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219 :それも名無しだ:2011/01/16(日) 23:04:34 ID:ovA2ik5y

ノーザ「今日もクソ寒ぃが…俺と抱き合って温まろうぜダイヤァァア!」
ダイヤ「ギャー!…っていつもいつも逃げてると思ったら大間違いだ!」つ【炎の右ストレート】
ノーザ「ぐぼぁっ!!…ふっ、だがこの俺には効かないぜ!!」
ダイヤ「な、なんだってー!?」ガ-ン
ミィ「面倒くさい変態は乙女の丸焼きビームでなぎ払う!」ミィーッ
ノーザ「ギャー!!」


【いんでぃくす☆】

ノーザ「イチチ…ミィの丸焼きビームで火傷しちまったぜ」ヒリヒリ
剣司「火傷もそうっすけど。顔面のパンチ痕も意外に腫れてるっすよ」
咲良「氷持ってくるわ。冷やさないと」
ノーザ「いやこれはダイヤの拳でついた痕だ。それを消す訳にゃいかねえよ」
ルゥ「でも結構痛そうな腫れよ?」
ノーザ「痛くねえ訳じゃねえ。だがダイヤの拳が当たったと思えば痛み以上に快感がな」ハァハァ
ザイリン「うーん、ノーザはMだったのか」
翔子「フヒヒヒwさすが肉便器将軍ですねぇw」
ノーザ「おめえらだってルージや一騎にぶたれたら痛がるより喜ぶだろ」
ザイリン「……ぬう」
翔子「………フヒ」
ノーザ「愛する人間の攻撃はご褒美に他ならないぜ、それでもお前らは痛がるのかよ」
ザイしょこ「「ノーザ(さん)、私が間違ってました!」」ペコペコ
ノーザ「分かってくれりゃいいんだよ。さ、快感を倍増させる為にもイメトレしようぜ!」
ザイリン「うむ!ルージくんにお尻をバチーンと叩かれたい…」ハァハァ
翔子「一騎君のおいなりさんでほっぺをペチペチとry」ハァハァ


2011年1月、変態トリオは新たなる変態ステージへと突入する?


ジョシュア「僕です(ry)嫌なレベルアップイベントの発生です…」


355 :それも名無しだ:2011/01/31(月) 02:00:38 ID:/TBrcrxg

ザイリン「諸君。節分に備え、誰かに特殊鬼さんスーツを開発して貰おうと思う」
ノーザ「んだよ、鬼さんスーツって。うさんくせぇ」
翔子「『開発して貰おう』って初っ端から他人任せでやる気なさげですしねぇ」
ザイリン「まぁ聞きたまえ。ズバリ鬼役をやるためのスーツだが、防御力は超合金ニューZや
     ゾルマニウム合金並みの鉄壁さを誇る。どんなに激しく豆をぶつけられても痛くない」
翔子「フヒ…たかが鬼役やるのに、そんな強度が必要ですか?」
ザイリン「だって胸無しや魔女、駄猫どもがここぞとばかりにぶつけてくるぞ」
ノーザ「当たり前じゃねーか。そんなんまでして鬼役なんざやってられっか」
ザリン「まだ分からないのか!ノーザの馬鹿っ!肉便○っ!」
バチーン
ノーザ「ぎゃふん!な、何でぶつんだよ!あと肉○器言うな!」
ザイリン「そう、私にぶたれても痛いだけだ。だがこれがダイヤ君相手なら?」
ノーザ「んちょーきもちイイ!!」
ザイリン「そうだ。>>219での自分の発言を忘れたのかい?」
翔子「フッヒwはいはーいザイリン先生!『愛する人からの攻撃はご褒美』でしたよね!」
ザイリン「翔子君、大正解!つまり!『愛する人たちから豆をぶつけてもらって快感に打ち震えようプロジェクト in
SETSU-BUN』!!」
ドドーン
ノーザ「なら…そのスーツってのは愛する相手からの攻撃は通しちまうんだな?」
翔子「しかも他の相手には無敵状態。ライバルに豆を投げ返すなんて荒業も出来そうですよぉw」
ザイリン「ぶつけられた快感を倍増させる、なんて機能もついていたら更に嬉しいな」
翔子「さすがザイリンさん、変態方面に頭脳明晰!で、その開発を誰に頼むか…ですね」
ノーザ「イスペイルは絶対無理!となると、サコンか弓のオッサンか」
ザイリン「うむ…だが、その二人に頼むとイスペイルに筒抜けになりかねん」
翔子「この際、ドM趣味を理解してくれるヒトに頼みたいですねぇ」
ザイリン「ドMな科学者…か」
ノーザ「いんのかぁ?そんな変態」


