372 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 00:36:53.25 ID:4rv6ZgoB
【レイ兄さんの家】
レイ兄さん「何と言うかその……加減が分からない」
ウェンディ「はあ……」
レイ兄さん「ジョッシュは昔から何も言わなくてもいつも俺の隣か後ろにいたから俺からあいつを探すことはなかったんだほとんど」
ウェンディ「分かります。目に浮かびます」
レイ兄さん「だから今みたいに俺から機会を作らないと会えないという事態が初めてで、
しかも環境が環境だから気付かない間に感覚が狂っているんじゃないかという恐れが」
カルメン「思考が完全にデフレってるわね」
レイ兄さん「妹の立場の意見が聞きたい。兄とはどの程度の距離でいたい」
ウェンディ「うーん、改めてそう言われると……。そうね、変な集会に参加したりしないで大声で騒いだりせずに……」
ヴァン「もう開き直っちまえよ。突き抜けきったあいつら幸せそうじゃねぇか。係わりたくねぇけど」
カルメン「出番ももっと増えるかもよ。人として大事な物を失うけど」
レイ兄さん「却下!その方向性は確実に弟の心身負担が増えるだけだ!」
ウェンディ『私です。ウェンディです。人の悩みは多種多様みたいです』
【いんでぃくす☆】
シズカ「ジョシュア。被検体役お疲れさん。先生がもういいってさ」
ジョシュア「そうですか」
ユキコ「つまりジョシュア君の今日の可愛さはドーピングだったのね」ナデナデ
由紀恵「なんだ。損した気分だな」ナデナデ
ジョシュア「あの……そう言いながら頭撫で回すのやめてくれませんか……」
マユ『この光景、レベッカさん帰った後で良かったかも』
由紀恵「しかし、こんなにお手軽に可愛くなれるとは……あとで個人的に作ってもらおうか……」
ユキコ「駄目よ。物に頼るなんて最後の手段だわ」
ルゥ「コーチ相手にセクシーで攻めるべきかキュートで攻めるべきか。悩むわ」
メリッサ「ミハエルは………絶対セクシー……」メラッ
咲良「そのうち誰かがスイッチひとつで切りかえれるやつ作りそうで恐いわ」
プロ子「祭りの予感がしますわね~。ま、そんな物に頼るなんて女としてド三流ですけどね」
由紀恵「うぐっ!」
ジョシュア「ならちょっと付けてみますか?お試しってことで!」ピタッ
由紀恵「あ、コラッ!」
ジョシュア「わー!由紀恵さんとっても可愛いですよ!」
シズカ「ホントだ。段違いだね」
ユキコ「可愛い可愛い」
ステラ「うえ~い。可愛いぞ~」
祐未「先生にこう言っちゃ何だと思いますけど、可愛いですよ」
メリッサ「可愛い、よ?」
由紀恵「お前たち連呼するなーー!!」
翔子「フヒヒw褒められ慣れてないから照れてますねぇwww」
剣司「見えますか……。信じられないでしょう。あの花園の中に男がひとり混ざってるんですよ」
僚「確かに違和感ない」
イスペイル様「くそぅ、ジョシュアめ。妙にきゅるきゅるしてるかと思ったら私に何も言わずにサコンの被検体引き受けて……………夜に覚えてろ」
サスページ「そんなんだから喋ってもらえなくなるんですよ」
ザイリン「それにしてもジョシュア君の可愛さ数値が上がっていたなんて全く気付かなかったなあ」
ノーザ「俺らには全く関係ない話だからな」
【ペットショップry】
クーコ「入り口の窓も拭いておかなきゃですねー。きゅっきゅっきゅーっと。………あれ?」
ミラ「クーコちゃーん、どうかしたー?」
クーコ「あのー、変なパーツ拾っちゃいましたー。Sって書いてますー」
ミラ「あら?クーコちゃん付けてみる?」
シルビー「さて、ここなら色々居たと思ったけど……大丈夫かしら?」
373 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 02:56:44.88 ID:kPGwZyC1
クーコは男の娘という設定をかんがみるに…
セクシーな男に?!
