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195・196 :2010/11/07(日) 01:17:59 ID:BhYeBxlq

【竜宮荘・庭】

パチパチパチッ
一騎「どうやらそろそろ…かな」
総士「待て、まだ早い。生焼けでは体に良くないからな。もう少し待ってからでも」
真矢「はぅ~♪一騎くんの焼いたヤキイモ、お持ち帰りじゃなくてお楽しみぃだよ~♪」ヒョイッ
翔子「フッヒ!抜け駆けは赦しませんよぉ!」ヒョイッ
カノン「ズルいぞ翔子お姉ちゃん!」ヒョイッ
総士「…………」
果林「ほ~ら、ちょっと言うこと聞いてくれなかった位で泣かないのw」
総士「泣いてない!」
乙姫「ほら、総士。ちょうど食べごろみたい」つ【ヤキイモ】
総士「(モグモグ)…ああ。旨いな」


果林『果林です、私たちは一騎君にお呼ばれして焼き芋をご馳走になっています』

一騎「落ち葉掃除のついでに思い付いたんだけどどうやら成功かな」
果林「一騎君のアイデアのお陰でこっちも得した気分ね」
総士「焚き火の不始末による火事だけには気をつけないとな」
翔子「フヒw将来の我が家は私が身w(バキッ)」
カノン「寝言は寝て言えお姉ちゃん。焼き芋ならぬ焼き餅でも焼くがいい、私とかz(パキュン)」
真矢「はうぅ~美味しいよぉ~♪毎日食べても飽きないよぉ~♪
  そうだ一騎君のお嫁さんにn(スパーン)」
ギャースカギャースカ
一騎「ほんと相変わらず仲がいいよな、あんなにじゃれあってさ」
果林「そ、そうね…」タラ
乙姫『総士、一応ツッコミ入れないと』
総士『無 理 だ』
一騎「おーい三人とも、まだまだヤキイモあるから食べないか?」
しょこまやのん「「「はーい」」」ピタッ
乙姫「時々さ…一騎って全部分かってて知らんぷりしてるんじゃないかと思う」
総士「………」


果林『とまあ…和やかな時間を過ごしていたその時です』

プップッ…プーーーッ

一騎「…………へ?」
総士「きわめて…放屁音のような音だな」
乙姫「ぶっちゃけおならの音だよね?」
果林「ぶっちゃけ過ぎよ乙姫ちゃん…」
真矢「翔子ったら下品だね~♪人前でおならするなんて~♪」
翔子「フヒ!?失礼な!私じゃありませんよぉ!」
カノン「しかし翔子お姉ちゃんの方から聞こえてきた気が」
翔子「だ、だから違うって言ってるじゃ…」
一騎「まぁまぁ。翔子だって焼き芋を食べたら、おならの一つくらいするだろ。責めるなよ」
翔子「(ガビビーン)」


【カルメン探偵事務所】

カルメン「……色々な依頼を受けてきたけどね。今回ほど馬鹿馬鹿しい依頼は初めてよ」
翔子「どこが馬鹿馬鹿しいんですかぁ!私に…罪を着せた毒ガステロリストを突き止めてくれって事ですよぉ!」キーッ
ウェンディ「まあ、物も言いようですね」
カルメン「それでその場は収まったんでしょ?」
翔子「私の気持ちが収まりません!一騎君に人前でおならする恥ずかしい女と思われたんですよぉ………フヒーン(泣)」
ウェンディ「ちょっと翔子さんがかわいそう」
カルメン「いいわ、暇だし探ってあげる」
翔子「フヒフヒ!ならこれが礼金です!」つ【お金】
カルメン「え、お金を貰うほどの」
翔子「頼みましたよぉ!絶対犯人を突き止めて下さいねぇ!」
カルメン「………はぁ」

カルメン「謝礼も受け取ったし、真面目にやらないと駄目みたい」
ウェンディ「また難しい事件ですね。臭いはすれど姿は見えず…」
カルメン「まあ放屁犯だからね」


197 :それも名無しだ:2010/11/07(日) 11:37:55 ID:X5KBAv9F

真矢「(焼き芋を食べ過ぎて、一騎君の前でおならをしてしまった事は黙っておこう…)」
カノン「(一騎が焼いた焼き芋が美味しかったから、食べ過ぎてしまったが、まさかおならをしてしまうとは…)」

