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137 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/25(金) 08:06:19

【アリア○ン】
イスペイル様(さて、戻ってきたし久しぶりに真面目にやるとするか。ジョシュアに借りも返さねばな。…………家の写真でも送ってやるか?)
サコン「国王、少しいいですか」
イスペイル様「なんだ」
サコン「ネグ□ゴンドに我々の領があるのは覚えていますか?」
イスペイル様「……ああ、やたらでかい穴があるからと管理していたな」
サコン「そこの管理をしているシズカ君から報告がありまして。拡がっているらしいですよ、穴」

【海上】
ジョシュア「僕です。ry。カイジさんは川に行きたくないそうなので僕たちは小舟を借りて探索することになりました」


138 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/25(金) 10:10:31

ノーザ『俺だ、ダイヤをこよなく愛する誇り高き北方将軍ノーザだ。
   小舟で探索をしていた筈だったんだが…』


ジョシュア「で一体……ここはどの辺りなんでしょうかね?」
翔子「フヒ…ザイリンさんがうっかり方向を間違えて、とんでもないとこ来ちゃいましたねぇ…」
ザイリン「わ、私は悪くない!ジョシュア君がオールを私に託したのが…」アセアセ
ノーザ「うっかり中将…お前が99%悪いだろ」
ジョシュア「今更ザイリンさんを責めても仕方ありませんよ。ひとまず水や食糧、それに冒険道具を補給しに上陸しましょうか。街なり村なりに」
ザイリン「うむうむ!ジョシュア君にも勇者としての心構えが」
ジョシュア「…今後ザイリンさんにはオールを持たせない方向で」
ノザしょこ「異議なし(ですよぉ)」
ザイリン(´・ω・`)


【デドンの村】

ヒュー…
ノーザ「うわ」
翔子「フワッヒ…」
ザイリン「これは酷い有り様だな…」
ジョシュア「何か…災害に遭って村自体が壊滅したみたいですね」
ノーザ「あるいは魔物に襲われたか、な」
ザイリン「とりあえず…村を探索してみよう」

(一時間後)
ジョシュア「やっぱり…めぼしい収穫はありませんでしたね」
ノーザ「辛気くせえし、とっとと水だけ補給して本命に向かおうぜ」
ザイリン「うむ」
ジョシュア「翔子さんが戻ってきたら出発しましょう」

タタタッ
翔子「フッヒヒwナイスなお宝発見ですよぉw」ルンルン
ザイリン「お宝だと?」
ノーザ「例のオーブとやらを見つけたのか?」
翔子「違いまーす、これですよぉ」つ【や○のランプ】
ジョシュア「ランプは…ランプみたいですけど」
ザイリン「…なんか……板倫越えしそうな形のランプだな」
ノーザ「……ああ」
翔子「フヒヒーwこの形といい色といい…一騎君のおいなりさんを連想しちゃいますねぇw」コスコス
ノーザ「さするな」

