466 :名無し常連さん:2010/09/25(土) 07:42:07
【屋根裏】
イザーク「キョシヌケ共が集まってるようだな」
シャムス「なんか深刻な顔をしてたぜ」
甲洋「衛まで来てましたけど。何かあったんでしょうか?」
剣「許すまじ!
ジョシュア・ラングレン!」ダンッ
ディック「
ルイスと仲良しと思えばそれに飽き足らずマユまで!」
ヤッサバ「このままでは全ロリ美少女に奴のフラグ立てを許すぞ!」
衛「マ、マユちゃんまでジョシュアさんが(涙)」シクシク
剣「しかしそんな事は」
ヤッサバ「俺たちが許す訳にはいかん…」
ディック「このJの被害者友の会がな!」ドーン
衛『名前からして負けているような………いや、よそう。僕の勝手な想像でみんなを巻き込みたくはない』
ヤッサバ「で具体的にはどうする?やっぱり腕力に訴えるか?」
剣「ジョシュアは…強くはないが厄介だぞ」
衛「懐の小道具もあるしスピードのある人ですからね」
ディック「運良くボコれたとしてもだ」
剣「変態オカンのイスペイル、ブラコンレイ(兄)の報復がな」
ヤッサバ「いんでぃくす☆の変態トリオやサスページも黙ってねえか」
衛「ならジョシュアさんの悪い噂を流すとか?」
ヤッサバ「頭を使うのは苦手だしよ」
ディック「俺たちが流して…信じる人間が多くはなさそうだな」
剣「それにあまり精神的なのはなぁ」
ウーン
衛「…あっ、こんなのはどうです?」
ヒソヒソヒソヒソ
剣「…地道だな」
ヤッサバ「あの嬢ちゃんに期待できるのか?」
ディック「しかし…これしかないだろうな」
【キャサリンの店】
レベッカ「……おい」
剣「お前が訝しむ気持ちはよく分かる」
衛「レベッカさんが問い詰めたい気持ちも十分に理解してます…」
ディック「だが是非とも受け取ってくれ、ツンデレディ・レベッカ!」
レベッカ「人のあだ名を勝手につけるな!それにだな…」
- 高級レストランお食事券(二名様分)
- セクスィ~ドレス
- KY彼氏もその気にさせる大人のおくすり
レベッカ「何故お前らが私にこんな物を」
ディック「理由は聞かないでくれ(涙)」
剣「ただお前に頑張って貰わねば…泣く人間が」
衛「このままでは犠牲者が増えるばかりなんですよ!」
レベッカ「………よく分からん」
481 :名無し常連さん:2010/09/26(日) 22:27:28
【キャサリンの店】
レベッカ「奴らの目的が分からない…だいたいジョシュアと私がくっ付いて何の利益があるというのだ…」
ヌッ
プロ子「オホホ!それは貴女にとって関係ありませんのよ(・∀・)」
ノザ子「何だっていい!ジョシュア君との関係を深めるチャンスだよぉ」
レベッカ「プ、プロイスト様にノザ子様!?」
ノーザ「おめえがボヤボヤしてる間にジョシュアの近辺が騒がしくなってるぜ」
レベッカ「ノーザ様まで……でジョシュアの近辺が騒がしいとは?」
プロ子「耳をちょっとお貸しなさい」
ヒソヒソヒソヒソ
レベッカ「ジョジョシュアアが同僚メイドとフラグを!?」
プロ子「オホホン♪名前は明かせませんが」
ノザ子「頑張ってよぉ。ノザ子はレベッカを応援してるからねぇ」
レベッカ「い、いやしかしですね、私とジョシュアはですね」
ノーザ「いいからとっとと行動に移せよ、本気でジョシュアが他の奴とくっ付くぜ」
レベッカ「!!!!」
乙姫「マユちゃんを応援しないとね♪」
