324 :それも名無しだ:2011/08/14(日) 23:57:37.14 ID:kPA7kWr2
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「街で死んだ人間たちが蘇っているだと!?」
ルージ「そ、そうなんです。現にミィのお母さんが」
ザイリン「ルゥゥジきゅん!やっぱり愛する私の元へもど」
ミィ・ミレ「乙女のクロス・ボンバー!!」
ザイリン「あばー」ドカン
咲良「決まった!見事な連携プレーだわ!」
剣司「ミィが2人いるみたいだな。つーことは」
レ・ミレ「初めまして、ミィの母・ミレです。変態は焼いて焼いて丸焼きー!ってね!」
ミィ「いぇーい丸焼きよー!ってお母様張り切りすぎだから!」
翔子「フヒェ~、ほんとにミィちゃんそっくりですねえ」
ウィーンッ
ジョシュア「僕ですryイスペイルさん!また誰かトラブルを、ってミィさんが2人います!?」
ノーザ「あのオバンは誰かに似てたな、ってミィが2人いやがる!?」
ザイリン「夢想蛍で本当に故人があらわれるとは。いや驚愕だ」
イスペイル様「元はと言えばお前が蛍を逃がすからだろ!」
ザイリン「ふ、不可抗力だよ~」
ノーザ「なるほどな。さっきのオバンももしかしたら腹黒の……か」
ジョシュア「…あの…その夢想蛍の効力はいつまで続くんでしょう」
ザイリン「…お盆の間だけだ。蛍の光が消えれば、彼らも元いた場所へ帰らねばならない」
咲良「この世に留まりたいと願ったら、みんなどうなるの?」
クルーゼ「私やローザ殿と違い、彼らは蛍によって呼び出された魂だ。
その触媒が消えてなお、無理に残ろうとすれば、中途半端に思念だけが残り、
あの世にも現世にも戻れず、その狭間でさまよい続けるだろうな」
ジョシュア「そう…ですよね…分かりました。えっと僕、買い出しに行ってきます!」スタスタ
マユ「ジョシュアさん、やっぱりツラいんじゃ…シノさんは消えてしまうのに…私は……」
レイ「マユが蘇ったのはそのときのマユの運命だった。気にする必要はない」
ザイリン「うむ。それに厳しい言い方だが、私たち外野が彼らの心情をはかっても、全く詮無いことだ」
マユ「…はい、ジョシュアさんたちの問題……なんですよね」
イスペイル様「今日は意外と真面目だな。ザイリン」
ザイリン「私が起こした騒動だからな。お盆が終わるまでは見守りたい」
ノーザ「当のお前はいねえのか?会いたかったヤツがよ」
ザイリン「肝心の蛍が近くにいないしな。ま、胸無し姫に譲るさ」
翔子「フヒフヒ、珍しく大人ですね。かき氷おごりますよぉ」
325 :それも名無しだ:2011/08/15(月) 00:49:08.71 ID:ysyT8yYX
ジブリール「ええい離せ!私は今からTV特番『宝石になった猫』『ネコちゃんファイト、レディ・ゴー!』を見なくてはならんのだ!」
盟主王「情けない人ですねえ、そんな事だから宇宙の化物共に勝てないんですよ!」
ジブリール「そんな事はどうでもいい!今の私は猫ちゃんの事以外に考えられん!(バキィ)」
盟主王「ぐほっ…やりましたね、倍返しだぁぁぁっ!(ゴキャ)」
ジブリール「おのれぇ、手下の裏切りで倒れたボンクラの分際で!」
盟主王「ロゴスもブルーコスモスも壊滅させた男が何を!」
ジブリール「死人は死人らしく引っ込んでおれ無印キャラ!」
盟主王「お生憎様!僕はDESTINYでもSTARGAZERでも出番があるんですよ!」
ジブリール「Kでは空気未満の存在だろうがシュツルム・ウント・ドランクゥ!」
盟主王「スパロボでも噛ませ・小物のあなたが言う事ですか動輪剣横一文字斬りィ!」
パトリック「フン、野蛮人のナチュラル共め、同士討ちとは無様な奴らよ」
シーゲル「ザラ議長、我々も人の事は言えぬでしょう。それは兎も角、それより娘達に会いに行きましょうぞ」
パトリック「アスランか…バカ息子だが、まあこの機会に会ってやらん事も無い(ソワソワ」
シーゲル「色々な意味で素直な方ですな貴方は…む?」
ラクス「さあキラ見付けましたわよ、夏のコミックパーティーは楽しかったかしらウフフ」
キラ「げぇーっラクス!しかも微妙にネタが古いし?!」
ラクス「裸の女性が表紙の漫画を買い漁る気分は如何でした?私を放ったらかしにしたままで」
キラ「やめて!それサークル入場でやっと買えた激ヤバ超人気レアレア本なの!僕ずっとこの子と会える日を待ってたんだヨォー!」
ラクス「まあ素敵。それではさぞかし天国が見えるでしょうね、こ・れ・か・ら」
???「果たして天国に行くのは誰かしらねえ?このピンクのド貧乳電波女さん?」
