13 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 20:36:56 ID:4qgimlSG
Lネタ
宙「ここが妹の会本部だ。ゆっくりしていってくれ」
ミハエル「その人達が新入りの特別会員か」
シン「まだまだ会員希望者はたくさんいるけどな!」
アスハム「妹のことで困ったことならなんでも相談してくれ」
ブ○ラ「ブレ○・スターンだ。妹の記憶は子供の頃と最近のしかないが」
○ズマ「オ○マ・リーだ。妹は義妹で血は繋がっていない」
ブレ○「俺達は二人でひとりの兄のようなものだ」
○藤「加藤○嵩だ。これはお近づきの印のカステラだ」
アスハム「気が利くな……か、カレー味だと!?」
加○「見た目が甘い菓子でも味がそうだとは限らない。妹を守りたければ想像力を
磨け。そうでないと最低男にとられるかもしれんぞ」
アスハム「肝に銘じておこう……くっ」
ミハエル「妹を守りぬく決意の味だ。甘いお菓子よりも相応しい」
14 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 21:12:05 ID:yksQBEj9
では俺も一騎+L世界への異世界珍道中ネタを振ってみよう
一騎「ついにこの日が来た!」
ダイモン「おぉ~劇場版の上映だなあ?だがきっと視聴済みの人間はそう多くはないぞ~う」
一騎「それも嬉しいけど、俺が言ってるのはLだよL!スパロボLネタの解禁!」
ダイモン「ぬぁる程そちらか…では、久々に異世界珍道中だなあ」
一騎「ああ!L世界のアイドル達のライブを見に行くんだ!ずっと待ってたんだよこの時を!」
ダイモン「よかろう。では早速――」
プロイスト「オーッホホホホ!ちょっとばかりお待ちなさいな!」
スウェン「一騎、お前を一人では行かさないぞ」
一騎「プロイストさん、それにスウェンさん」
ダイモン「フーム。まあ我は構わんがぁ、何とも共通点が見当たらぬメンツではぬぁいかぁ」
ミハエル「我々の目的は一騎と同じだ。つまり、L世界のアイドルのコンサート会場」
一騎「ええっ!皆さん、とうとうアイドルの素晴らしさがわかったんですね…じゃあ次は総士の素晴らしさ(ry」
プロ子「ほほほのほ、俺様以外にアイドルなど必要ねーですわよ!!
…オホン。私はそれぞれの新しい同士と親交を深めに行くのに丁度良いからですわ」
スウェン「俺は銀河の妖精のおっぱいが目当てだ」(キリッ
プロイスト「私の目的は紅いダンクーガのパイロット…新しい仮面キャラに新入りとしての心構えを教えてやるんだよヒャッハァー!」
一騎「なるほど、わかりました。だったら一緒に行きましょう。
どんな理由であれ、皆さんがアイドルに興味を持ってくれるのは嬉しいし」
プロイスト「そういやキョシヌケ男がいませんわね。このテのイベントにゃ絶対参加すると思ってましたけど」
一騎「ザフトの皆さんで忘年会だそうです。イザークさんもこっちの方へ来たがってたんですが、ラクスさんの命令で」
スウェン「剣児も『L世界の俺みたくノトマミおっぱい見るぜぇー!』とか騒いでたが、つばきにブン殴られてダウンだ」
プロイスト「ハンッ、まったくどいつもこいつも根性ナシのロクデナシ共だぜ」
スウェン「俺だスウェンだ、今回ばかりは否定できんな」
ダイモン「事情は理解した。それでは、そろそろ行くぞぉ。もし向こうで会ったら、金色の我が兄弟によろしくなあ」
ミヨヨヨヨヨヨ…
一騎、プロイスト(K)、スウェン…L世界へ
17 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 21:32:29 ID:4b4MJ+7/
13
Lで見たときから気になってたんだけど
そのカステラ、やっぱ手作りなのか?