まやのん「(……まぁ、翔子(お姉ちゃん)を生贄にしたから助かったけど♪)」


200 :それも名無しだ:2010/11/07(日) 23:44:11 ID:BhYeBxlq

197の続き
しかし下品なネタの投下ですまないorz


翔子「フヒヒヒーッwカルメンさんにお任せしたならもう安心ですねえw」
ザワッ…ザワッ…
翔子「フヒ?街の人がみんな私を見て…ははーんw美少女は罪な存在ですよねぇ」ルンルン


【いんでぃくす☆】

翔子「たっだいまで~す♪」
ジー(視線が集まる)
翔子「イヤですねぇwwいんでぃくす☆でも注目集めちゃいますかぁw」
ルゥ「あ、あの…翔子さん。噂は本当なの?」
ノザ子「し、翔子ちゃんが……まさかだよぉ」
メリッサ「びっくり…」
プロ子「オホホホ!このわたくしもびっくら仰天ですわよん(・∀・)」
翔子「噂ぁ?」
ルゥ「うん、なんでも…一騎の前でラッパの様なおならしたって」
翔子「ブワッヒ!?」
ノザ子「えー、ノザ子はみんなの前で毒ガス弾を爆発させたってぇ」
メリッサ「私は…屁ガスで爆死寸前だって…」
翔子「フヒー!な訳ありませんよぉ!!」
プロ子「ならばわたくしの聞いた話が本当ですのねぇ(・∀・)」ニヤニヤ
翔子「ち、ちなみにプロ子さんが聞いた噂というのは…どんな噂で誰からですかねぇ…」プルプル
プロ子「誰かとは言えませんわ、ただ内容は『一騎の前でお尻を出したエロリスト』ですわよ」
翔子「フヒフヒフヒーン!?」
ルゥ「そっか…翔子さんついに板倫越えちゃったのか…」
ノザ子「…イスペイルさんからお仕置きだよぉ」ガクブル
翔子「そんな事あれば嬉しいけど、恥ずかしくてまだ出来ませんよぉ!」
メリッサ「じゃあ………全部嘘なの?」
翔子「当たり前ですよぉ!!」
プロ子「まぁ、罪な噂を流す恋敵もいるものですわね(・∀・)」
翔子「こ、恋敵……そっか犯人は真矢とカノンちゃんかぁーっ!!」
プロ子「オホホホ!」←噂に尾鰭を付けた人


【街中】

カルメン「でも…すでに消え去った臭いから犯人探しなんて無理。また焼き芋を食べさせて…ってのも無理ね」
ウェンディ「証拠からの犯人探しは多分無理そうですね」
カルメン「となれば……関係者を洗って証言の矛盾を突くか」
ウェンディ「でも関係者…一騎さんたちから聞き込みして効果が?」
カルメン「でもこの方法しかないわ、まずは竜宮荘から行くわよ」


総士『バレない様に透かしたつもりだったが……羽佐間に悪い事をした』
乙姫『真矢が言ってくれたお陰で助かった♪』


202 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 00:57:59 ID:21eG/yIv

朝までレスがなければ…イスペイル様の正体が誰かにバレる…かも…

それはさておき
ザイリンさんや翔子と比べてノーザの影が薄いのは何故だろう?


203 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 01:16:03 ID:eYQQzyRz

202
イスペイル様「絶対阻止する!!」
ノーザ「よく分かんねーけど、俺は影薄くねぞ!!」


204 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 07:28:04 ID:cFMLEDUD

三人の中で今ノーザが一番マトモっぽいから目立たないかもなw
ダイヤ絡みで変態になるだけでw

ケイン「そんなノーザ様をセクシーランジェリーで悩殺しちゃいますよ!」チラリ
ジョシュア「部下のケインさんのがある意味変態度が濃いですし」
剣司「母ちゃん、ノーザさんがケインさんをクビにしないのが不思議ッス」


205 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 07:45:56 ID:aL51QHcQ

反省の意味を込めて?
他にいた部下は悪役の頃のノーザが殺しちゃったからなぁ…


206 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 12:40:52 ID:7VgvTx6Q

斬っても死なないしクビにしてもついてくるからどうしようもない。という考え方もw>ケイン
ダイヤに負け続けるノーザに失望して気付いたらいなくなってた部下もいてちょっと不憫だなと思った記憶がある。


