9スレめ埋めネタ
9-556 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 22:36:23 ID:AA9lMBQS
552
マジンガー乙
次スレ予告
年末まであと一週間
だがこの男に安息の日はない……
レベッカ「ジ、ジョシュア!わ、私の実家に行ってみないか?風光明媚な所だぞ」
マユ「あ、あの二年参りに行きませんか?」
ルイス様「ち、父が実験に付き合って欲しいと。約束してましたよね?」
ザイリン「ジョシュアくう~ん。年末のシフトを代わってくれ~」
翔子「フヒヒヒヒッwちょっとお願いがありましてぇ」
剣司「ジョシュアさん!ツッコミ役が俺一人なんて無理っす!(涙)」
次々に襲いかかる難題の数々…
果たしてジョシュアは無事に生き延びることができるのか!?
『ザイリンさんの異世界珍道中・二時間スペシャル~ジョシュアのハードな大晦日~』
ミィ「見ないと…丸焼きよぉーっ!!」
557 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 23:35:37 ID:QECxPJ3Q
映画見たぞー
操はめっちゃ素直でかわいい
総士を守る!!ってがんばってた
存在的には総士の体に居候的な感じでいいんじゃね?ここの総士消えてないし
558 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 10:16:30 ID:6P5PQTtQ [1/2]
誰もいないということは誰も騒動を起こしていないということ……
よしジョシュア!埋めネタついでに心置きなく兄さんとデー……お出かけしてこい!!
【街中】
ジョシュア「これでお正月に必要なものは揃いましたね」
レイ兄さん「そうだな」
ジョシュア「本当に
ヴァンさんの分のおせちの材料買わなくて良かったんですか?」
レイ兄さん「いいんだ」
ジョシュア「本当にお正月は兄さんちにこないんですか?おせちたかりにこないんですか?」
レイ兄さん「来ない」
ジョシュア「ならいいんですけど……。これからどうしましょう」
レイ兄さん「……………………」
ジョシュア「何かしたいことがありそうな顔ですね。言ってください」
レイ兄さん「……………………」
ジョシュア「兄さん」
レイ兄さん「…………相○の映画が見たい」
ジョシュア「渋いです」
レイ兄さん「実は前売り券、大分前からペアで買ってたんだ……」
ジョシュア「僕の休みが空かなかったら誰と行ってたんですか」
レイ兄さん「ひとりで2回行けばいい話だ」
ジョシュア「クスッ。それもそうですね。じゃあ荷物置いたら映画見に行きましょうね」
【やや離れた死角】
リー「ショッピングの後に映画鑑賞。デートっぽいっちゃデートっぽいが、ま、仲いい兄弟だったらこれくらいするか」
プロ子「まだまだ。祭りはこれからかもしれませんわよ~(・∀・)」
レベッカ「あの……我々は一体何を…………」
ヴェスターヌ「全てはお前のためだ。レベッカ」
レベッカ「は、あ?」
ヴェスターヌ「現在ジョシュア・ラングレンが一番に心を開きその思考を一番に理解しているのは兄であるレイ・ラングレンだ」
レベッカ「そう、ですねぇ」
プロ子「ふたりが一緒にいる時を拝見すれば攻略の糸口が何か見つかるかもしれなくてよ」
ヴェスターヌ「決して最近の出番のなさに焦った奇行ではないぞ!」
レベッカ「はあ……。ですが、いくらジョシュアの趣味思考をお義兄様が熟知しているとはいえ、家族と恋人ではまた色々違ってくるのでは……」
プロ子「あ~ら分かりませんわよ?あの兄弟、表向きは倫理と常識を重んじる姿を演じながら裏では(ピー)や(ピー)で(ピー)なことを」バキィッ
レベッカ「あのふたりがんなことするわけないでしょうがあ!次大帝様とはいえ殴りますよ!!」
プロ子「殴ってから言うなですわ!!」
ギャースカギャースカ
リー「女3人が集まるとかしましいねぇ………」
すまん兄さん。○棒の映画を見たいのは自分だ。
559 名前:埋めネタ1/2[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 10:20:43 ID:SN6VagM0 [1/2]
劇場版超見たいけど田舎住民にゃいつになるやら…!
