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154 :それも名無しだ:2011/01/05(水) 22:35:27 ID:QB81F5YN

【河原】

ピュー…
ガラガ「さ、寒ぃな……さ、さすがに真冬のテント生活は体にこたえるぜ…」ガタガタ
セイジュウロウ「…馬鹿め。お前もマシな住居に移れば良かろう」
ロン「そうだよ。僕の住んでるアパート、まだ空きがあるみたいだし」
ガラガ「さ、先立つ物がねえんだよ…」
セイジュウロウ「………貸してやる」
ガラガ「は?」
セイジュウロウ「馬鹿でも仲間は仲間。これで風邪をこじらせて倒れるのも見ておれん」
ロン「なんだよー!ヘソクリあるのに僕に黙ってるなんてぇー」ブーブ-
セイジュウロウ「何処ぞのルイスマニアが、いんでぃくす☆に通い詰める資金になるだけだ」
ロン「うーん、誰だろうなぁ?僕ならツケにして貰って通ってるしぃ」クネクネ
セイジュウロウ「………本物の大馬鹿め」
ガラガ「でもこれで俺も人並みの生活がようやく送れるぜ!
   あとはコトナとの結婚資金を貯めてプロポーズすりゃハッピーエンドだz……ヘックシ!!」ブワッ
セイジュウロウ「………もう一人の大馬鹿め」


【ボロめなアパート】

ガラガ「……よし!引っ越し完了!ってな」
ロン「鍋とか着替え位しか無かったから片付けも楽だったね」
コング「でもこの狭いアパートなのに…妙にうら寂しい部屋ウホ!」
ヘル子「…それこそ家財道具が殆どないもの」
ガラガ「だよな。家財道具も揃えてえが」
ロン「まずセイジュウロウに借金返さないとね。ガラガ、宛ては?」
ガラガ「……仕事も探さないとな」ポリポリ
コング「本当に前途多難ウホよ」
ヘル子「…頼りにならない主様よね」


ガラガ「はぁ~…仕事もこの不景気じゃ簡単に見つからねえ。
すぐに一攫千金な方法はねえか…」トボトボ


155 :それも名無しだ:2011/01/06(木) 00:11:27 ID:UCGCmqV5

ゾイドジェネシス見たがいいキャラだな


161 :それも名無しだ:2011/01/06(木) 23:59:56 ID:vuU2pHKO

154に勝手に続くぞ!うぉry原作ガラガはいい兄貴キャラだった


ガラガ「コトナはいねーし金はねーし寒いし」
ヌヌヌッ
ブレード(仮)「きみ、いい身体してるな!ガチホモ軍団に入らないか?」
イスペ兵ABE「むしろ や ら な い か 」
ガラガ「げ!?俺よりコング誘っとけよ!」
ブレード(仮)「ん、お前コングの主だったな。ならば…」
ガラガ「あ、諦めろ!俺は変態でもねぇし良識あるノーマルだ!」
イスペ兵ABE「気にするな俺は気にしない。俺はノンケでも構わず食っちまう男なんだぜ」
ガラガ「気にするっつーの!!」
ブレード(仮)「真マジンガーもスパロボ参戦するんだ、祝いに命を燃やそうぜ!」
ガラガ「俺には果てしなく関係な……ヒ、ヒィィ!!」
ヒョコリ
アナ姫「こら、大の大人が公衆の面前で何をなさっているのです?」
イスペ兵ABE「こりゃまたいたいけな幼女じゃないの」
ブレード(仮)「偉大な勇者は、未成年の前で行為に及ぶほど落ちてはいない!」

ガラガ「あいつら帰ってった…助かったぜ、姫さんよ」
アナ姫「ふふ。困っているときはお互い様ですもの」
ガラガ「同じ姫さんでも、ミィの奴とはぜんぜん違うなぁ…」グー
アナ姫「お腹が鳴りました!ランチご一緒しましょうか?」


【いんでぃくす☆】


ガラガ「うめー!たまにゃ外食もいいもんだな!」ガツガツ
アナ姫「豪快な食べっぷり!見てて気持ちいいですねぇ」

ザイリン「なんと、あのガラガがアナ姫とデートとは」
翔子「フヒwまさに野獣とお姫様ですねぇw」
ノーザ「重犯罪の匂いがぷんぷんしやがるぜ!」
剣司「何でそう歪んだ見方なんすか。むしろお姫様とでかいペットでしょ」
咲良「あんたも十分捻じ曲がってるけどね」