モワワーン

ジョシュア「……え?」
ザイリン「い、今は昼間だったはずだが?」
ノーザ「い、いきなり…夜になっちまった!?」
翔子「このランプの効果なんですかねぇ」


139 名前:名無し常連さん[] 投稿日:2011/03/26(土) 12:45:35

ロトとルビスって前世で恋人同士だったんだ。
昨日ぐぐって初めて知ったよ。


140 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/26(土) 13:15:52

レベッカ「え」


141 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/26(土) 14:11:16

139
小説の「精霊ルビス伝説」の設定だから、公式と認めない人も多いけどね、
あれ自分は大好きだけど、今の時期に読むのはちょっとお勧めできないかも。


142 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/26(土) 19:49:20

141
ゆるくゲームプレイしてるだけじゃわからないアレコレがあるんだなあ


143 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/26(土) 23:33:49

ちなみに、ゲーム本編にも勇者専用のアクセサリが実は
「ルビスの愛の証」という台詞があったりするw


144 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/28(月) 01:18:52

【○ドンの村・夜】
ジョシュア「どういうことでしょう。ここ、さっきまで廃墟でしたよね。骨……、でしたよね」
ノーザ「ああ。だが今は普通に人がいて普通に生活してるようだな。武器まで買えた」
ジョシュア「買ったんですか!?」
ザイリン「地場的な問題かねぇ。この場所にはやけにおかしな魔力が溜まってしまっている」
翔子「そうなんですかぁ?流石腐っても賢者ですねぇ」
ザイリン「……翔子君。君も曲がりなりにも僧侶なんだから魔力くらい読み取れるだろう……」
翔子「フヒヒwそういえばそんな設定もありましたね」
ジョシュア「翔子さん、あと……」
翔子「なんですかぁ?」
ジョシュア「ランプ、没収しますね」
翔子「フヒッ!いきなり横暴ですよぉ!」
ジョシュア「公衆の面前で出す物じゃありません!」
翔子「そんなこと気にしないで下さい!私は気にしてません!」
ジョシュア「僕は気にします!!」
翔子「返してくださいーーーー!!!」
ジョシュア「あ、暴れないで下さい!袋の中身が………!」

どさっ!ころころー。

ザイリン「見事にぶちまけてしまったな」
ノーザ「オーブ向こうに転がってったぞ」
ジョシュア「あー!ルイスさんからの預かり物なのに!」バタバタ
ザイリン「落ち着きがないなあ」
ノーザ「ほら、おいなりももう諦めろ」
翔子「フーヒー……」


145 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/03/28(月) 01:19:55

【牢屋前】
ジョシュア「あ、やっと止まってくれました。回収回収ッと」
???「き、君!それは君の持ち物なのか!?」
ジョシュア「はい。そうですけど……あ、ブッチさん。また実験失敗して怒られてるんですか?」
ブッチ「そんなことは今はどうでもいいんだよ。それよりそのオーブ」
ジョシュア「はい。預かり物だけど僕のですよ。他の色も持ってますよ」
ブッチ「そうか。ならばこれもやろう」つグリーンオーブ
ジョシュア「え……。いいんですか?」
ブッチ「いい。もう必要ないものだ」
ジョシュア「ありがとうございます!すごく助かります!」
ブッチ「早く行け。時間がないんだろう」
ジョシュア「時間は……。どうでしょう?でも急がないといけませんよね。ありがとうございました!」

タタタ……

ブッチ「…………」

ブッチ「生きてるうちに、渡せて良かった」

ジョシュアはグリーンオーブを手に入れた。


149 名前:名無し常連さん[age] 投稿日:2011/04/01(金) 00:38:52

【アリア○ンの城】

イスペイル様「そうか、やはり穴が広がっていたというのは事実だったか」
ダイヤ「シズカさんの話じゃ、なんかとてつもねぇ奴が通っていった気配がしたってさ」
ルージ「この城に大魔王が現れた時期とも一致します。無関係とは思えない…」
サコン「あちらに駐留している人員を呼び戻す必要があるかもしれませんね」

ミィ「あ、そうだ、これ預かってたの。大臣に支援のお礼だって」っシルバーオーブ
サコン「ああ、そんなもの後でもよろしかったのに」
サコン「ザイリン酸の結晶のようですね。これほど高純度のものはなかなか作れません」
イスペイル様(研究したい……が、さすがに同じ失敗を続けてするわけにはいかん)
イスペイル様「これはジョシュアに渡すぞ!それまで預かっておけ、サコン!」
ダイヤ「うわ、珍しい事もあるもんだ」
ルージ「自分で研究したがるかと思ったんだけどな」
ミィ「怪しいわね」
イスペイル様「じ、実はな。もっと興味深い研究対象を見つけたのだ」
ルージ「ふーん…そのうち俺も見せてもらっていい?」
イスペイル様「あ、ああ。いずれな」

