369 :それも名無しだ:2011/02/01(火) 23:03:20 ID:6uZFo8el
イスペイル様「ハァー最近面白い発明を作ってないから作りたいが、いい案が浮かばないなぁー」
剣司「最近発明してませんからね。つーか、イスペイルさんが発明すると変な事件が出るからなぁ~」
ジョシュア「ええ。この際、この呪い張り紙を使って発明禁止って貼りましょう!」
イスペイル様「貼るなぁ!!いいか、もし貼ったら3ヶ月間減給だ!」
ジョ・剣「えぇー!」
イスペイル様「ったく。で、あの3バカはどうした?」
サスページ「さっき、部屋に閉じこもって、『早く節分になぁれ~♪』って歌ってましたよ」
イスペイル様「あいつらぁ~私が今悩んでいる時にお気楽な事を言いおって……(ターサンに酷い機能を付けるように頼むか!)」
剣司「しょうもないことで悩まないでくださいよ。」
イスペイル様「しょうもないとは何だ!私にとっては発明や研究が全てで!」
ジョシュア「それで、徹夜はイヤです!」
ワイワイガミガミ
静流「ふ~ん。今イスペイルさんは仕事を止めて発明と研究に夢中って訳ね」
レイ「ああ。ジョシュアの警告を無視してやっている。だが、俺は気にしない」
咲良「そのうちジョシュアさんに張り紙張られるわね。それで、静流さん今日来た用件って何ですか?」
静流「うん。ちょっとそのイスペイルさんに発明をお願いを…」(ドドドドドドー!!)
イスペイル様「は、発明の依頼かぁぁぁぁぁーーー!!」
レイ「落ち着けイスペイル。静流と咲良が驚いているぞ。それでも俺は気にしない」
イスペイル様「す、すまん。で、何を発明するんだ?」
静流「えっとね。お見合いの事で…」
剣司「お見合いするんですか!?くぅ~こんな美人巨乳とお見合いする相手が羨ましいっす!」
咲良「………」(黙ってロメロスペシャル)
剣司「ぎゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~!!なんでぇだぁぁぁぁぁーーーーーーー!!」
ジョシュア「お見合い上手くいく発明ですか?」
イスペイル様「任せろ!私の発明でお見合いを上手く…」
静流「その逆。お見合いを失敗する発明を作って欲しいのよ。それと二度とお見合いが出来ない発明も」
イス・ジョ「はぁい!?」
剣司「HAHAHAHA~お、俺…今の聞き間違えたのかなぁ~お見合いを失敗してくれって聞こえ……いてぇぇぇぇ~~~~さ、咲良さぁ~ん!いい加減技を外してぇ~~~」
ジョシュア「あ、あのぉ…何で急に?」
静流「それか…私の実家のお母さんが、あっちこっちにお見合いの相談を持ちかけてくるのよ。それで断っても後から後から…」
イスペイル様「(ジョ、ジョシュア…私の気のせいか、周りにいる女性客から冷たい視線を感じるのだが…)」
ジョシュア「(イスペイルさん!ぼ、僕急に寒気か…風邪ですかね?気のせいですよね!?)」
レイ「(風邪は気のせいだ。しかし、この感じはモテナイ女性からの殺気と冷たい視線も感じる。それでも俺はry)」
静流「それで良いかしら?」
イスペイル様「ま、まぁ…良いだろう。急ぎか?」
静流「ええ、急ぎでお願いするわ」
373 :それも名無しだ:2011/02/02(水) 01:14:15 ID:/YgvhgCR
369 半端に続くぞうぉぉぉぉ
忍「静流さん!発明に頼らなくたって、お見合い如き僕が阻止します!」
静流「えっ…………………………………………………あなた誰?」
忍「(ガチョーン)ひ、ひどいですよ!空気ってレベルじゃないけど僕です、猿渡忍ですぅっ!!(涙)」
静流「そ、そうそう忍君。えぇとね、でも子供が口出すことじゃないのよ」
