125 :それも名無しだ:2011/01/01(土) 23:15:42 ID:5L6SIDxL
【麻布都珠勾神社】
ワイワイガヤガヤ
アナ姫「まぁ、凄い人!皆さん御参りにいらしたのですか!」
乙姫「アナ、気をつけてね。はぐれちゃ危ないから」
まゆみ「お賽銭箱が遠いや…あ、つばき姉ちゃんにウェンディだ!」
つばき(巫女)「明けましておめでとう、みんなも来てくれたのね!」
ウェンディ(巫女)「明けましておめでとー!今年も宜しくね!」
アナ姫「明けましておめでとうございます。お二人とも巫女さん、お似合いです!」
ウェンディ「改めて見られるとちょっと恥ずかしいな」
乙姫「ふふ、可愛いよ。後で
ギル・バーガー★のみんなとも来るから」
つばき「ありがと、沢山お賽銭を落…いっぱい拝んでってねっ!」
まゆみ「つばき姉ちゃんがガメつい…」
ダイヤ「よっ、明けましておめでとう!」
ウェンディ「おめでとうダイヤ!ルージは一緒じゃないの?」
ダイヤ「レミコトたちとミロード村へ里帰りだってさ」
ガイキン子「戻ってきたら御参り来るって言ってた!」
ウェンディ「そっか故郷かぁ。今頃楽しく過ごしてるんだろうね」
ナオト「巫女さんスタイル…美脚が隠されてるのもストイックでいいなぁ」ドキドキ
ダイヤ「ナオト…お前ますます変わったな(汗」
ヌッ
ミハエル「ウェンディに近寄る奴は全て敵!サウダーデの裁きを受けろ!」ガッ
ナオト「うわぁ!?」
ウェンディ「また兄さん…仕事の邪魔しないでって言ったでしょ!」
ミハエル「邪魔だと!?どこに巫女装束のお前に欲情する変態がいるか分からないの(ゴツッ」
ファサリナ「ごめんねウェンディちゃん、後でよーく(身体に)言い聞かせておくから」
ミハエル「ファサリナしゃん…いたい…」ズルズル
ウェンディ「お、お願いしま~す」
ナオト「た、助かった…」
ダイヤ「ファサリナさんも強ぇな」
126 :それも名無しだ:2011/01/02(日) 00:27:05 ID:mWiXN8e9
ザイリン「せっかくルージきゅんにお年玉用意したのにぃ…」グスン
剣司「仕方ないじゃないスか、里帰りなんすから」
ザイリン「レミコトや駄猫も一緒にな!くっそぉ!やっぱり私も行くぅ!!」
ノーザ「堪えろうっかり!追ったらイスペイルにルージグッズ没収って脅されてんだろ!?」
ザイリン「く…我慢…我慢だな…私は大人だ…」
ジョシュア「そうそう、ザイリンさんは偉い大人ですよ」ポンポン
ザイリン「…ジョシュアくぅ~ん」メソメソ
剣司「(母ちゃん、ジョシュアさんのおかん化に磨きがかかってます!)」
ジョシュア「買出しも終わりましたし帰…あ、つばきさんちの神社です!
