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614 :1/5:2011/06/12(日) 11:28:01.70 ID:QjVaJoR4

連投ごめん。
コトナさん×ルージ君ネタやろうと思ったら、何か違うものに…
続いてくれたら嬉しいけど、めんどければ気にせず別ネタをオナシャス。


【ルージきゅんち・夕食時】

ミィ「ご馳走様ぁ!」
ルージ「お腹いっぱいだね」
コトナ「もうデザートしか食べられないわ」
ムラサメ「結局食べるのですか。また体重が増えますよw」
コトナ「るさいっ。って何よ、またって!」
ムラサメ「主食がレッゲルの我々はメタボとは無縁ですので」フフン
ミィ「じゃムラサメはデザートいらないわねー」
ムラサメ「甘味に関しては別腹です!」
ルージ「別腹の意味が違うんじゃ…」
レイン「お待たせですぅ~今日のデザートは~、ミィ様お手製~ケーキで~す~」
ルジサメコト「Σ(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・Д・)エェーッ!!?」
ミィ「あんたら、何よその顔!」
レイン「心配なさらずとも~美味しいですよ~」モグモグ
コトナ「美味しいの!?」ガチョーン
ムラサメ「にわかに信じがたい!」
ミィ「なら食べるなぁ!」ムキー
ルージ「まあまあ、今切り分けるから落ち着いて」

ムラサメ「(パクッ)むむっ?」
コトナ「あらら」
ルージ「ウマいじゃないか!」
ミィ「ほら見なさい、私だって伊達にケーキ屋で働いてないもん!」
レイン「ミィ様は~バイト頑張ってますもんね~」
コトナ「やるじゃない、ミィってば」
ムラサメ「これが努力の結晶ですか。見直しました!ミィ殿」
ミィ「ふふん、当然よ」
ルージ「けどビックリしたよ。これだけ美味しいと、毎日でも食べたくなるね」
ミィ「ま、毎日なんて流石に飽きるでしょ(///」
コトナ「ミィったら照れてるw」
ミィ「照れてないっ!(///」


615 :2/5:2011/06/12(日) 11:32:50.35 ID:QjVaJoR4

コトナ「なんて笑って済ませたけど、ミィに水をあけられちゃってるかも」
レイン「ルージ旦那様のこと~ですか~」
コトナ「ええ。アプローチしてもイマイチ反応薄いし」
リンナ「からかわれてると思ってんじゃない?第一、あんな子供にアプローチも何も」
コトナ「ま、やりすぎると変態だしね」
レイン『既に奥様は~、変態じみてる気が~』
コトナ「それにあの子、まだ私に対して気を使ってるし」
リンナ『姉さんが襲いかかってくるから、むしろ警戒してるのよ』
レイン『でも~私たちの~想像だけで~ry』
コトナ「はぁ。もう少し親密になれないもんかしら」
リンナ「…色ボケ姉さんに何言っても無駄ね」


コトナ「ね、ルージ。ミィ、ムラサメ、レイン、ラ・カン、コトナって呼んでみて」
ルージ「はぁ。ミィ、ムラサメ、レイン、ラ・カン、コトナさん」
コトナ「じゃダイヤ、ガラガ、変態中将は?」
ルージ「ダイヤ、ガラガ、ザイリン。で何か?」
コトナ「む~…私だけ『さん』付けかぁ。寂しいな」
ルージ「セイジュウロウさんにも『さん』付けしてますよ?」
コトナ「そりゃ、彼はルージのお師匠様だもの。キミの礼儀正しいトコ好きだけど…
    そろそろ私は呼び捨てで良いのよ。同棲する仲だし☆」ギュッ
ルージ「ど、同棲って、そ、そんなんじゃ…(///」
コトナ「コトナが呼び難いなら、本名は呼べるかしら」
ルージ「コトナさんの本名って……確か!?」
コトナ「そっ。コトナは仮の名。故郷の掟で、私の本名は家族と伴侶以外に明かせない」
ルージ「つまりその」
コトナ「旦那様ぁ♪私の本当の名前はねぇ~……」ムギュ
ルージ「うわああ!だ…駄目ですよぉぉぉぉ!!」

