423 :それも名無しだ:2011/02/05(土) 22:24:31 ID:wJqEIDKF
17(フフフ…気分転換でH1~3の感情指数は増大しているわね。あとはこの装置で…)
ヌッ
イスペイル様「そこにいたのかセブンティーン。さっきのお礼をしたくてな」
17「あ、あらイスペイルさん。ごきげんよう」
イスペイル様「その装置は?」
17「こ、これはH因子を取り出すためのもので(専門用語ならばれないでしょ)」
イスペイル様「H因子とはザイリン酸やノーザ出汁、翔子脂のことかね」
17「!!」
イスペイル様「人の親切はやはり疑ってみるものだな」
いんでぃくす・地下秘密研究所
17「つまりこれをああしてこうして…」
イスペイル様「なるほど、こうすればザイリンの苦痛を軽減しながらザイリン酸を多く抽出できるのか」
17「これでいいかしら。じゃ、H因子のサンプルはいただいていくわよ」
イスペイル様「ああ。そっちの世界でもH因子で何か起こったら教えてくれ」
17「フフフ…。そうね、また来るわ」
イスペイル様(今回偶然できた超時空ザイリン酸、厳重に扱わねば…)
442 :それも名無しだ:2011/02/06(日) 13:13:01 ID:iowRjvhy
409
アスハム「童心か……」
ミハエル「エバーグリーンで暮らしていたころのウェンディは、僕だけが頼りだった」
シン「マユだって、いっつも俺の後をついて歩いてた!」
アスハム「『大きくなったらお兄ちゃまのお嫁さんになる』が口癖だった」
ミハエル「それが! ちょっと目を放した隙にあんな男にたぶらかされて、すっかり冷たくなってしまって」
アスハム「今でもカリンは愛らしい。が」
シン「俺たちだって…あのころに戻りたいと思うときぐらい、ある」
アスハム「同士諸君。われらが目指すはただひとつ…年齢操作ドロップ(改)である!」
ミハエル「あのころの素直な妹をもう一度!」
シン「ああ。すべては妹の為に!」
【いんでぃくす☆研究室】
アスハム「はっはっは。これぞまさしく目当ての品」
ミハエル「見事な手際だ。後はバレないうちにこっそりと…」
シン「なあ、俺こんなもの見つけたんだけど」
アスハム「ビニールで何重にもくるんで、チェーンでぐるぐる巻き、か。いやに大げさな扱いだな」
ミハエル「ラベルに何か書いてあるな。超時空……駄目だ、チェーンが邪魔で読めん」
シン「けど、超時空っていえば」
ミハエル「超時空シンデレラ……同志オ○マや同志○レラの妹さんだな」
アスハム「変態マッド発明家の巣窟に、妹がらみの品がいつの間にか置いてあるなど……悪夢だ」
シン「同じ兄として、見過ごすわけにはいかない!」
ミハエル「とりあえず、このビンは我々の方で回収しておこう」
アスハム「折りよく、次の会合には久々に異世界のゲストも招く予定だ。二人にはそこで教えてやろう」
シン「じゃあ、今度こそ脱出を。ミハエルさん、ルートの確保は?」
ミハエル「任せてくれ、抜かりはない」
≪超時空ザイリン酸がお兄ちゃんsに持ち出されました≫
447 :それも名無しだ:2011/02/06(日) 20:52:55 ID:YZGKmKB7
【イスペイル様研究室】
イスペイル様「な、ない……アレが無くなっているじゃないかーっ!!」ガチョーン
ジョシュア「整理しないから紛れ込んでるんですよ。ちゃんと探せば見つかりますって」
剣司「イスペイルさんは整理下手っすから」
イスペイル様「違うっ!今回は無くさないようにちゃんと薬品金庫の一番手前にだな!」
ジョシュア「鍵は掛けましたか?」
イスペイル様「無論!」
剣司「ありゃ?この鍵、壊れてますよ。鍵を回しても掛かんないっすね」カチャカチャ
イスペイル様「……え」
ジョシュア「でアレって何です?何が無くなってるんですか?」
イスペイル様「ぐ、偶然出来た超時空ザイリン酸だ…(涙)」
助剣「「は?」」
【いんでぃくす☆奥のリビング】
ザイリン「超時空ザイリン酸…か」
ノーザ「うっかりオカンの発明品が無くなったのかよ、またパクられたんじゃねーのか?」
翔子「イスペイルさんの発明品はパクられるのが相場ですからねぇ」
ジョシュア「でも今回は仕方ありませんよ。鍵が壊れてるなんて」
ザイリン「おや?随分とジョシュア君がイスペイルに優しいな」
ジョシュア「あの様子を見れば…優しくしないと可哀想です」ニア
イスペイル様「折角…折角大事に大事に使って…実験しようと…思ったのにぃ(´;ω;)」シクシクシク
ザイリン「確かに珍しく落ち込んでるなぁ」
ノーザ「待てよ……もしその超時空ザイリン酸を取り戻せば」
翔子「フヒッヒwお給料アップとか一騎君のおいなりさんもみもみマッスィーン作成とかw」
ザイリン「仕方あるまいな。私たちで探し出してやるか☆」ムフフ
ジョシュア『僕(以下略)欲にまみれた動機ですがこの際不問です!』
461 :それも名無しだ:2011/02/07(月) 23:59:34 ID:Zrtnt3Zr
さて想像妊娠は男もできるのか?