376 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 16:10:20.41 ID:y/aJswYW [1/2]
372
【ペットショップ・ry】
クーコ「でも拾った強化パーツなんて怪しくないですか?ボク、なんだか怖いです」
ミラ「そうね~」
シホ「いやいや女は度胸だ。クーコ、思い切って装備してみろ」
クーコ「ボク、元は男の子なんですけど…」
ハイパー鉄獣グラネプス「グゴゴ(分かる…分かるぞい!アレを付けたクーコちゃんの巨乳がポロリの予感ぢゃ!)」ハァハァ
ミニジンバ「キュー(爺さん妄想自重な)」
擬態獣12号「キシャー(いくら女と動物しかいなくともそりゃマズい)」
馬頭羅「ヒヒーン(ならワイがつけてチェストブレイクな愛馬を見せつけたるか)」ハァハァ
バイオケントロ「ギャッ!!(そんなのオラ見たくねえだよ!!)」
???「………」
ニュル……シュッ
クーコ「あっ!し、触手が!」
シホ「強化パーツを奪われた!?」
ミラ「触手プレイなんてマニアックね~」
クーコ「ミラさんたら自重して下さい!」
ペカー
セクスィなフェストゥムアルヘルノス型「あなたはそこにいますか♪あなたはそこにいますか♪」ルンルン
ハイパー鉄獣グラネプス「グゴorz(こんな展開…ワシは求めてないorz)」
馬頭羅「ヒヒンorz(誰得な展開やねんorz)」
ルル「でフェストゥムさんが妙にセクシーな形になってるわけですか」
シホ「付けるとセクシーになれる強化パーツか。驚いたな」
ルナマリア『むしろ…グラネプスと馬頭羅がorzの体勢になれる方が驚いたけど』
真矢「うーん、なんとかあの強化パーツを装備できたら~…」
ルルシホ「(ゴキュリ)」
(三馬鹿ムスメ妄想)
イザーク『ぬう……ハーネンフースがキョシヌケる程にセクシーだと!?』
シホ『隊長の為に頑張りました!』プルルン
イザーク『良かろう……貴様の努力に免じて朝まで生デュエルだ!』
シホ『きゃー、隊長のけだもの~♪』
ルル『ま、天才美少女艦長の本気を持ってすればこんなものです』プリン
ダイヤ『す、凄え…シズカさんよりデケエ…な、なんだか俺…』
ルル『恥ずかしがらなくて良いんですよ、当然の事ですから♪』
ダイヤ『ルルゥゥ!』
ルル『いやーん♪』
一騎『遠見が…色っぽく見える…どんなアイドルよりも輝いてる…』
真矢『私は一騎くんだけのアイドルだよ~♪ずっとね~♪』ブルン
一騎『そんな遠見を見たら俺のルガーランスも』
真矢『一騎くん…同化しよ~♪』バッ
一騎『アッー』
377 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 16:15:38.27 ID:y/aJswYW [2/2]
376の続き
(一時間後)
真矢「でもさ~まだ問題あるよ~」フキフキ
シホ「強化パーツだからな、そのままでは私たちには装備できん」キュッキュッ
ルル「そのへんをクリアしませんと」ゴシゴシ
ルナマリア「こらっ!無駄話をしてないで、床の鼻血と涎をちゃんと拭き取るのよ!!」ガミガミ
真矢『ルナマリアさんがうるさいからちゃっちゃと掃除しよ~』ヒソヒソ
シホ『うむ』ヒソヒソ
ルル『後で私の部屋で作戦会議を』ヒソヒソ
【ルルの部屋】
ルル「強化パーツをどうやって装備するか…問題ですね」
真矢「私たち自身が機体になるのは~?」つ ザイリン酸(青)
シホ「…セクシーなロボットになるだけだろう。それでは根本的な解決策にならん」
ルル「サコン先生に改良してもらいますか」
真矢「どうかな~?余計な機能とか追加されそうな予感~」
シホ「うーむ……」
ヌヌッ
ミラ「そんな時こそこれの出番じゃな~い?」つ ザイリン酸カオス
ルル「……………それでどうやって問題を解決するんですか」
ミラ「もちろんコレを…こうするのよ~」ザバッ
シュワワー…
シホ「な……!?」
真矢「ミラさんたら酷いよー!」キーッ
ミラ「強化パーツを使うには荒療治が必要なのよ~」
ルル「そんな簡単に上手く事が運びますか!」
シホ「あ…あれ?ルルに真矢!見ろ!」
ジワワーン
ミラ「見事強化パーツからスキルパーツに変化したわ~」
ルル「……………………ネタスレ補正にも程があります」
真矢「でもこれで~♪」
シホ「私たちもセクシーになれる!」ブワッ
ミラ「シホちゃんたら鼻血出し過ぎよ~」
クーコ「…ルルさんの部屋が騒がしいですけど」
ルナマリア「一回痛い目見なきゃ懲りない面々だから放っておきましょ」
378 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 16:28:31.58 ID:eJBHUBOc
すごく・・・効果が変わってそうな予感がします・・・
379 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/10(火) 19:44:00.10 ID:mJ1CItU7
アンジェリカ「待って」
ミラ「あら~、アンジェリカさん」
アンジェリカ「ザイリン酸(黒)で変わったのなら私に試させて」
ルル(自分から望んで実験台になってくれるなんて…)
シホ「仕方ないな。じゃあこのSパーツが変化した『魔性+1』で…」
アンジェリカ「(プスッ)……き、来た…。みなぎってきたわあああ!」
シホ(スキルパーツってプスっと刺して使う物だったか?)