ラクス「(ピキピキ)何故でしょう?ステラさんの無邪気な声が聞こえますわ。夏の日の白昼夢かしら?」
???「やぁーっぱりキラには私がいないとダ・メ・ね。ナチュラルっ子の私こそがキラにはお似合いですものぉ」
ラクス「うふふふふ」
???「オーホホホホ」
キラ「oh…修羅場を逃れた僕を待っていたのは、また修羅場だった。嗚呼コミケの神様!我に力を!」
シーゲル「ヌオォー!あの青二才、わしの娘に手を出すとは許し難し!この馬鹿者がァ!(ズドドド」
パトリック「…人の事は言えんではないか。流石ニュートロンジャマーを地球にバラ撒いただけの事はある」
326 :それも名無しだ:2011/08/15(月) 12:16:52.61 ID:JpSEKxdr
ミヤズ「さ、剣児。こちらにいらっしゃい」
剣児「へっ!?な、なんのつもりだよ母ちゃん」
スウェンママ「スウェンも遠慮せずに、ホラホラ~」
スウェン「い、いや、どういうことだ?」
ミヤズ「あなた方がおっぱいが好きすぎて困ってる、とつばきちゃんから聞いたのです」
スウェンママ「だからね、ママたちが好きなだけぎゅーっとしてあげようと思ったのよ」
剣スウェ「で、できるかそんなことー!!!!」
果林「毎日おっぱいおっぱい言ってるのに今さら恥ずかしがること無いじゃない」
ア・カン「そうだよ。アンタらの願望が実現する瞬間じゃないか!」
スウェン「母親のおっぱいで喜ぶか!?どう考えても変態だろうが!」
ソル「あれぇ、自分はマトモなほうの人だとも思ってたの?w(ドヤ顔」
剣児「最近性格キツくなってきてねぇか、ソル…(涙」
ヒミカ「遠慮することはなかろうて。吸われて減るものでもないしな。なぁミヤズ」
ミヤズ「あなたもずいぶんとさばけたわねぇ、ヒミカ…」
乙姫「はーい。そんなときはこの乙姫ちゃんの出番だね☆」っ年齢調節ドロップ
剣スウェ「まさかそれは……や、やめろぉぉおおおお…………」
スウェン(幼)「ままぁ~、ぼく、おてつだいいっぱいしたよ!」
スウェンママ「よしよし、スウェンは本当にいい子ね。ご褒美にぎゅー、よ」ムギュー
剣児(幼)「かーちゃん!おれも、おさらたくさんあらったんだ!」
ミヤズ「まぁ、剣児はおりこうさんですね。母さんはここにいますからね」ポンポン
剣児(幼)「あ、あのね、おれ、かーちゃんのおっぱいすき…」
ミヤズ「嬉しいわ。私も剣児がずっとずーっと好きよ、離れていてもね」
スウェン(幼)「ぼくも!ママのおっぱいだいすきだもん!」
スウェンママ「ありがとう。ママもスウェンが大好きよ、今もこれからも」
ヒミカ「…今日は暑すぎるわ、目から汗が流れておる…」
ギル「俺もオーバーヒートしたらしい。目からオイルが…」
つばき「……やっぱアイツらがおっぱい好きなのは、寂しかったからなのかな…」グスッ
鏡「…………」ソワソワ
総士「あの、鏡さん?その年齢調節ドロップで何を?」
鏡「ち、違うぞ、べ、別に剣児が羨ましいわけではないんだが」ソワソワ
星美「鏡サンハ、しすこんサンデスネ?でーたヲ更新シテオキマス」
セレーネ「いい話で終わらせようとしたのに、オチがつくのね」
星美「鏡サンハ、犠牲ニナッタノデス…」
327 :1/2:2011/08/15(月) 15:43:39.66 ID:n+aEH2kV
【
セイジュウロウ宅】
ロン「ねーねー
ヴァン、その美人さん誰?ひょっとして噂のエレナさんかい?」
ヴァン「うるせぇな。あっちいけよ」
エレナ「紹介してくれないの?一緒に住むくらい友達なんでしょ?」
ヴァン「そんなんじゃねぇよ」
セイジュウロウ「馬鹿め。こっちにこい」
ロン「ええーーーーーー、ひーどーーいーーーーーー」ズルズル
セイジュウロウ「馬鹿め。こういう時は2人にしてやるのが普通だろう」
ロン「そうだけどさー。紹介くらいしてくれたっていいじゃない?同じ屋根の下で暮らしてる者同士だよ?」
セイジュウロウ「馬鹿め」
ロン「違うの!?駄目なの!?」
ヴァン「ったく、あいつら……」
エレナ「楽しそうで何よりよ」
ヴァン「んだよ、馬鹿にしてんのか」
エレナ「いいえ、安心してるの。貴方がひとりじゃなくて」
ヴァン「俺としてはひとりでいたいんだけどな。…………あーー、あとレイにも世話になってるな。行けば大抵飯くれる」
エレナ「ふぅん。お嫁さんみたいな人ね」
ヴァン「勘弁しろよ……」
エレナ「それで、どうなの。最近の貴方は」
ヴァン「最近の俺ぇ?そうだな………………特に何か言うことあったか?」
328 :2/2:2011/08/15(月) 15:44:53.22 ID:n+aEH2kV
【スーパー】
ジョシュア「えっと、いんでぃくす☆で足りない備品があれとこれと、
