140 :それも名無しだ:2010/10/24(日) 20:14:29 ID:N8kbCQl3
ごめん、000ネタは全然分かんないから違うネタふるよ(´・ω・`)
ウェンディ「ねえねえ。最近マユったらジョシュアさんとはどうなの?」
マユ「い、いきなり何言い出すの!?」ドキン
咲良「実は最近いい感じなんだよね~」ニヤ
ルゥ「そうなんだよね♪あっち(避難所)では結構フラグ立ててるし♪」ニヤ
マユ「さ、咲良さんもルゥもいい加減な事言わないで!!ジョシュアさんとはまだ先輩と後輩の間です!!」
咲ルゥ「「『まだ』ね。でもいずれ…ってことかなぁ~」」ニヤニヤ
マユ「あうあう…(///」
ウェンディ「頑張ってねマユ!」
キャハハハッ
衛「はぁ…僕の恋はますます遠のく一方……(涙)こんな僕に珍道中スレに出る価値が(ry)」ズーン
剣司「店の中でネガネガすんな。周りのお客がドン引きしてるぞ」
衛「僕だって…僕だって好きでネガネガしてる訳じゃないよ!」ダンッ
剣司「机を叩くなよ」
衛「ああ…僕にも恋人が出来ればなぁ…」
ヌッ
プロ子「衛、恋人が欲しいと聞きましたが、貴方は努力してますの?」
衛「プ、プロイストさん!?」
剣司「そういやお前の口から『恋人欲しい』って聞いた事は数多くあるけど、具体的に何かを頑張ってるってのは見たことねえな」
衛「い、いや…」
プロ子「努力もしないでモテようなんて虫のいい妄想ですわよ」
衛「で、でも…僕は…」イジイジイジイジ
剣司「ほんとゴウバイン時のポジティブさを今のお前に分けてやりたい気分だよ」
プロ子「…面白い。なかなか面白いアイデアですわ。剣司、見直しましたわよん(・∀・)」ニヤリ
剣司『う…プロ子さんの(・∀・)が出た!?』
衛「で、でもどうやれば…?」
プロ子「オホホのホー!それは当然わたくしの十八番・催眠術…それっ!ゴウバイン時の強気な衛になれーっ!」ミョーン
衛「アッー」バタン
プロ子「オホホホ!最近退屈してましたが、これで少しは楽しめそうですわね(・∀・)」
剣司『母ちゃん、プロ子さんの我が儘で強気な衛になりました!』
141 :それも名無しだ:2010/10/24(日) 21:44:03 ID:yBOXzoPT
ウェンディ「あら?衛さんどうしたんです?」
衛(強気)「ウェンディ、食事でもどうだ?」
ウェンディ「え、ま、衛さん…?」
衛(強気)「ホテルに食事付きで予約入れたんだ。さあ行こう、すぐ行こう!」
ウェンディ「あ~れ~(でも抵抗しない)」
ミハエル「待て!妹をたぶらかすなんて僕が(ボコッ!)」
衛(強気)「人の逢瀬を邪魔する奴はこうだ!」
ウェンディ(今日の衛さんって強引…。けど、いいかも)
ミハエル「待ってくれ~~~行かないでくれ~~……」
プロ子(変装)「早速効果が上がってますわねえ。オホホホホ!」
142 :それも名無しだ:2010/10/25(月) 02:02:17 ID:p7mxv4S2
【五つ星ホテルのレストラン】
衛「ウェンディ!まずこのミモザ(ただのオレンジジュース)でお前に乾杯!」
ウェンディ「あ、ありがと…けどこんな場所、入ったの初めてで…」カチコチ
衛「周りの目なんてすることないぜ!今日のヒロインはお前なんだからなっ」バッチーン☆
ウェンディ「そ、そう?(衛さん、人が変わったみたい…いつもより格好いいかな?)」
プロ子「オホホ!いいふいんきに持ち込めそうですわ!」
ファサリナ「あらぁ、ウェンディちゃんがあの坊やとデートだなんて」
プロ子「面白くなりそうだぜ!って歩く板倫越え女ァ?何してんですの!」
