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239 :それも名無しだ:2011/01/22(土) 22:54:51 ID:kvqm72Sw

ギル・バーグはミアからもらえるのだろうか
ロールはとりあえずランバからは義理チョコもらえそう


240 :それも名無しだ:2011/01/22(土) 23:45:21 ID:gIAlJVKC

ギル「お、俺様はチョコレートなんて好きじゃないぞ!あんな不味い物!」
果林「チョコレートを無礼るなぁぁぁぁぁーーーーーー!!」

乙姫「あっ、果林がキレた」
一騎「蔵前って本気で怒ると怖いな…」
総士「ああ。僕も初めて見たぞ、果林があんなに怒ったところは」
ミア「ギルって、チョコ嫌いなんだ…せっかく作ろうと思ったのに…」


246 :それも名無しだ:2011/01/24(月) 18:53:40 ID:I4dGcbso

プリシラ「えーとね、カカオが高いから、カカオ分0%のチョコでもいいかなぁ?」
蛸&東「「貰えるならばまったく問題ありません!!」」
ヒルダ「(それチョコと呼べるのか…?いや、よそう。私の思い込みで皆を混乱ry)」
鏡「入れ歯に引っかかるから柔らかいチョコにしてくれると、なお有難い」
アーサー「え…鏡さん…入れ歯だったんですか!?」
鏡「………………………………………………。ふ、冗談だ」
アーサー「で、ですよねぇー(何だろ、今の間は…)」


252 :それも名無しだ:2011/01/24(月) 23:42:53 ID:Rgzj6SDp

バレンタインが近付くにつれていんでぃくす☆ではこんな光景が強くなるのだろうか?

女性客A「サスページさん。今年もやるんですか?バレンタインフェア」
サスページ「ええ、もちろん。当日会いに来てくれた方にはもれなくいんでぃくす☆オリジナルチョコを配布しますよ。お待ちしております、お嬢様」
女性客B「ジョシュア君。何か食べたいチョコレートある?ちょっとくらい高くても奮発しちゃう」
ジョシュア「高いのはよく分かりませんけどアーモンドポッキーが好きです」

ルゥ「…(´・ω・`)」
マユ「…(´・ω・`)」

とか

男性客A「ステラちゃんのチョコレート楽しみだなぁ~♪」
ステラ「うぇ~い。待ってるよ」
シン「ふざけんな!ステラのチョコは俺だけもがもが」
レイ「シン。営業妨害だ」
ロン「バレンタインにルイスちゃんは来ますよね!?来ますよね!?」
男性客BCD「「「来ますよね!?」」」
イスペイル様「知るかっ!!」


438 :それも名無しだ:2011/02/06(日) 10:17:48 ID:OQiyp7qw

しかし、このスレで誰より出番のない主人公キャラと言えば

チーフ「…………」
ハッター「ヘイ!チーフ!退屈そうだな!」
フェイ「バレンタインチョコ貰えそうにないから拗ねてんの?」
チーフ「下らん…我々は警戒行動中だぞ」

ルウ「義理チョコだけど、今年はダイモンにもみんなであげない?」
ノザ子「そうだねぇ、いつも珍道中でお世話になってるしぃ」
ミィ「つか変態中将どもが一番お世話になってんだから、真っ先にお礼すべきよ」

ハッター「Shit!チーフよりスイカ野郎のが感謝されてるぜ!」
フェイ「スイカ頭ってチョコ食べられるのかなぁ」
チーフ「私は影からこの街を守る。それが任務であり、人気や出番の為ではない」
フェイ「でもチョコいるかったら、いるっしょ?」
チーフ「MARZ戦闘教義指導要項第79番・年中行事に浮かれるべからず!」
ヌッ
キラ「や、お悩みのときはイケメンスパコーに任せてよ」
チーフ「いや悩んでなどおらん」
ハッター「キラ!意地っ張りな兄弟に言ってやってくれ、出番の増える裏技ってのを!」
キラ「うん、僕なりに受けそうなネタ要素を挙げてみると」

  • 変態・ロリ・ショタ・おっぱい・擬人化
  • ツンデレ・KY・近親・おっぱい・発明

キラ「以上を組み合わせればチーフの人気もウナギ登り!かも」
ハッター「ヘイ、おっぱいが二回入ってるのは」
フェイ「大事なことだから二回言いました☆」
チーフ「言わせてもらうと、私は擬人化など必要はない」
キラ「あ、食い付いた」
フェイ「なら中の人出てきて~女体化&ロリ化すればさ」
ハッター「ノー!それじゃ兄弟はチョコを貰えないぞ!」
キラ「普通に出てくるだけでいいじゃない、多分イケメンだし」
チーフ「今挙げたネタ要素に意味があったのか?」

ピピーッ
リリン『チーフ、お疲れ様です。問題ありませんか?』
チーフ「こ、これは総帥!ハッ、今日も異常無しであります!」
リリン『我々の仕事がないのも平和である証拠。頑なにならず頑張って下さいね』
チーフ「ハッ!肝に命じます!」
リリン『ふふ。ではまた』
ピッ
チーフ「……………うへ…(///」デレー