207 :それも名無しだ:2010/11/09(火) 18:10:25 ID:1H2CuwAm

ノーザってダイヤに負けた時点で将軍の位から降格処分されてたような…
ザイリンさんは少将→中将に出世したのに…ノーザェ……

真矢「みんながノーザさんのヘタレぶりに気を取られて、翔子のオナラも忘れてくれるねw」
カノン「ノーザに感謝しておけよw翔子お姉ちゃん!」
翔子「だから私じゃないってばぁ!!くそぉ、でも証明する証拠がない…」


222 :それも名無しだ:2010/11/12(金) 12:43:28 ID:Ju2olMGN

Kに剣士キャラって以外と少ない?かな?

ムラサメ「太平の世なれど、侍たるもの刀を手放してはなりませぬな」ブンッ
セイジュウロウ「うむ…この通りな」シャキン
柳生「ええ、私も剣士のたしなみは忘れてないわよ」チャキン
ヴァン「ま、ここじゃ大して使うこともねぇけどよ…」ポリポリ
ノーザ「超使うだろ、俺のダイヤに手を出す腹黒どもとか!」
剣「俺の幼女たちに害なすウジ虫をブッターギルン為にな!」
ヴァン「お前らが言うなよ」
セイジュウロウ「馬鹿め」
柳生「ほんと欲望にまみれた刃ねぇ…」
ムラサメ「私の刀はこういう変態をたたっ斬る為に使いますが」チャキン
ノーザ「おっ、やるかぁ?ダリウス一の太刀舐めんなよ!」ブンブン
剣「俺もムラサメの太刀に狩られるほどなまってはいないぞ」
ムラサメ「身の程知らずな変態どもですね…#」
ヴァン「ったくなぁ。昔はどうでも、今じゃただの変態じゃねぇか」
セイジュウロウ「ヴァンもとやかくは言えんだろう。毎日鍛えたらどうだ」

警察A「じゅ、銃刀法違反ですよ、街中で素振りって……」
警察B「命が惜しけりゃ目を合わせるな、奴らが持ってるのは千歳飴だと思え」


223 :それも名無しだ:2010/11/12(金) 14:53:46 ID:wE7At+PU

サイコェ…いやあの人剣士と呼んでいいのか?


224 :それも名無しだ:2010/11/12(金) 22:20:33 ID:Ju2olMGN

わ、忘れてた訳じゃないんだから!

フリ・テン「たくさん洗濯したら物干し棹が足りないなんて!困りますぅ…」

サイコ「真の剣士たるもの剣を剣として振るうだけに留まらず…
    その剣を日常生活の中で生かし剣と共に生き剣と共に死ぬ…」
フリ・テン「あの~、その模造刀、棹がわりに使っていいですかぁ?」
サイコ「違ーう!模造刀ではないっ!私のおやつのプリンの次に大事な竹光だ!」キリッ
フリ・テン「す、すいませーんっ」
サイコ「まぁいい。洗濯物が乾いたら返しておくれ」つ竹光
ゴトシ「物干し棹がわりにされるのは良いのねぇ…」

実際、竹光ってどう使うのやら


232 :それも名無しだ:2010/11/12(金) 22:54:37 ID:kWDNvKo6

竹光かぁ
飾りとか…質入れした刀の代わりとか…
そして>224にうっかり一族の名を進呈するよw

224
ケイン「私だって剣士ですよ!このジャイアントカッターのね!」ブンブン
ノザ子「らめぇぇ!ケインそれは18禁だよぉ!」チラリ
ケイン「ふっふっふ……そうは言いながらもしっかり見ているノザ子様!流石は私の主君です!」バッ
ノザ子「いやぁあ!!」
ミィ「変態斬りなら乙女のくるみ割り人形よ!」クルリクルリ
ケイン「プレシアー!」バタン
ノザ子『ノザ子だよぉ…どうしてケインはこんな変態さんになっちゃったのかなぁ(涙)』