エプロンかけてカステラを蒸す総司令……
18 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 22:14:54 ID:avHjlNbY
【いんでぃくす☆】
翔子「あた~し嫁(い)かなくちゃ 時は止まる筈もなく~♪」ウキウキ
ザイリン「翔子君が随分とご機嫌だなぁ」
ノーザ「Sepalationを歌ってやがるが…あいつ、あの歌聴くだけでのた打ち回るはずだろ?」
ジョシュア「実は昨日(前スレ埋めネタ参照)、一騎さんに…」ヒソヒソ
ノーザ「あんにゃろめ…良い思いしやがって」
ザイリン「私が馬鹿め男にやられてる間にちゃっかり美味しい思いをするとはな…汚いぞ翔子君さすが汚い!」
剣司「あの場に遠見やカノンがいなかったのが幸いだったっす」
咲良「最近少し仲良くなってきた(?)からね…」
ザイリン「また争いの種になるからなぁ」
ギャーギャー
ノーザ「ん?なんか騒がしいぜ」
ジョシュア「あの声は…イザークさんみたいですけど」
イザーク「頼むディアッカ!俺を置いて出掛けてくれキョシヌケェ!」ギューッ
ディアッカ「往生際悪く柱になんか掴まんなよ!今回の忘年会は命令なんだから出なきゃマズいんだよ!」
イザーク「し、しかし…L世界のアイドルに会える格好の機会を逃すわけにはいかん!!」
ヌッ
ザイリン「イザーク君が騒ぐ訳だな」
イザーク「おおっザイリンさん!ザイリンさんからもこのキョシヌケディアッカに言ってやってくれないか?」
ディアッカ「誰がキョシヌケだよ…」
翔子「諦めてディアッカさんだけで行ったらどうですかぁ?このままじゃ遅刻しますよぉ」
ディアッカ「そうなんだけどさ。今回ラクス様の肝いりだから、不参加は本当にマズいんだよ」
ノーザ「命令なら諦めて忘年会行けよ」
イザーク「し、しかし…同志一騎との約束も守れずして何がアイドルオタクだ…」
翔子「……え?」
カクカクシカジカ
翔子「フッヒー(怒)!私というものがありながらぁ!一騎君はーっ!」プリプリ
ザイリン「いやいや。一騎君にもプライベートな時間があってもだな」
翔子「(聞いてません)こうしちゃいられません!早速私たちも後を追いますよぉ!」タタッ
イザーク「うむ!銀河の歌姫や超時空シンデレラを始めとするアイドルたちが待っている!」タタッ
ディアッカ「……………あーあ」
ザイリン「仕方ないな」ヤレヤレ
17
メイド服を着た中ボスやバーガー屋の元宇宙海賊を見てると、全く問題ありません!
29 :勝手に続き1/2:2010/12/27(月) 01:06:39 ID:YByuDdwm
18
一騎「だだっ広いステージに着いたぞ!ここがコンサート会場か?」
スウェン「多分…む!俺のナイスおっぱいレーダーに微弱な反応が」
ヌッ
ミラ(L)「あら、どちら様?ライブならまだ…」
プロ子「変態ミラじゃありませんか!ってこちらにもいるんでしたわね」
ミラ(L)「プ、プロイストさん!?」
ミラ(L)「異世界からのお客さんだったのね。噂には聞いてたけど」
一騎「驚かせてすみません、何としてもこっちのアイドルを見たくて」
ミラ(L)「なら、じき会える筈よ。今夜はちょうどコンサートだから」
一騎「やったぁ!楽しみだなぁ♪」ワクテカ
スウェン「(しかし…こっちのミラはやけに普通そうだ)」ヒソヒソ
プロ子「(油断しちゃなりませんわ、いつ変態化を表すか分かりませんもの)」ヒソヒソ
ジョ○ー「おや、彼らは…ま、まさか!?」
葵(←伏せられねぇ)「プロイストは分かるけどさ、他も知ってんの?ジョ○ー」
ジ○ニー「間違いありません!『月刊・男の変態図鑑』に載っている
おっぱい馬鹿スウェン、板倫破壊
次大帝プロイスト、ドルオタドS一騎!!」
朔○「へ、変態図鑑だぁ~?」
く○ら「これか…見た感じ知り合いの顔がかなり掲載されてるわね」パラパラ
葵「うわ、あいつもこいつも!?やっぱりねぇ」パラパラ
ジョ○ー「マズい!彼らはエ○ーダを狙って来たんですよ!接触を阻まないと!」ダダッ
朔○「おいジョ○ー!?」