キラ「リリンちゃんのチョコとパンチラに期待してる顔だよ、あれは」
フェイ「ロリコン解放したら出番が増えるかもねぇ。さいてー☆」
ハッター「OK気にするな!例えペドの変態だろうと俺らは兄弟だ!」
チーフ「貴様ら…超特別指導が必要らしいな…」


497 :それも名無しだ:2011/02/12(土) 03:28:38 ID:oAArJn+O

【ダンナーベース】
林「もうすぐバレンタインだね、森本!」
森本「バレンタインですね、林さん!」
林「今年は思いっきり期待してていいからね、森本!」
森本「うす!でも愛する林さんのくれるものなら俺、何だって嬉しいです!」
林「やだ、森本ってば…みんなが見てるじゃないッスか……(///」
森本「いいじゃないすか、み、見せ付けてやりましょう!林さーん!」
林「きゃーん、森本ぉ~!」ガシッ

芝草「バレンタインに大騒ぎか。若いってのは羨ましいなぁ」
トン子「大丈夫、おやっさんも期待してていいからね!バレンタイン!」
芝草「ありがてぇ、義理チョコでも貰えるだけハッピーだぜ!」
トン子「え、えっと、義理ってわけじゃ……その…何でもないや」

ラクス「あらあら、ダンナーベースも盛り上がって。若いって素敵ですわね」
キラ「明らかに僕らのほうが若いと思うけど」
ラクス「バレンタインは彼らに負けじと頑張りましょうね、キラ♪」
キラ「ど、どうして貰う側の僕も頑張らなきゃならないんだい…?」


【大地魔竜】
ヴェスターヌ「ピュリア。バレンタインの準備は済ませたか?」
ピュリア「あんたらスイーツ(笑)と一緒にすんな、そんなお軽いイベント興味ねーよ」
マウリン「と言いつつ豪華なチョコレートボックスを買ってましたよ」
ピュリア「み、見せるなぁ!!」
リー「手作りはしないのか?ま、アイツなら何でも喜んで食うだろうがな」
ピュリア「フン!ダイヤに手製と市販の違いなんざ分かりゃしないさ」
リー「やっぱダイヤにやるんか。青春だねえ」ニヤニヤ
ヴェスターヌ「ピュリアは出遅れてるしな、少しは挽回しないといかんぞ」ニヤリ
ピュリア「てめぇら、その笑い方やめろ!(///」
マウリン「ピュリアさん、どうどうです」

ピュリア「とは言え…実際渡しにくいな…」
ヤンマ「今更照れてどうするんすか!姉御らしく正面から突撃っす!」
ハッチョ「姉御が一番イイ女、ダイヤ兄貴だって分かってる筈です!」
ブビィ「うんうん!」
ピュリア「本当にそうなら苦労しねぇ、つかお前ら急に出てくるな!」
マウリン「ピュリアさんは彼に裸まで見せたのに、何のフラグも立ちませんでしたしねぇ」
ピュリア「もう言うな!思い出すとかなり切ないんだぞ!?」
ヤンマ「あ、いっそ裸チョコにリボン巻いて行ったらどーすかね」
ブビィ「うんうん、ダイヤ兄貴のリアクションが気になる」
ハッチョ「予想すると…」

ダイヤ『裸にチョコ?あははは!全身でギャグやるなら季節考えろよ!
    風邪ひいちまうだろ、ほら俺の上着貸すから早く着なって。
    …まだ寒い?仕方ないな、来いよ、俺があっためてやるから。
    お前甘くていい匂いすんなぁ…ちょっと舐めてみていいか?』

ハッチョ「と、逆に恥ずかしげもなく全身くまなく舐めてくれます!」
ブビィ「うんうん!」
ヤンマ「チョコレート風呂の用意は任せて下さいっす!」
ピュリア「アホか!そんな展開になってたまるか!」
マウリン「大丈夫です、期待しても万が一にも絶対ならないと思いますよ」
ピュリア「べ、別に期待なんかしねぇよ…」


516 :それも名無しだ:2011/02/13(日) 23:38:52 ID:PrlIAJ+9

チャラララ~
ヴェスターヌ「どうだ…リーよ、こいつ(下着)を見てどう思う?」
リー「凄く…ギリギリです…(18禁的な意味で)」
ヴェスターヌ「そうだろうな。レベッカに頼んで超セクスィーな奴をチョイスして貰った♪」フフン
リー「な、なぁ。本番は明日だし今日はこの辺りで中断をだな」オズオズ
ヴェスターヌ「だが私の野生は既にアグレッシブビースト、仕方がないので……」

今 宵 も お 前 を 頂 く ぞ !

アッーアッーアッー……アーッー…


(翌朝)
リー「(白目)」
ピュリア「なあヴェスターヌ、お前最近やりすぎじゃねーのかよ」
ヴェスターヌ「そ、そんな事はないぞ。これでもリーの負担を考えてだ、ノルマの10回を8回には減らしている」
マウリン「うーん、リーさんが愛されてるのは分かりましたけど」
ピュリア「その内リーが死んじまうぜ」
ヴェスターヌ「だ、大丈夫だ。私とリーの愛は不滅、愛ある限りリーもまた死なん!」
ピュリア『いやいやいや!愛は知らんが肉体は限界来てるって!!』
マウリン『愛の為に生き愛の為に死す。どこかの拳法使いみたいですね』

リー『明日はバレンタインデー……俺は生き残ることができるのか…?』


みんなバレンタインネタの投下タイミングを計ってたりするのかね?



