544 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 12:37:26
衛(僕とジョシュアさんと一体何が違うっていうんだ)
545 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 12:58:02
ジョシュア「やっぱり顔ですかね?」
衛「うわぁ~ん!!」ダッ
ジョシュア「ちょっ、衛さんどうしたんですか!?」
レイ兄さん「…ジョシュア、少し話し合おうか」
546 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 13:20:03
咲良「何が違うって、…………まあ、デパートの人混み掻き分けて走る姿はけっこうかっこよかったんじゃない?」
剣司「毎日変態に振り回されながら変態色に染まらず奮闘してる姿も見てるわけだし」
咲良「その代わりおかんだの鬼嫁だのと呼ばれてた時もあったけどね」
剣司「ははは。あったなあ」
咲良「とにかく顔だけじゃないからあんたも泣いてないで男磨きに精を出すこと!いいね」
衛「……………………はい」
547 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 18:31:48
咲良「……男上げてくるって旅に出ておっぱい好きの変態になって帰ってきた奴のこと考えると、衛がどう流れるのかすごく不安だけどね」
剣司「ん?咲良どかしたか?」
咲良「こっち見んな」
剣司「ひでぇ」
549 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 19:45:11
547
ヌッ
翔子「フヒヒッwそんなツンデレ咲良ちゃんをプレイバックしてみますかぁ」ポチッ
咲良「羽佐間っ!?……あーーっ!!あんたまさか!?」
翔子「フヒッw」ニヤッ
剣司「なんだよ…」
(>>111のラスト上映中)
【咲良の部屋】
咲良「…たくあのエロ剣司はどうしようもないんだから!!」ボスボス
咲良「大体みんなの前で私の胸が一番だなんて恥ずかしいじゃない!」ゴロゴロ
咲良「私が一番素敵かぁ………………………………………………………………えへへ(///」
翔子「フヒーヒッヒww彼氏に誉められて喜んでる咲良ちゃんたらw」
剣司「…………」ブーッ
翔子「近藤君たら鼻血出してますよぉフヒヒッw」
咲良「………………」
翔子「おんやぁ?無言になっちゃいましたねぇ」
咲良「####」ブチブチブチッ
ギャー ギャース ウボァー
翔子(例によってミンチより酷いry)
剣司「さ、咲良…?」
咲良「…剣司。あんた、衛に付き合って修行してきなさい、みっちりと」
剣司「げ…俺が!?」
咲良「返事は?」ゴゴゴ
剣司「は、はいっす!」ガクガク
【いんでぃくす☆】
ザイリン「剣司君もとばっちりだな。翔子君のマル秘映像が原因とは」
剣司「ま、まあ照れる咲良が見れたんで。それは構わないっすが」
ノーザ「修行の宛てがないっつーなら…」
ザイリン「イザーク君に相談したまえ」
剣司「イザークさんすか…」
550 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 20:50:17
衛とジョシュア…漫画オタクと科学オタクの違いかしら
【ルージ君ち】
ルージ「それにしても、Ziにいたはずのファージが何でここに?」
ムラサメ「イディクスや
ダイモンがあちこちゲートを開いたせいでは?」
ファージ「うーん…わかんないや。海で泳いでたら流されちゃったの」
ミィ「まぁ難しいことは気にしないのよ、私は気にしないから!」
コトナ「落ち着いたところでファージ君、クッキー食べる?私が焼いたのよぉ」