ファサリナ「実はここでお食事する予定でしたのに、肝心のミハエル君が来ないんですぅ」
プロ子「あーー…今日は来られねぇかもな」
ファサリナ「はい?」
プロ子「こっちの話ですわ!それより暇つぶしに小さな恋のメロディを見守りませう(・∀・)」
ファサリナ「明らかに楽しんでますわね…まぁ私もこんなイベントやぶさかではないですけど」ウフフ
【いんでぃくす☆】
ミハエル「う…ぅ…」ズリズリ
宙「ミハエル!?お前一体どうしたんだ!」
ミハエル「行かな…きゃ…ウェン…ディ…ファサ…リ…」ガクリ
シン「ミハエルさぁん!?」
アスハム「くっ、妹の会を潰そうとする輩の仕業だな!」
剣司「(母ちゃん、心当たりが有りすぎて困ります!)」
宙「…剣司。今、母ちゃん心当たりが有りすぎて困ります!って顔しやがったな」
剣司「し、してないっす!してないっすよ!」ブンブン
アスハム「いいや、したぞ」
シン「した絶対した!」
剣司「いやほんの気のせい!俺はなーんにも関係ないし知りまー」
宙「ケンジって名前の奴はアホでスケベでも嘘つきじゃねぇだろ。な?」ニコリ
剣司「(母ちゃん、サイボーグスマイル入りました!!)」
イスペイル様「プロイストの奴は?」
ザイリン「サボリだな!その間制服にあんなことされてるようだが」
ヒガント「こ、これがプロイスト様のメイド服!」クンスカクンスカ
イスペイル様「最低だな」
ザイリン「全くけしからんよ」
ノーザ「気にすんな俺は気にしねぇ。むしろもっとやれw」
翔子「フヒンwプロ子さんちは変態なお子様ばっかですねぇ」
143 :それも名無しだ:2010/10/25(月) 14:20:33 ID:AfVG+/GL
【いんでぃくす☆】
剣司(母ちゃん、サイボーグスマイルには勝てませんでした…)
宙「プロイストの催眠術が原因でウェンディが衛とデートだと!?」
アスハム「成る程な、ミハエルが半死半生の理由が理解できた」
シン「そんなインチキ…俺は認めない!」
宙「ああ、事実をねじ曲げてまでの恋愛など」
アスハム「黙って見過ごすわけにいかーん!!」
バカ兄ズ『妹とデートできるのは兄だけだ!!』ズゴゴゴゴ
剣司(母ちゃん、シスコン兄ズから猛烈な怒りと嫉妬を感じます!!)
イスペイル様「…であのシスコン共はどうする」
ザイリン「放置プレイに限るだろう、我々には関係ないしな」
ノーザ「だな」
翔子「あんな変態シスコンブラザーズに構ってる暇はありませんよぉw」
あっはっはっは
僚「あれ?ツッコミ役のジョシュアさんが突っ込まない?」
祐未「今日ジョシュアさんはお休み。外出するって言ってたわよ」
サスページ「…………」ソワソワ
ルゥ「コーチ?どうかされたんですか?」
サスページ「い、いや何でもありませんよ」
ザイリン「しかし今日はやけに無口だが」
サスページ「き、気にしないで下さい。僕は気にしませんから!」
【街中】
ウェンディ「ご、ごめんなさい。あんな高級レストランだとどうも落ち着かなくて」
衛(強気)「ははは、俺も同じだな。今度はウェンディ(の手料理の方)を食べてみたいさ」キラリン☆
ウェンディ「あ、あはは(どうしちゃったのかな衛さんたら…微妙にイラッとしてきたわ)」
プロ子「オホホ。甘酸っぱい過ちは期待できそうにありませんわね」
ファサリナ「ウェンディちゃんも衛くんもまだまだですわねぇ…」
144 :142:2010/10/25(月) 23:59:44 ID:p7mxv4S2
衛「ふぅ、いつの間にか日も暮れて…寂しいよな…夜風が目に染みるぜ!
