598 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/22(火) 20:58:49.09 ID:+v6xYELI [1/2]
久々今日は何の日ネタ
【いんでぃくす☆】
バルバ「みゃーみゃー」
ノザ子「バルバはいい子だねぇ。ほぉら、今日はお頭つきだよぉ」つ 魚
バルバ「にゃー♪」パクッ
メリッサ「…あ。まだお預けなのに」
ダイヤ「仕方ねえよ。目の前に魚をぶら下げられたらバルバとしちゃ食べるだろ」
ノザ子「バルバ、まだお預けなんだよぉ」
バルバ「にゃ…」
ダイヤ「よし、バルバ。お手!」
バルバ「みゃ!」ピシッ
メリッサ「…おかわり」
バルバ「にゃん!」ペチ
ノザ子「よし、出来たからもう一匹追加だよぉ」つ 魚
バルバ「ふにゃーん♪」スリスリ
ダイヤ「ははっ、嬉しいのは分かるけどくすぐってえよ」
ザイリン「ふん。猫のどこが可愛いんだ。私には全く理解できないよ」
翔子「フヒwザイリンさんは猫ちゃんと相性悪いですもんねぇw」
ジョシュア「バルバもそうでのすがムラサメさんとも仲悪いですし」
剣司「ザイリンさんの体から猫嫌いな成分でも出てんじゃねえすか?」
ザイリン「私の体から出るのはザイリン酸だけで十分だよ。ま、猫と仲良くしたくないから出ても構わないけどね」
ジョシュア『僕(ry)ザイリンさんはかなり猫嫌いなようです……』
【ペットショップ・ry】
シホ(盗聴中)「ふむ……猫か」
ミラ「何でも今日は猫の日らしいわね~」
クーコ「あの…2・3日前からルナマリアさんがポスターを作って告知をしてたんですけど…」
ルナマリア「少しは商売にも関心持って欲しいんだけどね(涙)」
真矢「気にしない~、私は一騎くんのことしか気にしないもーん♪」
ルナマリア「商売も気にしてよ!」
ルル『さっきの話を聞く限りでは……ダイヤ君は猫が好きな様ですね。
もし猫になれるならダイヤ君とスキンシップが可能になれる……
ダイヤ君にスリスリしたり、舐めちゃったりお風呂にも一緒に入れちゃったりとか♪』ウフフフ
ミラ「またルルちゃんが何か企んでるわね~」
真矢「ルルちゃんの企みは失敗前提で考えた方がいいよ~♪」
601 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/22(火) 23:51:40.10 ID:iVPzHSN+ [1/2]
リー「中国の山奥にゃ、落ちると猫になっちまう泉の伝説ってのがあったなぁ」
モウカク「俺も知ってるぜ!他にも豚だの女だの、アヒルだのになっちまう泉がよ!」
シュクユウ「どっかで聞いたことのあるようなお話ね……大丈夫かしら…」
ヌヌッ
ルル「パクりだって何だっていい!猫になるチャンスです!一体どこにあるんですか!?」
リー「場所はわかんねぇ。その泉で溺れた者の姿になるって噂なんだけどさ」
ルル「という経緯です。いざ行かんチャイナへ!」
真矢「うんうん、いってらっしゃーいー(棒)」
ミラ「晩御飯までには帰ってくるのよ~」
シホ「てきとーに頑張れよ」
ルル「って皆さん、一緒に行ってくれないんですか?」
ルナマリア「いきなり言われてもねぇ。お店があるしさ」
クーコ「正直ボク、犬のままでもいいですし…」
シホ「残念ながら、猫になりたいのはルルだけみたいだぞ」
ルル「うぅ…そうですか……」
ミラ「ルルちゃん。手っ取り早く済まそうとして
バルバちゃんやムラサメさんをプールに突き落としたりしちゃ駄目よ~?」
ルル「い、嫌ですねぇ、私そこまで黒くありませんよ!」
真矢「(ルルちゃんが一瞬ギクッ!!って顔になったのは、些細なことだよねー)」
614 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/23(水) 13:27:51.25 ID:w0+4arH1 [3/3]
610乙ぱいドリル!
