アットウィキロゴ
421 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/15(日) 12:17:13.59 ID:NVBAnK+2

『おかけになった電話番号は、現在、電源が入っていないか……』

ジョシュア「兄さんと連絡が取れない……」
ダイモン「忙しいんだろぉ」
ジョシュア「そうみたいです。出かける前に連絡って思ったけど、仕方ないですね」
総士「では行きましょうか。こっちの世界に紛れてきたパーツを返しにいくんですよね」
ジョシュア「はい。何かの機体に使うんでしょうかね。凄く興味津々です」
ダイモン「珍しいなあ。総士から珍道中に行きたいなんてぇ」
総士「……まあ、最近一騎が頻繁に遊びに行っているようですから。参考として」
ジョシュア「じゃあ用事が終わったらたくさん見て回りましょう!」
総士「はい。観光程度に」
ジョシュア「それじゃあしゅっぱーつ!」
ダイモン「うーん原則的にはひとり足りないがまあどうにかなるだろぉ。送るぞぉ」

【ス○ートラボ】
ジョシュア「こんにちはー。お邪魔しまーす」
総士「大きいラボの割りに人が少ないですね」
スットコドッコイ「はいはい。ちょっと待たせちゃったね。ごめんねここ人手不足だから」
ジョシュア「落とし物を届けにきました」
スットコ「どれどれ……あー!これ!君、これどこにあった!?」
総士「簡単に言うと異世界です」
スットコ「ちょっとト○イア!ト○イア!君が僕が隠したって因縁つけてたヤツ、出てきたよ!」
チーフ「そりゃ本当かい?」カツカツ
総士「女性の声ですね」
ジョシュア「みたいですね」
スットコ「そそ。僕が経営顧問で彼女がここの責任者。一応紹介するよ。ト○イア・スコ○ト。僕の学生時代からの腐れ縁だよ」
ジョシュア「ふわぁ………………」
総士「和服に白衣とは奇抜な」
チーフ「持ってきたのは君か?」
ジョシュア「は、はい!」
チーフ「どれ……。あー、本当だ。わざわざすまないね。これがなかったら面倒なことになってたよ」
ジョシュア「いいえ!それより、このパーツは何に使うパーツでどのような機体にどのように用いてどのような効果が得られる物なんですかっ!?」
チーフ「随分熱心だね。好きなのかい?」
ジョシュア「はい!小さい時からずっと!」
チーフ「へぇ、ならおいで。腕によっては手伝ってもらうから」
ジョシュア「はい!任せて下さい!」

総士「行ってしまった。…………観光……」
スットコ「あーあ。若気の至りで済めばいいけどねぇ」
総士「彼に限って滅多なことにはならないかと……」



427 名前:1/2[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 00:44:17.43 ID:qpB+cBcE [1/3]

421
【ス○ートラボ・実験室】
チーフ「ごたごたしてすまなかったね。それじゃあテスト始めるよ」
銅鑼娘『いいよト○イア。でもその前に、隣の男は何だ』
ジョシュア「僕はジョシュアです!」
銅鑼娘『名前なんてどうでもいい!』
ジョシュア「まず名前を知らないと友達になれませんよ?」
銅鑼娘『お前と友達になる気はない!』
ジョシュア「えーっ!?どうしてですか!?」
チーフ「おしゃべりはそこまでだ。エ○ター。彼は臨時の手伝いだ。呑み込みはそこそこ早い。信用していい。さっさと始めるよ」
銅鑼娘『……分かった。後にする』
ジョシュア「はい!後で沢山話をしましょう!」
銅鑼娘『……………』