517 :それも名無しだ:2011/02/13(日) 23:49:07 ID:mz+ov8eX

【いんでぃくす☆厨房】
マユ「この時間なら……誰もいないよね…」

シーン

マユ「よ、よし。急いで作らないと」
ジョシュア「マユさん。何をしてるんですか」
マユ「ふにゃっ!?ジョ、ジョシュアさん!?」
ジョシュア「明日は忙しいんですから早く寝ないと……あれ、その材料」
マユ「あ、あのっ、その、えと………」
ジョシュア「シン君にバレンタインチョコですか?僕もこれから兄さん用に作る予定なんです。奇遇ですね」
マユ「え?その……あ、は、はい!そうです!お兄ちゃん用です!」
ジョシュア「なら一緒に作りましょうか。二人で作ればすぐ終わりますよ」
マユ「はい!そうしましょう!(お兄ちゃんごめん……)」

パッポー

ジョシュア「出来ましたー!マユさん、お疲れ様でした」
マユ「ケーキなんて、初めて作りました。大丈夫でしょうか」
ジョシュア「僕の言うとおりに作ったんなら完璧です。シン君喜んでくれますよ」
マユ「だと嬉しいです。………………………………あ、あの……」
ジョシュア「なんでしょう」
マユ「余ったチョコを型に入れて固めただけなんですけど……今日のお礼です」
ジョシュア「えっと、それって……」
マユ「ふ、ふふ!深い意味はないんです!嫌なら、その、大丈夫ですので!!」
ジョシュア「(聞いてない)いわゆる友チョコ交換会ですね!女の子がよくやってるやつ!初体験です!!」
マユ「…………あーー…」
ジョシュア「待っててください!今僕もちゃちゃっと作っちゃいますから!」
マユ「……うん。いっか」


522 :1/4:2011/02/14(月) 10:51:59 ID:IIh4uTZe

それは些細な一言から始まった

【昨日のいんでぃくす☆】

翔子「フヒヒヒーッw明日こそ一騎君と私が晴れて両想いになれますねぇw」
カノン「寝言は寝て言え翔子お姉ちゃん。一騎と恋人になるのは私だ」
ルゥ「あ、明日はバレンタイン。コーチにチョコを渡して私もチョコと一緒に食べて貰うわ(///」モンモンモンモン
ノザ子「ルゥったら前日から妄想モード突入だなんてぇ…」

キャッキャウフフ
サスページ「バレンタインを目前にして女性陣のテンションが上がってきましたね」
剣司「義理でもいいからチョコ欲しいっすよ」
咲良「(ピクリ)」
ザイリン「安心したまえ咲良君。何だかんだ言って剣司君は君から貰うのが一番嬉しいんだよ」
剣司「さすがザイリンさん、俺の本心を見抜いてるっす!」
咲良「調子乗るな!エロ剣司のくせに!」ビシッ
剣司「痛ぇ!!」
あはははは

イスペイル様「今日は厨房も貸してやるから喧嘩せずに作るんだぞ」
祐未「でもこの人数じゃ押し合いへし合いねぇ」
プロ子「オホホ!わたくしはダリウスの高級店からお取り寄せですから、全く問題ありませんわね(・∀・)」ニヤニヤ
ステラ「うぇ~い、プロ子つくんないの?」
プロ子「下手な手作りよりは美味な高級店のチョコが良いですわ」
咲良「ぐ…」
翔子「フヒィ…」
ルゥ「で、でも!思いの詰まった手作りが!」
プロ子「思いが通じるならばですわね。あの鈍感野郎が気付くなら、とっくの昔に気付いてますでしょ」
ルゥ「ギャフン!」
サスページ「あの…何故皆さん、僕を生暖かい目で見るんですか?」
プロ子「ま、好きにすればいいだろ。俺様は明日に備えて今夜は早く寝るけどな!」フフン

ヒョコッ
ジョシュア「でもダイヤ君なら…
     『高級店のチョコなんてよく分かんねえな。手作りだと旨そうな気がするぜ』
     なんて言いそうですよね」
プロ子『(ガビーン)た、確かにあのダイヤなら言いかねない…』
ザイリン「出たな…」
翔子「フッヒーン!ファイナルダイナミックスペシャル並みのジョシュア君KY発言ですねぇ…」
ジョシュア「え」

プロ子「(ノザ子やあの腹黒ルルも手作りで勝負するはず…わたくしが不利になるのは否めない…ここはひとつ…)
   オ、オホホのホ!KYの言葉にも一理あり。わたくしも手作りしてみますわ!」



523 :2/4:2011/02/14(月) 10:56:15 ID:IIh4uTZe

【深夜・いんでぃくす☆従業員用台所】

ノザ子「お母様ぁ…諦めて高級店のチョコを贈った方がぁいいよぉ」
プロ子(絆創膏だらけ)「黙らっしゃい!わたくしの辞書に不可能とか諦めるの言葉はありませんのよ!(゜Д゜#)」
ノザ子「でもぉ…」
サクッ
プロ子「に゛ゃあ!!」
ノザ子「湯煎する前に削るだけでそんな傷だらけになるんじゃあ」
プロ子「うっせーよ!子供はさっさと寝る時間ですわ!」キーッ
ノザ子「もぉ…適度な時間で切り上げた方がいいからねぇ」