ファージ「ありがとう!美味しそうだなぁ~」
コトナ「うふふ、好きなだけ召し上がれ♪」ナデナデ
ファージ「へへ…僕、コトナさんみたいなお姉ちゃん欲しいな!」
ミィムラサメ「「んなっ!?!?」」
コトナ「あら!私はいつでもファージ君のお義姉ちゃんになるわよ?ねぇルージ?」ギュム
ルージ「は、ははははは……く、苦しいです…」
ムラサメ「コ、コトナどのっ!?ルージ様から離れなさい!」キーッ
ミィ「勝手に引っ付くんじゃないわよ!セクハラコトナ!」キーッ
ファージ「あははは、お兄ちゃん、すっごく楽しそうだねぇ」
ルージ(遠い目)「………うん…」
ルージ「という訳で、ファージが来てくれたのは嬉しいんだけどさ…」
ダイヤ「ははっ!ルージもファージもモテモテだな!ムラサメって相棒がいて」
一騎「気がついたらレミコトと同居しちゃって!バルキリー乗りも吃驚だよな」
イザーク「文句を言うなよルージ、貴様は贅沢極まりないキョシヌケだぞ!」
ヤイノヤイノ
衛「剣司…僕、あの無自覚リア充軍団に割り込む勇気がないよ…」メソメソ
剣司「泣き言言うな衛!これも修行だと思えよ!」
イザーク「なにぃ?男を上げる修行をしたいだと!」
衛「よ、よろしくお願いします!頑張りますから!」
剣司「何とか面倒見てもらえねーっすか?」
イザーク「構わんが、うーむ…修行か。久しぶりにギアナ高地か?」
551 :名無し常連さん:2010/10/07(木) 22:31:46
『ジョシュアと衛、何故差が付いたか 慢心、環境の違い』
なんてスレがあれば……伸びんか
【無人島】
イザーク「早速で申し訳ないが無人島に着いたぞキョシヌケェ!」
衛「修行だ…修行で……僕もリア充のイケメン組に!!」ワクテカ
甲洋『…全く衛の奴にも困ったもんです、どうせモテたい一心から修行なんて言い出したに違いないですよ』ヒソヒソ
ケイン『ザイリン殿も面倒でイザークさんに丸投げしたんでしょうね…』ゴニョゴニョ
ディアッカ『ついでにとばっちりを食らう俺らもついてねぇな』ボソボソ
剣司「まぁ来ちゃった物は仕方ないっすよ。とっとと修行して帰りましょうよ」
イザーク「うむ…剣司、変態の中でも貴様は見所のあるキョシヌケだ!」
剣司「人を勝手に変態にしないで欲しいっす!」
ケイン「で修行とは?」
甲洋「何をすれば?」
イザーク「簡単だ。貴様らは三日の間、この島でサバイバル生活を送るだけだ」
ディアッカ「…意外にあっさりとした修行だな」
衛「も、もっと…例えば滝に打たれたり岩を投げ飛ばす様な」
イザーク「貴様らにそれは求めん。怪我でもしたら元も子もなかろう」
甲洋「そりゃそうだ」
ファンファンファンファン…
ケイン「ん?あれはヘリコプターですね」
イザーク「来たか」
衛「は?」
スルスルッ(縄ばしご)…ガシッ
ディアッカ「お、おい…どこ行くんだよ?」
イザーク「では俺は四日後の朝、迎えにくる。それまで頑張れキョシヌケ共!」シュタッ
剣司「イザークさんは一緒にいないんすか!?」ガーン
イザーク「レミコトのコンサートがあるのでな」
ケイン「レミコトコンサートを優先ですか!?」ガチョーン
ディアッカ「つーか無責任だろうが!」
イザーク「気にするな、俺は気にしない。あと言い忘れたが」
『この島には猛獣が出るからな、気をつけろ』
衛「……………」
ケイン「…………」
剣司「それってさっきの『怪我でもしたら元も子もなかろう』発言に矛盾してるっす!!」
イザーク「頑張れよ~…キョシヌケェ共~…」
衛「そ、そんな酷い……修行だって聞いてたのにぃ…」シクシク
剣司「まさかまさかの展開っす…」
ケイン「いまさら嘆いても仕方ありません。何とか三日間乗り切りましょう…」
553 :名無し常連さん:2010/10/08(金) 07:25:22