【???】

黒のカリスマ「うにゃにゃー?誰かボクを呼んだような気がするなぁ~w」


357 :それも名無しだ:2011/01/31(月) 03:16:13 ID:60l9kEi0

なんだっていい!>>355に続くチャンスだ!うおおおお

ノーザ「科学者ならダイヤの親父、俺の義父様がいるな!」
翔子「フヒヒー、でもあの人に頼んだら、事前にダイヤ君にバレませんかねw」
ザイリン「そうするとルージ君にも伝わってしまう訳か…むう、お預けプレイも捨て難いが、これでは本末転倒だな」
ノーザ「クッ。義父上との、家族愛に溢れた交流はお預けか」
翔子「竜宮島の人達もマズいですねぇ…タヌキ真矢やカノンちゃんに筒抜けになったら厄介ですよぉ」
ノーザ「それに殆どの連中はイスペイルと知り合いだしなー。いっそ異世界珍道中にでも行くか?」
ザイリン「いや!待ち給え…一人いる気がするぞ。この世界にいて、ドMも理解出来そうで、マッドな科学者が!」
翔子「それでイスペイルさんにもバレない人材ですか。フヒッ、そんな都合の良い人がいますかね?w」
ザイリン「ああ。尚且つこのスレでも空気なキャラだ。我々が出番をやる、と言えば彼も断るまい」
ノーザ「その言い方だと男か、勿体ぶらずに早く教えろよ」
ザイリン「うむ…だがまず最初に言っておこう。彼の住所は私も知らん!」
ノーザ「ズコー!おい変態中将、うっかりってレベルじゃねーぞ!!」
翔子「フヒィ…ザイリンさん、とうとう若年性痴呆症に…」
ザイリン「だから彼とコンタクトを取れる人間と接触せねばならん。その為には…ゴニョゴニョ」


???「な、何なんですかぁ…どうして僕、こんな所で変態に囲まれてるんですかぁ」
ザイリン「どうしても君の助力が必要だったのでね。よく来てくれた」
ノーザ「翔子の後ろ姿を写真に撮って、偽ラブレターと一緒に送っただけだっつーのに…
     こんな簡単に引っ掛かるとは思わなかったぜ!」
翔子「フヒッ…一騎君以外の男の子なんざ興味ないですけど、私の美貌に他人が平伏すのも悪い気分じゃないですねぇw」
???「騙された!僕にもとうとう我が世の春が来たと思ったのに!」
ノーザ「てかうっかりザイリン、結果的にゃ成功だが、何だってこんなまどろっこしい真似すんだよ?」
ザイリン「全てはイスペイルにバレない為だよ。我々が直接押し掛けたらどうなってたと思う?」
翔子「怪しまれますよねぇフヒヒ」
ノーザ「普段あんなトコ行かねーしなぁ」
ザイリン「そういう訳だ!君達にも出番が増えて、我々は愛する人から豆鉄砲で射抜かれて、お互いに万々歳な話じゃないか!
      さあ…早速ターサン博士の許まで案内してくれたまえ、ロール・クラン君!!」

ロール「(僕です、ロールです!『出番』という言葉に反応してしまう自分がくやしいです!ビクッビクッ)」


358 :それも名無しだ:2011/01/31(月) 14:03:25 ID:IMhb8ey3

【とある宇宙の片隅】

ターサン「ロールや、…いきなり君がやって来て驚いたな」
ロール「お、お久しぶりです。博士」モジモジ
ターサン「かつて私の所から逃げ出した君が再び戻ってくるとは。………彼らが原因かね?」クイッ
ロール「……はい」

ザイリン「うーむ、顔色の悪い科学者だな」ヒソヒソ
ノーザ「奴らもともと運動不足な生き物だしよ。だが確かに顔色悪いな」ヒソヒソ
翔子「フヒ、ノーザさんは人のこと言えませんて」ヒソヒソ

ターサン「…話を聞くとするか」


カクカクシカジカ
ターサン「そのような装甲を作るのは簡単だ」
ザイリン「それなら是非ともお願いしたい!」
翔子「お願いしまーすぅフヒッヒーw」
ノーザ「うちのオカン、イスペイルっつーのには頼れねえしよ」
ターサン「!……良かろう。2、3日中に君たちへ届けよう」
変態トリオ「「「うおーっ!さっすがターサン博士は話が分かる!」」」
ターサン「用が済んだら帰りたまえ」


ザイリン「いやぁ話の分かる博士で助かった♪」
ノーザ「うっかり中将のアイデアが良かったぜ!」
翔子「フヒッヒwこれで節分が楽しみですねぇw」
あっはっは

ロール『ぼ、僕の出番は…これでおしまい!?』ガビビーン



ターサン「…という訳で君のところの三人がやってきてな」
イスペイル様(通話)『済まん、迷惑をかけるな。帰ってきたら奴らにお仕置きを…』
ターサン「いや待ちたまえ。君は知らん顔をしていたまえ」
イスペイル様『?』
ターサン「私が彼らに頼まれた物にちょっとした細工を仕込んでおく。あとは…(ゴニョゴニョ)」
イスペイル様『……なるほどな。迷惑をかけるが宜しく頼む』