だがウェンディ、お前のキューティスマイルは月より星より太陽より熱く俺を照らしてくれる!」
ウェンディ「うん、そーなんだ…(ずっとこのノリじゃ本格的にイラついてきたわ#)」ムカムカ
プロ子「衛…あれじゃ強気というより単なるイタい子ですわね…」
ファサリナ「まだまだ経験不足みたいですしねぇ…ちょっと教育的指導してこようかしら」スルッ
プロ子「ちょ、胸元緩めて何の指導する気なんですの?」
ファサリナ「良いじゃないですか、どうせミハエル君も私のことなんか忘れてますしぃ~」クネッ
プロ子「オイオイ…まぁいいか、多少のエロスなどわたくしは気にしませんわ!」
145 :それも名無しだ:2010/10/26(火) 23:59:29 ID:xfMGAIMd
143 サスやんそわそわの理由が分からんw
144
ウェンディ「衛さん、私そろそろ帰らないと…疲れちゃったし」
衛(強気)「どうしたベイベ!二人の夜はまだ始まったばかりだ!!」キラッ☆
ウェンディ「(イラッ)あ、あのねぇ私にだって都合が!」
ネロ「アベックが歩いてると思ったらウェンディ嬢ちゃんに衛じゃねーか」
ウェンディ「ネロさん、こんばんは!でも今時アベックってないわー…」
ネロ「こんな時間までデートたぁ、衛もなかなかやるねぇ!いつもより凛々しく見えるぜ?」
衛(強気)「フッ、そうだよ師匠!今の俺はいつもの脆弱で気弱な衛ではないのだ!!」キリリ
ウェンディ「ホントに何があったの…今日の衛さん変だよ!らしくない!」
衛(強気)「変?いつもの弱虫でひがみ虫な俺のが変だ!本当の俺はこっちなんだ!
強くてやる気にあふれ男らしく!お前もこの俺の魅力にメロメロのく・せ・にっ」キランッ☆
ウェンディ「(プチッ#)…思い上がるのもいい加減にしてもらいましょうかね…衛クン」チャキ
ネロ「お、お嬢ちゃん、頭に来たからって銃火器はちょっとよ」
ファサリナ「何か不穏な気配ですわねん」
プロ子「ホホホ(・∀・;)催眠は過剰効果でしたかしら」
ヌヌッ
アスハム「そのようだ。気弱でも誠実なはずの衛少年があんな有様とは」
宙「プロイストさんよ、話は全部聞かせてもらったぜ!」
シン「今すぐ催眠を解いてもらおうかっ!」
プロ子「シスコンどもがお揃いで。わたくし何も存じませーん♪」
アスハム「シラを切るつもりなら、これを見てもらおう」ポチットナ
ヒガント(メイド服着用)『これがプロイスト様のメイド服…しっとりとして柔らかで俺を包み込むあァァアッー!!』ハァハァハァ
プロ子「( Д ) ゚ ゚」
シン「ちなみに映像はいんでぃくす☆から中継中だ!」
宙「止めさせて欲しけりゃ催眠を解きやがれ!」
ファサリナ「あらぁ~大変な変態」
【その後・いんでぃくす☆モール】
衛「ウェンディちゃんも話したら分かってくれたけど…はぁorz」
ネロ「落ち込むない!若いやつは失敗して学ぶんだよ!」
ホセ「お前が偉そうなこと言えるクチかよ」
衛「ははは…僕、もっと素のままでも強い男にならなきゃ」
ネロ「しゃあねぇ、久々に鍛えてやるか!」
ホセ「まず俺の肩揉みからだな!」
バリヨ「俺の背中もマッサージしてくれ」
ネロ「おい俺の腰から揉めよ!」
衛「順番ですからね!って何の修行なんだよぅ…」
カルロス「Zzzz…」
ヒョコッ
ウェンディ「やっぱりいつもの衛さんのが安心するわ」
ファサリナ「そうよ、どんな男の子にだって魅力があるんですからぁ」