おみくじ引いてきましょう!ザイリンさんも機嫌直して!」
ザイリン「うん…ルージきゅん…」グスグス
ノーザ「ティッシュやるから鼻水かめよホラ、みっともねぇ」
ザイリン「ありがとぼノージャ…」グシュグシュ
剣司「(母ちゃん。ザイリンさんは一番年上の筈だけどそれは些細なことだよね?)」
ザイリン「いっぱい我慢したら我慢ザイリン汁が抽出されるかな…」
ノーザ「そんなん普段から出してんだろ、俺だって」
ジョシュア「僕(ry)下品です!!」
剣司「参拝客がドン引きしてるっすよ!」
129 :1/2:2011/01/02(日) 13:23:08 ID:LoJjpsEf
125-126
繋ぎの書き捨てネタ
???「フン。貴様も正月気分で浮かれている場合ではなかろう」
ダイヤ「げ、新年早々お前か!」
ガイキン子「待ってダイヤ君、いつもと雰囲気違うかも?」
ダイヤ「へ?」
???「こちらでの力は如何ほどか…勝負だ
ツワブキ・ダイヤッ!!」
ジョシュア「僕(ry)ウェンディさん、つばきさん!明けましておめでとうございます!」
ウェンディ「明けましておめでとう!あれ、ノーザさんもいるのね」
ノーザ「おう、今年もめでたいな」
つばき「ノーザさんはさっきダイヤ君と一緒に出てかなかったっけ?」
ノーザ「なにぃダイヤだと!?」
ウェンディ「うん、確か公園の方に」
ジョシュア「もう行っちゃいましたね」
【公園】
バキーンゴキーンドゴーン
ノーザ「なんだありゃ」
ザイリン「…上空でライキングとガイキングが殴り合ってるように見えるな」
ノーザ「俺はここにいるよな」
ジョシュア「ここにいますね」
ノーザ「そんじゃアレは何だよ!?」
剣司「し、知らねーっすよ!」
ヒョコッ
ナオト「あれはLの世界から来たノーザさんだよ。ダイヤ君と手合わせしたいって」
ザイリン「ナオト君。成る程、異世界のノーザなのか」
剣司「前スレで一回こっち来てたっすよね」
ノーザ「ヤロー…ここのダイヤを狙って来やがったか!」
ジョシュア「あ、降りてきますよ!」
ダイヤ「いや~久々に燃えたなぁ!楽しかったぜ!」
ノーザ(L)「結局引き分けだがな…貴様も腕は鈍ってはいないようだ」
ダイヤ「へん、これでもちゃんと鍛えてるからな!負けやしねーさ」
ノーザ(L)「フッ…こちらの貴様も俺のライバルたりえる男か。安心したぞ」
ダイヤ「俺もホッとしたぜ、そっちのお前はマトモそうでよ。こっちの変態と違って」チラリ
ノーザ「(ガーン)」
ノーザ(L)「…そうか。俺は貴様と戦えればそれ以上の望みはない」
ガイキン子「ダイヤ君、ガイキン子お腹減ったよぉ~」
ダイヤ「悪い悪い、お前も頑張ってくれたもんな」
ナオト「じゃ、じゃあダイヤ君、そろそろ帰ろうか!」
ガイキン子「うん!おうち帰ろっ!」
ダイヤ「ああ。Lのノーザ、また来いよ!勝負しような!」ガシッ
ノーザ(L)「ああ、またな。腑抜けて腕を落としたら許さんぞ!」ガシィ
130 :2/2:2011/01/02(日) 13:27:58 ID:LoJjpsEf
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「…ということなんです」
ルゥ「ノーザさんがショックで騒ぐわけね」
咲良「それじゃL世界のノーザさんは真人間なの?」
ノーザ「嘘だ嘘だ嘘だっ!前スレで合体したから分かるぞ、
こいつもダイヤハァハァしてるくせに隠してやがんだよぉ!!」
ノーザ(L)「何が悪い?貴様のように変態を晒すなど嫌われて当然だ。
ふぅ、ダイヤと握手したこの手はもう洗えん……」
ノーザ「くっそー!愛をさらけ出して何が悪い!想い人のパンツ被って何が悪いんだ!」
ノーザ(L)「変態め!ライバルの関係を壊すくらいなら想うだけで構わん!」
剣司「ダイヤを他の女の子に取られたらどうするんすか?」
ノーザ(L)「悔しいが…ダイヤが選んだ相手なら誰だろうと認める」
ノーザ「何だと!?テメェそれでも俺かこのヘタレ!」
ノーザ(L)「貴様なぞにこの崇高な愛は分かるまいな!」
イスペイル様「同キャラでケンカするんじゃない!」
プロ子「無駄に純情思考…気色悪いけど私的には良い息子ですわアレ」
イスペイル様「我々としても手は掛からんな、アイツなら」
ジョシュア「ダイヤ君ともライバルとして仲良くは出来ますね」
ノーザ「み、認めねーぞ!俺は間違ってねぇー!!!」
翔子「フヒン、禁欲的なノーザさんなんてらしくないですよぉ!」
ザイリン「そうともノーザ!その生き方を変える必要などない!!」
サスページ「今のあなた方を見てると…あまり説得力がないですが」
咲良「今更だけどやっぱ変態は嫌がられるでしょ」
イスペイル様「10スレになるのに誰も全く進展しとらんのが証拠だな」
変態トリオ「(ズガビビーン)」
剣司「三人とも言い返せなくて固まってるっす」
レイ「気にするな、すぐ復活するから俺は気にしない」
翔子「フヒェ-ン!私たちのアイデンティティが否定されちゃいましたよぉー…(涙)」
ザイリン「初心にかえって変態の素晴らしさを知らしめないといかんか…」
ノーザ「お前ら、何言われようが凹むんじゃねぇ!諦めねぇ奴が最後に勝つんだ!!」
ザイリン「ああ!誓いも新たに今年も愛と変態を貫くぞ!」
翔子「はい!愛も変態も不滅!絶対くじけませぇーんっ!!」
エイエイオーッ
2011年新春。変態トリオの結束と変態力は微妙に高まったのだった。
イスペイル様「これでいいのか?」
レイ「気にするな。今年も俺は気にしない」
132 :それも名無しだ:2011/01/02(日) 16:21:24 ID:OFNZixTT
129-130
それを すてるだなんて とんでもない!
