20 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 23:11:39 ID:fBwBOUqd
Lネタ行きます
総士「今日も散々な目にあった・・・」
【路地裏の店】
総士「ハァ・・・」
○島「どうしたんだい?冴えない顔をして」
総士「あなたには関係ありませんよ・・・」
○島「そう言うなって。恋愛とかの多角関係にでも巻き込まれたか?」
総士「な、何故それを!?」
○島「冗談で聞いてみたんだがまさか本当に俺と同じ悩みを持っているヤツがいたとは」
総士「同じかどうかは分かりませんよ・・・
親友が原因で僕は同級生の女子たちに頭を悩まされてるんです」
○島「なあ、まさかと思うがそれって最悪彼女たちによって命の危険にさらされたりしないかい?」
総士「・・・!!あなたも僕と同じなんですね・・・先ほどは関係ないとかいってすみませんでした」
○島「気にするなって。俺は○島○明っていうんだ。君は?」
総士「僕は皆城総士です。あなたとは話が合いそうです」
○島「アハハ、俺も君とは話が合いそうだよ」
23 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 23:54:53 ID:fBwBOUqd
20
○島「俺にも親友っていうか幼馴染がいるんだけどそいつと女性陣の関係が複雑なんだ。
そいつはさもう一人の幼馴染と最近会った女の子に少し年上の女性に好かれてるんだがな・・・」
総士「決着がつかないとか」
○島「まさにその通りだ!浩○に決着は早くつけろって言ってるんだがな・・・
最近少し浩○と話し込んだんだがその後俺は今までの人生で最大の恐怖体験をしたよ。
まずはもう一人の幼馴染に殴られそうになって次は最近会った女の子がファ○ターアイを開眼して俺をにらみつけてきてラストには枕元に数本の短剣が刺さっていたり・・・」
総士「気持ちが本当によく分かりますよ・・・
僕も最近狙撃銃で狙われたりナイフで切られそうになったりレールガンをぶち込まれそうになる回数が増えてきてますから・・・」
○島「お互いに苦労するな・・・浩○も好意を持ってる相手に絞り込めばいいものを・・・」
総士「絞り込めないってだけまだ良いですよ!一騎の場合は三人の好意に気づいてないんですから!!」
○島「それもまたタチが悪いなぁ」
総士「本人に恋愛をする気があるか無いかは分かりませんが僕とばかり話す回数を減らして彼女たちとももっと話し合って欲しいものです」
○島「話し込むってどれくらいかな?」
総士「1日で短くて3時間、長くて7時間ですね」
○島(それはもう君が別の意味でその一騎ってヤツに好かれてると思うんだが・・・)
総士「関係ありませんが同級生の一人にも以前は好意を持ってましたが最近じゃもう吹っ切れてますし」
○島「俺と同じで告白して玉砕したのか?」
総士「いえ、入る隙間そのものがありませんから」
○島「おいおい、それでいいのかよ」
総士「良いんです。惜敗なんかよりも惨敗の方が気持ちの切り替えも楽ですから」
○島「そうだな・・・」
総士「まあ僕の場合は圧倒的な敗北でしたがね(笑)」
○島「そういえば俺もそうだったな(笑)」
24 :それも名無しだ:2010/12/26(日) 23:59:38 ID:avHjlNbY
23
敢えて突っ込むけど
総士、惨敗やない。お前は不戦敗だろう(涙)
26 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 00:23:04 ID:xJj0mtNK
24
総士「不戦敗でも吹っ切れてきてるから良いんだ」キリッ
○島「確かに振り切れずに未練タラタラでいるよりはずっとマシだね」
28 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 00:37:38 ID:xJj0mtNK
26
甲洋「俺の翔子はどこにいますか?」
衛「マユちゃん…」
37 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 15:00:54 ID:62odZ96g