ミハエル「だがウェンディ!まだ交際なんて許さないからな!」
ウェンディ「勘違いしないでって!衛さんはお友達なんだから!」
ミハエル「いいや!男と二人っきりになるだけで問題なんだ!大体お前は―」
ファサリナ「ウェンディちゃん、妹心を解せない兄さんはほっといて二人でお出かけしましょ~」
ウェンディ「え、あのぉ!?」ズルズル
ファサリナ「じゃミハエル君、大事なウェンディちゃんとデェトしてきま~す」ウフフフフフ
ミハエル「ファサリナさん!?お、怒ってるんですかぁ!?」
ファサリナ「不可抗力とは言え、約束すっぽかした罰ですわ♪」
ウェンディ「うう、馬鹿兄ですみません…」
146 :それも名無しだ:2010/10/27(水) 00:38:24 ID:loL/IK73
サスページ「(プロイスト様が楽しみにしていたプリンを僕が、食べたことは黙っておこう・・・)」
147 :それも名無しだ:2010/10/27(水) 00:47:32 ID:HAFk6kRy
ジョシュアにお使い頼んでたんだと思ってたwプリンか・・・
148 :それも名無しだ:2010/10/27(水) 07:37:58 ID:uEXFZrvU
サスページ『僕ですよ。ギリア…もとい
南方将軍サスページです。
僕がそわそわしていたのはプロイスト様のプリンを食べたからではありません!
第一バレないよう別のプリンを用意して……げふん。
長いモノローグで申し訳ないですが、実はこんな事情があったからなんです…』
ルゥ「コーチ、ハロウィンの飾り付けがまだ終わってないんですが」
サスページ「えっ?確かプロイスト様と翔子さんの担当ですよね?」
ルゥ「プロイストさんはオホホ~って遊んでますし翔子さんは…」
サスページ「一騎君のおいなりさんを求めてますからね……じゃあ何もやってないと見て間違いないでしょう」ハァー
ルゥ「飾り付けからまず調達しないと…」ハァー
テクテク
ジョシュア「サスページさんにルゥさん、すごく重い溜息が聞こえたんですけど」
ルゥ「あっジョシュアさん。実は」ゴニョゴニョ
ジョシュア「…仕方ありませんね。僕が買い出しに行ってきますよ」
サスページ「休みのジョシュア君をお使い立てして申し訳ありませんが、宜しくお願いします」
ジョシュア「構いませんよ」
マユ「………」ジーッ
サスページ「(あれはマユさん?)そうだ。マユさんにもジョシュア君のお手伝いをお願いしましょうか」←他意なし
マユ「えっ…は、はい!分かりました!」
ルゥ「良かったねマユ。また一つフラグが立ったんじゃない?」ニヤニヤ
マユ「ルゥ!!(///」
助サス「「??」」
サスページ『あの後ルゥからマユさんの一件を聞いて驚きました…
僕の知らないところで皆さんリア充してるんですね…
ジョシュア君とマユさんの買い物デートが気になって仕事に身が入りません。
こっそり抜け出して様子を見に行こうか…
そんな訳でそわそわしていたんです』ソワソワソワソワ
剣司「今日のサスページさん落ち着きないっす」
ルゥ「気にしないで、私はどんなコーチでも気にしてるけど(///」
149 :それも名無しだ:2010/10/27(水) 20:56:00 ID:S4++AC7t
僕の知らないところで皆さんリア充してるんですね…
剣「お前が、お前が言うなぁぁ!!」
ディック「バッドラック!面白くねぇ!」
剣司「ワケわからんけどまたロリコンズが騒いでんぞ」
ルゥ「私は気にしないわ、むしろ気にしたくな…あれ、コーチ?」