368 :それも名無しだ:2011/02/01(火) 17:43:35 ID:Y5AX9WU2

2月っすなぁ。

ゲイナー「恵方巻き買って来ましたよ」
アデット「遅い」
ゲイナー「種類ありすぎて選ぶの大変だったんですよ」
サラ「っていうかそれが人に物を頼んだ人間の態度なんですか」
アデット「頼んだんじゃない。命令したんだ。先生だからな」
サラ「普通の先生は生徒を使いっ走りになんてさせません」
ゲイナー「いいよサラ。いつものことだから。はい。シンシアの分」
シンシア「ありがとー!って、もっとぶっといのなかったの?」
ゲイナー「あるにはあったけど、食べやすい方がいいだろ。姫には子供用のね」
アナ姫「ありがとうございますゲイナー。それで今年はどっちでしたっけ」
リュボフ「南南東ですよ」
アナ姫「じゃああっちですね」
シンシア「分かってない。分かってないよゲイナー」
アデット「ホント貧弱な男だよ」
ゲイナー「もう何だっていいですから食べましょうよ……」
ベロー「ガウリ隊長は?」
サラ「呼んでないわよ。アナ姫様の前で裸になられたら困るじゃない」
ベロー「このクソ寒い時期に裸になって元気なんだから凄いねあの人は」
ゲイナー「見習いたくは無いけどね」
アデット「ほらお前ら。無駄口はそこまでだよ」
サラ「はーい」

せーの、いただきまーす

もくもくもくもくもくもくもくもく

ゲイン「毎年思うが、集団でやればやるほどシュールな光景だな」


369 :それも名無しだ:2011/02/01(火) 23:03:20 ID:6uZFo8el

イスペイル様「ハァー最近面白い発明を作ってないから作りたいが、いい案が浮かばないなぁー」
剣司「最近発明してませんからね。つーか、イスペイルさんが発明すると変な事件が出るからなぁ~」
ジョシュア「ええ。この際、この呪い張り紙を使って発明禁止って貼りましょう!」
イスペイル様「貼るなぁ!!いいか、もし貼ったら3ヶ月間減給だ!」
ジョ・剣「えぇー!」
イスペイル様「ったく。で、あの3バカはどうした?」
サスページ「さっき、部屋に閉じこもって、『早く節分になぁれ~♪』って歌ってましたよ」
イスペイル様「あいつらぁ~私が今悩んでいる時にお気楽な事を言いおって……(ターサンに酷い機能を付けるように頼むか!)」
剣司「しょうもないことで悩まないでくださいよ。」
イスペイル様「しょうもないとは何だ!私にとっては発明や研究が全てで!」
ジョシュア「それで、徹夜はイヤです!」

ワイワイガミガミ

静流「ふ~ん。今イスペイルさんは仕事を止めて発明と研究に夢中って訳ね」
レイ「ああ。ジョシュアの警告を無視してやっている。だが、俺は気にしない」
咲良「そのうちジョシュアさんに張り紙張られるわね。それで、静流さん今日来た用件って何ですか?」
静流「うん。ちょっとそのイスペイルさんに発明をお願いを…」(ドドドドドドー!!)
イスペイル様「は、発明の依頼かぁぁぁぁぁーーー!!」
レイ「落ち着けイスペイル。静流と咲良が驚いているぞ。それでも俺は気にしない」
イスペイル様「す、すまん。で、何を発明するんだ?」
静流「えっとね。お見合いの事で…」
剣司「お見合いするんですか!?くぅ~こんな美人巨乳とお見合いする相手が羨ましいっす!」
咲良「………」(黙ってロメロスペシャル)
剣司「ぎゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~!!なんでぇだぁぁぁぁぁーーーーーーー!!」

ジョシュア「お見合い上手くいく発明ですか?」
イスペイル様「任せろ!私の発明でお見合いを上手く…」
静流「その逆。お見合いを失敗する発明を作って欲しいのよ。それと二度とお見合いが出来ない発明も」
イス・ジョ「はぁい!?」
剣司「HAHAHAHA~お、俺…今の聞き間違えたのかなぁ~お見合いを失敗してくれって聞こえ……いてぇぇぇぇ~~~~さ、咲良さぁ~ん!いい加減技を外してぇ~~~」

ジョシュア「あ、あのぉ…何で急に?」
静流「それか…私の実家のお母さんが、あっちこっちにお見合いの相談を持ちかけてくるのよ。それで断っても後から後から…」
イスペイル様「(ジョ、ジョシュア…私の気のせいか、周りにいる女性客から冷たい視線を感じるのだが…)」
ジョシュア「(イスペイルさん!ぼ、僕急に寒気か…風邪ですかね?気のせいですよね!?)」
レイ「(風邪は気のせいだ。しかし、この感じはモテナイ女性からの殺気と冷たい視線も感じる。それでも俺はry)」
静流「それで良いかしら?」
イスペイル様「ま、まぁ…良いだろう。急ぎか?」
静流「ええ、急ぎでお願いするわ」


373 :それも名無しだ:2011/02/02(水) 01:14:15 ID:/YgvhgCR

369 半端に続くぞうぉぉぉぉ

忍「静流さん!発明に頼らなくたって、お見合い如き僕が阻止します!」
静流「えっ…………………………………………………あなた誰?」
忍「(ガチョーン)ひ、ひどいですよ!空気ってレベルじゃないけど僕です、猿渡忍ですぅっ!!(涙)」
静流「そ、そうそう忍君。えぇとね、でも子供が口出すことじゃないのよ」
光司「忍っちが頼りにならなきゃ俺が超守りますよ、静流さぁーん!!」
静流「うっさいわね。これは私の問題、あんたたちには関係ないの。余計なことはしなくてよろしい!」