マユ「だ、だからぁ……そんなんじゃ(///」
ウェンディ「年齢的には一番ぴったりだと思うけどなぁ」
まゆみ「妹仲間として援護するからね」
ルゥ「でも…ジョシュアさんてKYだよ?」
咲良「おまけにフラグブレイカーで鈍感、兄さんべったりだし」
マユ「そ、そんなことないよ!ジョシュアさんにも良いところは!!……………………あ」
ルゥ「ふぅん(笑)」ニヤッ
咲良「へぇー(・∀・)」ニヤニヤ
マユ「ううう…(///」
ウェンディ「なら頑張ろうね!」
482 :名無し常連さん:2010/09/26(日) 22:30:23
【フラワーショップ♪いんでぃくす☆】
僚「そんな訳でルイスちゃんの情報を教えてくれませんか?」
祐未「一番しっくりくる組み合わせだと思うんですよ、ジョシュア君とルイスちゃんなら」
イスペ兵F「い、いや…それは…(困ったなぁ、イスペイル様と同一人物とは言えないし…)」
柳生「ジョシュア君は他人とも思えないし、協力しようかしら」
ファサリナ「過去の失恋を吹っ切るには…新しい恋が一番ですわぁ」
イスペ兵F「い、いや…その…(どうしよう…)」
【いんでぃくす☆】
翔子「フッヒwジョシュア君のフラグ全クラッシュですよねぇw」ニシシ
ザイリン「ノーザたちも分かってないよなぁw」
剣司「あのジョシュアさんがフラグ回収なんて…絶対無理っすよw」
ザイリン「うむ、これでおやつ一年分は私たちの総どりだなw」ムフフ
ジョシュア「何を話してるんでしょうか?僕の名前が出たような…」
イスペイル様「知らん」
レイ「気にするな、お前が大概なフラグブレイカーだろうと俺は敢えて気にしない」
ジョシュア「…気になりますよ、眠れなくなりそうです」
イスペイル様「寝ろ」
ジョシュア「眠れませんてば…」
レイ「いいから寝ろ」
ジョシュア「眠れません!!」
484 :名無し常連さん:2010/09/27(月) 13:04:07
レイ兄さん「折角二泊三日の温泉旅行当たったのにジョッシュ誘える空気じゃない…………」
ヴァン「いいじゃねぇか。正面から誘ってフルクラッシュさせてこいよ」
セイジュウロウ「鬼め」
485 :名無し常連さん:2010/09/27(月) 17:09:02
(というかルイス様に関してはレイも時たまフラグ立ててるんじゃ…いや、よそう。俺の勝手な想像でみんなを混乱させたくない)
486 :名無し常連さん:2010/09/28(火) 00:50:28
ガズム「うーーーーーん。イタタタタ………思い返したらくらぐらしてきた……イタタ」
ヴェリニー「アンタアルバム広げながら何悶えてんのよ」
ガズム「んーー、いやーなーーーー。最初ジョシュアにルイスを預けた時は『KYでフラグが立つわけがないから』って理由で預けたような……イチッ」
ヴェリニー「えーと、確か……遊園地に行った時だったかしら?」
ガズム「なのに今はほとんどの奴らが躍起になってフラグを立たせようとしている」
ヴェリニー「当人の意思とは全く関係なくね」
ガズム「一体いつ頃から切り替わったんだろうなと思い返してるんだが頭が痛くて痛くてイタタタタタタタタタ…………」
ヴェリニー「薬飲んで寝なさいよ」
488 :名無し常連さん:2010/09/28(火) 21:36:40
486
サコン「そんな時こそ珍道中講座の出番ですね。
おや?ロン先生は出演拒否?