光司「忍っちが頼りにならなきゃ俺が超守りますよ、静流さぁーん!!」
静流「うっさいわね。これは私の問題、あんたたちには関係ないの。余計なことはしなくてよろしい!」
光司「静流さんは厳しいな…けどそこが超オッケー!」ハァハァ
忍「ダイナマイトなお尻に敷かれたいハァハァじゃなくて、何故静流さんはお見合いしたくないんでしょう?」
光司「俺を愛してるからだろ!超オッケー!!」
忍「殴りますよ」
ヌッ
イスペイル様「おい、そこの空気な二人。件の発明に協力してくれんか?」
忍「さっきのお見合いをやめさせるって発明ですよね」
イスペイル様「うむ。静流に好意を抱いている人間のエネルギーが多少必要でな」
光司「おぉ!俺は超オッケーだぜ!!」
忍「ぼ、僕も!静流さんのためなら何だってやりますとも!」
イスペイル様「ではお前らの出汁をとる。180度の熱湯に8時間ほど浸かってくれ」
光司・忍「………………え」
イスペイル様「ククク、怖気づいたのか?うちの変態どもなら楽にクリアできるレベルだぞ?」
ローサ「年下男にモテる上にお見合い…静流さんたら何て贅沢者なのよ!」
朱音「女将も谷間やヒップラインを強調してみてはいかがだろう、と我々は提案する」
キャサリン「なら水着よ!水着を普段着にすれば絶対年下男にモテるわ!」
ローサ「なるほど…静流さんもパイロットスーツは水着同然だものね」
キャサリン「今なら体型補正効果抜群のアラサー専用セクシー水着をなんと!三枚セットで超特価2万円よ!」
ローサ「うーん。ど、どうしようかしら」
朱音「女将は結婚詐欺にひっからないかと我々は危惧する」
377 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 07:47:34 ID:uxAly/10
節分だなぁ。
イスペイル様「空気二人の協力で、発明が完成したぞ」つ香水
咲良「そりゃスゴイ!って、ごくフツーの香水に見えるけど」
イスペイル様「これを吹きかけると、一時的に『性的欲求を減退』させることが出来る」
静流「作って貰ってなんだけど…見合いにいきなり性的欲求って…」
サスページ「過程をふっ飛ばしすぎでは…」
イスペイル様「男女など、つまるところ同衾したいかしたくないか。最終的な決め手はそこだろ」
咲良「色々おかしいですよ、イスペイルさん!」
プロ子「ま、そいつとガキをこさえてぇかどうかは重要ですわよね」
サスページ「身も蓋もない言い方は止めてください!」
イスペイル様「という訳でコイツを静流にやろう」
静流「あ、ありがとう。結果は追って報告するわね」
光司「超おっけ~…熱湯鍋に耐えたぜ…」
忍っち「いよいよ死ぬかと思いました…」
ゴオ「二人とも大丈夫か?変態じゃないくせに無理しやがって」
杏奈「本当よ。はい、この氷でよく冷やしてね」
忍っち「杏奈ちゃんは優しいな…やっぱ僕と結婚してください…」
ゴオ「おい」
杏奈「ははは…」
404 ・405 :2011/02/05(土) 01:25:19 ID:CMmcIXzD
それと豚切りすまんが、>>377のお見合い話勝手に続くぞうぉぉ
【いんでぃくす☆】
静流「こんにちは、イスペイルさんは空いてるかしら」
イスペイル様「おお静流か。先日の見合いはどうだった?」
静流「…お見合いは見事流れたし、結果的に大成功よ」
ルゥ「の、割にはしかめっ面してるわね」
静流「ええ、ちょっと」
【見合いの現場・回想】
静流(晴れ着)「(断るの前提で会うのも申し訳ないけど、例の香水まいておくか)」
プシューッ
静流「さて、そろそろ相手が来るかな」
ドタバタ
カリン「お兄様!駄々をこねるのは見苦しいですよ!」
アスハム「やだやだ!!私はカリンが幸せになるまで結婚しないんだぁ!」ズルズル