で埋めネタ
サコン「私ですサコンです。新年を間近に控え、(>>282)の願望表出剤を改良してみました」
つ【願望表出剤S】
サコン「これは以前のものより更に深層心理に深く作用し、本人すら気付かない欲き」
ヴァン「…ねみぃ」
サコン「まぁ、これをヴァン君に預けます」
ヴァン「おい眼鏡。何で俺によこすんだ、こんなもんいらねえよ」
サコン「君に使えと言うんじゃないですよ。何を考えているか分からない無口でポーカーフェイスな方、身近にいませんか?」
ヴァン「あ?あー………いるかも知んないな、少し」
サコン「それは良かった。試してみて下さい♪」
ヴァン「…でよ、アイツにバレねぇようソレ飲ませてみたんだ」
ロン「そっか。だから今の彼は欲求全開モードなわけだ」
ヴァン「…まさかこうなるとは思わなかったんだよ…」
ロン「そっちのケは多少あるかなと思ってたけど…
セイジュウロウがねぇ」
ビシバシッ
ルージ「うわぁぁあっ!?」ズテッ
セイジュウロウ「何をしている!これくらいの攻撃避けて見せろ未熟者がぁ!!」
ルージ「は、はいっ!すみませんセイジュウロウさん!」
セイジュウロウ「貴っ様ぁ!そんな及び腰でザイリンを殺れると思ってるのか!馬鹿弟子が!
それと俺のことは師匠と呼べと言ってるだろうが!脳みそ詰まってるのかぁ!?」
ビシビシバシッ
ルージ「ぐぁっ!は、はい!いいえ!師匠っ、俺、修行不足でした!」
セイジュウロウ「自覚があるか!ならば貴様、俺にどうして欲しい!?」
ルージ「…お、俺は…も、もっと…」
セイジュウロウ「聞こえんなぁ!!」
ルージ「もっと師匠に鍛えて頂きたいですぅ!!」
セイジュウロウ「良かろう。望むだけ可愛いがってやる…フ、フフフフ…」ハァハァハァ
ルージ「し…師匠…?」
ロン「…忘れられたルージ君の師匠設定を、今ぶちまけてるんだね」
ヴァン「つか野郎ハァハァしてねぇか?ありゃ変態がよくやる…」
ロン「可愛い弟子を鍛えてあげたい欲求が、おかしな方向へイっちゃったみたいだよ」
ヴァン「ルージの奴もされるまんまだな…」
ロン「この空気に飲まれちゃってるのかもねぇ」
560 名前:埋めネタ2/2[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 10:23:01 ID:SN6VagM0 [2/2]
…ダダダッ
ザイリン「ぬわぁぁあーっ!馬鹿め男!私のルージ君を苛めるなぁ!!」
ルージ「ザ、ザイリン!?」
セイジュウロウ「苛めだと?勘違い甚だしい、これは修行だ。馬鹿めが!」
ザイリン「何ぃ!でもルージ君がズタボロじゃないかっ!?」
セイジュウロウ「貴様を殺るための手解きをしてやっている。まだ序の口だ」
ザイリン「滅茶苦茶な…ルージきゅん!平気かい!?今私が助けるからね!」
ルージ「あ、あのさザイリン。悪いけど帰ってくれよ」
ザイリン「えー!?」ガーン
セイジュウロウ「分かったか変態。ルージは師匠の俺を優先する!」
ザイリン「師匠がなんぼのもんだ!私は宿命のライバルだぞぉ!」
セイジュウロウ「馬鹿め!師匠は弟子に手取り足取りの教育が出来る!」
ザイリン「ライバルは最終目標!つまりルージきゅんのゴールは私だもん!」
セイジュウロウ「ほざけ。俺はこの後、ルージと風呂に行けるんだぞ」
ザイリン「にゃに!?ルージきゅんとお風呂!?」
セイジュウロウ「弟子は師匠の背中を流し、師匠は弟子の身体をいたわってやる。
師匠のデレに感銘する弟子…このイベントで二人の絆は更に熱く強く!」
ザイリン「お、おのれ…そんなことが…」
セイジュウロウ「羨ましいのか?うっかり馬鹿め」ドヤッ
ザイリン「うきーっ!ルージきゅん、今日のこいつムカつくよ!」
ルージ「師匠も何故かテンション上がってるから…ごめんザイリン、そこ邪魔」
ザイリン「ええー!?」ガビーン
セイジュウロウ「よくぞ言ったルージ、俺の馬鹿弟子」ハァハァ
ヴァン「でどうすんだ?変態化しかけた馬鹿師匠は」
