496 :一発ネタ1/2:2011/05/26(木) 21:42:15.40 ID:lJRJtEgj
サスページ『僕です、ヒーロー戦記もよろ……ゲフン、
サスページです。思い立って夜の街に出てみました。
たまには喧騒を忘れ、一人で飲むのもオツですよねぇ』
サスページ「さて、外見は雰囲気の良さそうなお店を見つけましたが…」
カランカラーン
ゲイン「お前みたいな色物サカナにして酒に酔えるかよっ!」ドタドタドタ
カシマル「こっちこそアンタみたいな子種製造機はゴメンだわっ!」
ガラガ「か、勘弁しやがれーっ!俺はノンケだー!」ドタバタバタ
ゴトシ「あ~ん♪ガラガったら、恥ずかしがり屋さぁ~ん♪」
カシマル「おデブちゃん、何でアンタまでお客逃がしちゃうのよ…」
ゴトシ「ごっちゃんって呼んでよぉ~。ガラガは絶対また来てくれるもん!」
サスページ「………このお店は…もしかすると…」
ヌボッ
フラッシュ(ダンガイオー)「あぁら、新しいお客様がいらしたわよん」
バースト(ダンガイオー)「お兄さん、お一人でいらっしゃったんですの?」
サスページ「はい?ひょっとして僕のことで…」
ヌボン
グ○ン団メカニック「そうよ。ま、せっかく来たならゆっくりしてけば?」
マク○スF操舵手「やだっ!イイ男じゃなーい!異世界から来たかいがあるってもんだわ♪」
オカマ兄(ボト○ズ)「悪くないけどイプシ○ンほどじゃないわねぇ、グラ○?」
オカマ弟(ボト○ズ)「むしろコイツの方がオカマみたいじゃなぁい、ア○ン?」
グ○ン団メカニック「メイクにまだ気合いが足りないけどねぇ」
サスページ「違います!たまに見た目で誤解されますけど、僕はノーマルな男です!」
カシマル「何でもいーわよホラ!客としてもてなしてやるわ!」ガシッ
サスページ「まさかあなた方、ここでオカマバーを…」
ゴトシ「んもー、オカマバーじゃないわ、乙女バーよぅ☆」ガシッ
サスページ「や、やっぱり僕、違う店を」
マク○スF操舵手「来なさいよお兄さん、大歓迎しちゃうわ!」グワシッ
サスページ「ひえっ!?ど、どこ掴んでるんですか!止めてくだアッーー」
フラッシュ「一名様ご案内よーん♪」
497 :入りきらなかった2/2:2011/05/26(木) 21:43:52.40 ID:lJRJtEgj
【いんでぃくす☆】
サスページ「…………orz」
ザイリン「サスやんは一体何があったんだ?」
ノーザ「明け方に帰って来てからずっとああしてんだよな」
翔子「フヒョw貧乏料理の食べ過ぎでお腹壊したんですかねぇ」
ルゥ「今日の洗濯当番は私か。雨だから面倒……あ、コーチの服だ」
キョロキョロ
ルゥ「す、少しだけ…(クンカクンカ)…はふぅ~コーチの匂いだぁ~(*´∀`*)
…(パサッ)…赤い染み?こ、これは……」
ルゥ「…………………orz」
剣司「サスページさんの次はルゥが参ってんな」
ジョシュア「二人とも、何かあったんでしょうか?」
カロッサ「オレ、心配だぞ…(・ω・`)」
ルゥ『コーチのシャツに……キスマークがぁぁぁぁぁ………orz』ズドドーン
そういえばマク○スFの操舵手さんとガラガは声が同じ…
498 :それも名無しだ:2011/05/27(金) 07:55:53.56 ID:O6KazXB8
オカマさんならテッカ○ンブレードのレ○ンも混ざれるかな
499 :それも名無しだ:2011/05/27(金) 09:58:33.98 ID:SyGUCQgT
496
それ が 一発ネタ なんて もったい ない !!