30 :2/2:2010/12/27(月) 01:08:55 ID:YByuDdwm
【???】
イザーク「異世界に着いたぞキョシヌケ!アイドルはどこだ!?」
翔子「フヒ!一騎君とおいなりさんはどこですか!?」
ザイリン「落ち着きたまえ、まず状況を確認してだな」
ノーザ「なんでぇ、ダイヤはいねぇのか…何だ?このドア」
シュッ
石○社長「君たちは異世界人だね!よっ、待ってました!」パパンッ
イザーク「何だ貴様は!立体映像か?」
石○社長「あのね、君らが求めてる人たちはこの建物にいるよん」
翔子「フヒィ!本当ですかぁ!?」
ノーザ「だったらそこ通しやがれ!」
イザーク「アイドルに会わせろキョシヌケェ!」
石○社長「いいよ、私とのゲームをクリア出来たらね」ニヤリ
ザイリン「ゲームだと?一体何をするつもりだい?」
石○社長「そうだね。まず女子はスリーサイズ、男子は●●●サイズを告白してもらおっかな」
翔子「ぐはっ!」
ノーザ「おい……」
イザーク「うむ……」
ザイリン『私ですザイリンです。一つ気になるのですが…
まさか今回の突っ込みポジションは私なんでしょうか?』
32 :1/2:2010/12/27(月) 02:53:00 ID:dyes0mBf
【L世界コンサート会場・アイドル控え室】
元サラリーマン「エ○ィィダァァァーッ!!」ドバァ
超時空シンデレラ「ひゃあ!じ、ジョ○ーさん」
銀河の妖精「ちょっ…アイドルの控え室に割り込むなんて、とんでもない男ね!」
紅いダンクーガ「どうしたんですか、ジョ○ーさん。そんなに慌てて」
元リーマン「手短に言うよエ○ーダ、君は狙われている。今すぐ僕と一緒に逃げよう!」
紅いダンクーガ「えっ!ええぇ~!?」
ミーア(L)「まっ、まさかこれは……駆け落ち!?駆け落ちなのっ!?」
銀河の妖精「これまた随分と情熱的なプロポーズね…ちぇ、アイツもこんぐらい大胆なら良いんだけど」
超時空シンデレラ「エ○ーダさん、ジョ○ーさん…よくわかんないけど、私応援しますからっ!」
紅いダンクーガ「も、もう皆さん何言ってるんですか!ジョ○ーさんも落ち着いて下さい!」
元リーマン「作戦は一刻を争うんだ、もし君があの変態共に捕まってしまったらと思うと、僕は…」
???「まあ、待ち給え諸君」
ミーア(L)「…!?あ、あなたは…ダリウス次大帝プロイスト!?」
プロイスト(K・仮面)「ほう。この仮面を見て私だと気付くとは。L世界の私はこの姿で登場していなかったと記憶しているが」
超時空シンデレラ「この人があのプロイスト…でも、なんか雰囲気が違うなあ」
プロイスト「それは当然だな。私は君達の言葉で言う、高蓋然性世界とでも言うべき世界からやって来た別のプロイストなのだ」
銀河の妖精「はあ、何がなにやら。で、その別世界のプロイスト大帝様が何の御用なのかしら」
元リーマン「くっ!もうここまで追って来たのか…エ○ーダには手出しはさせない!彼女は僕が守る!」
紅いダンクーガ「ジョ○ーさん…(///)」
プロイスト「誤解しないで貰いたいな。私は同じ仮面キャラとして、エ○ーダ・□ッサ、彼女の力になりたいのだ」
紅いダンクーガ「えっ。仮面って、ひょっとして○藤機関と協力してた時の?」
プロイスト「うむ。君とて今日のライブを放っぽり出して逃亡するのは本意ではあるまい?」
紅いダンクーガ「勿論です!ファンの皆さんが待っててくれてるんです、もう二度とドタキャンなんてしませんから!」
プロイスト「素晴らしい、それでこそ我が同胞に相応しい。だが彼女を心配するボーイフレンドの気持ちもわかる。そこでだ」
元リーマン「僕はボーイフレンドではありません。彼氏であり、恋人であり、共に歩むパートナーです(キッパリ」
ミーア(L)「ふわあ…」
超時空シンデレラ「た、確かに一度くらいは男の子にそーゆーこと言われてみたいけど…」
銀河の妖精「ドヤ顔で自信タップリに言い切られると、なんか腹が立つわね」
プロ子(素顔)「俺様がとっておきの余興ってヤツを思い付いてやったぜェ!