カリン「あなたが身を固めてくれたら私も楽になるんです!魅力的でお兄様を愛してくれる女性は必ずいます!」
アスハム「カリン以上に私を愛せる女がこの世にいるもんかぁー!」ズルズル
カリン「いい加減自立なさってください、バカ兄!!」
静流「まさかシスコンアスハムさんとお見合いとはね」
アスハム「ゴ、ゴホン、見苦しいところをお見せしたな」
静流「気にしないで、私も変態は見慣れてるし」
アスハム「誤解なきように!私は変態ではない!いや変態である前に麗しき一人の兄だ!」
静流「すごいすごい。さすがシスコンの会筆頭ね」
アスハム「ちがーう!我らは妹を健全に愛する集団だ!いいかね、まず我が会の理念は妹と兄姉の美しい交流と熱いウンタラカンタラ」
静流「あー、ごめんなさい、せっかくだけど帰るわ」ガタッ
アスハム「待ちたまえ!まだ話の途中だぞ!」ガタッ
静流「もう、動きにくいわね着物って…きゃあっ」ツルリ
アスハム「危ない!」
ガシッ…ムニョン
アスハム「大丈夫か?」ムニョッ
静流「え、ええ、ありがと…」
アスハム「なに礼には及ばんよ」ムニョッ
静流「あの…胸から手離してよ!」
アスハム「む、むね!?なんとデカい…(ピクン)…なんだろう、急に萎えてきたぞ…」
静流「は?」
アスハム「こんな巨乳はいかんなぁ。邪魔だし慎みがないし、年取ったら垂れるだけなのにな」ナエー
静流「はぁ!?」
アスハム「許してくれ、キミとは相性が悪い。胸まで触ったのに全然欲情しないとは…」ナエー
静流「こっちこそごめんなさいね。そんなセクハラ初めて受けたわ#」
バチーン
カリン「お兄様、何をやらかしたのです!?顔に紅葉マークが」
アスハム「いつの間にか振られた…(私は不能なのだろうか…ゲインに相談してみようかな…)」
カリン「とりあえず頬の腫れを冷やしませんと…」ピトッ
ムクムクムクッ
カリン「…きゃーーーーーっ!?お、お兄様のド変態ヤローーっ!!」
アスハム「ち、違うよ!?これはさっきの静流君の胸の名残だよ!な、何故か時間差で反応しちゃってー!」
【再びいんでぃくす☆】
静流「勢いでひっぱたいちゃったけど、アスハムに悪いことしちゃったな…」
ジョシュア「(僕ですry、イスペイルさんの発明が問題だったんだと思います!)」
剣司「叩かれてトーゼンっす!静流さんを前に欲情しないとか!」
僚「こんな巨乳美人を前に勃たないなんて失礼すぎるよな!」
祐未「ふーん、あんたらならバッチリ欲情するわけね」
咲良「最近腕がなまってるな。殴るもんないかな」ブンブン
僚&剣司「ひぃぃっ!?」
ウギャーミギャー
静流「羨ましいわね。本当に好きな相手に嫉妬してもらえて、ああいう痴話喧嘩が出来るのって」
ルゥ「(静流…お見合いが嫌だったのは、まだ…?)」
イスペイル様「立春も過ぎた。静流にもいずれ本当の春が訪れるさ」ポンッ
静流「春か…そうね。ありがとう」
イスペイル様「ところで性欲減退香水はどうした?」
静流「リーさんにあげたわ。やつれ果てて死相が出てたもの」
プロ子「わ、わたくしの
ヴェスターヌがそんな絶倫になるなんて思いもよらず(・∀・;)
…ああっ、わたくしは何を言ってるんですの!?」
静流さん、セクハラはされなれてるけどきっと純情
501 :494:2011/02/12(土) 12:58:10 ID:x1n/PFoJ
初めにいっておく
誰得なネタでオチも弱い
静流さんのお見合いネタの時に便乗しようとして投下しそびれたネタだ
チュンチュン…チュンチュン…
総士「ふぅーっ、朝一で飲むコーヒーは最高ですね…」ダバダー
ギル「ああ…平和で静かな朝には最高だ」ダバダー