Wiki更新の人も乙です。
埋めつつ>>601に続いてみるぞ。
ルル「どうしよう、いたいけな美少女が一人で中国なんて危険よね」
ヌーッ
ケイン「ルル殿!私達を連れて行ってみませんか?」
甲洋「俺達、頑丈さには定評があるからさ!」
ルル「誰かと思えば屋根裏の負け組さんズですか」
ディック「遠慮はいらんぜ。俺達の仲じゃないか、ルル」
ルル「ロリコン色魔と仲良くした覚えはないわ。大体、行きたい理由はなんです?」
剣「猫になればメリッサ始めようじょに愛でてもらえるぞ!」ハァハァ
甲洋「同じく、翔子の膝の上で眠れるんだ!」ハァハァ
ケイン「ノーザ様やノザ子様にお魚アーンしてもらえます!」ハァハァ
ルル「いかにも変態の考えつきそうなことですね、最低です」チッ
ディック「人のこと言えるのかお前…」
【チャイナ】
イザーク「中国に着いたぞ!ってキョシヌケ!何で俺まで行かなきゃならんのだ!?」
甲洋「突っ込み要員ですよ、野暮なこと言わないで下さい」
剣「前に中国で修行したいとも言ってたじゃないか」
ルル「(シホさんったら残念でしたねぇ)」ウフフ
615 名前:それも名無しだ[] 投稿日:2011/02/23(水) 16:10:10.96 ID:s6XusLen [3/3]
僕だって埋めながら>614に続きたいんだ!
【チャイナの山奥】
テクテクテクテク
ルル「ふぅ、随分と山奥まで来ましたね。くたびれましたよ」
甲洋「に、荷物を持たされた俺たちは…」プルプル
ケイン「も、もっと…くたびれて…ますが……」プルプル
ルル「気にしない、私は気にしません!」
シャムス「少しは気にしてやれよ」
イザーク「少しは黙って歩かんかキョシヌケ共!」キーッ
ディアッカ「お前が一番うるせえよ…」
ディック「お、あんな所に民家があるな。少し休ませて貰おうぜ、ミスターオカッパ」
イザーク「誰がミスターオカッパだキョシヌケめ!」
剣「流石に半日歩き詰めじゃ体力的にもキツい。茶の一杯でもご馳走になるとするか」
(一時間後)
案内人「アイヤー、お客さんは運がいいアルよ。呪○郷を求めて訪ねた先が案内人の家で」
イザーク「うむ。まさに日頃の行いが物を言うなキョシヌケェ~」
ルル「美少女艦長の私がついてますから♪」ウフフ
甲洋『この二人は特に何もしてないですよね?』ヒソヒソ
ケイン『私たちが荷物持ちでディアッカさんが食事の支度、ロリコンズとシャムスさんが雑務をしていた記憶が』ヒソヒソ
剣『というより日頃の行いならこの二人は誉められたもんじゃ……いや、止そう。俺の(略)』
案内人「おっ、着いた着いたアルよ。ここが○泉郷ネ」
バンババーン(効果音)
シャムス「す、凄いな…一面小さな温泉の集まりみたいだぜ…」
案内人「その通りネ。ここ呪○郷には数多くの呪泉があって、正確には数え切れない程アルよ」
ディアッカ「水蒸気でよく見えねえし」
案内人「うっかり踏み出すと大変アル。慎重に進まないと」
シャムス「進まないと?」
案内人「悲劇的な伝説の泉にボッチャンね」
ボッチャーン
ディアッカ「あんな風になるわけか」
シャムス「つか俺たち二人しか今いねえし」
案内人「他のお客さんはせっかちさんネ…」
616 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/23(水) 19:05:38.25 ID:Oep/JRNN
クルーゼ「アヒルになるのは、もう勘弁!」
617 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/23(水) 23:48:18.57 ID:fHXOP1qk [2/2]
埋めながらちょっとだけ続くわよ
『幼女溺泉』
剣「おおっ!見ろディック!これぞ俺達の捜し求めていた泉だ!!」wktk
ディック「グッドラック!ここに落ちりゃ、ょぅι゙ょになれるのか!」wktk
『歌姫溺泉』
イザーク「歌姫、つまりアイドルなのかキョシヌケェ!俺はどうすべきなんだ!?」wktk
『美男溺泉』
シャムス「…ゴクリ。こいつに落ちりゃ、モテ男間違い無しってか!!」wktk
『両刀溺泉』
ケイン「この泉に落ちたらマズいですよ。気をつけないと!」
ディアッカ「お前はもう手遅れだろーが!」
甲洋「他のみんなも、気になる泉を見つけたみたいだね…」