仕方ありません。代わりに出て頂きましょうか」
レイ「代理だが気にするな、俺は気にしない」
サコン「私の見るところですと……」
- KYジョシュアならルイス様とフラグを立てても平気だなw(第一段階)
- あんなに可憐なルイス様とフラグを立てても平気なジョシュアって……変態か?(第二段階)
- ならばジョシュアにフラグを立てれるだけ立ててしまうぞ!うおおお!(第三段階)
- これでもダメなら他の女の子とも立ててしまうんだ!助けてレイ兄さん!(第四段階)←今ここ
レイ「確かにジョシュアはKYだ。だが奴も木石ではない、その内恋心を抱くこともあるだろう」
サコン「ええ。一体相手はどこの誰でしょうね」
レイ「ふっ……それこそ気にするな、俺は誰だろうと気にしない」
サコン「うーん。自分の決め台詞で決めるあたりレイ君も役者ですね」
あっはっは
ロン「僕ならルイスちゃんとフラグを立てたら、絶対残さず回収しちゃうのになぁ」クネクネ
セイジュウロウ「…この大馬鹿め」
490 :名無し常連さん:2010/09/29(水) 01:04:05
488
『助けてレイ兄さん』ってレイ兄さんはどうやって介入していけばいいのだろうかw
ザイリン「まあ運命の相手にいつ出会っていつそれに気付くかなど人それぞれだからな。まだ時ではないだけだろう」
翔子「フヒヒw私は早いうちに出会いましたけどザイリンさんは27になるまで出会わなかったんですもんねぇw」
ザイリン「だが肝心の運命の相手がなかなか私を運命の相手と認めてくれなくてなあ」
剣司「で、どうすんすかお兄さん。その2泊3日チケット。誘えば喜ぶと思いますよジョシュアさん」
レイ兄さん「考え中だ」
翔子「フヒ?珍しいですねぇ。今までの流れならレベッカさんに渡して協力態勢に入ってたじゃないですかぁ」
レイ兄さん「そうしたいのは山々だが状況が変わっている。
ルイスの方の真意はまだ知らないがマユの方は確実にジョッシュを意識している。無下には出来ない」
翔子「お優しいご配慮で」
ザイリン「お、マユ君と咲良君が帰ってきたぞ」
ジョシュア「お帰りなさいマユさん咲良さん。楽しかったですか、妹の会」
マユ「は、はい!皆とっても楽しそうで、えっとはい。楽しかったです」
ジョシュア「いいですね。僕も一緒に兄さんトークしたいですけど弟ですからね」
咲良「気にする必要ないですよ。今回は妹じゃないあたしも参加しましたし。ね、マユ。今度行く時誘ったら?」
マユ「えぇっ!?」
ジョシュア「いいんですか?なら次は是非誘ってください!空いてたら絶対行きますので!」
マユ「は、はい(ああうぅ、いつもやってるような会話なのに意識すればするほど真っ白にぃ~~~)」
咲良「ニヤニヤ」
剣司「ああいうの楽しんでる咲良見るの初めてかも」
レイ兄さん「…………………………………………(ボソッ)ジョッシュもああいう風にシノを見上げてたんだろうか……」
剣司「はい?」
レイ兄さん「胃が痛くなってきた…………」
翔子「両方大事っていうのも大変ですねぇ」
ザイリン「某ドイツ系軍人家系の兄弟などそれが軋轢のひとつとなったというのにジョシュア君は本当によく出来た弟だ」
剣司「胃に優しいハーブティー、持ってきますね……」
497 :名無し常連さん:2010/09/30(木) 13:07:27
仕事中に思い付いた。
ジョシュア「イスペイルさん、どうしたんですかこのお饅頭」
イスペイル様「常連さんが旅行に行ってきたらしい。お土産だそうだ」
ジョシュア「『若返り饅頭』ですか。いかにもなネーミングです」カサカサ
イスペイル様「だか若返らんぞ」
ジョシュア「いいんですよ。話の種になればいいんですから」パクッ
イスペイル様「それでは消費者から苦情が来るかもしれないだろ」
ジョシュア「そうでしょうか」モグモグ
イスペイル様「だからさっき入れておいたんだ。ザイリン酸を食感が変わらん程度に」
ジョシュア「……………………イスペイルさん。ひとつ言わせて下さい」
イスペイル様「なんだ」