あ、蛍で沢山人が来てるならこれとそれもかっておきましょうか。それと……」
ユキコ「こんにちはジョシュア君」
ジョシュア「ユキコさんこんにちは!ひょっとしてユキコさんの方も大変なことになってます?」
ユキコ「うん。いきなりおばあちゃんが来て大騒ぎ。宴会なのはいつものことだからあんまり変わらないんだけどね」
ジョシュア「でも嬉しいですよね!こういうの」
ユキコ「そうね。ジョシュア君はいいの?こんなところで買出しなんてしていて。来てるんでしょう、シノさん」
ジョシュア「はい。来てますよ。兄さんと積もるお話し中です。
僕もいんでぃくす☆の仕事が終わって兄さんのお話が終わったらシノさんとお話しするんですよ。
シノさんと兄さんのお話しするんですよ。
兄さん照れ屋さんだからヴァンさんと友達になったこととか言わないだろうし
嫌いなしいたけの美味しい食べさせ方も聞かないといけないし」
ユキコ「あらあらレイさんが黙っていたいこと喋っちゃっていいのかしら。ジョシュア君のことを話したほうがいいんじゃないかしら」
ジョシュア「いいんです!シノさんには、兄さんのことを知って欲しいんです!」
ユキコ「そう?」
【商品棚影】
ディアッカ「なーるほどー。KY言動と見せかけてちゃんと兄さんに譲るよう配慮してたのか。天然なのか計算なのか気になるところだが、」
ルナマリア「……何をしているんですか」
ディアッカ「人も多いし炒飯の材料買い足しに来たんだけどなんでかこの間の珍道中の名残でつい」
ルナマリア「はあ……」
329 :それも名無しだ:2011/08/15(月) 23:26:43.94 ID:fzzmWlBP
【遊園地】
ルル「お母さん、お父さん、早く早く!」
エルトリカ「ふふ、ルルったらあんなにはしゃいじゃって」
ガリス「黒くないルルの笑顔…なんと可愛いのだろう(ジ-ン)
思えばあの子は父と母が揃った一家団欒を知らないのだった。最近ひねくれ気味だったのは至らぬ私のせいでもあったか」
エルトリカ「あなた、過ぎたことは気にしないで。それにルルはもともと可愛い娘でしたわよ」
ガリス「エルトリカ…!(ジ-ン) ああ、そうだ、そうだったな。ルルは元から君に似て世界一愛らしく可愛い娘だったさ!」
エルトリカ「あなたったら(///」ポッ
ルル「ねえねえ、お母さんもお父さんも何話してるの? みんなであれに乗りましょうよ!」
ガリス「おお、すまんなルル。観覧車かあ。家族でゆっくり話して景色も楽しめる、それは良いな!」
エルトリカ「母さんもいいと思うわ。ルルとお父さんが暮らしている街をよく見ておきたいと思ってたの」
ルル「じゃあ早く行きましょ!」
【茂みの陰】
ローサ「うう、入り込む隙がこれぽっちもありゃしない!! …でもキャプテンとルルちゃんのあんなに楽しそうな顔を見るのは久しぶりね。
後妻フラグの危機だけど、エルトリカさんにはもうちょっといてもらってもいいかも…」
千鶴「ローサさん、お気持ちお察ししますわ…あの人が幸せそうなら私もうれしい…複雑ですわね」
331 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 00:02:25.52 ID:3t5MMVyN
324
ザイリン「皆の団欒を見守るのも悪い気分ではないが、手持ちぶさたではあるなあ。少し気が早いが送り火の支度でもしておくか」
ノーザ「あ? なんだそれ?」
翔子「フヒ-、お盆で帰ってきた魂を送り出すためにに焚く火ですよお。ザイリンさんは本当に裏方に徹する気なんですねえ、偉い偉い。
ご褒美にかき氷のおかわりもおごってあげますよお」
夢想蛍「(フワー)」
ザイリン「ん? いま、光が目の前を横ぎったような…」
???「…ザイリン、久しぶりだね」
翔子「フヒ? 誰ですかこのお兄さんは?」
ノーザ「うわ、なんだよこのザイリンの私服みたいな田舎っぺな服!
おいお前、どっから出てきたか知らねえがいきなり人の前に立つんじゃねえよ! びっくりするじゃねえか!」
ザイリン「も、もしかして君は!」
ウィブス「そうだよ、俺だよ(ニコッ)君の家族じゃなくて悪いけど、気になって来てみたんだ。
ずいぶん変わった格好をしてるけど、仲間がいっぱいで楽しそうだねザイリン」
ザイリン「ウィ、ウィプス…!」(プルプル)
翔子「フヒー! この人もしかして!?」
ノーザ「前に聞いたザイリンの幼馴染みかよ!?」
ウィプス「ああそうだよ。君達、いつもザイリンと仲良くしてくれてありがとう」ペコリ
翔子「あ、これはどうもご丁寧に フヒー」ペコリ
ノーザ「べ、別に俺は仲良くなんてしてねえよ!(///」フンッ!