キュピーン
ザイリン「ルージきゅんのピンクもといピンチ!?ぬおおおお!」ドビュー


616 :3/5:2011/06/12(日) 11:35:24.04 ID:QjVaJoR4

コトナ「ルージィ!冗談よ冗談、逃げることないじゃない」
ルージ「じょ、冗談なんですか!?」
コトナ「さっきのは冗談。キミがあんまり可愛いから、ついね」
ルージ「そ、そうなんですか。ハハハ…」
コトナ「ごめん、怒った?」
ルージ「驚いただけですよ。コトナさんの冗談には慣れてますから」ハァ
コトナ「う…ごめん、からかうつもりじゃなくって」
ヌバッ
ザイリン「ルゥゥゥジきゅーーんっ!愛の妖精ザイリンが、悪い魔女から助け出すよぉ!!」
ルージ「げっ!ザイリン!?」
ミィ「あんたたち!何やってんのよ!」
ムラサメ「まとめて成敗致します!」
コトナ「私はまだ何もしてないわよ!」
ミィサメ「「乙女のファイナルゲッタービィィィム!!」」ズビビビ
ルージ「ちょっと待」
チュドーン

    ******


ルージ「(パチッ)………ん…俺、寝てたのか」
バババッ
ザイリン「ルージきゅぅぅん!大事ないかね!?」
ムラサメ「申し訳ありません!私が至らぬばかりに!」
コトナ「ルージ、大丈夫!?痛いとこ無い!?」
ミィ「ぼ、ぼーっとしてるから爆発に巻き込まれるのよ!」
レイン「皆さん~落ち着いて~。旦那様が混乱して~」
ルージ「………………………………………………………………。
    俺は誰だ?それに君たちも…誰だい?」
レイン「ほら~、思わず記憶喪失に~……え」
一同「「えええええええええええええ!!?」」


617 :4/5:2011/06/12(日) 11:39:41.30 ID:QjVaJoR4

【いんでぃくす☆】

ザイリン「わぁぁん!ルージ君に忘れられちゃったー!」ゴロゴロ
サスページ「気持ちは分かりますが、落ち着いてくださいよ」
ダイヤ「俺のことも知らないって言われちまった…」
ルウ「平気よ、絶対思い出すから!」
ノーザ「俺らも前に記憶喪失になったが、元に戻れたしよ」
ザイリン「そういえば…結局、何とかなったもんな」
翔子「フヒンヒwザイリンさんはこれで元気出して下さいね~」つルージパンツ
ノーザ「ダイヤも励ましてやるから来いよ、熱く抱いてやる!」バッ
ダイヤ「いらねえよ!つか脱ぐな!」
ザイリン「待てよ、私がキッスすれば記憶が戻るのでは」クンクン
イスペイル様「戻るかっ!外野が騒いでもルージが困惑するだけだ!ともかく…私も何かしら方法を考えてみるさ」
メリッサ「ルージもイスペイルのともだちだもんね」
ヴォル子「俺もルージとともだちだ!考える!」
カロッサ「お、俺もだ!考えるぞ!」

???「………」ジーッ


【再びルージきゅんち】

ルージ「俺は誰だ…思い出せない…」
???「坊や。邪魔するよ」
ルージ「あなたは?ヘンな仮面被ってるけど、俺の知り合いか?」
???「通りすがりのカウンセラーさ。キミの記憶を呼び覚ましてやろうと思ってね」
ルージ「ほ、本当なのか!?」
???「ああ。真っ白な状態のキミには良く効くだろう」キュイーン
ルージ「……うっ…俺は…」
???「フフフフフ、一騒動見せてくれよ」

ガラッ
ルージ「みんな、心配かけたな」
ムラサメ「ルージ様ぁ!?」
ルージ「ムラサメ、ミィ、コトナにレイン。全部思い出したよ」
ミィ「ホントに!?も、もうどうしようかと思ったわよ!」
レイン「さすがは~ルージ旦那様ですよ~」
コトナ「良かった!心配しちゃったんだから!」

ルージ「ごめんな。婚約者のお前のことまで忘れるなんて」スッ
コトナ「は…?こんにゃく…?」
ルージ「俺と結婚するって約束したじゃないか、コトナ」
コトナ「けっこん……………………ふええ!?!?」
ムラサメ「な、なんですとーーーっ!!」
ミィ「ど、どういうことなのよーーーっ!?」
レイン「…まだ、めでたしめでたしでは~なさそうです~」