ルゥ「………」シクシク
翔子「フワヒャー、今度は泣いちゃいましたねぇ」
ノーザ「なんか訳ありみてえだな」
ザイリン「仕方ないな。同僚の悩みを聞くのもまた大人の務めだろう」
翔子「フヒヒッw私はまだティーンエイジャーなんですけどねぇ」
カクカクシカジカ
ザイリン「サスやんのシャツに口紅?」
ルゥ「コ、コーチに女の人がいたなんて……鬱だ氏のう状態よ(涙)」シクシク
ノーザ「いやいや。自分に寄せられる好意だとあのジョシュアと同等、いやそれ以上に鈍感なサスページに女なんていねえだろ」
翔子『ノーザさんは人の事言えませんて』
ルゥ「わ、私だってそう信じたいもん。でも口紅が本当に…」ゴシゴシ
ザイリン「ならば真実を語って貰おう」
ノーザ「当のサスページにかよ?奴もおいそれとは喋んねえだろ」
翔子「フヒw口を割らせる方法なんて山ほどありますってw」
サスページ(拘束)「モガモガモガ!(僕ですサスページです!何故かいきなり拘束されてしまいました!)」
ザイリン「なあサスやん、私たちも鬼じゃない。君が隠している事を素直に話してくれるならすぐ解放しよう」
サスページ(拘束)「モガッ?(隠している事?ま、まさかあの事!?それともあっちでしょうか?………いやまさかアレでは)」ビクビク
ノーザ「素直に話す気は……ねえみてえだな」
翔子「フヒヒッwなら……優しい私たちが選ばせてあげますよぉ」
サスページ(拘束)「モガ?(選ばせる?)」
- イスペイル様作成超強力自白剤
- プロ子さん催眠術
- ルゥ鞭打ち
- ヴォル子神業マッサージ
- アスラン歌至近距離
イスペイル様「さあ洗いざらい吐ける自白剤だ!飲んでしまえ!」ワクテカ
プロ子「オホホ!久々にわたくしの腕を振るえますわね(・∀・)」ニヤニヤ
ルゥ『コ、コーチを鞭で叩くなんて…ドキがムネムネしちゃう(///』モンモン
ヴォル子「オレ、サスページの体、いっぱい揉んじゃうぞ!」ワキワキ
アスラン「俺の歌はそこまで酷くない!」キーッ
サスページ(拘束)『僕ですサスページです………死亡フラグが立ってしまいました……』
502 :それも名無しだ:2011/05/27(金) 21:18:41.79 ID:JXywZ0nK
サスページ「うわあああ!!やめろ近づかないで!僕はノンケなんですううううう!!!」
イスペイル「何度『質問』してもこの反応だな」
プロ子「『僕はノンケ』『オカマ』この2つがキーワードですわね」
ルウ「そんな……コーチを男にとられるなんて…」ギギギ
アスラン「ブレードさんの線は薄いな」
504 :それも名無しだ:2011/05/27(金) 23:29:02.23 ID:l/XZWG84
ザイリン「ふむ、サスやんはオカマがトラウマなのか」
ノーザ「オカマ野郎にナニかされたってのが妥当かもな」
サスページ「ひぃぃっ!オカマ!?近づかないで下さいー!」
ノーザ「俺はオカマじゃねえよ!」
ザイリン「私も正真正銘の紳士だよ!」
剣司「メイド服着込んだ状態じゃ説得力皆無ッスから」
翔子「今更だけどお2人とも、女装メイドでしたよねぇフヒ」
プロ子「それでサスページ、相手はどんな野郎ですの?」
サスページ「ひゃああ!ここにもオカマがっ!?」
プロ子「誰がだテメェ!また凸ランの歌聞かせるぞ!」
サスページ「いやぁ!それだけはお許しを~~!!」
アスラン「俺の歌…そんなに酷かったのか…?」
ルウ「何だっていい…コーチに手を出したオカマに天誅のチャンスよ…」ゴゴゴ
カロッサ「ルウ…目がこわいぞ…」
506 :それも名無しだ:2011/05/28(土) 22:44:01.87 ID:exQ1Lim0
サスページ「(目がうつろ)僕はその日、ちょっとおしゃれな店でゆっくり飲もうとおもったんです……
そしたらゲインが飛び出してきて……
カシマルとマ○ロスの操舵手が……ああッ!!(ビクッ)」
プロ子「洗脳一歩手前まで催眠術を強めましたのに、まだ恐怖が抜けないんですのね」