イスペイル「こんな時にツンデレ属性を発揮するかお前は? まあいいザイリン、
送り火の準備は私がしておいてやるから、あっちの空いているテーブルを使うといい」
ザイリン「…かたじけない」
ウィプス「親切ないい人達に囲まれて暮らしてるみたいだね、ザイリン。俺も安心したよ」
ザイリン「あ、ああ…ありがとう」
翔子「か、かき氷はふたつ用意してきますねー!」バビュン
ノーザ「…俺もケーキくらいは奢ってやるか。おいイスペイル、持ってくるから俺につけといてくれ」
イスペイル「ああ」
332 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 01:20:41.60 ID:3t5MMVyN
【いんでぃくす☆】
ミィ「ほらお母様、ここのパフェは美味しいのよ! 変態メイドの襲撃さえかわせばいいところなんだから!」
ミレ「あらありがとう♪ 本当、美味しいわね」
ルージ「そうやって二人で同じパフェを食べてると、ミィとミレさんってやっぱりそっくりだね。
ミィは今でも可愛いけれど、大人になったらミレさんみたいな美人になるのかなあ」
ミィ「!? な、なに言ってるのよルージ! そりゃお母様はキレイだけど…ええと…ゴニョゴニョ」
ミレ「まあ今のデレは仕方ないというか、うまくやられちゃったわねミィ。…ルージ君って言ったかしら?
あなた、ニブちんなところが玉にキズだけど、なかなかいい殿方になりそうね。
早くレ・イン(←ミィのお父さん)のように頼りがいのある男になってミィをよろしく頼むわね」
ミィ「お、お母様まで何言ってるのよー!!(///」
ルージ「え、ええと。こちらこそよろしくお願いします!」ペコリ ←よくわかってない
ミィ「ル、ルージッ!!!?(///」
【柱の陰】
ラ・カン「なんと、さっそくミレがルージを公認したー!?(ガビ-ン) ああミィよ、ルージなら願ってもない婿と思うが…
おまえに妹ミレを重ねるのは間違いと知っていても、兄として妹ともっと長く過ごしたかった思いが捨てきれぬ…」
ミレ「お兄様、何をブツブツ言ってるんですの?」
ラ・カン「うわミレいつの間に横に!?」
ミレ「ミィが彼氏といい感じになってきたから、追加注文をしてくるって言って席をはずしましたの。
もう少ししたらお兄様も一緒に席に行きましょうね…それまで兄妹同士の積もる話でもどうかしら?
わたくし、ミィはもちろんですけどお兄様にも会いたかったのよ」
ラ・カン「ミレ…!」ジ-ン
【テーブル】
ミィ「も、もうルージったら! どうしてあんな返事しちゃったのよ!?」
ルージ「えっ? だって『よろしく頼むわね』って言われたし、俺もミィとずっと仲良くしたいって思ってるし」←友達半分それ以上半分?
ミィ「え、ええっ…何を言って…!?」モジモジ
ルージ「それはともかく、ミィのお母さんっていい人だね。いきなりビンタされた時はびっくりしたけど、
普通の時は優しいし、ミィのことすごく心配してるし」
ミィ「あ、当たり前よ! お母様はキダ藩ですごく人気があったのよ!
わたし、ずっとお母様みたいになりたいって思ってて、でもお母様の記憶がほとんどないから
おじ様やダ・ジンにいろいろ聞いて想像するしかできなくて…よく分からなくて…」
ルージ「ミィのお母さん、キレイでいい人だと思うよ。それにミィに本当にそっくりだよ」
ミィ「…そ、そうかしら…」
ミレ「はあいミィ! お兄様も来てたから連れてきたわよ♪」
ラ・カン「や、やあ二人共…」
ミィ「おじ様も来てくれたの!? 暑かったでしょ、早く座って!」
ラ・カン「ああ、すまぬな」
ルージ「賑やかになっていいですね。よかったねミィ!」
ミィ「う、うん…そうね…(家族団欒ってこんな感じかしら…お父様が亡くなって以来かも…)」
333 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 02:14:25.49 ID:3t5MMVyN
【遊園地】
ルル「ねえお父さんお母さん、次はあれに乗りましょうよ!」
ガリス「おおカップソーサーか。大丈夫かルル? 酔わないか?」
ルル「もうお父さんったら。絶叫コースターアタックで大丈夫なのに酔うわけないじゃない!」
ガリス「おお、それもそうだなー!」キャッキャウフフ
エルトリカ「まあルルったら、すっかり昔に戻ったみたいにはしゃいじゃって」ニコニコ
ルル「あら? カップソーサーは普段すいてるのに今日はけっこう並んでますね」
ガリス「ああそうだな。お盆だから、我々の様にゆったり過ごしたい家族連れが多いのだろう」
エルトリカ「これはちょっと待ちそうですね…私ちょっと飲み物を買ってきます。二人で並んでてください」タタッ
ガリス「さすがエルトリカだ、よく気がつくし優しいなあ(デレデレ」
ルル「お母さんってやっぱり素敵ですね。私もお母さんみたいになりたいな」
ガリス「うんうん、ルルは大人になったらエルトリカみたいな素敵な女性になるに決まっているよ!」デレデレ
ローサ「なんて鉄壁の家族団欒なの…やっぱり私が割りこむ隙なんてどこにもないのね(ショボン)
思えばキャプテンに初めて出会った思い出の場所が遊園地だったけど、そこでこんな切ない気分になるなんて…ハア」
千鶴「ローサさん、あまり気を落とさずに」
ローサ「ありがとう千鶴さん。変なことに付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。私は大丈夫です、もう帰りましょう」
エルトリカ「ヒョコッ)あらローサさん! 貴女もいらしてたのですか?」
ローサ「エ、エルトリカさんっ!!? こ、これはその、ちょっと遊園地で遊びたい気分になりまして!」
千鶴「え、ええ そうなんです! ロ、ローサさんは『絶叫コースターアタック』に次ぐ
大空魔竜の新しい技の着想にいらしたんですよね!?