ルージ「約束ですよ! それじゃ俺たち、ネク□ゴンドにいってきます」
サコン「追加の物資を用意しておきました。カルメンさんのところで受け取ってください」
ダイヤ「すまねえな、サコンさん。それじゃ俺達はこれで」
ルージ「穴のことは、こっちでも気をつけておきます」
イスペイル様「ああ、頼んだぞ」
サコン「それとダイヤ君。おせっかいかもしれませんが、休むべきときにはきちんと休んだほうがいいですよ」
ダイヤ「ああ、わかってる。俺なら大丈夫だから」
ナオト(ダイヤ君、やっぱりまだ気にしてるんだ。火山を噴火させちゃったこと…)


150 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/04/01(金) 21:27:01

【テド○・朝】
ノーザ「おーいうっかり。浄化作業はそろそろ終わりか?」
ザイリン「……そうだな。これだけの瘴気だからこれだけやっても気休めだろうが、ここで打ち止めとしておこう」
ジョシュア「僕もちゃんとお祈りの勉強しておくべきでした」
ザイリン「祈りは想いだ。ジョシュア君は必要なだけの想いがちゃんと備わっている。大丈夫だ」
翔子「賢者モードでもないのにシリアスだなんて珍しいですねぇ」
ザイリン「嫌いなのだよ。肉体を失って魂だけ彷徨うなどというホラーは」
ノーザ「気味のいい話じゃねぇのは確かだな」
翔子「最後は灯篭流して終わりですよぉ。翔子ちゃんお手製ですよぉ」
ジョシュア「海にも魔物がいますし、すぐ壊れませんか?」
翔子「フヒヒwたとえフェストゥムに食われようと灯篭流しをやめないのが竜宮んイズムですよぉw」
ノーザ「どんなだよ」
ジョシュア「じゃあ帰りがてら流していきましょうか」
ザイリン「それでジョシュア君。これからどうするのかね」
ジョシュア「一度アリア○ンに戻ろうと思います」
翔子「ホームシックですかぁ?」
ジョシュア「違いますよ。本当はカギ爪さんのところに行きたいんですけど、あの湖畔の城はどう近寄ればいいか分かりません。
      ルイスさんの街でファサリナさんに会った時に聞いておくべきでした。それにイスペイルさんたちが何か見つけたかもしれませんし」
ノーザ「じゃ、その方向でいくか」


151 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/04/02(土) 18:26:57

【アリア○ンの城】
サコン「よく来ましたねジョシュア君。王からこれを預かっています」
ジョシュア「ありがとうございます!これで全部ですね」
ザイリン「これでノザイショーが復活するわけだ」
ジョシュア「本当にいいんですか?」
ノーザ「こまけぇこたぁいいんだよ」
翔子「気にするな。俺は気にしない。ですよぉw」
ジョシュア「うーん……」
サコン「あとダイヤ君たちにも伝えておきましたが、ネグ□ゴンドの穴が広がっています。何か関係あるかもしれませんよ」
ジョシュア「分かりました。調査してみます」
翔子「ということは、途中でまたダイヤ君たちのパーティーと会うこともあるかもしれないんですねぇ」
ザイリン「それは素晴らしい!ふっふふ~ん♪あの時はごたごたしててあまり交流できなかったが同じ賢者同士、ゆっくりしっとり……」
ノーザ「そう!俺もダイヤも熱い戦士だ!がっちりがっつり拳を交えそして……」
ジョシュア「ふたりとも即座に目的を変えないで下さいー!」
サコン「でもダイヤ君たちのことは、気にかけてやってくださいね」
ジョシュア「あの……、そうしたいのは山々ですけど、」
翔子「ルージ君とダイヤ君的には、私たちと会わない方が安息できそうですよぉ?」
サコン「いえいえ、たまには必要ですよ。今までのストレスを全部吹っ飛ばすくらいの騒動も」
ショコジョシュ「「?」」