【スコー○ラボ・応接室】
ザイリン「なるほど。忘れじの面影か」
スットコ「似てるのかい?ト○イアとあの子の好きだった人ってのは」
ザイリン「我々は話しか知らないからなあ。なんともだ」
ステラ「うえ~い。シノさんはねー、とっても優しくて美人で素敵でとっても頭が良いヨロイの開発者でー。
   シノさんがお茶とか大好きだからジョシュアもレイ兄さんもお茶とか大好きでー。でももういないの」
スットコ「美人で優秀なのは認めてもいいけど優しくはないと思うけどなあ。幻滅して泣いちゃうかも」
総士「あの……原動理由が彼女に対して非常に失礼だと思うのですが」
ザイリン「本人も分かってやっているだろうから締めは自分の手でするだろうさ。だがジョシュア君もジョシュア君で複雑だったからなあ。心の整理も必要だろう」
総士「そういうもの、ですか」
スットコ「ま、君らの仲間はこっちで預かってるから観光してきなよ。その為に来たんだろう?」
ザイリン「そうそうそう!異世界が開けると異世界が私を呼ぶのだよ!」
ステラ「ステラもこっちの世界知らないから来たの~」
ザイリン「でもって大規模なカラオケ大会もあるらしいと聞いてな。ステラ君に頼んで資金調達だ」
総士「ついでにツッコミ役と人数あわせとして先行しているジョシュアさんと合流する算段だったんですね」
ザイリン「そういうことさ~。だがジョシュア君の手が空いていないなら仕方がない。総士君に付いてきてもらおう」
総士「まあ……、いいですよ。色々見て回りたいと思っていたので」
ステラ「うえ~い。ステラ頑張るぞ~。賞金沢山もらって沢山お土産買うぞ~」
スットコ「その時は僕にもお土産よろしくね」
ステラ「おっけーい!」


428 名前:2/2[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 00:45:29.50 ID:qpB+cBcE [2/3]

【ス○ートラボ・実験室】
ジョシュア「お疲れ様でした。エス○ーさん。はい。お茶です」
銅鑼娘「で、お前は何なんだ」
ジョシュア「ジョシュアです」
銅鑼娘「それは聞いた」
チーフ「異世界からの客だよ。興味があるっていうから助手をやらせた」
ジョシュア「すごい機体ですね。ト○イアさんが設計したんですよね」
チーフ「説明した通りだよ」
ジョシュア「凄いですね。本当に」
チーフ「そう思うなら好きなだけ見ていきな。しばらく休憩にするから」
ジョシュア「はい!ありがとうございます!」
銅鑼娘『いいのかトラ○ア』
チーフ『悪い子じゃなさそうだしいいんじゃないか』
銅鑼娘『むぅ……。それにしても、ク○ウは一体どこに行ったんだ』
チーフ『さあね。安い昼飯探してどこ行ったんだか。何か食べてるなら水だけよりは健全だと思うけどねぇ』
銅鑼娘『あと………、そんなに大変なのか?経営。お茶がいつもより薄い気が』
チーフ『いや、あの子に煎れさせたらこうなっただけだ。心配することは何もないよ』

【カラオケ大会会場】
超時空シンデレラ「みんなー!今日は集まってくれてありがとうーー!司会は初めてだけど頑張るからね!」

総士「あ、この間一騎が騒いでた子だ」
ザイリン「L世界でもそうだったが彼女はここでも駆け出し人気急上昇アイドルのようだな」
総士「ステラさんは?」
ザイリン「エントリーで舞台裏だ。さあ、張り切って優勝してくれよ」ウキウキ
総士「今更ですが、他人任せなその稼ぎ方はどうかと思います」
ザイリン「えー、練習とか結構付き合ったのにー……。カラオケの部屋代とか結構張るんだぞー?」
総士「とても本末転倒の気が……」
ザイリン「先物買いだよ!先物買い!」

超時空シンデレラ「それから入場の時にみんなに渡した券は抽選プレゼントの券だから捨てずに最後まで持っててね」


430 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 01:57:17.39 ID:qpB+cBcE [3/3]