ノーザ「け、俺の癖に女々しい野郎だ」
翔子「フヒヒw 想いは言葉に出してこそ伝わるんですよぉ」
ザイリン「どうだね諸君、向こうのノーザ君の本音を、問答無用でぶちまけさせるというのは」
ノーザ「……あったな、そういうオーバースキルがよ」
翔子「フヒッヒーw そうと決まれば、早速いきますよ~」バビューン
カシマル「ウフフ、年末年始の特別ダイヤ……高まる需要を満たしてくれる…まさに至高の輝き」
ノーザ「おいウンコ部長、ちょっと借りるぜ」
翔子「フィヒヒw すぐ返しますから~」
ザイリン「これも愛のためさ!」
ヒ○ロ「欲望のままに生きる変態を、俺は否定しない」
カシマル「き、貴様ら、何をするー!」
ノザ子「Lのノーザの気持ち、ノザ子は分かるよぉ」
ランバ「今の関係を壊すぐらいなら友達のままでいい、なんてまるっきし少女マンガだよね」
パイ「強敵と書いて友と読むってやつだな」
ロール「……それって少女マンガなの?」
ミア「地球の少女マンガとはちょっと違うかな…」
イスペイル様「そういえば、Lのノーザはノザ子と分離しとらんようだな」
剣司「そりゃそうでしょ」
プロ子「あちらのノーザは、いまだに性別を超越した状態にありますわね」
ジョシュア「……と言うことは、ノーザさんの変態衝動を抑制しているのは、ノザ子さんの乙女成分である可能性が」
イスペイル様「それだ。最近滞っていた変態抑制剤の道が開けたぞ! 今夜は付き合ってもらうからな、ジョシュア」
ジョシュア「僕です、ジョシュアです! やってしまいました……」
133 :それも名無しだ:2011/01/02(日) 23:48:07 ID:AwyKiS0g
132
ノーザ「でゲイナー、ちゃちゃっとLの俺に本音吐かせちまってくれ!」
ゲイナー「久しぶりの出番だと思ったのに僕、こんな扱いですか!?」
ザイリン「私からもお願いする、キミのオーバーセンスが頼りだ!」
翔子「フヒィw嫌なら先の冬コミ戦利品の中身(エロゲ)をサラさんにバラしますぅw」
ゲイナー「ちょ、止めてくれ!死ぬ思いで企業ブース並んできたんだぞ!?」
翔子「ごめんなさい、これも愛を貫くためです!」
ザイリン「きたないな翔子君、さすがきたない…が、グッジョブ!」ビッ
ゲイナー「はぁ…分かりました。やればいいんでしょ!」
ノーザ「恩に着るぜ!次の夏コミで代わりに並んでやっから!」
ゲイナー「約束ですよ!…僕があのオーバースキル使うなんて皮肉だな…」
【街中】
つばき「様子が違うと思ったらLのノーザさんだったのね」
美和「驚きましたよ、変態さんでは無いなんて」
ノーザ(L)「俺も驚きだ、こちらの珠城司令が若返っているとは」
美和「そちらのつばきはどう?こちらでは、剣児が『他の』女性の胸にうつつを抜かすからいつも怒っていて」
つばき「おばあさまっ!私は剣児が下品なのが許せないだけです!」
ザイリン「Lノーザ君はまだこっちにいるんだな」
