97 名前:1/2[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 00:27:02.09 ID:llkLw6Zk [1/4]
七夕なので七夕ネタ
ただしどこかで見たことのあるネタかもしれんがそれはご容赦
【7/6(昨日)のいんでぃくす☆】
カロッサ「明日、晴れるといいな!」
メリッサ「笹の葉にお願いを書いた紙を吊して」セッセッ
ヴォル子「明日はタナボタだー!」
メリッサ「…ヴォル子、タナボタじゃなくて七夕だよ」
ヴォル子「うお!またまちがえた!?」
カロッサ「ヴォル子、ザイリンのうっかり、移されたな!」
ヴォル子「あう…ザイリン俺のパパだ!オレ、ザイリン似でいい」
メリッサ「ふふっ…でもどうして七夕にお願いするといいのかな?」
カロッサ「お、俺知らないぞ…(;´・ω・`)」
ヴォル子「オレも…」
メリッサ「うーん」
ヌッ
プロ子「オホホ!ならばわたくしが教えて差し上げますわ(・∀・)」
メリッサ「えっ…プロ子さんが?」
カロッサ「俺、知ってるぞ!説明オバサn」
プロ子「てめえを全裸に剥いてショタコンの前に放り出すか!?」クワッ
カロッサ「あ、あうう…(´;ω;`)」
ヴォル子「こーいう時は【気にするな、オレ気にしないぞ】だ!」
プロ子「気にいたしまわよ!…コホン、んじゃ俺様が話してやるから、耳をかっぽじってよく聞きやがれよゴルァ!」
昔々、天界に牛飼いの青年彦星と機織りを生業とする織姫がおりました。
ある時二人は運命的な出会いをし、顔を合わせる度に関係を深め…いつしか恋仲になっていきました…
リー(彦星)「な、なぁ……
ヴェスターヌじゃなくて織姫よ…も、もう色々な意味で限界が…」ヨレヨレ
ヴェスターヌ(織姫)「まだまだお前の限界はこんなものではないだろう。さ、あと三回戦を目標に♪」ガバッ
リー「アッー」
仕事をそっちのけで愛を深めることに二人は夢中(正確には一人と絞られる一人)でした。
ところがある時天界の長たる「天帝様」がこの有り様を見て、酷くご立腹され…
イスペイル様(天帝)「全年齢板で18禁行為に勤しむな、バカップルが!」つ【ミナールハンマー】
ゴチンゴチン
リーヴェス「ウボァー!!!」ドカーン
二人はミナールハンマーによって大きな川の両岸に離され、簡単に会うことが出来なくなってしまいました。
ただし一年の内に一回、つまり七夕の日のみ会うことを許されたのです…
98 名前:2/2[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 00:32:52.77 ID:llkLw6Zk [2/4]
プロ子「そんな訳で一年に一回だけ巡り会える、二人の幸福におこぼれを貰おうってこった」
カロッサ「おお!すごいぞ!」
メリッサ『何か違う気がするのは些細な(ry)』
ヴォル子「なあプロ子!その後二人はどうなったんだ!?」
プロ子「いっ?さ、さあわたくしもそこまでは…(ガセネタの続きなんて考えてませんしぃ)」
カロッサ「俺、ちょっと気になる!」キラキラ
メリッサ「私も…」キラキラ
プロ子「う…(さすがに今更ガセとも言い辛いですわね)」
ニュニュン
キラ「そんな時にこそ。スパコーたる僕が」
カロッサ「おお!これが援護攻撃だな!」
ヴォル子「たぶん違うぞカロッサ!」
キラ「ま、続きから話してみようか」
リー「ふう…一年に一回しかヴェスターヌに会えないのは寂しいが。
僕の命も縮まらずに済むし、仕事にも打ち込めるからめでたしめでたし…かな?」
バビューン
ヴェスターヌ「そんなのは目出たくない!!」
リー「ひいっ!?ヴェ、ヴェスターヌ!?」
ヴェスターヌ「うむ、お前のフォーエバーな伴侶たるヴェスターヌだが」
リー「か、川の向こう岸にいるはずだろ!?」
