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474・475:それも名無しだ:2010/12/18(土) 16:45:30 ID:g/u0K+6G

[いんでぃくす☆モール 巨大クリスマスツリーの前]

レイ「すいません、わざわざ呼び出してしまって」
タリア「何言ってるのよ。いまさら遠慮なんて」
レイ「クリスマスは、プラントに戻ると聞いたので。少し早いけれど、これ、プレゼントです」
タリア「ありがとう。嬉しいわ」
レイ「それと……ごめんなさい」
タリア「あら、いきなりどうしたの?」

レイ「酷いことを言ったでしょう。昔。あなたがギルと別れたときに」
タリア「そのことね。あなたには怒る権利があったでしょう。
   私は自分の我侭を通すために彼を捨てて、あなたのことも放り出した」
レイ「かも知れません。でも事実のすべてじゃない。
   子供ができないことなんて、ふたりともとっくに知っていて、その上で付き合っていたわけでしょう?」
タリア「そうね。それは否定しないわ」
レイ「あら、どうしてあなたの気が変わったのか、何がきっかけになったのか……
   全然考えないまま、俺は、あなたに怒りをぶつけてた」
タリア「……ギルがそう言ったわけじゃないんでしょう?」
レイ「当たり前です」
タリア「『何が悪いかと敢えていうのなら、それは彼女が真実の自分を知らなかったことだ。
  いや、知らぬまま大事なことを決めてしまったことが──と言うべきかな。
  すべての間違いはそこにある』
  あの人が言うとしたら、そんなところかしら?」
レイ「……」
タリア「こればっかりは反論できないわね。
  あのころの私は、母親としての自分を想像でしか知らなかった。
  ラウがあなたを連れて来なければ、一生そのままだったはずよ」
レイ「そして、一度知ったら、もっと知りたくなった?」
タリア「ええ。後悔はしてないわ。
   だからね、レイ。あなたが責任を感じたりすることはないのよ」
レイ「……うん。ありがとう」

タリア「プラントでも、ある程度は気温を操作するけれど……
    本物の冬は空気が違うのね」
レイ「そうですね」
タリア「来年のクリスマスには、あの子もこっちに連れてくるわ」
レイ「……楽しみにしてる」

タリア「それじゃあね。ちょっと早めだけど、メリー・クリスマス、レイ」
レイ「メリークリスマス。……タリア」


8歳なる息子さんをお持ちのママンはクリスマスぐらい家に帰るべきだよね。
もちろん9歳と10歳と12歳(ry


477 :全く流れをぶったぎるネタだが:2010/12/18(土) 23:57:10 ID:0BtegMJe

ヴォル子「もうすぐクリスマスだぞー!」ウキウキ
ザイリン「ヴォル子はクリスマスプレゼントに何が欲しいんだ?」
翔子「フヒwあんまり高いものだとザイリンさんが困っちゃいますよぉw」
ジョシュア「この前通販でルージ君グッズを買い占めましたからね…」
ザイリン「だ、大丈夫だよ。ちゃんとヴォル子のプレゼント代はとってあるからさ……」ドキドキ
翔子「全然大丈夫に見えない顔色ですねぇ」
ヴォル子「クリスマスに欲しいものか?うーん、オレ、ルージがママに欲しいぞ!」
ザイリン「ヴォル子~♪私はとてもいい娘を持てた!!お前は私の誇りだ宝だ!!」ギュー
ヴォル子「あう…ザイリン…苦しい…」
ザイリン「おお済まん、つい興奮して。では…我が娘の為にも、愛しのルージきゅんに求愛してくるぞーっ!!」バビューン

ジョシュア「あらら。ザイリンさんのスイッチが入っちゃいましたか」
翔子「ここは物で答えて欲しかったですねぇ」
ヴォル子「うう…ジョシュアに翔子、すまない…」


プロ子「………」ジー


【ノーザの部屋】

ノーザ「はぁ?」
プロ子「たまにはノーザとノザ子にもプレゼントをくれてやりますわ。欲しい物を何でも言ってみやがれ」
ノザ子「そうだねぇ……ノザ子は新しいお洋服が欲しいなぁ」
ノーザ「俺は……くれる物なら貰っとく。金でも構わねえぜ」
プロ子「…違いますでしょう!!そこは」

ノザノザ『新しいお父様が欲しい×2』
プロ子『ならばわたくしとダイヤが結婚して、新しいお父様をプレゼントしますわ』
ノザノザ『お母様ぁ!』

プロ子「……となるのが筋ですわよ!」
ノーザ「馬鹿な事言ってんじゃねー、ドラマの見過ぎだ。第一ダイヤと結婚すんのは」
ノザ子「ノザ子だよぉ!」ズイッ
ノーザ「馬鹿!俺に決まってんだろーが!!」
ギャーギャー

プロ子『チッ、使えねー我が子共ですわね#
   我が子…我が子…新四天王も我が子ですがみんな変態化が進行してますし、新しいクローンというのも……
   娘……ザイリンにとってのヴォル子……そうですわ!(・∀・)』