618 :5/5:2011/06/12(日) 11:42:10.62 ID:QjVaJoR4

【そしていんでぃくす☆】

コトナ「はい、ルージ。あ~ん☆」
ルージ「あ~ん(モグモグ)コトナに食べさせてもらうとおいしいなぁ♪」
コトナ「大袈裟ね。このパフェは元々美味しいわよ」
ルージ「ん、ちょっと動かないでね…」ペロッ
コトナ「きゃっ!?」
ルージ「あははっ、ほっぺにクリームついてたよ」
コトナ「も、もう。みんなの前で恥ずかしいじゃない♪」
ルージ「意外と抜けてるよな、コトナは。でもそこが…(///」
コトナ「や、やだルージったら…(///」

ミィ「              」
ムラサメ「              」
ザイリン「              」
ガラガ「              」

ノーザ「駄目だこいつら、真っ白に燃え尽きちまってるぜ」

レイン「旦那様と奥様が~あの調子なので~」
翔子「フヒェェ…バカップル街道まっしぐらですねぇ」
ヴォル子「ルージとコトナ…ヘンだぞ」
ダイヤ「め、眩暈がしてきやがった……」
レイン「でも~、奥様への態度以外は~元の旦那様のようなのです~」
剣司「なら幸せそうだし、あのまんまで良いんじゃねぇ?」
ミィサメザイガラ「「良いわけあるかぁぁぁ!!このヘタレマザコンがぁぁぁあ!!!!」」クワッ
剣司「ごめんなさいごめんなさーーい!!」

ガラガ「コトナがルージのコトナをルージとコトナに」ブツブツ
リンナ「しっかりしなさいよガラガ!」
プロ子「傷心のゴリラを慰めるチャンスですわよ(・∀・)」
リンナ「なな、何のことよ!?」
プロ子「ヌホホ。けど一気に既成事実まで行くかと思ったら、そうでもないですわね」
リンナ「普段はあんなだけど意外と奥手なのかも、姉さんは」
プロ子「なるほどねぇ」

イスペイル様「うむ…元に戻さねばザイリンたちはキレるし、元に戻せばコトナに闇討ちされそうだ。どうすべきか」
レイ「あちらを立てればこちらは立たずか。だが俺は気にしない」
ジョシュア「気にして下さい!バカップルイオン除去が大変なんですよ!」ガーッ


619 :それも名無しだ:2011/06/12(日) 13:19:23.64 ID:NGS+fa3j

618
乙です

ロン「でもどうして僕の名前が>>615で入ってなかったのかな!?ザイリンと違って僕は一緒に旅をしたのにぃ!」ブーブー
セイジュウロウ「………ロン。お前も『先生』付けで呼ばれているからだろう」
ロン「そんなことはどうだっていい!重要な(ry
  ちょっとルイスちゃんに会いに(文句を言いに)いんでぃくす☆へ行ってくるよ!」バビューン
セイジュウロウ「………本音と建前が逆だ、ペド馬鹿め」


【いんでぃくす☆】

ザイリン「酷いよ酷いよルージきゅん!あんな性悪魔女が君の婚約者なわけないじゃないかぁ!」ゴロゴロ
メリッサ「……待って」
ザイリン「メリッサ君だけだ…私の無念を分かってくれるのは(涙)」
メリッサ「(クルクルクルッ)…よし。ザイリン、もう転がっても…いいよ」
ザイリン「待て待てメリッサ君。君は何を私に巻き付けた?」
メリッサ「……クイック○ワイパーに付ける紙を一袋分」クスリ
ザイリン「酷い酷い酷いよメリッサ君!私が転がっているのは悔しさであって、埃取りの為じゃないんだよおぉーっ!!」ゴロゴロゴロゴロッ
メリッサ「…これでお掃除の手間も省けたわ」

