105 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 17:42:12
ルイス様「うーん、人を集めるために何を作ったらいいのかなぁ」
レイ(相談役)「やはり…まずは人が集まりやすい様に最低限の店は揃えるべきだろう」
ルイス様「お店かぁ」
レイ「というわけで暇を持て余す連中を連れてきた」ズラリ
ルイス様「展開はやっ!料理番組じゃないんだからさぁ…」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
ロン(武器屋?)「愛するルイスちゃんが街を作るなんて聞いたから飛んできたよ!」ハァハァ
ロール(道具屋?)「僕も出番が貰えると聞いて来ました!」ウキウキ
ローサ(宿屋?)「人が来れば……イケメンの独身男性もいるわよね!?」ワクテカワクテカ
ルイス様「…見事にロのつく人が集まったね」
レイ「単なる偶然だ。気にするな(ry)」
ルイス様「あと私もお店を作って人を集めるよ!ここを大きな街にするんだもん!」
【エ○ン○ラの城】
兵士「ここは由緒あるエ○ン○ラの城!変態は帰れ帰れ!」シッシッシ
翔子「フヒーッ!感じ悪い兵士ですねぇ#」ムカッ
ノーザ「くそ…名無しモブの癖に生意気だぜっ!やるか!?」
ジョシュア「仮にも勇者一行がそんなことをしたらマズいですよ…」
ザイリン(賢者転職後)「そうだな…ならばこの前手に入れたこのきえさり草で……」ゴソゴソ
ジョシュア「地下に来ましたけど…何なんですか…このパズルは…」
ノーザ「頭を使うのは苦手なんだよな」
翔子「フヒヒッw誰もノーザさんには期待してませんからねぇw」
ノーザ「おいなり僧侶に言われたくねぇよ!」
ザイリン(賢者)「こら、二人とも喧嘩は止したまえ。ならば私が」テキパキ
【とある浅瀬】
ジョシュア「ここに最後のカギがあるって聞いたんですけど…」
ノーザ「これじゃ入れねえじゃんか」
翔子「海サイッコー号で潜りますかぁ」
カイジ(船長)「ダメね。この深さで潜るのはナンセンス」
ザイリン(賢者)「この前エ○ン○ラで手に入れたかわきの壷を使えば問題ないさ」つ【壷】
ズザザザザーッ…
ジョシュア「僕(ry)海が引いて祠が出現しましたよ!?」
ザイリン(賢者)「さ、あそこに目指す最後のカギがあるはずだ。行こう」
ジョシュア は さいごのカギ を てに いれた !
翔子「フヒン…ザイリンさんが冴えてますねぇ…」
ノーザ「賢者タイムが続くよな…」
106 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 18:05:23
105
なんだそのラ行縛りはw
そのうちルージも居ついてしまいそうだな
107 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/09(水) 21:20:47
ザイリンさんたち、もうラーの鏡持ってるってことは変化の杖ももう持ってるのかな?
108 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 18:23:12
107
うっかり
クーコにラーの鏡を使ったけど、本来は必要ないんだよねorz
持っているとサマンオサに行ってオーブ(色忘れた)を持っていることになるし…
どうしよう?
109 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 18:35:11
サマンオサにはオーブないぞ。
ラーの鏡自体は洞窟にぽつんと置いてあるだけだし
きっと偽王はスルーして勝手に持って行ったんだろう。
【サマ○オサの城】
ミーア/あそびにん(あまえんぼう)「あの、私いつまで代役やっていればいいんでしょうか」
ラクス/まほうつかい(せけんしらず)「もちろん、わたくしがキラをつれて帰るまでですわ」
ミーア(とっても名誉だけど…アスランさんと一緒に冒険したかったなぁ)
110 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 19:50:09
ホワイトデーも近いし、そろそろDQネタは終わら時かな。
【ネク□ゴンド東】
まもののむれがあらわれた!
まもののむれは ダイヤたちがみがまえるまえに おそいかかってきた!
フ□ストギズモは こおりつくいきをはいた!