462 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 00:06:46 ID:lqx2Vc/E
常々思ってたけど、レベッカって実はジョシュアに関する話題以外は基本的に空気だね。
463 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 00:18:20 ID:11sbM5aY
461
奥さんの妊娠に緊張しすぎて旦那さんの方が酷いつわりになってしまったって話を昔聞いたことがある。
464 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 00:23:54 ID:KXPb20hc
そもそも原作でも大して出番がなかt…ウボァー
キャサリンの店が出た時に店員で出るぐらいかもしれん
それ以上に出番のない人からすればマシなんだろうけど
超能力者「出番が…欲しいです」
霧「何だっていい!出番を貰うチャンスだ、うぉぉぉ!」
ボンクラ「あん?とりあえず調味料をありったけ」
歩く犯罪者「ちょっと待て!さっきから名前が酷いだろ?」
465 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 00:42:52 ID:ThAqc0GJ
昔、シュワちゃんが妊娠する映画ってあったなぁ
唯一絶対神(笑)「くぁみたる我も出番がぬぁいな~。ザイリンの親友なのにぃ…」
悪いお釈迦様「ムサいおっさんの出番など誰も望んではおらぬのだ…(涙」
468 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 08:15:52 ID:rlDyz6T3
ジーン「ザイリィン!探し物で困ってると聞いて、助けに来たぞぉ!」
ザイリン「貴様に助けて貰う困りごとなどない、帰れ帰れ」シッシッ
ジーン「ま、待てぇ!我だって、たまには役に立ちたいんだぁぁー!」
ザイリン「
ヴォル子、バイオ粒子砲撃ってもいいぞ」
ヴォル子「あう…でもジーン、ちょっとかわいそう」
ノーザ「まぁ手伝わせてやりゃいいじゃねーか、超時空ザイリン酸探し」
翔子「あんまり冷たくしちゃ哀れですよぉ」
ジョシュア「ジーンさん、ザイリン酸探しには自信があるんですか?」
ジーン「うむ!ザイリン酸ならザイリンの匂いで探せるぅ!」
ザイリン「私の匂いとか気色悪いぞ…」
ジーン「心配無用!我のバイオティラノはぁ、嗅覚が優れてるのだぁー!」
※ティラノサウルスは非常に嗅覚が発達していた…らしい
翔子「(フヒフヒン?ザイリン酸に匂いなんかあるんですかねぇ)」
ジョシュア「(人間には分からないですが、多分それなりには)」
ノーザ「(まぁ張り切ってるし、ダメ元でやらせてみようぜ)」
ジーン「では、ティラノにザイリンのぉパンツを嗅がせてみよう」つパンツ
ザイリン「あーっ!何でお前が持ってるんだ!?この変態ぃ!」
469 :それも名無しだ:2011/02/08(火) 08:20:32 ID:jLZWm11e
ザイリンさんすべてあんたが言うなw
475 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 00:11:28 ID:7bgRPOe/
勝手に気ままに>>468から続いちゃうYO!