162 :それも名無しだ:2011/01/07(金) 01:55:47 ID:FNDLjnBE

ガラガ「あんがと姫さん。(貞操と言う名の)命を救ってもらった上にメシまで」
アナ姫「いいのです、私も楽しかったですから」
ガラガ「恩には恩で報いる。俺を好きに使ってくれ!」
アナ姫「まぁ。そう言われましても……」

ミィ「ガラガって売りが体力しかない脳筋ゴリラだし、使えったってアナも困っちゃうわ」
ガラガ「ぬわんだと!ってミィ!」
アナ姫「ミィ、ルージたちと里帰りだったのでは?」
ミィ「帰ってきたのよ。これ、お土産のフタゴマス丸焼き」
アナ姫「おっきな魚ですね、はじめて見ました。ありがとう!」
ガラガ「ミィも売りが丸焼きしかねーし」
ミィ「文句たれゴリラには乙女のオーバーライドッ!!」ズビシ
ガラガ「サイテイデス!!」

弓教授「そんなマイナスだらけのガラ…ゴリラ君にこの発明を!」つ 謎リモコン
ガラガ「今わざわざゴリラって言い直したろ!」
弓教授「そんなことよりこれ、これについてる3つのダイヤルを回すと、
    それぞれ体力指数、イケメン指数、知能指数を高めることができるんだよ~」
ミィ「…どっかで聞いたようなアイテムね」
ガラガ「つーことは、コレで超イケメンになりゃコトナも俺にゾッコンラブ!?」
アナ姫「面白そうですけど、副作用はないのですか?」
弓教授「さすがアナ姫は聡いですな!実は、一つの能力を高めると、他二つは下がっちゃうんだ」
ガラガ「ぬおーっ、俺はコトナを落とすぜーーー!!」グリングリングリン
ミィ「今の説明聞いてないわ、このゴリラ」
アナ姫「思い切りイケメン値だけ上げましたねぇ」


ザワザワ
ローサ「も、物凄いイケメンさんがいるわ!」
由紀恵「いやだ、お化粧直さないと…」
ヴェリ兵B「アピールしなくちゃ…どうしよう!」

ガラガ(超スリムなイケメン)「コトナはどこー?あれれー、コトナってどんな顔ー?
               てゆーかー俺って誰だっけー? もう疲れた…歩けないぜ…」グター

コトナ「へー、イケメンの行き倒れかしら」
リンナ「さぁねー。興味ないわ」
コトナ「あんたも私を見習って少し色気づいた方がいいわよ」
リンナ「姉さんのはただの色ボケ。第一あんなのどこがイケメ(チラッ)」

ガラガ(超イケメン)「俺のおうちどこー?」グデー

リンナ「………………………かっこいい…(///」ポッ
コトナ「…え…マジで?」


181 :それも名無しだ:2011/01/09(日) 23:47:42 ID:LYeROvC1

遅れたけど>>162に勝手に続きます


【ルージくんち】

ルージ「へ、へぇ~……弓教授の発明品は、す、凄いんだなぁ…」モミモミ
ミィ「変態的に傍迷惑な発明品だけどね。それよりルージ!」
ルージ「な、何?」モミモミ
ミィ「なんであんたムラサメとレインにマッサージさせてんのよ!」
ルージ「そ、それが…」

(回想)
ムラサメ『久々のミロード村への里帰り、ルージ様もお疲れの様ですね』
ルージ『うーん、やっぱ故郷はいいけど移動に時間かかったしね』
レイン『そんな~旦那様に~疲れを~とって貰いたい~です~』
ルージ『いや大丈b』
ムラサメ『やはり疲れをとる定番といえば』ワキワキ
レイン『マッサージ~ですね~』ワキワキ
ルージ『いやだかr』
ムラサメ『ささっ、遠慮なさらずに』ハァハァ
レイン『揉んで~差し上げます~』ハァハァ
ルージ『ふ、二人とも…何でハァハァしてるの……ってアッ-』

ミィ「いいからあんた達も手を止めなさいよ!」
ムラサメ「いえいえ。これは従者の特権…もとい役目。主たるルージ様のお疲れを癒やす仕事ですから」ムニュン
レイン「優しい~ルージ旦那様に~日頃の~ご恩返し~です~」タユン
ミィ「そんな密着してマッサージする必要もないし!だいたいレインの主はコトナでしょうが!」
レイン「気に~するな~私は~気に~しません~から~」
ミィ「気にするわよ!」