ルゥ「メリッサも逞しく育ってるわね」
イスペイル様「転がってるだけのザイリンを有効活用するとはな」
剣司「それよりルージの方が心配っす」
咲良「記憶喪失から回復したと思ったらアレだもんね」
サスページ「間違った記憶が入ることなんてあるんでしょうか」
イスペイル様「無いとは言わんが。少なくとも…その記憶が入るきっかけが無ければ、そんなことは起きないだろう」
ジョシュア「きっかけですか」
剣司「コトナさんが寝ているルージに(アハーン)なことや(イヤーン)なことでも」デレー
咲良「エロ剣司は口を挟まないの!」バキッ


【街中】

プロ子「オホホ♪では次なる仕掛けでも」

コソコソ
翔子「フヒョフヒョー、何でまたプロ子さんを尾行するんですかぁノーザさぁん」
ノーザ「俺の勘が正しけりゃ多分プロイストが絡んでやがる…追うぞ」
翔子「フヒー」


620 :それも名無しだ:2011/06/12(日) 19:43:14.87 ID:qBUwJe+k

619

あーたーしーいーかーなくちゃー♪とーきはとまるーことーなくー♪

ミィ「……どうしてこうなったのよ…」
ムラサメ「……もはや生きる気力もない…」
ガラガ「俺はいいや…コトナが幸せなら…ルージなら間違いねえし…」
ミィ「馬鹿ゴリラ!それで本当にいいの!?(涙」
総士「好きな人の幸せを願うならそれも選択肢の一つだと思うが」
ガラガ「ははは…総士はよく分かってるぜ…」
リンナ「なんて言っても顔が全然幸せそうじゃないわよ…」
総士「そうだな…」

サラ「ルージ君がコトナと婚約!?」
杏奈「うひゃー、最近の子は凄いのね!」
つばき「杏奈ちゃんだって十分凄いと思うけど…」
ルナマリア「くっ、まさか先を越されるなんて…」

イザーク「キョシヌケめー!アイドルが婚約などイメージダウンではないか!」
一騎「レミコト人気が落ちたら…いや引退なんてことになったらどうしよう…」

プロ子「街は噂で持ちきりですわ、ほほほのほ~」

ノーザ「あのヤロー、クスハ汁だのYesNo枕だの買ってやがるぞ」
翔子「アレが今のルージ君ちに置かれたら確実に板倫突破ですよぉ」


621 :それも名無しだ:2011/06/12(日) 19:49:24.10 ID:xbw6V9lR

コトナ「いつの間にか、家具が揃ってるわね…。しかも新品の高級品に変わってるわ」
ルージ「いいじゃないか。俺たちのこれからを小人さんたちが祝福してくれてるんだよ」
コトナ「そ、そうね」

プロ子(ホホホ、わたくしの趣味を抑えながら家具を買い揃えるのは骨がおれましたわ。
     しかしそれもこれからのビッグショウの為!)バササー
翔子「フヒ?なんかでっかいコウモリみたいなのが見えましたよお!」
ノーザ「そいつはプロイストだ!ダリウス人は空が飛べるのを忘れてたぜ!」
リンナ「あんたのクローン元じゃないの…」


622 :それも名無しだ:2011/06/13(月) 01:14:41.76 ID:Ixsb+hHY

翔子「フヒョ、やっぱりプロ子さん催眠術の線が濃厚ですか」
ムラサメ「ではプロイスト本人でなければ解けないのか」
ミィ「あの変態次大帝め!丸焼きスペシャルよ!」
リンナ「だけど、飛んでる奴をどう捕まえるのよ」
総士「どうにかおびき寄せるしかないでしょうね」
ガラガ「プロイストの泣きどころ使うとすりゃ、あれか?」
イザーク「ダリウス大帝に叱ってもらうのだキョシヌケー!」
ノーザ「それが…ダリウスじいちゃんに連絡つかねえんだよ…」
ムラサメ「役立たずの肉便●将軍!」
ミィ「ばーかばーか脳筋おばか!」
ノーザ「何だとナマクラ猫にツンデレ貧乳!」
一騎「このままじゃレミコト仲違い→イメージダウン→解散の危機だぁー!」
翔子「(ここで婚約破談にしたら…レミコト安泰→一騎君イメージアップ!?)」
総士「(いつの間にか婚約反対派が増えて…羽佐間から邪な気を感じる…)」

