線が痛い位感じるよ」ヌギッ
ザイリン「フォーーッ!ルージきゅんがパンツ一丁だと!?」ハァハァハァハァ
ジョシュア「ザイリン酸が抽出されました!!」
イスペイル様「今だ!!ザイリン酸注入、変態プログラムドライブ!!」ブチュッ
ザイリン(若)「アッー」
医師「な…なん…だと…黒こげた皮膚が物凄い早さで再生を!?」
剣司「いつ見てもザイリンさんは理不尽っす…」

ボラー「君たちのお陰で私の教え子が救われた。なんとお礼を言ったら良いのやら…」グスッ
イスペイル様「あー……却ってご迷惑をかける事になるかもしれんが」
ボラー「???」
ジョシュア「それより僕らはこれで失礼します。基地のことは何とお詫びをしたら良いやら」
ボラー「幸いにも死者は出なかったようだ。生きていれば何とかなるさ」
剣司「ザイリンさんの先生って人格者っすね」
プロ子「なら弟子の教育もちゃんとして欲しかったですわ」


99 :ネタ〆・3/3:2010/10/18(月) 10:57:40 ID:7o0tXv+7

【戻っていんでぃくす☆】

サスページ「結局、ザイリンが変態になったのはザイリン酸が理由だった訳ですか」
僚「変態化が先かザイリン酸が先かの決着はつきましたけど…」
祐未「ショタコン化は分からなかったわね」
ルージ『ま、まさか……俺が脱いだあのことが原因だとか……』ガクブル
レイ「ルージ、済んだ事は気にするな。俺は全く気にしない」
ルージ「気にします!襲われるのは俺ですよ!」
咲良「変態トリオの姿が見えないけど?」
剣司「ザイリンさんは酸のフル抽出でダウン、ノーザさんが看病してる」


【ザイリンの部屋】

ヴォル子「うう…ザイリン死んじゃやだー!!」メソメソ
ザイリン「わ、私は死なん…ルージ君をお嫁さんにしてヴォル子を成人させるまでは…」プルプル
ノーザ「ただの疲労だっつーの!過去の自分の命を救った分、激しく疲れてるだけだろーが」
ヴォル子「良かったぞ!ザイリン無事なんだ!」
ザイリン「ま、まぁ……今回ルージきゅんのセクスィなパンツ一丁を見られたんだ。それだけでも良しとしよう♪」ムフフ
ノーザ「……たく現金な変態中将だぜ。おいなり翔子がいりゃ看病も交代できたのによ」ブツブツ


【真壁家】

一騎「危ない所を助けて貰ったお礼が食事で申し訳ないけど…」
カノン「いやいや美味しい食事をありがとうだ、お礼のデザートは私を召しあが(ガスッ)」
翔子「フッヒw有り難く頂きますよぉ。どうせ今の内から真壁家の味付けに馴れて(スパーン)」
真矢「おいし~いよ~♪毎日食べたいな~、そうだ!私が一騎くんのお嫁さんになれ(バチーン)」
一騎「…食事時は喧嘩するなよ」ジロッ
しょこまやのん「「「…はーい」」」

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最終更新:2010年10月20日 00:07