ゲイナー「なら早速やってみます。いけ、プラネッタァ!!」ズビビーン
つばきの声『剣児の馬鹿!近くにこんないい胸があるのに、何で私を見ないのよ!?』
美和「そ、そうよね、つばき。剣児に正直に言っておやりなさいな」
つばき「ち、違うわ、私は何も」
つばきの声『もっと私のこと見なさいよ、剣児…おっぱいが見たいなら、私はいつだってー』
つばき「いやぁぁぁ!違う違う違うからーっ!こんなの思ってなんかないんだからぁー!!(///」ダダダ
ノーザ(L)「…こちらのアイツは、妙に積極的なようだが」
美和「普段は違うんだけど…全く素直じゃない娘なのよ」
ノーザ「ゲイナーおめぇ!大ハズレじゃねぇか!」
ゲイナー「すいません、慣れなくてうっかり的がズレちゃって」テヘッ☆
ザイリン「うっかりしすぎだぞ!?」
翔子「フヒwやっぱザイリンさんのうっかりが伝染してますよねw」
ノーザ「うっかり…ザイリン酸の栓締めとけよ」
ザイリン「だから何でもうっかりを私のせいにしないでぇ!」
ゲイナー「キングの称号にかけて、次はちゃんと当てますから!」
134 :それも名無しだ:2011/01/03(月) 00:53:35 ID:OqeqQBqv
よく出したな>>133、迎撃する
Lノーザ「こちらの世界は随分と平和なようだ。これではこちらの俺が退屈から変態化するのは無理もないか」フッ
(物陰)
ノーザ「畜生め!あんなこと言ってやがるぜ!」ギリギリギリ
ザイリン「だが異世界のノーザが上手く化けの皮を被っていても、本質は変わらないはずだ」
翔子「フッヒヒヒィwダイヤ君スキーには違いありませんもんねぇw」
ゲイナー「では改めて…いけっプラネッタぁ!」ズビビーン
里奈の声『私、女の子も皆城先輩も気になる……そうだ!皆城先輩が女の子になればサイコーだあ~♪』
芹「公衆の面前で恥ずかしいことを口走るな!」里奈「あ、あれ~?」
ヴェスターヌの声『今晩は変わった趣向でリーを責めてみるか。鞭…いや蝋燭…いやいやア【以下板倫】』
リー「お、おいヴェスターヌ!お前の言葉に街の人がドン引きして…」
ヴェスターヌ「い、いや今のは思っただ…………面倒だ。今すぐそこのホテルに行くぞ」ズルズル
リー「アッー」
ノーザ「……頼むぜゲイナー(涙)」
ゲイナー「お、おっかしいなぁ。初めて動かすから勝手が違うな☆」テヘッ
翔子「フヒーヒ…ザイリンさんのうっかり伝染力は…新型インフルエンザ以上ですよぉ」
ザイリン「私のうっかりはウイルスかね!?」
【イスペイル様研究室】
デデデッデデー
イスペイル様「新スレ初の発明品が完成だ!変態抑制効果のある、このアロマで変態トリオを改心させるか♪」ウキウキ
ジョシュア『僕(ry)イスペイルさんにも使いたい気持ちです…』フラフラ
135 :1/3:2011/01/03(月) 20:56:58 ID:M6ckh7ox
134 勝手に続かせてもらいますが、まったく問題ありません?