【海サイッコー号】
ダリウス大帝「我が子から父の日に、南国バカンスをプレゼントして貰えてハッピーである!」
ジーン「説明台詞乙である!我はネ申である!」
ムント「ありがたい、日頃の疲れをぐっと癒やそう」
カギ爪「お友達と青い海で泳げるなんて、楽しいバカンスです」
カイジ「オジサンたちの水着姿…カイジ的にナンセンス…」


プロ子「ホホホ、お父様対策はバッチリですのよ(・∀・)」

【ルージきゅんち】
レイン「奥様~旦那様~、さすがに板倫オーバーは~駄目な気が~」
ルージ「コトナって髪も顔も指もホントに綺麗だね…(///」
コトナ「も、もうルージったらぁ(あぅ~、積極的なルージがこんな破壊力だったなんて…(///)」
レイン「……聞いて下さい~~####」


623 :それも名無しだ:2011/06/13(月) 12:34:56.25 ID:XcVB1AC+

レミコトが解散しないためには二人ともルージが嫁にするしかないか


628 :1/3:2011/06/14(火) 12:27:10.63 ID:54B1uBnI

僚さん、新作ガンダムが来ましたよ。ショタだらけでザイリンさん的にも超オッケー?
622無難に続いたり

【ルージきゅんち】

ルージ「コトナは本当にきれいだなあ☆ずっと見ていたいよ」
コトナ「あ、ありがとルージ。でも勉強はしなくていいの?あなたの日課だったのに」
ルージ「いいんだよそんなの、コトナが側にいたら何にも手につかないよ!」
コトナ「そう…なら構わないけど…(何か私、ルージを堕落させてない?)」

コトナ「あのルージ、素敵だけど何か違う…
     抱っこしたら『や、やめてください///』『ソコは駄目です///』とか恥らう姿が可愛かったんだけど…」 
リンナ「わがまま言わないで姉さん。望みどおりの展開になったんだから」
コトナ「そうだけど、だけどぉ…」
リンナ「我が姉ながらホントめんどくさいわね…」


629 :2/3:2011/06/14(火) 12:31:01.60 ID:54B1uBnI

リンナ「!!曲者ぉっ!!」シュピン
どすどすっ
ヒガント「アッー」
プロ子「ふぅ、盾がいなけりゃ即死でしたわ」
コトナ「プロイストぉ!?」
プロ子「ホホホーバレちゃしかたねぇ。おめーらにも催眠をかけるまでですわ!」キューン
レイン「効きませんよ~秘儀催眠返し~」パァン
プロ子「にょわー!?」

(幻覚)
赤ちゃん『オギャーオギャー』
プロ子『オホホ、わたくしとダイヤの愛の結晶ですわよ』
赤ちゃん『プロイスト様ぁぁ!』
プロ子『ぎゃ、ぎゃああ!?顔がヒガントにぃ!』
幼児(ヒガント)『ままー!!』×たくさん
プロ子『いやーっ!ぎにゃーっ!キモいですわーっ!!』

プロ子(白目)「アヘ…」
翔子「フッヒーw結局、板倫破壊は出来ませんでしたねぇ」
ノーザ「いつか板倫突破できるに10ジンバブエドル賭けてやるか」
剣司「安っ!ほぼ賭けにならないっすから!」


630 :3/3:2011/06/14(火) 12:33:05.15 ID:54B1uBnI

ルージ「プロイストさんが催眠術を?」
ザイリン「そうだよルージきゅん!でなきゃあんな性悪魔女なんかぁ!」
ムラサメ「ルージ様はイレギュラーな記憶を刷り込まれていたのですよ…」
ルージ「そんなハズない!俺はコトナと結婚の約束をしたんだよ!」
ミィ「で、でもルージ…」
コトナ「ルージ…私の本名を知らない相手とは結婚できないわ」
ルージ「知ってるさ!…名前、名前は……く、頭が痛い…」
コトナ「教えてないのよ。記憶に食い違いがあるでしょう」
ルージ「そんな…じゃ、じゃあ今教えてくれれば」
コトナ「簡単だけどね。でも止めとく」
ミィ「なんでよ!アンタこいつがす、好きなんじゃないの!?」
コトナ「こんな手で心を射止めても誰の為にもなんないじゃない。不戦勝なんて」
ザイリン「小娘が格好つけおって!どうせ何かイヤーンアハーンなネタ企ん(ドスッ」
ムラサメ「KY変態中将は黙っていろ」