ダイヤ「この程度、俺の炎で打ち消してやる!」
ルージ「フ○ーハはいらないね、ベホ○ミ!」
ミィ「よくもやってくれたわねぇ、乙女のまわし蹴り!」
ナオト「ハアハア……僕も蹴られたい」
まもののむれをやっつけた!
ミィ「さすがにこのあたりは魔物も手強いわね」
ダイヤ「ナオトの出番は相変わらずないけどな」
ナオト「ひどいなあ。僕には、ミィさんの脚線美を目に焼き付けるという大事な役目があるんだ」
ルージ「……ほんっとナオトはあいかわらずだなぁ」
ゴゴゴゴ
ミィ「何よ?」
ナオト「見て、火山から煙が…」
ダイヤ「やべえ、炎の力で刺激しちまったかも」
ルージ「とにかく急いで逃げないと!」
ドッカーン ヒュルルル ジュワ モクモク…
ルージ「みんな大丈夫?」
ダイヤ「ああ無事だぜ。にしても、すげえ蒸気だ」
ナオト「溶岩が川に流れ込んだみたいだね」
ミィ「ねえ、マグマが固まって、川を渡れそうよ」
ダイヤ「おっし、じゃあ行ってみるか」
【イ○ス南海上】
ジョシュア「なんでしょうか、今の音」
ノーザ「ダイヤだ、ダイヤの炎を感じるぅぅぅぅっ!」
カイジ「ヘイ、ガール&ボーイズ。西の方に火柱が立ってるよ」
ザイリン「その方向には、確か火山があったはずだが」
翔子「フヒヒw ガ○アの剣なしで噴火させたんですかぁ、さすがダイヤ君ですねぇ」
カイジ「フラグブレイカーは進行フラグもへし折る、オーケイ?」
ひゅるるるる~
翔子「フヒ? 何か飛んできますよ」
ザイリン「火山弾か?」
ジョシュア「いえ、あれは…兄さんのヴォルケイン!」
『な、なんだってー!』
カパッ
レイ兄さん「……地上か、ここは」
ジョシュア(涙目)「兄さん兄さん兄さんにいさ~~ん!!」
レイ兄さん「ジョッシュ。こんなところで何をしている」
ザイリン「それは我々の台詞だ」
ノーザ「お前こそどこで何してやがった」
レイ兄さん「火口に落下して、地下世界とやらに出てしまってな。ヴォルケインを修理して、地上まで出口を掘っていたら」
ザイリン「噴火の爆風で飛ばされたわけか」
ノーザ「それは…よかったな、もう一度落っこちなくて」
翔子「ジョシュア君はレイ兄さんを探していたんですよぉ」
レイ兄さん「そうか。心配をかけたな」
ジョシュア(ふるふるふるふる)
カイジ「あー、『兄さんが無事でよかった。早く帰って、シノさんに元気な姿を見せてあげてください』」
ザイリン「通訳ご苦労」
レイ兄さん「そうだな。」
ザイリン「待ちたまえ。帰宅するのはいいとして魔王はどうするんだ」
レイ兄さん「魔王?」
ノーザ「あんた、もともと魔王討伐のために旅立ったんだろ? ほっとくのかよ」
レイ兄さん「いや、俺は世界各地の地質を調査しているただの研究者だが」
ジョシュア「虫も殺せない兄さんが、そんな怖いことするはずないじゃないですか」
翔子「フヒィ……シノさん、お元気ですからねぇ……」
レイ兄さん「それより、今地上には魔王がいるのか、ジョッシュ」
ジョシュア「聞いたことないです。だから多分いません!」
ザイノザショコ『な、なんだってーー!』
111 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 23:52:12
地下世界行かずに終わるならバラ○ス城にいるのはこの人たちでいいかな?