ジョシュア(7,8才くらい?)「食べ物。しかもお客様から頂いた物で遊ぶなんて何考えてるんですか。貴方最低です」
イスペイル様「ライン○レルの決め台詞とは、Lの為に予習でもしてたか?」
そんだけ。
498 :名無し常連さん:2010/09/30(木) 18:20:08
497
仕事しろよww
あんじぇりか「ひどーい!そのせりふはあんじぇりかのせんばいとっきょなのにぃぃ!!」バタバタ
ガズム「『貴方って最低の屑ね』というのは別のアンジェリカだろうが…子供の金切り声が脳に響いて痛ぇ…」イチチ
ヴェリニー「しっかし…どうすんのさ?何時までもロリっ娘のままにしとくのもねえ」
ヴェリ兵B「問題がありますよね…」
ヴェリニー「私的には今のままでも良いn」
ヴェリ兵B「…ヴェリニー様?」ジトッ
ヴェリ兵R「…コホン」ギロッ
ヴェリニー「じ、冗談だってば!」
499 :名無し常連さん:2010/09/30(木) 22:16:26
498
サーセンw
ル・コボル「イスペイルいる~?忙しいとこ悪いんだけどガズムがあんじぇりか預かるの限界っぽいからそろそろなんか作……」
イスペイル様「ジョシュアーーーー!!貴様一体何をしたーー!?」
ル・コボル「おお?」
チビジョシュア「サコン先生とこっそり内緒で開発した妨害電磁波発生装置です!きっちりみっちり反省するまで指先一本動かさせませんからね!!」
イスペイル様「鬼ーーーーーーー!!!」
チビジョシュア「そうさせてるのは誰ですかーーーーーーー!!!!」
ル・コボル「あの子どんどんたくましくなってくなあ」
503 :名無し常連さん:2010/10/01(金) 13:01:53
499
ザイリン「ジョシュア君。ちょっとお兄さんに甘える感じで私の膝の上に乗ってみないかね」
チビジョシュア「何のプレイを始める気ですか」
506 :名無し常連さん:2010/10/02(土) 00:36:00
おと~さんへ
あんじぇりかは、みすとのうちにいそ~ろ~します
あんしんしてずつ~なおしてね(はぁと)
ガズム「…」プルプル…
ヴェリニー「あら良かったじゃない?頭痛の種が居なくなって」
ガズム「む、娘が男ど同棲だと!?心配で頭痛どころじゃない!」ググッ
ヴェリニー「コイツめんどくさいわね…」
507 :名無し常連さん:2010/10/02(土) 04:51:01
ミストどれだけロリ天国よ
ロリコンズに謀殺されかねんな
509 :名無し常連さん:2010/10/02(土) 13:04:11
剣司「良かったっすねジョシュアさん。一番小さいサイズのメイド服がギリギリ入って」
チビジョシュア「でもやっぱり大きいので裾踏んじゃいそうです」
翔子「フヒヒwイスペイルさんが元に戻れる発明品を作るまでおとなしくすることですねぇw」
剣司「でもそんな早く出来るかなあ」
チビジョシュア「今回は
ル・コボルさんが立ち会い兼手伝いをしてくれるそうなので滅多なことにはならないと思いますけど……」
ウィーン
レベッカ「ジョシュアいるか?来てやったぞ」
チビジョシュア「あ、レベッカさんです。いらっしゃいませ」
レベッカ「!?」
チビジョシュア「実はですね、」
レベッカ「ジョ、ジョシュア……ジョシュアに………………」
チビジョシュア「レベッカさん?」
レベッカ「ジョシュアにこんな大きな娘がいたなんてーーーーーー!!」ダッ
チビジョシュア「ちょッ!?どう思考回路繋げれば一瞬でそんな結論にたどり着くんですか!そしてせめて息子って言って下さいーー!」ダッ
剣司「あーあ行っちゃった。どっかで転ばないといいけど」
翔子「フヒヒw心配だし追っかけますかぁ」
剣司「とか言ってサボる気だろ」
ウィーン
ムゥ「よーっす翔子ちゃん元気ー?さっきそこでいんでぃくす☆の制服着た可愛いロリっ子とすれ違ったんだけど新しい子雇ったの?」
翔子「説明面倒なのでそういうことにしときますかww」
剣司「いやちゃんとしてやれよ」
511 :名無し常連さん:2010/10/02(土) 23:27:40
チビジョシュアって7~8歳なんだろ。