【マキリの族長様・リンナさんの部屋】

コトナ「いつ見ても殺風景な部屋ねえ」
リンナ「ほっといて頂戴な。姉さんと違って私は実用主義なのよ、色ボケでもなく堅実な」

ガラガ(超イケメン)「うう…お腹すいたぁ…」

リンナ「まあ!それならこの【私が】作ったお粥と【私が温めた】ホットミルクを!」イソイソ
コトナ「………やっぱり私達って双子なのね」


182 :暇つぶしネタ・1/2:2011/01/10(月) 22:27:49 ID:LlLCCZrb

【いんでぃくす☆】
アスハム「これより第207回妹の会を始める」
パチパチパチパチ
アスハム「L世界の同志たちと交流をし、成功した今こそ我々は我々の結束を高め更なるステップ、第二次Z世界への……」

ノーザ「あいつらまーたやってんのか」
テルミナ「お兄様は参加されないのですか」
ノーザ「するかよ。あんな変態集団の集会なんざ」
テルミナ『だがあれだけ愛されてみた……いや、その思考が変態への入り口か…………』
レイ兄さん「思うんだが、ああやって兄同士でたむろしている時間があるなら妹と過ごす時間を作るべきなのではないのか」
ノーザ「その妹に拒否られてるから兄同士でたむろしてるしかねぇんだよ」
ジョシュア「シン君の話だとマユさんと@@でPPPでTTTなことを日常的にしたいらしいです」
テルミナ「ず、随分な……」
レイ兄さん「……聞くんじゃなかった」
ノーザ「うわぁ……、妹相手に変態極まりねぇな。だがダイヤ相手なら更にUMCにJSJを加え」
ジョシュア「ダイヤ君相手でも変態行為は変態行為なので控えてくださいノーザさん」
レイ兄さん「そもそも家族間のコミュニケーションとはそれほど面倒な手順を踏む必要はないだろうに」
テルミナ「そうなのですか?」
ジョシュア「テルミナさんたちは家族になって日が浅いから分からないことが多いんですね」
テルミナ「おまけに他の兄弟たちはおかしな方向に猛進してしまったので尚更分からなく……、
    これではどこからが兄妹の一線を越えたのかという判断がはわわわわ」
ジョシュア「うーん、でも家族を説明するのはちょっと難しいんですよね」
レイ兄さん「普通のことを普通に出来る関係を家族と言うからな」
テルミナ「普通のことを普通に」
レイ兄さん「寝食を共にするとか、その日あった何でもないことを何でもないことのように話すとか」
ジョシュア「設計図広げてヨロイの話をしたり、手を繋いで帰りながら夕飯の話をしたり、一緒に作ったり」
レイ兄さん「設計図関連はうちだけだと思うぞ。しかもシノが来てからは俺をキッチンに入れなくなったしな」
ジョシュア「兄さんは、僕と義姉さんが作った夕飯を食べる係の人だからそれでいいんですよ」
テルミナ『ノーザお兄様に手料理……』
ノーザ『嫁が二人いるみてぇだな』
ジョシュア「いいことした時に、なでなでされるのが好きです」
レイ兄さん「そうかそうか」ナデナデ
ジョシュア「えへへ」
テルミナ『いいなあ……』
ノーザ「ケッ」


183 :暇つぶしネタ・2/2:2011/01/10(月) 22:28:33 ID:LlLCCZrb

レイ兄さん「ギュッ、はいいのか?」
ジョシュア「なんでそこで罰ゲームになるんですか!?」
テルミナ「罰ゲーム?」
ノーザ「?ジョシュアならわんわん喜ぶと思ったが、意外だな」
ジョシュア「そそそ、そりゃ兄さんにギュッされたら嬉しいですよ!ご褒美ですよ!でもね、でもね、でもですね!今は駄目です!駄目なんです!
     だって今の僕はメイド服ですから!普段着の工具でコーティングしてるときと違うんです!感触がそのままダイレクトに伝わると僕大変なんですよ!!」
レイ兄さん「フ」
ジョシュア「兄さん僕いつだっていい子です!悪いことなんてしてません!」
レイ兄さん「フ」
ジョシュア「ひょっとして怒ってるんですか!?僕うっかり何かで兄さんのこと怒らせちゃったんですか!?」
レイ兄さん「フ」
ジョシュア「……あ!ひょっとして年末にお泊りした時!あの時作った筑前煮の味付け失敗したの怒ってるんですかぁ~~~~~~~~~~~!?」
レイ兄さん「ほらほらギューーーーーーーーーーー」
ジョシュア「ふぁきゅあああああああああああああああああ~~~~!!!」
テルミナ「!?」ビクッ
レイ兄さん「やはり年月は経っているものだな骨格も肉付きも昔とは随分違う」
ジョシュア「にぃ!にぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃ!兄さん離してーーー!!首が!耳が!背中がーーーーーーー!!」バタバタ
レイ兄さん「だがこれでは少し痩せすぎのような気もするな。忙しいからと食事をサボっては」
ジョシュア「わ、分かりました!食べます!ちゃんと食べますからお願い離してぇーーーーー!!!」
レイ兄さん「うむ。満足」パッ
ジョシュア「は、はきゅ……。くしゅぎゅった…………」
ノーザ「おーい、ノザ子みたいになってっけど大丈夫かー?」
レイ兄さん「小さい頃から何故か極端にくすぐったがりでな。苦労するだろうと思ってどうにか慣らしてやりたかったんだが、駄目だった」
ノーザ「完全にただの嫌がらせだったな」
レイ兄さん「とまあこのようにいかに許されているからと言って欲求そのままに動きすぎれば家族といえど簡単に亀裂が入るから注意するように」
テルミナ「ちゅ、注意します……」
ジョシュア「はきゅー……」

