5 :名無し常連さん:2011/01/25(火) 21:05:40
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「うーん。異世界ですかあ…………」
レイ「どうしたジョシュア。ひとりで唸り声を上げて」
ジョシュア「あ、お疲れ様ですレイさん。実はちょっと欲しい器具がありまして」
レイ「ほう」
ジョシュア「年末にイスペイルさんの部屋を掃除した時に部屋を滅茶苦茶にしてしまいまして。弁償したいんですよ」
レイ「この間イスペイルがあらかた買い揃えたと思ったが」
ジョシュア「そうなんですよ。僕にも責任があるっていうのに『
ルイスの責任は親の私の責任だ』とか言って」
レイ『間違ってはいないな』
クルーゼ『しかも『ジョシュアにひとつも反対されずたくさん新品が買えた』と小躍り気味だったな』
ジョシュア「だからまだ買いなおしていないのを買って渡そうと思ってるんですけど、それ異世界のマーケットにしかないようなんですよ」
レイ「同行者が必要なら付き合ってもいい」
ジョシュア「ありがとうございます。それもあるんですけど、いいんでしょうか。最近皆さんL世界に遊びに行ってばかりだから
ダイモンさん疲れてるんじゃないんですか?」
クルーゼ「気にする必要はない。奴は避難所の方で4パーティ同時に別個に珍道中させていた経験もある。この程度ではへばらんさ」
レイ「お兄様。それ以上は言うんじゃないぞ」
クルーゼ「おっと当人は知らぬが花だな」
ジョシュア「?知らないところで頑張ってるんですねダイモンさん。じゃあお願いしても大丈夫そうですね」
レイ「ああ。お前は準備してくるといい。もうひとりには心当たりがある」
ジョシュア「はーい」パタパタ
レイ「……で、ついてくるのか?」
ル・コボル(ドアの影から)「そうだねぇ。いいよ。面白そうだ。珍道中ってしたことないし、うん。面白そうだ」
クルーゼ「いいのか?ラスボスが腰を落ち着けていなくて」
ル・コボル「落ち着きすぎてすっかり根付いてるじゃん」
クルーゼ「確かに」
6 :名無し常連さん:2011/01/25(火) 21:06:16
【1時間後・ダイモンの部屋】
ジョシュア「僕です。ジョシュry。ル・コボルさんとルイスさんですか」
ル・コボル「ふふん。ラスボスを保護者兼用心棒に出来る贅沢さを味わいたまえ」
レイ「ルイスについては『大掃除の侘びならルイスも一緒に行くべきだ』というル・コボルの提案で引っ張られてきたらしい」
ルイス様「あ、あはは……。よろしくお願いします」
ル・コボル「ルイスのドジっ子はこっちでフォローするから、ジョシュア達は心置きなく荷物持ちしてね」
ジョシュア「それは助かります」
ルイス様「むー。ドジっ子ドジっ子って、私はそんなに」
ル・コボル「ドジっ子だよ」
ジョシュア「ドジっ子ですね」
レイ「ドジっ子だな」
ルイス様「酷い……」
ダイモン「お前らぁ~。キャッキャキャッキャとした雑談は行ってからやれ行ってからぁ~」
【異世界マーケット】
ル・コボル「おお~。ここが異世界か~。って、あんまり今の世界と変わりないね。しかも平和そう」
ルイス様「そうでなかったらこんなメンバーで来ませんよ」ボソッ
ル・コボル「どゆこと?スーツ着てないと不安?」
ルイス様「ル・コボル様がはめ外して大災が」
ル・コボル「んん~?」グリグリ
ルイス様「痛い痛い!すみません!!」
ジョシュア「あはっ。仲良しさんですね。じゃあささっと行きましょうか」
ルイス様「(どう見ればそう映るんだ)父と来たときの道は覚えてます。私が案内しますね」
ジョシュア「若干不安です!」
ルイス様「酷い!」
ル・コボル「まあまあ。ルイスにやらせてあげようよ。迷うのも旅の醍醐味だしね。あ、あっちの果物おいしそう」
ルイス様「自称保護者自ら脱線すなーーー!!」
ジョシュア「思った以上にどたばたになりそうな予感です!」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
【イディクスの部屋】
『異世界に遊びに行ってきます☆私が留守だからってはしゃいじゃ駄目だぞ。 ル・コボル』