ほら、あの技は以前ジェットコースターをヒントに思いつかれたから! ね!?」
ローサ「え、ええ!(千鶴さんナイスフォロー!)」
エルトリカ「まあ。世間はお盆休みだというのに、貴女はいつもガリスとルルの力になろうとしてくださっているのですね」
ローサ「そ、そんな大層なことでは…」
エルトリカ「ありがとうございます。二人に代わって御礼を申し上げます」ペコリ
ローサ「い、いえ…(罪悪感がー!)」
カアカア
千鶴「あら、カラスが鳴いてますね。もう夕方ですか」
ローサ「そういえばほのかに暗く…大変! 閉園まであまり時間がありません!
エルトリカさん、早くキャプテンとルルちゃんのところに戻ってあげてください!」
エルトリカ「日が暮れる…? 夜になって朝がくれば、もう16日…」
ローサ「エルトリカさん?」
エルトリカ「ローサさん、私、安心しました。
貴女のように心配りの行き届いた優しい女性がそばにいてくれれば、
私がいなくなってもあの人とルルは大丈夫ですね」
ローサ「エ、エルトリカさん?」
エルトリカ「帰り際はきっとあわただしくなりますから、いま申し上げておきます。
どうかあの人とルルをよろしくお願いいたします」ペコリ
ローサ「エ、エルトリカさん…は、はい! お任せください!」ペコリ
千鶴『まさかの前妻さんからのフラグバトンきたー!?』
334 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 04:04:29.38 ID:zViQ8Ejs
【レイ兄さんち】
シノ「ジョシュア、帰ってこないわね。すぐ戻ってくると思ったのに……」
レイ兄さん「忙しいからな。ここでのあいつは」
シノ「それにしたってよ。せっかく久しぶりで今しかないのに、少しくらい時間作ってくれたっていいじゃない」
レイ兄さん「そうだな。だが、あいつはあいつなりに考えているつもりなんだ。分かりづらくてずれているだけで」
シノ「知ってるわ。本当に、そういうところもそっくりよね。レイとジョシュアは」
レイ兄さん「……そっくりか。俺たちのことをそういう風に言うのはお前くらいだったな。あの頃からずっと」
シノ「ね。どうして誰も分からないのかしら」
レイ兄さん「会いに行くか?なかなか騒がしい場所だぞ」
シノ「是非ともよろしくお願いします」
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「そうですか。ザイリンさんのところにもウィスプさんが。良かったです!」
翔子「フヒヒwすーーーーっかり変態色が抜けてただのその辺にいる兄さん状態で奥で同窓会してますよぉww」
剣司「あのザイリンさんはザイリン酸放出しなさそうな綺麗なザイリンさんだよな」
咲良「あんたも言うわね……」
ジョシュア「ならイスペイルさんと送り火の準備は僕がしておきますね。イスペイルさんはあっちですよね。それでは」
ノーザ「ってまてい!!」
ジョシュア「くぇっ!?襟を引っ張らないで下さい!一瞬変な絞まり方しましたよ!?」
ノーザ「お前も家帰れよ。送る準備してる場合じゃないだろこのKY」
ジョシュア「空気なら読んでるじゃないですか。兄さんとシノさんを2人きりにさせるというナイスな仕事をしたじゃないですか」
翔子「ジョシュア君の場合空気を読んでいるということ事態が空気を読んでいないということになる場合があるんですよぉ」
ジョシュア「意味が分かりません!」
レイ「ジョシュア。今回は気にするなと言ってやれない」
ジョシュア「ええっ!?言ってくださいよ!話が締まりませんよ!?」
クルーゼ「まだ締めるには少し早いさ。死者もそうだが、生者も未練は残すものではないぞ?」
ジョシュア「僕に未練なんてありませんよ?」
335 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 04:05:22.90 ID:zViQ8Ejs
シノ「私に未練が残っちゃうかな?」
ジョシュア「!?!!!??!?!??!?義姉さん!?なんで!?」
シノ「来ちゃった」
ジョシュア「いや、『来ちゃった』じゃなくてですね……!兄さんっ!!」
レイ兄さん「来させちゃった」
ジョシュア「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
皆して僕には空気読め空気読め言うくせにどうして誰も僕の空気は読んでくれないんでしょうねえ!!」