ファサリナ声『ミハエル君たら最近妹の会にばかり…私、寂しくて身体が疼いて』
ミハエル「ふ、ファサリナさん!すみませんでした…でも往来でそんな大胆な…///」
ファサリナ「あらぁ~ん、私ったら本音だだもれぇ?」
総士の声『貰った写真集を枕元に置いたら、初夢に遠見が出た!幸先いいぞ!』
果林「へぇ。総士君ったら、やること可愛いじゃない」ニヤニヤ
総士「ま、待て果林!僕は、そ、そんな子供じみたことはだなっ!」アセアセ
レイ兄さん声『ジョッシュにお年玉をやるべきか…いやアイツも立派な大人だ!しかしシノならば』
ヴァン「うるせえなー、馬鹿兄貴の独り言はよー」チッ
レイ兄さん「な、何だと!?俺は口を開いていないぞ!」
セイジュウロウ声『馬鹿め』
セイジュウロウ「馬鹿め」
セイジュウロウ声『馬鹿め』
セイジュウロウ「馬鹿め」シャキーン
ガラガ「正月だってのに、何一人で遊んでんだよ……」
ノーザ「ゲイナー…忍耐強い俺様もそろそろリミットがな」ジロッ
ゲイナー「いやチャンプの名にかけて次こそ本気で!もう一度チャンスを下さい~!」
ザイリン「む、君たち!Lノーザに動きがあったぞ!」
翔子「フヒヒンwまたまたダイヤ君が来てますよぉ~」
136 :2/3:2011/01/03(月) 20:59:41 ID:M6ckh7ox
ダイヤ「よぉ。まだ帰ってないとこ見るとこっちの世界も楽しいんだな」
Lノーザ「フ、フン、まぁ安穏としすぎて退屈極まりないがな!」
ダイヤ「プロイストや
ヒミカたちも馴染んでるしね。俺はここが好きだよ」
Lノーザ「ほう、こっちの俺が変態で辟易しているのにか」
ダイヤ「まぁな…俺の友達も変態に追い回されて大変でさ」
(物陰)
ザイリン「あれはルージ君と私のことかね。いやぁ照れてしまう///」
ゲイナー「ぜんぜん誉めちゃいませんから」
Lノーザ「その、あまりこちらの俺を憎まないでやってくれ。あんなのでももう一人の俺だしな」
ダイヤ「おいおい、憎いとまで思ってないよ」
Lノーザ「あんな下劣な変態は嫌悪されて当然なのにか?」
(物陰)
ノーザ「あんにゃろ、勝手なこと言いやがって!」
翔子「ノーザさんどうどうですよぉ」
ゲイナー「今なら『伝心』を使うチャンスですかね」
ダイヤ「そりゃ変態は嫌だよ。でもあんなのだって俺の仲間だから」
Lノーザ「…あんな酷い変態を、仲間と思ってくれるのだな…」
ダイヤ「ははっ、でなけりゃいんでぃくす☆には行かないって」
(物陰)
ノーザ「大切な仲間で大好きな恋人だと!?ダ、ダイヤァーッ!!」バビューン
ゲイナー「どんだけ都合いい聴覚してんですか!?」
翔子「フワヒー!? ノーザさん駄目ですよぉ~!」
ザイリン「待ちたまえ!作戦が台無しになるぞ!」ゴッツン
ゲイナー「わわっ、ザイリンさん押さないで…(ポチッ)…やばっ、オーバースキルが」ズビビーン
137 :3/3:2011/01/03(月) 21:05:35 ID:M6ckh7ox
Lノーザ声『なんて男らしいんだ…そんなお前が好きだダイヤーッ!』
ダイヤ「ぶっ!?!」
Lノーザ「ち、違う!俺は何も!」
Lノーザ声『LのダイヤもKのダイヤも愛してる!俺のものだぁぁー!!』
ダイヤ「…ノ、ノーザ…今のお前が…」
Lノーザ「き、聞くな!こ、これはあれだムー○WILLとクトゥ○フと大統領の陰謀で!」ワタワタ
ノーザ「ツンデレダァイィヤァァーッ!俺もお前を愛してるぞーっ!!」
ダイヤ「ぎぇぇ!?やっぱ変態のノーザのほうかよー!」ダッシュ
Lノーザ「Kの俺め!お前のせいでダイヤが逃げてしまっただろう!」
Lノーザ声『俺とダイヤの愛の語らいを邪魔しやがって、許さん!』