グツグツ
プロ子「ぎゃあ!チョコが煮立った!?」←火強すぎ

ベチョ
プロ子「うわっ!?床に落とした!?」←ぶきっちょ

ダバー
プロ子「げ…型からはみ出した…」←量多すぎ


プロ子「や、やっと完成したな……失敗作を量産した甲斐がありましたわね……」ヘロヘロ
ヌッ
マユ「あれ?プロイストさんまだ起きてたんですか?」
ジョシュア「こんな時間までいるなんて珍しいですね」
プロ子「おめーらかよ。それはこっちのセリフだっつーの」
ジョシュア「お店の厨房を借りて、マユさんとチョコケーキを作ってたら遅くなりまして」
プロ子「ケーキか………(グー)…腹減ったな」
マユ「ジョシュアさんのケーキ、スッゴく美味しそうなんですから」
ジョシュア「なら食べてみます?」
プロマユ「「え?」」
ジョシュア「試作用に作ったのがまだちょっと残ってるんです。あ、でも夜遅いかr」
マユ「食べます!(なんだっていい!ジョシュアさんのケーキを食べるチャンスだうおおお!)」
プロ子「このままじゃ腹が減って眠れませんわ」
ジョシュア「なら持っていきますね、それに飲み物も入れますからお二人はリビングでお待ち下さい」


【リビング】

パクン
マユ「お、美味しい…」
プロ子「うーん、普通にいんでぃくす☆のメニューに入れても金が取れるレベルですわね」
ジョシュア「そう言って貰えて嬉しいです。でも特別なケーキですから、毎日は作れませんよ」
マユ「じゃあ特別なケーキを頂いたんだ…」
ジョシュア「あ、食べたいならいつでも言って下さいね。マユさんにならいつでも作りますから」←やっぱり特別に意図はない発言
マユ『と、特別なケーキなのに……た、頼めば、わ、私には作ってくれるの!?』ギュンギュン
プロ子「あらん、マユの好感度メーターが急上昇してる音がw」ニヤニヤ


524 :3/4:2011/02/14(月) 11:01:35 ID:IIh4uTZe

【従業員用台所】

ヌーッ
ノーザ「うっかりダイヤ写真集でハァハァタイムを過ごしてたら、こんな時間になっちまった…」
ゴソゴソ
ノーザ「腹減ったぜ。食うものねえかな……お、チョコがあるな。夜も遅いしこれで我慢すっか」

テクテク
ジョシュア「お皿なら僕が洗いますよ」
マユ「ご馳走になったんだから私が洗いますよ」
プロ子「そろそろわたくしの手作りチョコも固まった頃、ラッピングでもしちゃいますか」
ジョシュア「ん?電気がついてます?」
ノーザ「なんだおめーらかよ。早く寝ろ」ポリポリ
ジョシュア「そう言うノーザさんこそ」
マユ「こんな時間に間食なんて太るもとですよ」←人のこと言えない
ノーザ「つい腹が減っちまってよ。冷蔵庫を漁りに来てな」ポリポリ
プロ子「……………………………ちょっと待て。お馬鹿息子が食ってるのは何なんだよ!?」
ノーザ「ん?あ、チョコだ。冷蔵庫の中に入ってたやつな」
ジョシュア「………え」
マユ「……ひ、ひょっとしたら……」ドキドキ
ノーザ「多分バレンタイン用に作ったやつの残りだろ。形は悪いけど味はまあまあだな」ゴクン
ジョシュア「そ、それ…多分、プロイストさんが手作りした…」
マユ「チョコレートだと…思います…」
ノーザ「プロイストが手作りだと?おーお、明日は槍が降りそうだな」
プロ子「………」ワナワナ
ノーザ「何だよ、文句があるなら言ってみろよ。どうせ例の玉をいじって俺に激痛を与え…………い゛い゛っ!?」

ポタッ…ポタッ…

マユ「プロプロプロイストさん!?」ガーン
プロ子「ひ、酷いですわ……せ、せっかく…せっかく人が頑張って………傷だらけになって……」ベソベソ
ジョシュア「プロイストさんが!?」
ノーザ「ど、どうせ……嘘泣きに……」ビクビク
プロ子「あんまりですわよぉ……ダイヤの為に…初めて…手作りに…挑戦して…やっと…成功したのにぃ…( ;Д;)」シクシク
ノーザ『ほ、本泣きだ…や、やべえ……心底やべえ事態だ……』
ジョシュア「…ノーザさん。どう責任を取るんですか?」
ノーザ「ま、まずは謝る!すまんプロイスト!」ペコペコ
プロ子「あ、謝られてもダメですわぁ!もう食べたチョコは帰ってきませんのよ!(涙)」
ジョシュア「…こうなったらノーザさんにも協力して貰いますよ」ユラ
ノーザ「あ、ああ…」
マユ「まさか…」
ジョシュア「ええ。仕方ありません」