【いんでぃくす☆地下格納庫】

プロ子「わたくしには、まだこの子…ファイナルドヴォルザークがあるのを忘れてましたわ。
   では…イスペイルの研究室からガメたザイリン酸で(・∀・)」
シュワシュワー


いったいどんなキャラになるのか次以降に丸投げ


479 :それも名無しだ:2010/12/19(日) 00:54:20 ID:N9DpydtS

早い者勝ちで書いちゃうよ

ドボ子(仮)「おはようございます、母上様。この日を待ち望んでおりました」
プロ子「オホホ!わたくしが直に作っただけあって礼儀正しいですわ!
     さあ、クリスマスプレゼントに何が欲しいのか、言ってごらんなさい!」
ドボ子(仮)「もう充分でございます。こうして母上様と直にお話できるだけで
        最高の気分です」
プロ子(一周して欲のない真人間になってしまいましたわねえ。
     わたくしの内面美の現れでしょうが、ちょっと面白くありませんわ)


480 :それも名無しだ:2010/12/19(日) 02:07:39 ID:ategZIyq

479 どうしてこうなった


プロ子「そんなわけで。アナタ方に妹が増えましてよ!よーく可愛がれやゴルァ!!」
ドボ子(仮)「兄上様、姉上様。不出来な末妹にございますが、よろしくご指導願います」ペコリ
ノーザ「おう!元がドボルザークにしちゃ礼儀正しいじゃねぇか」
ノザ子「よろしくだよぉ!真面目そうでかわいいコだねぇ」
プロ子「他にも変態兄姉がいますが追々紹介するとして。ドボ子(仮)、あなたのお父様は誰かしら?」
ドボ子(仮)「はい、父上様はツワブキ様でございますね」
プロ子「オーッホッホ!そうダイヤですわ!わたくしの期待通りの良き娘ですわねぇ(・∀・)」
ノーザ「あぁ!?嘘八百教えてんじゃねーぞ!ダイヤは俺の旦那だからな!」
ノザ子「違うよぉ!ドボ子(仮)ちゃん、ダイヤ君はノザ子のお婿さんだからね!」
ドボ子(仮)「ダイヤ様…?母上様たち、何を仰ってらっしゃいます。私の父上様は…」

ドボ子(仮)「父上様、お会いしとうございました」ペコリ
ダイヤ父「は、はぁ、俺がきみの父上だって?」
ドボ子(仮)「はい。力いっぱい貴方様を抱きしめたあの日から決めておりました!
      母上様はプロイスト様、そして貴方様こそ私の愛しい父上様にございます(///」テレテレ
ダイヤ母「あなた……これは一体どういうことかしら?」ゴゴゴ
ダイヤ父「し、知りません!!」

剣司「母ちゃん、ダイヤの母ちゃんから黒い炎が噴出しそうっす」
イスペイル様「あー、ファイナルドボルザークはダイヤの父を体内に捕らえ、人質にしたんだったか」
翔子「フヒェwよっぽどダイヤ君パパの抱き心地が良かったんですかねぇw」
プロ子「お、おかしいですわね、こんな筈では……あれェ?(・∀・;)」
ノザ子「お母様もうっかり次大帝だねぇwでも不倫は板倫超えだよぉ…」
ノーザ「ま、人の道に外れた恋でも俺は応援してやんよ、おかーさまww」
カロッサ「俺知ってるぞ!こーいうのがしつらくえん、だぞ!」
ルゥ「こら、カロッサはヘンなことばっかり覚えて!しかも古いし」


484 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 00:27:27 ID:DZ2WVg0i

一騎「本当ですか!?」
イスペイル様「ああ。1日だけ、店を貸切にしても良いぞ。」
一騎「ありがとうございます!」

ザイリン「おや、珍しく一騎くんが来たと思ったらイスペイルにお話とは、何かあったのかね?」
剣司「来週の27日って、総士の誕生日なんですよ。それで、一騎が皆で総士を祝おうって言うんですよ。」
ザイリン「それなら、わざわざうちの店でやるより、ローサ女将の」
咲良「私もさっき一騎に聞いたら、その日にの大空魔竜の人達で忘年会するから無理なんですって」
ザイリン「あーなるほど。ギル・バーカーだと、準備していると総士くんにバレてしまうからな。」
僚「ええ。それにここなら、色々と料理とかの材料がありますからね。なんでも祐未の奴、楽しみにしているんですよ~」
剣司「先輩、張り切りすぎて料理作り過ぎそうですね。」

僚「ああ確かに……(その俺的には、その前日の夜のアレが心配だ…一歩間違えたら俺、足腰立てなくなるぞ……あいつ最近手加減してくれないし…)」

咲良「先輩どうしたのかしら、急に黙って?」
剣司「さぁ?もしかして、生駒先輩のサンタコスを妄想しちゃったかな?ところで、咲良も着てくれるか?サンタコス」
咲良「うん!私、サンタコス着て…誰が着るか!!バカ剣司!!いっぺん地獄に落ちろー!!」
剣司「ごぶっ!?」