【バラモ○城】
ガドヴェド「同志!近隣の火山が噴火しました!」
ミハエル「しかし、あの山はあと10年は噴火しないという調査結果がこの間出たばかりでは……」
かぎ爪「自然というものは気まぐれなものです。それより、付近の生き物たちが心配です。ガドヴェド君。すぐに調査と保護を」
ガドヴェド「承知しました!」
カロッサ「同志!俺見た!噴火する前に人間が何人かいた!」
メリッサ「あの人たち、何かしたかもしれない……」
かぎ爪「そうかもしれないしそうではないかもしれない。最初から疑うのはよくありませんよ」
カロッサ「う……、わかった」
ウー「同志、その人間の一行は引き返していくようです。追いますか」
かぎ爪「やめておきましょう。今は被害状況の把握と救護が先決です」
ファサリナ「ですが、残念ですね。同志」
かぎ爪「ええ。ここまで来て頂けたならたくさんの話を聞けたでしょうに……。その目でその耳でその身体で体験した生の世界の情報が」
ファサリナ「今度近くの国に親書を書いて交流を図ってみるのはいかがでしょう」
かぎ爪「ああ、それもいいですね。話し合うということは大切なことです。
本来の私は忌みあう人と魔物の現状を嘆いて世界の全てを一度無に返すための存在でした。でも今は違います。
人も魔物も妖精もホビットも、全ての生物が分かりあい、共存できると信じています。皆さん、何かと未熟者の私ですがどうかよろしくお願いします」
ファサリナ「もちろんです。同志」
ミハエル「共に未来を切り開いていきましょう!」
【ルイス様の街(仮)】
キラ「やあ、皆お久しぶり。>>35以来だね。ここでジョシュアがこの世界に飛ばされてきたアイテム、『好きな人の名前を言わなくては外れないブレスレット』の元ネタのことを思い出して欲しい。
元ネタの世界の魔王は『魔王』という役職を与えられただけの無垢なAI。己が世界を破滅させなくてはならない宿命にあると知った時は嘆きに嘆いてしまったんだ。
そしてこの世界の魔王、かぎ爪組織もまた世界を滅ぼすことを否定することにした。だからこの世界の魔王は存在しているようで存在していない。とても平和な世界ということなのさ」
レイ「ルイス。ジョシュアは兄と合流してアリ○ハンに帰るようだぞ」
ルイス様「えっ!?そうなの!?うっかり街作りが楽しすぎていんでぃくす☆モール以上の都市を作るところだったよ!?」
クルーゼ「国レベルまで到達しかねんな」
レイ「後のことは適当なAIに任せておけ」
ルイス様「うー、勿体無いー。名残惜しいー………」
キラ「じゃあ僕はカジノにでも……はっ!」
ラクス「こんにちは~。この辺りにキラはいませんでしたか~?」
キラ「うりゃ!」ノ変化の杖ボスン
ルイス様「キラ?キラならそこに……あれ?」
スライム(キラ)「ぷるぷる。僕悪いスライムじゃないよ。キラさんなら幽霊船の愛の思い出を探しに旅に出たよ」
ラクス「まあ……。それでは私も探しに行きますわ」
スライム(キラ)「気をつけてね!ぷるぷる。ぷるぷる」ボスン
キラ「ふぅ…………。危なかった」
ルイス様「ちゃんと帰ってやれよ……」
キラ「そのうちね」
112 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 23:54:32
【海サイッコー号】
翔子「ヴォルケインまで積めるとは、凄い船ですねぇ……」
カイジ「カイジの船に、不可能はない」
ナオト「あのー、本当に僕たちまで一緒でいいんですか」
カイジ「オーケイ。どの客室を使ってもいい」
ミィ「駄目よ!駄目!船は良くてもメンバーに問題ありすぎよ!!」
ザイリン「フ、フ、フ」
ノーザ「へ、へ、へ」
ルーダイ「ひいいいいぃぃぃぃぃぃ!!」
ザイリン「さあさあルージ君!大海原の上なら邪魔者もいなければ逃げ場所もない!」
ノーザ「しっぽりすっぽり俺と一緒に」
ミィ「させるもんですか!乙女の…」
レイ兄さん「お前ら静かにしろ。ジョッシュが起きる」
ルージ「え?」
ジョシュア「すぅすぅ」
翔子「フヒヒwお子ちゃまですねぇwwレイ兄さんの膝の上でおねむですよぉ」
ダイヤ「本当だ。すっかり安心しきって子供みてぇ」
ルージ「ジョシュアさん、元々戦う人じゃありませんでしたからね」
レイ兄さん「ああ、無茶をさせてしまった」
カイジ「ボーイはいつも張り詰めていて海に心を開かなかった。だからいつも海の声が聞けずに身体を壊していた。
けどボーイ、今は海に心開いている。海はそれに応えている。だから眠れている。オーケイ?」