レイ兄さん「お前の空気は、独特すぎて少し読みづらい」
ジョシュア「酷い!!」
咲良「ジョシュアさんが壊れた……」
翔子「フヒヒw苦労人枠の空気なんて読んでたら変態なんてやってられませんよぉw」
ノーザ「しっちゃかめっちゃかに振り回されてこその苦労人枠だろ」
剣司「その認識もどうだろう……」
シノ「ジョシュアは嫌だった?私が帰ってくること」
ジョシュア「嫌じゃありません!嫌なんかじゃ……。ただ……、兄さんと一緒にいて欲しかっただけです…………」
シノ「3人でいましょう。私たち、ずっとそうだったでしょう?」
ジョシュア「そうだけど……。だけど僕、ここに来て、おかしくなってしまったんです。
皆と楽しく仕事したり大騒ぎしたり……、なのに、兄さんと義姉さんと一緒にいる時…………上手に笑えない気がして……」
シノ「ジョシュア……」ギュ
ジョシュア「!?あ、あの、義姉さん!?」
シノ「いいのよ。それで」
ジョシュア「え」
シノ「私もレイも、何も言わなくても笑ってくれる貴方に知らないうちに甘えてたのね。でもね、無理して笑わなくていいのよ」
ジョシュア「僕は無理なんてしていません。でも……、これ以上は優しくしないで、下さい……。これ以上は…………本当に……」
シノ「泣いてもいいのよ。泣きなさい」
ジョシュア「でも……………」
シノ「私がいなくなってから、ジョシュアずっと頑張ってきたもの。たまには甘えてもいいのよ。ほら」
ジョシュア「…………………ぅ、……く……………ふぇ……義姉さん、義姉さん義姉さん義姉、さぁん……………」
シノ「よしよし」
翔子「一件落着、ですかねぇ?」
ノーザ「それでいいんじゃねぇか?」
336 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 07:56:09.73 ID:7dBdrTdn
うっかり忘れてた小ネタをKYに挿入
【光子力研究所】
甲児「わぁーん!おじいちゃん!おじいちゃ~ん!!(涙)」ギュ-
十蔵「こ、これ甲児!苦しいじゃろ!」
甲児「へへ、ごめんよ、あんまり嬉しくってついさ」グスン
十蔵「ワシが死んどる間に少しはじじい離れしたかと思ったのにのう」
甲児「マジンガーに乗ってる限り、おじいちゃんを忘れたりなんかしねえよ!絶対!」
十蔵「ふん、流石はワシの孫、殊勝な心掛けじゃ」
ロール「甲児くん、本当に嬉しそうですね。彼にも会いたい人がいたんだ」
さやか「ええ。私も嬉しくなっちゃう」
弓教授「ロールくんにも来ると思うよ、大事な人がね」
ロール「いえ…もうお盆も終わってしまいますし。楽しそうなみんなを見られただけで十分です」
弓教授「そうか…」
十蔵「弓よ、恥ずかしい孫じゃがこれからも宜しく頼む。奴にはまだキミらの助けが必要だ」
弓教授「いえ、逆ですよ。甲児君にはいつだって助けられていますから」
さやか「近頃恥ずかしいのは、むしろお父さま(の発明品)だしね」
弓教授「…(涙)」
甲児「心配無用だぜ、おじいちゃん。ここには頼れるロボットや仲間がたくさんいるんだ。な、ロール!」
ロール「う、うん。僕も甲児くんの強さにはいつも助けられてるから」
さやか「お互い様よロールくん。普段は変態変人ばかりでも、みんな支え合える大切な仲間よ」
ロール「…そう、だね。改めて言うと何か照れちゃうけど」
弓教授「…ん?ロールくん見て、あっちあっち!」
ロール「え?」
???「ロール!ああ、いてくれたのね。やっと会えたわ」
ロール「キミは…ミドー?」
ミドー(ロールの恋人)「遅れてごめんなさい、ロール。ずっとずっと会いたかった…貴方に」
ロール「僕…いや俺も会いたかった。ありがとう、ありがとうミドー…」
さやか「会いたかった人がいたのね、ロールくんも…」
甲児「だな…。よし、俺シローも呼んでくる!みんなで街に行こう!でもその前に!」
十蔵「なんじゃ」
甲児「もう少しおじいちゃんの加齢臭を吸い込んでくぜ!あ~たまんねー!枯れきったいい匂いぃぃ!」クンカクンカ
十蔵「…やっぱり恥ずかしい孫じゃ」
さやか「ええ」
弓教授「少し」
337 :それも名無しだ:2011/08/16(火) 08:18:10.19 ID:5plmJoXR
甲児くんも遂に変態の仲間入りか…
348 :それも名無しだ:2011/08/17(水) 00:31:16.13 ID:zzuidjuq
【いんでぃくす☆】
ステラ「ジョシュアー、もう目ぇ冷やしてなくて大丈夫?」
ジョシュア「はい。もう大丈夫です。いきなり泣き出してしまってお恥ずかしい限りです」