ルル(気にしないで。私は気にしないから)
真矢(アンジェリカさんの体から赤黒い、悪っぽい光が出ているわ……)
アンジェリカに恐るべき?異変が…
つづく?
380 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/11(水) 01:13:31.17 ID:4zFXMYLl
続く?って場合は勝手に続けていいものなの?
とりあえず当たり障りのない感じに
【ミストの家】
ミスト「……勇者って普通、主人公がなる職業だろ?なのにどうして俺じゃなくてジョシュア君だったんだ。彼は原作でだって主人公じゃなかったじゃないか」ブツブツブツブツ
シェルディア「ほらミスト!そうやってすぐ隅っこでいじけるからダメなんだよ」
ヴィル「その通りだ。だからちょい役で紛れこむことも出来ないんだぞ。バームクーヘンでも食って少しは前向きになれ」
ミスト「俺もボケかツッコミか変態が出来ればなあ……」モグモグ
シェルディア「ミストが暗くなっちゃったからちょっと暗いね。カーテン開けよっか」
ヴィル「ついでに窓も開けて空気を入れ換えるぞ。ミストのせいで湿っぽい」
シェルディア「おー!」ガラガラ
ミスト「俺のせいかよ!?っていうか人が物食ってる時に窓開けるなよ。埃が入るだろ。少しは気を遣って………………ん?」
シェルディア「なんか騒がしいね」
ヴィル「またどこかで騒動か?」
ミスト「どれど……あー!アレ!!」
シェルディア「アンジェリカ!?」
381 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/11(水) 13:00:49.72 ID:M9z2QxX7
380
ならカオスに続くしかないじゃないか!ほんとカオスでごめんなさい
アンジェリカ「オッス!あたしアンジェリカ!!いっちょやってみっか!」ピシッ
ミスト「………は、はい?」
アンジェリカ「おめぇ強そうだな!あたし何だかワクワクすっぞ!」ピシッ
ヴィル「………これは何の余興だ?」
シェルディア「出番無さ過ぎて、とうとうアーパーになっちゃったのかなぁ」
コソコソ
ルル「こっそりついて来たのは良いですが」
真矢「S…戦闘民族になりきっちゃったみたいだね~」
ルル「そんな馬鹿な…まぁ私たちが試さなくて良かったですけど」
シホ「ミラがザイリン酸カオスなんてぶっかけるからだろうが!」
ミラ「気にしない~私は気にしないわ~☆」
アンジェリカ「うぐっ…!な、何だか身体が…」
ミスト「アンジェリカ!大丈夫なのか!?」
アンジェリカ「…わ、私…私が…私がガンダムだぁ!お前はガンダムじゃなーい!」ガシッ
ミスト「ひぃぃっ!ごめんなさい~!!」
シェルディア「今度は何だろね、これ」
ヴィル「私が知るもんか」
シホ「今は刹○・F・セ○エイになりきってるのか?」
ミラ「効果が一定じゃないのねぇ」
真矢「ザイリン酸カオスは意味不明だね~」
ルル「全く、これだから変態の副産物なんか当てにならないんですよ」
アンジェリカ「あたしアンジェリカ!セーラー服美少女戦士アンジェリカよ!」キラッ
シェルディア「ご、ごめんアンジェリカ、キミのこと忘れてたワケじゃないんだけどさ…」
ヴィル「ツラいことがあるならな、私も力になるぞ…」
アンジェリカ「父に代わっておしおきよっ!」キラッ
ミスト「このアンジェリカはレベルが高すぎて…俺には無理だ…」
ミラ「あらー。セーラー服美少女戦士なら私も覚えがあるわよ~」
ルル「(年を考えて下さい…年を)」
真矢「せっかくセクシーになれると思ったのにガッカリだよー」
シホ「そのうちセクシー効果も現れることを祈るか…」
382 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 07:45:20.19 ID:DeADZ0gA
【ミストの部屋】
アンジェリカ(セーラー服)「水でも被って反省しなさい!うふふ」
シェルディア「とりあえずセーラー服着せたら満足したみたいだね」
ミスト「何で!?どうして俺の部屋にセーラー服があるんだよ!」
ヴィル「いんでぃくす☆で制服フェアをやったときの衣装を貰ったのだ、いつか役立つかと」
ミスト「でもこれ根本的な解決じゃないよ、アンジェリカ、明らかにおかしいじゃないか」