変態共を一掃し、ライブを盛り上げるサイッコーのアイデアってヤツをなあ!ウハハハハハ!!」
超時空シンデレラ「(お兄ちゃん私です、ラ×カです。プロイストさんも他の人のこと言えないと思います…)」
33 :2/2:2010/12/27(月) 02:55:10 ID:dyes0mBf
プロ子「てなわけでコイツだ」ドサッ
ミウミウ「なんですかぁ、ここ…どうして私、こんな所に連れて来られてるんですか…」
紅いダンクーガ「み、○海さん!?」
プロ子「聞けばこの子、アイドル並の大した歌唱力だとか。
まずは彼女を前座に仕立て上げ、然る後にこいつをエサに、変態やタチの悪いファンを釣り上げて始末させちまうって寸法よ」
ミーア(L)「確かにファクターだから不可能じゃないと思うけど…」
超時空シンデレラ「えー!?そんな、○海さんはそんなこと出来る人じゃありませんよ!」
プロ子「これもライブを盛り上げる為。同士エ○ーダの安全の為。ひいてはみんなの為、世界平和の為、私のヒマつぶしの為!ですわ」
銀河の妖精「サラッと本音を言うな!」
ミウミウ「わ、私はあなたのような悪魔に屈しない!みんなを傷付ける事なんて絶対にさせないわ!」
プロ子「それはどうかしら?あなたの内にも鬼が潜んでいるんじゃありませんの?」ジー
ミウミウ「なっ、何を言って」
プロ子「ライブが成功すれば、あなたを褒めてくれる人が沢山現れるでしょう。あなたの好きな男の子も例外ではないですわ」
ミウミウ「こ、浩△くん…が?」
プロ子「その男の子はとてもモテると聞きました。これは他の女の子を引き離す、絶好のチャンスなの」
ミウミウ「う…」
プロ子「彼とあなたは恋人同士。誰もあなた達二人の邪魔は出来ない。思い出しなさい、あなたの理想の『正義の味方』の姿を」
ミウミウ「正義の…味方…」
プロ子「あなたはアイドル。最高の女の子。真の姿を晒すのは今なのよ。そして彼のナンバーワンになりなさい」
ミウミウ「…私はアイドル……スマッシュドールの…人気ナンバーワン…いじめられて…浩△くんが…助けてくれた…ペイ○キラー…真の姿…パルド、ロック…」
超時空シンデレラ「え、えーと、○海さん…?」
ミウミウ(隻眼)「……私、やります。浩△くんの敵は全部倒して、浩△くんに、私だけを見てもらうの…
だって私は、正義の味方だもの……うふ、うふふふふ…」
ミーア(L)「み、○海さぁぁぁん!正気に戻ってぇぇぇ!」
プロ子「オーホホホホ!やっぱり私の催眠術はよく効きますわねえ!さぁーて面白くなってきやがったっぜぇ!」
銀河の妖精「…これで本当に良かったのかしら。こんなサービス、全く無くてもいいと思うんだけど」
元リーマン「僕はエ○ーダに累が及ばなければまったく問題ありません!」
紅いダンクーガ「もう、ジョニーさんったら(///)」
銀河の妖精「ち…ちくしょう!このバカップルめええええ!!」
【???】
イザーク「さよなら~さよなら~愛しい人~♪」
ホログラフ社長「いよっ!いいねぇ大将、日本一ぃ!」
翔子「フヒィヒィ…なんなんですかここのトラップはぁ…」
ノーザ「お前、最初のスリーサイズ発表で思いっきりミスったよなあ…ゼェゼェ」
翔子「女の子には例え過ちだとわかっていても選ばなきゃいけない道があるんですよぅ…!ヒーコラ」
ノーザ「あーあーそーですかい。畜生、それにしても何時になったら終わるんだよ、このドリフ迷路はよぉ!!」
ザイリン「私(略)この通路はトラップだらけです。我々の戦いはまだ始まったばかりのようです…」
36 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 13:57:54 ID:YByuDdwm
33
スウェン「デカい…何というナイスおっぱいだ…
ヒミカにも引けを取らん!」
ゼントランさん「誰だお前は?ゼントランが珍しいのか?」
スウェン「ああ…君のような素晴らしい(おっぱいの)女性は新しい惑星を探すより難しい」キリリ
ゼントランさん「よ、よく分からんが誉められていると受け取ろう」
軟派眼鏡「気をつけろよク○ン。そいつ、お前の胸に興味があるらしいからな」
ゼントランさん「な、何!?」
スウェン「…女性の魅力を賞賛して何が悪いんだ?」
軟派眼鏡「同意するが、お前さんは挙動が怪しいからなぁ」
ゼントランさん「ミ○ェル、私を心配してくれるのか…なら少し待っていろ!」
一騎「あ、プロイストさんってばどこに行ってたんですか?」
プロ子「オホホのホ、ちょっと野暮用でしてよ~。
そうそう、今回飛び入り参加の新アイドルがいるそうですわ、驚きやがれ!」
一騎「マ、マジですか!?誰だろう?隅々までチェックしたと思ったんだけど…楽しみです!!」
プロ子「ホホホ。ところでスウェンは一緒じゃありませんの?」
一騎「あれ?さっきまでそこに…」
ロリ化ゼントランさん「どーだ、これで胸などきにはなるまい!」ペッタンコ
スウェン「……な、何ということだ…貴重なナイスおっぱいが(涙)」
軟派眼鏡「何だかよく分からんけど、ご愁傷様」
52 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 22:53:10 ID:JRIdLqzc
総士のバースデーに一騎を異世界珍道中させてしまっただと…!?