233 :それも名無しだ:2010/11/12(金) 22:56:26 ID:jPdsV9Gv

ザイリン「ふぅ…コタツに入りながら、ルージきゅんの写真集を見るのも風流だなぁ…」
剣司「そんな風流ありませんよ。つーか、何で11月なのにもうコタツが、出ているんですか?」
ザイリン「ステラ君とバルバが、イスペイルにコタツを出して欲しいって言ってたから、それでだな」

ステラ「うにゅ~ステラ、コタツから出たくない~」
バルバ「にゃぁ~」

ザイリン「…ってな感じだな。ところでノーザは?」
剣司「ノーザさんなら、この前ムラサメさんに剣でボロボロに負けたから特訓兼ねて、上半身裸で剣の素振りしてますよ。
   何でも『この流れるアツアツの汗をダイヤに見せて、そのダイヤのハートをキャッチしてアッー!大作戦!』するとか」
ザイリン「ハートキャッチできるのはブレードくん(他アッーな兄貴ども)しか釣れないと思うぞ」
剣司「全くっす」
ザイリン「まぁ、今の私はこのルージ君の写真集を見ながらミカンを食べる。これで今日の1日は決まりだな」
剣司「完全にお正月気分っすね。まぁ、俺も今日だけはザイリンさんと同じコタツから出たくないっす」

ザイリン「なぁー剣司くん」
剣司「何ですかーザイリンさん?」
ザイリン「そういえば、何か忘れてない?」
剣司「ん?何かありましたっけ?この前は遠見の誕生日しかありませんでしたよ~」
ザイリン「あーなんだっけ……思い出せん」
剣司「うっかりザイリンさんが忘れる事ですから、大したことは無いっすね」
ザイリン「ムッ。失礼だな、君は!…あーけど思い出せん……」
剣司「まぁまぁ、ここはお茶を飲んで落ち着きましょう~」
ザイリン「だなぁ…ステラ君も飲むかね?」
ステラ「う~ん。ステラも飲む~」

ドドドドドドドドドーーーーー!!

翔子「ちょっとー!!何で誰も美少女・翔子ちゃんのオナラ事件を解決してくれないんですかぁぁぁーー!!」

ザイリン「あー思い出した…そういえばそうだな」
剣司「あーあったな~一騎の顔の前でオナラをしたってやつか」
翔子「誰もそこまでしてませんよぉぉぉ~~~~~!!うえーん!」
剣司「第一、オナラをした犯人を捜すって事自体、無謀だろ。」
ザイリン「そうそう。例え好きな子の顔にオナラをしてしまったトラウマが出来てしまっても、
    その恥ずかしいトラウマを乗り越えて、少女は大人の女性になっていくんだよ。うん。ザイリン中将、良い事言った」
翔子「フヒーン!全然良いこと言ってないですよ~!このままじゃ、一騎くんに『オナラ翔子』って呼ばれますよ~~」


235 :それも名無しだ:2010/11/13(土) 01:09:31 ID:mD9bIiA9

そして……
233から続くのも私だ

【いんでぃくす☆】

翔子「フヒーン(泣)カルメンさんから連絡はなしのつぶて……これじゃあ一騎君に誤解されたままですよぉ」シクシクシクシク

咲良「いくら何でも可哀想になってきたわね」
ルゥ「あそこまで翔子さんが落ち込むなんて…」
ノーザ「そうだ!困った時のうっかりとんちだ!頼むぜザイリン!」
ザイリン「う、うっかりとんち……では」クリクリ
ポクポクポクポク…
剣司「いくらザイリンさんでも屁の犯人を突き止めるのは」
ジョシュア「要は一騎君に無実ってアピールすれば良いんですよね…」
翔子「ついでに一騎君とラブラブになれると言うことなしですねぇw」
咲良「あのねえ…」
ポクポク……チーン!
ザイリン「むむっ!閃いたぞ翔子君!!」
ノーザ「さすがはうっかりとんちだぜ!」
ザイリン「…だからそのうっかりとんちというのはだな…まっ、いいか。耳を貸したまえ」ヒソヒソ