525 :4/4:2011/02/14(月) 11:07:29 ID:IIh4uTZe

【街中】

ダイヤ「へぇ、まさかプロイストからバレンタインを貰えるなんてな」
プロ子(寝不足)「オ、オホホ…味わって食べなさいませ…」フラフラ
ダイヤ「せっかくだから今食うぜ」パクッ
プロ子(寝不足)「こら!人が苦労して作ったチョコケーキを一口で!」
ダイヤ「すげー旨えよ!これプロイストが手作りしたのかよ!?」
プロ子(寝不足)「オ、オホホのホ~。ほんの一部手伝って…貰いましたが(・∀・;)」タラリ
ダイヤ「こんな凄く旨えケーキが作れるなんて…プロイストは何でもできんだなぁ」
プロ子(寝不足)『い、言えない……ジョシュアの指示通りに作ったどころか大半をジョシュアたちにやって貰ったとは…』
ダイヤ「これならすぐいい嫁さんになれんな!」(ダイヤスマイル)
プロ子(寝不足)「よ、嫁ぇ……はうっ」バタン
ダイヤ「お、おい?こんなとこで寝ると風邪ひいちまうぜ?」


【いんでぃくす☆】

ジョシュア(徹夜)「……ダイヤ君には好評なようでなによりでした」
ノーザ(半死半生)「……プロイスト、悪かった…もう盗み食いは…しねえからよ……」フラフラ
プロ子「オホホ!嘘泣きに騙されるとはお馬鹿息子もまだまだですわねん(*・∀・*)」ツヤツヤテカテカ
ノーザ(半死半生)「どっちでも構わねえ…それより眠てぇ…」
マユ(眠そう)『あれは…絶対本泣きだったのは些細なことでしょうか?』

ノザ子「お母様がお料理するなんてぇ。ノザ子も驚いたよぉ」
プロ子「オホ。わたくしはやれば出来るレディなんですのよ(・∀・)」
イスペイル様「ではそのレディに尋ねる。見覚えのない請求書、これは何なんだ?」
プロ子「ああ。チョコを作った時に揃えた材料のツケですわね」
イスペイル様「代理で払っといたからな、さっさと返せ」
プロ子「ならノーザから受け取って下さいまし」
ノーザ(瀕死)「な!?」
プロ子「(ヒソヒソ)おめーが俺の手作り食っちまったのがいけねーんだ!さっさと払え!」
ノーザ(瀕死)「ち、畜生め……バレンタインなんて滅んじまえorz」

以後、ノーザ深夜の盗み食いにてチョコレートが食べられることは無くなったという……


527 :それも名無しだ:2011/02/14(月) 21:29:05 ID:26xph9VT

【いんでぃくす☆】
マユ「いらっしゃいませ衛さん。はい。バレンタイン用のケーキです」
衛「ありがとう!」
シン「えー!!マユ、それ俺のためだけに作ってくれたんじゃないのかよ!」
マユ「お兄ちゃんはステラさんからもルナマリアさんからも貰えるんだから1ピースくらい分けてあげたっていいでしょ!」
シン「ぶーぶー!」
衛「マユちゃんってケーキ作れたんだ。甘さ控えめで凄く美味しいよ」
マユ「ありがとうございます。昨日の夜ジョシュアさんに教えてもらったんです。美味しく作れてよかった」
衛「え?夜?ふ、ふたり…きり?」
マユ「と、途中、まで……。でも!途中からプロイストさんとかノーザさんとか賑やかになりましたよ!」
衛「ふ、ふーん……ふたりきり……………」
シン「へぇ~、あいつケーキまで作れるんだ。一家に一台欲しい器用さだな」
衛「えぇ!?」
マユ「欲しいの!?お兄ちゃんジョシュアさん欲しいのっ!?」
シン「あー、でもジョシュア貰うともれなくレイ兄さんがついてきてシャクだなー……」
マユ「……」
衛「いいいい異議有りですシンさん!!僕はマユちゃんに近付くだけでも攻撃されるのにどうしてジョシュアさんは深夜にふたりきりでもオーケーなんですか!?」
シン「………お前なあ」
衛「ビクッ」
シン「物言うならアレ見てから言え。アレ」
衛「アレ?」

ジョシュア「兄さん兄さん!今年も恒例のラングレン家のチョコレートケーキですよ!頑張って半分食べましょうね!」
レイ兄さん「ん。すまないな。いつも全部食べ切れなくて」
ジョシュア「いいんですよ。僕も半分食べたくてこの大きさで作ってるんですから」
レイ兄さん「そうか。そう言ってくれると嬉しい。……ああ、そうだ。忘れるところだった」
ジョシュア「どうしたんですか」
レイ兄さん「面白いものを見つけたから取り寄せてみたんだ」
ジョシュア「……開けてみていいですか?」
レイ兄さん「いいぞ」
ジョシュア「じゃあ失礼します。カサカサ。わぁ……工具の形のチョコレート…………」
レイ兄さん「好きだろ。そういうの」
ジョシュア「はい!とっても!!わー!わー!わー!わー!すっごく精巧!本物みたい!!わぁ~~~~ありがとうございます兄さん!だから好き!!」