ミハエル「そこぉ!こっちは大事な会議をしているのだから静かにしたまえ!!」


184 :それも名無しだ:2011/01/10(月) 23:31:17 ID:pffNVGAt

(物陰から)ヤンデレベッカ「許さない…私のジョシュアにギュッしていいのは私だけだ……邪魔者は排除する。例え、義兄さんでも…ウフフフ」


|∀・)オホホ~♪

|M0)……


186 :それも名無しだ:2011/01/11(火) 00:00:15 ID:O0iuNnGf

【ガラガんち】
ヘル子「主サマ、もう三日も戻ってらっしゃらないわ」
コング「ずーっとヘル子と二人っきりウホ。まったく退屈すぎるウホ!」
ヘル子「ムッ…そう…フフフフ…退屈させる暇なんかあげないわよ、お兄様」ザクッ
コング「アッー!!!」

【キャサリンの店】
コング「そ、そーいうわけで、行方不明のガラガを探してるウホ」ボロボロ
レベッカ「なら私も力になるが…コング、どうしてそんなズタボロなんだ?」
ヘル子「気にしないで…私は気にしないから…ウフフフ…」
レベッカ「そ、そうか。だが私たちだけでは心もとない。誰かに協力を要請せねばなー、誰がいいかなー(棒」
ヘル子「…ジョシュアさんがイイって言って欲しいんでしょうに」
レベッカ「な!ち、違う!私は全然別にあいつなんか1ミリも一寸も思いもしないしゴニョゴニョ…
     あーでもせっかくヘル子が提案してくれたんだから無碍には出来ない!行くか!よし!」ズンズン
コング「とっても白々しいウホ…」

【いんでぃくす☆の外】
そして(>>184)へ
レベッカ「ウフフ…だが私のジョシュアはそうか…くすぐったがりなのか…フフフフ」
ヘル子「レベッカにもヤンデレが発症したわ…ウフフフフ」
コング「ここの姉妹兄弟はロクな事件を起こさないウホよ」

【リンナさんち】
リンナ「あの、あなたのお名前はなんですの?」
ガラガ(超イケメン)「おれ?…えーとぉ…わすれたー……」
リンナ「記憶喪失ね。きっと異世界か他の惑星から来た王子様なんだわ!ステキ(///」
コトナ「ないない。でもどこかで見たような気もするんだけどなぁ」
ガラガ(超イケメン)「おぉ!俺もお前を知ってる!俺、お前が大好きだ!」ムギュ
コトナ「勝手に抱きつかないでよ!」
リンナ「キーッ!やめなさい!姉さんはただのショタコンよ、私はノーマルなんだから!」ガバッ
コトナ「押さないでリンナ!倒れちゃう…」
ヌッ
レイン「奥様~お迎えにあがり~……!?…し、姉妹丼プレイの最中ですか~お邪魔しました~~」ササッ
コトナ「ちょ、レイン!?ご、誤解よぉぉぉーっ!!」
ガラガ(超イケメン)「待ってくれ、俺のスイートハニーコトナー!」ズリズリ
リンナ「イケメンさん!姉さんと私のどこが違うのよぉー!?」ズリズリ


189 :それも名無しだ:2011/01/11(火) 20:54:59 ID:vqlky96A

184
レイ兄さんに何かあったらKでは見られなかった覚醒ジョシュアが見れますな。

ヤンデレベッカvs覚醒ジョシュア

…………レベッカさんがどんどんルートを外れていっているような気もするけど気にしない方がいいのでしょうか……。


203 :1/2:2011/01/13(木) 00:01:17 ID:90MUUPsU

186の続き・勝手に〆るけど全く問題ありま(ry)