【真壁家】

一騎「翔子が寝込んだ?病気ですか?」
ザイリン「いやいや。先日のオナラ犯の濡れ衣を着せられたのが悔しくて寝込んだらしい」
ノーザ「自分は無実だって泣いてるぜ」
一騎「あ、あの翔子が…悪いことしたな…」チクッ
ザイリン「そう思うなら見舞って謝ってあげるのが良いだろう」
ノーザ「きちんと謝れば翔子も許すだろ」
一騎「…分かりました。何かお見舞いの品でも持って行きますよ」
ザイノザ「(ニヤリ)」

翔子『フヒヒヒヒッw一騎君が来たら一気に板倫越えしちゃいますよぉw』ワクテカ


243 :それも名無しだ:2010/11/14(日) 23:26:38 ID:0jld52UF

235 こっちにオチつけちゃうぞー

【翔子ルーム】
翔子「フッヒw一騎君はまだかしら?」
ズバーン
甲洋「翔子翔子翔子翔子ぉぉおおおお!!!オナラひったショックで寝込んだって!?」
翔子「フヒッ!?な、何で春日井君がっつーかオナラは誤解だっつのこの変態フェス…
   (ちっ、ここで暴れたら一騎君が来て仮病とバレる恐れが)」
甲洋「分かってるよ翔子、お前がどんなに恥ずかしかったかさ…」
翔子「いや、だから、それは違…」
甲洋「心配するな!お前のオナラなら、俺、全部吸い込むから」キリッ
翔子「(ゾゾッ)」
甲洋「そうだ。俺もオナラすればいいんだよ、そしたらお前も恥ずかしくないだろ?」(いい笑顔)
翔子「はい?春日井君?あんたまさか…」
甲洋「行くよ翔子!俺の渾身のオナラを聞けぇぇぇっ!!!」
翔子「ちょぉ待て変態フェストゥムゥーーーー!??」

ブオオオオオオオァッー

【いんでぃくす☆】
一騎「な、なんか今、凄い音がしたぞ」
カノン「お姉ちゃんの部屋からだな」
プロ子「聞いたこともないくらい大きな放屁音ですこと(・∀・)」
一騎「え…そ、そうなのか?…じゃあ」
カノン「お姉ちゃん、やっぱりオナラ翔子だったんだな
    (許せお姉ちゃん、いつまでも打たれ弱い私ではない!)

【翔子の部屋前】
ノーザ「うわぁくせぇ…翔子の奴マジでひったのかよ、庇いきれねぇぞ」
ザイリン「例えそうでもここで見捨てるわけにはいかんだろう。我ら三人一蓮托生!」
ノーザ「わーってるよ!フォローくらいはしてやんねーとな」
ガラッ
ズドカーーーン


244 :それも名無しだ:2010/11/14(日) 23:27:55 ID:0jld52UF

【またいんでぃくす☆】
甲洋「(ミンチよりひでぇ)」
カノン「なん…だと…さっきのオナラは甲洋だったのか(ちっ)」
翔子「きーっ!カノンちゃん何その残念そうな顔!?」
一騎「ま、まぁ翔子が元気そうで良かった。甲洋のオナラで気合が入ったみたいだな」
翔子「そんなぁ、一騎君ひどいー!?」
一騎「あはは冗談だよ!でもこないだはゴメンな、翔子。勝手に決め付けたりしてさ」
翔子「いいの!一騎君の誤解が解けたならそれで☆」(美少女スマイル)
一騎「お詫びに今日はご飯作るからな。翔子の好きなもの何でも」
翔子「じゃあ私、一騎君のおいなりさ」スパーン
カノン「調子に乗るなぁ!!」

プロ子「翔子が一騎とちょっちフラグ立てたように見えますけど?」
カノン「ふん……今日のところは仕方ない」
プロ子「言い出しっ屁…オナラの罪をなすりつけたものはオナラに泣きますわね(・∀・)」
カノン「!?プロイスト、お前まさか…」
プロ子「ホホホ、カノンがオナラしたなんてわたくし知りませんw」
カノン「ちょ、待て!一騎とお姉ちゃんには黙っててくれー!!」

ザイリン(ドリフ状態)「甲洋君のオナラに翔子君の乙女のフェストゥムが引火するとはな」
ノーザ(ドリフ状態)「何でドア開けた俺らの方が巻き添え食らうんだよ、チクショー!?」

終わり

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最終更新:2010年11月28日 00:10