23
○島「俺は振られてからさ、何度か女の子と付き合おうと思ったが妹や浩○の妹が妨害してきて上手くいかないんだ」
総士「そこに親友と同級生の三人娘が入らないだけ羨ましいです」
○島「君の仲間は心が歪んでるっていうか根性が曲がってるっていうか・・・」
総士「以前に女性と歩いてたらビルの看板が降ってくるわ植木鉢が複数落ちてくるわで大変でした」
○島「俺でもここまではいかんな・・・
それにそこまでいけば嫉妬に狂ったものだけが成せる業だぞ・・・」
総士「兄離れしない妹にやたら引っ付いてくる親友、そして僕をやたら敵視する変態たち・・・苦労が盛りだくさんですよ(涙)」
○島「おいおい、好意を持ってた子に変態はないんじゃないのか?」
総士「いえ、彼女も立派な変態です。三人共通ですが妄想だけで鼻血をだすわ噂によるとパンツ泥棒とかも・・・」
○島「冗談が好きなのかい?女の子がそんなことするわけないだろう」
総士「いえ、彼女たちはやるんです!!本当に!」
○島「嘘を言ってるようには・・・みえないな。
それにしても女の子がパンツ泥棒や妄想で鼻血は本当に聞いた事がないぞ・・・」
総士「変態たちですから仕方がないんです・・・誰か矯正してくれる人がいたら良いんですが」
○島「いるわけないだろそんなもん」
総士「orz」
○島「それから君は妹でも悩んでるようだな・・・」
総士「はい、乙姫のことは妹としては可愛いと思ってるんですが少し甘えん坊なところがあって・・・」
○島「君と他の女の子がいることを良しとしないってわけか」
総士「はい・・・僕をシスコンにでもする気なんでしょうか」
○島「さっきも言ったけど俺も少し年が離れた妹がいるがまだ兄離れしてくれないんだよな」
総士「お互い苦労しますね・・・」
○島「ああ、本当にな。親友に対して叫びたいよ本当に」
総士「もう叫びます!!一騎のバカ野郎!三人娘ともっと話して誰でも良いからそのうちの一人とくっついてくれえぇぇ!!(涙)」
○島「俺も行くか・・・浩○のアホ!!誰でもいいからさっさと恋愛関係に決着つけろおぉぉぉ!!(涙)」
【少し経過】
総士「今日は付き合ってくれてありがとうございます」
○島「気にするなよ。それから吹っ切れて良かったな」
総士「ええ、あなたと話したこともあって完全に遠見のことは吹っ切れました。また話せるといいですね・・・」
○島「そうだな・・・またいつか話そうな」
38 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 15:32:31 ID:62odZ96g
37
僚「やけに晴れやかな顔してんな総士」
総士「そうでしょうか?」
祐未「まさか真矢ちゃんのことが吹っ切れたのかしら?」
総士「ええ、今度こそ本当に・・・」
僚「なるほど、それで晴れやかな顔なんだな」
総士「晴れやかかどうかは分かりませんがそう見えるでしょうか」
祐未「うん、本当にさっぱりした顔してるわ」
果林「からかうネタが減って残念(笑)」
乙姫「本当にね(笑)」
総士「それは何よりだ。ん、電話か」プルルルル
里奈「皆城先輩?今日空いてますか?」
総士「西尾か。年末休みだからしばらくは暇だが」
里奈「なら今日付き合えますか・・・?」
総士「僕でよければ付き合おう。じゃあ昼頃にな」
果林「里奈ちゃんね」
総士「ああ、最近関わることが多くてな・・・」
乙姫「ねえ、私も行って良いかなあ?」ゴゴゴ
総士「ああ、構わないぞ(確か西尾と乙姫の仲は良かったからな)」
僚「真矢を吹っ切ったのは良いが総士の周りの人間関係が面倒になっていくな・・・」
祐未「ある意味苦労がますます増えたような・・・」
果林「里奈ちゃんとのフラグは建ったけどねぇ」
41 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 19:30:25 ID:68Mkjcry
総士誕生日おめ!
おととい行ったばかりだというのに総士のためだけに着ボイスダウンロードしに映画見てきたわ
45 :1/3:2010/12/27(月) 20:58:57 ID:6xP8hnMK
ぶれた(?)軸など力押しで戻してみせる!