ヴェスターヌ「そんなのは愛の前には些細なことだ、重要な(ry)
さっ、お前のミラクルドリルで私の体の火照りをを鎮めてくれよ♪」ガバッ
リー「アッーアッーアッー」
イスペイル様「ば、馬鹿ップル…いや変態には私のお仕置きも意味がないのかorz」
ジョシュア(天帝の部下)「あんまり落ち込まないで下さいね…」ヨシヨシ
キラ「こうして…彦星は織姫に絞りたてられてながらも幸せに暮らしましたとさ、終わり」
カロッサ「おお…」
ヴォル子「なんだが彦星かわいそうだぞ」
メリッサ「…うん」
プロ子「気にすんな、わたくしは気にしませんわ(・∀・)」ニヤニヤ
イスペイル様「無垢なる少年少女に板倫超えなガセネタを吹きこむ変態には…当然お仕置きだな」つ【ミナールハンマー】
ジョシュア「ええ、僕は止めません。寧ろ存分にやって下さい」
99 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 09:34:16.32 ID:hImiJ7Fa
乙姫「雨が降ると二人は会えない……かぁ。私も総士と話せるまで、ずっともどかしかった」
総士「もっと頻繁に、会いに行くべきだったか?」
乙姫「いいの。今はこうして一緒にいられるもの。ずっと一緒だよ、総士」
果林「乙姫ちゃん、顔が笑ってないから!」
100 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 10:19:43.05 ID:Bx27FbKK
98
ラクス「無垢な子供達に悪いカゼネタを教える彦星にお仕置きが必要ですわね♪」
101 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 12:48:07.03 ID:G3U3CEF8
ヴァン「短冊に願い事~?いいよガキじゃねぇんだし」
ユキコ「こういうのは数が多いほど盛り上がるんですからお願いします」
ヴァン「願い事なんて今更ないしなあ……」
ユキコ「何でもいいんですよ?日常の些細なことでも」
ヴァン「うーん……」
カキカキ
ヴァン「じゃあこれで」
『レイんちの調味料の種類が増えますように』
ユキコ「あらあら」
レイ兄さん「おい」
ユキコ「うふふ。じゃあ飾ってきますね」
レイ兄さん「待て」
ユキコ「レイさんもちゃんと書いて下さいね」
レイ兄さん「……………………」
レイ兄さんは『弟の苦労が少しでも減りますように』と書いて目立たないところに飾りました。
102 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 18:29:45.75 ID:OoNqBSnq
【七夕inギル★バーガー】
ア・カン「天の川で会うのを許される二人。ロマンチックだねぇ」
フリ・テン「でも年に一度だけのデートなんて、寂しいですぅ」
ソル「そうだね。ホントなら仲の良い夫婦だったはずなのに」
果林「そーいう物悲しい感じも、乙女心を誘うのかしらね」
ヌヌン
セレーネ「ハーイ!ここでセレーネおねえさん、28歳独身美女の星座講座よ!」
スウェン「助手のスウェン、スイカおっぱいに挟まれるのを夢見る20歳だ」
セレーネ「乳の話は置いといて。織姫は琴座のベガ、彦星はわし座のアルタイルと呼ばれる恒星なの」
スウェン「むぅ。ベガは地球からおよそ26光年、アルタイルはおよそ17光年の距離にある」
セレーネ「そしてベガとアルタイルは、約14光年・140兆km離れているそうよ」
スウェン「宇宙最速の光の速さが、秒速30万kmであるから、光速で飛んだとして…」
セレーネ「片道14年半から15年。お互いが真ん中で会うのに7年以上かかるわけ」
スウェン「すると二人のデートは1年に一度どころではないな」
セレーネ「リア充はみんな爆発すればいいわ♪(愛し合う二人を物理法則が隔てる、心が痛むわ)」