153 名前:スランプ中ですよフヒーン(涙)[sage] 投稿日:2011/04/04(月) 23:55:57

【レイ○ムランド】

紅音「我々は」
イドゥン「我々は」
紅音「私に卵を保管させている」
イドゥン「私に卵を保管させている」
紅音「各地に散乱したオーブをすべて回収したとき」
イドゥン「伝説の変態ノザイショーは活動を再開する」
紅音「所持する残りのオーブを金の台座に設置するがいい、ア○アハンの子よ」

ジョシュア「僕(ry では残り3つのオーブを台座に起きますか」コトッ
ノーザ「いよいよ伝説の変態ノザイショーが…」ゴト
翔子「フヒw復活しちゃうんですねぇw」コロン
ザイリン『しかしノザイショーとは私にノーザ、それに翔子君の合体形態なんだが…』

紅音「これで全ての結晶体の回収を確認」
イドゥン「そして伝説の変態ノザイショーは復活する」
ジョシュア「復活ですか」
モヤモヤモヤモヤ
ノーザ「ん?」ウズウズ
翔子「フヒー?」モンモン
ジョシュア「お二人ともどうかしました?」
ノーザ「いや、なんつーかだな」
翔子「フヒン…いわゆるそのぉ」
ザイリン「君たちもか。短刀直入に言ってだな」


性 欲 を も て あ ま す

ジョシュア「え」
ノーザ「ここんとこ冒険の日々で発散できなかったしよ」
翔子「一騎君のおいなりさんが欲しくてたまらないんですよぉフヒーw」
ザイリン「というわけでハァハァタイムを要求する!」キリッ
ジョシュア『僕(ry 今更ですが最低なメンバーです……』


【祠の外】

紅音「衝立は用意したが」
イドゥン「あれでは互いの音が丸聞こえではないかと我々は危惧する」
ジョシュア「いーんですよ別に」←なげやり

ズモモモモーン×3
ルージキューン!! ダイヤァァァァア!! カァアズキィクゥーン!!
ジョシュア「うわ…外まで聞こえる声なんて」
紅音「我々は変態が新たなる存在に進化したと判断する」
イドゥン「そして伝説の変態ノザイショーの復活だともな」
ジョシュア「え」

チュドーン
ノザイショー「伝説の変態ノザイショーは復活!さあさあジョシュア君、ひとっ飛びでネク○ゴンドへ向かうぞ!!」ガシッ
ジョシュア「そ、そんないきなりいぃぃ…」
シュバーン

紅音「復活だ」
イドゥン「復活だ」


【アリア○ン城】

サコン「え?突然光が降ってきて大穴へ突っ込んでそのまま中へ?」
シズカ(通信)『ああ!!ジョシュアの声らしきものも聞こえたよ!!』


154 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/04/06(水) 00:09:32

【???】

ジョシュア「悔 い 改 め な さ ー い !」

ドゴーン

翔子「フ、フヒー……バチッとしましたよぉ…………」黒炭
ノーザ「ギガ○インなんて……いつ覚えたんだよ…………」黒炭
ザイリン「あまりの衝撃に合体が解けてしまったな……。長い旅の成果が…………」黒炭
ジョシュア「あんな恥ずかしい真似されるんだったら成果なんてなくていいです!マイナスの方がまだマシです!」
ザイリン「だぁてジョシュア君、あれだけのザイリン酸の結晶のエネルギーが一気に解放されたのだよ。変態も極まるさ」
ノーザ「そーだ!不可抗力だ!」
ジョシュア「開き直り禁止です!あーっもう!人様の神殿であんな……、思い返すだけで恥ずかしい!」
翔子「フヒ……。女子トイレに突撃した経験があるジョシュア君もあんまり人のこと、」
ジョシュア「一体いつの話ですか」
ザイリン「……マズイな。一時期イスペイルに集中していた説教トークがこちらに向かってきつつある」ヒソヒソ
ノーザ「あいつも溜まってんな。俺らとは違うもんが」ヒソヒソ
翔子「原因はもっぱら私たちですけどねぇw」ヒソヒソ
ザイリン「とにかく、話題を変えよう。ゴホン。あー、それは置いといてだジョシュア君」
ジョシュア「置いといておきたくないです」
ザイリン「まあ置いといてくれ。ここがレイ兄さんが一時期迷っていた地下世界とやらだと思うのだが」
ジョシュア「にぃ…………、そうですね。一直線に落ちましたし、そんな気がします」
ノーザ「なんか引っ張られた感じだったな。…………はっ!まさかダイヤの愛の炎が俺の炎を呼んで!?」
翔子「一騎君のおいなりさんが!?」
ザイリン「ルージきゅんの想いが!?」
ジョシュア「(ツッコミきれない)……とにかく情報を集めましょう。あっちに船がありますし地元の人に話を……」