ロン「そのうち落ち着くでしょ。僕ルイスちゃんのアルバム整理しなきゃ」
ヴァン「変態発明眼鏡にロリペド眼鏡…ろくでもねぇのばっかりだぜ」
ロン「ヴァンに言われちゃおしまいだねっ☆」
561 名前:埋めネタ・翔子のクリスマス1/2[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 18:18:00 ID:avHjlNbY [1/4]
551の続き
翔子「フヒーン(涙)一騎君はどうして来てくれないんですかぁ」シクシク
剣司「レミコトライブに来ないっつのは明らかに変だよなぁ」
咲良「レミコトのライブに来ないなんて……一騎のアイデンティティを否定するようなものだもんね」
サスページ「恐らく来たくても来れない。或いは今向かっている途中だと考えるのが自然ですね」
僚「遅刻する理由か…」
祐未「……あ。いくつか心当たりが」
剣司「そういや今日(25日)はファフナーの映画封切りの日っすよ。確かあいつ……舞台挨拶するはずじゃなかったか?」
ルゥ「あと…Lのネタ解禁日だから」
僚「銀河の歌姫のライブチケットを買うために並んでたりするのかも」
祐未「一騎君には忙しいクリスマスになっちゃったわね」
【特設ヤドリギスポット2010】
翔子「はぁー……」
ヌッ
甲洋「翔子翔子俺の翔子ぉーっ!ヤドリギの下にいるってことは俺のキッスを受けてくれるんだなぁああ!!
俺から愛をこめてキッスを(*´3`)」
翔子「(イラッ#)乙女のフェンリル!!」ズビーン
甲洋「アッー」
剣司『母ちゃん、甲洋が塵ひとつ残さず消滅しました…』
衛「マ、マユちゃん……ヤドリギの下にいる女の子はキスを拒否できないって知ってた?」オズオズ
マユ「え…で、でも…」
衛「じ、じゃあ(///」
マユ『た、助けてぇー!ジョシュアさん、お兄ちゃーん!!』
翔子「(イライラッ#)貴様にはロングソード!!」ザシュ
衛「ウボァー」
咲良『母さん、衛が真っ二つになりました………でもネタスレ補正に埋めネタだから全く問題ありません!』
イスペイル様「うーむ。翔子の活躍で変態どもが悪さできんとは」
プロ子「この次大帝の目をもってしてもこの展開は見抜けませんでしたわ(・∀・;)」ジトッ
ジョシュア「翔子さんが悪さするパターンは何十通りも考えていたんですけどね…」
剣司「でも店の雰囲気も悪くなるっすよ、俺も咲良とキスしたいのに」
咲良「恥ずかしい事を口走るな!」バキッ
562 名前:埋めネタ・翔子のクリスマス2/2[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 18:23:15 ID:avHjlNbY [2/4]
ウィーン
翔子「!!お帰りなさいませかずき…なぁんだ。皆城シスターズのお出ましですかぁ」チェッ
総士「羽佐間…いくら僕でもそれはちょっと失礼だと思うが」
果林「まあまあ」
乙姫「翔子は一騎を待ってるんだよ。総士はお呼びじゃないからね」
総士「分かってる」
翔子「ま、いーですよ。三名様ご案内ですねぇ」
乙姫「(ピキューン☆)翔子、四名様に変更してくれるかな?」
翔子「フヒ?……も、もしかしてぇ!?」
果林「乙姫ちゃん。来るのかしら?」
乙姫「うん♪」
ウィーン
一騎「(ハァハァハァ)…間に合わなかったか…レミコトライブには…」
翔子「!!!!一騎君、お帰りなさいませぇ!!」ピョーン
ギュー
一騎「わっ!?ね、熱烈な歓迎だな(///」
翔子「フヒ-ン(涙)一騎君が来てくれないからぁ…来てくれないから………わたし嫌われたと思ってましたよぉ」ベソベソ
乙姫「そんなことないよね?一騎は翔子を嫌ったりしないもんね♪」
一騎「当たり前だろう。俺が翔子を嫌うはずないだろ」
翔子「(ドキドキ)」
乙姫「一騎と翔子は仲良しだもんね♪」
一騎「ああ、勿論」
翔子「(パリーン☆)」
総士「それより早く席に案内してくれ、僕は喉が渇いた」
果林「もー、たまには翔子ちゃんに気をつかってあげなさいよ」
