249 :それも名無しだ:2010/11/16(火) 14:36:06 ID:c0URVHLi
最近ルージ君とザイリンさんの絡みが少ない気もするので、二人が絡みやすいネタ(さわり)を投下
【ルージくんち】
ミィ「できたわ!乙女の味噌汁よ!」ドンッ
ルージ「ミ、ミィ。味噌汁は土鍋で出すものじゃないと思うけど」
ミィ「うるさいわねっ!ルージは成長期なんだから丁度いいのよ!」
コトナ「味噌汁より私の絞りたてコーンスープの方をの・ん・で♪」
ルージ「コ、コーンスープに絞りたては…ないと思いますけど」
ムラサメ「ルージ様の朝食は私の担当ですよ!」キーッ
レイン「ムラサメちゃん~落ち着いて~」
ルージ『やれやれ…楽しいけど騒がしいのには参るなぁ』
ピンポーン
ルージ「ん?こんな時間に誰だろ。はーい」タタッ
ガチャ
ラージ「…やあ」
ミン「会いたかったわ」
ルージ「と、父さんに母さん!?」
ラージ「ファージからお前の事を聞いてな」←避難所参照
ルージ「ファージから?一体なにを?」
ミン「ルージが…年若い女の人と同居生活を送ってるって」
ルージ『げっ!?』
ラージ「さすが我が息子でかしたと誉めt」
ミン「…あなた#」ピキッ
ラージ「じ、冗談だよ。…まあまだ未成年という事もあるからな、様子を見にきたわけだ」
ルージ「あ、ああ。そんな理由だったんだ」
ラージ「(ヒソヒソ)…で誰が将来の義理の娘さんになるんだ?私としても挨拶をだな」
ルージ『い!?』
ミン「…あなたっ!##」ピキピキ
ラージ「だ、だから冗談だってば…」
ルージ「今日は泊まっていくの?」
ミン「いいえ。せっかくだから観光もしたいし。どこかに宿をとるわ」
ラージ「夕食くらいは一緒に取ろう、そちらのお嬢さんたちもな」
ミィ「あ、ありがとうございます」
ラージ「まあ可愛いお嬢さんと一緒ならより一層食事も美味しくn」
ボカッ
ミン「じゃあ、また夕方にくるわ。よろしくね」ズルズル
ラージ(気絶中)
ルージ「う、うん。また後でね」
ミィ『ルージのご両親とお食事…な、何だか緊張してきたわ』ドキドキ
コトナ『よし、お義父様とお義母様にアピールチャンス♪』ウフフ
ムラサメ『私が公私共にルージ様をお守りしている所を見せる機会だ!』メラメラ
ルージ「あ、あのう……何で三人とも無口になるのかな?」
レイン「気にしない~私は~気にしません~」
ラージとミンのキャラが分からないので、適当なのは勘弁してくれ
250 :それも名無しだ:2010/11/16(火) 18:40:59 ID:Iv7t1D1B
ミン母ちゃんはやたらに可愛かったのは覚えてるぜ
251 :それも名無しだ:2010/11/17(水) 13:25:54 ID:VudXYyfV
ルージきゅんとザイリンさんの仲を心配する>>249さんマジ優しい
【いんでぃくす☆】
ガヤガヤ
ラージ「これが話題のメイド喫茶か」
ミン「すごい所ね、可愛い衣装の女の子がたくさんいるわ」
ステラ「ご主人さまがた~、コーヒーおかわりいる~?」ニパー
ラージ「や、やぁ、キミが注いでくれるなら一つ頂こうかな~♪」デレー
ミン「あ・な・た!鼻の下伸びてるわよ?」
ラージ「すいません母さん!」
ザイリン「ご主人様、新作チーズケーキはいかがかな!」
ノーザ「今ならサービス券も二倍つけてやるからよ!」
ミン「あらまぁ、素敵な男性たち。…下がスカートだけど…」
ラージ「は、ははは…おかしな世界だ。おや?そちらの金髪の方…」
ザイリン「私かね?」
ミン「あなたは…ザイリン中将!?」
ザイリン「私をご存知とは、あああっ!?」
翔子「フヒフヒ、またザイリンさんにお客様ですかぁ?あのご夫婦」
ノーザ「ルージの両親だとよ。息子の様子を見に来たらしいぜ」
咲良「どーりでザイリンさんのテンションが高いわけだわ」
ズラーリ(山ほどのスイーツ)
ミン「お菓子がたくさん!嬉しいわ~、ファージやおばあちゃんにも持って帰れるかしら」
ラージ「だ、大丈夫かねザイリンさん、こんなにご馳走出してもらって」
ザイリン「今日は私のおごりですから!気になさらないで下さいお義父様、お義母様!」キリッ