ザイリン「おーい君達、夫婦喧嘩は他所でやってくれーって、聞いてない」

一騎「あ、いたいた。剣司に咲良、夫婦喧嘩している所すまないけど、お願いして良いか?」
咲良「ちょっと、ザイリンさんも一騎も何勝手に夫婦言ってるのよ!?(///)そ、その恥ずかしいじゃない…」
剣司「そーだぞ。俺たち、夫婦じゃないし、仮に俺たちが次期夫婦キャラでも、咲良の奴未だにセク(ry)」
咲良「やっぱり地獄に言ってこーい!!(げしげし←剣司を踏み潰している音)で、お願いって何よ?」
一騎「これから蔵前と乙姫と一緒に誕生日会の準備の話しするから、甲洋と衛にも連絡してくれるか?」
咲良「うん、私は大丈夫よ。」
一騎「すまない、助かるよ。それと遠見にも連絡頼む。」
剣司「おー。分かった」(げしげし)
一騎「じゃあ、俺バイトの時間だから、あと頼むよ。それと…」
咲良「何かあるの?」
一騎「その…えっと、SMプレイは程程に…」
咲良「う、うるさい!!」(げしげしげし!!)←踏むスピードが上がった
剣司「ちょっ!?咲…あぁ…お、俺。何かに目覚めそう……」


495 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 22:28:01 ID:92jDo9W1

【いんでぃくす☆】

ナイト「フッ、兄妹とはいえ血の繋がりはない。愛し合うことに何の障害もない我々は…選ばれし兄妹なのさ☆」キラッ
エリス「もう…兄さんたら(///」
宙「くそーっ!ち、ちっとも羨ましくなんかないからな!」ギリギリ
アスハム「リア充なんか爆発してしまえ!」キーッ

ア・ラン(無敵兄者)「私も兄妹の会に入る資格はあるのに…いまだ一顧だにされない私が、このスレにいる価値はあるのだろうかorz」ドヨーン
ア・カン「駄目だよ兄者!あっちに行ったら変態の仲間入りだよ!」
ア・ラン「で、でも…私だって出番が欲しいんだもん(`・ω・´)」シャキーン
ア・カン「…兄者(涙)」

ザイリン「兄と妹といっても様々だな」
剣司「そんな兄妹にまた一組加わりそうっす」
サスページ「ドボ子(仮)さんですか」
ザイリン「まあヴォル子やガイキン子君がいるんだ。ドボ子(仮)君が今まで出なかったのも不思議な位だな」


ダイヤ「へー、ファイナルドヴォルザークが擬人化したのか」
ドボ子(仮)「はじめまして。ドボ子(仮)と申します、至らぬ事もありますがご容赦下さい」ペコリン
ダイヤ「なかなか礼儀正しくていい娘だな」
プロ子「オッホッホー。わたくしの娘ですからん(・∀・)」
ダイヤ「あ、そっか。ドヴォルザークはプロイストが作ったんだな」
ドボ子(仮)「はい!私はお母様に作られましたから、ダイヤお兄様」

   間  

ダイヤ「お、おにいさまぁぁあ!?」ガビーン
ドボ子(仮)「はい、ツワブキ博士は私のお父様ですから」
プロ子「(ヒソヒソ)ちょっと思い込みがありまして…話を合わせてくれると助かりますわ」
ダイヤ「(あ、ああ)……ん、んじゃ宜しくな!」
ドボ子(仮)「はい!ダイヤお兄様!」

ザイリン「あー、確かにそうなるか。ダイヤ君の父さんが父である以上」
剣司「でもそんなことを言ったら…」
咲良「遅いみたいよ」

ノーザ「ドボ子(仮)と俺が兄妹で、ドボ子(仮)とダイヤが兄妹なら………俺とダイヤは近親カップルに」ハァハァ
ノザ子「ダイヤ君とノザ子が禁じられた関係なんて板倫越えちゃうよぉ」ハァハァ

プロ子「まったくダリウス関係者は変態ばかりですわね」
剣司『母ちゃん、その元凶が他人ごとの様に語ってるっす!』


501 :それも名無しだ:2010/12/21(火) 22:00:37 ID:S7D+EclA

Lの兄弟愛ならボル○スの兄弟ズか、父大好きっ子の集まりでもあるけど。


ルージ「なぁダイヤ!妹が出来たんだって?」
ダイヤ「まぁ成り行きだけどね。ドボ子(仮)、こっちがルージだよ」
ドボ子(仮)「お兄様のお友達ルージ様ですね。どうぞお見知りおきを」ペコッ
ルージ「ああ、よろしく!ダイヤ、何だかんだ嬉しいんじゃないか?」
ダイヤ「へへ。実はルージは弟がいて、羨ましいなって思ったこともあってさ」

ガイキン子「うーん…うーん…」
ムラサメ「ガイキン子どの、眉間にシワが寄っていますよ」
レイン「朝の~お通じが~かんばしく~ないんですか~?」
ガイキン子「違うよ!ドボ子(仮)ちゃんがダイヤ君の妹になっちゃったら…私忘れられちゃわないかなって…」
ムラサメ「何を言いますか!あなたはダイヤどのの大切なパートナーですよ!」
レイン「らしくないですよ~、自信を持って~くださいな~」
ガイキン子「う、うん!よーしガイキン子、ドボ子には負けないぞ!」