甲洋「ただいま~、結構釣れましたよ」
剣司「こっちも俺とケインさんで雨風をしのげる小屋を」
ケイン「ふっ。私のジャイアントカッターがこんな役に立てるとは」キリッ
衛『ノーザ様に
ノザ子様ハァハァとか言っていたケインさんとは別人だ…』
ディアッカ「おーいっ!あり合わせだが晩飯出来たぞーっ!」
モグモグ
剣司「なんとかあと二日間やれそうっすね」
ケイン「ええ。甲洋君のお陰で食料は確保できますし」
ディアッカ「食料さえ手に入れば何とか食える物にはするからよ」
甲洋「ディアッカさんがいてくれて助かりましたよ。なんだかキャンプみたいで楽しくなってきました♪」
剣司「お前調子に乗りすぎだっつーの」
ケイン「まぁまぁ良いじゃないですか」
ワイワイガヤガヤ
衛『あ、あれ?僕だけ流れに乗りきれてない?』
554 :名無し常連さん:2010/10/08(金) 09:04:52
553 危険な動物?を投下
ガサガサ…
剣司「ん?そこ動かなかった?」
ケイン「さあ、気のせいでは?」
着ぐる…ぬいぐるみ「ふも、ふも~?」(俺の猫はどこに行ったのだろうか?)ガササ
剣司「やっぱ視線感じるなぁ…」
――――草むらの影
????「グルル…」
556 :名無し常連さん:2010/10/08(金) 13:29:32
【無人島】
衛「せっかくだから修行っぽいこともしたいんだけどな…」
甲洋「えー、このサバイバル体験で十分じゃないか?」
衛「もっとさ、滝に打たれたり岩を割ったり未知のモンスターと戦ったりさ」
剣司「おいおい、本当に猛獣が出てきたらどうすんだよ」
衛「はは、まさかぁ」ツルッ
ズルルッドサーッ
衛「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」バッシャーン
剣司「ま、衛ぅーっ!?衛が崖に落ちたぁ!」
甲洋「衛ーっ!!大丈夫かー!?」
衛「…な、何とか…池に落ちたみたいだよぉ~!」パシャパシャ
ディアッカ「グゥレイト!こんないい感じの池があるとはよ!」
甲洋「すごいや衛、お手柄じゃないか!」
ケイン「沐浴も出来そうですね。ありがとう衛君!」
衛「いや~、はい…落ちただけなんだけどね」
剣司「衛、ちっちゃい滝もあるじゃん。打たれよーぜ!」
チャポン
甲洋「はぁ…気持ち良い…これで隣に翔子がいたら最高だな…」
ディアッカ「ミリィは…俺のことなんて忘れちまったのかな…」
ケイン「ノーザ様、ノザ子様…私がいなくてさぞ嘆いておられるでしょうね…」
ドボボボ
剣司「滝つめてーっ!でもこれ意外と楽しいな!」
衛「だねぇ!来た来た!何かみなぎってきたぞぉっ!!」バシャッ
???「グルル……」
ガサゴソガサゴソ
甲洋「ええっ?服が無いって!?」
衛「そ、そうなんだよ、パンツも見つかんないんだ!」
ディアッカ「さっきそこに脱いでおいたじゃねーかよ…」
ケイン「服はともかく下着は困りますよね…あれ高かったのに」
剣司「いやそこ、そういう問題じゃないっす!」
衛「ひょっとして猛獣かモンスターに盗まれたんじゃ…」
剣司「パンツ取るってどんな変態モンスターだ!」
???「ガォーッ!!!」
ディアッカ「い、今の聞いたか?」
甲洋「ま、まさか…」
衛「本当に猛獣が…!」
558 :名無し常連さん:2010/10/08(金) 20:13:24
【いんでぃくす☆】
ジョシュア(元気溌剌100%中)「お帰りなさいませご主人様!こちらのお席へどうぞ!」キビキビ
ジョシュア(元気溌剌ry)「コーヒー、ナポリタンにチョコパフェですね!すぐお持ちいたします」キビキビ
ジョシュア(元気ry)「またのお帰りをお待ちしております!」キビキビ
イスペイル様「ふむ。心配した副作用も今のところ、問題ないようだな」