【街中】
バイオティラノ「ウギャッ!(ジーンの大将、この辺りでザイリン酸の匂いがしますぜ)」クンクン
ジーン「うぉ~っ!お手柄であぁるぅ~」
ノーザ「やるもんだな。無味無臭のザイリン酸の匂いを辿るとはよ」
翔子「フヒw誰が持ってるんですかねぇ」
ザイリン「………」
ジョシュア「ザイリンさん、面白くないのは分かりますけど」
ザイリン「……バイオティラノ君。感謝する」
バイオティラノ「ウギャー!(ザイリンの旦那、いいってことよ)」
ジーン「くわみたる我も褒めんかぁ」
ザイリン「知るか、私のパンツを隠し持っていた変態なぞに用はない!」シッシッ
ジーン「わははは、ザイリンはツンデレかぁ」
ザイリン「ああ、今すぐバイオ粒子砲を奴の顔に打ち込みたい!」イライラ
ジョシュア「落ち着いて下さいよ」ドウドウ
バイオティラノ「ウギャーッ(旦那、人間我慢が必要ですぜ)」
【路地裏】
ミハエル「…ん?」
シン「どうかしました?」
ミハエル「いや。僕の大事な妹の愛称を誰かが呼んだ気が」
アスハム「気のせいだ。さて…盗み出したこの年齢調節ドロップ(改)と」
シン「この超時空なんとやらですね。ドロップは俺たちで使いますけど」
ミハエル「余計な物を持っていれば足がつく可能性も高い。ここに置いていくとしよう」
アスハム「うむ。大事なのはあの過去の愛らしい妹に再び巡り合う…」
シン「五歳のマユにもう一度会えるんですね!」ハァハァハァ
ミハエル「『おにいちゃまのおよめさんになる』とウェンディに言わせるチャンスだ!」ハァハァハァ
アスハム「ではこの超時空なんとやらはここへ置いていくとするか」ゴトッ
スタスタスタ
???「…………」
さて誰が拾うか。
恒例?の秒数くじ・>476の秒数末尾で
1:ヒルダor一騎
2:プロ子orつばき
3:ミューディーor
サイコ
4:シンシアor静流
5:
ゴトシorお任せ
6:ロールorローサ
7:ナオトorお任せ
8:パイorハイネ
9:コトナorお任せ
0:レイ(気にしない方)
476 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 00:14:19 ID:+HiCCH4z
任せるなら杏奈でどうだろうかw
477 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 00:23:19 ID:i1f4MmE9
ランバでw
478 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 23:14:52 ID:/1jcQobS
コトナさんか杏奈かランバ…なら俺の独断で!
ランバ「ふふふ、ヘンなもの発見!お土産にしよーっと!」タタタ
ジーン「おぉ、この路地裏が怪しいよぉだぁ~!」
ザイリン「どれどれ…………って何もないな」
バイオティラノ「ウギャギャ!?(しまった、また何者かに移動させられたようでっせ!)」
ノーザ「犯人はまだここいらにいるはずだぜ、探すぞ!」
翔子「フヒフヒ、私たちからは逃れられませんよぉ~!」
バイオティラノ「ギャギャ…(すまねえ旦那、おいらがモタモタしてたせいで…)」
ザイリン「気にするな、私は気にしないさ。全てジーンの加齢臭のせいにしておきたまえ」
ジーン「ぬわはは!本当にザイリンはツンデレだぁなぁ~♪」
ジョシュア「僕です(ry)ジーンさんもひたすら前向きです!流石は自称神様です…」
【ランバさんち】
ランバ「で、拾ったものがコレなんだけどさぁ」つ超時空ナントカ
パイ「何々…超時空…えーと……後の字が見えないね」
ミア「振ってみると中身は液体みたいよ。何かしら?」
ランバ「もー、この包装めっちゃ厳重だよ~!開けんのめんどくさい!」
パイ「貸しな、あたしが開けてやるぜ!…えい!うっ…うぎぎぎぎ!」ギリギリ
ミア「パイが引きちぎれないなんて、ただの鎖じゃないみたいね」
パイ「こいつ、余程ヤバいもんなのかな」
ランバ「んもー、めんどくさいなぁ。パイどいて!」シュッ
チュドーン!バシャバシャーン!
パイ「ちょっ、指からビームは止めろ!あぶねぇじゃないか!」
ミア「もうランバってば!中身破裂して被っちゃったじゃない!」
ランバ「え、えへへ。やりすぎちゃったみたい☆」
効果は疑似妊娠?