せっかくおねいさんぶるルイス様が見たかったのに…
512 :1/3:2010/10/03(日) 00:31:56
511
すいません!ちょいと長くなるけどとりあえずジョシュアをいんでぃくす☆まで帰します。
チビジョシュア『僕です。小さいですがジョシュアです。体格差を考えれば当然かもしれませんがレベッカさんを見失いました。
しかも案の定裾を踏んで転びました。痛いです』
【公園】
チビジョシュア「傷はそこの蛇口で洗ったからいいとしてこれからどうしましょう。
レベッカさんがいきそうなところ……[[ヴェスターヌ]]さんのところでしょうか」
アナ「あなた見ない人ですけどどなたですか。いんでぃくす☆の制服を着ているから新しい人ですか」
チビジョシュア「こんにちはアナ姫様。僕はジョシュアです」
アナ「ジョシュア?まあ困りましたね。いんでぃくす☆にはもうジョシュアという名前の人がいるので呼ぶ時に困ります」
チビジョシュア「いいえ。何も困りませんよ。僕はそのジョシュアなので」
カクカクシカジカ
アナ「イスペイルはいつも面白いことをしますね」
チビジョシュア「面白いで片付けられると困ります」
アナ「ちゃんと『めっ』して反省して元に戻してくれるのなら楽しめばいいじゃないですか」
チビジョシュア「何をして楽しめばいいんでしょう」
アナ「ジョシュアはこの年の頃何をしていました?」
チビジョシュア「開発室にいました。兄さんやシノさんに教えてもらいながら機会やヨロイの勉強したりお手伝いをしていました」
アナ「面白そうですね!そういう本は私の部屋にはなかったのでとても興味があります」
チビジョシュア「それでしたら貸してあげます!アナ姫様はとても聡明なのですぐに覚えられますよ」
アナ「本当ですか?楽しみにしています」
チビジョシュア「それならいんでぃくす☆に戻りましょう!小さい頃から使ってた本とかノートが部屋にあるんです」
アナ「それでは参りましょう」
【レイ兄さんの家】
レイ兄さん「……落ち着いたか」
レベッカ「はい。すみません。普通に考えたら普通にありませんよね、ジョシュアに子供だなんて……」
レイ兄さん「分かればいい。だがジョシュア似の少女か……気になるな。
またイスペイル絡みなのだろうが場合によっては欲し、ごほっ、保護が必要だな」
レベッカ「では一度いんでぃくす☆に戻って確認を取ってみましょうか。あんなこと話して出て行ったばかりなので何とも恥ずかしいのですが」
レイ兄さん「その程度の騒ぎはあの店なら日常だろう。気にするな。俺は気にしない。というやつだ」
513 :2/3:2010/10/03(日) 00:33:21
【いんでぃくす☆】
剣司「…………とまあ大雑把に説明すればこんな感じっす」
レベッカ「そ、そうか……。とんだ早とちりだったんだな」
翔子「フヒヒw全くあわてんぼうのうっかりさんですよぉ」
レベッカ「返す言葉も無い」
レイ兄さん「それで、あっちはどうしてああなった」
剣司「あっちはですねぇ……」
チビジョシュア「それで…………………が、…………だから、………………………なわけでですね、
基本的には……なんですけど実用性を考えると…………なんですよ」
アナ「なるほど」
チビジョシュア「あ、でも今はまず基本を学ぶべき段階なのでさっきの実用の説明はまだ早かったので忘れてください」
アナ「分かりました。ジョシュアは本当に物知りですね。ジョシュア先生の機械講座です」
チビジョシュア「わあ!それいいですね!とても素敵な響きです!」
剣司「全く分からないんですよ。いきなり帰ってきたかと思えばテーブル一杯に本やらノートやら広げて延々あの調子で……」
翔子「日本語なのに日本語として聞き取れませんねぇ」
レイ兄さん「あいつも人に物を教えるようになったのか。成長したな」
レベッカ「見た目と内容に大分差がありますが、微笑ましい光景ですね」
レイ兄さん「今日は余裕がある反応だな」
翔子「フヒヒwルイスちゃんのときとは大違いですねぇwww」
レベッカ「わ、私だって誰でも彼でも目くじらを立てているわけではないぞ!