イスペイル様「無理もない。もう少し休んでいていいんだぞ。レイ兄さんたちと一緒にいたらどうだ」
ジョシュア「いえ、僕も送る準備したいです。それにやっぱりシノさんには兄さんといて欲しいんです」
ステラ「うえーい。ジョシュアの隣じゃなくていいの?」
ジョシュア「……シノさんが僕を気にかけてくれて僕に会いに来てくれたのは、嬉しかった。
でも、シノさんの隣にいるべきなのは兄さんなんです。僕の気持ちはどうであれ、それだけは絶対に揺るがないことだから」
ステラ「うえーい……」
イスペイル様「難儀な乙女思考だな」
ジョシュア「そうですか?それよりイスペイルさん。イスペイルさんの奥さんが来られなかったのが心残りなんですけど」
イスペイル様「え」
プロ子「あらあら、そういえば来ませんでしたわね~(・∀・)」
サスページ「ザイリンの友達が来たのもギリギリでしたからね。数が足りなかったのでしょうか」
イスペイル様「あ、あーーーーーえぇと(そういえばそんな設定もあったなあ……。忘れてた)
んーーーーー………………、ル、
ルイスもいなかったしな!足りなかったんだろ色々!」
ステラ「うん。ルイスもいないし寂しかったね。ルイスもお母さんに会いたかったろうなー……」
プロ子「子供作るほど愛し合ってたくせに何が足りなかったのでしょうねぇ(・∀・)」
イスペイル様「おーまーーえーーーーーーーーーーーーー」
ジョシュア「…………」
イスペイル様「あー、もう!そんな顔するならしくない!!よく言うだろ!生者にとって大事なのは想い続ける心だろ」
ジョシュア「……はい!」
サスページ「綺麗にまとまりましたね」
プロ子「やれやれ。そういう事にしといてやりますわ」
349 :それも名無しだ:2011/08/17(水) 10:07:00.51 ID:pt837CYQ
エレナ「……時間ね」
ヴァン「もう行くのか」
エレナ「ええ」
ヴァン「そっか…………。じゃあな」
エレナ「止めないの?」
ヴァン「俺は難しいことは分からねぇよ。けど、俺が生きててお前が死んでて、いる場所が違うってのは知ってるよ」
エレナ「そう。それが分かっていれば十分よ」
ヴァン「元気でな」
エレナ「ヴァンもね。離れ離れなのは寂しいけど、やっぱり元気で生きていて欲しいから」
ヴァン「ああ。じゃあ適当に元気にやってくよ」
エレナ「ありがとう」
350 :それも名無しだ:2011/08/17(水) 22:37:34.04 ID:bCws/xzl
エルトリカ「あなた、ルル。短い間だったけど楽しかったわ。私がいなくなってもルルと仲良く笑いあって暮らしてね」
ガリス「エルトリカ…」グスグス
ルル「お母さん…」
エルトリカ「私の可愛いルル。あなたが素敵な娘に育っていてくれてとてもうれしかったわ。これからもお父さんと仲良くね」ギュッ
ルル「は、はいお母さん! お父さんと二人で仲良くがんばります!」
ガリス「ルルー!」 (´;ω;`)ブワッ
千鶴「ほらローサさんあそこあそこ! 早く来てください!」
ローサ「ちょ、ちょっと千鶴さん!? 私、家族水入らずのお別れに割り込むのはさすがに…あ、そんなに強く引っぱらないでー!」
ガリス「ローサ副長!?」
ルル「ローサさん!」
エルトリカ「まあローサさん、お見送りに来てくださったのね」
ローサ「え、ええとその、すみません! す、すぐにおいとましますから!」
エルトリカ「そんなことおっしゃらないで、私、うれしいですわ。ガリスとルルのほかにもお見送りしてくださる方々がいらっしゃるなんて」
ローサ「え、ええと…そうなんですか…?」
エルトリカ「ええ(ニッコリ) ガリスとルルのほかに私を知る人はいないはずなのに、ダイヤ君だけでなくて、貴女や千鶴さんにも出会えて、
お見送りまでしていただけるなんて。こんなにうれしいことはありません」
千鶴「(やっぱり…良かった…)」ホッ
エルトリカ「ガリスも恵まれていますね。ローサさんをはじめ、優しく頼りがいのある方々に囲まれて。
これなら私、安心して旅立つことができます」
ローサ「エ、エルトリカさん…」
エルトリカ「ねえあなた、ルル。ローサさんのような方々にいつも助けられていることを忘れないでね。
まわりの人達に感謝して、二人で仲良く強く生きていってね」
ガリス「エルトリカ!(´;ω;`)ブワッ
あ、ああもちろんだとも! 彼女は私が最も信頼する部下であり、頼りにしている人間だ!
それを忘れたことなどないさ!