乙姫「総士はニブチンだからね」
総士『酷い言われようだorz』ガーン
一騎「俺も走って疲れたからさ。席に案内してくれると助かるよ」
翔子(?)「はぁーい♪では…四名様を特別テーブルへご案内ですよぉ♪
でもその前に……」
チュッ
一騎「な!?し、翔子…いきなり何を!?」
翔子(気力300)「えへへ♪来てくれた一騎君にメイド翔子からのクリスマスプレゼントですよぉ♪
クリスマス先着一名様だけの特別プレゼントでっす♪」ニコニコ
一騎「そ、そっか…」
翔子(気力300)「では改めてご案内ですよぉ♪」
563 名前:埋めネタ・翔子のクリスマス余りorz[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 18:26:18 ID:avHjlNbY [3/4]
【いんでぃくす☆厨房】
フラフラフラ
翔子「………」ヨタヨタ
ノザ子「見てたよぉ翔子ちゃん、一騎君にキスしちゃうなんて」
ルゥ「翔子さんたら大胆ねえ」
翔子「………フーヒ…」
ノザ子「翔子ちゃん?」
翔子「……………………フヒッヒ!!!」ブーッ
ルゥ「い、いきなり鼻血大噴火!?」
イスペイル様「我慢に我慢を重ねて一騎が来て舞い上がり、キスなんかしたもんだからな」
ジョシュア「翔子さんの限界を越えちゃったんですね…」
イスペイル様「まあ、悪さをせず変態退治をしてた褒美だ。このくらいは多目に見てやるか」
翔子(寝言)「フッヒ…一騎君にキッスできて………ハッピーな……クリスマスですよぉ……」ヒクヒク
翔子のクリスマスは初めて幸せな結果に終わったとさ、おしまい
564 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 18:29:02 ID:FJFI5i4y
なんとなくだが総士から一騎と果林へのクリスマスプレゼントはロボ魂エルフだと思う
感謝をこめて
565 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 18:39:06 ID:avHjlNbY [4/4]
564
いわゆるペアグッズですね、分かります
566 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 20:58:32 ID:6P5PQTtQ [2/2]
558
埋め続き
【レストラン】
ジョシュア「うーん。パフェが美味しいです」
レイ兄さん「自分の店では食べないのか」
ジョシュア「作るばっかりですね。それだけでも視覚と嗅覚が甘くなっちゃって食べる気がなくなってしまいます」
レイ兄さん「なんとなくだが分かる話だ」
ジョシュア「ですよねー。…………あ、兄さん。さくらんぼのツル、舌で結べます?」
レイ兄さん「は?」
ジョシュア「クリスマス前にそういう遊びが少し流行ったんですよ。何得なのかは知りませんが」
レイ兄さん「……そうだな。お前は知らなくていい」
ジョシュア「ちょっと今やってみますね」パク
レイ兄さん「あ、こら」
ジョシュア「ん……、んん…………、んっ、あ、折れた」
レイ兄さん「行儀が悪い」
ジョシュア「すみません……」
【少し離れた席】
リー「さくらんぼのツルの話くらいもう知ってていい年だろ。過保護だねぇ」
レベッカ「年が離れていると感覚が鈍るのでしょうか」
ヴェスターヌ「いつまでも、手元に置きたい、親心。どんなに成長しても小さい頃のイメージが先行してしまうのかもな」
レベッカ「た、確かに………(パラパラ)頂いた小さい頃のジョシュアの写真は本当に愛らしく箱入りにしたい気持ちも分からなくもなく……」
ヴェスターヌ「持ち歩いているのか」
プロ子「ヒョイ。ま~あこんな男だか女だかわかんないひょろっちいの、外に出せば確実に5秒で潰れますわね」
レベッカ「あー!取らないで下さい!!」
プロ子「おっほほほほ(・∀・)。ここまでおいで~」