427と428の付け忘れ。すいません。

【ス○ートラボ・実験室】
ジョシュア「……………」

ジョシュア「……本当に凄い機体。凄いと思うけど……こういう時、少し、寂しくなっちゃいますね」

チーフ「まだ見てたのか。お茶、おかわりいるか?」
ジョシュア「あ、はい!ありがとうございます!」
チーフ「……」
ジョシュア「…………あ、濃い」
チーフ「それくらいが私の好みだ」
ジョシュア「そうなんですか。覚えておきます」
チーフ「誰の趣味であの濃さが好きになったんだ」
ジョシュア「兄さんとシノさんです」
チーフ「ふぅん」
ジョシュア「あ、シノさんって言うのは兄さんの奥さんで、僕にとっては義姉さんで、義姉さんも開発者だったんです」
チーフ「だった?」
ジョシュア「死んでるんです。2年前に」
チーフ「……っと、すまない」
ジョシュア「謝る必要なんてありません。シノさんは兄さんにも僕にも泣きながら過ごして欲しいなんて思ってないと思ってますから」
チーフ「そうか。…………似ているか、私は」
ジョシュア「いいえそれほど」キパッ
チーフ『……はっきりと否定したか。読み誤ったな』
ジョシュア「最初はちょっと似てるかなって思ったんですけど、やっぱり違いました。シノさんはシノさんでトラ○アさんはトラ○アさんでした」
チーフ「そうか。それが分かっているならいい」
ジョシュア「はい!トラ○アさんの機体も素敵ですよ」
チーフ「そりゃありがとう。5分したら再開するから、それまで飲み終わってるんだよ」
ジョシュア「はい!」



434 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 00:34:00.00 ID:FpweyXv0

そういえばレイ兄さん、ジングウという名のでかいドリルで旅してたね

シ○ン「土の中掘ってると落ち着くんだ。一点に集中してひたすらに先へ先へ……」
レイ兄さん「その感覚は、分かる」
シ○ン「本当に!?それでたまに面白い物見つけると嬉しくて」
レイ兄さん「俺は地底湖を掘り当てたことがある」
シ○ン「凄いなあ」
カ○ナ「だーーーっ!俺の前でじめじめした話で盛り上がるんじゃねえ!!男なら上を目指せ上を!」
レイ兄さん「あいにくジングウは地熱エネルギーを用いた半永久機関であて地上での長時間利用はあまり」
カ○ナ「ベラベラベラベラごたくばっか並べてんじゃねぇ!気合いでどうにかしろ!」
シ○ン「ア、アニキ、気合いでどうにかなるのはガンメンくらいだから」
レイ兄さん『若干ヴァンと同じ匂いがする』

クルーゼ「脱線しているが向こうも盛り上がっているみたいだな」


436 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 21:11:00.09 ID:NPoTOvxs

【カラオケ大会会場】
超時空シンデレラ「エントリーNO.23番の方ありがとうございましたー!続いてはー……
        (ど、どうしよう。皆上手い人たちばっかり……。私この後新曲歌わなきゃいけないのにー……)」

総士「それにしても人が多い。大規模な大会だし司会が司会だからな。すみませんザイリンさん、少し席を」ドンッ
???「あ、すみません!」
総士「いや、こちらこそすまない。見えなかった」
デコスケ「すみません。人を探していて」
総士「保護者か誰かか?」
デコスケ「いえ、○ミーと○リーという双子の子供なんですけど、背は僕より小さくて女の子の○リーはぬいぐるみを持っているんです」
総士「君より小さいのか。それは心配だな」
デコスケ「会場からは出ていないと思うんですけど……」
ザイリン「どうした総士君。お、ルージきゅんほど美少年ではないがなかなか聡明そうな子がいるな」
総士「子供が2人迷子になっているらしいです」
ザイリン「む、それは問題だな。私も手伝おう。ステラ君の出番はまだ先だし始まっても会場内なら聴こえるしな」
デコスケ「すみません。お手数かけます」
ザイリン「なあに、大したことじゃないさ。どんと任せてもらおう。で、君の名は」
デコスケ「ロ○ウです」
総士「ですがザイリンさん、彼に過度に接触しないようにしてください。貴方の言動は子供の情操によくありません」
ザイリン「ジョシュア君より厳しいよ~(泣)」
デコスケ「?それで2人のことなんですけど、この間皆で撮った写真があってですね。この前の方にいる……」
ザイリン「ロ○ウ君。探す心構えとしてひとつ聞いておきたいことがある」
デコスケ「なんでしょう」
ザイリン「この世界には幼女を見ただけでヨダレたらして飛び掛ってくる程度の変態はいるかね」
デコスケ「え?」
ザイリン「重要な問題だ」
デコスケ「さ、さあ……。僕も地上に出たのは最近なので……」
ザイリン「そうかー。なら緊急事態も考慮しつつ捜索ということにしておこう」
総士「僕たちの世界級の変態がそうそういるものではないとは思いますけどね」
ザイリン「いやいや、分からんよ~?」
デコスケ「なんだか、変な人たちだ」