ステラ「サスページはステラとこーたい!おつかい行ったよ~」モグモグ
ルゥ「い、いつの間にぃ!?全然気づかなかったわ…」
剣司「いまだに読めないよなぁ…サスページさんの行動って」
ヴォル子「ステラは何食ってるんだ!?うまそう!」
ステラ「プリンだよぉ~サスページがくれたのだぁ」モグモグ
【街中】
サスページ「ふぅ。こんなこともあろうかと、プリンを大人買いしていて良かった」
レベッカ「サスページ様、こんなこととはどんなことでしょうか?」
サスページ「ええ、ジ…れれレベッカ!?」ズザザザッ
レベッカ「そ、そんな猛スピードで後ずさらなくても」
サスページ「げ、元気そうですね!ええと急いでいますので失礼しまーす!」ピュー
レベッカ「???」
150 :それも名無しだ:2010/10/27(水) 22:41:56 ID:ULPzROny
剣司「あれ?そう言えばイスペイルさんは?」
咲良「なんか研究したいことがあるからって、レイと一緒に研究室に行ったわよ」
ルゥ「研究かぁ…また何か迷惑かけそうなものなのかな…」
剣司「まぁ、レイがいるから大丈夫だとは思うが…不安だな」
【イスペイル様の研究室】
ルイス様「くしゅん!」
レイ(種)「…風邪か?最近は気温の移り変わりが激しいが…」
ルイス様「んー、大丈夫。案外誰かが私の事を噂してるのかもね」
レイ(種)「ならいいが…ところで、今日は何を作るつもりなんだ?」
ルイス様「うん、そろそろハロウィンでしょ?だからお客さん達が楽しめるように、
ピョンピョン動く自立型のかぼちゃお化けでも作りたいなと思ってね」
レイ(種)「かぼちゃお化け…ジャック・オー・ランタンか。それは面白そうだな。
しかし、スーツを脱ぐ必要はあったのか?」
ルイス様「ほら、あっちの方だと余計な機能をつけそうだから…
ドジばっかりしてレイには迷惑かけそうだけど…」
レイ(種)「気にするな。俺は気にしない」
ルイス様「えへへ、ありがとね」
レイ(種)「が、そこの配線が間違っているのは気にしろ」
ルイス様「え?あ、わわわー!」
151 :それも名無しだ:2010/10/28(木) 09:29:10 ID:l2YBg/6t
【街中】
ジョシュア「カボチャは八百屋さんが配達してくれるので、これで大丈夫だと思います。
飾り付けは、去年のをちょっとアレンジすればOKですから」
マユ「後は…何が必要なんでしょうね?」
ジョシュア「えーと…後は………あっ!」
マユ「どうかしましたか?」
ジョシュア「うっかりしてましたよ……皆さんの衣装です!」
マユ「衣装も去年のを使えばいいんじゃ?」
ジョシュア「サイズですよ。カロッサ君にメリッサさん、それにヴォル子さんは成長期だから、去年のじゃ入りません」
マユ「あ、そうですね」
ジョシュア「マユさんも少し女性っぽく成長してますから、衣装を少し直さないと」←他意なし
マユ「えっ!?ど、どの辺りですか(///」←誤解
ジョシュア「生地屋さんで布を買って帰りましょう。今日は徹夜で衣装を作らないと!」ピュー
マユ「ま、待って下さいよ!その前に今のジョシュアさんの発言について聞いてませんけど!」
サスページ「ふむふむ。ジョシュア君も罪な人ですね」
ポンポンッ
サスページ「ひゃい!?」ビクッ
ザイリン「シーッ!私だ、サスやん。大きな声を出したらジョシュア君たちにバレるじゃないか」
翔子「フヒヒッwデバガメなんてやらしー趣味してますねぇサスやんさんw」