ヴェリニー「何故っ!何故私も連れて行ってくれなかったんですかル・コボル様ーーーーーーーーーー!!!」ダンダンッ
ガズム「キンキン喚くな頭に響くぅ~~~~~~」
7 :名無し常連さん:2011/01/26(水) 12:32:08
【いんでぃくす☆】
レベッカ「ぬわぁぬわ、なにぃ!?ジョシュアが異世界珍道中にぃ!?」グワッ
ザイリン「お、おち、落ち着きたまえレベッカ君!く、首はやめ、苦しぃ…!!」
レベッカ「ルイス嬢も一緒と聞いて、これが落ち着いてられますかーっ!?」グワワ
咲良「ったく。いないときそんなに慌てるくらいなら、普段からもっとアピールすればいいのに」
翔子「だねぇwツンツンツンも大概にしないと、そのうち愛想尽かされちゃいますよぉww」
ザイリン「ゴホン、レベッカ君にはデレ分が少なすぎるのだよ。心当たりはあるだろう?」
レベッカ「う…た、確かに近頃ジョシュアには厳しく当たりすぎた…かもしれないが…」
剣司「(母ちゃん。最初っから厳しいと思うのは、些細なことだよね)」
ノーザ「とっとと既成事実作っちまえよ、こっそり想ってるだけなんていずれ限界来んぞ」
プロ子「オメーは同じ台詞を
テルミナに言ってあげると良いですわよ、オホンホホww」
ノーザ「やっぱアイツも惚れてる相手がいんのか?ま、変態男じゃねぇことを祈るぜ」
剣司「(母ちゃん。残念ながら手遅れだったのも、些細なことだよね)」
レベッカ「考えたら私、ジョシュアに迷惑しかかけてないぞ…これじゃ本当に…」
マユ「あの、レベッカさん!ジョシュアさんが迷惑だなんて思う筈ないですよ!」
レベッカ「む。まるでジョシュアのことなら何でもお見通しのような口ぶりだな」ムスー
マユ「ご、ごめんなさい。そんなつもりじゃ……」
レベッカ「…す…すまん、大人気なかった。そんな顔をしないでくれ」
マユ「いえ……私こそ、分かったようなこと言って」
レベッカ「いや、いいんだ。その、ジョシュアは本当に迷惑がってないと思うか?
例えば、私に無理矢理連れまわされたりして」
マユ「実はね、ちょっとだけ、迷惑そうにしてるときもあります」
レベッカ「orz」ズーン
マユ「で、でも嫌いになるとか、そんなんじゃないんです!
私、レベッカさんのこと羨ましいって思いますもん!」
レベッカ「私が?」
マユ「好きな人のことぐいぐい引っ張れて…そういうの、私には出来ないです」
レベッカ「ふっ、そうか。お前は素直で優しいな。私にはそれが出来ないよ」
マユ「そ、そんなこと…」
(部屋の外)
シン「マユのやつ、レベッカさんと何話してんだろ?」
プロ子「ライバル同士の邂逅というわけですわねww」
シン「らいばるぅ??何のっすか?」
ルゥ「シンさんは気にしちゃ駄目よ、向こうでステラと遊んできて」
ヴェリニー「
ル・コボル様がお留守ってことは…なんだっていい、おパンツをいただくチャンスよ!!」ハァハァ
ガズム「おお、そうだ。ル・コボル様のご着衣もお洗濯して差し上げよう」イタタタ
イスペ兵L「…どちらも止めた方がいいと思いますよ」
8 :名無し常連さん:2011/01/27(木) 00:17:04
レイ『俺だ。レイだ。現状報告をする。
遠出にはしゃいだル・コボルの暴走により広いマーケット内を2周半歩き回って全員多少くたびれているが俺は気にしない』
【異世界マーケット・広場】
ル・コボル「あー、遊んだ遊んだ。見逃してるところないかなー?」
ルイス様「つ、疲れた…………」
ル・コボル「だらしない。ひきこもって研究ばっかりしてるからだよ。寝るときは寝て、運動もしなきゃ」
ジョシュア「まあまあ。とりあえず休憩にしましょう」
レイ「向こうのテーブルが空いているな。ちょうど4人分だ」
ル・コボル「じゃあ休憩ね。あ、でも2人は自由に動いてもいいよ。荷物は見ててあげる。ここの構造はもう覚えたでしょ?」
レイ「2周半したからな」
ジョシュア「2周半しましたもんね」
ルイス様『………ん?』
ジョシュア「じゃあお言葉に甘えて少し見てきます」
ル・コボル「迷ったら連絡するんだよー。迎えに行ってあげるから」