ノーザ「てめー、やっと本性表したか。こっちのダイヤは俺んだからな!」
Lノーザ「だ、黙れ変態が!俺はダイヤのことは ……」
Lノーザ声『誰にもやらんぞ!あぁパンツが欲しい!△×●に○▲×で(自主規制)したい!!』
Lノーザ「ち、ちが、違う…俺はこんなの望んでな……」プルプル
ザイリン「己の欲望に素直になりたまえ。心も身体も楽になるぞ?ん?」
翔子「フッヒヒィw所詮はアナタもいやらし~い変態さんなんですよぉww」
ノーザ「おら、ダイヤのパンツだぜ。欲しいか?え?身体は正直だぞ?」
Lノーザ「…あ…あぅ…はぁ……らめっ…」ビクビク
ゲイナー「あのーこれ、まるっきり悪役のやることですよね…」
142 :それも名無しだ:2011/01/03(月) 22:59:09 ID:VbA/JcsE
137
Lノーザ「ら、らめぇ…も、もうイジメないで…お、おかしく…」ヒクヒク
ザイリン「む、いかん。うっかりLノーザを責め過ぎてしまったか」
翔子「フワッヒw確かノザ子ちゃん分離前のノーザさんみたいですねぇ」
ノーザ「つーことはだ。このまま責めてオトせばノザ子が出てくんのか」
ザイリン「可能性は高いだろう。そしてLノーザは変態路線を歩むことになるな」
翔子「どうしましょう?ノーザさんとはいえ異世界の人ですしぃ」
ノーザ「うーん」
ゲイナー『ゲイナーです…実は途中で面白くなってわざと失敗したふりをしてました。ほ、本気で失敗して訳じゃないですよ!』
【いんでぃくす☆】
僚「街中で(アハーン)な発言をする女性が多発してるみたいだね」
メリッサ「…私は総士さんが恥ずかしいことを口走ったって聞いたけど」
ガラガ「セイジュウロウも一人遊びしてたな」
ヌッ
イスペイル様「事件の陰に変態ありだな。恐らくあの三人が絡んでいるのは間違いない。
仕方がないな、早速この変態抑制アロマを使わなくてはならないか…」ソワソワ
剣司「発明品を使いたいって素直に言えばいいっすよ」
咲良「もうさっきからずっとソワソワしてるもんね、イスペイルさん」
143 :それも名無しだ:2011/01/04(火) 09:57:41 ID:uNAc5ZiK
142
祐未「一応聞いておきたいんだけど、そのアロマの原料って何?」
イスペイル様「良くぞ聞いてくれた! このスレで乙女と言えば…」
ジョシュア「ノザ子さんの出汁をベースに、ローサ副長、
プリシラさん、ミアさんパイさんランバさんなど
多数の方にご協力いただきました」
メリッサ「私も…手伝った…」
僚「確かに乙女っぽい、かつ変態でもない面子だな」
ジョシュア「乙女と言えばミィさんですが、あいにく里帰り中でしたので」
咲良「……」←声がかからなかった
僚(おい、まさか俺たちの知らない間にお前ら…)
剣司(ま、まだっすよ! 実は咲良も候補になってたんですけど、その……)
祐未(彼女の香りを独り占めしたかったってワケ?)
剣司(……はい。外してもらいました)
イスペイル様「私が! 私が解説したかったのに!」
カロッサ「イスペイル、元気出せ」
144 :それも名無しだ:2011/01/04(火) 15:21:44 ID:UAvajwdp
イスペイル様「…気を取り直して、では早速!このアロマで変態3人組を…」
ジョシュア「………」(アロマを勝手にイスペイルに使う)
イスペイル様「アヘ……」(薬物使った様な顔)
ジョシュア「実験する前に自分で実験してくださいね!でないと、僕が怒りますよ!!」
僚「うわぁ……イスペイルさんの顔がひでぇ…」
祐未「まるで作画崩壊したような顔ね。ところで、咲良ちゃんは?」
カロッサ「剣司連れて、何処か行った!」
ちょっ!?俺はそんな考えしてませーん!!アッー!!