横からですみませんが
【ペットショップ・ry】
真矢「うー、寒いなー。こんな日はおこたでぬくぬくするのがいいね~」モゾモゾ
ルナマリア「今日は総士君の誕生日でしょ?真矢ちゃんたら、誕生会に行かなくていいの?」
真矢「行かないもーん」
ルル「この前、誕生日プレゼントを貰ったのにですか?」
真矢「だって寒いしー、一騎君も異世界珍道中に行って留守だしー(棒)」
クーコ「で、でも!やっぱり行った方が…」
真矢「あぁ~、おこたでぬくぬく…気持ちいいなぁ~……うにゅ~」
シホ「聞いちゃいないな」
ルナマリア「幾ら何でも失礼よね。プレゼントを貰ったのに挨拶にも行かないのは」
ミラ「もし私が総士君の立場だったら…悲しくて泣いちゃうわよ~」
クーコ「ボクもカナー○さんにそんな事されたら……くすん」
シホ「片思いの辛さは私たちも分かってるしな。ここはアレを使うか」
ルル「……アレですか」
ルナマリア「なら用意する前に……真矢ちゃん、ごめんね!!」ボカッ
真矢「zzZ…きゅー」バタッ
【いんでぃくす☆】
パンパンッ…パーン
剣司「ハッピーバースデー総士!」
咲良「総士、誕生日おめでとう!」
総士「い、幾ら誕生日だからと言ってもだな……いんでぃくす☆を貸切というのは他のお客様に」
イスペイル様「心配するな。ちゃんと一騎から事前に相談を受けているからな」
総士「…一騎が?」
ジョシュア「はい。一騎くんが総士君に秘密で準備したいからって」
果林「総士君のことだから内緒にしないと………『そんな大袈裟にしなくていい』って言うし」
乙姫「私と果林も頑張ったけど、一騎はもっともっと頑張ってたよ♪」
総士「五秒待て…(クルッ)……………………………ありがとう…」ジワッ
ワイワイガヤガヤ
甲洋「これ俺からな」つ包み
衛「僕からね」つ包み
総士「ありがとう。二人とも」
剣司「開けるのは全員揃ってからにしてくれよ」
カノン「一騎に翔子お姉ちゃん、それに真矢がまだ来ていないな」
咲良「あ、う、うん……(まさか異世界珍道中に二人が行ったとは言えない…)」
剣司『間違いなく、場の空気は悪くなるな』
果林『それに真矢ちゃんはどうしたのかしら…来ないわけ…ないよね…』
46 :2/3:2010/12/27(月) 21:02:17 ID:6xP8hnMK
ウィーン
真矢(?)「お、遅くなってすまん!」
剣司「遅えよ。……ん?すまん?」
真矢(?)「あ、ああ……悪い、申し訳ない!」
咲良「遠見、何であんたそんな固い口調なのよ?それにその帽子は?」
真矢(?)「え!…あっ。く、くりすますだしー、ちょっとしたいめちぇんだよー」
果林『うん、明らかに変だわ…(汗)』
乙姫『変だね』
(いんでぃくす☆外)
ルナマリア「ちょっと!真面目に真矢ちゃんのふりをしてよ、シホ!」
シホ「私は真面目にやっている!」キーッ
ミラ「不真面目にやった方が真矢ちゃんぽくていいと思うわよ~」
ルル「…ここでまさかの『人間ラジコン』ですか」
クーコ「でもこれしかありませんから。タンコブも帽子で隠してますし」
ルル「あからさまに怪しいですってば…」
ルナマリア「私の操縦は上手くなってるんだから後はシホの演技に掛かってるのよ!」←操縦役
シホ「くっ……見てろ!私の演技をな!」←中の人役
【再びいんでぃくす☆】
気絶真矢「た、誕生日…おめでとう総士……くん」
総士「!?」
果林「そ、総士君?……いつも『みだしどくん』って呼んでる真矢ちゃんが!?」
きぜつ真矢「あ…た、誕生日くらいは親しみこめた方がいいかなーって。へ、変かな?」
総士「き、気にするな。僕は気にしない!」
きぜ真矢「ありがとう」ニコ
総士『お、落ち着くんだ…僕は遠見のことを吹っ切ったはずだ。でも可愛く見える…(///』キュン