ジョシュア「はーい」
ルイス様「……ひょっとして、この自由時間のための2周半?」
ル・コボル「さあてね。それにしても2人ともいい子だね。タイプはちょっと違うけど」
ルイス様「んー……、レイはいつもどおりだけどジョシュアは猫かぶりのような……。スーツ着てるときはガミガミ煩いもん」
ル・コボル「それは、イスペイルに甘えたいから」
ルイス様「?」
ル・コボル「いつでもしっかり騒動を治める存在でいて欲しい。騒動を起こす側には行かないで欲しい。私には泣きついてるように見えるよ」
ルイス様「……」
ル・コボル「ま、どんなに頑張っても私らの根源は『負』だから難しい話だとは思うけどね。
あの子は残念なことにどこひっくり返しても『正』側の子だし、ぶつかっちゃうのは仕方がない。バランス次第ではいいコンビだ」
ルイス様「ひょっとして、その話するために異世界に来て2人を自由にさせたの?」
ル・コボル「さあね」
ルイス様「むぅ……」
レイ「話は終わったか」
ルイス様「!?」
ル・コボル「早いね。見るとこもう無くなった?」
レイ「飲み物を買いに行っていただけだ。オレンジで良かったか」
ル・コボル「おー、ありがとうありがとう。本当に気が利くいい子だね。お礼に何かしようか」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
ル・コボル「その言葉は本当に便利だねぇ」
9 :元ネタ知ってる人がいるかどうか・・・:2011/01/28(金) 20:42:27
ジョシュア『僕です。略します!自由時間なので自由に歩いています。
マーケット内は僕たちの世界では見ない人たちや見ない品物がたくさんあって楽しいです。
でも壊した器具が高価な物で崩すつもりがなかった貯金を崩してきたので、あまりアレコレ買えません。残念です。
しかも道を間違えてお店がない場所に出てしまいました。人がいなくて静かですけど、なんだかザワザワする場所です』
【異世界マーケット・???】
ジョシュア「何かの遺跡でしょうか。風化でほとんど駄目になってますけど……」
???「もし。そこのお若いの」
ジョシュア「え?……ねずみのおばあさん?」
ねずみ「この辺の子じゃないねぇ」
ジョシュア「はい。ここにははじめて来ました。おばあさんは、この辺りの人ですか?」
ねずみ「わしゃここの地下で占いをやっておるんじゃ」
ジョシュア「ここ、人来ます?商売にならないような気がします」
ねずみ「おまえさんはおもしろい相をしてるね。大物にはなれるよ。どっちにかたむくかわからんけどね」
ジョシュア「すみません。僕は不幸な迷子ではないので、それは違うと思います」
ねずみ「おや、ぼけてしまったかの」
ジョシュア「それでは僕はこれで失礼します」
ジョシュア「今まで行った世界とはちょっと違う雰囲気の人でした。まだまだ異世界は奥が深いですね。
さてこれからどうしましょう。戻りましょうか、それとももう少し見て回りましょうか」
10 :名無し常連さん:2011/01/28(金) 22:30:21
9
分かりません、気になって眠れませんよ…
そして書き捨てのつなぎネタ
【異世界マーケット】
ジョシュア「皆さんにお土産も買わないといけませんよね…何にしようか迷いますね」ウロウロ
ヌッ
金髪准将「そこの少年。何かをお探しかな?」
ジョシュア「僕ですか?ええ、お店の仲間にお土産を探してまして」
金髪准将「フッ仲間か。苦楽を共にする間柄……仲間とは良いものだ」
ジョシュア「皆さんには良くしていただいてますから、良いものを買って帰りたいんです。ある意味戦いですよね」
金髪准将「戦い…ふむ。君とは話が合いそうだ」
ジョシュア「はあ」
金髪准将「良ければこの薔薇のエッセンスを持って行くがいい」つ小瓶
ジョシュア「良いんですか?薔薇好きな方がいるんで助かりますけど」
金髪准将「構わんよ」
ジョシュア「ありがとうございます!」
金髪准将「戦いは礼節が無ければ只の殺戮に過ぎない。そんな勝者になる位なら私は誇り高き敗者になりたい…」ジーン
ジョシュア『商社?歯医者?職探し中の方なんでしょうか?