479 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 23:24:54 ID:7bgRPOe/
476で書いてみよう
ヌッ
杏奈「あの人たちって…確か変態お兄さんの会の集まりよね」
ヒョイッ
杏奈「グルグル巻きでくるんでるから中がよく見えないわ。えー『超時空』…後は無理か。
んじゃ持って帰っておかーさんにでも調べて貰おっと」
【ダンナーベース】
霧子「杏奈、面白い物を拾ってきたね」
杏奈「面白い?」
霧子「ああ。この液体はザイリン酸と全く成分ながら構成が違う」
ゴオ「げ…あの変態エキスと同じ!?」
霧子「ああ。言わばザイリン酸であってザイリン酸ではない物質だな」
杏奈「じゃあこれ飲んだら何か起こるのかな?」
霧子「まあね。とはいえ貴重な研究材料だ。ここは慎重な扱いを」
ウィーン
光司「あー…特訓のせいで喉がカラカラだぜ……!?…そのミネラルウォーター貰~い!
(ゴキュゴキュゴキュキュリ)超旨ーぇ!!!」
霧子(゜Д゜)
ゴオ(゜Д゜)
杏奈(゜Д゜)
静流「……で飲んだ光司の腹が膨らんだ?」
ゴオ「まあ……逆上した所長にフルボッコされて顔の方も倍近く膨らんだんだけどな」
光司(フルボッコ&孕み腹?)「うーん……体がだりぃ………酸っぱい物が超食いてぇ~…」ウーン
杏奈「にしても凄いお腹ねぇ。スイカでも入ってるみたい」
桃子「まるで妊婦さんのお腹みたい」
小波「……確かザイリン酸と同じ成分なんですよね?まさか妊娠しちゃったとか」
桃子「相手のいない光司さんなら妊娠は出来ないと思うけどw」
光司(孕み腹?)「ま、まさか俺と静流さんの愛の結晶が!?」ドキドキ
静流「なわけない!多分想像妊娠だわ」
光司(孕み腹?)「死んでません…」
杏奈「だから想像妊娠だって」
光司「だから死んでませんつーの!」
480 :479:2011/02/09(水) 23:27:19 ID:7bgRPOe/
478
スマン、被ったorz
481 :それも名無しだ:2011/02/09(水) 23:30:02 ID:gpn9AP93
きっとビンがふたつあったんだよ。
482 :それも名無しだ:2011/02/10(木) 00:09:41 ID:Wqv7c2k/
うむ、二つあったことにしましょうw
483 :478:2011/02/10(木) 01:11:02 ID:Zf+tDIIw
479
気にするな俺は気にしないw
じゃ2つあったことにw
ギル「
ロール・クラン!貴様をぶち殺して切り刻んでやるわぁっ!」
ドキューンバキューン
ロール「うわっ!な、何なんだよ!僕が何したっての!?」
ギル「とぼけるな!貴様がミアとパイ、ランバを…に…に…妊娠させたんだろうがぁぁぁあ!!(涙)」
ロール「にっ、に…妊娠だってー!?身に覚えがないよぉ!!」
ギル「うぉぉぉぉ!よくもミアを!ミアをミアをーっ!!(号泣)」
ズガーンドカーンバカーン
ロール「クロスファイッー」
ランバ(腹ボテ)「どう考えても、あの変な液体がコレの原因だよね」ポンポン
パイ(腹ボテ)「三人同時に孕ますなんて、ロールにそんなウマいこと出来るはずねーし」
ミア(腹ボテ)「あの…それはともかく、ギルを止めなくて良いのかしら」
パイ「いんじゃね?それより気持ち悪い……おぇえっ」
ミア「きゃー!ここで吐かないで!」
ランバ「あたしも貰いゲロが…うえっぷ…」
ミア「だからダメだってば!…うっ…私まで…」
【遠見医院】
千鶴「妊娠の事実はなし。予想通りの想像妊娠ね、4人とも」
光司「静流さんとの赤ちゃんじゃねーのかぁ。超つまんねー」
ミア「まさか光司さんまで…」