イスペイル様「ギ○○でも使わないと全部は吐けんだろう。廃人にするのは可哀想だしな」
プロ子「仕方ねえ、記憶を一部消しておくとするか」
ルウ「ゲインさんが憎っくきオカマどもの巣を知ってるんですね!」ダッ
アスラン(止めようとしたが声が出なかった…)
507 :ネタ〆・1/3:2011/05/29(日) 11:50:44.95 ID:F+6sXtjY
506のためなら援護するぜ
【街中】
ゲイン(コブ)「いきなり『オカマバーの場所を教えなさい!』と来られて一瞬口ごもったら殴られたぜ…」イチチ
ザイリン「済まん、ルゥ君も気が立っているようでな」
ノーザ「そのオカマバーは何処にあんだよ」
ゲイン「うーん……酒が入ってたしな。うろ覚えで悪いが○○の裏あたりの路地を入った所だ」
翔子「フヒー!なら急いでいきますよぉ!」
ザイリン「助かったよ」
ノーザ「さっさと行こうぜ!」ダッ
ゲイン「…変態がオカマバーに興味津々とは世も末だな」
タタタッ
ノーザ「うっかり中将、何で俺たちまで走る必要があんだよ」
ザイリン「私の予想が正しければ一刻の猶予を争う必要がある!」
翔子「フヒィッ?ルゥちゃんなら並みのオカマ相手なら楽勝ですよぉ」
ザイリン「違う…私だってルゥ君が怪我をするとは思ってない」
ノーザ「なら何を心配してんだよ」
ザイリン「…ノーザに翔子君。ルゥ君のアキレス腱は何だか君たちも分かっているだろう」
ノーザ「うーん、サスページと貧乳っぷりだろ」
翔子「あ…今回サスやんさんが痛めつけられて」
ザイリン「うむ。ルゥ君の怒りの炎は限界まで燃えているはず…」
ノーザ「そこに貧乳の事を言われたら……」
翔子「フワヒャ!?火事の中に爆弾を投げるようなもんですよぉ!」ガクブル
ザイリン「大惨事になる前に食い止めるのが私たちの役目だ!」キリッ
ルージ「雨が続いてると気が滅入るよ」
ミィ「じとじとして嫌な季節ね」
一騎「そろそろ雨漏りの修繕しないと」
ダイヤ「ほんと夏が待ち遠しいぜ」
キキキーッ
変態トリオ「「「…ルゥ(君・ちゃん)より『(各自ターゲット)』が大事だぜ(よ・ですよぉ)ーっ!!!」」」ピョーン
ルーダイズキ「「「うわわわわぁーっ!!」」」
ミィ「久々に変態トリオ勢揃いね!乙女のボルテッカよーっ!!!」
ウボァー×3
508 :2/3:2011/05/29(日) 11:56:00.57 ID:F+6sXtjY
【乙女バーという名のオカマバー】
ズモモーン
ルゥ「はぁはぁはぁ……あと三人…!」
ウンコ部長「キーッ!!何なのよこの小娘は!?」
マク○スF操舵手「みんなボコボコにやられちゃったものねぇ」
ゴトシ「確かいんでぃくす☆のメイドさんよね」
ルゥ「そうよ!あなた達にトラウマを負わされたコーチの…」
ウンコ部長「いんでぃくす☆ぅ?あの変態喫茶の従業員ね」
ルゥ「(ピキッ#)す、少なくとも私とコーチは変態じゃ!?」
ウンコ部長「お黙り!!あの変態喫茶で働いてる以上変態よ!!」
ルゥ「(ピキピキ##)こ、この際いんでぃくす☆のことはいいわ。コーチの敵討ちに来t」
ゴトシ「コーチ?………あ、あの色男さんね」
マク○スF操舵手「お化粧もバッチリ決まってたわねぇ」
ウンコ部長「あんな女男の敵討ちとはねぇ」
ルゥ「(ブチ#)お、女男…」
ウンコ部長「大体紛らわしい格好して界隈を歩くのが悪いんじゃないの!アタシ達のお仲間かと思っちゃったわ」
ルゥ「コ、コーチがあんたみたいな気持ち悪いオカマの仲間なわけ…##」プルプル
ウンコ部長「ウキーッ!!気持ち悪いですって!?あんなナルシストな格好野郎の弟子の分際で私にケチをつけるの!?」
マク○ス操舵手「あ、もうその辺で…」
ゴトシ「幾ら何でもカシマル姐さん言い過ぎよ」
ウンコ部長「お黙りっ!こんな胸だか背中だか分からない小娘から、馬鹿にされて黙っていられないわよ!!」
ルゥ「(キーンッ)…なん…だと…?」
ウンコ部長「もう一度言ってやるわ。洗濯板で色気のいの字もない、えぐれ胸でダンナーキャラの風上におけない小娘っ!