ザイリン「ジョシュア君が頑張ってくれているお陰で楽だなぁ」グダグダ
ノーザ「この分ならジョシュアだけで店が回りそうだぜ」ダラダラ
イスペイル様「馬鹿なこと言ってないで仕事をしろ」
マユ『仕事をキビキビとするジョシュアさんて…素敵(///』ポヤーン
咲良「なんて思ってたりしない?(・∀・)」
マユ「な、なんでそんなイイ笑顔なんですか!?そ、それはちょっと思っ……じゃなくて!!」
ステラ「うぇ~い、マユ照れてるね~」
マユ「ステラさんまで…(///」
ヌッ
プロ子「オホホ!剣司が留守だからって、後輩のメイドをからかうのは感心しませんわ。寂しいんじゃありません?」
咲良「け、剣司なら……男を磨き上げる修行へイザークさん達と出てる最中ですから。きっと立派な男に」
ザイリン「あのう…咲良君」
咲良「三泊四日だけど…少しは逞しくなって帰ってきますから」
ノーザ「咲良…あのよ」
咲良「筋肉ついたりもしちゃかなぁ」
僚「要…ちょっと言いにくいんだが」
咲良「ザイリンさんにノーザさん、それに将陵先輩まで何ですか?」
ザイノザ陵「そのイザークなら…」ピッ×3
咲良「ん?……………………はぁ!?」
一騎「イザークさん、今日のレミコトコンサートも最高でしたね!」
イザーク「うむ!今日もコトナは輝いていたぞ」
翔子「フヒン…一騎君の前で輝くのはこの翔子ちゃんだけですよぉ(涙)」
スッ
咲良「イザークさん…剣司たちと修行に出た筈のあなたが何故ここに?」ギロリッ
イザーク「(ギクリ)い、いや…これには理由があってだなキョシヌケェ」
翔子「フヒッヒヒィw一騎君とイザークさんはレミコトコンサートに行ってたらしいですよぉ」
イザーク「し、翔子!」
咲良「…………………………………ドルオタイザークさん、ちょっと裏に来て下さいね#」ズルズルッ
イザーク「あ」
ウボァーウボァー…ウルボァー
559 :名無し常連さん:2010/10/08(金) 23:49:57
【いんでぃくす☆】
イザーク(超フルボッコ)「あ、安心しろ……一応安全な無人島を選んでサバイバル生活を送らせてるからな…」ヘロヘロ
咲良「そんな事は関係ありません!頼まれた修行をほっぽりだして、自分の趣味を優先されるなんて!!」キーッ
イザーク(ry)「し、しかしレミコトは…」
咲良「るさいっ!この…キョシヌケドルオタ!」
イザーク(ry)「(ガーン)」
【無人島】
ガサガサ…
衛「こ、怖いよぉぉ…」ガクブル
ディアッカ「こ、こいつはマジでやべえぜ……」ガクガク
ケイン「はっはっはっ。この場合ネタスレの基本なら…
バルバ殿やショコラ殿ですよ」
甲洋「そ、そうですね!猛獣なんてイザークさんのブラフですよ!」
衛「だ、だよねぇ」
ガサガサ…ヌッ
巨大な猪「ブルッ(騒がしいと思ったら人間か)」
剣司「猪とはいえ超デケェー!猛獣だぁー!!」ガーン
ディアッカ「……………ケイン。普通に猛獣が出てきたぜ」
ケイン「……ネタスレの基本を無視してますね。こんなネタにry」
甲洋「メタな感想言ってる場合じゃないです!」
衛「ひ、ひぃぃ…」
ディアッカ「に、逃げるぞ…グゥレイトに!」ダッ
剣司『母ちゃん、俺たち大ピンチっす!』
ダダダッ
甲洋「はぁはぁはぁ……も、もう追ってきませんよね?」
ケイン「はぁはぁはぁ…え、ええ…」
ディアッカ「ふぅ………何とか逃げ切れたか」
衛「もうやだ……いつもの街でウェンディちゃんやマユちゃんにハァハァしていたい(涙)」
甲洋「元はと言えばお前のせいだろうが。なあ、剣司?……ってあれ?」
ケイン「…剣司君?……剣司君!!………剣司くーーーーんっ!!!」
ディアッカ「ま、まさか逃げ遅れたのかよ!?」
560 :名無し常連さん:2010/10/09(土) 00:48:51
(・皿・)〈これ、喰っても良いかな?