643 :1/2:2011/06/14(火) 22:09:52.36 ID:qqbx0MOZ

それじゃ俺は>>630にオチつけちゃいます。


【いんでぃくす☆】

ルージ「イスペイルさーん!こっちのヒューマノイド技術論、借りてって良いですか?」
イスペイル様「ああ、いくらでも持っていくが良い」
ダイヤ「元に戻った途端に本の虫だもんなぁ、ルージは」
イスペイル様「その方がルージらしいがな」

ルゥ「でもホントに記憶喪失のときのこと、覚えてないの?」
ルージ「うーん…薄ぼんやりとしか…何かあったかくて柔らかくて気持ちよくて…良い匂いがしたかな」
咲良「…あったかくて柔らかい…それってさ」
カノン「………ま、まさかコトナめ、ちゃっかり板r…」
ジョシュア「日なたで卵焼きでも食べてたんですかねぇ?」
ルゥ「……そういうことにしときましょ」チラリ
ノザ子「ル、ルージったら、もう大人になっちゃったのかなぁ(///」チラリ
レイ「気にするな、大人の階段登るのなど俺は気にしない」チラリ
ルージ「何でみんな、俺の下半身を見るんだよ」←とりあえず子供のまま


【ルージきゅんち】

コトナ「ねーねールージ、たまには勉強止めて遊びに行きましょうよ」
ルージ「ええ、良いですよ」
コトナ「やっぱり駄目よねぇ…って行くの!?」
ルージ「勿論ですよ。コトナさんのお誘い、いつも断っちゃってますし」
コトナ「ホントよぉ。最近寂しかったんだ・か・ら」ムギュー
ルージ「あ、あのぅ…苦しいです(///」
コトナ「今更恥ずかしがっちゃって。ま、いっか、離してあげる」
ルージ「ケホケホ、あ、じゃミィたちも呼んできますね!」タタッ
コトナ「(ズルッ)デートじゃないのぉ!?」
レイン「奥様~、残念~でした~ね~」
コトナ「みんな一緒、ね。まぁその方がルージらしくて可愛いんだけどさ」


644 :2/2:2011/06/14(火) 22:19:49.52 ID:qqbx0MOZ

ガラガ「はぁ…コトナとルージが結婚…」
リンナ「あ、あのね、その件はもう解決して」
ガラガ「誰かが優しく俺を慰めてくれねぇかなぁ…そうすりゃ新しい恋も…なんてあるわけねーか…」
リンナ「(ドキーン)」
ヌヌッ
イスペ兵ABE「フフ、失恋の痛みを癒すのは同性同士の熱い魂の契りだ」
馬頭羅「ヒヒーン!!(俺様の愛馬がカタパルト発進やでぇ~!)」
コング「ウホッ!兄貴たち、ガラガを(身体で)慰めてやってくれウホ!」
ガラガ「ギャー!!?」ダッシュ

リンナ「ちょっとぉ!?まだ私の話は…」
宅配やさん「ちゃっす、リンナさんにお届けものですよー」つ包み
リンナ「何よこれ、手紙付き?」ガサガサ

○コトナとルージのイチャイチャ写真集
○イチャイチャ映像集

『思い出は取っといても罰は当たらないわよね。
 みんなに見つかっちゃ困るから預かって下さい★byあなたの麗しい姉より』

リンナ「黒歴史だけが残ったわけね…つーか何で私がこんなものを(パラパラ)
    ね、姉さんったらこんなギリギリなことまで…(///」ブッ


【数日後の朝・ルージきゅんち】

ルージ「………(///」バシャバシャ
ムラサメ「ルージ様、こんな朝早くから洗濯ですか?」
ルージ「あ、い、いや、その!ちょ、ちょっとね!何でもないからさ!」バシャバシャッ
ムラサメ「????」

チャラララーン♪
ルージは 第二次性徴レベル が 7 あがった!
ルージは 夢精 を おぼえた !

ルージ「…はぁ…恥ずかしい…(///」バシャバシャ

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最終更新:2011年06月18日 00:13