ただあの少女からはなんというか……上手く言えんが神経が粟立つんだ!」
翔子「女の勘ってヤツですねぇ」
剣司「俺にはわかんねぇ世界だ」
514 :3/3:2010/10/03(日) 00:34:52
チビジョシュア「……………………」
アナ「ジョシュア?どうかしましたか」
チビジョシュア『アナ姫様アナ姫様』コソコソ
アナ『なんでしょう』ヒソヒソ
チビジョシュア『レベッカさんって、兄さんとすっごく仲がいいんですよ』
アナ『そうですね。今も楽しそうに話をしています』
チビジョシュア『初めて会った時も落ち着かない感じでいましたし、兄さんに何か言われた時たまに真っ赤になって慌てたりもするんです』
アナ『まあまあ。それはもしかしてもしかしてなのでしょうか』
チビジョシュア『もしかしたらもしかするかもしれません』
アナ『それでは応援してあげなくてはなりませんね』
チビジョシュア『でも駄目なんです』
アナ『どうしてですか?』
チビジョシュア『兄さんのお嫁さんはシノさんだけなのでレベッカさんは失恋確定になってしまうんです』
アナ『それはかわいそうです!ジョシュア。お友達としてしっかりフォローしていくんですよ』
チビジョシュア『はい!僕頑張ります!』
レイ兄さん「ジョッシュ。今はどの辺りを教えているんだ」
チビジョシュア「あ、兄さん!アナ姫様は初心者の初心者なので最初のページからやっています」ニパー
アナ「お兄さんもそういう知識が豊富なのですか?」ニコッ
レイ兄さん「ああ。それなりにな(何か隠している笑顔だな)」
チビジョシュア「兄さんは僕よりもずっと賢いし教えるのも上手ですよ。レベッカさんたちもどうですか?」
剣司「俺パスです。既に意味不明」
翔子「右に同じく~」
レベッカ「そ、そうだな。私にもそれなりに必要な知識だし、付き合ってやらんでもないぞ」
チビジョシュア「どうぞどうぞ」
イスペイル様「くぅっ!あいつら、人が頑張っている時に和気藹々と………!!」
ル・コボル「開発ひと段落したから遊んでくればー?あんじぇりかもミストのとこで楽しそうだし。もう少しこのままでもいい気がしてきたよ」
516 :名無し常連さん:2010/10/03(日) 08:06:10
514
PPP…
レベッカ「む、電話か。……はい」
キャサリン(電話)『レベッカちゃん?お休みのところ悪いんだけど』
レベッカ「構いませんよ。どうしましたか?」
キャサリン『実は取引先のデザイナーが来てるのよ。一時間ほど顔を出して貰えるかしら?』
レベッカ「はい、今いんでぃくす☆なのですぐ店に向かいます……では」ピッ
チビジョシュア「お仕事みたいですね」
レベッカ「うむ。一時間ほどな、何すぐに戻る。待っててくれ」
レイ兄さん「ふっ…夫婦の会話みたいだな」
レベッカ「お、お義兄様!?」
レイ兄さん「なら俺もここで失礼しよう。今日はゾイドの特売日だしな」
チビジョシュア「兄さんも帰るんですか…」
アナ姫「駄目ですよ、お二人にも都合というものがおありですから」
チビジョシュア「…そうですよね」ションボリ
レベッカ『く……ジョシュア可愛いぞ(///』
517 :名無し常連さん:2010/10/03(日) 08:10:37
【いんでぃくす☆】
チビジョシュア「ふぅ~冷たいオレンジジュースが美味しいです」
アナ姫「お疲れ様です」
サスページ「あまり無理はしないで下さいよ」
ザイリン「ふむ、ジョシュア君がアナ君と勉強をな」
イスペイル様「勉強するのは感心だが、こちらが解毒剤を作っている横でやられると気が散って仕方ない」
翔子「フッヒ?解毒剤なんていりますかぁ?」
イスペイル様「当たり前だろう!いつまでも…」
ザイリン「いやザイリン酸の効果を打ち消すにはアンチザイリン酸で十分だろう」
ノーザ「年齢を調節するドロップもあるだろ」
翔子「その2つでなんとかなりません?」
イスペイル様「……あ」
ザイリン「もしかして」