ランバ「ってか、あれってザイリン酸だったの!?」
パイ「もう何でもありだな、あの変態兄ちゃんは」
ミア「私たち、変態の被害者にはならないと思ってたのになぁ」
千鶴「と、ともかく症状が落ち着くまでは安静にしててね。体調は妊婦と同じ状態なんだし」
光司「オッケー!まぁ今回は予行演習にしとくか!」
ランバ「いや、アンタに本番はたぶん来ないから」
ギル「シクシクシク…ミアが…ミアが…シクシクシクシク……」
ア・カン「今日の店長、どーしちまったんだい?」
ヒミカ「さてのう。とうとうミアに告白して玉砕したのかの」
484 :それも名無しだ:2011/02/10(木) 21:52:37 ID:k47cveL5
ミハエル「ウェンディ、商店街のおまけで飴を貰ったんだけど食べるかい」
ウェンディ「飴?何味?ひとつ欲しいな」
ミハエル「さ、さあ。何味かまでは聞いてなかったな……」
ウェンディ「ふぅん。でも飴が不味いなんて滅多にないし、何味でもいっか。いただきまーす」
チビウェンディ「きゃーーー!!ヴァンたかいたかーい!おもしろーい!」
ヴァン「なんで肩車でここまではしゃげるんだよ……。ただでさえ小さいのに更に小さくなってるし」
レイ兄さん「原因がどこにあるかなど2秒で分かることだろう。それにしてもよく懐かれているな」
ユキコ「ヴァンさん、実は父親に向いているんじゃないんですか」
ヴァン「俺が親ぁ?」
レイ兄さん「向いているわけがない」
ヴァン「分かってるけどお前に言われるとむかつくな」
チビウェンディ「ヴァーンーー。動いてー。歩いてー。あっちいこーあっち!」
ヴァン「耳元でキンキン喋るな。あっちだな。あっち行けば静かになるんだな」
チビウェンディ「ごーごー!」
ヴァン「だから騒ぐな!」
ユキコ「クスクス。本当に親子みたい。レイさん、ジョシュア君は……あのまんまって感じそうですね」
レイ兄さん「いや、アレで大分落ち着いたほうだ」
ユキコ「そうなんですか?」
レイ兄さん「転がったネジを取りにとんでもないところまで潜り込まれたり、命綱をつけずに足場の悪い作業場に登ってきたり……。思い返すだけで心臓に悪い」
ユキコ「でも、楽しかったんですよね」
レイ兄さん「……………………まあ、な」
ミハエル「orz」
487 :1/2:2011/02/11(金) 14:40:19 ID:8cyYg/Vs
そういやKのママドゥ先生ってリュボフとくっつけなかったから、不憫だったな
ガウリ「ゴリラ女とくっつけさせられた俺に比べたら…」
早乙女「あぁん!?俺との熱いキッスが忘れられねぇのか!?」
ガウリ「忘れられるなら忘れt……アッー」
アスハム「カリンよ、気分転換に飴でも食べないかね?」つドロップ
カリン「お兄様がお菓子を持ち歩くなんて、珍しいですこと」
アスハム「商店街で貰ったのさ。さぁ、遠慮せず食べてみてくれ!今すぐ!」
カリン「あいにくお腹がいっぱいですのよ。後で頂きますわ」
アスハム「そ、そうかぁ…」
ヒョコッ
アナ姫「アスハム、カリン、ごきげんよう!兄妹水入らずですね」
カリン「ごきげんよう、アナ姫様。ちょうど良いわ、こちらの飴を差し上げます」
アスハム「ちょっ!待ちなさい!そ、それはマズい!」
カリン「はい?マズい飴を私に寄越したんですか?」
アスハム「ちっ違う!違うが…!」
カリン「なら良いじゃないですか。どうぞ姫様」つドロップ
アナ姫「まぁ、よろしいのですか?ありがとうございます。では」パクッ
アナ姫(大人)「まさか年齢を操作するドロップとは…面白いですっ!」ボインボイーン
アスハム「ちっ、盲点だったぞ!年齢の上がるドロップが混ざっていたとは!