ガイキン子「つーわけでガチンコ勝負だドボ子(仮)!」
ドボ子(仮)「ガイキン子様は私と遊んでくださるんですか?」
ガイキン子「遊びじゃないやい!ダイヤ君をかけて真剣に」
ドボ子(仮)「うれしいです!お友達になってください!」
ガイキン子「母親似で人の話聞かない子なのかなぁ…」
ドボ子(仮)「あの、お友達にはハグをするって聞きましたので…ハグしていいですか?」シュルッ
ガイキン子「それどこのカギ爪さんって何よ、その触手は!?」
ドボ子(仮)「いきまーすっ!」ニュルニュル
アギャァーッ!!?

ガイキン子「…あぁん…らめぇ…はぅぅん…」ピクピク
ムラサメ「ガ、ガイキン子どの…一体何をされたんだ…?」
ガイキン子「ら、らめぇぇ…しょこはぁ……らめぇぇぇえ…」ガクガク
レイン「ドボ子(仮)さんの~触手攻撃に~やられちゃったん~ですね~」
ガイキン子「く、くやしぃ…でもっ…」ビクビク


516・517 :2010/12/23(木) 11:59:26 ID:5JK9fC8w


【いんでぃくす☆モール大広場】

ノーザ「…ほらよっと。うっかり中将、そっちは終わったか?」
ザイリン「ま、待ちたまえ…ノーザ。慌てるなんとやらは貰いが少ないと……よし、終わったよ」
僚「こっちも付け終わりました。これで完成ですね」
テルミナ「ご苦労様でした、お茶を入れたので皆様降りて下さいますか」
ノーザ「ああ」

僚「今日、小料理屋露沙でジムの忘年会だったんでしょ?残念でしたね」
テルミナ「仕方あるまい、発注したヤドリギが届いたのが今日で、クリスマスは明日だ。
    誰かが残って取り付けねばな」
ノーザ「だからといって一人で取り付けする奴があるか。俺たちがたまたま通りかからなかったらお前一人でやってたろ」
テルミナ「…ジムの皆の一年の頑張りを慰労する機会を邪魔したくはなかったものですから」
ザイリン「あいかわらず責任の固まりだな。ノーザとはえらい違いだ」
ノーザ「…うっかり中将やかましい!テルミナ、お前も行ってこいよ」
僚「本来ならテルミナさんが慰労される立場なんですから」
テルミナ「残念ながら…忘年会は終わってます。この時間だと」
ノーザ「しゃーねーな。飯でも奢ってやるか、四人で焼き肉行くか」
テルミナ「は、はいっ。お供します(お兄様と二人きりではないのか……(´・ω・`))」ショボーン

ザイリン(変態テレパシー)『ノーザめ…何たるKYだ。テルミナ君がショボーン顔じゃないか』
僚(準変態テレパシー)『俺たちは遠慮しましょうか、焼き肉を』
ザイリン(変態ry)『いやせっかくノーザの奢りの焼き肉は惜しい。ならば今、テルミナ君にラッキープレゼントを!』ムフフ
僚(準変態ry)『了解です!!』ワクワク

テルミナ「で、では行きましょうか」
ノーザ「おう」
ザイリン「お、テルミナ君の頭にゴミがついているな。ノーザ、取ってやりたまえ」
ノーザ「ああ。……ん?どこにゴミがt」
僚「ノーザさん、すんませんね」トンッ
テルミナ「え……」

チュッ

ノーザ「ば、馬鹿野郎!何しやがるんだよ!」
ザイリン「クリスマス前にちょっとした罪のないイタズラだよ(・∀・)」ニヤ
僚「テルミナさんの頑張りにご褒美のハプニングですから(・∀・)」ニヤ
ノーザ「何がご褒美だっつーの。ほら見ろ、テルミナだって引いてんじゃねーか」

テルミナ『お兄様とキスお兄様とキスお兄様とキスお兄様とキスお兄様とキスお兄様とキスお兄様とキスぅ(///』ズモモーン

ザイリン(変態ry)『テルミナ君は嬉しさのあまり思考がフリーズしてるんじゃないのかね?』
僚(準変態ry)『気付いてないんですよ。ノーザさんはテルミナさんの気持ちに…』
ザイリン(変態ry)『ぬう…KYと言えばジョシュア君だと思っていたが……ノーザもKYか』
ノーザ「さっきからなに顔見合わせてんだよ…」

デボラ(一部始終見ていた)「(ズガビーン)」
ジェニファー「ぼやぼやしてたら~先ぃ越されちゃいましたね~」
シルビー「ま、まあクリスマスだしね。気にしないの私は気にしないし」
デボラ「アタシは気にするぜーーっ!!(血涙)」