シェルディア「ならさ、イスペイルにアンジェリカのこと相談してみる?」
ヴィル「そうだな…。私が行ってみるか」
シェルディア「ボクも夕飯の買い出し行ってこなきゃ!」
ヴィル「ミストはアンジェリカと留守番してろ」
ミスト「はいはいわかりました…(って言っておかないと長くなるからな)」
ミスト「しっかし、アンジェリカと二人になるのも久しぶりだけど」
アンジェリカ「セーラー服を~脱~がさないで~♪今はダ~メよ、我慢なさ~って~♪」
ミスト「変な歌だなぁ地球の歌か?」
アンジェリカ「週刊誌~みたい~な~♪エッチをしたいけど~♪」
ミスト「ぶっ!?アンジェリカ!そんなはしたない歌歌うなよ!」
アンジェリカ「ミスト…やっと二人きりになれたわね…待ってたのよ」スルスル
ミスト「ちょ、なに脱いでんだよ!お前さっき…」
アンジェリカ「私の中の魔性が騒ぎ始めたの!我慢できないの!」
ミスト「いやあの!れ、冷静になろうぜ!」
アンジェリカ「ミストは私のこと嫌い?」フニョフニョン
ミスト「そ、そんなはずあるか!(うっ…シェルディアとヴィルには望めなそうな胸の感触…)」
アンジェリカ「オバンになっちゃうその前に…おいしいクリスタルハートを…食べて!」
ミスト「こ、こんな誘惑に俺がうおおアッー」
コソコソ
ミラ「魔性効果が出てきたわよ~」
シホ「普段より積極的になれるんだな!」
真矢「シャイな私達にピッタリかも~」
ルル「私達も帰って試しましょう!」
ぬっ
ルナマリア「まずミスト達を止めなさい!心配で来てみたら案の定よ!」
クーコ「い、板倫を越えちゃいます!そんなのダメです!(///)」
ルル「もー、分かりましたよぉ」
真矢「仕方ないなーてきとーに撃っとくかー」
383 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 22:33:10.86 ID:XFP37k/C [1/2]
スキルパーツで思い出したが、珍道中スレのキャラはこんな先天的なスキルを持ってそうw
ザイリン:変態lv9、ショタ運、イケメン
ノーザ:変態lv8、合体/分離、肉○器
翔子:変態lv9、悪運、貧乳
ルージきゅん:フェロモン、努力家
ジョシュア:KY、オカン、FB、ヒロイン
イスペイル様(
ルイス様):マッドサイエンティスト、ドジっ子lv5、オカン(ドジっ娘lv9、ヒロイン、癒やし系)
ではでは>>382の続き
パキュンパキュン
アンジェリカ(半裸)「はうぅ」バタン
ミスト(半裸)「し、主人公が…狙撃される…なんて……ゆ、許されることじゃない…!」ビッタン
ルナマリア「ひとまず板倫超えは阻止できたわ」
真矢「んじゃアンジェリカさんから『魔性S』をとっとと回収しちゃえ~」
ルル「そうですね、私とダイヤ君の関係を深めなくては」ウフフフ
シホ「それは後で順番を決めるとしてだ。では」ボスッ
アンジェリカ(気絶中)「げふっ!」ポロリ
ルナマリア「ち、ちょっとシホ!気絶した相手に空手チョップは!?」
シホ「強化パーツを外すんだ。ある程度の刺激が必要だろう」
クーコ「だからといって空手チョップは…」
ミラ「ならアンジェリカさんにはアフターサービスを付けちゃうわよ~」ヌギヌギヌガセ
ルル「気絶した二人の衣類を脱がせるのがアフターサービスですか…」
真矢「いーんじゃない?ミストさんとアンジェリカさんの関係深められそうだしー、私はどーでも構わないしー(棒)」
ミラ「ついでにアンジェリカさんの美中乳を堪能しちゃうわよ~」モミモミ
ルナマリア「やめなさいってば!」
【ペットショップ・ry】
ルル「誰が最初に使うかは……」ゴキュッ
シホ「恨みっこなしの」
真矢「ジャンケン一発勝負だよ~♪」
クーコ「あのう…なんでボクやルナマリアさんまで?」
ルナマリア「そ、それは…ルルちゃんたちが使ったら大変なことになるからよ。私やクーコちゃんなら…」シドロモドロ
ルル『嫌ですねぇ…普段は常識人ぶってもいざという時には』ヒソヒソ
シホ『チャンスを見逃したくないんだろう』ヒソヒソ
真矢『ルナマリアさんたら最近シンさんとフラグ立ててないからね~♪』ヒソヒソ
384 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 22:59:19.22 ID:r8lBSdup [1/2]
FBって何?ブラコンと何か関係ある?