444 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 01:02:30.30 ID:jhcW4CRL [1/2]

436
【カラオケ大会会場・ホール】
ステラ「うえ~い!エントリーNO.56番ステラ、歌いまーす!」
Zシン「ス、ステラ!?」
Zルナマリア「あの子は次元震に巻き込まれてないわよね!?」
ステラ「あー!違う世界のシンにルナだー!ステラはステラだけど違う世界のステラなのー。張り切って歌うから聴いてね♪」
Zルナマリア「行ってる意味がいつも以上に分けわかんないわよ!」
Zシン「何だっていい!こっちの世界でステラの歌を聴くチャンスだーーーー!!」
Zルナマリア「ドカチーン」

【カラオケ大会会場・裏手】
○ミー「なんだ!?なんだお前ら!?」
○リー「……こわい」
剣「ハァハァハァ異世界に来て早々幼女に出会えるとは」
ディック「こいつは幸先いいぜハァハァハァ」
ザイリン「ってお前らかーーーーーーーーーーっ!!変態コークスクリュードライバーーーー!」
ウボァーーーーー
ザイリン「全く!我が世界の面汚しめ!異世界に来てまで人様に迷惑をかけちゃいけません!」
総士「お見事ですがおそらく彼らは貴方には言われたくないと思ってますよ」
ザイリン「この世界ではまだ私は悪いことしてないからいいんだもん」エヘン
総士『まだということはこれからは可能性があるということか……』
ロ○ウ「○ミー!○リー!」
○ミー「ロ○ウ!」
○リー「……探してたよ」
ロ○ウ「良かった無事で。ありがとうございました。お礼にこれ」つ封筒
総士「カサカサこれは……」
ザイリン「おおう。これまたレア物ではないかい?」
ロ○ウ「くじ引きで当たったんですけど、こういうのはよく分からないので」
総士「ではザイリンさん、」
ザイリン「いや、これは君に渡しておくよ総士君」
総士「僕は何もしていませんが」
ザイリン「一騎君のお土産にはちょうどいいだろう」
総士「……では、お言葉に甘えて」
○ミー「ロ○ウ!そろそろくじ引き始まるぞ!」
○リー「券なくしてないよ」
ザイリン「おおう。もうそんな時間か」
総士「戻りましょうか」


445 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 01:05:01.81 ID:jhcW4CRL [2/2]

【ス○ートラボ】
ステラ「うえ~いたーだいまーーー!」
ジョシュア「おかえりなさいませ皆さん」
スットコドッコイ「どうだった?完敗かい?」
ステラ「ステラ3位!はい。お土産のお菓子」
スットコ「はいはいありがたくいただくよ。庶民な君らの庶民らしい選出だね」
ザイリン「引っかかる言い方だなあ」
ジョシュア「これが普通の言い方の人らしいですから気にしないほうがいいらしいですよ。あ、総士君。観光どうでした?」
総士「それなりに学べたと思います」
ジョシュア「良かったです!」
ザイリン「それで、ジョシュア君は収穫はあったのかい?」
ステラ「キツネのお面がかわいいよ♪」
ジョシュア「はい。おコンさんと言いましてト○イアさんの予備のお面なんですけど……正直貰っていいものかどうか…………」
スットコ「何?ちゃんとした報酬が欲しい?」
ジョシュア「そうじゃなくて、僕がこれを貰ったら○スターさんすっごく怒っちゃいまして……」
総士「もしかして、さっきから響き渡ってるドラム音……」
ジョシュア「はい……。やっぱり僕ちょっと」
スットコ「君が行っても噛みつかれてこじれるだけだから帰んなよ。貧乏人が帰って来たら貧乏人になだめさせるからさ」

【竜宮荘】
一騎「そ、そそそそそそそ総士!これはっ!?」
総士「お土産だ。カラオケ大会の抽選で当たったそれと、ちょっとした縁だ」
一騎「超時空シンデレラのサイン入りCDと銀河の妖精のライブチケットなんてちょっとした縁のお土産ってレベルじゃないだろ!総士!!」
総士「なんだ」
一騎「ありがとう!そしてありがとう!」
総士「喜んで何よりだ」
一騎「……………………ん?ところで総士」
総士「何だ」
一騎「カラオケ大会ってことは、もしかして歌った?」
総士「歌うか」