レイ兄さん「……ああ。オーケイだ」
ジョシュア「うにゅうにゅ………………も、ねま、しょ…………」
ナオト「寝てるのに寝言で『寝ましょう』だって」
ミィ「ふふっ、なんかマヌケ」
ノーザ「………………………そういやこの世界、レベッカもマユもいなかったな」
翔子「フヒ、そう言えばそうですけど……ドラ○エⅢの世界は恋愛要素ありませんし、いても何も起きないと思いますよぉ?」
ノーザ「そりゃそうだけどよ」
ザイリン「この世界の勇者には恋愛要素は無い。二人がいなかったのはそれもあるだろう。だがもっと大きな要因もあるだろうな」
翔子「と、言いますと?」
ジョシュア「ねぇさ……………こんな時間に、兄さん……帰って来ません…………………。
ちゃん、と、寝て…………げんきで、きれーでないと……、兄さん、心配………ぼくだって……………うにゅ…」
レイ兄さん「本当に、苦労をかけさせてしまったな」
ルージ「帰ったらジョシュアさんにもシノさんにもたくさん孝行してあげないといけませんね」
レイ兄さん「ああ。そのつもりだ」
ザイリン「この世界のヒロインは、最初から決まっていたからさ」
ノーザ「納得はしたが……、前途多難にもほどがあるだろ」
115 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/15(火) 17:16:12
言っちゃいけないかもしれないけど、ジョシュアこのままDQ世界いた方が幸せなんじゃ…………いや、よそう。以下略。
116 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/15(火) 20:05:59
115
大地の精霊役を賭けて争うレベッカとマユが見たいなら俺は止めん!
117 名前:名無し常連さん[] 投稿日:2011/03/15(火) 21:37:41
まだネタがあるというのなら是非!!
118 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/15(火) 21:41:33
115
私は一向に構わんッッッッ!!
もっとも別のネタでも気にするな、俺は(ry)
119 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/15(火) 23:47:46
【いんでぃくす☆】
レイ兄さん「ジョッシュ、いないのか?」
剣司「詳しくは知らないんですけどなんかイスペイルさんと喧嘩したみたいで。イスペイルさんも探しに行ってますし、すぐに戻ると思いますよ」
レイ兄さん「そうか」
剣司「何か用なら聞いておきますよ」
レイ兄さん「いや、用という用はないんだ。今は少し離れているが騒動に巻き込まれて元気でやっているのはいつも見ているし……」
剣司「し?」
レイ兄さん「……ただ、こうしてふっと姿が見えなくなると、どうしたらいいか分からなくなる時がある」
剣司「…………見えないところで、すっかりブラコンこじらせちゃって……」
サスページ「ジョシュア君側の愛情を考えれば、それでバランスが取れているように見えますよ」
剣司「バランス崩れるとああなりますもんね」
ウェンディ「ねえ、ミハエル兄さん。兄さんの部屋にあったアルバム、全部私の写真なのは100歩譲って許すとしても、全部隠し撮りなのは説明してくれる?」
ミハエル「それは死んだ父さんと母さんに代わってお前の成長を見守る兄としての当然の責務であって決して私利私欲にまみれた物ではないと誓って私は」
ウェンディ「説得力皆無の問答無用!!今日こそ徹底的に反省してもらうから!」
ウェンディハナシヲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レイ兄さん「どうして隠れて撮るんだ?」
剣司「隠れないと撮れない代物なんすよ。きっと」
レイ兄さん「うーん……」
サスページ「ジョシュア君が帰ってきたら連絡を入れるよう言っておきましょうか」
レイ兄さん「いや、いい。また来る」
【アリ○ハン・ジョシュアの部屋】
ジョシュア「ぅん……………うー……ん?あれ?僕の部屋?」
シノ「起きた?」
ジョシュア「義姉さん?……じゃあ、夢?」
シノ「夢を見てたの?」
ジョシュア「はい。兄さんを探す夢を見ました。ザイリンさんたちと旅をして、ノーザさんが人質になったり翔子さんがマッサージしたり船に乗ったり!