危うくカリンがお姉様になるところだ…待て、それはそれで悪くなかっ」
カリン「お・に・い・様。ちょーっとお話がぁ」ゴゴゴゴ
アスハム「ひぃぃっ!?」
488 :2/2:2011/02/11(金) 14:44:19 ID:8cyYg/Vs
サラ「ひ、姫様って、アデット先生や静流さんばりに育つのね…」
シンシア「嘘だぁ!信じてたのに!アナ姫の裏切り者ぉーっ!!」ダダッ
アナ姫(大人)「シンシア!?私、彼女に悪いことをしてしまったのでしょうか?」バインバイーン
ゲイン「気にしなくて良いですよ、俺は気にしません。それより姫様?」
ゲイナー「お前にはロングソードっ!!」ザクッ
ゲイン「ぐぇぇ!?」
ゲイナー「姫様に向かって子供を産んでくれ、なんて言わせませんからね!!」
ゲイン「き、記念に…スリーサイズを…測ろうと…した…だけ…」ガクリ
サラ「どっちにしろスケベ丸出しじゃない!」
アナ姫(大人)「スリーサイズですかぁ。私も気になります、測ってくれますか?」プルプルリン
ゲイナー「姫様、僕が手伝いますよ!」ワクテカ
サラ「ゲイナー君……」ジロッ
シン「マユ~、この飴を食べてみな~♪」つドロップ
マユ「…お兄ちゃん。これ、イスペイルさんの発明品でしょ」
シン「ギクッ!い、いやその…(しまった…マユはいんでぃくす☆にいるんだから、知ってるに決まってる!)」
マユ「ギクッ、じゃない!まさかザイリン酸を盗んだのもお兄ちゃんだったの?」
シン「さ、さぁ何のことだか……」
マユ「お兄ちゃん」
シン「そ、その、だから…これはお兄ちゃん仲間に貰っ…」
マユ「お兄ちゃん…泥棒の上、嘘つきなんて。嫌いになるよ?嫌いになるからね!」
シン「い、いやーーーっ!!ごめんなさいごめんなさーい!!」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「というわけで、今回は馬鹿兄貴ズが下手人だったようだ…」
ノーザ「なんだ、俺たちで犯人ふんずかまえようと思ってたのによ~」
翔子「でも、まだ肝心のザイリン酸は行方知れずですよぉ」
イスペイル様「探すのも面倒だ。またザイリンから絞り出して作ってみるか」
ザイリン「君は変態の人権を何だと思ってるんだい!?」
490 :それも名無しだ:2011/02/11(金) 14:54:19 ID:43Uho1aC
マユは金髪が好きなのか
ということはルナマリアよりステラのほうがやっぱ有利なのだな可哀想に
493 :それも名無しだ:2011/02/11(金) 22:04:25 ID:tJwNOrA6
ジョシュア「マユさんの小さい頃って可愛らしかったんでしょうねぇ」
マユ「(グラッ)」
シン「も、勿論!写真が残ってないのが残念で」
ジョシュア「一度見てみたかったですね」
マユ『ダメ、ダメよマユ!こんな何気ない一言でぐらいついちゃ…で、でも…くやしい!』ビクビク
今のマユならジョシュアが絡めば一分で墜ちるw
486 :それも名無しだ:2011/02/11(金) 14:38:39 ID:p/xVBboY
マユ「わたしねーおおきくなったら、レイおにいちゃんとジョシュアおにいちゃんのおよめさんになるの!」
ジョシュア「あはは、どうしましょうか、レイさん?」
レイ「うむ。まさかの告白とは、だが俺は気にしない。お前はどうなんだ?好意を受け取るか?」
ジョシュア(素)「はい!」
マユ「やったー!レイおにいちゃんはやだ?」
レイ「…大きくなったらな」
マユ「わーい!」
シン「レイィィィィィィィィィーーーーーーーーー!!!」
レベッカ「ジョシュアァァァァァァァァーーーーーーー!!!」
508 :それも名無しだ:2011/02/12(土) 14:44:38 ID:I20dUUmR
483
???「あら、いいこと聞いちゃったわ~。早速みんなに教えてあげなきゃ~」
【ペットショップ・ry】
ミラ「カクカクシカジカ」
ルナ「そ、想像妊娠薬・・・?ぐ、具体的な効果は?」
ミラ「子供はできないけど、通常の数十倍の速度でお腹が大きくなって、妊娠の諸症状が表れるみたいね~」
ルル「つまり!それを使えば!偽装既成事実を作れるってことね!?(ジュルリ」