そんな俺にカキコする資格はあるのか…?
元レーサー「ライブ見にわざわざ異世界からねえ。物好きもいるもんだわ」プルンッ
最低デス!「皆さんの世界にも剣児さんやダイヤ君達がいるなんて。なんだか不思議な気分です」ボイン
社長秘書「もうすぐコンサートだからゆっくりしていってね」ドォーン
エバー指揮官「羽目を外すのは結構だけど、ま、ほどほどにね」ボヨヨン
スウェン「何これ。ここは天国か。俺ずっとここで暮らしたい」(デレー
プロ子「さっきまで落ち込んでたのに切り替えのはえー野郎ですこと。あら、今度は一騎がいないですわね」
一騎「ハァフゥ、良かった間に合った」ゴゴゴゴ…
プロ子「ゲッ。なんですのその手に抱えた大量の袋は」
一騎「こっちの世界のおみやげですよ。どうせならここじゃないと手に入らない物がいいかなって」
姫「まるでヴァー○ントだな…」
スウェン「総士の誕生日プレゼントもあるのか?」
一騎「あ゛」
プロ子「…あなた、まさかひょっとして」
一騎「わ、忘れてた…アイドルの事にかまけて…俺の大切な総士のことを…お、俺は、俺はーッ!!」(同化現象)
性別不詳「目が赤くなった!?この子もファクターっスか!?」
正義の味方「ナイスな展開じゃないか!お前も正義の味方なら、俺達JU○Aは歓迎するぜ!」
サードチルドレン「いや先輩、そのセリフは色々間違ってると思います…」
ドドドドドォーン!!
スウェン「む!?突然ピンクのロボットが…俺のおっぱいセンサーにもガンガンズンズングイグイ反応!」
AL-3「わ、私のことでしょうかぁ!?」
HL-0「私の髪は赤いから違うな」
ニーサン「なるほどな、ペイ○キラーか」
L主人公「なんで○条さんが…これは演出なのか?」
プロ子「始まったようですわねえオホホ(・∀・)」
【???】
イザーク「な、何事だキョシヌケェ!?」
ザイリン「地震…じゃないな。誰かのオナラとか」
ノーザ「翔子じゃあるまいしそれはねーよ」
翔子「ちょっノーザさん!大昔にウヤムヤになった話を持ち出さないで下さいよぉ!」プンスカ
ホログラフ「…こりゃマズいかもねえ。フム」
54 :それも名無しだ:2010/12/28(火) 00:03:56 ID:MkWFzBve
あーあー総士の誕生日に間に合わなかったね一騎
55 :それも名無しだ:2010/12/28(火) 01:26:01 ID:IZV+k/w7
カオスに繋ぐけどまったく問題ありませんか?
病ミ○ミウ「ふふふふ見てる?見てる見てる…みんなが私を見てる…みんなが…浩○君が…私の浩○君…
うふふふふ!私、愛を込めて歌いまーす!きいてくださぁぁーいっ!!」
キィィィィーーン…ビリビリビリビリッ!!