ラージ「お義父様?」
ザイリン「私とファミロンさん方との仲です!気にしないで下さい、私は気にしません!」
ジョシュア「僕です(略)ザイリンさんが色んな意味でやる気まんまんです!」
プロ子「まあ大変(・∀・)こいつぁ面倒なことになりそうですわねぇ」
剣司「ってメチャクチャ面倒起こしたがってる顔じゃないっすか…」
252 :それも名無しだ:2010/11/18(木) 01:51:43 ID:8N+k78mN
【いんでぃくす☆】
ズラーッ
ラージ「まさかこんなにお土産まで頂けるとは」
ザイリン「いやいや、大した物ではありません。遠慮なく受け取って頂ければ」
ミン「まあまあ、ザイリンさんはよくできたお方なのですね♪」
ザイリン『お義母様のポイントをゲットだぜ!』ムフフ
ラージ「で、うちのルージがご迷惑をかけていなければ良いのですが」
ザイリン「決してそんなことは!」
ヌッ
ヴォル子「ルージとてもいい奴!オレ、ルージ大好きだ!」
ラージ「おや。こちらの女の子は?」
ザイリン「私の娘でヴォル子といいます。ヴォル子、挨拶をしなさい」
ヴォル子「オレ、ヴォル子!ルージパパとママ、宜しくだ!」ペコリ
ミン「あらあら、こちらにもルージに可愛いガールフレンドがいたのね」
ラージ「ルージもモテモテですなぁ」
ザイリン「い、いやルージ君の恋人はわt(ゴチン)きゅー」バタン
イスペイル様「おっと。うっかりミナールハンマーが滑ったな」
イスペイル様「ルージのご両親にいらぬ心配をさせるのも悪かろう」
ジョシュア「いつになく良いタイミングのミナールハンマーでしたね」
剣司「久々にイスペイルさんがスレの良心な所を見たっす」
イスペイル様「久々は余計だ」
ノーザ「しかし何でまたルージの親がわざわざこっちまで来たんだ」
翔子「フヒw爛れたハーレム生活を監視しに来たんじゃありませんかぁ?」
剣司「ルージも天然ジゴロっすからね。いつ板倫を越えるか分かんねえしな」
ザイリン「(ムクッ)ルージきゅんと板倫を越えるのは私だよ!待っていたまえルージきゅーん!!」バビューン
イスペイル様「あ」
ジョシュア「追いかけた方が良くないですか」
【小料理屋 露沙】
ルージ「じゃあ父さんと母さんに」トクトクッ
ラージ「お、すまんな」
ミン「まさかルージにお酌して貰うとはね」
ルージ「あはは」
ミィ「………」コチコチ
コトナ「……♪」ニヤニヤ
ムラサメ「…」メラメラ
254 :それも名無しだ:2010/11/19(金) 19:20:02 ID:KnGoSL4T
ではでは>>252
【小料理屋 露沙】
バーン
ザイリン「やぁ、ルーーーージくーーんっ!!偶然だねぇ、こんなところで出会うとは!」
ルージ「んぎゃぁ!ザ、ザイリン!?」
レミコトサメ「変態中将ぉ!?」
ルージ「って何だよその格好は!?」
ザイリン(←きっちりスーツにばっちりキメ髪型)「あぁ、たまにはお洒落でもして飲みに来ようとね!」
ミン「お似合いですよ、ザイリンさん。元がいいですからとっても格好良いですわ♪
うちの人もそれくらい色男だったら」
ラージ「おいおい母さん…まぁザイリンさんにはお世話になりましたし、一杯奢らせて貰いますよ!」
ミィ「ちょ、ちょっとぉ!何で変態中将がこんなとk」ムグ
コトナ「ミィ!しーっ!(いきなり暴れたらルージのご両親に驚かれちゃうでしょ!)」ゴニョゴニョ
ムラサメ「(奴はまだ変態行為に及んでません!殺るならその寸前の方が、我らからご両親へのアピールにも!)」ゴニョゴニョ
ミィ「(そ、そんなもんなの?でも嫌よ私、変態ザイリンと一緒に夕飯なんて!)」ゴニョゴニョ
ザイリン「おや、綺麗なお嬢さん方もご一緒ですか?これは宴席が華やかになるな」ニヨニヨ
レミコトサメ「お、おぇぇぇえええええええええええ!!?」
ラージ「うむ、さすがザイリンさんは紳士的でらっしゃる。さぞモテるのでしょうな」
ザイリン「いやぁ、そんなことはありません!何しろ私には心に決めた人がいますから…ね」チラッ
ルージ「(ひっ、ひぃぃぃぃぃー!?)」ゾクゾクッ