518 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 17:11:13 ID:6X7Dbo4A

果林「ちょっと出かけてくるね」
乙姫「あっ、私もウェンディたちのところに行ってくる!」
総士「分かった」
乙姫・果林「「行ってきまーす」」
総士「ああ。・・・行ったか。たまにはゆっくり過ごすのも悪くはないな」

【商店街】
総士「さて・・・何を買おうか」
里奈「あっ、皆城先輩!」
総士「西尾じゃないか。君も買い物か?」
里奈「はい、少しCDショップにでも寄ろうかと」
総士「CDショップか。一緒に行っても良いだろうか?」
里奈「良いですよ。皆城先輩はどんな曲が好きですか?」
総士「僕はクラシックが好きだが君は?」
里奈「私は銀○の妖精と超○空シンデレラの歌を勧められてちょっと聴いてみようと思いまして・・・」
総士「そうか(勧めた人は一騎かな・・・)」
里奈「今、真壁先輩のこと思い浮かべたでしょう?勧めた人のことで」
総士「鋭いな・・・どうして分かったんだ?」
里奈「勧めたのは堂馬ですけどアイドルに詳しいっていったら真壁先輩とイザークさん以外思い浮かばないので」
総士「はは、確かにそうだな」
里奈「ふふふ」(良い雰囲気)
ノーザ「ん、あれは・・・」

【いんでぃくす】
ザイリン「ついに総士君も女の子とデートか。私もルージきゅんを誘わねば!!」
ノーザ「俺もダイヤとデートしねえと!!」
一騎「総士がデート・・・!?誰とですか!?」
ノーザ「た、確か西尾と一緒だったが・・・」
一騎「総士が西尾といるだって!?俺も行かないと!!」
乙姫「ウェンディ、ごめんね。用事が出来たから帰るね・・・」
ウェンディ「乙姫ちゃん・・・?」
真矢「皆城君に私より先か私と同時期に幸せになられるのはなんか腹が立つなー」
翔子「フヒッ、皆城君。抜け駆けはいけませんねぇ」
カノン「総士よ悪く思うな。お前に先か自分と同時期に幸せになられるのは納得いかんのでな・・・」
一騎・乙姫・しょこまやのん「「「「「絶対止める・・・!!」」」」」


519 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 17:12:36 ID:6X7Dbo4A

【商店街】
総士(妙な悪寒が・・・)
里奈「どうしましたか?もしかして体調が悪いのですか・・・?」
総士「大丈夫だ。気にしなくていい」
里奈「なら良いんですけど・・・」
総士「他にも買うものとかあるか?」
里奈「ええ。買うというより食べるですけどね」
総士「さっきから向こうを見てるがクレープが食べたいのか?」
里奈「はい!だから買ってきますね」
総士「いや。これくらいなら僕が出そう」
里奈「えっ、でも」
総士「構わない。大丈夫だから」
里奈「すみません・・・じゃあお言葉に甘えて」
総士「ああ、気にしなくていい。僕は気にしない」
店員「ん、カップルかい?安くしとくよ!」
総士「そ、そういう関係じゃありませんよ!(///)」
里奈(そこまで必死に否定しなくても・・・)
店員「それでもペアじゃ割引するようにしてるんだ。安くするよ」
総士「そうですか」
里奈「ありがとうございます」
総士「構わない。口に合うといいのだが」
里奈「・・・はい(少し冷たい印象があったけど優しい人なんだ・・・)」
総士「どうした?顔が赤いが大丈夫か」
里奈「だ、大丈夫です!!(///)」

【物陰】
一騎「西尾めぇ・・・」(キーッ)
乙姫「うふふふふ・・・」(オリジナル笑顔)
翔子「変態シスコンのくせにカッコつけやがって・・・!」(ムカムカ)
真矢「幸せそうだねー。なんかムカつく」(ピシピシ)
カノン「思いっきりノロケてるな」(イライラ)
真矢「じゃあ行くよー」カチャ
一騎「許さん・・・!俺もまだそんなことしてないのに!!」チキッ

総士「西尾!危ない!!」ターン!ダーン!
里奈「銃声!?私狙われてるの!?」
総士「いや、恐らく僕も狙われてるだろうな(犯人は・・・簡単に予測がつくのが悲しい・・・!!)」
里奈「もう!買い物してただけなのに!!」
総士「危険な目にあわせてすまない・・・」
里奈「そんなこと気にしなくて良いです!今は逃げましょう!!」
総士「そうだな」グイッ
里奈(手、温かいんだ・・・)


523 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 21:14:17 ID:zBSYfqxG

519
【街中】
総士「クソッ!まだ来るのか・・・!!」ダキュン!ターン!ダーン!
里奈「とりあえずその場凌ぎでもいいところに・・・!」
総士「とにかく良い隠れ場所はないだろうか」
里奈「皆城先輩!あそこに!」
総士「そうだな!」
一騎「逃げられたか!」
乙姫「でも大丈夫だよ一騎。あそこは・・・」
翔子「確実に皆城君は嫌われますねぇ。フヒヒ」
真矢「まっ、それで良しとするかー」
カノン「総士のフラグクラッシュ完了だな」