385 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 23:05:49.98 ID:XFP37k/C [2/2]
384
フラグブレイカーの略ね
分かりにくくてすまん
386 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 23:55:18.41 ID:r8lBSdup [2/2]
ありがとう。ブラコン云々とか抜かした自分恥ずかしい///
387 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 01:48:27.71 ID:AklVJt1v
ファイ●ーボンバーかと(ry
388 名前:1/3[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 09:58:52.61 ID:NbjqIGlP [1/4]
イスペイル様『私だ、天才科学者イスペイルだ。最近私の影が薄く感じる住人も多いだろう。
だが実は…裏でこんな物を作っていたりしたのだ』
【イスペイル様研究室】
トンテンカン
イスペイル様「ふぅー、ようやく完成か」
ルージ「すいません……慣れてなくてイスペイルさんに迷惑を」
イスペイル様「いやそんなことはない、手伝って貰って随分と助かった」
ルージ「そう言って貰えると助かります。いつも本を借りっぱなしで心苦しかったので」
イスペイル様「気にするなと言っているだろう。私の本がルージの勉強の役に立てれば幸いだ」
ルージ「ははは。でも…この【スキルパージハンマー】。ザイリンの変態を治せるんでしょうか?」
イスペイル様「一応先天的なスキルさえもパージできる様には設計したんだが。実際の所は分からんな」
ルージ「…………………試してみますか?」
イスペイル様「無論だ」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「何だとぉ!?イスペイルがルージきゅんを研究室に引っ張りこんでいるだと!?」ガーン
サスページ「知りませんでしたか?この所二人で研究室に2、3時間はいるかと」
ノーザ「うっかり中将…なんで気付かねえ…」
翔子「フヒヒィ…うっかり度マキシマムですねぇ」
ザイリン「知っていたら教えてくれたっていいじゃないかぁ(涙)」
剣司「流石に知ってると思ってたっすよ」
咲良「なのに何も言わないから、ザイリンさんも成長したなぁって感心してたのに」
ザイリン「イスペイルめぇ……ルージきゅんとのフラグを立てるなんて許されることじゃない!!(# ` 3´)」プンスカ
ギャーギャーギャー
イスペイル様「あいつら…仕事をサボって私語とはいい度胸だな」
ルージ「でも早速試してみるチャンスじゃ?」
イスペイル様「さすがにサボりを理由にハンマーで殴るのもなぁ」
ルージ『よくミナールハンマーで叩いている気がするのは些細なry』
ピクリ
ザイリン「ルージきゅん!?君がイスペイルみたいな変態科学者に付き合っちゃ駄目だよーーーっ!!!」ピョーン
ルージ「うわあああ!」
イスペイル様「誰が変態科学者だ!?誰が!?」つ【ミナールハンマー】ゴチン
ザイリン「ぎゃふっ!」ビタン
ルージ「あ…………せっかくのチャンスが」
イスペイル様「……あ。しまった、ついいつもの癖でミナールハンマーを」
389 名前:2/3[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 10:01:55.40 ID:NbjqIGlP [2/4]
イスペイル様『ザイリンを叩く前にノーザや翔子で試してみるか』
一騎「翔子のメイド服も板についてきたよな」
翔子「一騎君に誉められて嬉しいですよぉぉ♪」ルンルン
ノーザ「おめえらがここで昼飯とは珍しいな」
ニキータ「
テルミナが…『どうしても』『ノーザお兄様』のいる店が良いというもので(・∀・)」ニヤニヤ
テルミナ「あうあうあうあ…わ、私は(///」
ノーザ「そうと聞いたらサービスしてやるか。コーヒーのお代わりだ」
テルミナ「はううあう」プシュー
イスペイル様「こういう時に限って真面目に働いてるとは……」
ルージ「案外タイミングって難しいものですね。このハンマーの出番がなかなか来ないなんて」
ヌッ
ジョシュア「こんな所にいたんですか。探しましたよ」
イスペイル様「(ギクリ)な、何か用か」
ジョシュア「
ル・コボルさんから伝言です、『今月の幹部目標をすぐ提出しなさい』って」
イスペイル様「いっ!?ま、まだ手付かずなんだが……」
ジョシュア「仕方ありませんね。僕も手伝いますから、さっさと片付けてしまいましょう」
イスペイル様「うむ……済まんなルージ。これで失礼する」スタスタ