ルナマリア「サコン先生に改良して貰って、更に人間ラジコンのグレードが上がったわね」
ミラ「表情まで操作できるなんてね~」
ルル「艦長の私が命令すれば、ざっとこんなものですから!」エヘン
ルナマリア「別にルルちゃんが威張る所じゃないでしょ」
果林「えっ?すぐ帰っちゃうの?」
きぜ真矢「う、うん……お店も忙しいから、ちょっとだけ抜けてきた……んだ」
総士「わざわざ済まない遠見」
きぜ真矢「き、気にするな…しないでね。あっ、これプレゼント」
総士「(ジーン)…あ、開けてもいいか?」
きぜ真矢「うん」
パカッ
つ【遠見真矢写真集】
総士「!?!?と、とおみぃーーーーっ!!!!こ、これはぁーっ!?」アタフタ
きぜ真矢「ま…わ、わたしの写真集。大事に使ってね」
総士「あ、有り難く使わ……違う!使う物じゃなーいっ!!」
剣司「まぁ…ある意味で『使う』のは間違いないんだよな」
咲良「下品よ!!」
47 :3/3:2010/12/27(月) 21:07:03 ID:6xP8hnMK
きぜ真矢「じ、じゃあ…またね総士君」
総士「あ、ああ…(ぼ、僕は遠見を吹っ切ったんだ。この位のデレで戻っては不毛の道がまた…)」
ルナマリア「ふーっ……なんとか誤魔化せたみたいね」
シホ「私の演技が真矢そのものだったからな!」キリッ
ルル「ないない(笑)」
クーコ「でも誰も気付いてませんから。シホさんの演技が上手かったお陰ですよ」
ルナマリア「私の操縦テクニックも褒めて欲しいところなんd」
ピュー(いたずらな風)
ルナマリア「きゃっ!!」ガチャン
ミラ「うーん、今日は…薄いピンクね~」ニヨニヨ
ルナマリア「み、見てたんですか!?抑えたつもりだったのに(///」
ルル「…抑えるのはいいですが。リモコンは?」
ルナマリア「……あ」
【更にいんでぃくす☆】
ピクッ
総士「遠見?…遠見?」
きぜ真矢「………」
ギューッ
剣司「げぇっ!?」ガーン
果林「ま、真矢ちゃんが……総士君を!?」ガーン
咲良「む、胸で抱きしめた!?」ガビーン
総士「と、とおみぃーーーーっ!?い、いきなり何をーーーーーっ!?」ドキンドキン
きぜ真矢「………………あ、あのね。た、誕生日な…そ、総士くんに……は、はぷにんぐなぷれぜんとだー(超棒)」ムニムニ
総士『い、いかん………ぼ、僕は…ふ、吹っ切った……はず……
(ギュンギュン)…………いや…む、無理…だ…』
バタン
剣司「総士ぃーっ!?」
【ペットショップ・ry】
真矢(タンコブ)「うー、頭がズキズキするぅー」ジンジン
ミラ「ま、まぁ風邪かしらね~(汗)」
ルナマリア「こ、こたつでうたた寝するからよ…(汗)」
クーコ「き、今日は早く寝た方が(汗)」
ルル「じ、じゃあ………私は大空魔竜の忘年会へ行ってきますね(汗)」
真矢(タンコブ)「………なんでみんなして視線を逸らすのー(棒)」
総士『と、遠見の胸は…柔らかかった……………す、素晴らしいサプライズなプレゼントだ(///』モンモンモン
乙姫「うふふふ#」ジー
果林『果林です…一騎君と翔子ちゃんが早く来て流れを変えて欲しいところです……』
51 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 22:48:22 ID:ZpK5i8kv
47
総士「かくかくしかじかなわけでもう少し頑張ってみます」
○島「決断を出すのが早かったようだな。
それにしても俺にも一度はそういうハプニングが欲しかったな(笑)」
総士「吹っ切ったのがまた吹っ切り気味に戻って情けない・・・」
○島「そんなことは無いと思うよ。俺は完全に理○子のことを吹っ切ったけどな・・・