145 :それも名無しだ:2011/01/04(火) 17:55:56 ID:gkeUSIzu
ジョシュア「発明品が使い物にならないなら仕方がありません!Lのノーザさんの地力で分離を留めてもらいます!」
カロッサ「出来るのか?そんなこと」
僚「心の声を聞くにうちのノーザさんと大差なさそうだけど……」
ジョシュア「大丈夫です!ノーザさんだって熱い炎を持っているはずです!」
祐未「それ今関係あるかしら?」
ジョシュア「分かりません!けど説得はしてみたいと思います!」
ゲイナー「あのー、流石にこれ以上は僕の良心の呵責が……」
ノーザ「そうだよなぁ。ダイヤにあの俺も変態だってのは分かってもらえたしこれ以上は用がねぇんだよな」
翔子「じゃあこの辺りで打ち止めですかぁ?」
ザイリン「だがこの状態を放置するのもなかなか鬼だと思うぞ」
ノーザ「でもどうしたら立ち直るか知らねぇし」
ゲイナー「無責任だ……。あれ、向こうからくるの」
翔子「ジョシュア君?」
ジョシュア「Lのノーザさーーん」
Lノーザ「きゅ、きゅるなーーー!!」
ジョシュア「大丈夫です!僕は味方です!」
Lノーザ「お、お前が味方でも、ダイヤは……ダイヤは…………」グシュグシュ
ジョシュア「大丈夫です!ダイヤ君もこの程度の変態さんは慣れっこです!こんなことじゃ嫌いになったりしません」
Lノーザ「本当にぃ?」
ジョシュア「本当です。だから今日はゆっくり休んで、明日になったらダイヤ君に挨拶して元の世界に戻りましょうね」
Lノーザ「ふぇ、うぇ、おおおおおおおおおおおおおおんダイヤアアアアアアアアアアアアアアアア……………」
ジョシュア「よしよし。大丈夫大丈夫」
ノーザ「お……、」
変態トリオ+ゲイナー『オカン……………………!!』
146 :それも名無しだ:2011/01/04(火) 20:48:13 ID:VxtNi9ej
144
【イディクスの部屋】
ルイス様「あ、危なかった…スーツが無ければ即死だった(板倫的な意味で)」
ガズム「それ以前に『スーツ着てないから変態じゃないもん』というお前の持論通りならアロマも効かないんじゃないのか」
ルイス様「何か言った?(ミルナリオンハンマー構えながら)」
ガズム「あー頭痛えー!」
ルイス様「それにしてもジョシュアめ…解説役奪った上に不意打ちなんて!」プンスカ
ル・コボル『見事に力関係逆転してるよね最近』
レイ(スーツごと引っ張ってきた人)『気にするな、俺は気にしない』
148 :それも名無しだ:2011/01/04(火) 23:05:18 ID:dawJEbMs
〆てしまうぞ!うおおおおお!!
【いんでぃくす☆】
Lノーザ「…世話になったな」
ノーザ「気にするな、俺は気にしねえよ」
ザイリン「Lノーザよ。君が紳士を気取るのは君の勝手だが、たまにはガス抜きをしないと君自身が参ってしまうぞ」
ジョシュア「無理して変態になる必要はありませんけどね。たまには素直になることも必要ですよ」
Lノーザ「フンッ!………まぁジョシュアには世話になった。その言葉覚えておくぜ」
ノーザ「そっちの世界のダイヤにも会ってみてえな」
ジョシュア「やっぱり大空魔竜メンバーもいるんでしょうか」
ザイリン「ルル君やピュリア君もいるだろう、君がいない間ダイヤ君にアプローチをかけてるかもな」
Lノーザ「そうだな……そろそろ元の世界に戻るか」
プロ子「そうそうそう。L世界のわたくしって、やっぱり麗しくて心美しひレディですわよね?」
Lノーザ「…………………こっちの世界の俺よ。やっぱりお前も苦労してるんだな」ポンポン
ノーザ「ダイヤのこと以外で初めてお前と意見が一致したな…」シミジミ
プロ子「言いたいことははっきり言いやがれってんだゴルァ!(゜Д゜#)」
ジョシュア『僕ですジョシュアです!プロイストさんはKでもLでも困った人の様です!』
ザイリン「確かLの世界には剣児君にシン君たちもいるんだよな」
剣司「てことはその内におっぱいやマユを求めてやって来るんすかね、L世界の二人が」
マユ「……え」
ザイリン「可能性はあるな、L世界の剣児君もスケベらしいからな」
マユ『異世界のお兄ちゃんもシスコンだったら嫌かも…(汗)』
ヌッ
剣児「許せねぇ!この世界のおっぱいは全部俺のもんだからな!」キーッ
シン「異世界のステラマユステラルナマユステラマユルナ!!」ハァハァ
ジョシュア「ぎゃっ!?剣児さんにシンさんが……そうだ!こんな時こそイスペイルさんの!」
プワーン(変態抑制アロマ使用)
剣児「……」←毒気の抜かれた顔
シン「……」←同じく毒気(ry)
ジョシュア「ふぅ。イスペイルさんの発明もたまには役立ちますね」
マユ「あ、あのう…ジョシュアさん」
ジョシュア「はい?」
マユ「お、お兄ちゃんたちだけじゃなくて………店のみんなやお客様まで……その……」
ジョシュア「え」
ザイノザ「………」
剣司「……………」
プロ子「……………」
お客様s「…………」
ジョシュア『僕(ry)やっぱりイスペイルさんの発明品は混乱の元です…』
最終更新:2011年01月20日 00:25