390 名前:3/3[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 10:06:54.58 ID:NbjqIGlP [3/4]
ルージ「…って俺がこのハンマー持ってていいのかな?」
ヌヌン
レイ「ルージ、そのハンマーを借りるぞ」スッ
ルージ「え?あ、そのハンマーは」
レイ「踏み台が壊れて、ちょっと釘を打ちたくてな。すぐ終わる」
ルージ「い、いやその…そのハンマーは」
レイ「?」
ゴッチン
レイ「!?!?!?!?……くっ……不覚…!」ジンジンジン
ルージ「だ、大丈夫ですか?思いっきり指を打ってましたけど」
レイ「気にするな、俺は気に……しないが痛い」ジンジン
ルージ「そりゃ痛いとは思いますけど」
ポテッ
レイ「ん?何か落ちたな」
ルージ「……箱?文字が書いてありますね。
えーと『短いテロメア』?」
レイ「!?」
ルージ「テロメアって…確か遺伝子の中にある、寿命に関する事じゃ?」
レイ「……クローンである俺の宿命だな」
ルージ「あ、そっか……って事は!?これも先天的なスキルに入るのかな!?」
レイ「何の話だ」
カクカクシカジカ
ルージ「つまりですよ。これがレイさんから外れたって事は……」
レイ「……………………俺のテロメアが一般的な長さになったと?」
ルージ「はい!」
レイ「……つまり俺は」
ルージ「普通の人間並みの寿命になったんです」
レイ「じ、寿命など……気にするな。お、俺は気に………きゅう」バタン
ルージ「レイさん!?」
イスペイル様「レイも気絶するわけだな。いきなり自分の宿命的な問題が片付いたのだから」
ルージ「でも良かったじゃありませんか。レイさんはテロメアに怯えることが無くなって…」
イスペイル様「このハンマーの実用性も証明されたわけだからな!」
ジョシュア「でもルージ君まで巻き込んで発明してたイスペイルさんには…お話があります」ガシッ
イスペイル様「え、あ、あのジョシュア?」
ジョシュア「じっくりとみっちりとお話を聞いて貰いますよ」ズルズル
イスペイル様「あーれー……」
ルージ「大変だなぁ、怒るジョシュアさんも怒られるイスペイルさんも」
レイの寿命が伸びたのは気にするな俺は気にしない
391 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 11:18:27.06 ID:Wa/j8m+h [1/2]
テロメアの話はとっくにネタスレ補正で解決してたのかと思ってたが乙w
392 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 11:23:40.78 ID:evvKC/9K [1/3]
クルーゼ「良かった……。もし『クルーゼ』スキルが抜けたらどうしようかと…」
393 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 12:15:04.85 ID:Lz1o8wnC
あっという間にZ2解禁の頃だねぇ
383の続きっぽいの
【ミストの家】
ジョシュア「あ、愛に時と場所は関係ないと思いますけど、
その、僕の元々のキャラクター性とここでの立ち位置を考えればここは物怖じするシーンではないと分かっていますし
普段の皆さんの変態シーンと大差ないこともありますしやっぱりここはしっかりきっちりみっちりももももも」
ザイリン「無理なら無理で無理せずに奥に下がりたまえジョシュア君」
ノーザ「こんな場面に遭遇したなんて兄貴にばれたら泣かれるぞ」
ジョシュア「なんでそこで兄さんがーーーーーー……」
シェルディア「熱出てるなら冷えピタ貼る?……………ミストのご飯はしばらくモヤシ盛りね」
ヴィル「はぁ。実に嘆かわしい。モヤシすらもったいない」
イスペイル様「こんな昼間から不純性行為とは、しかも同居人とは違う女を連れ込んでとは……堕ちたものだな主人公(笑)。覚悟は出来ているか」
ミスト「ま、待ってくれ!不可抗力だ!シェルディアもヴィルも見てただろあのアンジェリカのおかしさを!!俺は被害者であって」
アンジェリカ「女を裸にしといて何が被害者よ!この最低の屑!!」
ミスト「誤解だーーーーーー!!!!俺はアンジェリカに押されて狙撃されただけだーーーーー!!」
ノーザ「あーあ。出番が減るとやることもなくなって乱れちまうのかねぇ」
ザイリン「全く最近の若者は……」
ジョシュア(冷えピタ装備中)「出番もあってなおかつ乱れた思考のザイリンさんたちが言えることではないかと……」
翔子「フヒ……。でも『狙撃』って部分だけなら本当だと思いますよぉ」
シェルディア「そなの?」
翔子「あの弾痕は十中八九真矢のですよぉ。私が言うんだからそうなんですよぉ」
ジョシュア「流石酸いも甘いも理解しあってる親友兼宿敵です!」
翔子「フヒヒw親友の方はもう要らないのですよぉww」
ノーザ「あいつらが絡んでるとくればここでグダグダしてても無駄だな」