ソル「でも……やっぱりこんな朝にも騒動が起こるんですよね…」アー
ギル「隣の変態喫茶店からな…」
総士「恐らくは」
ドタバタドタバタ
ギル「ほらな」
総士「ん?隣ではなくうちの店みたいですが」
ソル「うん。二階から響いてくるような…」
ガラッ
ア・カン「大変だ大変だいへんたいへんたい変態だぁーっ!!!」アタフタ
ギル「ア・カン…お前か」
ア・カン「騒いだことは謝るよ!でもあたいにとって一大事なんだよ!」
総士「一大事?」
ア・カン「こいつを見れば分かって貰えるさ!」つ【携帯】
ソル「携帯?メールかな?」
『拝啓
我が無敵妹よ、息災か?お前のことだから大丈夫だとは思うが会って話もしたい。今日其方へ伺う(`・ω・´)
なお唐突だがお前に見合いの話があがってな。その方と其方へ伺うので予定を空けてくれ(・∀・)
無敵兄者
PS:その方の写真も同封しておく。なかなかの快男児だぞ(・∀・) 』
果林「無敵兄者?…確かア・ランさんでしたっけ(なんで語尾に顔文字がついてるのかしら)?」
ア・カン「ああ。あたいのただ一人の兄者だよ」
剣児「(語尾の顔文字は何なんだ?)かぁーっ、いきなりメールで今日見合いをするって通告か」
ヒミカ「かなり性急な話じゃのう(この語尾は何なんじゃ)…」
セレーネ「お兄さんってせっかちな方なのね」
ア・カン「兄者はやることに無駄を嫌うからね」
ソル「でもア・カンさんていつも…」
ア・カン口癖『あたいの運命の人はいつか現れるんだよねぇ』キラキラ☆
スウェン「常々言っていたことが現実になるかもしれん。めでたい話ではないのか?」
乙姫「そうだよ、出会いがないア・カンにはお見合いも立派なチャンスだと思うけど」
ア・カン「(グサッ)」
総士『乙姫……事実だが言わなくてもいい事実もあるんだぞ』
ア・カン「それが問題大ありなんだよ!見合い相手の写真を見ておくれよ!」つ【写真】
全員「…………」
『可憐な少女にハァハァしている眼鏡の青年』
剣児「…なあ。気のせいか俺、この写真の人間を知ってんだけどよ」
ヒミカ「…奇遇じゃな。わらわもじゃ」
ソル「僕も……」
スウェン「というかこの写真はロn」
ア・カン「言わないでおくれ!どう見てもあの変態メガネ先生だってあたいにも分かるさ!(涙)」ダー
総士「き、気持ちは分かります。でも何も泣くほど嫌がらなくても」
セレーネ「万一お見合いになっても断ればいいじゃないの」
ア・カン「甘いよ!兄者は頑固なんだ…見合いをしたら、間違いなくあのロン先生と夫婦にさせられちまう……
もしそうなったら………」
ロン『今日も
ルイスちゃんと逢いにいんでぃくす☆に行こっと』
ア・カン『あんた!それ明日のおかずを買うお金じゃないか!』
ロン『明日のご飯よりも今日のルイスちゃんさ☆行ってきまーす♪』ピュー
ア・カン『あ、明日は水で我慢だね…(涙)』
ギル「う、うーむ。リアルに想像できるな」
ヒミカ「ア・カンが気の毒に思えたぞえ」
ア・カン「どうしよう…あたい、お見合いなんかしたくないよ…」
総士「やはり回避策としては恋人がいるから無理というのが定番かと」
ア・カン「だからあたいにゃその恋人が」
果林「代役を立てるしかないですね。お兄さんにはバレないよう演技してもらうしか」
乙姫「でも演技がバレない位アツアツカップルを演じられるのは」
ア・カン「そんな心当たりはないねぇ…」
果林「アツアツぶりをアピールするなら…」
星美「きすヤラオッパイ揉マセル位ハ許スベキデスネ」
セレーネ「…星美ったら余計な事ばかり覚えちゃったわね(泣)」
ピキューン
剣児「やっぱり仲間のピンチに黙っているわけにはいかねえな」イソイソ
スウェン「任せておけ」イソイソ
ギル「お前らな」
ヒミカ「おっぱいと聞いて俄然張り切りだしたのぅ…」