サードチルドレン「う、うわあぁぁっ!?」
セカンドチルドレン「やかましいっつーの!何よこの音!?」
イ○サー3「お姉さまぁ!耳が痛いよぅ!!」
イク○ー1「く…あのペイ○キラー、音を過剰増幅させるスピーカーが積んであるようです…」
砂漠のおぼっちゃま「い、いくら歌が上手くたって、こんな大音量じゃ…」
眼鏡ロリ博士「おまけにこの音、ヒトの神経麻痺させてくるみたいだわ!何でミ○がこんなコトを!」
ごひ「女ァ!貴様の歌には正義があるのかっ!?聞けぇ!」
関西弁娘「ミ○ちゃーん!どないしはったんや!何の余興のつもりや!?」
おかっぱ弟「だめだ姉さん、九○さんには全然届いてないみたい…」
キャーキャーワーワー
病ミウ○ウ「うふふふふふ、みんなが私の歌を聞いてる喜んでる叫んでる…ふふふふふ…
浩○君は?浩○君も聞いてくれてるよね?浩○くん浩○くん…ふふふふふふ…」
プロ子「オ、オホ…あれがニューフェイスのようですわ~(やり過ぎましたかしら?(・∀・;))」
スウェン「ナ、ナイスおっぱいギャルとはいえ…これは…いくら俺でも…グヘェ」
一騎「…お、俺が、総士を忘れたから…バチが当たったんだ…総士…総士総士ィーッ!」
正義の厨二「み、美○ーっ!?一体どうしちまったんだよ!」
最低です「何があったんですか、九○さん!?…っ…あ、頭が痛い…」クラッ
正義の厨二「危ない城○!しっかりしろ!」ダキッ
病ミウ○ウ「!!? やめて…やめなさい…私のぉ…私の浩○君から離れなさぁぁぁいっ!!」カッ
キィィーーーーーーーーーーンッ!!
L主人公「くそっ、音がキツくなったぞ!?」
AL-3「ペイン○ラー、暴走寸前!まったく問題だらけですっ!」
ダイヤ(L)「い、いつもの九○さんじゃねぇ!このままじゃ…」
カイザー甲児「こ、これ以上やられちゃ…鼓膜が破れちまうぜぇ…」
超電磁長男「九○さんを…あの外部スピーカーさえ止められれば…」
【???】
ホログラム社長「あー、ショータイムみたいだね。遅れちゃなんだし、キミたち特別に出ていいよ?」
ザイリン(耳栓装備)「うむ、こんなところでレミコトのにっくき歌を遮断するためのハイパー耳栓が役立つとは!」
ノーザ(耳栓)「歌で騙されっかよ!俺が会いてぇのはダイヤだダイヤ!とっとと外に出しやがれ!」ドカドカ
翔子(耳栓)「フヒフヒン!一騎君とおいなりさんがピンチの予感がしますよ!早く出してくださいよぉ!」ゲシゲシ
イザーク(耳栓)「おお、落ち着けキョシヌケども!コンサートが始まってしまったからとうろたえるなぁ!」ワタワタ
ホログラム社長「…聞こえてないのかなー?ねぇ」
62 :それも名無しだ:2010/12/28(火) 17:00:55 ID:bmu3gcpk
病ミ○「あーたしーはーみうみうー♪せいぎのみーかたー♪」(俺はジャイアンのメロディで)
超電磁末っ子「うわああ!本当にガキ大将のリサイタルになっちゃったよ!
ドラ○○~ん!}
ニセ薩摩弁「日○!しっかりするでごわす!」
64 :1/3:2010/12/28(火) 20:02:18 ID:3zRf61Yi
では異世界珍道中と総士
誕生日ネタ、力押しで一旦まとめ
足りない分は補完してくれると助かるお( ^ω^)
【???】
ザイリン「こうなれば…最後の手段だ。みんな!妄想力を高めたまえ!」つ【ルージのパンツ】⊂
ノーザ「おっしゃ!……ダイヤァァァア!!!」つ【ダイヤのパンツ】⊂
翔子「かぁぁずきくぅぅーーん!!」つ【一騎のパンツ】⊂
イザーク「俺の拳が唸って光る!アイドル最高と轟き叫ぶ!」シュワワ
四人「「「「変態・クロスドッグ!!」」」」
ズバーン
ザイリン「よし、真っ直ぐ道が開かれたぞ!」
イザーク「うおぉーっ!まだ見ぬLのアイドルたちよ~、サインと握手をくれキョシヌケェ!」タッ
ノーザ「Lの世界のダイヤも俺のもんだー!!」ダダダッ
翔子「一騎君と一騎君のおいなりさんは私のものですよー!!」バビューン
ザイリン「だ、だから!毎度毎回私を置き去りにしないでくれ~」タタッ
ホログラム社長「ああ…J○DA本社ごと破壊されちゃった(涙)」シクシク