サスページ「いやー、美しい兄弟愛ですねー」
ルゥ「本当に美しいですねー」
ザイリン「何ゆえふたりは遠い目なのかね」

シン「あのブラコンが俺のマユに手を出すわけがない」エヘン
マユ「あはは……。敵わないなぁ」
衛「何故だ!色んな意味で何故なんだ……………!!」


528 :それも名無しだ:2011/02/14(月) 22:04:38 ID:q9mrIC50

ア・カン「虫チョコも実際あるんだよね!ほーれっ」つモルガノキャリー(芋虫ゾイド)チョコ
スウェン「何故だ!何故おっぱいチョコにしないんだ!?」
フリ・テン「贅沢は敵ですよぉ、こんなに可愛いんだから食べてくださぁい」つグスタフ(団子虫ゾイド)チョコ
ゴトシ「そういえばレイ兄さんも無敵団だったわねぇ、あげるわん☆」つグランチュラ(蜘蛛ゾイド)チョコ
レイ兄さん「あ、ああ…。すまないな…うまそうだ…とても…」
サイコ「手作りチョコは市販のチョコレートを溶かして作り上げたものそれを果たして手作りと呼べ
    ようか『これアタシの手作りなの♪』と堂々と胸を張っていいのだろうかまずカカオ豆を育成
    するところから始めるべきではないのだろうかああ全てはチョコレート会社の策略なのだ!」
つデススティンガー(サソリゾイド)チョコ
ラ・ムゥ「そんなこと言われながら渡されたら、余計食べにくいですよ!」
セイジュウロウ「馬鹿め」


530 :それも名無しだ:2011/02/14(月) 23:12:39 ID:IIh4uTZe

【いんでぃくす☆】

ザイリン「早くルージきゅん来ないかなぁ」ウキウキ
剣司「ノーザさんはヘロヘロ。羽佐間はどっかへ行っちまったのに、ザイリンさんはいんでぃくす☆に残ってますね」
ザイリン「ここにルージ君が来るさ。愛しの薔薇たる私ザイリンに会いに来る為にね☆」キラッ
剣司(母ちゃん、根拠なくザイリンさんは自信たっぷりです…)

ワイワイガヤガヤ
ルゥ「コーチにチョコレート渡したいのに忙しくて無理そうだわ」
咲良「お店が終わってからでも大丈夫でしょ」
メリッサ「…うん、それまで頑張ってね」
ルゥ「ありがとう二人とも。仕事頑張んなきゃ」
客A「三人はミルクシェイクサービスやんないのかな?」ドキドキ
咲良「ミルクシェイク?あ、ご希望ならお持ちいたしますが」
客A「じ、じゃあ…咲良ちゃんで」
咲良「あたし?それに特別なサービスは」
客A「ノザ子ちゃんがやってるアレ。頼むよ」
ルゥ「アレ?」

ノザ子「にゃあああ!!ノザ子の…こくまろミルキュチョコシェイク……でちゃうぅ~!!」ブワッ
客B「母乳シェイク、バレンタイン版ktkr!」ハァハァ
客C「も、もっと………直接ほ乳瓶から吸わせてよ……」ハァハァハァハァ
ノザ子「ら、らめぇぇ…これ以上は…板倫超えちゃうよぉ……」


ルゥ「完全アウトー!」
客A「気にしない僕は気にしないから。さ、早く早く♪」
咲良「出来るかぁ!!」バキッ
客A「ウボァー」
ルゥ「…ノザ子、変態プレイメイドなんて…ひょっとして時代の最先端メイド?」
メリッサ「…多分違う」


531 :1/2:2011/02/15(火) 01:12:43 ID:e6pTnL7L

【屋根裏】

イザーク「フヘヘヘ…どうにでもしてくれぇ…」ダララーン

甲洋「今日のイザークさん、凄まじいアヘ顔ですね」
剣「あれか。レミコトのチロルチョコに加えてな…」
ディアッカ「銀河の○精と超時空シン○レラから、FC限定チョコが届いたんだと」
シャムス「ラクス様とミーアちゃんからも荷物届いてんぜ!」
ケイン「異世界のミ○メイさん、ミ○ーヌさん、時○イヴ殿からも来てますよ」
イザーク「やった…また今年一年頑張れるぞぉ…生きてて良かったぁ!! 超キョシヌケェェ~っ!!」アヘアヘ

ディック「チッ、愛しの乙姫やアナ姫からは何も来ねぇのに」
剣「全くだ。ルゥからも音沙汰無しだぞ」
ケイン「私なんて未だノザ子様から頂いてませんしぃ」
甲洋「俺だって、翔子のチョコ貰えてないんですよ!」
ディアッカ「ミリィからも他の子からもアクション無しだ(涙)」
シャムス「イザークの奴、今日の為にアイドルFC複数入ってんじゃね?」
ディアッカ「まぁな。あそこまで行きゃ、変態レベルのアイドル狂いだし」
剣「他の誰かに本命チョコを貰っても、霞んでしまうだろうよ」


【ペットショップ・ry】

シホ(盗聴中)「私は…アイドルに…勝てない……orz」
クーコ「あの、シホさーん?」
真矢「せっかくイザークさんにチョコ作ったのにねー」
ミラ「だから~下手に盗聴なんかするもんじゃないわよ~」
シホ「謎のウサギ女と言い…アイドルと言い…おのれー…」