最後はダイヤ君の炎が火山を爆発させてそこからジングウとヴォルケインが出てきたんです!兄さんもちゃんと入ってました!火山の熱に耐えられるなんて流石義姉さんが設計しただけあります!」
シノ「大冒険だったわね」
ジョシュア「でも、夢でした。兄さんがいなくて義姉さんは寂しいです。僕がいるけど義姉さんは寂しいです」
シノ「大丈夫。全部本当。よく頑張ったわね、ジョシュア」
ジョシュア「え?」
シノ「ジョシュアが頑張って探してくれたから、レイは帰ってきたの。今お友達と一緒に下で話しをしているわよ」
ジョシュア「…………!」
シノ「本当にありがとう」ナデナデ
ジョシュア「/////////」
シノ「先に下に行っているわね。あなたも早くいらっしゃい」
パタン
ジョシュア『えと……、僕、です……。シノさんに……撫でられてしまいました。シノさん、兄さんが帰ってきて嬉しそうでした。とってもとってもいい笑顔でした。素敵な笑顔でした。
下に行けば兄さんがいます。シノさんがいます。皆さんがいます。これってひょっとして間違いなく、ハッピーエンドというものでしょうか!!』
120 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/16(水) 01:53:07
119
勝手に続きますがまったく問題ありま(ry)
【アリア○ン城内】
ジョシュア『僕です!勇者ジョシュア(ry)
国王イスペイルさん……あれ?様を付けた方が良いんでしょうか?
(気にするな、俺は気にしない)
……国王のイスペイルさんに兄さんが見つかったという報告をしに来ました!
あとレイさん…モノローグに勝手に割り込まないで下さい!』
サコン大臣「レイ兄さんも無事に見つかって良かったですね」
ジョシュア「はいっ!!……でイスペイル国王様はどちらに?」
セカセカ
イスペイル国王様「ま、待たせたな…」ヨレヨレ
ジョシュア「随分とお疲れみたいですけど」
イスペイル国王様「な、なに。大した事はない」←城に戻って早々にスーツを着て登場
ジョシュア「でも」
サコン大臣「気にしません、私は気にしません」
イスペイル国王様「何と。魔王は存在しないというのか!?」
ジョシュア「はい、ネク○ゴンドに城はありましたけど」
ヌッ
ザイリン「私たちもびっくりだがな」
ノーザ「ま、これでダイヤを追っかけるだけだ。魔王なんて居なくて良かったぜ」
翔子「フヒヒッwいよいよ…一騎君のお嫁さんに転職する旅の始まりですよぉフヒヒヒッーww」
イスペイル国王様「……お前らはレベルが上がってもまるで成長しとらんのだな」
ザイリン「軸がぶれないと言ってくれたまえ」
パキュン
翔子「フヒャー」バタン
ジョシュア「し、翔子さん!?」
ノーザ「の、脳天を一撃だとぉ!?」
ザイリン「い、一体誰の仕業だぁ!?」
ゴゴゴ…
???『我は大魔王ゾー○……
魔王は本来の役目を放棄したようだが、我は違う……
……を……に落……す』
ザイリン「だ、大魔王…」
サコン大臣「ゾー○……ですか……」
イスペイル国王様「おお何たることだ。私は疲れた、すこし一休みさせてくれー(棒)」スタスタ
ジョシュア「あ……」
【ラングレン家】
レイ兄さん「…で大魔王を倒す旅だと?」
ジョシュア「はい。知った以上放置もできませんから」
翔子「フヒィッ!とりあえず狙撃された恨みは晴らしますよぉ!」キーッ
ザイリン「ザオ○クを唱えずとも復活するとは…さすが翔子君だな」
ルイス様『うふふふふ♪街作り、もうちょっとだけ楽しもっと♪』ルンルン
最終更新:2011年05月30日 01:11