剣司「猪以外にも、変なのが出てきたー!?」
561 :名無し常連さん:2010/10/09(土) 09:42:19
猪「フゴフゴ…プギー!」(訳:猫の奴はこの辺りには居ないようです)
ボン介「ふも、もっふる!ふもふも~ふもっふ!」(訳:ふむ、なら偵察に行った焼き鳥を待つか…。トンカツ!お前は再び周辺の捜索に当たれ!)
猪「フゴー!」(訳:サー、イエッサー!)
―――― 一方…
剣司「うおおぉぉーー!」ダダダ!
頭文字B「キシャー!」(訳:待てよ、味見位させろよ!)ドドド!
剣司「俺は生きるぞぉーー!咲良ーー!」ダダダーー!
頭文字B「キシャー」(訳:リア充か、もげろ)
――――いんでぃくす☆
レイ「む!」キュピーン!
ムゥ「これは…」キュピーン!!
クルーゼ「ふむ、どうやら剣司君が死亡フラグを建てたようだな…」キュピーン!!!
咲良「黙りなさい!この電波受信塔が!」
つ博多の塩<ハ・カ・タ ハカタ ハッ・カッ・タ!
クルーゼ「ぎゃあぁ~~」
咲良「剣司…無事で居て…」
562 :名無し常連さん:2010/10/09(土) 21:59:33
【無人島】
剣司『母ちゃん、剣司です!巨大猪からなんとか逃げ切ることに成功したっす!』
ギャーギャー アオーン
剣司「マ、マジに猛獣いるじゃねーか……イザークさんの言うことは本当だったんだ…」
ガサガサ…
剣司「!?!?…ヤ、ヤバい…今襲われたら逃げ切れねぇよ…」
ガサガサ…ヌッ
プリシラ「あれぇ?剣司君じゃん?こんな所で会うなんて偶然だねぇ」
剣司「プ、プリシラ…さん…すか……」ヘナヘナ
プリシラ「おーい?剣司くーん?」
剣司『剣司っす……少しチビっちゃいました…』
(10分後)
剣司「ははぁ。野草の宝庫なんすね、この島」
プリシラ「うん♪すんごい高い薬草なんかも採れちゃったりするし。でも勇気あるねぇ剣司君」
剣司「勇気っすか?」
プリシラ「だってこの島多くの猛獣がいるし」
剣司「…そんなの後から知ったっすよ」
プリシラ「ま、無事だったんだから良かったね。私、あとちょっと野草を採ったら帰るけど。剣司君はどうするの?」
剣司「……」
1.俺も一緒に帰らせて下さいっす
2.まだまだ修行の途中っすから
3.甲洋たちを探さないと……
563 :名無し常連さん:2010/10/10(日) 03:49:57
4.もう少し一緒にいて下さいっス
って電波を受信しt(ry
564 :名無し常連さん:2010/10/10(日) 10:50:32
剣司「もう少しそばにいて下さいッス」
プリシラ「……え?」
剣司「いや甲洋たちとはぐれちゃったから、探さないと」
プリシラ「なあんだ。そうだよね、一瞬ドキッとしちゃったよ。愛の告白みたいだったし」
剣司「………あ。そうっすよね、すんません」
プリシラ「じゃあ甲洋君たちを探しに行こっ」
剣司「はいっす!」
剣司『プリシラさんを一瞬ドキッとさせられた…これは俺の男も磨かれてきてんのか?』
ドドド…
魔愚羅姉「グゴゴー!(久々の若い男じゃー!)」
魔愚羅妹「グゴッ…(姉さん、落ちついてよ…)」