ア・カン「なら…ソル!あんたに頼むよ!」
ソル「ぼ、僕ぅ!?」
総士「確かに適任です。年齢的にも釣り合いはとれてますし、品性良好なソルさんならお兄さんも許す可能性が」
乙姫「うん、ミールもソルなら大丈夫だって♪」
ソル「ま、まぁ仕方ないか。いいよ」
ア・カン「あんたならおっぱい揉んでも構わないからさ」
ソル「揉みません!」
剣児「orz」
スウェン「orz」
果林「二人がショック受けてますけど…」
ヒミカ「気にするな、わらわは気にしないぞえ」
【街中】
ア・ラン「なかなか賑わってる街ですね」
ロン「この街には可愛い女の子も多いんだ。特にルイスちゃんやルイスちゃんとかルイスちゃんなんてさ!」クネクネ
ア・ラン「う、うーん。ロン先生は博識ですねぇ(´・ω・`;)」タラ
ヌッ
剣児「あいつがア・カンの兄貴のア・ランか」
スウェン「ロンと一緒にいる所を見ると可能性は高いな。どうする?」
剣児「ア・ランにゃ悪いが…見合いの邪魔をさせてもらうか」
スウェン「うむ。当人の意向を無視して見合いなどア・カンが気の毒だ」
ヌヌン
ザイリン「して君たちの本心は?」
スウェン「邪魔することに成功すれば、感激したア・カンがナイスおっぱいを揉ませてくれるかもしれん」ビローン
剣児「おっぱいチャンスは逃さねえぜ!」デレー
ザイリン「うむうむ……おっぱいに夢中で突然現れた私にも動じない君たちは、紛れもなくおっぱいマイスターの名に相応しい!」カッ
剣児「まあな!けどザイリンさんだって美少年マイスターじゃねえか!」
スウェン「ああ、進む道は違えど一流は一流を知る。ザイリンに分かって貰えれば俺たちも本物ということだ」
ザイリン「確かにw」
あっはっはっは
ア・ラン「あそこで笑っている三人…しかも一人はザイリン中将?」
ロン「タチの悪い変態だから関わらない方が身のためだよ」←お前もな
【ギル・バーガー★】
ア・カン「いいかい?兄者が来たら飛び出てあたいの胸を揉むんだよ?」
ソル「いや…だから何故いきなり揉むのさ(///」
ヒミカ「ふぁーすといんぱくとが大事じゃ。先制攻撃で相手の戦意を挫けば後は容易い」
総士「戦略的にも正しい作戦です」
ソル「真顔でボケないで総士君!」
果林「べつに胸を揉まなくても…腕を組んだり抱きついたりしても効果はあると思うけど」
セレーネ「みんな気付いてないわよね、多分」
乙姫「果林もセクハラ要員なんだから前に出ないとア・カンに出番取られちゃうよ♪」
果林「私はセクハラ要員じゃないわよ!」ムキーッ
ギル「いいからお前らは仕事しろよ」
ウィーン
ア・カン「妹よ!無敵妹は息災か!?」
ロン「ア・ラン君を案内したついでにギルバーガーでも食べよっかな」
ア・カン「(小声)兄者が来た!今だよソル!」
ソル「え、えーい!南無三っ(恥ずかしいから目を瞑って突撃だ)!」ダッ
ムニュ
『ア、ア・カンさんの…胸って……柔らかい』
??「あ、あの…」
ムニュムニュ…ムニッ
『でも失礼ながら思ったより……いやかなり小さいかな?ひょっとして入れc
いや止めよう。僕の勝手な想像でry』
??「だ、駄目だよう…私の触っていいの…総士だけなんだからぁ…」
ソル「え」パチッ
ウィーン
剣児「ザイリンさんと馬鹿話してたら通り過ぎちまったじゃねえか!」
スウェン「やはりうっかりマイスターだな」
ザイリン「だから君たちまでうっかりを私のせいにするの…」
剣児「………げ」
スウェン「む」
ア・ラン(゜Д゜)
ロン「酷いや酷いやソル君たら!お店の真ん中で羨まし、もといハレンチ行為に及ぶなんて!」
(10分後)
ソル「すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません乙姫さん!!」ペコペコペコペコ