【Lコンサート会場】
タタタッ
イザーク「コンサート会場に着いたぞ!」
翔子「あれぇ?確かこの辺りから、歌声が聞こえてきた気がしたんですけどねぇフヒフヒ?」
ノーザ「だよな」
ヌッ
プロ子(アフロ)「オホ…さっきの光はてめーらの仕業かよ…」
ノーザ「プロイストか。またちょっと見ねえ内にファンキーなイメチェンだな」
プロ子(アフロ)「てめーらの出した光でこうなったんだよ!」
(回想)
病ミウミウ『あたしは…正義の味方!』ホゲー
プロ子『オホっ…さ、流石に頭に堪えてきましたわね(・∀・;)』
スウェン『死ぬ…死ぬならナイスおっぱいに挟まれて死にたかった……』ヒクヒク
一騎『お…俺は…総士はそこに…いま…す…』←同化現象末期
プロ子『ふ、二人とも…ヤヴァい領域までイっちゃってますわ…
こ、これは洒落にならないかも(汗)』
ピキィーン
プロ子『ん?何か光って……な!?』
ズババーン
病ミウミウ『あ、あたしは……やっぱり…正義の味方になれない…』
ドドーン
姫『ペ○ンキラーの暴走が止まった!!』
超時空シンデレラ『は、早く美○さんを中から出さないと!?』
65 :2/3:2010/12/28(火) 20:07:48 ID:3zRf61Yi
プロ子(アフロ)「………とまあこんな具合だぜ」
ノーザ「んだよ。逆に感謝くらいしろって」
翔子「フヒフヒwプロ子さん久しぶりのツンデレですねぇw」
プロ子(アフロ)「絶対違うと言い切りますわ!」
イザーク「ところでL世界のアイドルはどこなんだキョシヌケェ!?」
プロ子(アフロ)「あっちで負傷者の手当てを手伝ってますわ。
一騎やスウェンもそこにおりますわよん」
翔子「フッヒー!ならば翔子ダッシュは亜光速」シュピン☆
イザーク「サインと握手だキョシヌケェ~」ズバーン
ノーザ「やっぱりあいつら心底変態だぜ」
プロ子(アフロ)「てめーに言われちゃおしまいだぜ!」
ザイリン「はぁはぁはぁ…酷いよぉ~、みんなして…私を置き去りにするなんてぇ…(´;ω;`)」ヨタヨタベソベソ
ノーザ「あ」
プロ子(アフロ)「ザイリン…いい年こいて情けないですわよ…」
【救護テント】
スウェン(目に濡れタオル)「う、うーん…こ、ここは…」
???「大丈夫?吹っ飛んだあなたが私の胸に飛び込んできたのよ」
スウェン(目にry)「む、胸だと!?ああ記憶のない自分が憎い!!」
???「胸に抱くくらいならいつでもOKしちゃうわよ。あなたみたいなイイ男なら♪」
スウェン「な、ならば早速!おっと、タオルなど邪魔だ。(バッ)では早s……………グハッ」
ボ○ー「あらまぁ。血を吐いちゃったわ」
一騎「………」
翔子「フヒー(涙)一騎君が倒れてますよぉ」シクシク
イザーク「同志一騎よ!総士にハッピーバースデーを言わずして同化してしまうのかキョシヌケェー!」
一騎「……」ピクッ
翔子「フヒー!私は一騎君のお嫁さんになりたいですよぉ!!」
イザーク「総士と一緒にアイドルデビューするのではないか!?」
一騎「………」ピクピクッ
翔子「もし一騎君が望むなら(自主規制)でも(検閲削除)でも(人道倫理)でもしますよぉ!」
イザーク「立ち上がれ!一騎、総士との約束の為にキョシヌケ!」
一騎「うおおおおおおおおおーーーっ!!」ムクッ
翔子「フッヒヒーン♪私の愛が通じましたよぉw」
銀河の妖精「あれって…総士とやらの名前が効いたのよね…?」
姫「黙っといてやれよ。それも優しさだ…」
66 :3/3:2010/12/28(火) 20:11:21 ID:3zRf61Yi
ダイモン「そんなわけで奴らをいんでぃくす☆に戻したぞぉ」
【いんでぃくす☆】
総士「…でお前は異世界でアイドルグッズを漁っていたのか」
一騎「ご、ごめん…総士の誕生日パーティーまでには戻るつもりだったんだけど」
乙姫「結果遅刻しちゃったもんね#」
一騎「う…(総士はともかく乙姫が怒ってる)」
ルゥ「一騎にまでザイリンさんのうっかりが移ったのかしら」
ザイリン「私のうっかりと一騎君のうっかりとは無関係だよ!」
サスページ「いや………無関係と言い切れないかもしれませんよ」