リー「お前ら行くとこ行くとこで騒ぐなよ。バレるぞー」
レイ兄さん『あいつらアレでバレてないと思っているのか……』
ジョシュア「兄さん。兄さんも一口食べますか?甘いの苦手でも一口くらいなら美味しく食べられるんじゃないんですか?」
レイ兄さん「俺は……、そうだな。これでいい」
ジョシュア「あ、最後にとって置いてたオレンジ……」
レイ兄さん「いい酸味だ」
ジョシュア「酷いです…………」
埋まるのが先かネタが切れるのが先か
※続き
10-34 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 13:03:53 ID:9vR8aXMe
お言葉に甘えて兄弟デートと思っていたのに何故か総士の誕生会に乱入していた。
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「総士君、お誕生日おめでとうございます!」
総士「ありがとうございます。ですが、今日はお兄さんと出かけていると聞いていたのですが」
ジョシュア「気にしないで下さい。友達じゃないですか。はい。プレゼントです。アルヴィス内をドールハウス風に作ってみました」
総士「これはまた……精巧に………………(知っているわけがない部分までしっかり作りこまれてるな……)」
ジョシュア「乙姫さん監修なので相当正確に出来たと思うのですけど、どうでしょう」
総士「大切に保管させて頂きます。……乙姫、帰ったら話がある」
乙姫「ケチくさい話はなしだよ」
ジョシュア「喜んでもらえたみたいです!」
剣司「……の割りに、空気が不穏なんすけど…………」
リー「なんだ。最初の方からバレてたのか」
レイ兄さん「アレで気付かない方がおかしい」
リー「そりゃそうか」
プロ子「全年齢対象過ぎて面白味のおの字もない時間の無駄でしたわ」
レイ兄さん「何を期待していた何を」
リー「俺としては面白かったかな。俺も弟いたらああいう風にしてたのかねぇ」
レイ兄さん「欲しかったのか?」
リー「いたんだよ。少し前まで」
ジョシュア「レベッカさん見て下さい!兄さん家に泊まったら懐かしいの出てきたんです!」
レベッカ「……知恵の輪?」
ジョシュア「はい!小さい頃に兄さんが作ってくれたのです」
ダイヤ「えー、これ取れんの?」
ジョシュア「取れますよ。ここをこうしてこうやって……」カチャカチャカチャン
ルージ「わ、すっごい」
総士「見事」
ダイヤ「つかさっきの指の動き何!?」
ジョシュア「もう一回ゆっくりやってみましょうか?」
ヴェスターヌ「ふむ、さくらんぼが出来なくてもこの指さばきなら」
レベッカ「ヴェスターヌ様!」
ダイヤ「なんでいきなりさくらんぼ?」
総士「彼女の中では何か繋がりがあるんじゃないか?」
ルージ「さくら…………あ!」
ダイヤ「ルージ、何か知ってるのか?」
ルージ「な、何でもない!何でもないよ!!」
ダイヤ「?」
ジョシュア「皆さんもどうですか?僕はもう簡単に解けちゃうので」
総士「ではひとつお借りします」
ルージ「じゃあ俺も」
ダイヤ「俺は壊すからいいや」
35 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 13:24:24 ID:9vR8aXMe
ジョシュア「兄さん、昨日と今日はありがとうございました。とっても楽しかったです」
レイ兄さん「なら良かった」
ジョシュア「僕はこのまま残って誕生会の後片付けをしますので、兄さんは帰っていいですよ」
レイ兄さん「ああ。そうさせてもらう」
リー「っておいおい。ジョシュアは今日休みだろ。もう少し遊んだって」
レイ兄さん「こいつの性分だ。好きにさせる」
ジョシュア「すみません。片付けが気になって遊びに集中出来ない状態なんです、今」
リー「損な性分だねぇ」
ジョシュア「もしかしたら今年は会うのこれで最後かもしれませんね。兄さん、良いお年を」
レイ兄さん「ああ。来年もよろしく」