でもザイリンさんにあげたら喜ばれる物が手に入りました!』
ジョシュア「でもザイリンさんだけにあげるのも他の人に悪いですよね。
って却って買うお土産の数を増やした気もします……」
11 :名無し常連さん:2011/01/30(日) 00:27:09
「おまえさんはおもしろい相をしてるね。大物にはなれるよ。どっちにかたむくかわからんけどね」
魔○物語ARSのSシナリオで主人公が地下遺跡でねずみの占いババに言われるセリフ。
【異世界マーケット】
ジョシュア「屋台にぬいぐるみがたくさんあります。猫が猫に薔薇を送ってて可愛いです」
水先案内人(半人前)「こんにちはー。それは『ボッコロの日』仕様なんですよ」
ジョシュア「ボッコロ。ですか。(服がちょっとカイジさんに似てます)」
水先案内人(半人前)「はひ。4月25日の男性が女性に薔薇の花を送る日にちなんでるんです」
ジョシュア「随分季節先取り仕様ですね。バレンタインどころか節分だってまだなのに」
水先案内人(半人前)「はひぃ……。来る時期を間違えてしまいました~。でも素敵なイベントだと思いませんか」
ジョシュア「はい。とても素敵なイベントだと思います。
薔薇だけにザイリンさんが大変なことになりそうですけど……、お店のお客さんに渡したら喜んでもらえそうです」
水先案内人(一人前)「あらあら。個人的に送ってもいいのよ」
ジョシュア「けど僕にそういう人は」
水先案内人(一人前)「あらあら」
ジョシュア「いないん、です、けど……」
水先案内人(一人前)「うふふ」
ジョシュア「(な、なんでしょう……。すごく素敵な笑顔なのに、嘘をついてはいけないような圧力があります)」
猫社長「ぷいにゅ」
水先案内人(半人前)「あ、このぬいぐるみですね、うちの社長がモデルなんですよ。薔薇を持ってる姿が凛々しいと思いません?」
ジョシュア「そ、そうですね!とっても素敵です!じゃあこれとこれとこれの社長さんのやつ3つずつ下さい!」
水先案内人(半人前)「ありがとうございまーす」
ジョシュア「と言うわけで、薔薇を持った猫社長さんのぬいぐるみ3種×3個で猫パラダイスです。女性陣のお土産ってことでいいでしょうか」
【異世界マーケット・広場】
ルイス様「ジョシュアおそーい」
レイ「迎えに行くか?俺はそれでも構わんが」
ル・コボル「GPS(?)で一応現在地は分かるしそれでもいいけど、疲れはもう取れてるの?」
ルイス様「うーん……」
17 :名無し常連さん:2011/01/31(月) 22:33:30
ル・コボル「何そのぶさ猫ーーーー!!ぶさ猫ぶさ猫可愛くなーーーーい!!!」
ジョシュア「わっ、ル・コボルさん!アレ、皆さんご一緒ですか?休んでたんじゃないんですか?」
ルイス様「遅いから迎えに来たんです」
レイ「だ、そうだ」
ジョシュア「それはすみません」
ル・コボル「そんなことよりぶさ猫!欲しい欲しい!超欲しい!どこ!?どこに売ってたの!?」
ジョシュア「あっちのセーラー服風の服を着た女性が立ってる売り場ですよ」
ル・コボル「ありがとう!ちょっと買ってくるよ!」ダッ
ジョシュア「………うーん。完全にレムさんになってましたね」
レイ「それよりジョシュア。その大量の猫はどうする気だ」
ジョシュア「お土産用です。女性はこういうの好きじゃないですか」
ルイス様「……ひとりでお土産買ってたんですか」
ジョシュア「はい」
ルイス様「……………」
ジョシュア「?」
ルイス様「レイ」
レイ「では代理に」ポコン