ザイリン「ペットショップの方を覗いてみるか。おーいイスペイル。ミストの仕置きもその辺にしておけ」
ヴィル「ミストなんぞその辺に捨て置け」
イスペイル様「いいや!私の娘を預けているというそれなりの信頼を裏切ったこの男を男を男を!!」
ヴィル「だからその辺のことは後にしろとその娘が言っているんだろうが」
ミスト「不幸だ……」ボロボロ
439 名前:1/4[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 23:55:22.49 ID:35mVaHDG [1/3]
豚切りの上、遅漏ですまんが、思いついたまま>>393の続きとオチ的なもの
【ペットショップ・ry】
クーコ「ボクがジャンケン勝っちゃうなんて…いいんでしょうか」
ルナマリア「ルルちゃんたちよりよほどいーわよ私は気にしないアハハ(乾)」
シホ『負け惜しみだな。本当は勝ちたかったんだろ』
真矢『ヘンなところで素直じゃないもんねー』
ルル『だからシンさんとフラグを立てられないんですね』
ルナマリア「聞こえてるわよ!内緒話は後ろでやりなさい!」
クーコ「でもボク、こんなパーツ使いたいとは…」
ルル「カナ丸さんにアピールする絶好のチャンスですよ?」
クーコ「はひ!?」
真矢「そーと決まったら善は急げー♪」
プスリ
クーコ「ひゃう!こ、心の準備が!」ピクピク
バルトフェルド「えー、虎柄シャツは入荷待ちかい?」
ミラ「ごめんなさいね~、ちょうど品切れなの」
ティ・ゼ「無念…虎を愛する会・久々の集いに記念品を、と思ったのだが」
ミラ「ワンちゃんグッズじゃ駄目かしら~」
バルトフェルド「すまないが犬は心に響かないのさ」
鏡「仕方が無い。近場のタ○ガースショップにでも行ってみるか」
真矢「ウチの店、アニマルグッズまで扱ってたんだー」
ルナマリア「グッズコレクターなお客さんもいるものね」
シホ「どうでも良いがタイ○ースファンなのだろうか、彼らは」
クーコ「ま、待って!!」
鏡「どうした?」
クーコ「聞き捨てなりません!犬が心に響かないなんて!」
バルトフェルド「いやさ、僕らは犬そのものを否定したわけでは」
ティ・ゼ「我々は虎を愛でているが、他の動物も平等に尊んで」
クーコ「問答無用!犬代表としてけじめをつけます!」バシッ
ミラ「ちょ、ちょっとクーコちゃん~」
クーコ「まずは貴方たちの肉体に、待てとお座りを刻み込む!」ビシバシッ
鏡「助けてくれ!誰か!」
ティ・ゼ「誰かぁぁぁっ!」
クーコ「続けてピチピチ子犬写真&今日のわんこ動画を乱れ打つ!」ズドドドド
バルトフェルド「い、いやっ!いやああああああっ!!」
クーコ「フフフフフ!そう、それです!まさに至福の悲鳴です!」
イヤァァァァァ
ルル「…スキルパーツの効果がまた変質したんですか」
真矢「魔性通り越してSっ子、S化パーツだねー」
シホ「ただでさえ犬派と猫派が争うとめんどいのにな」
ルナマリア「そういう問題じゃ…って肝心のクーコがいない!?」
ミラ「まさかカナ丸さんのところへ~?」
440 名前:2/4[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 23:58:54.82 ID:35mVaHDG [2/3]
【ジムいんでぃくす☆】
キラ「やぁ不良品、安ジャージ姿もよく馴染んできたよね」
カナ丸「うるさい。貴様は真っ昼間から散歩か」
キラ「僕がオフの日に何しようが関係ないじゃない」
カナ丸「用が無いならさっさと通れ。邪魔だ」シッシッ
キラ「か、可愛くないの!せっかく様子見に来てやったのに!」
フリョーヒン!!ヘンタイコーディ!!フリョーヒン!!ヘンタイコーディ!!
芹「あの二人、また喧嘩して…」
里奈「喧嘩するほど仲が良いってもんでしょ」
芹「でもさ、やっぱ不良品呼ばわりはヒドいよ!」
里奈「キラさんに『私のカナ丸さんを虐めないで~』って頼んでくればw」
芹「ば、馬鹿言うな!」
ヌッ
クーコ「不良品と言われ屈辱に顔を歪ませるカナ丸さん…素敵です」
里奈「へ?」
芹「あ、あれ?クーコちゃん…?」
クーコ「キラさーん!もっとカナ丸さんを虐めて下さい!罵って下さーい!」
カナ丸「ク、クーコ?あいつ何を言ってるんだ」
キラ「もっと罵れっても…聖人君子な僕はそういうの得意じゃないし」
カナ丸「嘘つけ、そんな輩が
ラクス・クラインと付き合えるか!」
クーコ「ならボクが!さぁカナ丸さん、この首輪とリードをつけて跪いてボクの足(ゴッチン!!)きゃんっ」
バタッ
芹「クーコちゃんっ!!」
ミラ「女の子を殴るなんて心が痛いわ~…」つ【スキルパージハンマー】
イスペイル様「だが今の一撃でスキルパーツが外れた」
カナ丸「おい、貴様ら!こいつに何をしたんだ!?」
ザイリン「まぁまぁ、落ち着きたまえ」
里奈「あー、また変態さんたちが絡んでるんだ」
キラ「まぁいつものパターンだもんね」
シホ「パターンですまんが、実はカクシカマルウシというわけでな」