ルル「そんなのより猫溺泉です!見つけないことには帰れませんよ!」
『巨乳溺泉』
ルル「………ゴキュリ」
甲洋「あの、ルルちゃん、そっちじゃないよ」
案内人「自ら呪いを受けたいなんて、お客さんがた変わった人たちネ…」
【ペットショップ・ry】
ミラ「ルルちゃんったら、イザークさんを旅に連れてったみたいね~☆」
シホ「なん…だと……。私に断りも無くルルの奴めー!」フンガー
618 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 01:17:42.67 ID:Oc9sMloa [1/2]
617
ネタ終了までに10スレ近く続きそうなコメントw
ではラストパスといきますか。誰でもいい、締めてしま…締めて下さい
【呪○郷】
ルル「あー、巨乳溺泉も捨てがたい。でも目的は猫溺泉だし」ウロウロ
シャムス「ん?…………ちょっと待て。さっき落ちたのは誰だ?」
ディアッカ「え?あっ、そう言えば」
ケイン「見たところ誰も落ちてないようですが」
ジャブジャブ
???「た、助けて~助けて~…溺れる~…」
イザーク「おおっ、あれは!」
ディック「ミスターゴウバインだな」
甲洋「おーい衛ぅーっ!遊んでないでお前がここにいる訳を説明しろー」
衛「あ、遊んでなんか…ない…よ……」ブクブク
案内人「膝丈ちょいの泉で溺れるなんてなかなか珍しいご仁ネ」
イザーク「つまり貴様、キョシヌケ衛は俺たちが連れ立ってるのを見て」
衛「はい…皆さんがよそ見をしている間に荷物へ潜り込んで」
ケイン「道理で荷物が重い訳ですね」
剣「つか担いだ時点で気がつけよ」
衛「そしたらいつの間にか寝ちゃって。気付いたら…」
シャムス「○泉郷の景色に驚き足を滑らせて」
甲洋「泉にボッチャンという訳か」
案内人「しかし落ちた泉も悪かったネお客さん」
衛「え……」
ゴクリ
案内人「この泉は喪溺泉といって、今をさること50年前……不幸せな喪男が足を滑らせて溺れ死んだ、悲劇的な伝説があるアルよ」
衛「(ズガビーン)」
甲洋「じ、じゃあ………衛は!?」
案内人「水を浴びると…喪男になってしまうネ」
ケイン「な、何ですとーーっ!?
……でも衛さんは元から喪男ですから余り影響ありませんね」
ディアッカ「はははっ。大した影響がなくて良かったじゃねえか」
イザーク「衛、貴様は運の良いキョシヌケだな!」
衛「ちっとも良くありませーん(涙)」シクシク
『巨乳溺泉』
『猫溺泉』
ルル「どっちに落ちるべきでしょう……うーん、悩みますねぇ」ウロウロウロ
イザーク「余り悩んでも仕方ない。さっさと決めてしまえキョシヌケ女」
ルル「私はキョシヌケ女じゃありません!」
【ペットショップ・ry】
シホ「ルルの奴めぇ!!隊長と旅に出るとは許せん許せん許せーん!!」メラメラメラメラ
真矢「お~、シホさんがいつになく怒ってる~」
ルナマリア「ジュール隊長絡みだとシホも真剣ねぇ」
619 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 01:34:33.36 ID:ScjfFjGC
呪いとくの大変だからこのままだとスパロボとは一切関係ない設定がずっと追加されることになるよ
620 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 06:51:00.32 ID:ejdGEj+8
イスペイル様「呪いを解くって理由で研究三昧になるから、いいぞいいぞ、もっとやれ!(何、そんなのイディクスの技術でなんとかするさ)」
ジョシュア「僕(ry イスペイルさんの本音がダダ漏れです!」
621 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 10:06:58.06 ID:InZyZxxM
ま、いざとなったらプ○ア神父に呪いを解いてもらえw
622 名前:1/2[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 21:42:29.29 ID:tgkbKX5a [1/2]
埋めネタだからね!深く考えずにやっちゃうぞ。
【呪泉○】
ルル「よし!決めました!」
イザーク「待ちくたびれたぞ、キョシヌケ娘よ」