サスページ「ザイリンに翔子さんですか…あなた方も覗き見でしょう」
ザイリン「まあその通りなんだが。それにしてもジョシュア君、最近KYと言うより…」
翔子「フラグ立てて放置プレイヤーですねぇ」
サスページ「ではそろそろジョシュア君を追いますか。レベッカもこの辺りにいるみたいです、鉢合わせしてはマズいですよ」
ザイリン「…それはマズいな。とばっちりが此方へ来る可能性大だ」
翔子「私たちがしっかり監視してないといけませんねぇフヒッヒw」
コソコソッ
レベッカ「サスページ様の様子が妙なので追跡してみたが…誰かの後を付いて回っている様だな」
152 :それも名無しだ:2010/10/28(木) 15:59:35 ID:kgLpUfnX
どうでも良いんだが、いんでぃくす☆は秋葉にあるんだよな
スカイツリー近いけど見えるのかしら
ジョシュア「買出しもあらかた終わりました!マユさん、お疲れ様です!」
マユ「そんな、荷物はジョシュアさんが殆ど持ってくれてるから…」
ジョシュア「僕も男ですからね、レイさんやノーザさんほど鍛えてないですけど」
マユ「ふふ、でもお兄ちゃんよりは頼りがいあるかも」
ジョシュア「そんなことないですよ!あ、そこの喫茶店で少し休んでいきますか?」
マユ「は、はい、ぜひっ!!」
コソコソ
サスページ「喫茶に入って行きましたね」
ザイリン「しばらく様子見かね…でその間にだな」
翔子「フヒwサスやんさんこそ、意中の人はいないんですかぁ?」
サスページ「な、何ですか、藪から棒に…」
ザイリン「我々の付き合いも長い。そろそろサスやんの秘密の一つ二つ三つ教えてくれても良いじゃないか~?」
翔子「ですよね~特にルゥちゃんやルゥちゃんも知りたがってますからぁ」
サスページ「そう言われましても僕に隠し事なんてありませんよ」
翔子「フヒヒン…ではザイリンさんw」
ザイリン「うむw動くなよサスやん!」
ガシッ
サスページ「な、何ですかっ!?ちょっと!」
アヒャアァァァ~~!?!?
レベッカ「サスページ様がザイリン殿と翔子嬢にくすぐり責めされている…何だ?」
153 :それも名無しだ:2010/10/28(木) 20:23:25 ID:l2YBg/6t
152
完成の暁には変態トリオやロリコンズがお仕置きで吊されるかとw
サスページ「………………………」ヒクヒク(痙攣)
ザイリン「いかん。ついうっかりくすぐり過ぎてしまったようだ」
翔子「ザイリンさんが悪いんですよぉ。サスやんさんが『らめえぇ!!』って言ってるのに、無視して続けるからぁ」
ザイリン「翔子君だって一緒だったくせにぃ」
サスページ「…………………」バタッ
ザイリン「…サスやんは放っておいて、私たちは中の二人を探ろう」
翔子「フヒw」
【喫茶店内】
ジョシュア「帰ったら衣装に内装、ハロウィン限定メニューの下拵え……忙しくなりますね」
マユ「でも…ジョシュアさんだけに任せておけないです」
ジョシュア「あれ?僕って頼りないですか?」
マユ「(ブンブン)い、いいえ!そういう意味じゃなくて…その…」
【茶店外】
ザイリン「うーん、中の音声が聞こえないから何を話しているのやら」
翔子「でも先輩後輩の初々しいカップルに見えないこともないですねぇ」
ザイリン「確かに」
翔子「でもこんな場面をあの人に見られちゃマズいですねぇ、あのツンデレディさんにw」ニシシ
????「誰のことだ?」