光司「静流さんは厳しいな…けどそこが超オッケー!」ハァハァ
忍「ダイナマイトなお尻に敷かれたいハァハァじゃなくて、何故静流さんはお見合いしたくないんでしょう?」
光司「俺を愛してるからだろ!超オッケー!!」
忍「殴りますよ」
ヌッ
イスペイル様「おい、そこの空気な二人。件の発明に協力してくれんか?」
忍「さっきのお見合いをやめさせるって発明ですよね」
イスペイル様「うむ。静流に好意を抱いている人間のエネルギーが多少必要でな」
光司「おぉ!俺は超オッケーだぜ!!」
忍「ぼ、僕も!静流さんのためなら何だってやりますとも!」
イスペイル様「ではお前らの出汁をとる。180度の熱湯に8時間ほど浸かってくれ」
光司・忍「………………え」
イスペイル様「ククク、怖気づいたのか?うちの変態どもなら楽にクリアできるレベルだぞ?」


ローサ「年下男にモテる上にお見合い…静流さんたら何て贅沢者なのよ!」
朱音「女将も谷間やヒップラインを強調してみてはいかがだろう、と我々は提案する」
キャサリン「なら水着よ!水着を普段着にすれば絶対年下男にモテるわ!」
ローサ「なるほど…静流さんもパイロットスーツは水着同然だものね」
キャサリン「今なら体型補正効果抜群のアラサー専用セクシー水着をなんと!三枚セットで超特価2万円よ!」
ローサ「うーん。ど、どうしようかしら」
朱音「女将は結婚詐欺にひっからないかと我々は危惧する」


376 :それも名無しだ:2011/02/02(水) 23:05:27 ID:S6OLZXKD

ジョシュア『……えっと、兄さんの反応速度と銃の連射間隔が………で、それから挑戦的に少し数を増やすから合計数は……………』ゴソゴソ
レイ兄さん『ジョッシュの腕力と力加減から想定される速度とばらけ方、コインの状態と模擬弾の状態、おそらく去年より数は増やしてくるだろうから………………』チャリチャリ
ジョシュア「兄さーん!準備はいいですかー?」
レイ兄さん「いつでもこい」
ジョシュア「コインと弾丸の確認はちゃんと終わってますよね」
レイ兄さん「コインの数は妥当だし弾丸は実弾ではない。確認済みだ」
ジョシュア「ならいいです。それじゃあいきますよ。鬼はー外ーーーーーー!」
レイ兄さん「…………」

パパパパパパパパチュインチュインチュインチュイン……………………………………

コン、コロン

レイ兄さん「チ、ひとつ外したか」
ジョシュア「やりました兄さん!新記録です!」
剣司「もうその曲芸だけで生きていけそうっすねレイ兄さん」
咲良「豆まきの本筋からは相当な勢いで外れちゃってるけどね」

カロッサ「お?お?ジョシュアたち、何した?」
レイ「レイ兄さんの投げたコインに銃弾を当ててその跳弾でジョシュアの投げた豆を撃ち落した。
   ぶっちゃけて言うと○rやK○S-M○SのST○RM・WAL○Zだ。良い子は真似をしないように」
クルーゼ「跳弾の計算など現実的には出来るわけがない芸当だ。だからリアルでやろうとしたら経験者にゲンコで怒られるぞ」
レイ「お兄様、そういうのは言わない約束だ」
クルーゼ「はっはっは」
カロッサ「なんだかよくわかんないけど凄いんだな!」

イスペイル様「……ところでレイ兄さん」
レイ兄さん「なんだ」
ザイリン「君は弾が豆にあたった後の計算まで出来るのかね」
レイ兄さん「さあ。そこまでの計算はしていないな」
ノーザ「だったらなんで弾が全部俺らのとこに来てるんだよ!!」
ザイリン「しかも全当たりでめっちゃ痛いぞ!!」
レイ兄さん「日頃の行いじゃないか?」
イスペイル様「それで済ますな!」
ジョシュア「ありゃりゃ。跳弾の跳弾が全部イスペイルさんたちのところに行っちゃいましたか。凄い運命力です」
レイ兄さん「全くだ。何か吸い寄せる力があるんだろうな」
ジョシュア「それがいい方向に向いてくれるとありがたいんですけどねー……」
翔子「ジョシュアさんーーー……。こういうときだけツッコミ能力すっ飛ばさないで下さいよぉ……」

メリッサ「弾、偽物でよかったね。本物だったら大怪我だったね」
レイ「そうだな。模擬弾だから気にする必要が無いな。俺は気にしない」
クルーゼ「実弾でも気にしないがな」
カロッサ「おう!俺も気にしない!」
ザイリン「気にしてくれ!!」