ソル「セレーネ!本音と建前が逆!!」
フリ・テン「はうぅ…何年も会えないなんて、かわいそうですよぉ」クスン
セレーネ「けど、再会した夜はもう燃えて燃えて燃えあがるわよ」
ア・カン「おっさんくさいね、セレーネは」
スウェン「天の川は別名・乳の川と言うんだがそっちの話はどうだ?」
ソル「次の機会でいいから…」
星美「シカシ織姫・彦星ハ、太陽ヨリモナ恒星デ、寿命ガトッテモ長イデス」
スウェン「ああ。軽く10億年は生きると言われてるな」
果林「そっか、じゃあ10億歳を人間の80~100歳と考えたら」
フリ・テン「えーと、10億分の1年間で置換えるですかー」
ア・カン「つまり…どうなるんだい、星美?」
星美「2.5秒~3秒ニ、一度ハ会ッテイルトイウコトニ」
ソル「会いすぎってレベルじゃないよ!!」ガビーン
フリ・テン「うえー、リア充すぎて胸焼けですねぇ」
ア・カン「バカップルじゃないか…あたいのロマンを返しとくれ!」
星美「にーとノウチハ、りあ充ヘノ道ハ遠イデスヨ。せれーねオネエサマ」ポンポン
セレーネ「フォローありがとね、星美……(涙)」
果林「…あれってフォローなのかしら」
スウェン「悪意なきツッコミだな」
103 名前:七夕ネタ[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 23:37:39.08 ID:llkLw6Zk [3/4]
【屋根裏】
『レミコトのプレミアムチケットだキョシヌケェ』
『綺麗なお姉ちゃんな彼女』
『ノーザ様に
ノザ子様の愛と……ムフフ』
『
ルイスとルゥのパンツ』
『アナ姫とメリッサのブラ』
『俺の翔子以外は要りません!』
ケイン「笹を飾ってみましたが…無記名でも誰の願いか丸判りですね」
イザーク「成長しないなキョシヌケ共!」
シャムス「お前が言うなお前が…」
甲洋「でも剣さんとディックさん、俺には違いが分からないんですが」
剣「甲洋、俺とディックの差が分かるには…まだまだ青いか」
ディック「ミスタ甲洋はまだティーンエイジャーだからな」
シャムス『問題はそこなのよ』
イザーク「………しかし何か忘れている気がするぞキョシヌケェ」
ケイン「ですよね」
剣「お前たちもか」
ディック「…奇遇だな」
シャムス「何か……忘れている気がするんだよなぁ…」
グーッ
イザーク「腹が減ってきたな。炒飯でも食わせろキョシヌケディアッ……………あ」
甲洋「そうですよっ!!ディアッカさんの短冊がないんですよ!!」
ケイン「……というか。最近ディアッカさん本人を見かけていない気が」
シャムス「イザーク、お前何か知らないのか?」
イザーク「…………………………知らん」
剣「まさか……」チラ
ディック「有り得る話だな……」チラッ
ケイン「十分に考えられますね…」チラチラ
イザーク「キョシヌケ共よ!何故俺をチラチラと見る!?言いたいことはハッキリ言え!」
シャムス「ならよ」
ディアッカ(想像)『もうあのドルオタマザコンにはついていけねえ!
俺はプラントに戻る!!』
イザーク「ははは、あのディアッカが俺に黙ってそんな」カタカタ
甲洋「足が震えていますけど」
イザーク「これは武者震いだキョシヌケ!」
剣「何で武者震いする必要があるんだよ…」
ディック「ミスター炒飯もミスターおかっぱのアイドル狂いに頭を痛めてたしな」
ケイン「ディアッカさんがこぼしてましたよ。
『アイドルグッズを買う金を俺に借りて、炒飯の代金をツケにしたままだよ…』って」
イザーク「(ギクッ)」
シャムス「相棒は大切にしてやれよ」
イザーク「…………」
ディアッカ「レイ兄さんに聞いたんだが、故郷に珍しい食材があるんだってよ。俺も同行させてくれないか?」
ザイリン「かまわんよ。ツッコミ枠が不足していたところだ」
最終更新:2011年07月30日 11:19