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23 名前:1/2[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 21:35:51.76 ID:8MHApYB3 [1/2]

前スレ>>728
乙っぱいミサイル!
そして微妙に続く?


【レイ兄さん宅】

グツグツ
レイ兄さん「まったく…何故ジョッシュはこんな格好をするんだ。
     仮にも性別は男だろう。いきなりウェディングドレス姿の写真を見せられた俺だって、リアクションに困る。
     確か初めて見たときには…食べていたカルボナーラが思わず鼻から出かかった上に胸焼けまで催した(ブツブツ)」←またパンフレットを取り出して見てる

ヴァン「なぁ、飯はまだか」グー
セイジュウロウ「…馬鹿め。大人しく待て」
レイ兄さん「……そこの無職童貞には今新しくパスタを茹でているから暫し待て。で何故セイジュウロウとロンまでいる」
ロン「いやぁ、うっかり今月の食費をルイスちゃんの為にいんでぃくす☆通い費用に注ぎ込んじゃってさ☆」キリッ
ヴァン「でこいつらあと一週間水と塩だけで過ごすっつーからよ。あまりにも馬鹿だからついでに連れてきた」
レイ兄さん「…あと二人前追加だな」
セイジュウロウ「………済まん」キュー
ロン「二人くらい増えても気にするな、僕は気にしないからね!」
レイ兄さん「馬鹿め、それは俺のセリフだ」
セイジュウロウ「………それこそ俺の決めゼリフなんだが(´・ω・`)」


【いんでぃくす☆】

剣司「ひゃー、本当にウェディングドレスが似合ってるっすよ」←カルメンからパンフレットを貰って見てる
咲良「男の人として……ウェディングドレス姿が似合うというのもどうかとも思うけど」
ジョシュア「ザイリン酸赤を飲んでたから女の子状態でしたし。似合って見えるのもそれのお陰だと思いますけど」
ルゥ「それだけじゃない気も…」
剣司「はー、結婚かぁ。やっぱりジョシュアさんも結婚には憧れを持ってたりするんすか?」
ジョシュア「えっ!?」
咲良「ちょっと興味あるかも♪(・∀・)」ニヤリ
ルゥ「剣司、ナイスツッコミね(・∀・)」ニヤッ
ジョシュア「僕でry 咲良さんとルゥさんの表情がプロイストさんぽくなっています!?」

24 名前:2/2[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 21:39:54.54 ID:8MHApYB3 [2/2]

ジョシュア「ぼ、僕だって…それは…す、好きな人と…毎日過ごせる結婚には…憧れてます……」モジモジ
剣司「教科書みたいなコメントっす」
咲良「もっとジョシュアさんらしい、ユニークな本音を聞きたいわね」
ジョシュア「ほ、本音ですか?」

ヌッ
ザイリン「まあ待ちたまえ。そんな質問ではジョシュア君も答え辛いじゃないか」
ルゥ「んー、ザイリンさんならどんな質問を?」
ザイリン「私なら………例えばだね」
ジョシュア「シ、シノさんの事を言ったら怒りますよ!」
ザイリン「明らかに自爆してるぞジョシュア君wだが今日はシノさんのことは無しにしよう」
咲良「あら?」
剣司「何か違う質問でもあるんすか?」
ザイリン「ああ。ジョシュア君。君がもし…レベッカ君やマユ君と結婚したらどうなるか考えてくれたまえ(・∀・)」ムフフ


レベッカ(客として来店してた)「!?」
マユ(何気に気になって近くにいた)「!?」


ジョシュア「い、いやだなあ。レベッカさんは仲のいいおt」
ザイリン「あくまでも想像だよ、想像。ちょっと考えてみたまえ」
ジョシュア「そ、そんな…」
ルゥ「ちょっと想像力を膨らませば(・∀・)」
咲良「良いだけですからねぇ(・∀・)」
ジョシュア「み、皆さんの表情が気になるんですけど…」
剣司「気にするな、俺は気にしないっすw」
ジョシュア「僕は気にしますよ!」
ザイリン「さ、早く語って貰おうか」
ジョシュア「うう(///」
咲良「あ、なら私がレベッカさん役でもやりますかw」
ルゥ「じゃ私マユねw」
ジョシュア「僕でry 皆さんの(・∀・)顔とwな語尾が気になります…」


レベッカ『ザ、ザイリン殿…うっかり中将の貴方が今日は眩しく輝いて見えます!』ワクワク
マユ『今日のザイリンさんはしっかり中将さんですよ!』ワクワク


28 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 22:00:20.78 ID:Iv0yqJIS

24
ジョシュア『僕ry。どうしてこんなことになってしまったんでしょう……』

剣司「いきなり夫婦やれって言われても少し困るっすよね。なんか設定考えましょっか」
咲良「じゃあ夕飯時とかは?ここの線を玄関と見立てて、ジョシュアさんが帰ってくるところから。あたしはこっちのテーブルで待ってるわね」
ジョシュア「あうあうあうあう…………」
ザイリン「まあまあジョシュア君♪そーんな固まって目を回さすに」
ルゥ「おままごとみたいなものですから~♪」
剣司「氷水持ってきたんで喉潤して落ち着いてください」
ジョシュア「そそそ、そうですよね。あくまでも理想を軽く体現する遊びであって現実ではないのであって
      でも僕の理想というのは兄さんでありシノさんでありふたりが作る空気であり僕はただただただただ………………」ブツブツ
咲良「だから固くなりすぎですってば~」

マユ「ジョシュアさん、具合悪そうだけど大丈夫かな。ふたり分やれるのかな」
レベッカ「嫌か。嫌なのか。私を妻と見立てての夫婦ごっこがそんなに嫌なのか……」

ザイリン「さ~あ、案ずるより産むが安しだ!ささっとやってしまおうではないか」
ルゥ「本番行きま~す!それではよーーーーい、アクション!!」カチン!
ジョシュア「え!?ええと、た、たーだいま帰りましたーーー!遅くなってすみませんシノさ……あ、」

コーン

バルバ「ガルルルルルルルルルル」
ステラ「みんなー。ジョシュアいじめちゃ駄目だよー」

ジョシュア「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
      やましい気持ちなんてひとつもないんですこれは単なる言葉のあやというものでもなんてなんてなんておこがましいにもほどがある言いまつがいを」ベソベソベソベソ

剣司「ジョシュアさーん!謝ります!謝りますから!俺たちちょっと悪ノリで悪ふざけしてました!」
咲良「だからどこから持ってきたのかわかんないシェルターの中から出てきて下さーい!」
剣司「誰もレイ兄さんに喋ったりしませんからーー!っていうかジョシュアさん!変な病気発症させて首掻

き毟ったりしてませんよね!?」
ザイリン「ジョシュア君には辛いシュミレーションになってしまったな……」
ルゥ「レベルが高すぎたのよ……」
レベッカ「今からお義兄様に報告しに行くって言ったら大泣きしながら出てくるんじゃないのか?」ケッ
マユ「そ、そんな泣きっ面に蜂より酷いこと……」
レベッカ「は~ああ~~~~~~~~。遠いな。スタートライン」
マユ「はい…………」

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最終更新:2011年07月18日 22:58