ミン「ルージも変な顔してないで。ザイリンさんにお酌して差し上げなさい♪」
ザイリン「ウフフフフ、では頼むよルージきゅん♪」
ルージ「(俺ですルージです、誰か助けて……)」
255 :それも名無しだ:2010/11/19(金) 19:37:04 ID:dps9LPnv
プロ子「(ニヤニヤ)」(・∀・)(←ザイリンの後をついてきた。助ける気0)
キラ「(ニヤニヤ)」(・∀・)(←たまたま店で飲んでいて、面白そうだからプロ子と一緒に見ている。同じく助ける気0)
アスラン「キラ、面白そうに見るな…」(キラと一緒に飲みに来ていた)
256 :それも名無しだ:2010/11/19(金) 22:53:49 ID:cOGM8y4p
【小料理屋 露沙】
トクトクトク…
ザイリン「いやぁルージ君のお酌だとお酒が進むなぁ♪」グビグビ
ルージ「は、はぁ…」
ザイリン「いずれ私も愛する人とこんな風に……差しつ差されつ楽しみたいものだよ」チラッ
ルージ『な、何で俺の下半身を見るんだよ!?』
ラージ「ははは、ザイリンさん。私からも一献付けさせて下さいよ」
ミン「こちらのお料理もどうぞ」
ザイリン「これはこれはすみません。お義父様にお義母様!」
ルージ『俺です、ルージです。発音が妙な所に突っ込みたいです!』
ミィ「ぬぅ…あの変態中将を見過ごすn(ムギュ)」
コトナ「しーっ!今は耐える時なのよ!」ヒソヒソ
ムラサメ「しかし私も我慢の限界です#」イライラ
ヌッ
レイン「お待たせ~しました~奥様~」
コトナ「レイン!あの変態中将を早く何とかしてちょうだい!」
レイン「お任せ~下さいな~、彼女も~やる気~満々~ですし~」
ムラサメ「彼女?」
ガラリ
ローサ「あら?いらっしゃいませ」
ザイリン「ん?………………ひぃぃ!!」ガタッ
プテ子「あらあらまぁ。ザイリン様とルージ君にムラサメ達じゃなぁい」ジロリ
ミィ「プテ子!?」
ムラサメ「ち、丁度いいところだ!プテ子も座るがいい!」
ザイリン「な……」
ルージ「そうだよ!プテ子さん、俺の席へどうぞ座って下さい!」スッ
ザイリン「えーーーーっΣ(゜Д゜;)」ガビーン
プテ子「そぉ?悪いわねぇ」ペタン
ザイリン『ああ…ルージきゅんがぁ(涙)』
ラージ「こちらは?また随分と魅力的なお嬢さんだが?」
ザイリン「か、彼女はですね…」
プテ子「わたくしプテ子と申します、ザイリン様の許嫁ですわ」
ザイリン「ちg「そうそう!!ザイリンのいい人なんだよ(です)!!」」
ラージ「そうかそうか。羨ましいですなザイリン殿が」
ザイリン「(ガチョーン)」
キラ「なんだ、つまんないオチだね」
プロ子「オホホ、まあまだひと波乱あるかもしれませんわよん(・∀・)」ポチポチ
アスラン『プロイストがメールをしている…!?相手は誰だ?』
257 :それも名無しだ:2010/11/20(土) 01:51:30 ID:AHNKUNYu
コトナ「グラス空いてらっしゃるわね。お代わりどーぞ」トトトッ
ラージ「すまないね。ウチにもこんな気立てのいい娘さんがいたらなぁ」
コトナ「喜んで!いつだってホントの娘さんになりますわ、お義父様♪」
ミィ「(ムッ)ルージのお母様!お皿空っぽよ、焼き鳥私が取ってあげるから!」ドサドサ
ミン「あ、あら、そんなに?でも嬉しいわ、ミィちゃんはいい子ね」ナデナデ
ミィ「…あう、淑女なら当然のことよっ(///」
ムラサメ「(私もルージ様の剣としてのアピールを!)女将、厨房をお借りします」
ドサッ
ローサ「構わないけど…ってそれとっておきの冷凍本マグロ?!」
ムラサメ「たぁ!はっ!ムラサメブレード乱舞!!」シュピシュピズバッ
ドドドッ(すばらしい刺身盛り)
ラージ「驚いた、こりゃ凄いな!ムラサメ!」
ミン「こんなに頼もしい子がついていてくれて、ルージも安心ね」
ムラサメ「ルージ様とファミロン家の方々を一番近くでお守りできるのはワ・タ・シ!ですから」
レミコト「(ムカムカッ)」
ローサ「あぁ…あのマグロはイケメンに振舞って、
『ステな包丁捌きだね、俺は今夜、 女将のマグロになりたいよ…』
って言わせる予定だったのにぃ~」シクシク