【ルージくん宅】

ルージ「コトナさんがリンナさんの家に?」
レイン「はい~。姉妹丼プレイの~最中で~」
ミィ「し、姉妹丼!?」ガビーン
ムラサメ「な、なんたる破廉恥な!?」ガチョーン
ルージ「姉妹丼プレイ?何をやっていたの?」
レイン「旦那様には~まだ~早い~ですかね~」
ルージ「でもミィは知ってたみたいだけど…」
ミィ「う、うるさいっ!ルージは知らなくていいのよ!!」ミィーッ

ガチャ
コトナ「だ、誰が姉妹丼プレイヤーよ!」ズルズル
ガラガ(超イケメン)「マイスイートハニーコトナ~♪」ガシッ
リンナ「姉さんと私の違う点……胸か!胸なの!胸なのねぇ!?」ズリズリ
ルージ「わっ!?コ、コトナさん!?それに見知らぬ男の人にリンナさんまで!?」
ミィ「あら?ガラガも一緒なの?」
コトナ「………へ」
リンナ「……………………………ガラガ?」
レイン「あらま~」
ガラガ(超イケry)「……おーっ、俺の名前はガラガだ!!………ガラガだっけ?」
ミィ「弓教授の変態発明でイケメンになったのを忘れたの!?」
コトナ「ガラガなら遠慮いらないわ…乙女のイクセリオボマー!!」
ガラガ(超ry)「ウボァー」


【光子力研究所】

ガラガ(元に戻ったがフルボッコ)「あたたた…やっぱ楽してイケメンにはなれねえか…」
弓教授「人の説明を最後まで聞かないからだよ」
さやか「ちゃんと説明しないお父様が悪いのよ!反省なさい!」ガミガミ
弓教授「…………はーい(´・ω・`)」ショボン
ルージ「何かどこかで見た光景のような」
ミィ「変態発明家の側にはバランス役の苦労人がいるものなのね」

甲児「ガラガさんは仕事探してるんだって?」
ガラガ「ああ。この不況のご時世、なかなか求人も少なくてよ…」トホホ
ロール「世知辛い話ですね」
さやか「お父様のつてで何か無いのかしら?」
弓教授「うーん…」
ルージ「こう見えても…ガラガは責任感溢れる男で頼りになりますから。何とかお願いします!」ペコッ
ガラガ「こう見えてもは余計だよ!」
ミィ「筋肉ダルマは黙っりなさい!(ベキッ)」つ【乙女のジェットマグナム】
ガラガ「げふっ」バタン
弓教授「分かった。私の知人に当たってみるよ。ガラガ君には迷惑をかけたしね」
ルージ「あ、ありがとうございます!」


204 :2/2:2011/01/13(木) 00:02:39 ID:90MUUPsU

【いんでぃくす☆】

ダイヤ「へー、ガラガの就職先かぁ」
ルージ「これでガラガも貧乏生活から抜け出せるかもね」
ミィ「ま、当てにならないけど待つしかないわ」
ヌッ
ザイリン「私の永久就職先は既に決まってるよ!ルージきゅんのお婿さんという仕事にね!」ハァハァ
ノーザ「ダイヤの花嫁の座は俺がいただきだぜぇ!」ハァハァハァ
ルーダイ「ギャー!!」
ミィ「あんたたちは地獄に転職よ!乙女の最終奥義・ジュデッカ!」
ザイノザ「レビー!!」

イスペイル様「しかし…弓教授も困った変態発明をするものだ」
剣司「イスペイルさんは人のこと言えねっす」
プロ子「全くですわ」
イスペイル様「今年に入ってからは自重しているだろうが」
ジョシュア「そういえばそうですね。まだ今年は発明してませんし」
イスペイル様「ふっ……2011年はイスペイル復権の年だからな」キリッ
ジョシュア「まぁ、発明は程々にして下さいね」
イスペイル様『ジョシュアめ……信じてないな。発明のネタがないというのもあるんだが』


【リンナさんち】

リンナ「…………………………」ボケー
コトナ「リ、リンナ…落ち込むのは分かるけど。元気出しなさいよ」
リンナ「……………………………」ボケー
コトナ『駄目だこりゃ』

リンナ『イケメンになったガラガ………………………いいかも(///』ポッ


205 :それも名無しだ:2011/01/13(木) 17:02:02 ID:02Bp46uk

リンナちゃんってコトナと比べて胸ないの?


206 :それも名無しだ:2011/01/13(木) 22:56:49 ID:GxXBFWkU

205
リンナのがちっこかった気がするなぁ…
コトナの衣装が妙におっぱい強調してるせいもあるかもだがw
たぶんコトナの次にナイスおっぱいなのはア・カンさん

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最終更新:2011年01月20日 00:27