【建物の中】
総士「ここってまさかと思うが・・・(///)」
里奈「・・・(自主規制)なことするホテルですね(///)」
総士「すまないな・・・本当に(///)」
里奈「いえ、確認しなかった私にも責任はありますから・・・(///)」
総士「とりあえず出るぞ・・・」
里奈「今出るのはまだ危険と思います。それに疲れもあるので少し休みましょうよ」
総士「代金は・・・大丈夫か。 仕方がないな・・・すみません」

受付「休憩ですか?それとも」
総士「休憩で」
受付「3時間ですがそれで良いでしょうか?(最後まで言わさんかい!)」
総士「ならそれでお願いします」
受付「こちらは部屋のカギです」

総士「おい西尾・・・寝てるのか。 まあいろいろあったし無理もないか。・・・よっと」(里奈をおんぶする)
里奈「・・・スゥ」
総士「部屋は3階か」


524 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 21:17:56 ID:zBSYfqxG

523
【部屋】
総士「よし、あと3時間か。何をしようか・・・」
モウイイダロ?ゼンジツヨコウナンダシ。イヤ・・・マダマンゾクデキテナイ・・・
マテ!アッー
総士(どこのバカップルかはすぐに分かったが何でこんなにタイミングが悪い!?
   そしてこの声を聞きながら僕に長時間過ごせと言うのか!!いったい何のバツゲームだ!?)

(2時間経過)
総士「ようやく止んだ・・・ 何かしようにも集中できずに何もできなかった・・・(ゲッソリ)」
里奈「ううん・・・」
総士「起きたか」
里奈「部屋まで運んでくれたんですね、ありがとうございます・・・」
総士「礼には及ばないさ」
里奈「・・・」
総士「・・・」

総士・里奈*1

総士・里奈「「あ、あの!!」」
総士「よ、用があるなら先に構わないが・・・」
里奈「そ、そちらからどうぞ!」
総士「いや、君から」
里奈「なら・・・1つ聞きますが皆城先輩と真壁先輩ってアッーな関係なんですか!?(な、何言ってんの私!?)」
総士「変に誤解されがちだが断じてあり得んからな・・・ それから誰がそんなこと言ってたんだ」
里奈「アビーさんがそんな同人誌をたくさん持ってるらしいから少し気になりまして」
総士「正真正銘ノンケだ!君とやりとりするくらいで普通に顔を赤くしたりするんだぞ・・・(あの貴腐人めが・・・)」
里奈「ふぇ、ふえぇ!?(///)」
総士「まだ疑っているのか・・・」
里奈「そ、そそそ、そういうわけじゃありませんけど!(///)」

総士「なら良いが僕からも1つ聞いても構わないか?」
里奈「は、はい何でしょうか?(///)」
総士「君は僕がいるのに何で普通に寝られたんだ?
仮に僕が最低な人間なら君は酷い目にあってたのかもしれないんだぞ(しまった!何を聞いてるんだ?!)」
里奈「少し下品な質問ですね・・・」
総士「すまない、少し自重すべきだった(悪印象を持たれたかもしれんな・・・)」
里奈「うふふ、気にしてませんよ。 それに・・・皆城先輩なら信頼できますし(///)」
総士「そ、そうか(///)」
里奈「そろそろ時間ですし出ましょう」
総士「そうだな」


525 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 21:19:26 ID:zBSYfqxG

524

【帰り道】
総士「今日は危険な目に合わせてすまなかったな」
里奈「いいですよ。それでも存分に楽しめましたし」
総士「そうか・・・じゃあ気をつけて帰れよ」
里奈「あ、あの!これからも先輩のこと誘って良いでしょうか!?」
総士「ああ、余裕があればご一緒させてもらおう」
里奈「急ですが明日とか大丈夫ですか?(やった!これからも誘って良いんだ!)」
総士「明日は一騎たちとパーティをやる予定だが君も来るか?立上たちも呼べばいい」
里奈「はい、ありがとうございます!」(とても嬉しそうな笑顔)
総士(気のせいか西尾がかなり可愛く思えた・・・)

【翌日】
乙姫「・・・」つノルンシステム
果林「・・・」オロオロ
総士「気まずい・・・何より複数の殺気を感じる・・・」
一騎「総士・・・」つルガーランス
真矢「皆城君の幸せなんて見てても嬉しくないしー」つ狙撃銃
カノン「許せんな」つナイフ
翔子「皆城君に恋愛フラグとは許せませんねぇ」つロングソード
総士「僕です、総士です。いつになったら僕には平穏が訪れるのでしょうか・・・」
果林(一騎君と乙姫ちゃんの女の子や里奈ちゃんに対する嫉妬と総士君の幸せに対する3人娘の嫉妬をどうにかしない限り無理な話ね・・・)

【その他】
僚(同化目)
祐未(ツヤツヤテカテカ)
剣司「なあ、あの2人ってやっぱり昨日」
咲良「これ以上は言わなくていいわ。 あとは容易に予想できるから・・・」


536 :それも名無しだ:2010/12/24(金) 20:45:02 ID:iIIGurNO

里奈「乙姫ちゃんに何渡そうかな・・・」
芹「皆城先輩にも何か渡すの?」
里奈「うー・・・真面目に考え中(///)」
芹(あの里奈が本気で男の人を好きになってるー!?)