379 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 12:16:41 ID:Dc4zfGuu

イスペイル様「静流の方はひとまず良し。あとは三馬鹿の対処か」


翔子「お二人とも、ターサン博士から荷物が届きました!」
ノーザ「おっ、やってくれたか、待ちかねたぞ!」
ザイリン「ロール君にも後でお礼をしなきゃな。では!」
ノーザ「着替えてダイヤたち襲いに行こうぜ!」
翔子「フヒーw私はピンクの鬼さんスーツにしますw」
ザイリン「待ちたまえ、ピンクは私のカラーだよ!」
翔子「乙女な私のがふさわしいですよ!」
ノーザ「どっちでもいいだろーが…、赤鬼は俺のだな!」
ザイリン「赤?主人公の私のが似合うんじゃないかね」
ノーザ「お前ピンクが着たいんじゃねぇのかよ!?」
翔子「だからピンクは私のですよぉ~!」
ギャーコラギャーコラ

イスペイル様「ジョシュア…今のうちに豆マシンガンを準備しておけ」
ジョシュア「はい?これから豆まきですか?」
イスペイル様「三馬鹿が鬼役をやってくれるらしい。あとルゥにステラ、それを街中に言いふらしとけ」
ルゥ「いいけど…街中ってこのアキバ中に?」
イスペイル様「うむ、奴らに遠慮なく豆をぶつけてやれとも」
ステラ「うぇーい!よくわかんないけどわかったぁ!」
イスペイル様「(…悪く思うなよ、三馬鹿ども)」ククク


380 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 13:41:04 ID:ymXE0387

ステラ「ただいまー」
イスペイル様「おう、どうだった?」
ステラ「警察の人と隣のお店の人とチラシ配ってるメイドの人とかに言ってきたよ」

ノーザ「…おい、何か感じねえか?
翔子「こんな真昼間からは感じませんよぉ」
ザイリン「翔子君は修行が足りないな。私はいつでもルゥウウウジ君を…」
ノーザ「そういう意味じゃねえ。殺気だ」
ザイリン「言われてみれば、息苦しいな」


381 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 16:18:22 ID:9QaIMTRJ

ジョシュア「イスペイルさん、マシンガンに豆詰め終わりましたよ」
イスペイル様「よしよし」
ジョシュア「でもいいんでしょうか。いくら相手がザイリンさんたちで、ただの豆まきお祭りでも、多勢に無勢過ぎるような……」
イスペイル様「大丈夫だろ。ザイリンだぞ」
ジョシュア「そりゃそうですけど……」
イスペイル様「あーーー…………、アレだ。実はあいつらが着るスーツな、私の知り合いが作った試作品でな、強度実験を頼まれているんだ」
ジョシュア「はあ」
イスペイル様「私ほどではないがサコンや弓程度には優秀な奴だ。安心しろ」
ジョシュア「イスペイルさんがそう言うなら、相当の実力なんですね」
イスペイル様「んーー……だがちょぉっと抜けている所もあるからな。念のために救急箱でも用意しとけ」
ジョシュア「はい!準備してきます!」パタパタ
イスペイル様「……………………ふぅ。やれやれ。いつもながら妙な所で鋭い奴だ」


383 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 16:50:01 ID:wLJa358d

381

チャッキーン

ザイリン(赤スーツ)「うむうむ。着心地に暖かさは申し分ない」
ノーザ(青スーツ)「くそぉ…俺が赤を着たかったのによぉ」←例によってジャンケンで負けた
翔子(ピンクスーツ)「諦めて下さいねぇ」
ザイリン(赤ry)「しかし肝心の防御力はどうなんだろうか」
ノーザ(青ry)「試すのが一番だぜ!早速実験開始といくか!」
翔子(ピンクry)「フヒヒッwでは早速ザイリンさんに鬼は外ぉ~、変態は~内いぃ~」バッ
バチバチッ
ザイリン(赤ry)「いきなり投げるんじゃない翔子君!…だが痛くない!」
ノーザ(青ry)「て事は…成功なんだな」
翔子(ピンクry)「流石はマッドサイエンティスト・ターサン博士の発明品ですねぇフヒヒヒッww」
ザイリン(赤ry)「博士には後でお礼を言わなければな。だがその前にだ」ハァハァ
ノーザ(青ry)「ダイヤ達に豆をぶつけて貰わねえとな!」ハァハァハァ
翔子「フヒw一騎君のごん太巻も頬張らないといけませんしぃw」ハァハァハァハァ
ザイリン「では出陣!」
バビュビューン×3

ヌッ
イスペイル様「変態どもは予定通り出掛けたな。ターサンの奴はどんな仕掛けを仕込んだのか…」ペラ

『君に贈った小箱のボタンを押せばスーツに仕込んだ仕掛けが作動する。
 効果は君の目で確かめてみるといい』

イスペイル様「…………気をもたせる奴だな」


【街中】

真矢「変態貧乳翔子を撃てるって御墨付きは貰ったし~♪」ガチャン
ルル「変態肉○器将軍を撃退すれば…ダイヤ君の好感度アップにもなりますね♪」ジュルリ
プテ子「ザイリン様に豆をぶつけて…その痛みを私が癒やしますぅ♪」
ジェニファー「私が介抱~しま~す」