【船着き場】
カイジ「待ってたよボーイズ。さあ行こうか。新たな海へ」
4人「「「「何故」」」」


155 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2011/04/06(水) 01:21:36

本スレ規制で書き込めねぇ…

【地下の世界】

ジョシュア「僕です、ジョシュアです! 兄さんから聞いた話だと、この近くにお城があるはずです」
ノーザ「ちょっと遠いが、東にそれらしい建物が見えるぜ」
カイジ「オーケイ、カイジは船を守ってるから、王様によろしく」
翔子「フヒヒw 城といえば王子様といえば王子様の白馬こと一騎君が」
ノーザ「いねえだろ。あいつはまだルイスバーグで踊り子やってんだし」
翔子「フーヒw しょこたんの運命の赤い糸をなめちゃいけませんよぉ」
ジョシュア「赤といえば、この世界には赤いスライムがいるんですよね!」
ザイリン「ピンクならばもっと良いんだが、せっかくだから見ておきたいものだな」
ノーザ「もっと歯ごたえのある奴はいねえのかよ」
翔子「フヒw レイ兄さんの話じゃ、地下世界にはスライムぐらいしかいないらしいです」
ザイリン「それにしても暗いな…まだ日暮れには間があるはずだが、時間の流れが違うのかな?」

ニュッ
マド○ンドが あらわれた!

翔子「フヒィ! あれ見てください!」
ジョシュア「じ、地面から人の手が!」

マド○ンドはなかまをよんだ!
マド○ンドBCDEFGHがあらわれた!

ザイリン「くっ、これは放置すると厄介なことになる恐れが!」
ノーザ「上等だ、これで退屈せずにすむな」


【ラダトー△の城】

ダリウス大帝「ふむ、君はあのレイ・ラングレンの弟か」
ジョシュア「そうです、僕がジョシュアです! その節は兄さんがお世話になりました」
ダリウス大帝「礼には及ばん。余もまた、地上の見聞を広めることができたのでな」
ザイリン「しかし大帝。我々が聞いていた話と、ずいぶん様子が異なるようだが」
ダリウス大帝「然り。かつてはこのダリ…もといアレ▽ガルドも光あふれる世界であった」
ドクターツー「しかし、レイさん地上に帰ってからほどなくして、大魔王が現れたのです」
ジョシュア「!!!」
ダリウス大帝「それ以来、夜が続いているのだ。大魔王のやみのオーラのために」
ドクターツー「各地に強大な魔物が現れ、この世界を創造したとされる精霊マユもまた、大魔王の手で封印されたと聞きます」
ザイリン「……そんなことになっていたとは」
ノーザ「そのふざけた野郎の名前はわかってんのか?」
ダリウス大帝「ああ。その名も……大魔王レベッカ」
翔子「フヒィ!?」
ドクターツー「彼女はわが国の優秀な兵士でしたが、病みのオーラに取り付かれてしまったのです」
ジョシュア「一体どうしてそんなことが!」
ダリウス大帝「い、いや、それはだな…」
ドクターツー「申し訳ないが、その理由を我々の口から語ることはできない…」

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最終更新:2011年05月30日 01:14