翔子「フヒヒッwザイリンさんも人が悪いですねぇ。レベッカさんに決まってますよぉw」
ザイリン「し、翔子君!私は聞いてない!聞いたのは…」
翔子「フヒー?………あ」
レベッカ(嫌な炎)「……あれはジョシュアに……確かマユ…とか言ったな」ゴゴゴゴ
翔子『ギャー!?一番マズい相手に見つかっちゃいましたよぉ!!』
ザイリン『に、逃げるぞ翔子君!!』
ガシッ
レベッカ(嫌な炎)「ザイリン殿に翔子殿、折角の機会です。私に付き合って貰います」ズゴゴゴゴ
ザイリン「ひ、ひぃ…」
翔子「フヒーン(涙)」
154 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 07:38:44 ID:XC+y6/26
強引に〆るのも私だ
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「僕です(ry)買物から戻りました!」
マユ「ただいま~」
咲良「お帰りなさーい。お疲れ様でした」
剣司「コーヒーでも入れるっすね。結構な買物で疲れたっしょ」
ジョシュア「いやまず衣装を作ってしまいます。その後で一休みさせて貰いますね、では」スッ
マユ「あ、私もお手伝いします!」
パタパタ
咲良「…なんかいい感じねぇ(・∀・)」
剣司『母ちゃん、最近の咲良がプロ子さんじみてきてるのは俺の気のせいっすか!?』
ウィーン
ステラ「うぇ~い、いらっしゃい……じゃなくておかえり~」モグモグ
僚「ザイリンさんと羽佐間か、どこかでサボってたんですか?」
ザイリン「サ、サボリには違いないが…」フラフラ
翔子「フヒ…あ、謝りますから…お水を…」ヨロッ
祐未「あらあら、随分とやつれてるわね。コーヒー持ってくるわ」
カクカクシカジカ
咲良「うわ~っ…レベッカさんに見つかったんですか…」
ザイリン「本当に生きた心地がしなかった…」ブルッ
翔子「マジで生命の危機を感じましたよぉ…」ブルッ
剣司「しかし二人もそうっすけど、ジョシュアさんたちも無事でしたね」
ザイリン「此方も生命が掛かってたから真剣にごまか…いや説得した」
翔子「話せば長いので省きますけどねぇ」
剣司「いや話せよ」
ザイリン「また今度だ。今、思い出しても疲れる内容だったからな。……ああ、疲れた」
ステラ「ザイリンに翔子~♪、疲れた時には甘いのがいいよ~♪」つプリン
ザイリン「おお!すまないなステラ君!」モグモグ
翔子「フヒwサンキューですw」モグモグ
ステラ「サスページのくれたプリンだから気にしない~♪」
ルゥ「……そう言えばコーチ遅いわね?」
ザイしょこ「あ」
サスページ「ヒックシ!路上に放置なんて二人とも酷いですよ…」ズズーッ
155 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 12:55:51 ID:UBlQz77s
レベッカさんの独占欲の強さが正常なのか異常なのかがいつも気になる
156 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 13:44:29 ID:BrE+0Gbb
ヤンデレベッカ
157 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 18:33:33 ID:UZ43/mAl
本編プロイスト様の如くヤンデレてジョシュアをブスーリは勘弁な!