変態トリオに迫る追手は沢山いるようです


384 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 17:02:38 ID:rMsso7cT

383
ザイリン「む!?背後から殺気が…」
ノーザ「…この気配は」
翔子「フヒッw腹黒真矢やルルさんですよ」

真矢「あちゃあ、奇襲前にばれたか」
ルル「気にしない、私は気にしません」
プテ子「いきます!」
ドバララララララ
ザイリン「効かないな」
ノーザ「効かないぜ」
翔子「効きませんよ」
4人「「「「なん…だと…」」」」

イスペイル様「ようやく追いついたか…どれ、ボタンを押してみるか」


386 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 22:11:21 ID:ymXE0387

ザイリン「フハハハハ、いくらでも投げてみろ!」
翔子「フヒィ、真矢のゴルゴ伝説ももう終わりですねえ」
ノーザ「はぁーっはっはっはっは!」

ザイリン「さて、奴らに敗北感を味わわせたことだし、脱ぐか」
翔子「あの時の真矢の顔は忘れられませんねぇ。……フヒ!?脱げませんよぉ?」
ノーザ「……っ痛!おい、これってまさか」
翔子「スーツが同化したんですか?フヒヒヒーン!?」
ザイリン「こ、こんなのじゃルゥゥウジ君になんて顔されるか…?」

???「お困りのようね」
ザイリン「何者だ?」
???「私は元芸能マネージャーの博士よ。セブンティーンとでも呼んでくれればいいわ」
翔子「その姿じゃどう見ても17歳と1万日以上って感じですけどねえ」
17「私は研究のためにH因子を探しているの。そのスーツを脱がせるのを条件に協力してもらえないかしら?」
ザイリン「考えさせてくれ。いくらなんでも初対面の人間を信用しきれん」
17「まあいいわ。良い返事を期待しているから」

17(バ○○ラを使った計画は潰えたけど…私の野望はまだ終わらないわ。H1,2,3…せいぜい役に立って貰うわよ)
ターサン博士「こんなもんで良かったかねグ○○ス君」
17(上出来よ。代金は例の口座に入れておいたわ)

17歳と1万日以上の人はL世界珍道中に何故か出ていなかったので…



387 :それも名無しだ:2011/02/03(木) 23:59:35 ID:Dc4zfGuu

ノーザ「ま、脱げないもんは仕方ねぇしよ…本懐を遂げるとしようぜ!」
ザイリン「うむっ!ルージきゅんに豆をぶつけて貰って身悶えよう!!」
翔子「フヒッフヒw一騎くぅーん!翔子ちゃんに豆をぶつけてくださいな~!」

ダイヤ「うげっ!ノーザたちが来たぞ!?」
一騎「豆ぶつけてくれってさ。お言葉に甘えて投げてみようか」
ルージ「気をつけて、一騎さん!あの三人のことだから何か企みが…」
一騎「? 大丈夫だって。行くぞ、鬼はー外ぉ~っ!!」
バラバラバラッ
翔子「一騎君のお豆さんは私がオールキャッチよぉ!とうっ!!」
ザイリン「ルゥゥゥジきゅーーん!私にプリティなお豆をぶつけてくれ~!!」
ノーザ「ダァァイヤァァァっ!貴様のお豆は俺のもんだぁー!!」
ルーダイ「ぎゃあああああっ!?変態は外ぉ~~っ!!」
バラバラバラバラッ

パチーン
ザイリン「おや?豆が…ぶつかって来ないぞ」
翔子「フヒッ?空中で弾いちゃいましたよ?」
ノーザ「どーいうこった!?俺らの快感計画がぁ!」
ザイリン「こうなったらスーツを脱いで直に…っ、脱げん~!!」グイグイ

イスペイル様「変態の野望潰えたりか。ほんの少し哀れだが」


389 :それも名無しだ:2011/02/04(金) 11:31:57 ID:5S0NaUOf

下品ネタになっちゃうよゴメンネー

387

ザイリン鬼「これを脱ぐには、さっきの胡散臭い17歳に頼むしかないのかなぁ」
ノーザ鬼「ターサンにゃ何でか連絡つかねぇしよ…イスペイルには言えねえもんな」
翔子鬼「バレたら、ハンマー+お説教+掃除当番一ヶ月が目に見えてますしねー」

イスペイル様「(あいつら、私という頼りになる存在がありながらまた別のヤツに頼む気か)」ブスー

翔子「けどこの防御力は惜しいです、もうちょい着てません?」
ノーザ「だよな。ガイキン子にも勝てるかもしんねぇしな!」
ザイリン「うむ、ムラサメどもにだって……っぁあ、い、ちょ、やっぱ今すぐ脱ぎたい…カモ…」
ノーザ「何だよ急に」
ザイリン「…………………お……おトイレ行きたいんだけど…」モジモジ
翔子「なんだぁ、って…フヒン…ま、まさか脱げないから?」
ザイリン「うん……これじゃスーツの中ですることにぃ!」モジモジ
ノーザ「ち、ちなみにデカい方か?小さい方か?」
ザイリン「……りょ、両方……」モジモジ
翔子「フヒーン!!ど、どうしよ、なんか私もしたくなってきましたよぉ…」モゾモゾ
ノーザ「我慢しろ!おもらし翔子とくそたれザイリンになっちま…あ、やばい俺も…」ゾワ
ザイリン「はぅぁ!は、早く17歳さんに助けてもらららら…!!」ビクビク

イスペイル様「(…あーあ。まぁパンツくらいは洗ってやるか)」


390 :それも名無しだ:2011/02/04(金) 12:19:34 ID:bpiX8sqK

ガズム「洗濯なら俺の出…イタタタ…また頭痛が」


397 :それも名無しだ:2011/02/04(金) 22:20:53 ID:IhctVxaT

389に下品なネタで続くが多少の無理は承知の上だ!