クーコ「…ん…」
カナ丸「気がついたな」
芹「クーコちゃん!大丈夫!?どこか痛くない!?」
クーコ「カ○ードさん、芹ちゃん!ボ、ボク…どうしたんだろ」
カナ丸「妙なスキルパーツは外れた。後は他の連中に任せておけ」
クーコ「パーツって…ボク、何かヘンなことしちゃったのかな」
芹「してないよ!クーコちゃんはペットショップの良心なんだから!」
カナ丸「ああ、お前は普段のままでいれば一番良い」
キラ「と言いつつ、首輪つけ損なって残念がってるくせにw」
カナ丸「違う!」
441 名前:3/4[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 00:00:31.14 ID:P+VNDTv3 [1/2]
ザイリン「しかしSっ気が増すスキルパーツとは、酔狂だなぁ」
シホ「ザイリン酸のおかげでこうなったようなものだが」
イスペイル様「シホよ。このパーツを入手した経緯を説明してもらおう」
シホ「あーうん、ペットショップに残してきた連中が心配だー」
イスペイル様「 説 明 し て も ら お う か 」
ザイリン「今のイスペイル、ミスト君の件で虫の居所が悪いんだぞ♪」
シホ「も、元はと言えばザイリン酸カオスをミラが…おいミラ!?」
ミラ「あ~ん、里奈ちゃん~ふにふにしてて可愛いわ~」サワサワ
里奈「ミラお姉様こそ~、すべすべで気持ちいいですぅ~」モミモミ
芹「往来で破廉恥行為やらかすな!」
【ペットショップ・ry】
ティ・ゼ「我らが子犬マグカップを買ってしまうなんて…」シクシク
鏡「許してくれ
バルバ…俺は汚れてしまった…」シクシク
バルトフェルド「すまない虎たち…僕、浮気しちゃったよ…」シクシク
翔子「お客に犬グッズを押し売りなんて、最低な店ですねぇw」
ノーザ「ホントにな。店員はさぞかし腹黒い奴らだろうぜw」
ルル「その店でサボってるド変態に言われたくありませんね!」
真矢「底辺の変態には、社会の厳しさが理解できないんだよー(棒)」
ナニヲー!!ヤルカコンニャロー!!ケッチャクヲツケマスヨ!!カカッテコイヤー!!
ジョシュア「イスペイルさんたち、遅いですね」
ルナマリア「そうねぇ。お茶、もう一杯淹れましょうか」
ジョシュア「…騒動って…慣れるものなんですね」
ルナマリア「ええ…慣れちゃうのよね」
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「で、件のスキルパーツを没収した次第だ」
サコン「どうもすみませんでした。私の管理不備でご迷惑を」
イスペイル様「いや、騒動はザイリン酸カオスのせいでもあるしな」
サコン「ふむ。未だ謎の多い酸カオスか……
あのー、イスペイルさん?」
イスペイル様「サンプルが欲しければ値段交渉には応じるぞ」
サコン「けちけちオカンの名は伊達ではありませんねぇ」
442 名前:4/4[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 00:01:38.84 ID:35mVaHDG [3/3]
【レックスさんち】
アンジェリカ「あれはスキルパーツのせいだったのね…」
ミスト「そうだよ。俺の潔白はちゃんと証明されただろ!」
アンジェリカ「けど、興奮して脱いだのは貴方の意思でしょ?」
ミスト「ギクッ!!」
シェルディア「出たよ、ギクッ!!って」
ヴィル「やはりこいつも単細胞のスケベ野郎か」
アンジェリカ「今だって女子に囲まれて何を考えてるやら」
ミスト「こんな状況でスケベ心が沸くか!さっきだって俺のせいじゃない!」
ヴィル「責任転嫁か。嘆かわしい」
シェルディア「ボクももう愛想が尽きちゃった」
ミスト「なら出てってくれよ…俺は静かに暮らしたいn」
シェルディア「よーし、スケベ根性叩きなおすまで居座ってやる!」
ヴィル「同じくだ。その軟弱な精神を矯正してやろう」
アンジェリカ「私も混ざらせてもらうわ!乙女の肌を見た罪は重いのよ」
ミスト「え、えぇぇぇ……」
アンジェリカ『ハーレム要員だって構わないわ、出番が増えるチャンスよ!』
ミスト『うぅ…これから先、一体どうなっちまうんだ……』
居候が増えていくレックスさんちに
藻男から大量の怨念レターが届くのは、また次回のお話。
443 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 00:34:31.40 ID:P+VNDTv3 [2/2]
セルフつっこみかっこわるいけど、ラゴゥって虎じゃなくて犬だよね
447 返信:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 07:09:19.85 ID:ns+gqZC9 [1/2]
443
砂漠の虎なのに犬に乗ってるとか言われてたようなw
最終更新:2011年06月09日 23:02