158 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 18:41:20 ID:DGXhd3UW
ツン分が多すぎるんだ
もっとデレるべきそうするべき
159 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 19:11:52 ID:GJrqsLFd
ジ・エー○ル「悲しみの~向こうへと~」
キラ「辿り着けるなら~」
レベッカ(種割れ?)「やっぱり嘘だったようだな……中に誰もいませんよ」
160 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 20:39:18 ID:kzeIgeRi
キャサリン「ハロウィン用にカボチャくり抜くのは良いけど、恐いわよ?」
レベッカ「はっ!?つ、ついBGMにノせられて…すみません!」
ヘル子「そこはもっと黒い笑顔でニッコリやらないと臨場感が…ね」
コング「煽っちゃダメウホ!恋に盲目ってのはある意味変態以上の恐怖ウホ」
ロン「ここでお待ちかね珍道中講座だよ!さて明日は何の日でしょう?」
ルージ「うーん、ハロウィンは31日だからハロウィンイブかな」
ロン「残念!明日は島崎藤村の詩・初恋が発表されたことに因んで、初恋の日なんだ!」
ルージ「へぇ、初恋の日か。何か気恥ずかしい感じだね」
ロン「思い出すなぁ、僕の初恋!隣のアキ子ちゃん…ルイスちゃんみたいに可愛かったぁ」クネッ
ヌッ
コトナ「ロンの恋はどうでも良いけど、ルージの初恋が聞きたいなっ」
ルージ「ええぇっ!?」
コトナ「ウフフ、恥ずかしいんだ?じゃあ私の初恋も教えてあげよっか・な♪」ムギュ
ルージ「あ、あのぅコトナさん、俺…(///」
ミィ「あんたたち!全員まとめて乙女のファイナル断空砲よぉーっ!!」
ズガーン
ルジコト「あーれーーっ!?」
ロン「何で僕までぇーっ!!」
キャサリン「レベッカちゃんのそれも初恋。最初の頃の甘酸っぱいトキメキを思い出して御覧なさい?」
レベッカ「ち、違います!私はジョシュアなんてKY!あんなKY…おのれぇ!」グサッグサッ
ヘル子「カボチャの顔がグチャグチャだわ…」
コング「レベッカ、ちょっと毒気を抜いた方が良さそうウホね」
【カラオケ屋】
レベッカ(アイドル服)「で、どうして私がこんな格好を」
キラ「ストレスは歌って発散するのが一番だからね、好きなだけシャウトしてよ」
レベッカ「と言われてもな」
カガリ「遠慮するなレベッカ、これを使え!早く歌うんだ!」つマイク
レベッカ「は、はぁ…その声で言われると逆らえんな…」
キラ「説明しよう!あのマイク(サコン作)を使うとどんな本音も隠さず喋ってしまうのだ!」
カガリ「レベッカの告白を録音してジョシュアに聞かせてやろうなw」
161 :それも名無しだ:2010/10/29(金) 22:56:46 ID:/APE4Itg
159
あかん。
そんな流れになるような育ち方をジョシュアにされたら泣くどころじゃなくなってしまうかもしれん・・・。
170 :それも名無しだ:2010/10/31(日) 00:34:42 ID:Pz4NJiPk
特に流れも何も考えてない中の人ネタ
ジョシュア「あなたが見たがっていた映画 もうすぐ始まるよ♪
わたしチケット買っとくから 土曜日空けててね~♪」
客多数『空けときます………!』
カルメン「いいわよジョシュア。上手い上手い。S級ボマーのメインヒロインって感じがよく出てるわよ」
ジョシュア「嬉しいですけどS級ボマーは余計です」
咲良「久しぶりにカラオケセット出したかと思ったら、なんでジョシュアさんのライブ状態なの?しかも思いっきり上手いし」
剣司「今日ジョシュアさんの中の人のライブがあるから、便乗?」
咲良「あはは。来週土曜は無駄に予定が空いてる人多いんだろうなー」
サスページ「普段恋愛とは無縁(?)のジョシュア君がしっとりとラヴソングを歌っているとギャップ差萌え的なものが発生してますねぇ」
剣司「ちょっと聞いてみますか。ジョシュアさーん。ちなみに誰思い浮かべて歌ってるんですかー?」
ジョシュア「もちろんいんでぃくす☆に来て下さるご主人様お嬢様方を想って歌ってまーす!」
剣司「超営業スマイル&模範解答乙っす」
ジョシュア「じゃあ次いきますよー。ED歌ったからOP歌いまーす。
きらめく朝ー日ー 窓辺のラジーオー 流れる LoveSong♪」
咲良「普通、OP歌った後にED歌わない?」
サスページ「それは些細なことで重要ではありませんよ」
今年で10回目だって。ハロウィンライブ。
最終更新:2010年11月05日 23:08