【また屋根裏】

イザーク「フン! 日頃の行いが悪いからこういう日に泣きを見るのだ」モグモグ
シャムス「美味そうに食いやがってチクショー!」
剣「イザーク、食べ物の恨みは恐ろしいぞ。特にこんな日はな」
イザーク「チョコを食えないのは貴様らの自業自得だ」ムグムグ
ディアッカ「お前がチョコ食えんのは、FC会員だからってだけじゃねぇか!」
イザーク「ただのFC会員と一緒にするな! 俺は全てのFCでプレミアム会員なのだ!
     分かるまい…数多のライブを制覇しグッズを集めるため、俺がどんなに苦労しているか!
     日がな変態行為に没頭し、無駄な時間を過ごすお前らとは違うのだ! フハハハ!」
甲洋「酷いや…俺たち、屋根裏の変態仲間じゃないですか…」
ケイン「今の物言い…温厚で通ってる私も、カチンと来ました…」
剣「ああ。腹いせにお仕置きしないとな…」
ガシッ
イザーク「な、なにをするきさまらー!?」
ディアッカ「軽い暇つぶしだ、気にすんな」
ディック「バッドラック! 犬にでも噛まれたと思って大人しくしろ」
イザーク「離せ、離さんかーっ!」


532 :2/2:2011/02/15(火) 01:14:48 ID:e6pTnL7L

【再びペットショップ・ry】

ルナマリア「…何始めようってのよ、屋根裏組は」
ルル「モテない恨みと欲求を晴らすため、イザークさんを慰み者にする801展開ですかね」
シホ「なん…だと……お尻の隊長が危ない!!(鼻血ブー)」ズダダダ
真矢「シホさんがトラ○ザムだー」


【またまた屋根裏】

イザーク「ぬぉぉ! いやだぁ! やめてくれー!!」
バァン
シホ「隊長! 貴方の貞操は私がお守りしひゃすっ!」ブバーッ
ディアッカ「な、なんだぁ?」
ケイン「変態ペット屋のお嬢さんですね」
シホ「変態はどっちだ! ホウセンカビームを食らえ!」ブバババババッ
甲洋「うわっ、鼻血が!」
イザーク「待ていハーネンフース! 衣装が血まみれになる!」
シホ「え、衣装?」ダラダラ

ディック(銀河の○精コス)「一体何を勘違いしたんだかよ…」
シャムス(超時空○ンデレラコス)「俺らは少ーし嫌がらせしてただけだぜ!」
甲洋(ミーアコス)「ええ、イザークさん秘蔵のアイドル衣装を無理やり着て」
剣(ミィコス)「これから地獄のカラオケに洒落込むトコだったんだがな」
シホ「……はあ……(酷い光景だ…)」
ケイン(コトナコス)「気にしないで下さい、バレンタインのお戯れですから」
ディアッカ(ラクスコス)「どうよイザーク。こんなコレクションしてるお前もド変態って分かったか!」
イザーク「うるさい、いつまで着てる気だキョシヌケェ! 早く脱げぇ!(涙目)」

イザーク「すまん、恥ずかしいところを見せたな」
シホ「い、いえ…」
イザーク「ドルオタな上官など軽蔑するか」
シホ「いいえ! 一つのことに情熱を捧げられるのは素晴らしいです!」
イザーク「無理はせんでいい。変態と言われても否定は出来ん」
シホ「そ、そんなに良いものなら私にも見せて下さい! アイドルを!」
イザーク「…見たいだと? なら一緒に行くか、レミコトライブに」
シホ「はい! ぜひ…って(勢いで言ってしまったがこれは…デートフラグ!?)」ブバッ
イザーク「また鼻血かキョシヌケ!?」
シホ「そ…それより屋根裏の皆さんでこれを」つお手製チョコ
イザーク「いいのか? 誰かの為に作ったものでは」…タラッ
シホ「隊長! 鼻血が!」
イザーク「ふ、俺はチョコの食い過ぎだが…お前とお揃いだな」
シホ「(隊長とペア鼻血……)」ダラーッ
イザーク「ハーネンフースゥ!?」


シホのチョコはその後、屋根裏組においしく頂かれました。

シホ「ふっ。隊長と私に変態と鼻血、アイドル好きという共通点が出来る予感!」ダラリダラリ
ルル「シホさんったら先走り鼻血出し過ぎですよ」
ミラ「来年は普通にチョコ渡せるといいわね~」


533 :それも名無しだ:2011/02/15(火) 01:14:50 ID:3//8XnXY

527
シン「あのブラコンが俺のマユに手を出すわけがない」エヘン
ちょっと……鏡見ようか……

プロ子「ブラコンだから恋愛には関心がない。その幻想をぶち壊して差し上げます」
シン「うわっ、何だよいきなり」
レイ「では聞くぞ、シン。お前の妹に対する想いは、ジョシュアの兄への想いに劣るのか?」
シン「そんなわけあるか!」
レイ「ああ。俺もそう思う」
プロ子「でもって、ステラやルナでハァハァもしてるよな?」
シン「そ、それは……!」
クルーゼ「自分だけが特別だと思うのは間違いだぞ、少年」
プロ子「オホホ。家族と恋は別腹ですわ(・∀・)」
シン「…………(パリーン!)」

マユー ソイツカラ ハナレロー
ナニイッテルノ オニイチャン

プロ子「ヒャハハハハ。あっさり乗せられやがって!」
クルーゼ「ま、あのKYが自分からマユ君にちょっかいを出すとも思えんがね」
プロ子「その気もねえ癖にフラグを乱立しやがるからおもしれえんだよな」
クルーゼ「ふむ。ダイヤ君にフラグを折られ続けている君も、他人のフラグが壊れるのは楽し……」
プロ子「黙れこの変態仮面っ!」っ伯方の塩
クルーゼ『ぬわーっ』