恥かきで変態の貧乳、名付けて3Hのクソガキよ!!」
ルゥ「######################」ブチブチブチブチッ
※効果AA
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∨\/ ̄~ヽ /
`\`>=◎/ /ヽ,/\
`∠_ニ!ニ_/ ̄ ̄ 、/
!/7_/<<>> /
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▽
ウォーーーンッ!!!!!
509 :3/3:2011/05/29(日) 12:02:30.72 ID:F+6sXtjY
タタタッ
ノーザ(フルボッコ)「…畜生め。ミィの奴、思いっきりやりやがって」
翔子(フルボッコ)「最近ルージ君の前ではしおらしかったんですけどねぇフッヒー」
ザイリン(フルボッコ)「この際胸なし姫への報復は後回しだ、それよりルゥ君が…」
ズモモモーン
ザイリン「…………」
ノーザ「……………」
翔子「……………」
ザイリン「……遅かったか」
ノーザ「……しかも土煙の中にいるのは」
翔子「フヒー……ルゥちゃんですねぇ」
ルゥ(暴走)「ウォオオオオオーンッ!!!!」ゲシゲシゲシッ
ウンコ部長らしきもの「…………」
ゴトシ「もう止めてぇ!カシマル姐さんのライフはもうゼロなのよぉ!!」
マク○ス操舵手「ミンチより…いや骨すら痕跡を残してないわよ…」
※後にオカマバー勤務の二人はこう語る。
『あれは喧嘩じゃない。一方的なリンチ……いや虐殺よ』と。
(翌日)
イスペイル様「うちのルゥも悪いが、嫌がるサスページを強引に連れ込んだそっちも悪いからな」
マク○ス操舵手「分かってるわよぉ、だから店の修理用のマシンセルで手を打つんじゃない」
剣司「んでウンコ部長さんはどうなんすか」
ゴトシ「あと2、3日もすれば仕事に復帰できそうよ。それより……あなた、可愛いわねぇ」バチン
剣司「ひぃぃいっ!!」
咲良「あたしの剣司に色目を使うんじゃないわよ!」バキッ
イスペイル様「咲良!?お前まで問題を起こすな!」
サスページ「ルゥ、いいですか。僕は君を鍛えてきたのは暴力を奮うためにじゃありません。
君が強く生きていくためにです、それを一般市民に」クドクド
ルゥ「は、はひ。す、すみません…」
サスページ「……まぁ。僕の為に怒ってくれたんですからね。今回はこれで許します、ありがとう」ナデナデ
ルゥ「えへへ(///」フニャー
ザイリン「しかしオカマバーまで出来るとは」
ノーザ「この界隈も変態が増えたもんだぜ」
翔子「フヒーッ!私の一騎君に手を出したら滅殺必殺激殺ですよぉ!」
ザイリン「うむ、ルージきゅんが襲われないようパトロールの必要があるな!」
ノーザ「ダイヤは俺が守ってやらねえとな!」
剣司「母ちゃん、剣司っす。毎度襲っているのはザイリンさんたちのような気もするっす…
しかも自分たちこそ変態のくせして」
レイ「毎度の事で済まんが気にするな、俺は気にしない」
チッ、呆れる位様式美なオチだぜ…
最終更新:2011年06月12日 14:06