シホ「なんだっていいわ!隊長と添い遂げるチャンスよ!」
ミラ「ん~でも~偶然の産物みたいだからもうないんじゃないかしら~」
ルナルルシホ「orz」
511 :それも名無しだ:2011/02/12(土) 23:34:01 ID:N1vKqc2e
ルウ「はぁ…毎日牛乳飲んでるのに、どうしてサイズが変わんないのかしら…」ツルリ
光司「超時空ザイリン酸で妊婦になればおっぱいも超膨らむぜ~」
ルウ「マ、マジなの?そのザイリン酸はどこにやったのよ?」
光司「全部飲んじまったからわかんねーや!」
ルウ「チッ…使えないヘタレ野郎ね」
ゴオ「ルウのやつ、変態喫茶に馴染んで以来すっかり荒んで…」
512 :それも名無しだ:2011/02/13(日) 00:47:24 ID:mz+ov8eX
ジョシュア「イスペイルさーん、遠見先生から電話です」
イスペイル様「なんだ」
ジョシュア「何でもザイリン酸の何かで想像妊娠しちゃった人が4,5人来院してるらしいんですけど」
ノーザ「例の超時空か?そんな効果だったのか」
翔子「アンチザイリン酸で効きますかねぇ」
ジョシュア「どうでしょう。とりあえず用意しないといけませんね。イスペイルさん」
イスペイル様「フフフフフフフ!検体がそんなにごろごろと……!」
ジョシュア「イスペイルさん……治しに行くんですよ……」
ヴァン「うぉーい、これお前らのせいだろ。どうにかしろ」
ジョシュア「いらっしゃいませヴァンさ……ウェンディさん!?」
ザイリン「おー、すっかりミニマムに」
チビウェンディ「えー、ヴァン、もうおわりなのぉ?」
ヴァン「終わりだ終わり。俺は疲れた」
チビウェンディ「やーだーーーー。もっとぉーーーー」
ヴァン「わがまま言うな」
チビウェンディ「もっとぉーーーー……」
ジョシュア「まあまあウェンディさん。あっちで同じサイズのマユさんがレイさんと遊んでますから、一緒に遊びましょう」
チビウェンディ「ヴァンがいいーー」
ジョシュア「うーん……。じゃあおやつにしましょうか。ヴァンさんと一緒にミルク飲みましょう」
チビウェンディ「やったーー!」
ヴァン「おごれよ」
ジョシュア「はい。うち持ちにしますね」
ザイリン「なんだかすっかり託児所だなあ」
剣司「つーかワクテカしてるイスペイルさん抑えるの大変だからジョシュアさん早く!」
514 :それも名無しだ:2011/02/13(日) 10:15:34 ID:6RvG5kSD
ギル「なに!ただの想像妊娠だっただと!?」
ミア(通常通り)「もう平気よ。イスペイルさんが治してくれたから」
ギル「そうか…俺はてっきり…」
パイ(元通り)「良かったなギル、ミアは誰の子も孕んでないからさw」
ランバ(戻った)「ロールに変ちくりんな誤解してたみたいだからねw」
ミア「ロールに?や、やだ…そんな筈ないじゃないの!」
ギル「そりゃそうだな。すまんすまん!はははは~っ♪」
パイ「つわりの苦労も分かったし、当分妊娠は勘弁して欲しいぜ」
ミア「本当ね。でもきっと愛する人との子なら、あの辛さも耐えられるのよ」
ギル「女というのは存外強いな。あ、愛する人か…」ソワソワ
ランバ「ギルがソワソワする必要ないじゃん」
ミア「? 何にしても戻れて良かったわね」
パイ「めでたしめでたしってヤツだ!」
あっはっはっは
ロール「僕一人…殴られ損じゃないかよぅ」ボコボコ
ロール「本当に女の子とにゃんにゃんしちゃおうかな…出番も増えるし。
そうさ!僕だって、もっこりスイーパーの要素は十分ある!(声だけ)」
【光子力研究所】
ロール「強気な僕なら女の子の一人や二人は!クロスファイト!ダンガイオーッ!」
シーン
シクシク…
甲児「ダンガイオーの中からすすり泣きが聞こえんな」
さやか「ロール君が泣いてるのよ、一人じゃダンガイオー動かせなかったって」
弓教授「ふむ。ダンガイオーに乗らなくても強気な性格でいたいと」
ロール「頼みます…出番が増える気がするんですぅ…」
弓教授「よし!悩める青少年のリクエストに応えるのも科学者の使命!」
テーレレーテレレーッテッ(キテ○ツなSE)
弓教授「超強気ベルト~!どんな草食系も超強気な肉食系になる上、男前度四割増しだよ!」
バシッ