ザイリン「サスやんまで…酷い(´;ω;`)」
総士「仕方ないな」
一騎「え」
総士「お前が僕のために色々と準備してくれたと二人から聞いた」
一騎「……まあ、ね」
総士「ならば少々の遅刻位は多目にみるさ」
一騎「そ、そ、総士ぃ…(*´∀`):*:」パァー
ステラ「うぇ~い、一騎がかわいいぞー」
カノン「ぬぅ…一騎のあんな顔を初めて見た…」
プロ子(アフロ)「オホホのホ~。改めて惚れ直しましたかん?」
カノン「…否定はせんがお前の頭は何なんだ」
プロ子(アフロ)「気にすんな、俺様は気にしねえからよ」
一騎「あ、誕生日プレゼントなんだけどさ」
総士「気を使わせてしまったな、すまない」
一騎「……あまり気に入って貰えるか分からないけど」つ【包む】
総士「開けるぞ」
スルスルッ
つ【月刊・男のクラッシック創刊号】
一騎「向こうで知り合った元リーマンの人に貰ったんだ。総士がクラッシック好きって言ったら」
総士「一騎…ありがとう(微笑)」ニコ
一騎『総士の微笑キターーーー(゜∀゜)ーーーーっ!!』
翔子「珍しく皆城君が一騎君に甘々ですねぇ」
果林「あ…多分いいことあったからかしら」
翔子「フヒ?いいことですかぁ?…あとなんであの二人はガクブル中なんですかねぇ」
果林「…逆に怖いものを見ちゃったからね」
剣司「ああ、あんな顔を見たら今夜眠れねえ…」ガクガク
咲良「トラウマになりそうよ…」ブルブル
84 :それも名無しだ:2010/12/31(金) 01:00:50 ID:EFbq7h3U
スウェン「ホェー」
イザーク「(灰)」
剣児「おいスウェン!お前一人だけL世界へ行って来たんだって!?畜生、抜け駆けしやがって!」
スウェン「ナイスおっぱいが沢山…ジャイアンおっぱいがすごくて辛い…でも最後は、男…ウワーッ!!」
衛「わあ!?スウェンさんがブロックワードを言われたステラさんみたいな状態に!?」
ディアッカ「相当イヤな物を見たらしいな。いや、良さそうなモンも見てるのか?」
キラ「って言うかそのL世界だよ!そこで燃え尽きてるイザーク、一体なんてことをしてくれたんだい!?」
コンサートを見に行きたいと思うのは、そりゃ君の勝手さ。
でもラクスの誘いを断るなんて無謀なことはやめておくれよ!
御機嫌斜めなラクスの憂さ晴らしに(ベッドの上で)付き合わされるこっちの身にもなってくれ!」
剣児「ああ、道理でゲッソリしてると思ったら」
ディアッカ「で、イザークの奴はラクス様におしおき済みって訳さ。ったく、こーなる事はわかってただろうに」
衛「ラクスさんみたいな美人に…う、羨ましいです!」
キラ「はっはっは。そりゃラクスは可愛いさ。でも物には限度があるんだよね。
おかげで今の僕は衛君が持って来たエロ本の山、コミケ土産の同人誌を見てもピクリとも立たないよ、足腰的な意味で」
衛「剣司…あ、僕の友達の方が、年明けまで預かってて欲しいって」
ディアッカ「衛らしからぬ趣味のエロ本だと思ってたが、そういうことか」
剣児「ほほう。同じ“ケンジ”として、是非とも中身を確認しなきゃな…お!こいつは中々…」
キラ「巨乳にはほろ苦い思い出があるからね。スレンダー美人が今の僕のトレンドだよ」パラパラ
剣児「しかしキラさんよぉ、ラクスさんってそんなにスゲーのか?」
キラ「あー、まあ、実はあれで中々しおらしい所もあるんだけど、(ピー)で(キラッ☆)で(マモリタイセカイガアルンダー)なんだよ…」
衛「ブハッ!!(鼻血)」
ディアッカ「あ、あのラクス様がねえ(グゥレイトな話だが聞かない方が身の為だったか?)」
剣児「すげえ…すげえよ!あんた男の中の男だよ!」
キラ「ま、冬コミのスケジュールに致命的な遅れが出たけどね。今日も徹夜だ、ハンバーガーがうまい」
ヒミカ「…最低な奴らじゃのう」
蔵前「店の真ん中でああいう話をしないで欲しいわ…」
ア・カン「(本当はちょっと興味あるけど言えない…今度ラクスのお嬢に聞いてみようかな///)」
ギル「って言うかスウェンに剣児はサボるんじゃなーい!!」
最終更新:2011年01月03日 00:11