レイ「……この塩の量、袋ごとぶちまけたにしては少ない。チョコの隠し味に使ったな?」
プロ子「ええ。ちょうどいい量を見極めるのに苦労しましたわ。それをあの馬鹿ノーザが…」
レイ「気にするな。また次の機会があるさ」
プロ子「けっ。ダイヤの奴、来年こそ俺様の腕前を見せ付けてやるからなぁ」


581 :1/2:2011/02/20(日) 00:31:34.73 ID:boL2CJyX

【いんでぃくす☆】

プロ子「オホ☆みんなは忘れてるみたいですが、わたくしは忘れてませんわよ(・∀・)」ニヤニヤ
カノン「(ギクッ)な、何のことだ?」
プロ子「惚けてもムダですわ。バレンタインデーの一件だぜヒャハー」
カノン「(ギクギクッ)」
ルゥ「あ、私も興味あるなぁ」
ノザ子「ノザ子も聞きたいよぉ」
プロ子「という訳でキリキリ白状しやがれ」
カノン「じ、実は…」


【バレンタイン前日・竜宮荘三号室】

シャカシャカシャカシャカ…
カノン「レベッカ、感謝しているぞ。キッチンを貸してくれて礼を言う」
レベッカ「この位ならお安いご用だ。しかしいきなり来て『キッチンを貸してくれ』とはな。何故うちに?」
カノン「一騎に渡すチョコをいんでぃくす☆で作ったと仮定してみろ」
レベッカ「む…」


(ツンデレベッカさんの未来予想図)
カノン『か、一騎に渡すチョコが出来たぞ!』
ヌッ
翔子『フッヒ!そんなブツをこの翔子ちゃんは認めませーん!』チャキン
真矢『カノンのチョコなんてきっとヨダレまみれに決まってるよー、一騎くんに食べさせるもんかー(棒)』パキュン


レベッカ「まぁ絶対邪魔が入るな」
カノン「そこで考えた訳だ。安全に作れて一騎に渡しやすい場所は、この竜宮荘をおいて他ない」
レベッカ「祐未の部屋は…バカップル空気で砂糖を吐くし、ミューディーは変な物を入れそうだ」
カノン「ああ、そしてお前を選んだ理由がもう一つある」
レベッカ「私を?」
カノン「バレンタインデーを成功に導く秘策だ。耳を貸せ」ゴニョゴニョ


【バレンタイン当日】

ジョシュア「カノンさんからもチョコを貰えるとは思いませんでした」
カノン「私とて世話になった人間へは義理チョコ位は渡すさ」
剣司「貰っといて言うのもヤボだけどよ、一騎に渡さなくていいのか」
カノン「あ、ああ。仕事が終わってからな」

レベッカ「大家には店子として渡さんとな」
一騎「すんません。却って気を使って貰って」
レベッカ「気にするな。私は気にしない」
史彦「ジョシュア君に渡すのかね?あ、もう渡したかもなw」
レベッカ「それは余計な詮索です(///」


582 :2/2:2011/02/20(日) 00:36:31.68 ID:boL2CJyX

プロ子「なるほど。面と向かって渡しにくい相手に渡すために…」
ノザ子「お互いに渡す相手を交換したんだねぇ」
カノン「うむ。しかもだな…」
ルゥ「ま、まさか………ヨダレをチョコに入れたり、チョコと一緒にカノンの使用済みパンツでも贈ったとか?」ドキドキ
カノン「私がそんな変態じみた真似をするか!?ラブレターを同封しただけだ!(実は計画にあったのは黙っていよう)」
プロ子「ほぉ(・∀・)」
ノザ子「へぇ(・∀・)」
ルゥ「どんな事を書いたのかkwsk(・∀・)」ワクテカ
カノン「そ、それは……ひ、秘密だ(///」



果林「はぁ……どうしようかな…」ショボン

ソル「果林さんたら元気ないね」
乙姫「果林たらバレンタインデーからちょっと落ち込んでるんだよね」
総士「今年は逆チョコのブームが去ったからな。貰えなくてあてが外れたのかもしれないぞ」
剣児「ショック療法でおっぱい揉めば元気になるんじゃねえか?」ワキワキ
スウェン「素晴らしいショック療法だ」ワキワキ
ヒミカ「そんなショック療法があるか!」


『一騎へ
 レベッカに頼んで渡して貰ったチョコだが、実は私からだ。
 直接面と向かって渡せば良いのだが、恥ずかしくて渡せなかった。
 これは私からの本命チョコだ、是非とも食べてくれ…食べて下さい。
 あと……返事を楽しみにしてもいいか?
      ~カノン・メンフィス~ 』


果林『(余ったからって)一騎君がくれた義理チョコに、まさかカノンの本命チョコが混じっていたとは…
  チョコレート食べたい病の発作のせいで、真っ先に食べてからカノンのラブレターに気付くなんて……
  蔵前果林一生の不覚だわ………orz』ズーン


ジョシュアの場合は多分暗黒フラグクラッシュが炸裂しただろうw

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最終更新:2011年02月23日 01:57