ジョシュア「……はい。来年も」
剣司「……ジョシュアさん、本当に良かったんすか?」
ジョシュア「だって剣司君たちだってお休みとって準備して片付けしてるじゃないですか」
咲良「いや、それとは少し違うような……」
ジョシュア「同じですよ。僕も友達ですから」
ザイリン「ジョシュア君は言ったら聞かないからなあ」
ジョシュア「あ、イスペイルさん、これ終わったら2年参りの計画たてましょう2年参り!」
イスペイル様「何だそれ」
ジョシュア「大晦日からお正月にかけてやる初詣です。前スレでマユさんがやりたいって言ってました!」
マユ「あっ!あれは、その…………!!」
全員『フラグブレイクキターーーーーーー』
イスペイル様「このメンバーで人混みに埋まるのか……。嫌な予感しかしないがまあいいだろう。上手く空けられたら空けてやろう」
ジョシュア「やった!良かったですね、マユさん」
マユ「あ…………えっと、そうですね………………(でも二人きりになっても上手に話せないだろうし、これでいいかな……)」
総士の誕生会は誰かがきちんとかいてくれると信じてます。
10スレめ埋めネタ
10-600 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/22(火) 21:47:33.44 ID:KkX9DvrA
悪ふざけのようにちょっとやりたくなったネタ。
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「ジョシュア。ちょっとこれ付けてみてくれ」
ジョシュア「………なんですかそのブレスレット」
イスペイル様「そう警戒するな。ただサイズの確認をするだけだ」
ジョシュア「まあ……、それなら…………」カチ
イスペイル様「うむ。悪くないな。デザインも動きに邪魔にならなさそうだ」
ザイリン「お、イスペイル。何か作ったのか」
翔子「フヒヒwまたろくでもないものですかあ?」
イスペイル様「ろくでもないとは失敬な!良い子が楽しい変身ブレスレットだぞ!」
ザイリン「変態ドライバーみたいな物かね」
ノーザ「ミストとシンも似たようなの持ってなかったか?かぶってるぞ」
イスペイル様「私もそう思ったんだがな、どこぞの惑星の王子が小学生拉致って戦隊物作ってるアニメを見たらどうしてももう一度とな……!!」
ジョシュア「イスペイルさん……」
ノーザ「またしょうもないことに情熱使ってるな」
翔子「じゃあ今のジョシュア君は変身できるんですか?何色ですか?」
イスペイル様「いや、まだ変身は出来ない。ネタが仕上がってないのだ」
ザイリン「ほほう?」
イスペイル様「戦隊名とか何人構成にしようかとか衣装や必殺技……。
とにかく何にも決まってないからジョシュアがつけているそれは本当にただのブレスレットの状態なんだ」
翔子「ちぇー。つまらないですねぇ」
ザイリン「企画倒れ目前じゃないか」
ジョシュア「僕としては安心です」
イスペイル様「そうなんだ……。これではただの『好きな人の名前を言わなくては外せない』
呪いのブレスごばあ!!」
ジョシュア「なんっっっっって物を身に付けさせるんですかイスペイスさんのドばかああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
イスペイル様「と、とうとうスパナで殴られたぞ……」
ノーザ「あーあー、泣きながら逃げちまったぞ。はええはええ」
ザイリン「まあ……イスペイルが悪い、かな?」
部屋でひとりで外しました。
624 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 22:43:36.39 ID:Oc9sMloa [2/2]
623
乙でした
ではでは恒例(?)の次スレ予告ネタ
こんばんは、スレ住民の皆様。ルージ様の忠実なる家来ムラサメです。
私としてはそろそろ主と家来の垣根を越えた愛が私とルージ様の…
ゲフン!