ローサ副長だけではない、ダイヤやピュリア、リーにサコン、そしてみんな…いつもいつも仲間達に助けられ、生かされてきたのだからな!」
ローサ「キャ、キャプテン!」 Σ(゚д゚*
351 :それも名無しだ:2011/08/17(水) 22:45:24.69 ID:bCws/xzl
エルトリカ「ふふ、さすがあなたね。いつも前向きで強い…そんなあなただから好きになったのよ。
私は幸せだったわ。あなたと出会って、可愛いルルを授かって…だから思い残すことはもうないわ。
あなたもルルも、自分の幸せを探しながら前向きに生きていってください」フワリ
千鶴「あ、夢想蛍が…」
ローサ「空に向かって飛んで行く…エルトリカさんも一緒に…!」
ガリス「エ、エルトリカー!!」
ルル「お母さん!!」
エルトリカ「あなた、ルル、さようなら。どうか幸せに…」
ローサ「エ、エルトリカさん! 私、キャプテンとルルちゃんの力になれるようにがんばります!
ダイヤ君や大空魔竜のクルーと一緒に、精一杯! だから安心してくださいね!」
エルトリカ「ありがとうローサさん。貴女もどうかお幸せに…」フワ-
千鶴「消えていく…エルトリカさんと夢想蛍が…」
ローサ「エルトリカさん…」
ガリス「エルトリカ…」
ルル「お母さん…」
千鶴「(お節介がすぎたかと思ったけど…やっぱりローサさんを連れて来てよかった…)」
ダイヤ「ヒョコッ)やっぱりルルの母さんだったのか。どこかで見たことあるなーってひっかかってたんだけど、最後にわかってよかったぜ。
見送りにもギリギリ間に合わったみてえだし!」
ルル「ダ、ダイヤ君!?」
ダイヤ「良かったなルル。母さんに会えて」
ルル「う、うん!」グスッ
ダイヤ「(あ、涙顔のルル…なんか久しぶりで新鮮だな)ほら、涙拭けよ!」つハンカチ
ルル「ありがとう…」グスグス
ダイヤ「いいっていいって。さっきルルの母さんに助けてもらったからさ、お礼に元気が出るようにいんでぃくす☆でケーキでもおごるよ。
キャプテンも一緒に行こうぜ!」
ルル「ダ、ダイヤ君、本当に!?」
ガリス「そうか…せっかくだから遠慮なくご馳走になろう。湿っぽく嘆くのはエルトリカも喜ばないだろう、
三人で明るく想い出でも語り合うとしようか」
ルル「そうですね、お父さん!(お父さんとダイヤ君と一緒…元気が出そう!)」
ダイヤ「へへ、そうか。じゃあ行こうぜ!」
ローサ「ルルちゃん、良かったわね」
千鶴「ローサさんも良かったですね」ニコニコ
ローサ「な、何がですか千鶴さん!?」
千鶴「さあ、何がでしょうね?」ニコニコ
ローサ「もう千鶴さんったら…でもいろいろありがとう。良かったらうちのお店に来てくださいます? 自慢の小料理をふるまいますわ」
千鶴「まあ、ありがとう! 喜んでご馳走になります」
352 :それも名無しだ:2011/08/18(木) 00:34:47.38 ID:5nCsfSe4
キラとアスランは亡霊から逃れられなかったか…w
353 :それも名無しだ:2011/08/18(木) 07:25:15.97 ID:zqZV8OoE
アナ姫「まあ、いんでぃくす☆の屋上から炎が昇って行きますよ」
サラ「あれがヤーパンの送り火か。いつもの騒がしさが嘘みたいね」
ゲイナー「みんな、それぞれに別れを惜しんでるんだろうな…」
サラ「ゲイナーくんは近くで送らなくていいの?ご両親のこと」
ゲイナー「サラこそ。お母さんはいいのかい?」
サラ「うん。ここから見上げてたいの、街の灯りと一緒に」
ゲイナー「街か。ごみごみしてイマイチ馴染めなかったけど、改めて眺めると悪くないね」
キラ「そりゃね…だって僕らオタクの聖地だからね…へへへへ…」グッタリ
ゲイナー「キラさん…大丈夫ですか?目があっちの世界に行ってるけど」
ラクス「ホホホ、ちょっと修羅場を経験したくらいで。二次元オタクは紙のようにペラペラですわねえ」
サラ「あれ、ラクスさん。肩に白い粉みたいなものがついてるわ。ほら」パッパッ
ラクス「あらあら、悪霊退治の際の塩がかかってましたわね♪」
アナ姫「悪霊!?お盆にはそんな方々もいらっしゃってたんですか?」
ゲイナー「アナ姫様、たぶん追求しない方がいいネタですよ…」
サラ「そ、それより祈りましょうか。今夜くらいは静かに」
???「ふ、ふふふ、ピンク貧乳め…あんな安い塩ごときに、負けてたまるもんですか…」ヨロッ
クルーゼ「と言いつつキミ、だいぶ消えかけてるみたいだが」
???「キャーッ!?パパの幽霊~!」
クルーゼ「いや、パパじゃないから」
最終更新:2011年08月18日 18:24