520 :1/3:2010/12/23(木) 18:03:07 ID:2djTjNhe

【ダンナーベース】

霧子「ゴオ、あんた杏奈と喧嘩して追い出されたんだって?」
ゴオ「は、はぁ。所長も知ってたんですか、すみません…」
霧子「別に今に始まったことじゃなし。で今回は何が理由だい?」
ゴオ「いつもながら、恥ずかしい話なんですがね…」

(回想)
杏奈『ゴオちんの馬鹿!エッチスケベ変態ゴリラァ!!』
ゴオ『ち、違うぞ杏奈!これはだな、光司の奴が勝手に!』
杏奈『でもソレ、見たんでしょ?』
ゴオ『い…、み…見たと言えば…いや、少ししか見てな……』
杏奈『 嘘 だ ッ !!』クワッ
ゴオ『ひっ!?み、見ました!ああ見た!全部見たからそのL5顔止めろ!』
杏奈『だから少しは興味あったんでしょ?ねぇ?』
ゴオ『…それはその…良いだろ男の本能だ!それにたかがDVDだぞ、現実とは違う!』
杏奈『わかってるよ!でも私、パッと許容出来るほど大人じゃないのっ!』
ゴオ『大人になれなんて言ってないだろ、こんなのは割り切れるか割り切れないかで』
杏奈『どーせ私、男の本能も理解できない心の狭いガキですよーだ!』
ゴオ『そーにムキになるのがガキなんだ!俺疲れてるし腹減ってるんだよ、喧嘩したきゃ明日…』
杏奈『家に帰ればご飯が出て、服脱げば洗って貰えると思って…馬鹿!
   何よ、私はゴオちんのお母さんになったんじゃないもん!!』

ゴオ「…で、言い合いになっちまって」
霧子「今どき隠してたAV見つかってキレられる旦那がいるとはねぇ」
ゴオ「光司が置いてったんですよ!ワザとかうっかりかは知らないが!」
霧子「ま、タイトルが『残さず召し上げれ!ぶっかけ母娘丼☆』、『全部出して・熟れ熟れ年上おねえさん』、
   『壮絶!母と娘と…禁断のエクスタシーX』じゃ呆れられるわな」
ゴオ「恥ずかしくて消え入りたいですよ…じゃ、俺はこれ光司に返すんで…」
霧子「待ちな。今晩どこに泊まるつもりだい?」
ゴオ「忍…弟の家にでも行こうかと」
霧子「なら私んちにおいで。杏奈に負けないよう根性叩き直してやるさ」ニヤリ
ゴオ「な、何言ってんです?喧嘩の発端が発端ですよ、所長の部屋なんて行けませんよ!」
霧子「所長命令だ。気にするな、私は気にしないから」ガシッ
ゴオ「ちょ離して下さい!いやだぁ~!」ズルズル


521 :2/3:2010/12/23(木) 18:04:17 ID:2djTjNhe

【いんでぃくす☆】

杏奈「むーっ……」
ルゥ「杏奈、コーヒーのお代わりどうぞ」カタン
杏奈「あ、ありがとうルゥ!ふぅ」
ステラ「杏奈、今日はごきげんななめみたいだよー」
剣司「またゴオさんと喧嘩しちゃったんすか?」
杏奈「まぁそんなとこ。でも大したことないから大丈夫よ」ズズーッ
サスページ「仲直り出来そうですか?明日はせっかくのイヴですから」
祐未「意地を張るとまた長引いちゃいますよ?」
杏奈「うーん。頭じゃわかってるけど…私からは謝りたくないし!」
祐未「そういうもんですよね、こっちにもプライドがあるんだから」
サスページ「どちらが先に折れるか…タイミングですね、こればかりは」
ヌッ
ミラ「杏奈ちゅわ~ん!?泣かないでぇ、夜は私が添い寝するから!」
杏奈「わっ!な、泣いてないから、夜は一人で寝るし!」
ミラ「だってだってぇ、ゴオの奴、昨夜は葵所長の部屋に泊まったって噂なのよ~」シクシク
杏奈「な…なん…だと……お母さんの!?」
プロ子「あらまぁ、間違いなく禁断の母娘丼フラグですわね(・∀・)」
杏奈「ナイナイないゴオちんとおかーさんにかぎってアハハ」

ゴオ『乳くさい杏奈より熟れた所長の身体の方が美しいです』
霧子『うふふ、良い子だね。ママが可愛いがってやるよ』
ゴオ『お母様ーっ!!』
(以下板倫)