で、では次回の『ザイリンさんの異世界珍道中』は…
- シホ戦慄!強力なる恋敵出現!?
- 究極★しょこまやのんキック
- 大富豪ミストさん
の三本です。
ん?これではルージ様の活躍がありませんよ!?
仕方ありません、私とルージ様の主従を越えた愛の物語を新スレ一杯語っt(乙女のライトニングフィスト!)
ジャーンケーン…ポン!(チョキ)
ウフフフ……
※この場を借りて一言
いつもいつもその場しのぎのネタに付き合ってくれてありがとう
このスレの住民に会えた奇跡に感謝する
625 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 22:49:53.59 ID:aJTcLosF
誰を蹴るんだ
一騎を襲おうとしたブレードさんか
626 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 23:12:35.16 ID:l0otEEoG [1/2]
625
もしくは総士かイスペ兵ABEだね
627 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 23:37:45.74 ID:l0otEEoG [2/2]
総士の場合は嫉妬だけど
628 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/25(金) 00:32:34.81 ID:bADvpJ3Q
季節的に早すぎる埋めネタ。
うぇ~いステラだよ!
もうすぐ二月も終わりであったかくなってきたね。
知ってる?春になって桜が咲いたらこの辺の一帯がぜーんぶお祭りモードになって賑やかになるんだよ。
だから人がいっぱい集まっていんでぃくす☆も忙しくなっちゃうの。
でもステラは一日お休み貰ってスティングとアウルと遊びに行くんだぞ~。皆お土産楽しみにしててね。
他の友達にも会えるといいな。
お楽しみに!
自分もちょっと懺悔しとこうかな。
ジョシュアがシノさん大好き!レイ兄さん大好き!
ってネタを書いてるのが凄く好きなんだけど、書けば書くほどジョシュアの将来が不安になる。
バレンタインに至っては「男としての自覚が薄すぎる」ってツッコまれちゃったしね。
「正論だ」って笑ってしまった。
そんな自分のネタだけど、書かせてくれてありがとうございます。
629 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/25(金) 01:10:05.37 ID:bk7hyiQ9
ボ○ムズ予告ネタやろーと思ったら過去スレで既にあったw
埋めついでにちょっとだけ…
生き残ったことが幸運とはいえない。
(ルージ「ふぅ、このスレも無事にやり過ごしたな」
ダイヤ「うん、でも油断はしちゃなんねぇよ」)
それは次の地獄へのいざないでもある。
(ザイリン「ルージきゅん!見つけちゃったよぉぉっ!」
ノーザ「ダァイヤァァ!絶対逃さねえかんなぁぁっ!」)
ここは、秋葉原の最前線。
(ダイヤ「げげっ!?言ったそばから来やがったぁ!」
ルージ「うわぁ!?まだ出てくるのかよっ!」)
欲にまみれた変態が、お前たちが欲しいとうめきをあげる。
(ノーザ「俺とゲイキングTDNに合体しろぉ!ダイヤァァ!」
ザイリン「私と性なるZiユニゾンだよぉ!ルゥゥジきゅん!」)
ショタはショタコンを呼び、変態力を高める。
(ミィ「待ちなさい!変態中将は滅殺抹殺虐殺よ!」
コトナ「そうよ、ルージは私の旦那様なんだから!」
ムラサメ「でも、ルージ様のパンツを洗わせて頂いてるのは私です」
ミィ「嘘ぉ!?」
コトナ「ムラサメの裏切り者!」)
潰し合い、せめぎあい、
(ピュリア「ダイヤに手を出す野郎はただじゃおかねぇ!」
ガイキン子「合体なんかさせないんだから!」
ルル「はいはい空気な皆さん、締めはメインヒロインに譲ってね」
ピュリア「ちっ、出番増えたからって調子に乗ってんな…」
ガイキン子「ふんだ、メインヒロイン(笑)だったくせにぃ」)