甲洋「な、なんでハニワ幻神までこの島にいるんだよぉ!」
ケイン「あんな岩の塊が相手では私のジャイアントカッターも折れてしまいますよーっ!」
ディアッカ「そういう問題じゃねえだろ!」
魔愚羅妹「グゴ(こっちので我慢しよ)」ガバッ
衛「アッー」
甲洋「衛が!?」
ケイン「逃げますよ!!衛君の尊い犠牲を無駄にしては!!」
魔愚羅姉「グゴゴ(こっちのイケメン三人は頂いたぁ!!)」バッ
屋根裏s「ギャー!!」
????「俺のこの手が光ってうなる…石派アイドルキョシヌ拳っ!!」ドコーン
魔愚羅姉「グゴ~!(イケメンが~!)」
????「ふん、他愛のない…無事かキョシヌケ共」
屋根裏s「イ、イザーク…(さん)!!」
565 :名無し常連さん:2010/10/10(日) 10:52:35
イザーク(コブ)「まあ某方面からクレームが来てな……今回の修行は中止だ」
ディアッカ「某方面ってどの方面……って」
甲洋「コブからして多分咲良あたりでしょう」
ケイン「最近逞しくなりすぎてますから…」
甲洋「咲良に稽古をつけて貰った方が確実に強くなれそうですね」
イザーク(コブ)「………確かにな」
ガサガサ
剣司「お、甲洋たちを発見!」
プリシラ「良かったね~」
甲洋「剣司…無事だったのか…」ホッ
ケイン「剣司君、修行は中止です。帰りましょう私たちの街へ」
ディアッカ「帰ったら炒飯パーティーしようぜ」
剣司「何だか分かんないっすけど…」
イザーク(コブ)「気にするな、俺は気にしないぞキョシヌケ共!」
【いんでぃくす☆】
咲良「ごめんね…ごめんね剣司。私が修行してこいなんて言ったから危険な目に…」クスン
剣司「大丈夫さ。何ともなかったし」
咲良「…やっぱり剣司はいつもの剣司ががいいわ。多少スケベでも」
剣司「…そりゃねえよ」
ザイリン「咲良君もツンデレ、オカン、先輩役にラブコメ役と忙しいな」
ノーザ「今は咲良のターン!ってやつだな」
翔子「フッヒヒwそのうち翔子ちゃんのターンが来ますからねぇw」
イスペイル様「しかし剣司に怪我がなくて何よりだ」
ジョシュア「これで僕のシフトも元に戻r」
イスペイル様「いや……発明徹夜シフトに切り替える、栄養ドリンクもあるからな」ニヤリ
ジョシュア「orz」
566 :名無し常連さん:2010/10/10(日) 13:28:16
ボン介「ふもふも~ふもっふ!」(訳:探したぞ猫、さあ一緒に帰ろう…)
猫(虎)「グルル…ガウガウ!」(訳:あ~あ、お散歩も終わりか…)
猪「フゴフゴ!フゴゴ!」(訳:向こうで、人間が土偶に襲われてますが…。如何致します?)
ボン介「ふも…、もっふる!」(訳:土偶か…なら大丈夫だ、問題無い)
鷹「…」(訳:…まあ、いっか)
衛「ゴウバイン、マユちゃ~ん!誰か…助けて~!」
魔愚羅妹「グゴゴー」(訳:も~お!私とあんな事やこんな事までしちゃったんだから諦めなさいよぉ!)
衛「人外彼女なんて嫌だ~!」
アーッ!
…その後衛は、自力で島から脱出するまで、忘れられていたという。
最終更新:2010年10月23日 17:40