【いんでぃくす☆】
ジョシュア「イスペイルさーん、研究データで人に教えていいデータってありますかー?」
イスペイル様「ん?何に使うんだ?」
ジョシュア「ト○イアさんに欲しいって言われたんです!」
イスペイル様「うーん、まあ構わんが……」
ジョシュア「あとサコン先生に頼んでー弓教授とー葵先生とー……。あ、兄さんにも聞かないと。でもヴォルケインはシノさんとの思い出ですからねー。無理ならいいって言ってくれましたけど……」
イスペイル様「楽しそうで何よりだが………」
ジョシュア「走り出してーしまったのーー♪上手くいくはずーはないけどー♪」
イスペイル様「何だか面白くないな!」


犬がなついてるだけだと思ってください。


446 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 03:03:54.60 ID:TprAaXdG

※多分レイ+ムゥが限界…かな

クルーゼ「あいにくレイは先に帰ってしまったが。絶好の機会だ。兄弟での合体攻撃を実現するにはどうすればよいのか伺いたい」

愛馬は凶暴「それは、実際に連係プレーをして見せるのがいちばんの近道だな」
双子じゃない弟「抜群のコンビネーションを見せ付けてやりなよ」
長男マイスター「他に、互いに協力して発射する武器などあれば採用される可能性も上がる」
クルーゼ「なるほど。尤もな意見だが、あいにく私のケースでは、原作では同じ戦場に立つ機会がなくてな」
長男マイスター「この先、隠されていたエピソードが増える可能性も低いか。役に立てずすまない」
クルーゼ「いや、参考になったよ」

兄の金字塔「ならば、ひたすら兄弟愛をアピールする作戦はどうだ」
独身万歳「周囲からの要望は重要だからな。特別編の作成も夢じゃない」
クルーゼ「ふむ、実に参考になる」
六神合体「でも、兄さんと再会したあたりから、ZE×ISのみんなの態度がおかしいんだ…特に女性のメンバーが」
兄の金字塔「なんだって!? まさかお前が○シン星人だから」
六神合体「そうじゃない。悪意は感じられないんだが、こう、何かを期待しているような…なんなんだろうな」
クルーゼ「…そういう目で見られるのはできれば遠慮したい」

鬼リーダー「ったくよ。攻撃だけとか言ってないで、機体ごと合体しちまえよ」
クルーゼ「実に魅力的だが、ガンダムでそれは難しいな」
鬼リーダー「気合だ気合! ガン○ンもガンダムも似たよーなモンだろ」
穴掘り少年「あ、アニキ、そういう問題じゃないと思う」

鉄火巻きエビル「やっぱりさあ、揃って自軍じゃないと厳しいよね。まずはスポット参戦から狙ってみれば?」
クルーゼ「実は初参戦のときに叶えているのだが、以来音沙汰がないな…」
鉄火巻きエビル「まともに競演さえしてないのに、いきなり合体は無茶だろ」
クルーゼ「……正論だ。やはり地道な積み重ねというのは重要だよ」
鉄火巻きエビル「僕は、特殊援護台詞がつくのを次の目標にしてるね」
クルーゼ「微力ながら、私からも実現を願うよ」

レイ兄さん「ずいぶんと熱心だが、そこまで憧れるようなものか?」
クルーゼ「一心同体であることの証のようなものだからな」
レイ兄さん「合体攻撃なら俺とヴァンにもあるが、あいつとそこまで息が合っているように見えるか?」
クルーゼ「見える、と言ったら?」
レイ兄さん「………。第一、俺ならジョシュアを戦場に出そうとは思わん」
クルーゼ「そうだったな。君の弟は戦士ではない」
レイ兄さん「お前の弟は戦士か?」
クルーゼ「……戦士さ。私が、そうであるのと同じくらいには」


445
犬種はポメラニアンか柴犬で>わんこジョシュア


448 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 08:00:52.91 ID:R6LnxRjS

ガンソード参戦希望スレがあった頃はレイ兄さんとジョッシュの合体攻撃があったらいいなって話がち

らほら上がってたっけな。
レイ兄さんに必中なぞ必要ない。ジョッシュの感応で十分だ。とか書かれてて吹いた記憶があるw

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年06月09日 23:14