プテ子「飲みすぎてしまったみたいですわぁ」クラリ
ザイリン「げぇ!?の、圧し掛かってこないでくれたまえ…」
プテ子「ザイリン様のいけずぅ~」フッ(耳に吐息)
ザイリン「はひゃうぉうぅ!?」ダバダバ
ミン「ザイリンさんたちは仲が良いのねぇ」
ラージ「うんうん、ルージも結婚式には呼んでもらいなさい」
ルージ「もちろんだよ!なっ、ザーイリン?」(満面の笑み)
ザイリン「いやぁああぁあ!!私が結婚したいのはルーー」
ヌヌッ
ジェニファー「あら~ザイリン様の結婚話!私も混ぜてくださいまし☆」
プテ子「出たわねチャロン娘、普段影が薄いのにこんなときだけ!」
ミン「まぁ、また可愛らしいお嬢さんが?」
ジェニファー「ザイリン様のフィアンセでしてよ~ん」
ザイリン「だから違「ザイリンってモテモテですごいよな(ですよね)!!」」
ラージ「ははぁ…憎いですな、ザイリンさん!」
ザイリン「(ゲッソリ)」
アスラン「息子さんもなかなか憎い関係作ってますよ。と思ったのは黙っておこう」
キラ「薄らモテ禿げのアスランも人のこと言えないじゃん」
アスラン「薄ら…(ガーン)」
キラ「てかプロ子さんでしょ、ジェニファーさん呼んだの」
プロ子「さて?仲良きことは美しきかなですわオホホン(・∀・)」
キラ「すっかり近所のゴシップ好きお節介オバサンのノリだね」
プロ子「オバ…んだとてめぇゴルァッ!」
キラアス「ひょええ!?」
ザイリン『主人公の私が酷い目ばかり合うなんて…こんな世界に価値はあるのか?』
258 :それも名無しだ:2010/11/20(土) 02:53:12 ID:OPo6HRTU
ファフナーの劇場版の新キャラの操って詳細分かったらこのスレでどんなキャラになるんでしょうか
一説によると総士に抱きついてたとか。
259 :それも名無しだ:2010/11/20(土) 08:02:08 ID:EYKSB6Fs
その場のノリ次第?
『こういうキャラであってほしい』って願望があるならキャラクター性が固まる前に自分の手でてこ入れをしてみるのもあり、かなあ??
ただしイスペイル様やロン先生のように気付けば変態カテゴリーなんてこともあるので注意深く見守る必要もあり。
260 :それも名無しだ:2010/11/20(土) 08:07:23 ID:eubNkB1l
258
アビーさん歓喜の801要員の登場ですね、分かりません
257・〆
(翌日)
ミン「久しぶりに顔が見れて良かったわ」
ラージ「心配もしていたが、問題もなさそうだ」
ルージ「父さん母さん、体には気を付けてね」
ラージ「お前もな」
ミン「お正月には帰ってらっしゃいな、ミィちゃんやコトナさん、ムラサメも一緒にね」
レミコトサメ「「「はい(実家挨拶フラグktkr)!」」」ワクテカテカ☆
ルージ「な、なんで三人ともそんな返事がいい……あれ?レイン?」
レイン「私だって~ルージ旦那様の~為に~トラブル~解決~したのに~(涙)」クスン
ルージ「だよね。レインがいなかったら、ザイリンに酷い目に遭わされてたかも。レインのお陰で助かったんだ」
レイン「旦那様~…」
ルージ「ミロード村に帰る時はレインも一緒だよ」
レイン「はい~」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「主人公の私が酷い目に遭う……こんなスレに存在する価(ry)」グチグチ
翔子「フッヒーンwミストさん風味なザイリンさんですねぇw」
ノーザ「今回ルージの親にアピールできなかったしよ」
イスペイル様「寧ろ恥をさらさんで済んだんだ、良かったと思うが」
翔子「フヒヒw恥などかいてなんぼの変態中将さんですよぉ」
ノーザ「だよな、変態らしく堂々とルージを襲えば良かったんだ。既成事実を作っちまえばルージの親も認めたのにな」
ジョシュア『僕(ry)それはルージ君の両親もドン引きです!』
レイン「やっぱり~ルージ~旦那様は~サイッコ~です~(///」
ルージ は レイン フラグ を たてた !!
ルージ「立ててない!」
最終更新:2010年11月28日 00:12