シャムス「ダイヤのフラグなんか、どうせ折られるんだから早くしろよ」
ルル「ウフフフフ…大空魔竜ヘッドの飾りになりたいんですね」
シャムス「す、すんませんです失言でした」ペコペコ
ディック「しとやかで初々しかった、あの頃のルルはいない…な」フッ
剣「(ルル腹黒化は確かディックが要因の一つでは?いやよそう、俺の勝手なry)」
ケイン「で、キャプテン殿。結局どっちに飛び込むんです?」
ルル「猫○泉と巨乳○泉の両方ですよ。合わせて巨乳のネコミミ美女になれるはずです!」
甲洋「(そんなに上手く行くもんかなぁ)」
衛「(無謀すぎるよね…)」
ルル「まずは巨乳の泉からよ!あい・きゃん・ふら~いっ!!」
ドボーン
ディアッカ「あらら、俺知ーらねぇっと」
【ペットショップ・ry】
シホ「ひどいよぅルル…ちょっと冷たくしたからって…」メソメソ
ミラ「シホちゃん、いい加減落ち着きなさいな~」
クーコ「イザークさんの下着をあげてみたらどうですか?」
真矢「でも火に油を注ぐだけじゃなーい?」
ルナマリア「クーコも変態のあしらいに慣れきってるわね」
ウィーン
ディック「よう、負け組レディたち」
イザーク「邪魔をするぞ」
シホ「ほわうっ!た、たたた、隊長ぉ!!」ブバーッ
イザーク「飽きもせず鼻血かキョシヌケェ!?」
ディアッカ「(お前を見て吹いたんだよ、お前を)」
イザーク「と、まぁキョシヌケ娘を送り届けに来たわけだ」
ミラ「わざわざありがとうね~」
真矢「で肝心のルルちゃんはー、どこにいるんですかー?」
ディアッカ「外だぜ。店に入りきらなくてよ」
ディック「ああ…」
【外】
クーコ「わ、わぁあ…あなたが…ルルさん!?」
でかルル(15メートルくらい)「そうですよぉぉ…こんなに…大きく…なっちゃったんですよぉ!」
イザーク「落ちたのが巨人の溺れた泉でな…」
ルナマリア「話に聞くゼン○ラーディーってヤツみたいだわ…」
623 名前:2/2[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 21:48:10.81 ID:tgkbKX5a [2/2]
ディアッカ「ま、巨乳にはなったから良かったじゃん。な!」
でかルル「良くない!こんなじゃダイヤきゅんとにゃんにゃん出来ませんよぅ!」ビェー
シホ「ひ、響くから泣くんじゃないっ」
ディック「ルル。デカかろうとキミの美しさに変わりはないぜ(棒)」
でかルル「白々しいですぅ!このロリコンー!」
イザーク「呪○郷の呪いはな。水に触れる限り巨大化してしまうのだ」
真矢「じゃあ手も洗えないじゃない。どうしよっかー」
ミラ「なら呪いには呪い、もしくはお祈りかしら~」
ヒミカ「ほんに阿呆なことをしたものよ、欲深な小娘じゃ」ハァ…
プ○ア「呪いなんて迂闊に触れちゃいけないものなんですよ!?」プンスカ
でかルル「お説教なら後でたっぷり聞きますから~(涙)」
プ○ア「仕方ありませんね」
ヒミカ「大きいと何かと都合が悪いのは、わらわもよく分かるしの」
アーメンカーメンメキニメキニダラダラー
ルル「はぁ……」フラフラ
クーコ「無事に戻れたんですね、ルルさん!」
ルル「お陰様で…お説教三時間聞かされちゃいましたけど」
シホ「ついでにジュール隊長とお出かけの経緯を説明してもらおうか?んん?」
ルル「ご、ごめんなさい~…」
【一方の屋根裏】
甲洋「どさくさ紛れに猫○泉を持ってきたぞー!」つビン
ケイン「ナイスです、甲洋くん!」
衛「僕も欲しいな…ウェンディちゃんにナデナデされたいし」
剣「もちろん俺は幼女○泉から拝借したぞ!」つビン
シャムス「大丈夫かよ、勝手に」
バンッ
イスペイル様「話は聞かせて貰ったぞ!その水は没収だ!」
剣「何ぃ!?立ち聞きしてたのか!」
イスペイル様「家賃を回収しに来たらコレだ…家主として騒動の芽は摘まねばならん」
甲洋「イスペイルさんこそ騒動の種じゃないですか!」
イスペイル様「嫌ならすぐさま滞納中の家賃3ヶ月分払え」つ請求書
シャムス「ここに家賃なんかあったのかよ!?」
ケイン「汚いですさすがイスペイル殿汚いです!」
衛「ぼ、僕ここの住人じゃないのに…」
イスペイル様は タダで 研究対象を てにいれた!
その結果は、またいつかのお話。
かも……?
最終更新:2011年03月02日 01:23