【いんでぃくす☆】

ザイリン「ごめんよルージきゅん…君のザイリンは違う意味でも汚れてしまったよ…」シクシク
ノーザ「済まねぇ………ダイヤ、俺はとことんヨゴレ将軍になっちまったぜ…(涙)」ダバー
翔子「フヒーン(泣)スカト○ヒロインなんてやりたくありませーん(泣)」オイオイ

剣司「帰ってきてからずっとあの調子かよ」
ルウ「…普通お漏らししたら泣くわよ」
サスページ「原因はそのスーツなんですからね。ザイリンたちが気に病む必要はないんですが」
プロ子「オホホ!何だって構いませんわ、変態トリオがお漏らしした事を暴露するチャn(ゴチン)……きゅ~……」バタン
イスペイル様「おっと、ついミナールハンマーが滑った。許せプロイスト」
剣司『母ちゃん。イスペイルさんが思いっきりハンマーをフルスイングしたのは些細な事っすね』


ロン「こっそり大人の珍道中講座だよ、翔子ちゃんがスカト○と言っていたけど…」
サコン「私で(ry)正確にはスカト○は大便の事を指すんです」
ロン「ええ。オシッコの場合ですとウ○フィリアというのが正確なんだ」
サコン「もっとも日本では大小併せてスカト○ジー、略してスカト○が一般的に使われてますね」
ロン「うーん、変態性嗜好も奥が深いなぁ。ま、僕はルイスちゃんとルイスちゃんの写真があれば十分なんだけど!」ハァハァ
サコン「今更ながらですが、ロン君はロリータコンプレックス。略してロリコンですが」


【イスペイル様研究室】

イスペイル様「奴らには可哀想なことをしたな」
ターサン(通信)『ふむ。……面白いな』
イスペイル様「何がだ」
ターサン(通信)『以前の君ならそんな感情とは無縁だったと思うが』
イスペイル様「…ぬ」
ターサン(通信)『確かに彼らは変態だが、悪人ではない。寧ろ君にとってはプラスの影響を与える人間だろう』
イスペイル様「………」
ターサン(通信)『大事にしたまえよ。ではまたその内にな』プツッ

イスペイル様「…少しはフォローしてやるとするか。変態トリオが気分転換できる発明品でも造るとしよう」


399 :それも名無しだ:2011/02/04(金) 22:53:13 ID:9yyS/b43

17(H1,2,3があんな状態ではH因子は手に入れられないわ…。ここでイスペイルとやらに
  恩を売っておいたほうが良さそうね)

イスペイル様「とは言ったものの…『気分転換できる発明品』というのは曖昧だな…困った……」
ヌッ
17「お困りかしら?」
イスペイル様「なんだお前は?どうやって入ってきた?」
17「私はセブンティーン。元芸能マネージャーの博士よ。お困りごとなら手伝いましょうか?」



406 :それも名無しだ:2011/02/05(土) 01:47:56 ID:iuck7nNr

399
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「皆さん怪我しなかったのは良かったとしても、災難でしたね」
ザイリン「ちっともよくないぃぃぃぃ………」グスグス
ノーザ「これならいつもの爆発オチとかの方がまだマシだっつーの……」グスグス
翔子「これじゃあお嫁にいけませんよぉ……」グスグス
咲良「いや……、あんたの普段の行動からして既に嫁には……」
剣司「ツッコむなツッコむな。今は優しくしてやれ」
ジョシュア「とりあえず食事を用意したので食べませんか。節分にちなんで豆料理山盛りですよ」
変態トリオ「「「いただきまーす………」」」
ルゥ「食べるんだ」
変態トリオ「「「もきゅもきゅもきゅもきゅ………」」」
サスページ「食事の時はさすがに静かですね」
ジョシュア「おなかも膨れれば少しは余裕が生まれますよ」
メリッサ「私たちも料理手伝った」
カロッサ「煮たり混ぜたり楽しかったぞ」
ジョシュア「手伝ってくれてありがとうございます。教えられて嬉しいです」
マユ「好きなんですか、教えるの」
ジョシュア「はい。教えてもらったものを他の誰かに渡すことによって証が残っていくは素敵なことです」
マユ「?」
剣司「後はイスペイルさんの発明待ちっすか」
ジョシュア「こういう時までふざける人じゃありませんし、手伝いに行ってみましょうか」
咲良「何のかんので甘いなあ」
剣司「最近は怒る回数増えたけど、もともと怒るの得意なタイプじゃないじゃん」
咲良「まね」