吹っ切ることは大事だが希望があるならもう少し頑張れ!けど・・・その子を含めた自分の周りの三人の女子には気をつけろよ」
総士「ええ」
○島「負けたら負けたでその子を応援してやれ。未練がましいのはその子に迷惑だからな」
総士「そのつもりです」
○島「またいつかな。俺で良ければいつでも相談に乗るよ」
総士「ええ、本当に負けたらまた今日みたいに付き合ってください」
○島「ああ、頑張れよ!!」
53 :それも名無しだ:2010/12/27(月) 23:57:11 ID:wfWCceXW
総士「ところで、一騎と羽佐間はどうしたんだ?」
カノン「うむ。言われてみればそうだな。この企画を立てた本人である一騎とその一騎目当てのお姉ちゃんが居ないのは変だな」
剣・咲『ぎくっ!?』
総士「ん?お前たちどうしたんだ?急に顔色が変だぞ」
剣司「いいいいいいえ!おおおおおお、俺たち何処も変じゃないぞー。なぁ、咲良?」
咲良「うん!!私たちいつも通りよーおほほほほ」
カノン「咲良、何か隠して無いか?」
咲良「ううん!わ、私達何も隠してないわよー」
総士「……隠しているんだな?」
剣司「い、いえ…そ、その…」
総士「……言え」(オリジナルスマイル。しかし全く笑ってない)
剣司「す、すみませんでした!!一から十まで言いますんで、お願いですからその顔で言うのは勘弁してください!!夢に出そうです!!(涙)」
咲良「わ、私も言うから!お願いだから、許して!!(涙)」
総士「なぁ、果林…今の顔、そんなに怖かったか?」
果林「うん。とても殺意のある顔だったわよ」
66 :3/3:2010/12/28(火) 20:11:21 ID:3zRf61Yi
ダイモン「そんなわけで奴らをいんでぃくす☆に戻したぞぉ」
【いんでぃくす☆】
総士「…でお前は異世界でアイドルグッズを漁っていたのか」
一騎「ご、ごめん…総士の誕生日パーティーまでには戻るつもりだったんだけど」
乙姫「結果遅刻しちゃったもんね#」
一騎「う…(総士はともかく乙姫が怒ってる)」
ルゥ「一騎にまでザイリンさんのうっかりが移ったのかしら」
ザイリン「私のうっかりと一騎君のうっかりとは無関係だよ!」
サスページ「いや………無関係と言い切れないかもしれませんよ」
ザイリン「サスやんまで…酷い(´;ω;`)」
総士「仕方ないな」
一騎「え」
総士「お前が僕のために色々と準備してくれたと二人から聞いた」
一騎「……まあ、ね」
総士「ならば少々の遅刻位は多目にみるさ」
一騎「そ、そ、総士ぃ…(*´∀`):*:」パァー
ステラ「うぇ~い、一騎がかわいいぞー」
カノン「ぬぅ…一騎のあんな顔を初めて見た…」
プロ子(アフロ)「オホホのホ~。改めて惚れ直しましたかん?」
カノン「…否定はせんがお前の頭は何なんだ」
プロ子(アフロ)「気にすんな、俺様は気にしねえからよ」
一騎「あ、誕生日プレゼントなんだけどさ」
総士「気を使わせてしまったな、すまない」
一騎「……あまり気に入って貰えるか分からないけど」つ【包む】
総士「開けるぞ」
スルスルッ
つ【月刊・男のクラッシック創刊号】
一騎「向こうで知り合った元リーマンの人に貰ったんだ。総士がクラッシック好きって言ったら」
総士「一騎…ありがとう(微笑)」ニコ
一騎『総士の微笑キターーーー(゜∀゜)ーーーーっ!!』
翔子「珍しく皆城君が一騎君に甘々ですねぇ」
果林「あ…多分いいことあったからかしら」
翔子「フヒ?いいことですかぁ?…あとなんであの二人はガクブル中なんですかねぇ」
果林「…逆に怖いものを見ちゃったからね」
剣司「ああ、あんな顔を見たら今夜眠れねえ…」ガクガク
咲良「トラウマになりそうよ…」ブルブル
最終更新:2011年01月03日 00:14