乙姫「も、もういいよ。ソルだって悪気があったわけじゃないし。ただ、私のを触っていいのは総士だけだからさ」
総士「だから誤解を招くような発言は慎んでくれ乙姫!!」
果林『果林です、私がセクハラに遭わなかったのは良いことですが事態はカオスです…』
ア・ラン「しかし妹よ。お前も元気で働いているようだな、安心したぞ」
ア・カン「う、うんっ!でもあたい、まだまだ仕事を続けたいんだ。だから見合いはナシにしておくれよ!」
ギル「あー、まぁその。これでも貴重な女性店員だからな。いきなり家庭に入れるのは勘弁して欲しいところだが」
ア・ラン「うん?何の話だ?」
総士「何の話って…ア・カンさんに見合いをさせる予定だったのでは?」
ア・ラン「……は?」
カクカクシカジカ
ザイリン「するとア・ラン君はア・カン君の様子を見るためにこちらへやって来たと」
ア・ラン「はい。妹が皆様にご迷惑をかけてないかを確かめに」
ア・カン「で、でも兄者のメールが」つ【携帯】
ア・ラン「………………確かに最初の一文は打ってメールした記憶はあるが、後の文は知らん」
ロン「確か僕と朝マ○クしてた時にメールしてたよね」
剣児「途中で誰かがメールを付け足したんじゃねーのか?」
スウェン「馬鹿な。そんな下らんイタズラをして得な奴が……あ」
果林「……いますね」
ザイリン「途中の顔文字からして多分…間違いないだろう」
(回想・朝マ○クで)
ア・ラン「いきなり現れては我が無敵妹と言えども驚くな。メールでも送っておくか」ポチポチ
ロン「それでもいきなり過ぎるとは思うけど」
ア・ラン「ま、様子を伺うだけですからね」
ヌーッ
???「最近わたくしの活躍も少ない+暇つぶしに催眠術を掛けて差し上げますわ(・∀・)」ミョーン
二人「アッー」
???「(メールを見て)ふむふむ、こっちの新顔はア・カンの兄ですか。………ならちょっとしたイタズラでわたくし好みの展開に」ポチポチ
【いんでぃくす☆】
プロ子(自主規制)
イスペイル様「済まん。うちの板倫破壊大好きな変態次大帝が迷惑をかけてしまって」
ア・カン「見合いはなかったからもういいよ」
ロン「考えれば分かる話じゃないか。僕のお嫁さんはルイスちゃんだけなんだからさ!」クネクネ
イスペイル様「未来永劫そんな話はない!」
【ギル・バーガー★休憩室】
ア・ラン「ではそろそろ私は帰る。皆さんに迷惑を掛けんようにな」
ア・カン「ちぇっ。いつまで経っても子供扱いしないでおくれ」プーッ
総士「兄はいつまでも兄ですからね、妹が心配なんですよ」
果林「総士君が言うと微妙な説得力があるわね」
ア・ラン「では皆さん。妹をお願いします」
ギル「今回の騒動は誰得な騒動なんだろうな…」
剣児「乙姫のちっぱいを揉めたソルだろ」
ソル「全然得じゃないよ、胸というよりゴムを揉んだm」
乙姫「(ビキビキッ)乙女のノルンシステム!###」
ソル「ウボァー」バタン
スウェン「ア・カンのナイスおっぱいを揉めなかった俺たちは損だし」
ア・カン「疲れたあたいも損だよね」
乙姫「揉まれた私だって損だもん」
総士『乙姫のいらん一言を聞いた僕も損だ』
果林「あの…今気付いたんですけど」
ヒミカ「なんじゃ?」
果林「私たちが休憩室にいるってことは…………お店には誰が?」
全員「「あ」」
セレーネ「な、なんで…私が働かないといけないのよ……」ヨレヨレ
星美「せれーねオ姉様ガ脱にーと。喜ブベキデスネワカリマス」
セレーネ「ちっとも嬉しくなんかない!」
ザイリン「な、なんで…私までギル・バーガー★で働かないといけないんだぁぁ…」ヘロヘロ
最終更新:2011年02月23日 01:50