深夜も互いの大騒ぎで眠れませんと、KYのメイドがさけぶ。
(ザイリン「何だっていい!女どもが仲間割れしてる今がチャンスだ!」
ノーザ「おう!久しぶりにアレをぶちかますとすっか!」
ザイノザ「エヴォルトフュージョン!!」ペカーッ
ジョシュア「僕です!(ry)もう眠れません!眠れませんよぉ!」)
次回、エンドレスザイリン酸。黒くガメツいおかんがお仕置きを施す。
(イスペイル様「深夜に仕置きも面倒だな…全自動ミナールハンマーを作るか、徹夜で」
ル・コボル「それ、本末転倒って言うんじゃないかな?」)
懺悔というかなんというかいつも変態ネタばっかしちゃってるけど、
ザイリンさんたちとこのスレ愛してるわ
630 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/25(金) 01:39:12.09 ID:/V3jGOwC
なんだよお前ら、深夜の告白タイムかよw
ヤンデレ弟属性とデレデレお兄ちゃんキャラが合わせって最強に萌える
クルーゼスキーの自分にとってこのスレは楽園。
631 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/25(金) 01:42:57.44 ID:bd581/qa
埋めネタ
僚「ふぅ、なんとか生き延びる事が出来ましたね」
キラ「うん、しかし最近ラクスの攻めがますます激しくなりこのままでは不味いんだよね」
僚「・・・そろそろ本気で立場の逆転でも狙うべきなのか・・・」
キラ「出来ればね。とりあえずは次スレでは平穏な日々を送りたいよね」
僚「ええ・・・」
さて、この二人は次スレで彼女達との立場を逆転出来るのか・・・
632 名前:俺で埋まれば次スレで
ヴォル子の出番が増える[sage] 投稿日:2011/02/25(金)
02:12:32.27 ID:VckB0lgz
懺悔かぁ
書きかけで止まっている幾つかのネタを仕上げないといけないね…orz
では埋めネタ
ザイリン「今スレも色々あったよなぁ。ついに私とルージきゅんが結ばれたりとか」
ノーザ「俺とダイヤが愛のゲイキング・ザ・グレート化したり」
翔子「フッヒヒヒッw一騎君のおいなりさんだけでなくお肉の棒までw」
ザイリン「いよいよ来る新スレでは結婚式が待ち構えているな!」
ノーザ「ああ!ザイリンの結婚式の仲人は俺とダイヤでやってやるぜ!」
翔子「なら私と一騎君でノーザさんの仲人をw」
ザイリン「そして私とルージきゅんで翔子君たちを」
あっはっはっは
ジョシュア「…剣司君。突っ込んだら負けですからね」
剣司「分かってるっす…で、でも突っ込まずにはいられないっす…」イラッ
サスページ「ツッコミ役というのも精神的に辛い立場ですね」
『コーチ、辛い時は私が支えます!』
そう言ったルゥの肩にサスページはそっと手を置く。
『ありがとうルゥ、僕は漸く大事な存在に気付きましたよ。君という可愛い少女にね』
やがてサスページの唇とルゥの唇が徐々に
ルゥ「プロイストぉ!!変なアテレコしないでよーっ!!(///」
プロ子「オホホ♪10スレまで来たら、この程度の展開くらいあって当然ですのにね(・∀・)」
ステラ「うぇ~い、ルゥもキスキスキスぅ」
ルゥ「ステラまで変な事言わないで!(///」
レベッカ『そろそろジョシュアとの関係を…前へ進めたいものだ』
マユ『ジョシュアさんとデートできたらなぁ』
ルイス様『ジョシュアの実験の約束、果たしてもらってないよね』
クルーゼ「…あの三人とKYジョシュア君の関係も気になるが」
レイ「気にするなお兄様俺は気にしない」
ザイリン「では私を応援してくれるスレ住人よ!来る次スレでもよろしくたのみゅよ」
ノーザ「ぶっ!『たのみゅよ』だと!」ゲラゲラ
翔子「フッヒンw最後の最後で台詞をかむとは、さすがはうっかり中将さんですねぇw」ニシシ
ザイリン「次スレでは…うっかりを卒業できたらいいなぁ(涙)」ズーン
最終更新:2011年07月03日 20:38