ジョシュア「あいた!何でチョップですか!?」
レイ「『お土産はひとりで買うものではない』とルイスは怒っているらしい」
ジョシュア「?僕が選んじゃいけなかったんですか?」
ルイス様「悪くはないんです。悪くはないけど皆で選びたいんです」
ジョシュア「えぇと……。すみません。乙女心がよく分かりません」
ルイス様『お前が分からないのは乙女心だけではないだろうが』
レイ「選びに行くならさっさといくぞ」
18 :名無し常連さん:2011/01/31(月) 22:34:50
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「と、いうわけで、お土産です!」
ザイリン「おお、異世界の薔薇のエッセンスとは興味深い」
咲良「……ジョシュアさん、これ本当に猫ですか?」
ジョシュア「店員さんは猫だって言ってましたよ。まあ鳴き方も猫っぽくなかったので、もしかしたら猫という名の別生物かもしれません」
マユ「でも、可愛いです……」
レベッカ「いいのか。私も貰って」
ジョシュア「もちろんです!」
レベッカ「ジーン」
ジョシュア「だって僕たち毎日一緒に店を開けて『おはようございます』ってしてる仲じゃないですか。これくらい当然です」
レベッカ「わ、馬鹿!」
ザイリン「(・∀・)」
ノーザ「(・∀・)」
翔子「(・∀・)」
剣司「(・∀・)」
咲良「(・∀・)」
レベッカ「あーーーーーーーーーもう!本当に馬鹿!!」バキィッ!!!
ジョシュア「はびゃっ」
マユ「ああ!ジョシュアさんが吹っ飛んだ!」
レベッカ「しまった!つい!」
剣司「うん。いつも通りの光景だ」
ジョシュア「きゅー……」
ルイス様「ジョシュアさん」
ジョシュア「は、はい。何でしょう」ヨロヨロ
ルイス様「実験道具、ありがとうございました。私から父に渡しておきますね」
ジョシュア「いいえこれくらいは。イスペイルさんにはいつもお世話になってますから」
ルイス様「でも最近は、怒ってばっかりですよね?」
ジョシュア「はい。何故だか。分かってるんですけど、必要以上にかーっとなるんですよね」
ルイス様『……そうだな。イスペイルで話をしたら話がこじれる可能性が高いな』
ジョシュア「でも僕、イスペイルさんのこと大好きなんです。だから悪いことして欲しくないだけなんです」
ルイス様「はい。父も分かってると思いますよ。だから父に代わって感謝しておきますね。いい子いい子」ナデナデ
ジョシュア「わっ」
レベッカ「!」
マユ「!」
ルイス様「それでは~」タタタ
ジョシュア「わー……。兄さん以外の人に撫でられたの久しぶりです。最後何年前で誰でしたっけ……………」
ザイリン「ジョシュア君。我々はあえてツッコまんぞ」
レイ「……ルイスのアレは狙ってやったのか」
ル・コボル「あの子も天然入ってるからねー。ま、気にしない気にしない」
レイ「ああ。俺は気にしない」
ルイス様「ふ~ふ~ふ~~~~~~~~~♪これで全部元通り~♪むしろ全部新品でバージョンアップ~♪」
ガズム「おお、ルイス。帰ってたか。イテテ」
ルイス様「ガズムただいま~。洗濯?」
ガズム「俺のとル・コボル様のをな。時間と体力が無かったからまとめて洗ったが、ちゃんと柔らかく仕上がったぞ。
だが途中でヴェリニーが何枚かくすねていってなあ……。流石にバレると思うんだがどうだろうな……………イテテ」
ルイス様「ふ、ふーん……。お疲れ(揃って死んだな)」
最終更新:2011年02月23日 01:43