ロール「うぉぉおおっ!力と欲がみなぎって来るぜ!!」
甲児「出た、ゴッドバレーシャウト!」
さやか「気合い入ってるわね」
ロール「さやか、今日も美しいな。キミの前じゃ太陽も霞むぜ」キラリン
さやか「え…」ドキッ
ロール「フッ、俺ともっこり合体しないか?」
さやか「ぜ、絶対嫌!」
弓教授「こらこら!うちのさやかは駄目だよ!」
ロール「んなこと言っても俺のダンガイソードが収まりつかねぇ!うぉぉっ!」ダダダー
甲児「行っちまった…大丈夫かよ」
弓教授「貞操帯着ければ良かったかなぁ」
さやか「少しドキドキしたのが不覚だわ…」
515 :それも名無しだ:2011/02/13(日) 15:34:20 ID:i5z7KG3Z
強気ロール「そこの美しいお嬢さん、俺ともっこり付き合わないかい?」
ローサ「お嬢さんですって?まさか私のこと!?」
強気ロール「君以外に誰がいるんだ。妖艶な大人の色香がたまらないぜ」
ローサ「まぁ…ロール君って見る目あるのね///」
プロ子「行かず後家がヘタレ坊やとデート…明日はコロニーが降ってきますわね(・∀・)」
519 :それも名無しだ:2011/02/14(月) 01:19:09 ID:b1HHrLTI
515
バレンタインネタ本格投下前に無理矢理オチつけるチャンスだ!うおおお
プロ子「カクカクシカジカですの(・∀・)」
ガリス「ほー。ローサは年下趣味だったか」
プロ子「ローサとロールがデートしてもかまいませんの?」
ガリス「お互い大人の男女だ。私が干渉すべきことじゃない」
プロ子「ちっ、殴り込みに行くかと思ったのに面白くねぇ」
ガリス「大袈裟だな。ただ二人で歩いていただけだろ、問題あるか?」
甲児「あるって!今のロールは年増だって見境なしのもっこり男なんだ!」
プロ子「まあ。では今頃二人は」
ロール『いいのかい、ホイホイついて来て。俺は年上だって構わず食っちまう男なんだぜ』
ローサ『はい…私、若い男の子のこと、大好きですから…』
ロール『今こそ(性的な意味で)クロスオーバー合体攻撃だ!』
あはーん
プロ子「年増副長も遂にバージン熟女卒業ですのね(・∀・)」
ガリス「………………………………」ピシッ
甲児「あ、ガリスさんの仮面にヒビ入った」
ガリス「ローサ早まるな!バージン熟女など今時珍しくもない!簡単に捨ててはならん!」
ローサ「も、元
キャプテン・ガリス、何事です?バージン…熟女?」
強気ロール「バージン熟女だと!いけないぜ、ローサ。そいつは好きな男のためにとっておきなっ!!」
ローサ「男らしくて素敵…じゃなくてバージン熟女ってなんのことよ!」
ガリス「なるほどロール君、男前度も上がっているのだな…」
ロール「…とんでもなく恥ずかしいことをしそうになった気がorz」
甲児「ロールは普段の気弱なまんまでも十分いいと思うぜ!」
さやか「そうよ、義理チョコあげるから出番なくても元気出して」
ローサ「つまり、私がロール君とどうにかなると?」
ガリス「い、いやプロイストが妙に煽るからだな」
ローサ「心配してくれたんですね!けど私、そこまで餓えちゃいません!」
ガリス「(でも、本当にそうなのかな?)無事で何よりだ。万が一こう、そうなっては取り返しがつかん」
ローサ「ありがとうございます。でもどういう意図で心配してくれたんです?」
ガリス「元部下の身を安じるのは、おかしなことではないだろうさ」
ローサ「そ、そうですか(´・ω・`)……あの、お礼代わりにどうぞ」つ包み
ガリス「これは…チョコレートかな」
ローサ「誰にあげるかなんて決めてなかったんですけど。迷惑じゃなければ」
ガリス「バレンタイン、か。ありがとう。頂いておくよ」
【小料理屋 露沙前】
ローサ「(10スレ目にして元キャプテンとのフラグゲットだぜキャッホーホホーイ!!)」ニヤニヤニヤニヤニヤ
一騎「女将、ニヤニヤしてどうしたんだろ」
紅音「本日はチョコレート業界とフラグ立てに踊らされる日。我々は女将によって理解した」
一騎「バレンタインかぁ。今年もレミコトはチョコくれるかなー?」
紅音「真壁一騎……外でその台詞は言わない方がいいと我々はお前によって理解した」
最終更新:2011年02月23日 01:54