翔子「フヒヒw気付いてませんでしたか?」
ノーザ「なんてうっかり科学者なんだ…」
【イスペイル様研究室】
イスペイル様「…まさか変態トリオから教えられるとは」ブツブツ
ル・コボル「イスペイルもまだまだだねぇ♪……よし完成」つ【解毒剤】
イスペイル様「これでジョシュアにアンジェリカも元に戻りますな」
ル・コボル「そうだね。ならちょっと気分転換しておいで、スーツを脱いでさ」
イスペイル様「は?」
ルイス様「あのぅ…どうしてすーつを脱がないといけないの?」
ル・コボル「だってスーツ着たままなら…」
ヴェリニー「『よし戻ったなジョシュア!!早速実験するぞ!!』とか」
ヴェリ兵C「またお饅頭にザイリン酸を入れかねないニャ」
ルイス様「う…」
イスペ兵L「スーツにはワックスかけておきますから。ゆっくり休んできて下さいね」
ルイス様「…はーい」
ル・コボル「今はルイスちゃんの方がお姉さんなんだから、たまには立場が逆転するのもいいんじゃないかな」
ルイス様「!!…うふ。ちょっと楽しくなってきたかも♪」ウキウキ
【再びいんでぃくす☆】
マユ「へぇ…小さい頃のジョシュアさんて女の子みたいですね」ナデナデ
チビジョシュア「あ、あのマユさん…恥ずかしいんですが」
アナ姫「ふふふ。ジョシュアったら照れてます」
マユ「いつもと年齢が逆ですから。今は私の方がお姉さんですもん♪」
ルイス様「…………………………#」イラッ
522 :名無し常連さん:2010/10/03(日) 20:30:19
【いんでぃくす☆】
剣司『母ちゃん、剣司です。ジョシュアさんが小さくなって、メイドに可愛がられてるっす』
ジョシュア「あ、あのう皆さん…」
マユ「ジョシュアさんのほっぺぷにぷに♪」ツンツン
メリッサ「…可愛い」
ルゥ「子供の頃はKYじゃなかったのかな」
咲良「どうかなぁ。昔からKYな気も」
ザイリン「うーむ惜しいな、この位ならジョシュア君も」ハァハァ
祐未「…ザイリンさん。ハァハァは厳禁ですよ!」
剣司「てか正直に言って羨ましいっす!!」
カロッサ「メリッサ……(´;ω;`)」ブワッ
翔子「フヒヒw二人から嫉妬と悲しみのオーラをビンビンに感じますねぇ」
サスページ「茶化しちゃ駄目ですよ、翔子さん」ノーザ「イスペイルの野郎遅いな。すぐに出来る雰囲気だったのによ」
僚「どうですかね?……ん?ルイスちゃん、そんな険しい顔してどうしたんだい?」
ルイス様「な、なんでもありません」プリプリ
ヴォル子「ルイス、怖い顔してたぞ!」
ルイス様「し、してませんから!ちょっと行ってきます!」ピュー
サスページ「…日頃のルイスさんには見られない表情でしたね」
プロ子「オホホ!まさかまさかの…」
タタタッ
ノーザ「ん?あの足音は…」
翔子「フッヒ!ルイスちゃん!?」
ザイリン「…早い!」
ルイス様「ジョシュア!!……さん!!解毒剤が出来(ツルッ)…ってあっ!」ポイッ
チビジョシュア「!!!!!!………」ゴクリ
祐未「………あ」
マユ「ジョシュアさんが元に戻……っ……」
メリッサ「きゃー(///」チラッ
ルイス様「きゃああああああああ!!!」←至近距離から
ジョシュア(ほぼ全裸)「み、見ないで下さいっ!見たら駄目ですよ!!」
(10分後)
ジョシュア「…………」ドヨーン
ザイリン「ジョシュア君も気の毒だな。今回のはルイス君のドジっ娘ぶりが原因とはいえ」
ノーザ「ま、肝心な部分は隠れてたしよ。そこまで気にする必要も…」
ルゥ「メリッサ、ジョシュアさんのって」ヒソヒソ
メリッサ「えっと………(禁則事項)だった」ヒソヒソ
ザイリン「…メリッサ君も目敏いな。もう一人の目撃者のルイス君はいつの間にか消えてしまったか」
ノーザ「ジョシュア、こんな事で落ち込むなよ」ポンポン
ジョシュア「…落ち込みます!」
プロ子『しかし…あのルイスちゃんの反応。これから面白くなりそうですわね(・∀・)』ニヤニヤ
最終更新:2010年10月23日 17:33