杏奈「いーやぁぁぁぁあああああっ!?」ダダッ
ミラ「杏奈ちゅわーん!待ってぇ私も…」
カロッサ「わぁい杏奈が食い逃げだー!」
ルゥ「うん、ミラに立て替えてもらいましょうね」ポン
ミラ「ふぇ~!私がぁ!?」
レイ「気にするな。後で杏奈に身体で払ってもらえ、俺は気にしない」
ミラ「任せてちょうだい!!」キリッ
剣司「母ちゃん、切り替えの速さはさすが変態さんっす」


522 :3/3:2010/12/23(木) 18:05:10 ID:2djTjNhe

【ダンナーベース・霧子の部屋】

バンッ
杏奈「ゴオちん!おかーさんっ!酷いよ、親子丼の板倫越えなんて私、私ぃ!」
霧子「おや、そろそろ来る頃だと思ってたよ」
ゴオ「杏奈!?ちょ、ちょっと待ってくれ!」
(ズラッと並んだご馳走の山)
杏奈「…なにこれ?」
霧子「クリスマスイヴイヴのご馳走だ、ゴオに作らせたのさ」
杏奈「ゴオちんが?私の好きなものばっかり…。もしかして…」
霧子「ゴオも料理の筋は悪くないんだけどね」
ゴオ「所長に教わったんだが、作りなれないから一晩かかっちまって」
杏奈「なーんだ。ぷっ、料理でご機嫌取りなんて安直!」
ゴオ「そ、そーだよ、立派なご機嫌取りだよ!悪いか!」
霧子「とは言え、人間腹さえ膨れりゃ嫌な感情は忘れるもんだ」
杏奈「お母さん…」
ゴオ「まぁ食ってくれよ、味は保証出来ないけどさ」
杏奈「し、仕方ないな。じゃあ」

杏奈「結構食べられるね。やれば出来るじゃん、ゴオちんも」ムシャムシャ
ゴオ「あのさ…杏奈、昨日は言い訳してごめん。いつも頼りっきりでごめん」
杏奈「良いよ、私不器用で甲斐性なしでスケベでたらしのゴオちん…好きだし」
ゴオ「俺も嫉妬深くてガキで小うるさくて怒りっぽいお前が好きみたいだ」
杏奈「…ばか」
霧子「続きは二人でおやり、私は親子丼食っても食われる気はないよ」
ゴオ「俺もありませんよ全然!」
杏奈「もー、お母さんってば茶々入れないで!」
ヌヌッ
ミラ「だーいじょうぶいっ!私は母娘丼もだーいすきなの~!」
杏奈「ミラさん!?」
ゴオ「げっ、お前いつの間に!?」
ミラ「杏奈ちゃん!ゴオ!そして葵所長をサンドイッチ!もー背徳のかほりね♪」ハァハァ
霧子「…変態にはもっと食べられる気がしないけどな」


静流「光司は母娘丼食いの趣味があるんですって?最低ね」フンッ
光司「あ、あれは妄想の範疇でぇ、俺はただの年上好きですよぉ!静流さーんっ!?」


528 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 22:12:58 ID:5JK9fC8w

(>517の後・回想)

テルミナ『これは設置を手伝って頂いた…そのお礼です。余ったもので申し訳ありませんが…』つ【立派なヤドリギ】
ノーザ『悪ぃな。却って気を使わせちまってよ』
テルミナ『い、いえっ!こちらこそ結構な物をいただき………い、いや!今のは気にしないで下さいませお兄様!!』
ノーザ『ん?ああ、気にしねえぞ』
テルミナ『い、いや、やはり多少は…』ゴニョゴニョ


【いんでぃくす☆】

剣司「カギ爪さんからも頂いてましたけど、やっぱりツリーにないとしまんないすからね」
咲良「これで準備は全て完了ね。あとは明日と明後日を待つだけと」
イスペイル様「……で。ヤドリギを手に入れて舞い上がっとるのか、あの変態どもは…」


(ツリーの下・特設ヤドリギスポット2010)
ザイリン「というわけで今年も無事にヤドリギが手に入った!」
甲洋「待ってました!」
ザイリン「昨年の屈辱を忘れるな!今年こそ気になるあの子へキッス!」
翔子「キーッス!!」
ザイリン「敵はマッドなオカンだけじゃないっ!最近とみにガミガミしているジョシュア君にも注意するんだ!」
ケイン「了解です!」
ザイリン「だが乗り越えた先には我らに栄光が待っている…」
ルゥ「うん!…今年こそコーチと(///」
ザイリン「もう一度聞くぞ。みんなーっ、気になるあの子とキスしたいかーっ!?」
ノーザ「当然だー!!」
ザイリン「ならば誓いの合い言葉だ。明日はみんなで幸せになるぞー!」
変態s「「「イエース!!」」」

ジョシュア「…やっぱり今年もこうなるんですね」
プロ子「オホホ!いわゆるお約束ですわね」ニヤニヤ
イスペイル様「明日の為にミナールハンマーを調整しておくか…」


535 :それも名無しだ:2010/12/24(金) 12:53:01 ID:quoMy5ho

剣司「今だに、咲良に渡すクリスマスプレゼント買ってねぇ……」

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最終更新:2010年12月25日 23:38

*1 気まずい・・・