409 :それも名無しだ:2011/02/05(土) 11:19:43 ID:CMmcIXzD

406

ヴォル子「来いザイリン!絵本読んでやるぞ!」
ちびザイリン「わーい、ボクももたろうさんがすき!」
カロッサ「ノーザ、積み木でお城作るぞ!」
ちびノーザ「おう!かっこいいやつだ!」
メリッサ「翔子にはあやとり、教えてあげるね」
ちび翔子「うん!しょーこ、できるかなぁ」

剣司「母ちゃん!変態トリオが幼児化してました!」
ジョシュア「僕です(略)!イスペイルさんが年齢操作ドロップを改良したんです」
イスペイル様「気分転換には、心身共に童心に還るのが一番だ」
サスページ「なるほど変態時の記憶は一切なく、無邪気そのもの。平和ですね」
イスペイル様「1日で元に戻るが、思いきり遊べば心も軽くなるだろうさ」
ルゥ「へぇ。もっと斜め上な発明にするかと思った」
イスペイル様「まぁ今回はそこの眼鏡の女性にアドバイスを…おや」
マユ「誰もいないみたいですけど…」
レイ「気にするな、俺は気にしない」


カノン『お姉ちゃんには悪いが今のうち!一騎をデートに誘うチャンスだ!うおおおおおry』

ちび翔子「カノンたん!しょーことあそぼ~よ!」ダキッ
カノン「お姉ちゃん!?す、すまんが私も予定がな」
ちび翔子「カノンたん、おそといくの?しょーこ、きらい…?」ウルウル
カノン「いや違う!違うが……あー…ままごとでも良いか?」
ちび翔子「うんっ!カノンたんだいすきっ!」
カノン「そ、そうか(///)(って思わず流されてしまったが、妙な胸騒ぎがするのは些細なことか?)」

咲良「悔しいけど可愛いですね、ちっこい羽狭間」
プロ子「ノーザなんてガキんちょでも可愛げありませんのにねぇ」
ちびノーザ「おかーしゃま、オレよんだのか!」
プロ子「呼んでねーよ、向こうで遊んできやがれ」
ちびノーザ「ふぇ…オレねむいぞ。おかーしゃまぁ、だっこ!」ピトッ
プロ子「なっ!」
ドボ子「お母様が照れてらっしゃいますよ」
ノザ子「甘えられるのに慣れてないんだよぉw」
ステラ「プロ子、だっこしてあげようよ~」
プロ子「う…ステラが言うなら仕方ありませんわね(///」

ヴォル子「あぅ…ザイリン、オレ読むの疲れたぞ…」
ちびザイリン「えー!やだぁ、もっとよんでよんでー!」ジダンダ
クルーゼ「ならば交代だ。たまには私が役に立とう」
ちびザイリン「(ビクッ)お、おばけだぁ!う、うわぁーーん!!」
レイ「よしよし気にするな、お兄様は気の良いお化けだ」
ジョシュア「ビックリしちゃったんですよね、恐くありませんよ。よしよし」
クルーゼ「ほ、ほーら、ここにない本も霊視で読めちゃうぞー」
ちびザイリン「ほ、ほんとぉ?……グスン」

剣司「金髪碧眼男子が揃って兄弟みたいっすね」
マユ「いつもの大騒ぎも嘘みたいですよ」
イスペイル様「うむ、人は生まれながらの変態ではないのだな」


411 :それも名無しだ:2011/02/05(土) 14:01:35 ID:0ujz8QUI

410
ルージ「いんでぃくす☆も久しぶりだなぁ」
ワーワーキャーキャー
ダイヤ「ん?やけに奥が騒がしいな」
ルージ「子供の声がするね」

ダイヤ「えーっ!ちっこいノーザにザイリンさん、翔子さん!?」
ちびノーザ「ダイヤだぁ!おれとあそんでよー!」
ちびザイリン「ルージくん、ぼくともあそぼー!」
ちび翔子「しょーこも!しょーこもあそぶの!」
ルージ「え、ええと…変態ではないみたいだけど大丈夫かな」
イスペイル様「ああ、変態成分の抜けた害のない状態だ。嫌でなければ相手をしてやって欲しい」
ジョシュア「もちろん無理にとは言いませんけど…」
ルージ「うーん…変態じゃないなら構いませんよ」
ダイヤ「俺もいいぜ。遊ぶくらいならさ」
ステラ「ルージとダイヤ遊んでくれるって。よかったね!」
ちびザイノザしょこ「わーいわーいわーい!!」ピョンピョンピョン
ルージ「ずっとあんな感じなら可愛い…かもね」
ダイヤ「まあ可愛いって思うのが悔しいけどな」

イスペイル様「これならあいつらも満足するだろう」
サスページ「あとは一騎君が来れば完璧ですかね」
カノン「そうだ一騎だ。ちょっと連絡を…」
ちび翔子「カノンたん!カノンたんもきてよー!」
カノン「わ、わかった!引っ張るな翔子お姉ちゃん!」

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最終更新:2011年02月23日 01:52